変幻自在!魔法&罠ゾーンに置くモンスターカードの配置サポート20選

配置?装備カード化?

変幻自在にモンスターをサポートするカードを紹介!

/所要時間5分

モンスターカードの配置サポート

 

遊戯王OCGの数あるテーマの中には魔法&罠ゾーンにモンスターカードを置く戦術を得意とするデッキが存在します。

【宝玉獣】【ドラグニティ】【セリオンズ】【センチュリオン】【スネークアイ】など様々な方法・手段によってモンスターカードを活用するテーマが増えてきました。

また、セルフブレイクやバウンスコンボなどオリジナル性の高いユニークなコンボを生み出せるので、覚えておくとデッキ構築に幅がでます。

 

この記事では以下の方法でモンスターカードをサポートするカードを紹介します!

・装備カード化する
・永続魔法化・永続罠化する
・魔法&罠ゾーンから特殊召喚する
・魔法&罠ゾーンからコストにする

ぜひデッキ構築にお役立てください!

アリアル
アリアル

本格的に強化されてきたのは12期からね。
これからも未知のコンボが開拓される領域だと思うわ

ミリアル
ミリアル

モンスターを魔法&罠ゾーンに配置するだけで上手くなった気するよねー

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複数の方法でサポート

1.《蛇眼の炎龍》

星8/炎属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分か相手のフィールド(表側表示)・墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを永続魔法カード扱いで元々の持ち主の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
(2):相手ターンに、フィールドの永続魔法カード扱いのモンスターカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分フィールドに特殊召喚する。
(3):このカードが手札・フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
自分の墓地から炎属性・レベル1モンスター2体を特殊召喚する。

 

【スネークアイ】のエースモンスター

自身には特殊召喚効果を持ちませんが、下級「スネークアイ」の効果で簡単にリクルートできます。

フィールド・墓地のモンスターの永続魔法化は除去とリソース回収を兼ねており、使い勝手が良い。

相手ターン中に永続魔法化されたモンスター1体の特殊召喚(フリーチェーン)が可能な効果②によって、実質コントロール奪取や蘇生として扱うこともできます。

使い終えた《アーティファクト・デスサイズ》や《フォーミュラ・シンクロン》を再利用しつつ、相手ターンに特殊召喚するのもいいですね。

 

手札・フィールドから墓地へ送られた場合にも炎属性レベル1モンスター2体を蘇生できる効果③によってリソース切れの心配もほとんどありません。

自身をリンク素材にすれば、リンク4にも軽々と繋げることができます。

 

炎属性は他属性に比べると《蛇眼の炎燐》と《蛇眼の炎龍》の存在のおかげで配置サポートが恵まれています。

 

2.《エニグマスター・パックビット》

星8/水属性/サイバース族/攻2900/守2500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがS召喚した場合または墓地へ送られた場合、自分の墓地か相手フィールド(表側表示)のモンスター1体を対象として発動できる。
自分の手札を1枚選んで捨て、対象のモンスターを永続罠カード扱いで元々の持ち主の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
(2):このカードが永続罠カード扱いの場合、自分・相手ターンに発動できる。
自分の魔法&罠ゾーンの表側表示のモンスターカード1枚を特殊召喚する。

 

シンクロ召喚時or墓地へ送られた場合、自分の墓地・相手フィールドのモンスター1体を永続罠化させるモンスター

自身が永続罠状態の場合、フリーチェーンで魔法&罠ゾーンに配置されたモンスターカード1枚を特殊召喚できます。

汎用素材のレベル8シンクロで出しやすく、《天底の使徒》等で直接墓地へ送っても①②どちらも機能します。

蘇生制限を満たしていれば効果②→自身を特殊召喚の流れもでき、簡易アタッカーとしても申し分ない。

これから幅広いオリジナルデッキを支えてくれる名サポーターになりそうです。

 

3.《蛇眼の断罪龍》

星12/炎属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手のメインフェイズに、自分か相手のフィールド(表側表示)・墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを永続魔法カード扱いで元々の持ち主の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
次のターン、このカードはこの効果を使用できない。
(2):自分・相手のバトルフェイズに、フィールドのモンスター1体とフィールドの永続魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

