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自分のカードを破壊するコンボ用カード20選

年々、「効果によって破壊された」を効果のトリガーにするカードが増えています

自分のカードを破壊するカードを紹介します

4/15 《死霊の巣》等追記

/所要時間5分

この記事について

この記事では「効果によって破壊された」をサポートするカードを説明します。

効果による破壊は一般的にフィールドのカードしか破壊することができません。

ごく少数のカードだけ、手札やメインデッキのカードを破壊することができます。

例:《ロストワールド》、《連鎖破壊》など

破壊をトリガーにするカードが増えてきたことから、自分のカードを破壊するのが1つの戦術になりました。

自分のカードを破壊する使いやすいカードを紹介します。

自分のカードを破壊するカードはコンボに使われやすく、あまりに汎用性が高いと規制される傾向があります。

例:《ドラゴニックD》,《十二獣の会局》など

モンスター

1.《光帝クライス》

星6/光属性/戦士族/ATK2400/DEF1000
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、フィールドのカードを2枚まで対象として発動できる。
そのカードを破壊し、破壊されたカードのコントローラーは破壊された枚数分だけデッキからドローできる。
②:このカードは召喚・特殊召喚したターンには攻撃できない。

召喚・特殊召喚に成功したフィールドのカードを2枚まで対象にして発動できる。

そのカードを破壊し、破壊されたカードのコントローラーはその数だけドローすることができます。

自分のカードのみならず、相手のカードを破壊できるのも大きなメリットです。

自分のカードとコンボに使った場合、ドローもついてくるためかなり便利。

反面、上級モンスターなので、《リビングデッドの呼び声》など汎用蘇生カードで特殊召喚するなど多少工夫は必要です。

2.星9「真竜」

「(同名カード)」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。
このカード以外の手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、○属性モンスターを含むモンスター2体を破壊し、このカードを手札から特殊召喚し、○属性モンスター2体を破壊した場合、(固有効果)。
②:このカードが効果で破壊された場合に発動できる。
(自分の墓地・デッキ)から○属性以外の幻竜族モンスター1体を(手札に加える・特殊召喚する)。

自身の属性を含むモンスターを手札またはフィールドから2体破壊することで手札から特殊召喚できるモンスター群

1体でも同じ属性のモンスターがいれば、もう1体は同じ属性である必要がありません。

「炎・水・地・風」属性の星9「真竜」がいるため、それぞれの属性を含むモンスターを破壊できます。

①の効果は読点が多くて読みづらいですが、全て同時に行われる処理です。

追加効果を狙う場合は破壊するモンスターの属性を、全て自身と同じにする必要があります。

これらを手札に加えることができれば、安定して破壊するために使うことができます。

3.《EMペンデュラム・マジシャン》

星4/地属性/魔法使い族/ATK1500/DEF 800
【Pスケール:青2/赤2】
①:自分フィールドに「EM」モンスターがP召喚された場合に発動する。
自分フィールドの「EM」モンスターの攻撃力はターン終了時まで1000アップする。
【モンスター効果】
「EMペンデュラム・マジシャン」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合、自分フィールドのカードを2枚まで対象として発動できる。
そのカードを破壊し、破壊した数だけデッキから「EMペンデュラム・マジシャン」以外の「EM」モンスターを手札に加える(同名カードは1枚まで)。

特殊召喚に成功した場合、自分フィールドのカードを2枚まで対象にして破壊できます。

同時に同名以外の「EM」モンスターを破壊した分だけデッキから手札に加えることができます。

このカードを特殊召喚する主な方法

・星4のモンスターに《ペンデュラム・アライズ》を発動し、デッキから特殊召喚する

・《EMフレンドンキー》を使う

・ペンデュラム召喚する

など

2枚まで破壊できるため、破壊したいカードが多いデッキで採用することができます。

サーチ対象になる「EM」モンスターはレベル・属性・種族と多種多様なモンスターが揃っているのでデッキにあったモンスターを選びたい。

4.「メタルフォーゼ」

星4/炎属性/サイキック族/ATK1900/DEF 500
【Pスケール:青1/赤1】
①:1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、デッキから「メタルフォーゼ」魔法・罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。
【モンスター情報】
黄金のボディを煌めかせ、ドリフト走法で敵をなぎ倒す。
しばしば派手なスピンをやらかすが、本人はそれが必殺技だというスタンスを崩さない。

