【レベル4】使いやすいチューナー17選

癖の強いモンスターが多いレベル4チューナー

ランク4にも繋げられることも大事

/所要時間5分

【レベル4】使いやすいチューナー

 

あまり採用されることはないレベル4チューナー

手放しに採用すると思うように使えない場面にもどかしさを感じることがあるかもしれません。

 

数は少ないですが、使いやすさを重視してみたのでどうぞ!

 

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モンスター

1.《ヴァレット・トレーサー》

星4/闇属性/ドラゴン族/ATK1600/DEF1000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、デッキから「ヴァレット・トレーサー」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

自分の表側表示カード1枚を破壊して、デッキから同名以外の「ヴァレット」1体を特殊召喚できるモンスター

特殊召喚できるレベルは1~4・7

 

専用カードだけでも特殊召喚方法は多岐にわたり、デッキからは《クイック・リボルブ》・各「ヴァレット」効果、手札・墓地からは《リボルブート・セクター》で特殊召喚できます。

レベル4チューナー屈指の性能を誇る明らかなパワーカードです。

 

エクシーズ召喚やリンク召喚にも転用できるため、3枚採用して使ってみてほしいカードです。

 

2.《執愛のウヴァループ》

星4/地属性/悪魔族/ATK1200/DEF1800
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合、自分のフィールド・墓地のSモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外し、このカードを特殊召喚する。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分のフィールド・墓地のSモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外し、このカードを手札に加える。

 

フィールド・墓地のシンクロモンスターを除外して、自身を特殊召喚 or サルベージできるモンスター

 

シンクロに特化したデッキであればあるほど再利用がしやすくなる優れたカード

《風来王ワイルド・ワインド》とは相性がよく、お互いのサーチと特殊召喚を両立しつつレベル8シンクロを狙えます。

 

3.《TG-スクリュー・サーペント》

星4/水属性/海竜族/ATK1300/DEF 500
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、「TG スクリュー・サーペント」以外の自分の墓地のレベル4以下の「TG」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚する。
②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「TG」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルをターン終了時まで1つ上げる、または下げる。

 

召喚・特殊召喚時に同名以外のレベル4以下「TG」1体を蘇生できるモンスター

数少ないレベル4水属性チューナーの一体で貴重な蘇生効果もち

 

「TG」は比較的使いやすいカードが多いためシンクロ要素を組み込む際の選択肢にしやすいです。

そのまま《水晶機巧-ハリファイバー》を狙ってもよし。

4.《メタファイズ・ラグナロク》

星4/光属性/幻竜族/ATK1500/DEF1000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分のデッキの上からカードを3枚除外する。
このカードの攻撃力は、この効果で除外した「メタファイズ」カードの数×300アップする。
②:このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。
デッキからレベル5以上の「メタファイズ」モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは次のターンのエンドフェイズに除外される。

 

召喚・特殊召喚時にデッキトップから3枚除外できるモンスター

現状ではややサポートに乏しいカードですが、将来性はなかなかのもの

 

除外デッキのチューナーの候補にできるでしょう。

 

5.《斬機シグマ》

星4/光属性/サイバース族/ATK1000/DEF1500
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在し、EXモンスターゾーンに自分のモンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はサイバース族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:自分フィールドのこのカードを「斬機」SモンスターのS素材とする場合、このカードをチューナー以外のモンスターとして扱う事ができる。

 

EXモンスターゾーンに自分のモンスターが存在しない場合、手札・墓地から特殊召喚できるモンスター

ややデメリットが重いものの、シンクロ・エクシーズ素材として使えます。

 

どちらかといえばチューナー要素はおまけに近いカードですが、サイバース族には多種多様なモンスターが存在するため迷うほど選択肢があります。

ぎりぎり汎用カードだと思うので覚えておいたほうがよさそうです。

 

6.《斬機ナブラ》

星4/闇属性/サイバース族/ATK1000/DEF1500
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのサイバース族モンスター1体をリリースして発動できる。
デッキから「斬機」モンスター1体を特殊召喚する。
②:このカードが墓地へ送られた場合、EXモンスターゾーンの自分のサイバース族モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。

 

同じく「斬機」の1体

リクルート効果と2回攻撃付与を備えた単体で完結している良カードです。

 

こちらも主にサイバース族を中心としたデッキで採用されますが、特に制約はないので変わったコンボデッキに採用するのもいいですね。

ランク4《塊斬機ダランベルシアン》をより活用できるようになります。

 