 

お互いのメインフェイズに、フィールド・墓地のモンスター1体を永続魔法化させるモンスター

普通に使うと2ターンに1度しか使えませんが、一度フィールドから離しておけばリセットされます。

《エニグマスター・パックビット》と比較すると、手札コストが必要ない点で優れているといえるでしょう。

 

こちらは単体で『フィールドから墓地へ送られた』や『効果によって破壊された』を誘発させるトリガーを作りやすいので、《光と闇の竜》や《ネフティスの鳳凰神》といった往年のモンスターを活躍させてみるのも楽しそうです。

 

4.《変幻》

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分か相手の魔法&罠ゾーンの表側表示のモンスターカード1枚を対象とし、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●対象のカードを元々の持ち主のフィールドに特殊召喚する。
●対象のカードを手札に戻す。
●対象のカードを破壊する。
その後、そのカードのレベル以下のレベルを持つフィールドのモンスター1体を破壊できる。

 

配置されたモンスターカード1枚を特殊召喚orバウンスor破壊&除去を選択できるカード

単発で使えるカードながらも、効果の汎用性が高く様々な使いかたが模索できます。

ペンデュラムゾーンのモンスターにももちろん対応。自然にペンデュラムメタにもなります。

 

魔法&罠ゾーンのモンスターを特殊召喚するカードは少しずつ増えていますが、このカードは召喚権を使う必要がないのが最大のメリット。

「ABC」や「宝玉獣」の展開カードとして使うのも面白そうです!

 

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装備カード化

5.「セリオンズ」

星8/地属性/機械族/攻2800/守1600
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地の、「セリオンズ」モンスターまたは機械族モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
(2):相手がカードの効果を発動した時、自分の手札・フィールドから「セリオンズ」モンスターカード1枚を墓地へ送って発動できる。その効果を無効にする。
(3):このカードを装備した「セリオンズ」モンスターは、攻撃力が700アップし、このカード名の(2)の効果を得る。

 

墓地から「セリオンズ」または対応する種族のモンスターを装備して手札から特殊召喚できるモンスター群

汎用性の高いフィールド魔法《円盤闘技場セリオンズ・リング》からサーチ可能で、特定の種族のモンスターを装備化するなら必ず候補となってくる優秀なテーマです。

 

墓地から装備カード化ができるカード群は未だに少なく、種族シナジーを活かした採用が基本となります。

当サイトの種族サポート記事で装備化できる優秀なカードはまとめてあります。

使いたい種族のモンスターの記事を確認してみてください!

 

●【セリオンズ】に対応する種族
レベル8:機械族/植物族/サイキック族/爬虫類族
レベル7:戦士族/水族
●その他の装備カード化が得意な種族
ドラゴン族・機械族・昆虫族

 

【セリオンズ】についてはこちらから↓

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6.《修士号ディプロマン》

星5/闇属性/機械族/攻2000/守2000
(1):このカードがアドバンス召喚に成功した場合、自分の墓地のモンスター1体と相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その墓地のモンスターを装備カード扱いとしてその相手モンスターに装備する。
この効果でモンスターを装備している限り、その攻撃力分、装備モンスターの攻撃力はダウンする。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分の魔法&罠ゾーンの装備カードを装備した相手モンスターの効果は発動できない。

 

アドバンス召喚時、墓地のモンスター1体を相手モンスター1体に装備できるモンスター

攻撃力ダウン&無力化も備えていますが、注目すべきは任意のモンスターを装備できる部分。

例えば《氷の女王》を装備して任意の魔法カードサルベージを狙ってもよいし、「VWXYZ」や「ゲート・ガーディアン」の合体融合をサポートするのもよさそうです。

他にも《アラヒメの御巫》や《銀翼のAXE-サリー》など渋いカードを使ったデッキが組めそうです。

 

7.《混沌なる魅惑の女王》

星7/光属性/魔法使い族/攻1500/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から他の光・闇属性モンスター1体を捨てて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分か相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを装備魔法カード扱いでこのカードに装備する。
このカードはエンドフェイズまで、この効果で装備したモンスターと同名カードとして扱う。
この効果で光・闇属性モンスターカードを装備した場合、さらに自分のデッキ・墓地から闇属性の「魅惑の女王」モンスター1体を特殊召喚できる。

