【ランク4】汎用エクシーズモンスター20選

できないことはないと言ってもいいくらい充実しているランク4

/所要時間10分

【ランク4】汎用モンスター

ランク4は多種多様な効果を持ったモンスターが存在します。

対戦で多く使用されるモンスター群なので一通り覚えておきたいところです。

少し数は多くなりますが、

①戦闘特化

②除去&妨害

③様々なサポート

に分けて紹介します。

素材が属性・種族で縛りのあるモンスターは該当ページで紹介しています。

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①戦闘特化

1.《No.39 希望皇ホープ》

ランク4/光属性/戦士族/ATK2500/DEF2000
レベル4モンスター×2
①:自分または相手のモンスターの攻撃宣言時、
このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
そのモンスターの攻撃を無効にする。
②:このカードがX素材の無い状態で攻撃対象に選択された場合に発動する。
このカードを破壊する。

X素材を取り除くことで攻撃を無効にできるモンスター

この効果を使うことより、豊富な派生モンスターに繋げることで真価を発揮します。

特に汎用性の高い《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》の上に重ねることで強力なカードに早変わりします。

-《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》

ランク5/光属性/戦士族/ATK2500/DEF2000
光属性レベル5モンスター×3
このカードは自分フィールドのランク4の「希望皇ホープ」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
このカードはX召喚の素材にできない。
①:このカードが戦闘を行う場合、相手はダメージステップ終了時までカードの効果を発動できない。
②:このカードが「希望皇ホープ」モンスターをX素材としている場合、このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に、このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる。
このカードの攻撃力はそのダメージ計算時のみ5000になる。

戦闘を行う場合、相手のカード効果を封じ、X素材を2つ取り除くことで攻撃力5000になるモンスター

圧倒的な攻撃力により、ほぼ全てのモンスターを戦闘破壊できます。

戦闘時のカードの発動を許さないため、その効果は絶大。

ランク4を多用する場合には必ず採用したい。

EXデッキの圧迫が気になる場合は後述のモンスターを代わりに採用するといいでしょう。

2.《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》

ランク4/闇属性/ドラゴン族/ATK2500/DEF2000
レベル4モンスター×2
①:このカードのX素材を2つ取り除き、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を半分にし、その数値分このカードの攻撃力をアップする。

X素材を2つ取り除くことで、相手モンスター1体の攻撃力を半分にし、その数値分このカードの攻撃力を上げるモンスター

永続的に攻撃力が上がるため、攻撃力3500前後になります。

単純に打点が欲しいデッキで採用しやすく、最低2500のダメージを約束してくれます。

《影のデッキ破壊ウィルス》などの媒体にすることも可能なので、【闇属性】デッキ以外にも「ウィルス」を忍ばせることができるようになります。

3.《ガガガザムライ》

ランク4/地属性/戦士族/ATK1900/DEF1600
レベル4モンスター×2
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、自分フィールドの「ガガガ」モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。
②:このカード以外の自分フィールドのモンスターが攻撃対象に選択された時に発動できる。
このカードを表側守備表示にし、攻撃対象をこのカードに移し替えてダメージ計算を行う。

X素材を1つ取り除き、2回攻撃ができるモンスター

攻撃対象の変更も行うことができます。

最大3800のダメージを与えることができ、1ショットキルに向いたカード

除去に自信があるデッキに採用して、一気に勝負を決める使い方が主流です。

4.《No.82 ハートランドラコ》

ランク4/地属性/ドラゴン族/ATK2000/DEF1500
レベル4モンスター×2
自分フィールド上に魔法カードが表側表示で存在する限り、相手はこのカードを攻撃対象にできない。
また、1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
このターン、このカード以外のモンスターは攻撃できず、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。

直接攻撃できるモンスター

《ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン》等と比較すると、守備表示モンスターや耐性持ちのモンスターが存在してもフィニッシャーとして活躍できる点が強みです。

