【レベル4】特殊召喚しやすいモンスター25選

遊戯王OCGで最も扱いやすいレベル4

単体で簡単に特殊召喚できるカードを紹介

※5/4 《E・HERO バブルマン》追記

/所要時間7分

【レベル4】のメリット

①リリースなしの通常召喚で最も高い攻撃力

⇒手札事故を起こす可能性が限りなく低い

②対応力の高いランク4の素材になれる

⇒あらゆる状況に柔軟に対処できる

③全レベルの中で最もモンスター数が多い

⇒他テーマのデッキにも入れやすい

特殊召喚しやすいレベル4を集めました。

手札・墓地・除外を問わず、デッキにあまり左右されないカードを選んでいます。

※トークンは除く

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手札から特殊召喚

1.《フォトン・スラッシャー》

星4/光属性/戦士族/ATK2100/DEF   0
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドにモンスターが存在しない場合に特殊召喚できる。
①:自分フィールドにこのカード以外のモンスターが存在する場合、このカードは攻撃できない。

自分のフィールドにモンスターが存在しなければ特殊召喚できるモンスター。

類似の召喚条件の中でも最も特殊召喚しやすい条件をもちます。

攻撃力が高く《ライオウ》や《霊滅術師カイクウ》など妨害としてメジャーな下級モンスターの露払い役を担うこともできます。

ただし通常召喚ができず、優勢な状況では使い道がありません。

また、特殊召喚モンスターのため、正規の方法で特殊召喚していないと墓地からの特殊召喚もできないことに注意!

先行1ターン目にも特殊召喚できるため、主に初動で使われることになります。

チェーンブロックを組まない性質から《増殖するG》を発動させないメリットももちます。

2.《H・C 強襲のハルベルト》

星4/地属性/戦士族/ATK1800/DEF 200
①:相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
③:このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。
デッキから「ヒロイック」カード1枚を手札に加える。

こちらは相手モンスターが存在して、自分フィールドにモンスターがいない場合に特殊召喚できるモンスター

《フォトン・スラッシャー》との違いは

・通常召喚できること

・先行1ターン目に特殊召喚できない

・戦闘ダメージを与えた時メリット効果をもつ

先行1ターン目に特殊召喚できないことが評価を落とすが、下級モンスターとしての性能は高い。

低速デッキと戦う場合では使いやすいでしょう。

攻撃力を上げるカードとも相性がよく、2体目の《H・C 強襲のハルベルト》を手札に加えることができます。

3.《SPYRALーダンディ》

星4/地属性/戦士族/ATK1900/DEF1200
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合、カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。
相手のデッキの一番上のカードをお互いに確認し、宣言した種類のカードだった場合、このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが「SPYRAL」カードの効果で特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

デッキの1番上のカードの種類を当てることで、手札から特殊召喚できるモンスター

発動を伴うためチェーンブロックを作ります

カードの種類をたとえ外しても、このカードを手札から見せるだけなので、次のターンにまた特殊召喚を狙うことができます。

フィールドに左右されないことが《フォトン・スラッシャー》や《H・C 強襲のハルベルト》との違いです。

②の効果は、このカードが①の効果で特殊召喚した場合も発動します。魔法・罠を破壊できるため、その後の展開にも貢献してくれます。

最大の問題点は相手のデッキトップを当てないと特殊召喚できないことです。

大抵のデッキは罠が少ないため、モンスターか魔法を宣言しておけばだいたい1/2で当たりますが、不確定であることに変わりはありません。

しかし、当てても外しても相手のデッキ情報を1ターン目から把握できることは利点です。

情報アドバンテージを生むカードで汎用性のあるカードはほとんどないため、容易に差別化ができます。

また、「SPYRAL」サポートが豊富なことでサーチ・特殊召喚がしやすいため使いやすさも抜群です。

4.《Em ハットトリッカー》

星4/地属性/魔法使い族/ATK1100/DEF1100
①:フィールドにモンスターが2体以上存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:自分にダメージを与える魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。
このカードにEmカウンターを1つ置く(最大3つまで)。
その後、その効果で自分が受けるダメージを0にする。
③:このカードにEmカウンターが3つ置かれた時にこのカードの攻撃力・守備力は3300になる。