 

墓地のモンスター1体を装備し、エンド時まで名称コピーできるモンスター

効果①による自己特殊召喚で使いやすく、《修士号ディプロマン》よりもオリジナルデッキ適性が高い。

「魅惑の女王」サポートで簡単にサーチ・蘇生でき、《神聖魔皇后セレーネ》等で使いまわしもできます。

 

《剣闘獣ベストロウリィ》を装備すれば即座に《剣闘獣ガイザレス》を特殊召喚できたり、ランク7を作りつつ《クリッター》や《虹光の宣告者》等の効果を発動するなど多様な使い方ができます。

 

8.《竜王絶火ゾロア》

星8/炎属性/魔法使い族/攻2900/守2900
「マギストス」モンスター+融合・S・X・Lモンスター
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地か相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その効果モンスターを装備魔法カード扱いでこのカードに装備する。
(2):モンスターの効果が発動した時、自分フィールドの表側表示の「マギストス」モンスターカード1枚を墓地へ送って発動できる。その効果を無効にする。
その後、相手フィールドのカード1枚を破壊できる。

 

自分の墓地・相手フィールドの効果モンスターを装備できるモンスター

《天賦の魔導士クロウリー》を用いれば融合系カードを採用することなく融合召喚できます。

《混沌なる魅惑の女王》と装備範囲は同じですが、こちらはステータスが高くそのままアタッカーとして運用しやすいのが特徴になります。

《賜炎の咎姫》で蘇生するなどで何度も利用できると理想的。

 

9.《鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン》

星12/闇属性/機械族/攻5000/守3800
「鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン」+「サイバー・エンド・ドラゴン」
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●「サイバー・エンド・ドラゴン」を装備した自分のレベル10以下の「サイバー・ダーク」融合モンスター1体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる。
(1):このカードは相手が発動した効果を受けない。
(2):1ターンに1度、発動できる。自分・相手の墓地のモンスター1体を選び、このカードに装備する。
(3):このカードは、このカードの装備カードの数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。

 

完全耐性&何でも好きなモンスター1体を装備できるモンスター

超弩級の素材の重さがあるものの《天底の使徒》&《教導の大神祇官》から準備できるので、【サイバー・ダーク】以外での使用もなんとか可能です。

《捕食植物キメラフレシア》→《オーバーロード・フュージョン》の流れで正規召喚して、蘇生して使いまわすのが理想的。

 

ステータスの高さと完全耐性からシステムモンスターとして使いやすい一方で、デッキのギミックを喰いかねないくらいのパワーがあるのでデッキバランスには注意です。

 

10.《甲虫装機 エクサビートル》

ランク6/闇属性/昆虫族/攻1000/守1000
レベル6モンスター×2
このカードがエクシーズ召喚に成功した時、自分または相手の墓地のモンスター1体を選択し、装備カード扱いとしてこのカードに装備できる。
このカードの攻撃力・守備力は、この効果で装備したモンスターのそれぞれの半分の数値分アップする。
また、1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、自分及び相手フィールド上に表側表示で存在するカードを1枚ずつ選択して墓地へ送る。

 

エクシーズ召喚時、墓地のモンスター1体を装備カードとして装備できるモンスター

後述する「ヴァリアンツ」フィールド魔法とは相性がよく、守備力2000以上のモンスターを装備すれば《完全態・グレート・インセクト》の特殊召喚と使い分けができます。

除去効果も強力でまだまだ底が見えないカードといえそうです。再録はよ。

 

11.《優麗なる霊鏡》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベル以下のレベルを持つモンスター1体を手札から特殊召喚する。
その後、対象のモンスターを装備カード扱いとしてその特殊召喚したモンスターに装備する。
この効果でモンスターを装備している限り、装備モンスターの攻撃力はこの効果で装備したモンスターの攻撃力の半分アップする。
このターン、自分はその装備カード及びその同名カードの効果を発動できない。

 

「セリオンズ」の共通効果でレベル4以下モンスターを特殊召喚&装備できるようなカード

ただし、レベルが墓地>手札になっている条件が意外と厄介。

基本はレベル3・4を装備して使うカードという認識で使うのがよいです。

 

手札からの展開力が低い「剣闘獣」や「甲虫装機」をオリジナルデッキで使いたい場合や、後述する《炎獣使いエーカ》の展開サポートにするのもいいでしょう。

装備カードの効果は使用できませんが、「ネオスペーシアン」でコンタクト融合させたり、《比翼レンリン》等の永続効果は有効です。

やや癖はありますが、代わりになるカードはないので個性的なデッキのお供にどうぞ!