7.《ライトロード・アサシン ライデン》

星4/光属性/戦士族/ATK1700/DEF1000
「ライトロード・アサシン ライデン」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。
自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。
この効果で墓地へ送ったカードの中に「ライトロード」モンスターがあった場合、このカードの攻撃力は相手ターン終了時まで200アップする。
②:自分エンドフェイズに発動する。
自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。

 

墓地肥やしができるモンスター

《光の援軍》でサーチ可能で、単体で墓地肥やしできるため扱いやすさは抜群。

 

特に癖がないカードなので幅広いデッキで採用できます。

 

8.《ヴァイロン・プリズム》

星4/光属性/雷族/ATK1500/DEF1500
このカードがモンスターカードゾーン上から墓地へ送られた場合、500ライフポイントを払って発動できる。
このカードを装備カード扱いとして自分フィールド上のモンスター1体に装備する。
このカードが装備カード扱いとして装備されている場合、装備モンスターが戦闘を行うダメージステップの間、その攻撃力は1000ポイントアップする。

 

フィールドから墓地へ送られた場合、戦闘を行うダメージステップの間攻撃力を1000上げる装備魔法にすることができるモンスター

シンクロ召喚やリンク召喚でも効果を発動できるため、戦闘に不安があるモンスターに装備させると便利。

 

雷族なので《超雷龍-サンダー・ドラゴン》の素材として使うのもあり。

 

9.《WW-グラスベル》

星4/風属性/魔法使い族/ATK1500/DEF1500
「WW-グラス・ベル」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「WW-グラス・ベル」以外の「WW」モンスター1体を手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は風属性モンスターしか特殊召喚できない。

 

召喚・特殊召喚時に「WW」モンスター1体をサーチできるモンスター

 

風属性しか特殊召喚できなくなる制約が痛いものの、《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》に繋げるのが目的で採用されるためあまり問題ありません。

 

特殊召喚に重きを置いていないデッキであれば他の「WW」共々出張させることで、強力な耐性をもつ《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》を従えることができます。

 

10.《デブリ・ドラゴン》

星4/風属性/ドラゴン族/ATK1000/DEF2000
このカードをS素材とする場合、ドラゴン族モンスターのS召喚にしか使用できず、他のS素材モンスターは全てレベル4以外のモンスターでなければならない。
①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地の攻撃力500以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

 

攻撃力500のモンスター1体を墓地から効果を無効にして特殊召喚できるモンスター

 

シンクロ召喚先に厳しい制約があることが難点ですが、《灰流うらら》や《増殖するG》などを蘇生してシンクロ・リンク素材に使えるため使いやすい。

 

《水晶機巧-ハリファイバー》を1枚で用意できることを考えれば十分な汎用性をもちます。

 

11.《ゲリラカイト》

星4/炎属性/悪魔族/ATK1600/DEF 200
「ゲリラカイト」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。
相手に500ダメージを与える。

 

フィールドから墓地へ送られた場合、相手に500のダメージを与えるモンスター

ステータス上、《真炎の爆発》に対応するため【炎属性】主体のデッキでは採用しやすい。

 

12.《調弦の魔術師》

星4/闇属性/魔法使い族/ATK 0/DEF 0
【Pスケール:青8/赤8】
①:このカードがPゾーンに存在する限り、自分フィールドのモンスターの攻撃力・守備力は、自分のEXデッキの表側表示の「魔術師」Pモンスターの種類×100アップする。
【モンスター効果】
このカードはEXデッキからの特殊召喚はできず、このカードを融合・S・X召喚の素材とする場合、他の素材は全て「魔術師」Pモンスターでなければならない。
このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札からのP召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「調弦の魔術師」以外の「魔術師」Pモンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、フィールドから離れた場合に除外される。

 

手札からP召喚した時、デッキから同名以外の「魔術師」Pモンスター1体を特殊召喚できるモンスター

数々の厳しい制約がありますが、リンク素材に使う場合は問題なし。

 

使いこなせると強力な1枚なので【魔術師】を使わなくても効果くらいは覚えておくといいでしょう。

 

13.《カメンレオン》

星4/地属性/爬虫類族/ATK1600/DEF1100
このカードは自分フィールドにレベル5以上のモンスターが存在しない場合のみ召喚できる。
このカードの効果を発動するターン、自分はエクストラデッキからの特殊召喚及びこのカードの効果でしか特殊召喚できない。
①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地の守備力0のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

 

召喚時、墓地の守備力0のモンスター1体を効果を無効にして特殊召喚できるモンスター

 

レベル5以上のモンスターが存在しない場合のみの召喚制限、特殊召喚制限をもつため融通の利かなさがあります。

(すでにEXデッキ以外の場所から特殊召喚を行っている場合、効果を発動できない)

 

その分採用できるデッキは幅広く、《フォトン・スラッシャー》などでも蘇生できます。

 

相手にマストカウンターを見破られて止められるとその後の展開が止まってしまうため、使用の際は要注意!