お互いのフィールドにモンスターが2体以上存在する場合に特殊召喚できるモンスター

②と③の効果は効果ダメージを0にする効果ですが、こちらはあまり使われません。

魔法使い族で簡単に特殊召喚できるカードは少なく、《Emトラピーズマジシャン》のエクシーズ召喚や《ルドラの魔導書》の発動がしやすい。

自分のフィールドのみで特殊召喚条件を満たしてもよいため、使い勝手がよく種族も相まって腐りにくい。

1ターンに1度の制約もないため複数の手札に持っていればすべて特殊召喚できます。

5.《俊足なカバ バリキテリウム》

星4/風属性/獣族/ATK1600/DEF 600
このカード名の①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①:このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードの①の方法で特殊召喚に成功した場合に発動する。
相手は、自分または相手の墓地からレベル4モンスター1体を選び、自身のフィールドに特殊召喚できる。

条件なしで手札から特殊召喚できるモンスター

手札から特殊召喚した場合、相手にレベル4のモンスターを蘇生させる効果をもつ。

風属性獣族と珍しいステータスをもつため、ランク4《電光千鳥》をエクシーズ召喚できます。

②の効果は相手がお互いの墓地からレベル4のモンスターを1体特殊召喚できる効果。

強制効果のため、相手が特殊召喚しないと宣言しないかぎり発動します。

《スキルドレイン》などで効果が無効になっている場合には相手は特殊召喚できません。

新マスタールール以降にできたテーマは全体的にレベルが分散しており、レベル4のカードを使うテーマが相対的に減っています。

注意して扱えば、相手に特殊召喚させないで手札から特殊召喚できます。

《E・HERO エアーマン》や《魂喰いオヴィラプター》などレベル4で特殊召喚時に効果を発動するモンスターが墓地にいると使いにくくなる点に注意。

6.《ジュラゲド》

星4/闇属性/悪魔族/ATK1700/DEF1300
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のバトルステップに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、自分は1000LP回復する。
②:このカードをリリースし、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を次のターンの終了時まで1000アップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

お互いのバトルステップに手札から特殊召喚して1000LP回復できるモンスター

このカードをリリースすることで自分のモンスターの攻撃力を次のターンの終了時まで1000アップすることもできます。

バトルステップの特殊召喚になるため、必ずバトルフェイズ中の特殊召喚になります。

自分のターンに素材にしたい場合は、メインフェイズ2以降になると考えてください。

もしくは相手の全てのモンスターの攻撃が終わった後に特殊召喚して、除去されないで残れば自分のターンに使えます。

ジュラゲド
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7.《ヴェルズ・マンドラゴ》

星4/闇属性/植物族/ATK1550/DEF1450
①:相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、このカードは手札から特殊召喚できる。

相手よりモンスター数が少ない場合に特殊召喚できるモンスター

これと言って特別なことはないですが、植物族の特殊召喚しやすいモンスターは貴重なので、各種素材に使う場合には選択肢になります。

他に「ヴェルズ」を採用していれば《インヴェルズ・オリジン》や《ヴェルズ・オピオン》を出せるようにしてみるのもいいかもしれませんね。

8.《トイナイト》

星4/地属性/機械族/ATK 200/DEF1200
このカードはデッキから特殊召喚できない。
相手フィールド上のモンスターの数が自分フィールド上のモンスターの数より多い場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、手札から「トイナイト」1体を特殊召喚できる。

相手フィールド上のモンスターが自分フィールドより多い場合、手札から特殊召喚できるモンスター

機械族のレベル4で特殊召喚しやすいモンスターは少なく、《ギアギカント X》のX素材にするなどの候補にできます。

また、手札から召喚・特殊召喚した時同名モンスター1体を手札から特殊召喚できるため、手札事故の危険性も類似カードに比べれば少ないと言えます。

機械族のシンクロ帯には「カラクリ」など中々侮れないカードも存在するため、シンクロ軸でも活躍できます。

トイナイト
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9.《E・HERO バブルマン》

星4/水属性/戦士族/ATK 800/DEF1200
①:手札がこのカード1枚のみの場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。
この効果は自分の手札・フィールドに他のカードが無い場合に発動と処理ができる。