 

12.《七星天流抜刀術-「破軍」》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとはカード名が異なり、種族が同じレベル7モンスター1体を攻撃力700アップの装備魔法カード扱いで手札・デッキから対象のモンスターに装備する。
この効果で装備したカードはエンドフェイズに手札に戻る。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、レベル・ランクが8以上の相手モンスターが戦闘で破壊された時に発動できる。
このカードを手札に加える。

 

自分フィールドのモンスターと種族が同じレベル7のモンスター1体をデッキから装備できるカード

レベルは限定的ながらも好きなレベル7モンスターを簡単に装備できるのは画期的。

コンボが狙えない場合でもコンバットトリックや遅延サーチ、埋葬手段として利用でき、そう簡単に腐らないのも評価できます。

 

基本的にメジャーな種族の方が使いやすいので、悪魔族・魔法使い族・ドラゴン族・戦士族・機械族を中心に考えてみると良いかもしれません。

 

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永続魔法化

13.《石版の神殿》

フィールド魔法
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
手札からモンスター1体を永続魔法カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
その後、「千年」モンスターか「ミレニアム」モンスター1体をデッキから永続魔法カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
(2):自分フィールドの表側表示の、「千年」モンスターか「ミレニアム」モンスターが戦闘・効果で破壊された場合、墓地へは送らずに永続魔法カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く事ができる。

 

手札のモンスター1体を永続魔法化し、デッキから「千年」or「ミレニアム」モンスターを永続魔法化できるカード

デッキ内にテーマカードが残っていることが条件ですが、手札から簡単に魔法&罠ゾーンにモンスターを配置できる優れた1枚。

《千年の宝を守りしゴーレム》や《嘆きの石版》からサーチ可能です。

 

「剣闘獣」や「コンタクト融合」の融合サポートや、《氷の女王》や《キラー・ポテト》のようにフィールドから破壊されたをトリガーとするカードのサポートとして使えます。

幅広いオリジナルデッキの種となるので研究しがいのあるカードですね!

 

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魔法&罠ゾーンから特殊召喚

14.《炎獣使いエーカ》

星4/炎属性/戦士族/攻1500/守 200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、自分または相手の魔法&罠ゾーンの表側表示のモンスターカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分フィールドに特殊召喚する。
(2):このカード以外の自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その表側表示モンスターを攻撃力500アップの装備カード扱いとしてこのカードに装備する。

 

フィールドの配置されたモンスターカード1枚を自分フィールドに特殊召喚できるモンスター

恵まれたステータスゆえに対応している種族・属性サポートは幅広く、配置系のコンボデッキでは大体採用可能です。

目立ったカードパワーはないので、特殊召喚先のモンスターでアドバンテージを取りたいところ。

 

15.「ヴァリアンツ」フィールド魔法

 

フィールドのモンスターを押し込み&射出できるようになるボードゲーム的カード

盤面を使ったコントロールが始まり、こちらは特殊召喚効果を有利に使っていくことができます。

2枚で1セットとして使うカードでありサーチ手段も豊富。

「セリオンズ」や「サイバー・ダーク」等とも安定したコンボが狙えます。

自分でタイミングを計る必要がないなら《蛇眼神殿スネークアイ》を使うのも手です。

 

16.《騎士魔防陣》

このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):フィールドの表側表示のモンスターカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
次のターンのスタンバイフェイズに、この効果で除外したモンスターを持ち主のフィールドに特殊召喚する。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「センチュリオン」Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は1500ダウンする。

 

フィールドのモンスターカード1枚を除外し、次のスタンバイフェイズに持ち主のフィールドに特殊召喚できるカード

簡易的な妨害やエスケープにも使える汎用性がありつつ、魔法&罠ゾーンのモンスターカードの特殊召喚手段にもなっています。

《重騎士プリメラ》や《トラップトラック》で簡単にアクセスでき、何度も使いまわしやすい。

 

特殊召喚に注目されやすいですが、一時除外している間に《シトリスの蟲惑魔》や《PSYフレームロード・Ω》で完全除去する使い方もなかなかコンボチックで面白いですよ!

