【リンク3】覚えておきたい汎用モンスター集

《デコード・トーカー》から始まったリンク3

マーカーで使い勝手が変わってくるリンク帯です

※7/10《天威の龍拳聖》追記

/所要時間5分

【リンク3】汎用モンスター集

 

リンク3の中でも素材縛りが緩い使いやすいモンスターを集めてみました。

 

中でも《サモン・ソーサレス》が飛び抜けた汎用性を持っています。

禁止カードになってしまったのは半ば仕方なかったかもしれませんね。

 

リンク3は到達点ではなく、あくまで展開の通過点としてデザインされているモンスターが多いような気がします。

 

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リンクマーカー(上・右下・左下)

《デコード・トーカー》

闇属性/サイバース族/ATK2300/LINK3
【リンクマーカー:上/左下/右下】
効果モンスター2体以上
①:このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
②:自分フィールドのカードを対象とする相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードのリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

 

リンク先のモンスター分×攻撃力500アップ自分フィールドのカードを対象とするカードの発動をリンク先のモンスターを1体リリースすることで無効にして破壊する効果をもつ

 

EXモンスターゾーンにリンク召喚して、自己強化しつつ耐性を味方に戦いたい。

 

効果の性質上、繰り返しモンスターが供給できるペンデュラム召喚とは相性がいいと言えます。

 

②の効果は自分フィールドのカード全てに対象耐性を与えることのできる効果なので、リンク3の基準となる汎用的なカードです。

 

Amazon:《デコード・トーカー》

 

《デコード・トーカー・エクステンド》

闇属性/サイバース族/ATK2300/LINK3
【リンクマーカー:上/左下/右下】
効果モンスター2体以上
①:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「デコード・トーカー」として扱う。
②:このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
③:自分バトルフェイズに、このカードのリンク先のモンスターが、戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。
このターン、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。

 

より攻撃的になった《デコード・トーカー》

自分のバトルフェイズにこのカードのリンク先のモンスターが戦闘破壊または墓地へ送られた場合、2回攻撃が可能です。

 

この効果を最もうまく使えるカードは《ジュラゲド》

バトルフェイズ中に手札から特殊召喚でき、自身をリリースすることで他のモンスターの攻撃力を+1000することができます。

 

他には《御前試合》や《群雄割拠》でモンスターを無理やり減らして使うのもあり。

 

《パワーコード・トーカー》も似たような状況を作り出すため、デッキによって使いやすい方を採用してみてください。

 

Amazon:《デコード・トーカー・エクステンド》

 

《トポロジック・トゥリスバエナ》

闇属性/サイバース族/ATK2500/LINK3
【リンクマーカー:上/左下/右下】
効果モンスター2体以上
①:このカードのリンク先にモンスターが特殊召喚された場合に発動する。
そのモンスター及びフィールドの魔法・罠カードを全て除外し、この効果で除外した相手のカードの数×500ダメージを相手に与える。

このカードのリンク先にモンスターが特殊召喚されると、そのモンスターとフィールドの魔法・罠を全て除外するモンスター

 

リンク先の確保と言うより、魔法・罠のセットの牽制をする役目をもつリンクモンスター

 

自分から《スケープ・ゴート》など消費の少ないカードで何度も効果の発動を狙いたい。

どのデッキにも《大嵐》の除外版が入っているのと同じなので強力なカードですね。

 

Amazon:《トポロジック・トゥリスバエナ》

 

《サモン・ソーサレス》(禁止)

闇属性/魔法使い族/ATK2400/LINK3
【リンクマーカー:上/左下/右下】
トークン以外の同じ種族のモンスター2体以上
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
手札からモンスター1体を、このカードのリンク先となる相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。
②:このカードのリンク先の表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターと同じ種族のモンスター1体をデッキから選び、このカードのリンク先となる自分・相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

 

リンク召喚成功時、手札のモンスターを相手フィールド上のリンク先へ特殊召喚できる効果

単純に考えて相手に塩を送ることになるため、こちらは送りつけのコンボ用でおまけ

 

リンク先のモンスターと同じ種族のモンスターを効果を無効にして、デッキから自分または相手のフィールドへ特殊召喚できる効果をもつ

 

こちらがメインで自分の目当てのモンスターの種族をコントロールしていれば、レベルやステータスを問わず特殊召喚できます。

 

効果は無効になるものの、墓地へ送られた場合の効果などは無効にならないため、コンボの始動役として役に立ちます。

 

種族統一したデッキは数多く、汎用性も群を抜いて高いため、禁止カードになりました。

 

《アークロード・パラディオン》

光属性/サイバース族/ATK2000/LINK3
【リンクマーカー:上/左下/右下】
リンクモンスターを含む効果モンスター2体以上
①:このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの元々の攻撃力分アップする。
②:このカードのリンク先のモンスターは攻撃できない。
③:1ターンに1度、このカードのリンク先の自分の、「パラディオン」モンスターまたは「星遺物」モンスター1体をリリースし、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードの効果をターン終了時まで無効にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

