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【レベル4】特殊召喚しやすいモンスター30選

遊戯王OCGで最も扱いやすいレベル4

単体で簡単に特殊召喚できるカードを紹介

/所要時間7分

【レベル4】のメリット

 

①リリースなしの通常召喚で最も高い攻撃力

⇒手札事故を起こす可能性が限りなく低い

 

②対応力の高いランク4の素材になれる

⇒あらゆる状況に柔軟に対処できる

 

③全レベルの中で最もモンスター数が多い

⇒他テーマのデッキにも入れやすい

 

特殊召喚しやすいレベル4を集めました。

手札・墓地・除外を問わず、デッキにあまり左右されないカードを選んでいます。

※トークンは除く

 

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価格確認や購入の際にご利用ください。

手札から特殊召喚

1.《フォトン・スラッシャー》

星4/光属性/戦士族/ATK2100/DEF   0
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドにモンスターが存在しない場合に特殊召喚できる。
①:自分フィールドにこのカード以外のモンスターが存在する場合、このカードは攻撃できない。

 

自分のフィールドにモンスターが存在しなければ特殊召喚できるモンスター。

類似の召喚条件の中でも最も特殊召喚しやすい条件をもちます。

 

攻撃力が高く《ライオウ》や《霊滅術師カイクウ》など妨害としてメジャーな下級モンスターの露払い役を担うこともできます。

 

ただし通常召喚ができず、優勢な状況では使い道がありません。

このカードよりも使いやすいカードが本当に増えましたね。時代を感じます。

 

先行1ターン目にも特殊召喚できるため、主に初動で使われることになります。

チェーンブロックを組まない性質から《増殖するG》を発動させないメリットももちます。

 

Amazon:《フォトン・スラッシャー》

 

2.《魔救の分析者》

星4/地属性/岩石族/ATK1500/DEF 700
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドにのみモンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分メインフェイズに発動できる。
自分のデッキの上からカードを5枚めくる。
その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。
残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。

 

ついに現れた《サイバー・ドラゴン》条件のレベル4チューナー

②の効果は岩石族デッキ以外ではほとんど使用機会はありません。

 

今となっては、特殊召喚効果もちのレベル4チューナーという利点も薄れてきましたが、独創的なデッキではまだまだ活躍の機会はあります。

同様の召喚条件をもつ非チューナー《H・C-強襲のハルベルト》も存在します。

3.《SPYRALーダンディ》

星4/地属性/戦士族/ATK1900/DEF1200
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合、カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。
相手のデッキの一番上のカードをお互いに確認し、宣言した種類のカードだった場合、このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが「SPYRAL」カードの効果で特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

デッキの1番上のカードの種類を当てることで、手札から特殊召喚できるモンスター

②の効果は①の効果で特殊召喚した場合も発動します。

 

カードの種類をたとえ外しても、このカードを手札から見せるだけなので、次のターンにまた特殊召喚を狙うことができます。

フィールドに左右されないことが《フォトン・スラッシャー》との違いです。

 

大抵のデッキは罠が少ないため、モンスターか魔法を宣言しておけば1/2で当たりますが、不確定であることに変わりはありません。

 

それでも「SPYRAL」サポートが豊富なことも相まってサーチ・特殊召喚がしやすいため使いやすさは抜群です。

 

4.《ZS-武装賢者》

星4/光属性/戦士族/ATK 300/DEF 900
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのモンスターが「ZS-武装賢者」以外のレベル4モンスター1体のみの場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:フィールドのこのカードを素材としてX召喚した「希望皇ホープ」モンスターは以下の効果を得る。
●このX召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「ZW」モンスター1体を手札に加える。

 

自分フィールドがレベル4モンスター1体のみの場合、手札から特殊召喚できるモンスター

特殊召喚しやすいレベル4は数多くいれど、後出しで出せるカードはまだまだ少ない。

 

《No.39 希望皇ホープ・ダブル》&《ダブル・アップ・チャンス》をダメージ源として使うデッキは多々あるので②の効果も使おうと思えば、使えます。

ランク4を多用するデッキであれば覚えておいて損はないカードだと思います。

 

