【レベル4】特殊召喚しやすいモンスター30選

遊戯王OCGで最も扱いやすいレベル4

単体で簡単に特殊召喚できるカードを紹介

※10/22 《閃刀姫-ロゼ》追記

/所要時間7分

【レベル4】のメリット

 

①リリースなしの通常召喚で最も高い攻撃力

⇒手札事故を起こす可能性が限りなく低い

 

②対応力の高いランク4の素材になれる

⇒あらゆる状況に柔軟に対処できる

 

③全レベルの中で最もモンスター数が多い

⇒他テーマのデッキにも入れやすい

 

特殊召喚しやすいレベル4を集めました。

手札・墓地・除外を問わず、デッキにあまり左右されないカードを選んでいます。

※トークンは除く

 

スポンサーリンク

手札から特殊召喚

1.《フォトン・スラッシャー》

星4/光属性/戦士族/ATK2100/DEF   0
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドにモンスターが存在しない場合に特殊召喚できる。
①:自分フィールドにこのカード以外のモンスターが存在する場合、このカードは攻撃できない。

 

自分のフィールドにモンスターが存在しなければ特殊召喚できるモンスター。

類似の召喚条件の中でも最も特殊召喚しやすい条件をもちます。

 

攻撃力が高く《ライオウ》や《霊滅術師カイクウ》など妨害としてメジャーな下級モンスターの露払い役を担うこともできます。

 

ただし通常召喚ができず、優勢な状況では使い道がありません。

また、特殊召喚モンスターのため、正規の方法で特殊召喚していないと墓地からの特殊召喚もできないことに注意!

 

先行1ターン目にも特殊召喚できるため、主に初動で使われることになります。

チェーンブロックを組まない性質から《増殖するG》を発動させないメリットももちます。

 

Amazon:《フォトン・スラッシャー》

 

2.《H・C 強襲のハルベルト》

星4/地属性/戦士族/ATK1800/DEF 200
①:相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
③:このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。
デッキから「ヒロイック」カード1枚を手札に加える。

 

こちらは相手モンスターが存在して、自分フィールドにモンスターがいない場合に特殊召喚できるモンスター

 

《フォトン・スラッシャー》との違いは

・通常召喚できること

・先行1ターン目に特殊召喚できない

・戦闘ダメージを与えた時メリット効果をもつ

 

先行1ターン目に特殊召喚できないことが評価を落としますが、下級モンスターとしての性能は高い。

 

低速デッキと戦う場合では使いやすいでしょう。

攻撃力を上げるカードとも相性がよく、2体目の《H・C 強襲のハルベルト》を手札に加えることができます。

 

Amazon:《H・C 強襲のハルベルト》

 

3.《SPYRALーダンディ》

星4/地属性/戦士族/ATK1900/DEF1200
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合、カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。
相手のデッキの一番上のカードをお互いに確認し、宣言した種類のカードだった場合、このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが「SPYRAL」カードの効果で特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

デッキの1番上のカードの種類を当てることで、手札から特殊召喚できるモンスター

発動を伴うためチェーンブロックを作ります

 

カードの種類をたとえ外しても、このカードを手札から見せるだけなので、次のターンにまた特殊召喚を狙うことができます。

 

フィールドに左右されないことが《フォトン・スラッシャー》や《H・C 強襲のハルベルト》との違いです。

 

②の効果はこのカードが①の効果で特殊召喚した場合も発動します。魔法・罠を破壊できるため、その後の展開に貢献できます。

 

ただし、大抵のデッキは罠が少ないため、モンスターか魔法を宣言しておけばだいたい1/2で当たりますが、不確定であることに変わりはありません。

 

それでも「SPYRAL」サポートが豊富なことも相まってサーチ・特殊召喚がしやすいため使いやすさは抜群です。

 

4.《Em ハットトリッカー》

星4/地属性/魔法使い族/ATK1100/DEF1100
①:フィールドにモンスターが2体以上存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:自分にダメージを与える魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。
このカードにEmカウンターを1つ置く(最大3つまで)。
その後、その効果で自分が受けるダメージを0にする。
③:このカードにEmカウンターが3つ置かれた時にこのカードの攻撃力・守備力は3300になる。