「メタルフォーゼ」は炎属性・サイキック族の融合&ペンデュラムテーマです。

P効果が共通効果で、このカード以外の自分フィールドの表側表示のカードを対象にし破壊することができます。

同時に「メタルフォーゼ」魔法・罠も1枚デッキからセットします。

セットする魔法・罠も使いやすく、非常に安定して使うことができます。

Pスケールも1と8で構成されており、ペンデュラム召喚を組み込むこともできます。

ただし、デッキのスペースを結構使ってしまうので、数枚で出張させるということが少し難しい。

5.「クリストロン」

チューナー以外のモンスターは自分フィールドの表側表示のカード1枚を破壊し、デッキから「クリストロン」チューナー1体を特殊召喚することができます。

相手ターン中のシンクロ召喚を得意とする比較的混合デッキにしやすいテーマです。

チューナーも欲しいなと思ったデッキに採用してみてはいかがでしょうか?

特に《水晶機巧-サルファフナー》は良い働きをしてくれます。

6.《スクラップ・ドラゴン》

星8/地属性/ドラゴン族/ATK2800/DEF2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上1ターンに1度、自分及び相手フィールド上に存在するカードを1枚ずつ選択して発動する事ができる。
選択したカードを破壊する。
このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、シンクロモンスター以外の自分の墓地に存在する「スクラップ」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚する。

自分と相手のカードを1枚ずつ破壊するシンクロモンスター

相手のカードも破壊する必要がありますが、場を荒らしながらコンボに繋げられると考えれば、かなり強力。

普通に使っても便利で器用なモンスターなので採用しやすい。

主にシンクロ召喚できるデッキで使えます。

7.《幻影騎士団ブレイクソード》

ランク3/闇属性/戦士族/ATK2000/DEF1000
レベル3モンスター×2
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、自分及び相手フィールドのカードを1枚ずつ対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
②:X召喚されたこのカードが破壊された場合、自分の墓地の同じレベルの「幻影騎士団」モンスター2体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターのレベルは1つ上がる。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしか特殊召喚できない。

使い方は《スクラップ・ドラゴン》と同じ

ランク3が狙えるデッキなら必須カードなので、コンボ目的以外にも採用しやすいのがメリットです。

8.《トポロジック・ボマー・ドラゴン》

闇属性/サイバース族/ATK3000/LINK4
【リンクマーカー:上/左下/下/右下】
効果モンスター2体以上
①:このカードがモンスターゾーンに存在し、フィールドのリンクモンスターのリンク先にこのカード以外のモンスターが特殊召喚された場合に発動する。
お互いのメインモンスターゾーンのモンスターを全て破壊する。
このターン、このカード以外の自分のモンスターは攻撃できない。
②:このカードが相手モンスターを攻撃したダメージ計算後に発動する。
その相手モンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

リンク先にモンスターが特殊召喚された場合、メインモンスターゾーンのモンスター全てを破壊するモンスター

破壊してコンボに繋げるには少々大味すぎて、小回りが利かないことがありますが、1ターンのうちに何度も破壊効果を使えることにコンボ性を見出すことができます。

魔法

9.《天空の虹彩》

「天空の虹彩」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分のPゾーンの「魔術師」カード、「EM」カード、「オッドアイズ」カードは相手の効果の対象にならない。
②:このカード以外の自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、デッキから「オッドアイズ」カード1枚を手札に加える。