5.《Em ハットトリッカー》

星4/地属性/魔法使い族/ATK1100/DEF1100
①:フィールドにモンスターが2体以上存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:自分にダメージを与える魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。
このカードにEmカウンターを1つ置く(最大3つまで)。
その後、その効果で自分が受けるダメージを0にする。
③:このカードにEmカウンターが3つ置かれた時にこのカードの攻撃力・守備力は3300になる。

 

お互いのフィールドにモンスターが2体以上存在する場合に特殊召喚できるモンスター

②と③の効果は効果ダメージを0にする効果ですが、こちらはあまり使われません。

 

魔法使い族で簡単に特殊召喚できるカードは意外と少なく、《Em-トラピーズ・マジシャン》のエクシーズ召喚や《ルドラの魔導書》の発動がしやすい。

1ターンに1度の制約もないため複数の手札に持っていればすべて特殊召喚できます。

 

Amazon:《Em ハットトリッカー》

 

6.《俊足なカバ バリキテリウム》

星4/風属性/獣族/ATK1600/DEF 600
このカード名の①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①:このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードの①の方法で特殊召喚に成功した場合に発動する。
相手は、自分または相手の墓地からレベル4モンスター1体を選び、自身のフィールドに特殊召喚できる。

条件なしで手札から特殊召喚できるモンスター

手札から特殊召喚した場合、相手にレベル4のモンスターを蘇生させる効果をもつ。

 

②の効果は相手がお互いの墓地からレベル4のモンスターを1体特殊召喚できる効果。

強制効果のため、相手が特殊召喚しないと宣言しないかぎり発動します。

 

新マスタールール以降にできたテーマは全体的にレベルが分散しており、レベル4のカードを使うテーマが相対的に減っています。

そのため、注意して扱えば相手に特殊召喚させずに使えます。

 

《E・HERO エアーマン》などレベル4で特殊召喚時に効果を発動するモンスターが墓地にいると使いにくくなる点に注意。

 

Amazon:《俊足なカバ バリキテリウム》

 

7.《天威龍-シュターナ》他2体

 

自分フィールドに効果モンスターが存在しない場合、手札から特殊召喚できるモンスター

今のところ炎・水・風の3属性が存在します。

 

幻竜族で特殊召喚しやすいモンスターはかなり珍しく素材としても優秀。

《フォトン・スラッシャー》のような使い方もでき、通常召喚もできるため属性や種族に拘りがなければこちらを採用するといいでしょう。

 

おかげで《バハムート・シャーク》や《電光千鳥》など属性縛りのランク4も随分出しやすくなりました。

属性や通常モンスターを重視するデッキでは重宝します。

 

8.《グリッド・スィーパー》

星4/光属性/サイバース族/ATK 100/DEF2000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールド魔法カードが表側表示で存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:墓地のこのカード及び自分フィールドのリンクモンスター1体を除外して発動できる。
相手フィールドのカード1枚を選んで破壊する。

 

フィールド魔法が表側表示で存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター

 

レベル4の中では条件も緩く状況に左右されないため特殊召喚しやすい。また、サイバース族専用のリンクモンスターも出しやすいためこのカードにしかできないことは意外と多い。

②の除去効果もそれなりに使いやすいため、候補にしやすい1枚です。

 

Amazon:《グリッド・スィーパー》

 

9.《ジュラゲド》

星4/闇属性/悪魔族/ATK1700/DEF1300
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のバトルステップに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、自分は1000LP回復する。
②:このカードをリリースし、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を次のターンの終了時まで1000アップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

お互いのバトルステップに手札から特殊召喚して1000LP回復できるモンスター

このカードをリリースすることで自分のモンスターの攻撃力を次のターンの終了時まで1000アップすることもできます。

 

バトルステップの特殊召喚になるため、必ずバトルフェイズ中の特殊召喚になります。

自分のターンに素材にしたい場合は、メインフェイズ2以降になると考えてください。

 