魔法カードが自分フィールド上にあれば、攻撃対象にされない効果も持っているため、運が良ければ壁にもなります。

ランク4は激戦区ですが枠があまりがちのデッキであれば採用しておいて損はありません。

除去&妨害

5.《No.41 泥酔魔獣バグースカ》

ランク4/地属性/悪魔族/ATK2100/DEF2000
レベル4モンスター×2
このカードのコントローラーは、自分スタンバイフェイズ毎にこのカードのX素材を1つ取り除く。
取り除けない場合、このカードを破壊する。
①:攻撃表示のこのカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
②:このカードがモンスターゾーンに守備表示で存在する限り、フィールドの表側表示モンスターは守備表示になり、フィールドの守備表示モンスターが発動した効果は無効化される。

主に守備表示で置いて制圧や時間稼ぎに使われるモンスター

リンクモンスターには②の効果が利かないため、よくリンクモンスターのお供に使われています。

X素材なしでも効果を発動できるため、《戦線復帰》で相手ターンに蘇生して攻撃を封じるといった使い方もできます。

ランク4の中ではかなり攻防頼りになる1枚です。

6.《フレシアの蟲惑魔》

ランク4/地属性/植物族/ATK 300/DEF2500
レベル4モンスター×2
①:X素材を持ったこのカードは罠カードの効果を受けない。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、「フレシアの蟲惑魔」以外の自分フィールドの「蟲惑魔」モンスターは戦闘・効果で破壊されず、相手の効果の対象にならない。
③:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、発動条件を満たしている「ホール」通常罠カードまたは「落とし穴」通常罠カード1枚をデッキから墓地へ送って発動できる。
この効果は、その罠カード発動時の効果と同じになる。
この効果は相手ターンでも発動できる。

X素材を1つ取り除くことで、デッキの「落とし穴」「ホール」罠を1枚墓地へ送り、同じ効果を発動できるモンスター

デッキにある「落とし穴」をモンスター効果として発動できるため、展開抑制として活躍します。

「落とし穴」シリーズには数々の範囲があるため、環境や使用モンスターを見極めて採用したい。

7.《鳥銃士カステル》

ランク4/風属性/鳥獣族/ATK2000/DEF1500
レベル4モンスター×2
「鳥銃士カステル」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
②:このカードのX素材を2つ取り除き、このカード以外のフィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキに戻す。

X素材を取り除く数で効果を変えるモンスター

1つ:モンスター1体を裏側守備にする

2つ:フィールドのカード1枚をデッキへ戻す

非常に汎用的な効果を2つ持ち合わせており、ランク4の除去性能ではトップクラス

器用な反面、効果を使った後はただの攻撃力2000のモンスターなので、あくまで除去担当です。

8.《励輝士 ヴェルズビュート》

ランク4/光属性/悪魔族/ATK1900/DEF   0
レベル4モンスター×2
①:自分メインフェイズまたは相手バトルフェイズに、相手の手札・フィールドのカードを合計した数が自分の手札・フィールドのカードを合計した数より多い場合、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このカード以外のフィールドのカードを全て破壊する。
この効果の発動後、ターン終了時まで相手が受ける全てのダメージは0になる。

相手のカードの合計が自分のカードの合計より多い場合、X素材を1つ取り除き、このカード以外のフィールドのカード全てを破壊するモンスター

発動条件上、劣勢時に使われるリセット効果。

この効果はフリーチェーンで発動できるので、エクシーズ召喚時に相手の行動を見た後で効果を発動できます。

ダメージを与えることはできないため、返しのターンの守りは大事。

9.《竜巻竜》

《トルネードラゴン》

ランク4/風属性/幻竜族/ATK2100/DEF2000
レベル4モンスター×2
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

2回分の《サイクロン》を内蔵したモンスター

セットカードやフィールド魔法を破壊することができ、アドバンテージ差をつけやすい。

「アーティファクト」を自分から破壊して効果を発動できることも覚えておくと役立ちます。

竜巻竜
Posted with Amakuri

10.《恐牙狼 ダイヤウルフ》

ランク4/地属性/獣族/ATK2000/DEF1200
レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、自分フィールド上の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体とフィールド上のカード1枚を選択して発動できる。
選択したカードを破壊する。