 

お互いのフィールドにモンスターが2体以上存在する場合に特殊召喚できるモンスター

 

②と③の効果は効果ダメージを0にする効果ですが、こちらはあまり使われません。

 

魔法使い族で簡単に特殊召喚できるカードは少なく、《Emトラピーズマジシャン》のエクシーズ召喚や《ルドラの魔導書》の発動がしやすい。

 

自分のフィールドのみで特殊召喚条件を満たしてもよいため、使い勝手がよく種族も相まって腐りにくい。

1ターンに1度の制約もないため複数の手札に持っていればすべて特殊召喚できます。

 

Amazon:《Em ハットトリッカー》

 

5.《俊足なカバ バリキテリウム》

星4/風属性/獣族/ATK1600/DEF 600
このカード名の①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①:このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードの①の方法で特殊召喚に成功した場合に発動する。
相手は、自分または相手の墓地からレベル4モンスター1体を選び、自身のフィールドに特殊召喚できる。

条件なしで手札から特殊召喚できるモンスター

手札から特殊召喚した場合、相手にレベル4のモンスターを蘇生させる効果をもつ。

 

②の効果は相手がお互いの墓地からレベル4のモンスターを1体特殊召喚できる効果。強制効果のため、相手が特殊召喚しないと宣言しないかぎり発動します。

 

新マスタールール以降にできたテーマは全体的にレベルが分散しており、レベル4のカードを使うテーマが相対的に減っています。

そのため、注意して扱えば相手に特殊召喚させずに使えます。

 

《E・HERO エアーマン》などレベル4で特殊召喚時に効果を発動するモンスターが墓地にいると使いにくくなる点に注意。

 

Amazon:《俊足なカバ バリキテリウム》

 

6.レベル4「天威」

 

自分フィールドに効果モンスターが存在しない場合、手札から特殊召喚できるモンスター

今のところ炎・水・風の3属性が存在します。

 

幻竜族で特殊召喚しやすいモンスターはかなり珍しく素材としても優秀。

《フォトン・スラッシャー》のような使い方もでき、通常召喚もできるため属性や種族に拘りがなければこちらを採用するといいでしょう。

 

おかげで《バハムート・シャーク》や《電光千鳥》が随分出しやすくなりました。

属性を重視するデッキでは重宝しそうです。

 

7.《グリッド・スィーパー》

星4/光属性/サイバース族/ATK 100/DEF2000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールド魔法カードが表側表示で存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:墓地のこのカード及び自分フィールドのリンクモンスター1体を除外して発動できる。
相手フィールドのカード1枚を選んで破壊する。

 

フィールド魔法が表側表示で存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター

 

レベル4の中では条件も緩く状況に左右されないため特殊召喚しやすい。また、サイバース族専用のリンクモンスターも出しやすいためこのカードにしかできないことは意外と多い。

 

②の除去効果もそれなりに使いやすいため、候補にしやすい1枚です。

 

Amazon:《グリッド・スィーパー》

 

8.《ジュラゲド》

星4/闇属性/悪魔族/ATK1700/DEF1300
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のバトルステップに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、自分は1000LP回復する。
②:このカードをリリースし、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を次のターンの終了時まで1000アップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

お互いのバトルステップに手札から特殊召喚して1000LP回復できるモンスター

このカードをリリースすることで自分のモンスターの攻撃力を次のターンの終了時まで1000アップすることもできます。

 

バトルステップの特殊召喚になるため、必ずバトルフェイズ中の特殊召喚になります。

自分のターンに素材にしたい場合は、メインフェイズ2以降になると考えてください。

 

Amazon:《ジュラゲド》

 

9.《ヴェルズ・マンドラゴ》

星4/闇属性/植物族/ATK1550/DEF1450
①:相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、このカードは手札から特殊召喚できる。

 

相手よりモンスター数が少ない場合に特殊召喚できるモンスター

 

これと言って特別なことはないですが、植物族の特殊召喚しやすいモンスターは貴重なので、各種素材に使う場合には選択肢になります。

ほぼ似たような召喚条件に《EMラディッシュホース》(植物族)も存在します。

 