Amazon:《ジュラゲド》

 

10.《未界域のモスマン》

星4/闇属性/昆虫族/ATK1800/DEF 400
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。
それが「未界域のモスマン」以外だった場合、さらに手札から「未界域のモスマン」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。
②:このカードが手札から捨てられた場合に発動できる。
お互いのプレイヤーはデッキから1枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てる。

 

共通効果で特殊召喚できる「未界域」の1体

手札から捨てられた場合、お互いに1ドローして1枚手札を捨てることができます。

 

手札が多ければ特殊召喚の機会が増え、外れても手札交換できるという汎用性が売り。

ステータスもそこそこ高く、ランク4のデッキに自然に採用できます。

 

同様のレベルには《未界域のチュパカブラ》も存在します。

11.《ネメシス・コリドー》

星4/風属性/雷族/ATK1900/DEF 600
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:「ネメシス・コリドー」以外の除外されている自分のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。
②:「ネメシス・コリドー」以外の除外されている自分の「ネメシス」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

 

除外されているモンスター1体をデッキへ戻すことで手札から特殊召喚できるモンスター

このカードは単体でサーチ封じの《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の素材となれるのが大変優秀。

 

除外コストがあるデッキで少し枠が余っていれば検討できるほど単体性能が高いので、これから使われていくモンスターだと思います。

 

12.《ジーナの蟲惑魔》

星4/地属性/植物族/ATK1400/DEF1400
このカード名の①③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分フィールドにセットされた罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、「ホール」通常罠カード及び「落とし穴」通常罠カードの効果を受けない。
③:自分の魔法&罠ゾーンにカードが存在しない場合、墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「ホール」通常罠カードまたは「落とし穴」通常罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分フィールドにセットする。

 

セットされた罠カードを1枚墓地へ送ることで手札から特殊召喚できるモンスター

罠カードの比率が多いデッキ・墓地へ送りたい罠が多いデッキなどで採用が見込めます。

 

1体で《セラの蟲惑魔》をリンク召喚できるので、通常罠中心のデッキであれば「蟲惑魔」要素を取り入れたり、ランク4をサポートしたりと柔軟な使い方ができます。

「落とし穴」「ホール」の再利用もできるので《墓穴ホール》なども一緒に入れておくのがおすすめ!

 

13.《クロノダイバー・リューズ》

星4/闇属性/サイキック族/ATK1800/DEF1300
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「クロノダイバー・リューズ」以外の「クロノダイバー」カード1枚を手札に加える。

 

自分フィールドのX素材1つを取り除き、手札から特殊召喚できるモンスター

同名以外の「クロノダイバー」カードのサーチもできます。

 

初動として特殊召喚することはできませんが、サーチ効果が優秀なので《クロノダイバー・ベゼルシップ》と共に採用しやすい。

【クロノダイバー】はレベル4を中心とするデッキに混合させやすいため、覚えておくといいですよ。

 

14.《星辰のパラディオン》

星4/風属性/ドラゴン族/ATK 600/DEF2000
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードはリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに手札から守備表示で特殊召喚できる。
②:このカードがリンクモンスターのリンク先への召喚・特殊召喚に成功した場合、「星辰のパラディオン」以外の自分の墓地の「パラディオン」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

 

「パラディオン」モンスターの1体

リンク先へ召喚・特殊召喚した場合、同名以外の「パラディオン」1体を墓地から手札に戻すことができます。

【パラディオン】の戦術の要となるカードで出張セットの場合も活躍します。

 

風属性ドラゴン族なので【ドラグニティ】など変わった混合デッキにもいいかも?