ランク4の単体除去担当

カードの種類を問わず、1枚破壊できます。

EXモンスターゾーンに残らないため、使い切りの除去として採用できます。

ディスアドバンテージは大きいものの、破壊したいカードを処理できれば勝てるといった状況で重宝します。

11.《No.101 S・H・Ark Knight》

ランク4/水属性/水族/ATK2100/DEF1000
レベル4モンスター×2
「No.101 S・H・Ark Knight」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのX素材を2つ取り除き、相手フィールドの特殊召喚された表側攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とする。
②:フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードのX素材を1つ取り除く事ができる。

X素材を2つ取り除くことで、特殊召喚された攻撃表示の相手モンスター1体をX素材にするモンスター

採用率は落ちてきていますが、リンクモンスターを吸収できることからまだまだ活躍の機会はありそうです。

12.《No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ》

ランク4/水属性/天使族/ATK2400/DEF1200
レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、相手フィールド上に表側攻撃表示で存在する、元々の攻撃力と異なる攻撃力を持つモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを破壊し、デッキからカードを1枚ドローする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

X素材を1つ取り除き、ステータスが変動している攻撃表示の相手モンスター1体を破壊し、1ドローできるモンスター

テーマデッキのフィールド魔法を使う相手にはよく刺さり、破壊対象には困らなくなります。

相手ターンにも発動できる点から牽制にも向いており、採用すると実は活躍しやすいカードと言えます。

13.《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》

ランク4/地属性/岩石族/ATK2000/DEF2000
レベル4モンスター×2
①:相手フィールドのモンスターの効果が発動した時、このカードのX素材を2つ取り除き、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
このモンスターがフィールドに表側表示で存在する限り、対象の効果モンスターの効果は無効化され、表示形式の変更もできない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

相手モンスターの効果が発動した時、X素材を2つ取り除き、相手モンスター1体の効果を無効にして表示形式の変更を封じるモンスター

確実にアドバンテージを得る効果ではなく、モンスター効果を牽制するといった意味合いが強いモンスター

このカードの使い方がうまい人をよく観察すると勉強になることが多いと思います。

14.《No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク》

ランク4/闇属性/悪魔族/ATK   0/DEF1200
レベル4モンスター×2
自分のメインフェイズ時、自分フィールド上のこのモンスターを、攻撃力1200ポイントアップの装備カード扱いとして自分フィールド上のエクシーズモンスターに装備できる。
また、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
相手の墓地のカード1枚を選択してゲームから除外する。
「No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク」のこの効果は1ターンに2度まで使用できる。

X素材を1つ取り除くことで、相手の墓地のカード1枚を除外できるモンスター

1ターンに2枚除外できるため、相手の墓地利用戦術を崩すことができます。

ただし、ステータスが貧弱なので使用後はリンク素材などに使ってしまいたい。

15.《深淵に潜む者》

ランク4/水属性/海竜族/ATK1700/DEF1400
レベル4モンスター×2
①:このカードが水属性モンスターをX素材としている場合、自分フィールドの水属性モンスターの攻撃力は500アップする。
②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このターン、相手は墓地のカードの効果を発動できない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

X素材を1つ取り除くことで、相手の墓地のカード効果を封じるモンスター

相手ターンにも発動できるため影響力が大きく、墓地に依存したデッキを抑制できます。

様々なサポート

16.《ダイガスタ・エメラル》

ランク4/風属性/岩石族/ATK1800/DEF 800
レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分の墓地のモンスター3体を選択して発動できる。
選択したモンスター3体をデッキに加えてシャッフルする。
その後、デッキからカードを1枚ドローする。
●効果モンスター以外の自分の墓地のモンスター1体を選択して特殊召喚する。

X素材を1つ取り除くことで、小型の《貪欲な壺》or効果モンスター以外のモンスター1体を蘇生できるモンスター

様々な形でアドバンテージを得ることが可能で、例えば「ガジェット」を戻してリソースを回復させるなどができます。

後半の効果は効果を持っていなければ、儀式、融合、シンクロ、エクシーズ、リンクモンスターも蘇生できます。

コンボからリカバリーまで様々な戦術に長けた優れたカードです。

-.《十二獣ブルホーン》禁止

ランク4/地属性/獣戦士族/ATK   ?/DEF   ?
レベル4モンスター×2
「十二獣ブルホーン」は1ターンに1度、同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
①:このカードの攻撃力・守備力は、このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから通常召喚可能な獣戦士族モンスター1体を手札に加える。