 

17.《罪なき罪宝》

永続罠
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分の墓地・除外状態の「ディアベル」モンスター1体を対象として発動できる。
自分の手札を1枚選んで捨て、対象のモンスターを特殊召喚する。
●自分の魔法&罠ゾーンの表側表示のモンスターカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを特殊召喚する。

 

こちらは永続罠で配置されたモンスターカードを特殊召喚できるカード

毎ターン、コストもなく出力できるのが最大のメリットで、こちらもペンデュラムモンスターや装備状態のモンスターも特殊召喚可能です。

「罪宝」カードゆえにアクセスもしやすく、配置・装備カード化を積極的に活かすデッキにはなくてはならないカードになるでしょう。

 

《創世神》や《氷の女王》、《地獄詩人ヘルポエマー》など特定領域からの特殊召喚ができないモンスターの出力手段としても最適。

 

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除去関連

18.《蛇眼の原罪龍》

星8/炎属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
「スネークアイ」モンスター+幻想魔族モンスター
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●自分の魔法&罠ゾーンの表側表示のモンスターカード2枚を墓地へ送った場合にEXデッキから特殊召喚できる。
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚した場合、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを永続魔法カード扱いで元々の持ち主の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。

 

魔法&罠ゾーンのモンスターカード2枚を墓地へ送った場合、EXデッキから特殊召喚できるモンスター

状態を問わず、Pゾーンのペンデュラムモンスター以外は何でも墓地へ送ることができ、魔法&罠ゾーンの不要な圧迫を防ぎつつ、スタンダードなアタッカーとして活躍できます。

配置・装備カード化を多用するデッキでは1枚忍ばせておくと、思わぬ場面で活躍します。

 

19.《オメガの裁き》

(1):自分の魔法&罠ゾーンの表側表示のモンスターカード1枚と相手フィールドのカード2枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

 

いわゆる2:2交換ができる除去なのですが、コストがやや軽めにデザインされているカード

魔法&罠ゾーンにモンスターカードを配置できるテーマやカードは年々増えており、単発の除去カードとしてはかなり質が高い部類になります。

使い減りしない「焔聖騎士」や「V・HERO」「三魔神」等ではより使いやすいでしょう。

 

このカード効果にチェーンして《エニグマスター・パックビット》の効果②等で特殊召喚すると、破壊されるはずだった自分のモンスターカードはモンスターとなり破壊を免れます。

それでも2枚除去は通るのでテクニカルな動きが好きな人はぜひ試してみてください!

 

20.《騎士皇爆誕》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時、自分の魔法&罠ゾーンの表側表示のモンスターカード1枚を墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

 

こちらは万能カウンター

ほとんど《オメガの裁き》とコストは同じですが、ペンデュラムモンスターには対応していません。

【マリンセス】や【海造賊】などに妨害用として搭載するのもありかもしれない。

 

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まとめ

ミリアル
ミリアル

まだサポートカードは少ない感じ?
《ユニオンキャリアー》がいたらな…

 

とりあえず汎用的に使えるカードをまとめてみました。

これらのコンボデッキを考えるにあたっては、まず何がしたいのかを明確にして、サポートカードはそれに適したものを選んでいくという形が一番スムーズだと思います。

《マジシャンズ・ソウルズ》や《黄金卿エルドリッチ》など、魔法・罠カードをコストにするタイプのカードでもサポートできるので、幅広い視野でデッキビルドを楽しんでみてください!

ミリアル
ミリアル

最後まで読んでくれてありがとー!
気に入ったアイデアとかあったらSNSで紹介してくれると嬉しい♪

アリアル
アリアル

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キャラクター:by CoeFont.CLOUD

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