同様の特殊召喚条件で《天穹のパラディオン》(光属性/サイキック族)も存在します。

 

Amazon:《星辰のパラディオン》

Amazon:《天穹のパラディオン》

 

15.《教導の聖女エクレシア》

星4/光属性/魔法使い族/ATK1500/DEF1500
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「教導の聖女エクレシア」以外の「ドラグマ」カード1枚を手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。
③:このカードはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない。

 

EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター

 

「ドラグマ」関連の中でも汎用除去となる《ドラグマ・バニッシュメント》や追撃のアタッカーとなる《教導の騎士フルルドリス》をサーチでき、出張性能が高い。

これから様々なデッキで使える汎用セットとなってくれるでしょう。

 

「ドラグマ」には同じ召喚条件をもつレベル4《教導の鉄槌テオ》と《教導の天啓テオ》が存在します。

属性・種族は同じなのでデッキによって使い分けてみてください。

 

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手札・墓地から特殊召喚

16.《スターダスト・シンクロン》

星4/光属性/機械族/ATK1500/DEF1000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「スターダスト・ドラゴン」のカード名が記された魔法・罠カード1枚を手札に加える。

 

自分フィールドのモンスター1体をリリースして手札・墓地から特殊召喚できるモンスター(チューナー

召喚・特殊召喚時、《スターダスト・ドラゴン》関連の魔法・罠のサーチもできます。

 

展開デメリットこそあるものの、任意のモンスターをリリースできるギミックを墓地から用意できるのはあまりなく、コンボに派生しやすいモンスターといえます。

後述する《スターダスト・トレイル》と共にレベル8シンクロを強くサポートしてくれます。

 

17.《スターダスト・トレイル》

星4/光属性/ドラゴン族/ATK 500/DEF2000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在し、自分フィールドのモンスターがリリースされた場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
②:このカードをS素材として「ウォリアー」、「シンクロン」、「スターダスト」SモンスターのS召喚に成功した場合に発動できる。
自分フィールドに「スターダスト・トークン」(ドラゴン族・光・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する。

 

自分フィールドのモンスター1体がリリースされた場合、手札・墓地から特殊召喚できるモンスター

こちらはデメリットがないため、繰り返しエクシーズ素材にすることができます。

 

ドラゴン族・植物族・サイバース族・儀式召喚などでは自然にリリースしやすく、シンクロ・エクシーズ素材として活躍できます。

 

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墓地から特殊召喚

18.《Emトリック・クラウン》

星4/光属性/魔法使い族/ATK1600/DEF1200
「Emトリック・クラウン」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「Em」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを、攻撃力・守備力を0にして特殊召喚する。その後、自分は1000ダメージを受ける。

 

墓地へ送られた場合、「Em」モンスター1体を攻守0にして墓地から特殊召喚できるモンスター

このカードも特殊召喚できるため非常に使いやすい。

しかし、何度も使うとダメージが響いてくるため乱用は禁物。

 

コストやエクシーズ素材などで墓地へ送られてもタイミングを逃しません。

ただし、墓地へ送られたタイミングでしか発動できないため、できるだけ自分のターンに墓地へ送りたいところ。

 

Amazon:《Emトリック・クラウン》

 

19.《H・C サウザンド・ブレード》

星4/地属性/戦士族/ATK1300/DEF1100
「H・C サウザンド・ブレード」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、手札から「ヒロイック」カード1枚を捨てて発動できる。
デッキから「ヒロイック」モンスター1体を特殊召喚し、このカードを守備表示にする。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「ヒロイック」モンスターしか特殊召喚できない。
②:このカードが墓地に存在し、戦闘・効果で自分がダメージを受けた時に発動できる。
このカードを墓地から攻撃表示で特殊召喚する。

自分がダメージを受けた場合に墓地から特殊召喚できる効果をもつモンスター

1度墓地へ送ってしまえば、繰り返し蘇生できるためコストパフォーマンスがよい。

 

前述した《Emトリック・クラウン》と抜群の相性を誇り、特殊召喚時の1000ダメージでこのカードを特殊召喚できます。

2体のレベル4が容易に並ぶことでエクシーズ召喚がしやすいコンボです。

 

Amazon:《H・C サウザンド・ブレード》

 

20.《妖精伝姫ーシラユキ》

星4/光属性/魔法使い族/ATK1850/DEF1000
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールド・墓地からこのカード以外のカード7枚を除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

