【機械族】種族サポート集

【機械族】のサポートカードってどんなのがあるの?と思ったら

※5/9《アイアンドロー》追記

/所要時間5分

【機械族】種族サポート集

《リミッター解除》を初めとするサポートを有する機械族

テーマデッキが多いため、種族サポートはあまり強化されない傾向があります。

特に機械族サポートにはレベルや属性・攻撃力を指定するカードが多く、汎用的といえるものが少ないのも特徴です。

中でも使いやすい機械族サポートを紹介します

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モンスター

《スクラップ・リサイクラー》

星3/地属性/機械族/ATK 900/DEF1200
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、自分のデッキから機械族モンスター1体を選択して墓地へ送る事ができる。
1ターンに1度、自分の墓地に存在する機械族・地属性・レベル4モンスター2体をデッキに戻す事で、自分のデッキからカードを1枚ドローする。

数少ない全ての機械族をサポートするモンスター

召喚・特殊召喚時に機械族を墓地へ送ることができます。

《マシンナーズ・フォートレス》や《幻獣機オライオン》など墓地に送りたい機械族も少なからずいるので優秀な効果です。

後半の効果で主力となる地属性レベル4の機械族をデッキへ戻してドローすることができます。

こちらも簡単に発動できるため、なかなか使い勝手の良い効果です。

通常モンスターの地属性レベル4機械族を使えば《高等儀式術》の補佐をすることもできます。

目立ちにくいですが優秀なカードと言えます。

後述する《クリフォート・ゲニウス》のリンク召喚にも使うことができます。後で紹介します。

《ゴールド・ガジェット》&《シルバー・ガジェット》

星4/光属性/機械族/ATK1700/DEF 800
「ゴールド・ガジェット」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
手札から機械族・レベル4モンスター1体を特殊召喚する。
②:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「ゴールド・ガジェット」以外のレベル4の「ガジェット」モンスター1体を特殊召喚する。

星4/光属性/機械族/ATK1500/DEF1000
「シルバー・ガジェット」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
手札から機械族・レベル4モンスター1体を特殊召喚する。
②:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「シルバー・ガジェット」以外のレベル4の「ガジェット」モンスター1体を特殊召喚する。

ステータス以外の使い方はほぼ同じ。

召喚・特殊召喚に成功した時に手札のレベル4機械族を特殊召喚できる効果をもつ

機械族のレベル4は層が厚いため、かなりの数のモンスターがこの効果に対応します。

2体でランク4をエクシーズ召喚できることが利点です。

②の効果はどこから破壊されても発動するため、手札で破壊して展開するのもよいでしょう。

展開途中の妨害にも強く、壁にもなるため腐る場面が少ないカードと言えます。

《ブンボーグ001》

星1/地属性/機械族/ATK 500/DEF 500
①:このカードの攻撃力・守備力は、自分フィールドの機械族モンスターの数×500アップする。
②:このカードが墓地に存在し、フィールドに機械族モンスターが2体以上同時に特殊召喚された場合に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。

フィールドに2体以上同時に機械族が特殊召喚された場合に墓地から特殊召喚できるモンスター

条件を満たせば相手ターンにも特殊召喚できます

《機械複製術》や《ソウル・チャージ》、《ギアギアギア》など機械族だけでも使いやすいカードが揃っているので、特殊召喚はそれほど困りません。

シンクロ召喚やリンク召喚を取り入れたい場合の優秀な素材になります。

複数枚このカードが墓地にある場合に、特殊召喚条件を満たすと、全ての《ブンボーグ001》を特殊召喚できるため後半になると打点要員にもなれます。

《ブンボーグ003》でデッキから特殊召喚もできるため主軸にもできるカードです。

《強化支援メカ・ヘビーアーマー》

星3/光属性/機械族/ATK 500/DEF 500
①:このカードが召喚に成功した場合、自分の墓地のユニオンモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
②:1ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールドの機械族モンスター1体を対象とし、このカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。
装備モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。
●装備されているこのカードを特殊召喚する。
③:装備モンスターは相手の効果の対象にならない。