14.《竜剣士ラスターP》

星4/光属性/ドラゴン族/ATK1850/DEF   0
【Pスケール:青5/赤5】
①:1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンにカードが存在する場合に発動できる。
そのカードを破壊し、そのカードの同名カード1枚をデッキから手札に加える。
【モンスター効果】
このカードを素材として、「竜剣士」モンスター以外の融合・S・Xモンスターを特殊召喚する事はできない。

 

Pゾーンのカードを破壊して、その同名カードをサーチするモンスター

 

チューナーとしての役割は《爆竜剣士イグニスター》に繋げられることにとどまりますが、非常に汎用性の高いカードなので採用しやすいです。

 

《デュエリスト・アドベント》や《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》でサーチできるなど使いやすさも群を抜いているカードです。

 

リンク召喚は素材の制約に含まれていないため、そこも覚えておきたいところです。

 

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通常モンスター

15.《エンジェル・トランペッター》

星4/地属性/植物族/ATK1900/DEF1600
天使の様な美しい花。
絶えず侵入者を惑わす霧を生み出し、聖なる獣たちが住まう森の最深部へ立ち入ることを許さない。

 

植物族の通常モンスターチューナー

 

豊富な植物族サポートを使用することができ、レベル4チューナーの中でもかなり扱いやすい。

効果を持たないことで使いやすいと言えるいい例だと思います。

 

16.《ライブラの魔法秤》

星4/水属性/魔法使い族/ATK1000/DEF1000
【Pスケール:青5/赤5】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1~6までの任意のレベルを宣言し、自分フィールドの表側表示モンスター2体を対象として発動できる。
ターン終了時まで、対象のモンスター1体のレベルを宣言したレベル分だけ下げ、もう1体のモンスターのレベルを宣言したレベル分だけ上げる。
【モンスター情報】
意思を持った天秤。
世の中の均衡を保っているが、しばしば間違った方に錘星を乗せてしまう。

 

レベル変動のP効果をもつモンスター

恵まれたステータスの持ち主で利用方法は幅広い。

 

《レスキューラビット》でデッキから特殊召喚して、《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》をリンク召喚し、ペンデュラム召喚で再展開した後《バハムート・シャーク》+《餅カエル》に繋げられるのはこのカードにしかできない芸当です。

 

P効果でエクシーズ召喚もサポートできるためコンボが好きな人のおすすめのカードです。

 

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シンクロモンスター

17.《水晶機巧ークオンダム》

星4/水属性/機械族/ATK1800/DEF2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに発動できる。
このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。
②:S召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、Sモンスター以外の自分の墓地の「クリストロン」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

 

相手ターンにシンクロ召喚できる効果をもつモンスター

 

バトルフェイズ中のシンクロ召喚も可能なので不意を突いて妨害する役目を持ったシンクロモンスターです。

《水晶機巧ーハリファイバー》を蘇生できるのも隠れた利点になっています。

 

18.《波動竜フォノン・ドラゴン》

星4/闇属性/ドラゴン族/ATK1900/DEF 800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、1~3までのレベルを宣言して発動できる。
このカードのレベルは宣言したレベルになる。
この効果を発動したターン、自分はこのカードをシンクロ素材としたシンクロ召喚以外の特殊召喚ができない。
自分は「波動竜フォノン・ドラゴン」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。

 

レベルを1~3まで変更できるモンスター

 

効果を使うとシンクロモンスターしか特殊召喚できない制約が付きます。《シューティング・クェーサー・ドラゴン》などのシンクロモンスターを出す際の調整に使うことができます。

 

個人的にはこのカードを使ってレベル変更するより、直接レベルが合う展開を優先して考えるべきだと思います。

 

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まとめ

初めは制約が多いモンスターが多い傾向にありましたが、今では他のレベル帯と変わらなくなってきました。

 

数が少ないのでもう少し発展してほしいですね。

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