自分の手札・墓地・フィールドからカードを7枚除外すると墓地から特殊召喚できるモンスター

フリーチェーンで特殊召喚できるため、詰めの一手や相手の妨害など用途は様々。

 

何度も特殊召喚するには墓地肥やしをする必要がありますが、墓地に置いておくだけで牽制になるため、実際は特殊召喚しなくても脅威となります。

 

また1ターンに1度の制約がないため、コストさえ用意できれば1ターンで何度も特殊召喚できる点も見逃せない。

 

21.《BF-精鋭のゼピュロス》

星4/闇属性/鳥獣族/ATK1600/DEF1000
「BF-精鋭のゼピュロス」の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
①:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの表側表示のカード1枚を持ち主の手札に戻して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚し、自分は400ダメージを受ける。

デュエル中に1度だけ自分の表側のカードを手札に戻し、墓地から特殊召喚できるモンスター

 

永続魔法や手札に戻す意味のあるカードを戻せば、コストもメリットとなります。

 

類似カードの中でも簡単に蘇生できる点がメリット。

闇属性のため《終末の騎士》《ダーク・グレファー》などが入るデッキに手軽にランク4を出張させることができます。

 

Amazon:《BF-精鋭のゼピュロス》

 

22.《覇王眷竜ダークヴルム》

星4/闇属性/ドラゴン族/ATK1800/DEF1200
【Pスケール:青5/赤5】
①:1ターンに1度、自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
デッキから「覇王門」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしかP召喚できない。
【モンスター効果】
「覇王眷竜ダークヴルム」の①②のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「覇王門」Pモンスター1体を手札に加える。
②:このカードが墓地に存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。

様々なメリット効果を持つカード。

自分フィールドにモンスターがいなければ墓地から特殊召喚できるモンスター

ドラゴン族のため《竜の渓谷》や《竜の霊廟》などで墓地へ送りやすい。

 

モンスター効果の②はこのカードが墓地にいく限り繰り返し使えますが、このカードはペンデュラムモンスターのため少し難しい。

 

融合・シンクロ・リンク召喚などに使うとエクストラデッキに行ってしまうため、エクシーズ召喚に使いたいところ。

 

Amazon:《覇王眷竜ダークヴルム》

 

23.《D-HERO ドローガイ》

星4/闇属性/戦士族/ATK1600/DEF 800
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが「HERO」モンスターの効果で特殊召喚した場合に発動できる。
お互いのプレイヤーは、それぞれデッキから1枚ドローする。
②:このカードが墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズに発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

 

墓地に送られた場合、次のスタンバイフェイズに特殊召喚できるモンスター

「HERO」の効果で特殊召喚した場合お互いに1ドローできます。

 

タイムラグが気になるところですが、うまく使うことができればランク4のエクシーズ素材&ドローとして採用することもできます。

ランク4の素材として保持して相手ターン中に墓地に送られるとうまく使えます。

 

Amazon:《D-HERO ドローガイ》

 

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デッキ・除外・Pゾーンから特殊召喚

24.《輪廻天狗》

星4/風属性/獣戦士族/ATK1700/DEF 600
①:表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動する。
デッキから「輪廻天狗」1体を特殊召喚する。

 

フィールドを離れた場合、同名モンスター1体を特殊召喚するモンスター

 

非常に緩い条件で特殊召喚でき、シンクロ・リンク素材として優秀で発動制限もありません。

《レッド・リゾネーター》などと一緒に展開することで誰でも複雑な展開コンボを楽しむことができます。

 

Amazon:《輪廻天狗》

25.《ジャイアント・レックス》

星4/地属性/恐竜族/ATK2000/DEF1200
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは直接攻撃できない。
②:このカードが除外された場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードの攻撃力は、
除外されている自分の恐竜族モンスターの数×200アップする。

除外された場合、除外ゾーンから特殊召喚できるモンスター

 

《封印の黄金櫃》でデッキから除外しても特殊召喚できるため意外に特殊召喚は容易。

 