他に「ヴェルズ」を採用していれば《インヴェルズ・オリジン》や《ヴェルズ・オピオン》を出せるようにしてみるのもいいかもしれませんね。

 

Amazon:《ヴェルズ・マンドラゴ》

 

10.《トイナイト》

星4/地属性/機械族/ATK 200/DEF1200
このカードはデッキから特殊召喚できない。
相手フィールド上のモンスターの数が自分フィールド上のモンスターの数より多い場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、手札から「トイナイト」1体を特殊召喚できる。

 

相手フィールド上のモンスターが自分フィールドより多い場合、手札から特殊召喚できるモンスター

 

機械族のレベル4で特殊召喚しやすいモンスターは少なく、《ギアギカント X》のX素材にするなどの候補にできます。

 

また、手札から召喚・特殊召喚した時、同名モンスター1体を手札から特殊召喚できるため、手札事故の危険性も類似カードに比べれば少ないと言えます。

 

Amazon:《トイナイト》

 

11.《未界域のチュパカブラ》

星4/闇属性/悪魔族/ATK1500/DEF 400
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。
それが「未界域のチュパカブラ」以外だった場合、さらに手札から「未界域のチュパカブラ」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。
②:このカードが手札から捨てられた場合、「未界域のチュパカブラ」以外の自分の墓地の「未界域」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

 

共通効果で特殊召喚できる「未界域」の1体

手札から捨てられた場合、同名以外の「未界域」1体を墓地から特殊召喚することができます。

 

闇属性悪魔族と恵まれたステータスの持ち主ゆえに採用できるデッキは豊富。

「未界域」モンスターは比較的採用しやすいカード群なので②の蘇生効果が無駄になることも少ないでしょう。

 

同じレベル帯に《未界域のモスマン》(闇属性/昆虫族)も存在します。

 

12.《クロノダイバー・リューズ》

星4/闇属性/サイキック族/ATK1800/DEF1300
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「クロノダイバー・リューズ」以外の「クロノダイバー」カード1枚を手札に加える。

 

自分フィールドのX素材1つを取り除き、手札から特殊召喚できるモンスター

同名以外の「クロノダイバー」カードのサーチもできます。

 

初動として特殊召喚することはできませんが、サーチ効果が優秀なので《クロノダイバー・ベゼルシップ》と共に採用しやすい。

【クロノダイバー】はレベル4を中心とするデッキに混合させやすいため、覚えておくといいですよ。

 

13.《天穹のパラディオン》

星4/光属性/サイキック族/ATK1600/DEF1000
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードはリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに手札から守備表示で特殊召喚できる。
②:自分フィールドの「パラディオン」リンクモンスター1体を対象として発動できる。
このターン、自分はそのモンスターでしか攻撃できず、そのモンスターが相手モンスターとの戦闘で相手に与える戦闘ダメージは倍になる。

 

リンク先に守備表示で特殊召喚できるモンスター群「パラディオン」

このモンスターは「パラディオン」リンクモンスター1体へ戦闘ダメージ2倍の効果を付与することができます。

 

単体での出張性能はあまりありませんが、「パラディオン」リンクモンスターと後述する《星辰のパラディオン》と組み合わせることでレベル4を主体とするデッキに簡単にリンク召喚を組み込むことができます。

 

Amazon:《天穹のパラディオン》

 

14.《星辰のパラディオン》

星4/風属性/ドラゴン族/ATK 600/DEF2000
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードはリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに手札から守備表示で特殊召喚できる。
②:このカードがリンクモンスターのリンク先への召喚・特殊召喚に成功した場合、「星辰のパラディオン」以外の自分の墓地の「パラディオン」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

 

同じく「パラディオン」モンスターの1体

 

リンク先へ召喚・特殊召喚した場合、同名以外の「パラディオン」1体を墓地から手札に戻すことができます。

【パラディオン】の戦術の要となるカードで出張セットの場合も活躍します。

 

風属性ドラゴン族なので【ドラグニティ】など変わった混合デッキにもいいかも?