汎用的な獣戦士族サーチャー

現在禁止カードですが、制限カードに戻る可能性が高いことを考えて記載しています。

獣戦士族の中でも汎用性の高いカードは《TGワーウルフ》や《十二獣ヴァイパー》など

使い勝手が抜群なので「十二獣」とセットで採用すると大いに活躍します。

17.《ライトロード・セイント ミネルバ》

ランク4/光属性/天使族/ATK2000/DTK 800
レベル4モンスター×2
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。
その中に「ライトロード」カードがあった場合、その数だけ自分はデッキからドローする。
②:このカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
自分のデッキの上からカード3枚を墓地へ送る。
その中に「ライトロード」カードがあった場合、その数までフィールドのカードを選んで破壊できる。

ランク4の墓地肥やし要員

デッキトップから最大6枚墓地へ送ることができます。

最低限の攻撃力をもつため、戦闘に参加できることも地味にメリット。

その他

18.《ガガガガンマン》

ランク4/地属性/戦士族/ATK1500/DEF2400
レベル4モンスター×2
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このカードの表示形式によって以下の効果を適用する。
●攻撃表示:このターン、このカードが相手モンスターを攻撃するダメージステップの間、このカードの攻撃力は1000アップし、その相手モンスターの攻撃力は500ダウンする。
●守備表示:相手に800ダメージを与える。

守備表示でX素材を1つ取り除くことで800ダメージを与えられるモンスター

攻撃表示の効果も合わせ、汎用性が高く状況に合わせて使うことができます。

主にエンドカードとしての役割を果たすため、むやみにLPを800以下にしない風潮を作り出したカードでもあります。

19.《暗遷士 カンゴルゴーム》

ランク4/闇属性/岩石族/ATK2450/DEF1950
レベル4モンスター×2
フィールド上のカード1枚を対象にする魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
その対象を自分・相手フィールド上の正しい対象となる別のカードに移し替える。

カード1枚を対象を取る効果を別の対象に移し替える効果をもつモンスター

対象に取る効果の抑制で採用できます。

相手が自分のカードを対象にして破壊する戦術も妨害することができるため、使いこなせると頼りになる1枚。

20.《外神ナイアルラ》

ランク4/地属性/悪魔族/ATK   0/DEF2600
レベル4モンスター×2
①:このカードがX召喚に成功した時、手札を任意の枚数捨てて発動できる。
このカードのランクは、捨てた枚数分だけ上がる。
②:1ターンに1度、このカードがX素材を持っている場合に自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードのX素材を全て取り除き、対象のモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とする。
このカードの種族・属性は、この効果でX素材としたモンスターの元々の種族・属性と同じになる。

自身のランク・種族・属性を変更できるモンスター

単体ではアドバンテージを得ることができないため、専らコンボ用のカードです。《RUM-アストラル・フォース》などと組み合わせることで真価を発揮します。

能動的にX素材を取り除けたり、手札を捨てられることは少なからず評価できます。

このカードの上に《外神アザトート》を重ねることで1ショットキルのお供になります。

-.《外神アザトート》

ランク5/闇属性/悪魔族/ATK2400/DEF   0
レベル5モンスター×3
このカードは自分フィールドの「外神」Xモンスターの上にこのカードを重ねてX召喚する事もできる。
このカードはX召喚の素材にできない。
①:このカードがX召喚に成功したターン、相手はモンスターの効果を発動できない。
②:このカードが融合・S・Xモンスターを全てX素材としている場合、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
相手フィールドのカードを全て破壊する。

X召喚したターン、相手のモンスター効果の発動を封じるモンスター

極めて強力な制圧力を誇り、手札誘発の発動も許しません。

安全に展開することができるため、一方的な試合運びが可能になります。

まとめ

長くなりましたが、ランク4は他にもまだまだ存在します。

使用度の高いカードをまとめたつもりですが、「このカードが抜けてるよ」などあればお知らせ下さい。

読んで下さってありがとうございました!

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