リンクモンスターを含む効果モンスター2体以上でリンク召喚できるモンスター

 

リンク先のモンスターの元々の攻撃力を自身に加算する効果をもちます。

リンク先のモンスターは攻撃できなくなりますがリンク3一番の突破力が魅力の1枚です。

 

「壊獣」とも相性抜群なので余裕があれば1枚採用しておくと一気に勝負を決められる場面がぐっと増えます。

《ライトロード・ドミニオン・キュリオス》

光属性/戦士族/ATK2400/LINK3
【リンクマーカー:上/左下/右下】
同じ属性で種族が異なるモンスター3体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
デッキからカード1枚を選んで墓地へ送る。
②:自分のデッキのカードが効果で墓地へ送られた場合に発動する。
自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。
③:表側表示のこのカードが相手の効果でフィールドから離れた場合、または戦闘で破壊された場合、自分の墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

 

任意のカード1枚の墓地肥やし&サルベージが行えるモンスター

 

召喚条件がやや難しく、出す手間はありますが適格な下準備を進められる優秀なモンスターです。

 

《スケープ・ゴート》を相手ターンに発動して、《リンク・スパイダー》《エクスクローラー・シナプシス》「羊トークン」の3体でリンク召喚するのが最も簡単な出し方です。

 

Amazon:《ライトロード・ドミニオン・キュリオス》

 

《混沌の戦士 カオス・ソルジャー》

地属性/戦士族/ATK3000/LINK3
【リンクマーカー:左下/上/右下】
カード名が異なるモンスター3体
①:レベル7以上のモンスターを素材としてリンク召喚したこのカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
②:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカードの攻撃力は1500アップする。
●このカードは次の自分ターンのバトルフェイズ中に2回攻撃できる。
●フィールドのカード1枚を選んで除外する。

 

リンク3トップのステータスを誇るモンスター

レベル7以上のモンスターを1体でもリンク素材にすると効果破壊・対象耐性が付与されます。

 

戦闘破壊することで、相手にプレッシャーをかけていける堅実なアタッカーです。

ステータスアップは永続で、除去効果も対象を取らない除外とどの効果も侮れません。

 

素材となるレベル7以上のモンスターはデッキにもよりますが、《ダイナレスラー・パンクラトプス》や《死霊王ドーハスーラ》《究極封印神エクゾディオス》「ジャックナイツ」などが使いやすいでしょう。

個人的におすすめなのは《幻獣機テザーウルフ》ですね。

 

攻撃力4500で破壊&対象耐性を持ったこのモンスターを突破できるかどうかは、一つの基準として考えておくべきだと思います。

 

Amazon:《混沌の戦士 カオス・ソルジャー》

 

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リンクマーカー(左・上・右)

《トライゲート・ウィザード》

地属性/サイバース族/ATK2200/LINK3
【リンクマーカー:上/左/右】
トークン以外のモンスター2体以上
①:このカードと相互リンクしているモンスターの数によって以下の効果を得る。
●1体以上:このカードと相互リンクしているモンスターが相手モンスターと戦闘を行う場合、そのモンスターが相手に与える戦闘ダメージは倍になる。
●2体以上:1ターンに1度、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
●3体:1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。
その発動を無効にし除外する。

 

相互リンクしているモンスターの数だけ効果を追加するモンスター

 

相互リンクは容易に3体も行えるものではないので、全て活かすには相当柔軟な展開パターンを知っておく必要があります。

 

相互リンク2体以上から強力な効果を発動できるようになるため、このカードは【インフェルニティ】や【甲虫装機】など動き出すと止まらないソリティアデッキで活躍します。

 

Amazon:《トライゲート・ウィザード》

 

《星杯戦士ニンギルス》

地属性/戦士族/ATK2500/LINK3
【リンクマーカー:上/左/右】
リンクモンスター2体以上
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動する。
このカードのリンク先の「星杯」モンスターの数だけ、自分はデッキからドローする。
②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分及び相手フィールドのカードを1枚ずつ選んで墓地へ送る。
③:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
手札から「星杯」モンスター1体を特殊召喚する。

 

②の効果で対象を取らない墓地送りを行うことができるモンスター。

自分のカードは不要なカードを選べばOKです。

 

リンクモンスター2体と重めのモンスターですが、リンクモンスターが多めのデッキでは無理なく採用できるでしょう。

リンク召喚が研究されるにつれてこのカードの評価も上がってくると思われます。

 

Amazon:《星杯戦士ニンギルス》

 




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リンクマーカー(左・下・右)

《トロイメア・ユニコーン》

闇属性/悪魔族/ATK2200/LINK3
【リンクマーカー:左/右/下】
カード名が異なるモンスター2体以上
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨て、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキに戻す。
この効果の発動時にこのカードが相互リンク状態だった場合、さらに自分はデッキから1枚ドローできる。
②:自分ドローフェイズの通常のドローの枚数は、フィールドに相互リンク状態の「トロイメア」モンスターが存在する限り、その「トロイメア」モンスターの種類の数になる。