手札がこのカード1枚のみの場合、手札から特殊召喚できるモンスター

《E-エマージェンシー・コール》《ヒーローアライブ》など手札に加える方法が多く、ステータスも恵まれている1枚

手札消費が激しい・魔法&罠を多用するデッキであれば十分採用できるでしょう。他の「HERO」も採用しておけばサポートを腐らせる心配もありません。

また、攻撃力800なので《ブラック・ガーデン》の蘇生にも対応しています。

10.《天穹のパラディオン》

星4/光属性/サイキック族/ATK1600/DEF1000
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードはリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに手札から守備表示で特殊召喚できる。
②:自分フィールドの「パラディオン」リンクモンスター1体を対象として発動できる。
このターン、自分はそのモンスターでしか攻撃できず、そのモンスターが相手モンスターとの戦闘で相手に与える戦闘ダメージは倍になる。

リンク先に守備表示で特殊召喚できるモンスター群「パラディオン」

このモンスターは「パラディオン」リンクモンスター1体へ戦闘ダメージ2倍の効果を付与することができます。

単体での出張性能はあまりありませんが、「パラディオン」リンクモンスターと後述する《星辰のパラディオン》と組み合わせることでレベル4を主体とするデッキに簡単にリンク召喚を組み込むことができます。

11.《星辰のパラディオン》

星4/風属性/ドラゴン族/ATK 600/DEF2000
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードはリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに手札から守備表示で特殊召喚できる。
②:このカードがリンクモンスターのリンク先への召喚・特殊召喚に成功した場合、「星辰のパラディオン」以外の自分の墓地の「パラディオン」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

同じく「パラディオン」モンスターの1体

リンク先へ召喚・特殊召喚した場合、同名以外の「パラディオン」1体を墓地から手札に戻すことができます。

【パラディオン】の戦術の要となるカードで出張セットの場合も活躍します。

風属性ドラゴン族なので【ドラグニティ】など変わった混合デッキにもいいかも?

墓地から特殊召喚

12.《Emトリック・クラウン》

星4/光属性/魔法使い族/ATK1600/DEF1200
「Emトリック・クラウン」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「Em」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを、攻撃力・守備力を0にして特殊召喚する。その後、自分は1000ダメージを受ける。

墓地へ送られた場合、「Em」モンスターを1体攻守を0にして墓地から特殊召喚できるモンスター

このカードも特殊召喚できるため非常に使いやすい。しかし、1000の効果ダメージは何度も使うと響いてくるため乱用は禁物。

コストやエクシーズ素材などで墓地へ送られてもタイミングを逃しません

墓地へ送られたタイミングでしか発動できないため、できるだけ自分のターンに墓地へ送りたいところ。

13.《H・C サウザンド・ブレード》

星4/地属性/戦士族/ATK1300/DEF1100
「H・C サウザンド・ブレード」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、手札から「ヒロイック」カード1枚を捨てて発動できる。
デッキから「ヒロイック」モンスター1体を特殊召喚し、このカードを守備表示にする。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「ヒロイック」モンスターしか特殊召喚できない。
②:このカードが墓地に存在し、戦闘・効果で自分がダメージを受けた時に発動できる。
このカードを墓地から攻撃表示で特殊召喚する。

自分がダメージを受けた場合に墓地から特殊召喚できる効果をもつモンスター

1度墓地へ送ってしまえば、繰り返し蘇生できるためコストパフォーマンスがよい。

前述した《Emトリック・クラウン》と抜群の相性を誇り、特殊召喚時の1000ダメージでこのカードを特殊召喚できます。

2体のレベル4が容易に並ぶことでエクシーズ召喚がしやすいコンボです。

①の効果も侮れず《H・C 強襲のハルベルト》と一緒に採用すると効果を使う機会もあるでしょう。

突破力の高い《H-C エクスカリバー》と耐性をもつ《No.86 H-C ロンゴミアント》を使い分けることができます。

発動後に特殊召喚の制限がかかりますが、その前に展開しておけば特に問題はありません。

14.《妖精伝姫ーシラユキ》

星4/光属性/魔法使い族/ATK1850/DEF1000
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールド・墓地からこのカード以外のカード7枚を除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