装備カードになることで装備モンスターの戦闘・効果破壊の身代わりになり、相手の効果対象にならないようにするモンスター

召喚時の効果で、同名モンスターを墓地から特殊召喚することもできるため、エクシーズ召喚などに利用できます。

そのため複数積んでも問題ありません。

また、「ABC」や《ユニオン格納庫》などで手札に加えやすいため扱いやすいのも特徴です。

苦労して出した《機皇神マシニクル∞》など大型のロマンモンスターも守りつつ、戦線維持もできるので使ってみると面白いカードです。

《マシンナーズ・フォートレス》

星7/地属性/機械族/ATK2500/DEF1600
このカードは手札の機械族モンスターをレベルの合計が8以上になるように捨てて、手札または墓地から特殊召喚する事ができる。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して破壊する。
また、自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードが相手の効果モンスターの効果の対象になった時、相手の手札を確認して1枚捨てる。

登場以来、機械族を常に支えてきた功績者

手札の機械族を合計レベル8以上になるように捨てて、手札か墓地から特殊召喚できます。

自身を手札から捨てても特殊召喚できるため特殊召喚しやすい。

効果

・戦闘破壊された場合、相手のカードを1枚対象にとり破壊する

・効果モンスターの対象になった時、相手の手札を確認して1枚捨てる

堅実な効果を2つ持っているため、どちらの効果も使わせずに除去するのは案外難しい。

モンスター効果に除去を頼りがちなデッキが増えているため、間接的に強化されているとも言えます。

今後も影ながら機械族を支えてくれるでしょう。

《マシンナーズ・ギアフレーム》

星4/地属性/機械族/ATK1800/DEF 0
このカードが召喚に成功した時、自分のデッキから「マシンナーズ・ギアフレーム」以外の「マシンナーズ」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に装備カード扱いとして自分フィールド上の機械族モンスターに装備、または装備を解除して表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。
(1体のモンスターが装備できるユニオンは1枚まで。
装備モンスターが破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。)

召喚時に同名以外の「マシンナーズ」1体をサーチできるモンスター

先ほど説明した《マシンナーズ・フォートレス》とセットで採用することで安定したアタッカーを用意することができます。

ユニオンなので機械族に装備し、破壊の身代わりにすることもできるため、器用に使えます。

EXデッキのモンスター

《超重剣聖ムサ-C》

星5/地属性/機械族/ATK 300/DEF2300
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードはルール上「超重武者」カードとしても扱う。
①:このカードがS召喚に成功した時、自分の墓地の機械族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
自分の墓地に魔法・罠カードが存在する場合、このターン自分はそのモンスター及びその同名モンスターを召喚・特殊召喚できない。
②:このカードは表側守備表示のままで攻撃できる。
その場合、このカードは守備力を攻撃力として扱いダメージ計算を行う。

シンクロ召喚成功時に墓地の機械族を1体手札に加える効果を持ちます。

墓地に魔法・罠カードがあると、回収したモンスターはこのターン中に召喚・特殊召喚ができなくなりますが、優秀な効果です。

《レッド・リゾネーター》と《スクラップ・リサイクラー》を使用すれば、このカードを簡単にシンクロ召喚でき、メインデッキに入れられる機械族を1枚手札に加えることができます。

シンクロ召喚できる構築ならばおすすめです。

《ギアギガントX》

ランク4/地属性/機械族/ATK2300/DEF1500
機械族レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
自分のデッキ・墓地からレベル4以下の機械族モンスター1体を選んで手札に加える。
また、このカードがフィールド上から離れた時、自分の墓地からレベル3以下の「ギアギア」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚できる。

機械族2体でエクシーズできるランク4

デッキ・墓地からレベル4以下の機械族モンスターを手札に加える効果をもちます。

《ゴールド・ガジェット》や《ブリキンギョ》など使いやすいレベル4機械族は多いため、エクシーズ召喚はそれほど難しくありません。

後半の効果は使うには「ギアギア」をデッキに入れる必要があるため、ほとんど使う機会はないでしょう。

必要な機械族を集められる数少ないサポートカードなので1枚は持っておくと便利です。

《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》

ランク5/光属性/機械族/ATK2100/DEF1600
機械族レベル5モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
自分の墓地の「サイバー・ドラゴン」1体を選択して特殊召喚する。
また、1ターンに1度、自分の手札・フィールド上の「サイバー・ドラゴン」1体を除外して発動できる。
このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで、2100ポイントアップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
このカードが相手の効果によって墓地へ送られた場合、機械族の融合モンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚できる。

機械族×2体のランク5

《サイバー・ドラゴン》関連の効果を持ち合わせていますが、効果を抜きにして《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》の下敷きにされることが多いです。

このカードの段階で除去されることもあるので、③の効果のためにエクストラデッキに《サイバー・ドラゴン・エンド》などを採用するのもありです。

《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》

ランク6/光属性/機械族/ATK2100/DEF1600
機械族・光属性レベル6モンスター×3
「サイバー・ドラゴン・インフィニティ」は1ターンに1度、自分フィールドの「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」の上に重ねてX召喚する事もできる。
①:このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×200アップする。
②:1ターンに1度、フィールドの表側攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とする。
③:1ターンに1度、カードの効果が発動した時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

非常に強力な制圧モンスター

基本《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の上に重ねてエクシーズ召喚されます。

②の効果は自分のターンのみ使用できる効果で、攻撃表示モンスターをX素材にすることができます。

①の効果と合わせて攻撃力2700になり、攻撃力も十分です。

そして③の効果は相手ターンにも発動できるため、相手に隙を与えない制圧を見せつけることができます。

《クリフォート・ゲニウス》

地属性/機械族/ATK1800/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
機械族モンスター2体
①:リンク召喚したこのカードは魔法・罠カードの効果を受けずこのカード以外のリンクモンスターが発動した効果も受けない。
②:1ターンに1度、このカード以外の、自分及び相手フィールドの表側表示のカードを1枚ずつ対象として発動できる。
そのカード2枚の効果をターン終了時まで無効にする。
③:このカードのリンク先にモンスター2体が同時に特殊召喚された時に発動できる。
デッキからレベル5以上の機械族モンスター1体を手札に加える。

機械族2体で出せるリンクモンスター

全体的にサポートよりの効果を持っています。

リンク先に機械族を2体同時に特殊召喚することでレベル5以上の機械族をサーチできますが、《機械複製術》やペンデュラム召喚など初めから用意しておかないと難しい。

幸い、機械族は特殊召喚できるモンスターが豊富なので、リンク召喚は簡単です。

このカードから展開に繋げていきたい。

魔法・罠

《アイアンコール》

①:自分フィールドに機械族モンスターが存在する場合、自分の墓地のレベル4以下の機械族モンスター1体を対象として発動できる。
その機械族モンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに破壊される。

機械族がいる場合に発動できる蘇生カード

特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに破壊されます。

主に蘇生したモンスターを各種素材に使うことになります。

墓地発動の効果は無効にならないため、《幻獣機オライオン》や《ヴァイロン・キューブ》などの効果は問題なく発動できます。

使いやすいので機械族主体のデッキでは輝くでしょう。

発動制限がないことも高評価です。

《アイアンドロー》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドのモンスターが機械族の効果モンスター2体のみの場合に発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分は1回しかモンスターを特殊召喚できない。

自分フィールドに機械族効果モンスターが2体のみの場合2ドローできるカード

デメリット:発動後、ターン終了時まで特殊召喚は1回しか行えない

ドローソースとして使うには状況が限られているしまうため、リカバリー目的で採用した方が使いやすいでしょう。

状況を選ばずに使えるカードではありますが、ドローを優先するあまりに本来したかった戦術が遅れることがないようなデッキ構築にする必要があるため、使いこなすには慣れが必要です。

《機械複製術》

①:自分フィールドの攻撃力500以下の機械族モンスター1体を対象として発動できる。
デッキからその表側表示モンスターの同名モンスターを2体まで特殊召喚する。

攻撃力500以下の機械族をデッキから2体まで特殊召喚できるカード

1体だけ特殊召喚もできます。

《チューニング・サポーター》や《SPYRALージーニアス》《カードガンナー》など対応するモンスターにはアドバンテージを増やすカードも多い。

発動に成功すると一気に優位に立てる可能性の秘めたカードです。

反面、デッキからしか特殊召喚できないため、中盤以降あまり恩恵を受けることができない場合もあることに注意です。

《パワー・ボンド》

自分の手札・フィールド上から、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、機械族のその融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は、その元々の攻撃力分アップする。
このカードを発動したターンのエンドフェイズ時、
自分はこのカードの効果でアップした数値分のダメージを受ける。