リンク召喚時、カード1枚のデッキバウンス+1ドロー通常ドローの枚数追加を行えるモンスター

 

リンク3の中では扱いやすい除去効果を備えており、手軽にデッキバウンスできるためよく採用されています。

 

他のリンクモンスターの「トロイメア」も使いやすく、通常ドローを追加することも難しくありません。

 

Amazon:《トロイメア・ユニコーン》

 

《電影の騎士ガイアセイバー》

リンク3/地属性/機械族/ATK2600
【リンクマーカー:左/右/下】
モンスター2体以上

 

効果を持たないリンク3

召喚条件が緩いため、リンク素材の中継としての役割が強く、蘇生して高いリンクのモンスターに繋げることが役目になります。

 

《ダイガスタ・エメラル》や《マグネット・リバース》で蘇生できることも覚えておくと便利。

 

Amazon:《電影の騎士ガイアセイバー》

 

《星神器デミウルギア》

闇属性/サイバース族/ATK3500/LINK3
【リンクマーカー:左/右/下】
レベル5以上のモンスター3体
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
このカードはリンク素材にできない。
①:リンク召喚したこのカードは他のモンスターの効果を受けない。
②:種族と属性が異なるモンスター3体を素材としてこのカードがリンク召喚されている場合、自分メインフェイズに発動できる。
このカード以外のフィールドのカードを全て破壊する。
③:相手がEXデッキからモンスターを特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「星遺物」モンスター1体を特殊召喚する。

 

リンク召喚したこのカードは他のモンスター効果を受けないモンスター

攻撃力3500と非常に高く、出しにくさに見合った性能を持っています。

 

種族・属性が異なるモンスターを素材に使った場合は全体除去ができますが、結構難しいので無視してもOKです。

 

揃える場合は特殊召喚しやすいモンスター群と《簡易融合》対応モンスターを参考にしてみてください。

 

Amazon:《星神器デミウルギア》

 

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リンクマーカー(下向き全て)

《天威の龍拳聖》

光属性/幻竜族/ATK2600/LINK3
【リンクマーカー:左下/下/右下】
リンクモンスターを含むモンスター2体以上
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは効果モンスターとの戦闘では破壊されない。
②:自分フィールドに他の効果モンスターが存在しない場合に発動できる。
自分の墓地及び自分フィールドに表側表示で存在する、効果モンスター以外のモンスターの数まで、相手フィールドの効果モンスターを選んで破壊する。

 

効果モンスターとの戦闘で破壊されないモンスター

召喚条件が緩い上にマーカーが全て下向きなのでペンデュラム召喚など大量展開系デッキの布石として有用。

 

破壊効果も使いやすく、《レスキューラビット》や《ドラコネット》など通常モンスターを初動とするデッキでは露払いとしての役割も期待できます。

 

《水晶機巧-ハリファイバー》からも繋げられるため1枚は入手しておきたいカードです。

 

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リンクマーカー(その他)

《パワーコード・トーカー》

炎属性/サイバース族/ATK2300/LINK3
【リンクマーカー:左/右/左下】
モンスター3体
①:1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
②:このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に、このカードのリンク先の自分モンスター1体をリリースして発動できる。
このカードの攻撃力はそのダメージ計算時のみ、元々の攻撃力の倍になる。

 

フィールドのモンスター効果を無効にする効果と、リンク先のモンスターをリリースすることで攻撃力を4600にする効果をもつ

 

素材にモンスター三体を要求したうえでモンスターが必要ですが、突破力に秀でたモンスターです。

 

《スケープ・ゴート》からリンク召喚して、そのまま効果も活かせることも踏まえると十分採用圏内です。

 

リンクマーカー上、どこにいても効果は発動できますがモンスターの配置には注意です。

 

Amazon:《パワーコード・トーカー》

 

《スリーバーストショット・ドラゴン》

闇属性/ドラゴン族/ATK2400/LINK3
【リンクマーカー:上/左/下】
トークン以外のモンスター2体以上
①:1ターンに1度、ダメージステップにモンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。
その発動を無効にする。
②:このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
③:このカードをリリースし、自分の墓地のリンク2以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
その後、手札からレベル4以下のドラゴン族モンスター1体を特殊召喚できる。
この効果はこのカードが特殊召喚したターンには発動できない。

 

ダメージステップの効果の発動無効と貫通効果を備えたモンスター

 

戦闘時の効果発動に対して強く、中々侮れないカードです。

貫通能力も採用率の上がった《スケープ・ゴート》のトークン相手にダメージを通しやすくしてくれます。

 

リンクマーカーもどこでも使える向きをしており、素材も緩いためEXデッキに余裕があれば採用しておいて損はありません。

 

Amazon:《スリーバーストショット・ドラゴン》

 

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まとめ

恐らくリンク3はATK2400が基準になっていると思われます。

ややパワー不足な印象はそこから来るのでしょう。

 

シンクロやエクシーズに比べ、バランス調整が難しい召喚法なので攻撃力は控えめにデザインされているのかもしれませんね。

リンク3はまだまだ幅の広がりを見せてくれそうで楽しみです!

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