自分の手札・墓地・フィールドからカードを7枚除外すると墓地から特殊召喚できるモンスター

フリーチェーンで特殊召喚できるため、詰めの一手や相手の妨害など用途は様々。

何度も特殊召喚するには墓地肥やしをする必要がありますが、墓地に置いておくだけで牽制になるため、実際は特殊召喚しなくても脅威となります。

1ターンに1度の制約がないため、コストさえ用意できれば、1ターンで何度も特殊召喚できる。

①は相手モンスターを裏側守備表示にする効果。②の効果も相まって《月の書》のように扱うことができます。

単体で性能が高く使いやすいのですが制限カードのため、《おろかな埋葬》などで素早く墓地へ送りたい。

15.《BF-精鋭のゼピュロス》

星4/闇属性/鳥獣族/ATK1600/DEF1000
「BF-精鋭のゼピュロス」の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
①:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの表側表示のカード1枚を持ち主の手札に戻して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚し、自分は400ダメージを受ける。

デュエル中に1度だけ自分の表側のカードを手札に戻し、墓地から特殊召喚できるモンスター

永続魔法や手札に戻す意味のあるカードを戻せば、コストもメリットとなります。

類似カードの中でも簡単に蘇生できる点がメリット。

闇属性のため《終末の騎士》などが入るデッキに手軽にランク4を出張させることができます。

16.《覇王眷竜ダークヴルム》

星4/闇属性/ドラゴン族/ATK1800/DEF1200
【Pスケール:青5/赤5】
①:1ターンに1度、自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
デッキから「覇王門」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしかP召喚できない。
【モンスター効果】
「覇王眷竜ダークヴルム」の①②のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「覇王門」Pモンスター1体を手札に加える。
②:このカードが墓地に存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。

様々なメリット効果を持つカード。

自分フィールドにモンスターがいなければ墓地から特殊召喚できるモンスター

ドラゴン族のため《竜の渓谷》や《竜の霊廟》などで墓地へ送りやすい。

モンスター効果の②はこのカードが墓地にいく限り繰り返し使えますが、このカードはペンデュラムモンスターのため少し難しい。

融合・シンクロ・リンク召喚などに使うとエクストラデッキに行ってしまうため、エクシーズ召喚に使いたいところ。

17.《デーモン・イーター》

星4/地属性/獣族/ATK1500/DEF 200
①:「デーモン・イーター」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
②:自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
③:相手エンドフェイズにこのカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊し、このカードを墓地から特殊召喚する。

①は自分のフィールドに魔法使い族がいれば特殊召喚できる効果。こちらは召喚ルール。

②は相手エンドフェイズに自分のモンスターを破壊することで墓地から特殊召喚できる効果。

破壊されることで効果を発動するカードが年々増えており、能動的に破壊しながら特殊召喚を狙える。

1ターンに1度の制限はありませんが、このカードはフィールドに1枚しか存在できないためあまり意味がありません。

蘇生するタイミングは選べませんが、破壊する効果にこのカードの独自性を見いだせます。

18.《リバイバルゴーレム》

星4/地属性/岩石族/ATK 100/DEF2100
このカードがデッキから墓地へ送られた時、以下の効果から1つを選択して発動する。
「リバイバルゴーレム」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
●このカードを墓地から特殊召喚する。
●このカードを墓地から手札に加える。

デッキから墓地へ送られた時、手札に加えるか特殊召喚できるモンスター

主に墓地肥やしするカードと一緒に採用して、特殊召喚することになります。

選択肢の1つとしてどうぞ!