 

Amazon:《星辰のパラディオン》

 

スポンサーリンク

墓地から特殊召喚

15.《Emトリック・クラウン》

星4/光属性/魔法使い族/ATK1600/DEF1200
「Emトリック・クラウン」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「Em」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを、攻撃力・守備力を0にして特殊召喚する。その後、自分は1000ダメージを受ける。

 

墓地へ送られた場合、「Em」モンスターを1体攻守を0にして墓地から特殊召喚できるモンスター

 

このカードも特殊召喚できるため非常に使いやすい。

しかし、何度も使うとダメージが響いてくるため乱用は禁物。

 

コストやエクシーズ素材などで墓地へ送られてもタイミングを逃しません

墓地へ送られたタイミングでしか発動できないため、できるだけ自分のターンに墓地へ送りたいところ。

 

Amazon:《Emトリック・クラウン》

 

16.《H・C サウザンド・ブレード》

星4/地属性/戦士族/ATK1300/DEF1100
「H・C サウザンド・ブレード」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、手札から「ヒロイック」カード1枚を捨てて発動できる。
デッキから「ヒロイック」モンスター1体を特殊召喚し、このカードを守備表示にする。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「ヒロイック」モンスターしか特殊召喚できない。
②:このカードが墓地に存在し、戦闘・効果で自分がダメージを受けた時に発動できる。
このカードを墓地から攻撃表示で特殊召喚する。

自分がダメージを受けた場合に墓地から特殊召喚できる効果をもつモンスター

1度墓地へ送ってしまえば、繰り返し蘇生できるためコストパフォーマンスがよい。

 

前述した《Emトリック・クラウン》と抜群の相性を誇り、特殊召喚時の1000ダメージでこのカードを特殊召喚できます。

2体のレベル4が容易に並ぶことでエクシーズ召喚がしやすいコンボです。

 

Amazon:《H・C サウザンド・ブレード》

 

17.《妖精伝姫ーシラユキ》

星4/光属性/魔法使い族/ATK1850/DEF1000
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールド・墓地からこのカード以外のカード7枚を除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

自分の手札・墓地・フィールドからカードを7枚除外すると墓地から特殊召喚できるモンスター

フリーチェーンで特殊召喚できるため、詰めの一手や相手の妨害など用途は様々。

 

何度も特殊召喚するには墓地肥やしをする必要がありますが、墓地に置いておくだけで牽制になるため、実際は特殊召喚しなくても脅威となります。

 

また1ターンに1度の制約がないため、コストさえ用意できれば1ターンで何度も特殊召喚できる点も見逃せない。

 

18.《BF-精鋭のゼピュロス》

星4/闇属性/鳥獣族/ATK1600/DEF1000
「BF-精鋭のゼピュロス」の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
①:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの表側表示のカード1枚を持ち主の手札に戻して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚し、自分は400ダメージを受ける。

デュエル中に1度だけ自分の表側のカードを手札に戻し、墓地から特殊召喚できるモンスター

 

永続魔法や手札に戻す意味のあるカードを戻せば、コストもメリットとなります。

 

類似カードの中でも簡単に蘇生できる点がメリット。

闇属性のため《終末の騎士》《ダーク・グレファー》などが入るデッキに手軽にランク4を出張させることができます。

 

Amazon:《BF-精鋭のゼピュロス》

 

19.《ビック・バイパーT301》

星4/光属性/機械族/ATK1200/DEF 800
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在し、自分の表側表示モンスターが相手モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
②:このカード以外の自分フィールドの機械族・光属性モンスターの攻撃力は1200アップする。

 

自分のモンスターが相手モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時、手札・墓地から特殊召喚できるモンスター

手札・墓地どちらでも特殊召喚できるため使いやすい。

 

エクシーズ素材に使えば繰り返し蘇生させることができるため、【機械族】以外ではメインフェイズ2での切り返しが得意なカードとして採用するといいと思います。

 