《封印の黄金櫃》が自然に入るデッキならば、1枚デッキに入れるとランク4も自然に作れるようになります。

 

Amazon:《ジャイアント・レックス》

26.《魔界劇団 カーテンライザー》

星4/闇属性/悪魔族/ATK1100/DEF1000
【Pスケール:青7/赤7】
このカード名のP効果はデュエル中に1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
Pゾーンのこのカードを特殊召喚する。
【モンスター効果】
①:自分フィールドにこのカード以外のモンスターが存在しない場合、このカードの攻撃力は1100アップする。
②:1ターンに1度、デッキから「魔界台本」魔法カード1枚を墓地へ送って発動できる。
自分のEXデッキから表側表示の「魔界劇団」Pモンスター1体を手札に加える。

 

デュエル中1度だけ自分フィールドにモンスターが存在しない場合にペンデュラムゾーンから特殊召喚できるモンスター

一度しか使えませんが、容易に特殊召喚できるため貴重なカードです。

 

スケールも比較的高く、P効果を使えなくてもペンデュラム召喚に貢献できます。

また、ペンデュラムモンスターで特殊召喚できるモンスターは少ないので独自の運用ができます。

 

Amazon:《魔界劇団 カーテンライザー》

 

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EXデッキから特殊召喚

27.《SRヘキサソーサー》

星4/風属性/機械族/ATK 100/DEF1600
【Pスケール:青6/赤6】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、風属性Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをEXデッキに戻す。
【モンスター効果】
①:このカードの戦闘で発生する戦闘ダメージはお互いのプレイヤーが受ける。
②:このカードの戦闘で発生するお互いの戦闘ダメージは半分になる。
③:このカードがPゾーンで破壊された場合に発動できる。
自分のEXデッキから表側表示の「スピードロイド」Pモンスター1体を特殊召喚する。

 

Pゾーンで破壊された場合、EXデッキから特殊召喚できるモンスター

《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》や《アストログラフ・マジシャン》、《EMペンデュラム・マジシャン》などメジャーなペンデュラムサポートカードとの相性がよく、比較的特殊召喚しやすい。

 

《Em-ヒグルミ》のような使い方はできませんが、なかなか面白いカードだと思っています。

28.《簡易融合》&《簡素融合》

「簡易融合」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:1000LPを払って発動できる。
レベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。

 

対応するモンスターはこちらからどうぞ!

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属性縛りあり

29.「精霊」シリーズ

自身と同じ属性のモンスターを墓地から1体除外することで特殊召喚できるシリーズ

個々の効果はささやかなものなので特に紹介するほどでもありません。

属性・種族を強く意識したデッキでは採用できるデッキもあるでしょう。

 

 

 

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魔法・罠

30.《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》

「幻影騎士団シェード・ブリガンダイン」は1ターンに1枚しか発動できない。
自分の墓地に罠カードが存在しない場合、このカードはセットしたターンでも発動できる。
①:このカードは発動後、通常モンスター(戦士族・闇・星4・攻0/守300)となり、モンスターゾーンに守備表示で特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。

墓地に罠カードがなければセットしたターンに発動できる通常罠。

発動後、レベル4の通常モンスターになります。

 

このカード自身がレベル4のモンスターとなるため、エクシーズ召喚にも利用できます。

発動時は罠カードのため《サイクロン》等に弱いことには注意!

 

《妖精伝姫ーシラユキ》や《ブラッド・ローズ・ドラゴン》と相性がよく、2枚目以降のこのカードや他の罠カードとの共存ができます。

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汎用ランク4

【ランク4】汎用エクシーズモンスター24選
できないことはないと言ってもいいほど充実しているランク4 ※10/14 《ライトドラゴン@イグニスター》追記 /所要時間10分 【ランク4】汎用モンスター ランク4は多種多様な効果を持ったモンスターが存在します。 ...

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遊戯王買取サイト「トレトク」で売るべきか3分で解説!
様々なサイトやブログで紹介されている「トレトク」
買うのは断然おすすめだけど、売るのは本当におすすめ?
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