デッキから特殊召喚

19.《輪廻天狗》

星4/風属性/獣戦士族/ATK1700/DEF 600
①:表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動する。
デッキから「輪廻天狗」1体を特殊召喚する。

フィールドを離れた場合、同名モンスター1体を特殊召喚するモンスター

非常に緩い条件で特殊召喚でき、シンクロ・リンク素材として優秀で発動制限もありません。

単独でリンク3までリンク召喚できる点は中々他のカードでまねできない芸当です。

輪廻天狗
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除外から特殊召喚

20.《ジャイアント・レックス》

星4/地属性/恐竜族/ATK2000/DEF1200
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは直接攻撃できない。
②:このカードが除外された場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードの攻撃力は、
除外されている自分の恐竜族モンスターの数×200アップする。

除外された場合、除外ゾーンから特殊召喚できるモンスター

《封印の黄金櫃》でデッキから除外しても特殊召喚できるため意外に特殊召喚は容易。

《封印の黄金櫃》が自然に入るデッキならば、1枚デッキに入れるとランク4も自然に作れるようになります。

ペンデュラムゾーンから特殊召喚

21.《魔界劇団 カーテンライザー》

星4/闇属性/悪魔族/ATK1100/DEF1000
【Pスケール:青7/赤7】
このカード名のP効果はデュエル中に1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
Pゾーンのこのカードを特殊召喚する。
【モンスター効果】
①:自分フィールドにこのカード以外のモンスターが存在しない場合、このカードの攻撃力は1100アップする。
②:1ターンに1度、デッキから「魔界台本」魔法カード1枚を墓地へ送って発動できる。
自分のEXデッキから表側表示の「魔界劇団」Pモンスター1体を手札に加える。

デュエル中1度だけ自分フィールドにモンスターが存在しない場合にペンデュラムゾーンから特殊召喚できるモンスター

一度しか使えませんが、容易に特殊召喚できるため貴重なカードです。

スケールも比較的高く、P効果を使えなくてもペンデュラム召喚に貢献できます。

また、レベル4悪魔族で特殊召喚できるモンスターは少ないので独自の運用ができます。

エクストラデッキから特殊召喚

22.《簡易融合》

「簡易融合」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:1000LPを払って発動できる。
レベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。

対応するモンスターはこちらからどうぞ!

各種素材として非常に優秀な《簡易融合》様々なデッキで採用する際にすぐ分かるように一覧にしました!

属性縛りあり

23.「精霊」シリーズ

自身と同じ属性のモンスターを墓地から1体除外することで特殊召喚できる。

闇属性以外の5属性が対応しています。

24.暗黒竜&輝白竜

効果を要約しています

星4/闇属性/ドラゴン族/ATK1800/DEF1700
通常召喚できない。墓地から光属性1体を除外した場合のみ特殊召喚できる(1ターンに1度)
①:フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「輝白竜 ワイバースター」1体を手札に加える

星4/光属性/ドラゴン族/ATK1700/DEF1800
通常召喚できない。墓地から闇属性1体を除外した場合のみ特殊召喚できる(1ターンに1度)
①:フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「暗黒竜 コラプサーペント」1体を手札に加える。

互いにサーチしあえるモンスター

コストも墓地へ送られた方を除外すればいいので、使い勝手がとてもいい。

手札をほぼ消費せず、リンクモンスターを出すことができるので展開の起点としても優秀。

複数手札にくると腐るので、少しデッキ枚数を増やしたほうがよさそうです。

魔法・罠

25.《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》

「幻影騎士団シェード・ブリガンダイン」は1ターンに1枚しか発動できない。
自分の墓地に罠カードが存在しない場合、このカードはセットしたターンでも発動できる。
①:このカードは発動後、通常モンスター(戦士族・闇・星4・攻0/守300)となり、モンスターゾーンに守備表示で特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。

墓地に罠カードがなければセットしたターンに発動できる通常罠。

発動後、レベル4の通常モンスターになります。

このカード自身がレベル4のモンスターとなるため、エクシーズ召喚にも利用できます。

発動時は罠カードのため《サイクロン》等に弱いことには注意!

《妖精伝姫ーシラユキ》と相性がよく、2枚目以降のこのカードや他の罠カードと共存できます。

汎用ランク4

一時期、全てを支配していた「ランク4」その高い汎用性は決闘者を修羅の道へ引き込んでしまう…
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