20.《覇王眷竜ダークヴルム》

星4/闇属性/ドラゴン族/ATK1800/DEF1200
【Pスケール:青5/赤5】
①:1ターンに1度、自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
デッキから「覇王門」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしかP召喚できない。
【モンスター効果】
「覇王眷竜ダークヴルム」の①②のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「覇王門」Pモンスター1体を手札に加える。
②:このカードが墓地に存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。

様々なメリット効果を持つカード。

自分フィールドにモンスターがいなければ墓地から特殊召喚できるモンスター

 

ドラゴン族のため《竜の渓谷》や《竜の霊廟》などで墓地へ送りやすい。

 

モンスター効果の②はこのカードが墓地にいく限り繰り返し使えますが、このカードはペンデュラムモンスターのため少し難しい。

 

融合・シンクロ・リンク召喚などに使うとエクストラデッキに行ってしまうため、エクシーズ召喚に使いたいところ。

 

Amazon:《覇王眷竜ダークヴルム》

 

21.《デーモン・イーター》

星4/地属性/獣族/ATK1500/DEF 200
①:「デーモン・イーター」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
②:自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
③:相手エンドフェイズにこのカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊し、このカードを墓地から特殊召喚する。

①は自分のフィールドに魔法使い族がいれば特殊召喚できる効果。こちらは召喚ルール。

②は相手エンドフェイズに自分のモンスターを破壊することで墓地から特殊召喚できる効果。

 

破壊されることで効果を発動するカードが年々増えており、能動的に破壊しながら特殊召喚を狙える。

1ターンに1度の制限はありませんが、このカードはフィールドに1枚しか存在できないためあまり意味がありません。

 

蘇生するタイミングは選べませんが、破壊する効果にこのカードの独自性を見いだせます。

 

Amazon:《デーモン・イーター》

 

22.《リバイバルゴーレム》

星4/地属性/岩石族/ATK 100/DEF2100
このカードがデッキから墓地へ送られた時、以下の効果から1つを選択して発動する。
「リバイバルゴーレム」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
●このカードを墓地から特殊召喚する。
●このカードを墓地から手札に加える。

 

デッキから墓地へ送られた時、手札に加えるか特殊召喚できるモンスター

 

主に墓地肥やしするカードと一緒に採用して、特殊召喚することになります。

選択肢の1つとしてどうぞ!

 

Amazon:《リバイバル・ゴーレム》

 

23.《D-HERO ドローガイ》

星4/闇属性/戦士族/ATK1600/DEF 800
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが「HERO」モンスターの効果で特殊召喚した場合に発動できる。
お互いのプレイヤーは、それぞれデッキから1枚ドローする。
②:このカードが墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズに発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

 

墓地に送られた場合、次のスタンバイフェイズに特殊召喚できるモンスター

「HERO」の効果で特殊召喚した場合お互いに1ドローできます。

 

タイムラグが気になるところですが、うまく使うことができればランク4のエクシーズ素材&ドローとして採用することもできます。

ランク4の素材として保持して相手ターン中に墓地に送られるとうまく使えます。

 

Amazon:《D-HERO ドローガイ》

 

24.《閃刀姫-ロゼ》

星4/光属性/戦士族/ATK1500/DEF1500
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドに「閃刀姫-ロゼ」以外の「閃刀姫」モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが墓地に存在する状態で、EXモンスターゾーンの相手モンスターが、戦闘で破壊された場合、または自分のカードの効果でフィールドから離れた場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
その後、相手フィールドの表側表示モンスター1体を選び、ターン終了時までその効果を無効にできる。

 

EXモンスターゾーンの相手モンスターが戦闘・自分のカード効果でフィールドを離れた場合、墓地から特殊召喚できるモンスター

その後、相手モンスター1体の効果を無効(対象を取らない)にできます。

 

能動的な特殊召喚は難しいものの、使い減りしないレベル4として扱えます。

強力なデッキである【閃刀姫】のメタとして1枚で機能するのも嬉しいところ。

スポンサーリンク

デッキ・除外・Pゾーンから特殊召喚

25.《輪廻天狗》

星4/風属性/獣戦士族/ATK1700/DEF 600
①:表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動する。
デッキから「輪廻天狗」1体を特殊召喚する。

 