機械族専用の《融合》カード

この効果で融合召喚したモンスターの攻撃力は元々の攻撃力分アップします。

機械族は融合素材の指定が緩いモンスターも多く、発動自体はそれほど難しくありません。

《ペアサイクロイド》や《起爆獣ヴァルカノン》あたりが狙いやすいです。

もちろん《サイバー・エンド・ドラゴン》などをオーバーパワーにして1ショットキルを狙う使い方が楽しめるでしょう。

ただし、ステータスアップした分のダメージをエンドフェイズに受けることになるため、ハイリスクハイリターンなカードです。

《マグネット・リバース》

①:自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、機械族または岩石族の通常召喚できないモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

通常召喚できない機械族か岩石族のモンスターを1体墓地か除外から特殊召喚するカード

ただし1度正規の方法で特殊召喚する必要があります。

この効果で儀式・融合・シンクロ・エクシーズ・リンクモンスターも特殊召喚できます

そのため、さらなる展開やリカバリーなど用途は様々です。

コストもデメリットも発動制限もなく、非常に使いやすいカードです。

エクストラデッキの機械族をよく使うデッキでは重要なカードになるでしょう。

《リミッター解除》

①:自分フィールドの全ての機械族モンスターの攻撃力は、ターン終了時まで倍になる。
この効果が適用されているモンスターはこのターンのエンドフェイズに破壊される。

機械族の定番サポート

フィールドの機械族の攻撃力をターン終了時まで倍にする効果をもちます。

エンドフェイズに破壊されるため、もしモンスターを残してしまった場合は、機械族以外のEXデッキのモンスターに繋げるとよいでしょう。

ゲームエンドに持ち込める力が強いため、長らく制限カードのままです。

《マグネット・フォース》

①:このターン、元々の種族が機械族または岩石族のフィールドのモンスターは、自身以外の相手モンスターの効果を受けない。

モンスター効果に頼るデッキは年々増えており、この効果は頼りになることが多いです。

相手の機械族・岩石族もこの効果の影響を受けます

そのため、相手プレイヤーはこのカードの発動ターンにモンスター効果で自分の機械族・岩石族をサポートすることができなくなります。

自分のモンスターのサポートにも、一部の相手モンスターの妨害にも使うことのできる変わったカードです。

《パルス・ボム》

①:自分フィールドに機械族モンスターが存在する場合に発動できる。
相手フィールドに攻撃表示モンスターが存在する場合、そのモンスターを全て守備表示にする。
ターン終了時まで、相手フィールドにモンスターが召喚・特殊召喚された場合、そのモンスターは守備表示になる。

相手モンスターの攻撃表示モンスターを守備表示にするカード

リンクモンスター以外は全て守備表示に変えてしまうため、戦闘ダメージを軽減することができます。

特別なことはできませんが、優良なサポートです。

闇属性機械族サポート

《デスペラード・リボルバー・ドラゴン》

星8/闇属性/機械族/ATK2800/DEF2200
①:自分フィールドの機械族・闇属性モンスターが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:1ターンに1度、自分・相手のバトルフェイズに発動できる。
コイントスを3回行う。
表が出た数までフィールドの表側表示モンスターを選んで破壊する。
3回とも表だった場合、さらに自分はデッキから1枚ドローする。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。
③:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
コイントスを行う効果を持つレベル7以下のモンスター1体をデッキから手札に加える。

自分フィールドの闇属性機械族が破壊された場合、手札から特殊召喚できるモンスター

バトルフェイズ中にコイントスを3回行い、表の枚数分フィールドの表側表示モンスターを選んで破壊できます(おまけで1ドロー)

効果を発動するターンは攻撃できないものの、緩い条件で相手のフィールドを荒らしていける便利なカード

安定した除去要員として採用できます。

墓地に送られた場合、デッキからレベル7以下ののコイントス関連のモンスターをサーチすることもできます。

直接デッキから墓地に送っても効果を発動することができ、アドバンテージを失いにくい。

サーチ対象は少ないものの、手札誘発で戦闘ダメージを0にできる《アルカナフォースXIV-TENPERANCE》などそれなりに使いやすいカードも存在します。

総じて使いやすいエースカードなので機械族闇属性のデッキにはぜひ採用したいカードです。

その他のカード

・「サイバー・ドラゴン」関連カード 光属性機械族関連

・「列車」カード 機械族レベル10関連

などがあります。

専用構築になるため省きましたが、【サイバー・ドラゴン】や【列車】などで輝きます。

今後のテーマにも対応するかもしれません。

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