フィールドを離れた場合、同名モンスター1体を特殊召喚するモンスター

 

非常に緩い条件で特殊召喚でき、シンクロ・リンク素材として優秀で発動制限もありません。

単独でリンク3までリンク召喚できる点は中々他のカードでまねできない芸当です。

 

Amazon:《輪廻天狗》

26.《ジャイアント・レックス》

星4/地属性/恐竜族/ATK2000/DEF1200
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは直接攻撃できない。
②:このカードが除外された場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードの攻撃力は、
除外されている自分の恐竜族モンスターの数×200アップする。

除外された場合、除外ゾーンから特殊召喚できるモンスター

 

《封印の黄金櫃》でデッキから除外しても特殊召喚できるため意外に特殊召喚は容易。

 

《封印の黄金櫃》が自然に入るデッキならば、1枚デッキに入れるとランク4も自然に作れるようになります。

 

Amazon:《ジャイアント・レックス》

27.《魔界劇団 カーテンライザー》

星4/闇属性/悪魔族/ATK1100/DEF1000
【Pスケール:青7/赤7】
このカード名のP効果はデュエル中に1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
Pゾーンのこのカードを特殊召喚する。
【モンスター効果】
①:自分フィールドにこのカード以外のモンスターが存在しない場合、このカードの攻撃力は1100アップする。
②:1ターンに1度、デッキから「魔界台本」魔法カード1枚を墓地へ送って発動できる。
自分のEXデッキから表側表示の「魔界劇団」Pモンスター1体を手札に加える。

 

デュエル中1度だけ自分フィールドにモンスターが存在しない場合にペンデュラムゾーンから特殊召喚できるモンスター

一度しか使えませんが、容易に特殊召喚できるため貴重なカードです。

 

スケールも比較的高く、P効果を使えなくてもペンデュラム召喚に貢献できます。

また、ペンデュラムモンスターで特殊召喚できるモンスターは少ないので独自の運用ができます。

 

Amazon:《魔界劇団 カーテンライザー》

 

スポンサーリンク

エクストラデッキから特殊召喚

28.《簡易融合》

「簡易融合」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:1000LPを払って発動できる。
レベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。

 

対応するモンスターはこちらからどうぞ!

【レベル1~4】《簡易融合》対応融合モンスター一覧&簡単な使い方
各種素材として非常に優秀な《簡易融合》様々なデッキで採用する際にすぐ分かるように一覧にしました!

 

スポンサーリンク

属性縛りあり

29.「精霊」シリーズ

自身と同じ属性のモンスターを墓地から1体除外することで特殊召喚できる。

ついに全属性が揃いました!

 

 

-.暗黒竜&輝白竜

 

墓地の光 or 闇属性1体を除外して手札から特殊召喚できるモンスター

フィールドから墓地へ送られた場合、片方をサーチできます。

コストも墓地へ送られた方を除外すればいいので、使い勝手がとてもいい。

 

手札をほぼ消費せず、リンクモンスターを出すことができるので展開の起点としても優秀。

(現在はワイバースターが制限になっているため運用に難があります)

 

スポンサーリンク

魔法・罠

30.《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》

「幻影騎士団シェード・ブリガンダイン」は1ターンに1枚しか発動できない。
自分の墓地に罠カードが存在しない場合、このカードはセットしたターンでも発動できる。
①:このカードは発動後、通常モンスター(戦士族・闇・星4・攻0/守300)となり、モンスターゾーンに守備表示で特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。

墓地に罠カードがなければセットしたターンに発動できる通常罠。

発動後、レベル4の通常モンスターになります。

 

このカード自身がレベル4のモンスターとなるため、エクシーズ召喚にも利用できます。

発動時は罠カードのため《サイクロン》等に弱いことには注意!

 

《妖精伝姫ーシラユキ》と相性がよく、2枚目以降のこのカードや他の罠カードと共存できます。

スポンサーリンク

汎用ランク4

【ランク4】汎用エクシーズモンスター24選
一時期、全てを支配していた「ランク4」その高い汎用性は決闘者を修羅の道へ引き込んでしまう…

コメント

タイトルとURLをコピーしました