②の効果によって、自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象にして破壊できます。

同時にデッキから「オッドアイズ」カードを1枚手札に加えます。

デッキの中に「オッドアイズ」カードを入れる必要がありますが、自分のカードを破壊するカードの中ではかなり扱いやすい部類になります。

主にモンスターしか加えることができませんが、汎用性の高いカードも多く存在します。

融合、シンクロ、ペンデュラム召喚などを補佐してくれます。

使いやすい主なカード

・《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》

・《オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン》

・《EMオッドアイズ・ディゾルヴァー》

・《EMオッドアイズ・シンクロン》

・《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》

・《オッドアイズ・フュージョン》魔法

10.《炎王の孤島》

「炎王の孤島」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分メインフェイズにこの効果を発動できる。
自分の手札・フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、デッキから「炎王」モンスター1体を手札に加える。
②:自分フィールドにモンスターが存在しない場合にこの効果を発動できる。
手札の鳥獣族・炎属性モンスター1体を特殊召喚する。
③:フィールドゾーンの表側表示のこのカードが、墓地へ送られた場合または除外された場合に発動する。
自分フィールドのモンスターを全て破壊する。

①の効果で自分の手札・フィールドのモンスターを選んで1体破壊し、デッキから「炎王」モンスターを手札に加えます。

こちらも「炎王」モンスターをデッキへ入れる必要がありますが、手札のモンスターも破壊できるのが大きな特徴です。

このカードはサーチ対象でもある《炎王獣バロン》でデッキから手札に加えることもできます。

また、同じく自分のカードを破壊できる《炎王獣 ヤクシャ》を手札に加えることができます。

優秀ですが、③の効果によって自分フィールドのモンスターが全て破壊される危険があります。

相手に狙われやすいので、破壊されてもいいデッキで採用することになります。

11.《古代の機械射出機》

「古代の機械射出機」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、デッキから「アンティーク・ギア」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。
②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、自分フィールドに「古代の歯車トークン」(機械族・地・星1・攻/守0)1体を特殊召喚する

①の効果は、発動条件上、魔法・罠・Pゾーンのモンスターを破壊することになります。

「アンティーク・ギア」モンスターを召喚条件を無視して特殊召喚することができます。

「アンティーク・ギア」は種類も豊富な上に、《歯車街》など他の方法でも意外に特殊召喚しやすいテーマです。

②の効果はモンスターを破壊してもいいので、こちらをメインにしてもいいでしょう。

特に制約のないトークンを生成するため、その後の展開にも貢献してくれます。

12.《ダブル・サイクロン》

①:自分フィールドの魔法・罠カード1枚と、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

自分の魔法・罠1枚と相手の魔法・罠1枚を破壊するカード

《歯車街》や《盗人の煙玉》、「アーティファクト」など魔法・罠で破壊された場合にコンボできる魅力があります。

13.《ジェネレーション・チェンジ》

自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して破壊する。
その後、デッキから破壊したカードと同名のカード1枚を手札に加える。

自分フィールドの表側表示モンスターを1体破壊して、その後同名カードをデッキから手札に加えるカード

コンボに使う場合には、同名モンスターを手札に加えることができるので、再度コンボを狙うことができます。

アドバンテージの損失があまりないので、どのデッキにも使いやすいのがメリットです。

破壊とサーチは同時ではないので、時の任意効果をもつモンスターはタイミングを逃すのには注意です。

14.《デストラクト・ポーション》

自分フィールド上に存在するモンスター1体を選択して発動する。
選択したモンスターを破壊し、破壊したモンスターの攻撃力分だけ自分のライフポイントを回復する。

自分フィールドのモンスターを1体破壊し、その攻撃力分自分のLPを回復するカード

《ジェネレーション・チェンジ》との違い

・裏側表示のモンスターも破壊できる

・デッキに同名モンスターがなくてもよい

・破壊と回復が同時

シンプルなので《ジェネレーション・チェンジ》以上に使いやすい。

しかし、アドバンテージの観点から見ると損失が大きいので、破壊したカードの効果で取り返したい。

15.《破壊指輪》

自分フィールド上の表側表示モンスター1体を破壊し、お互いに1000ポイントダメージを受ける。

自分の表側表示のモンスター1体を破壊し、お互いに1000ダメージを与えるカード

類似のカードに比べるとダメージレースを加速することができます。

こちらも破壊とダメージが同時に起こるため、任意効果のタイミングを逃すことはありません。

16.《タクティカル・エクスチェンバー》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊し、そのモンスターと元々のカード名が異なる「ヴァレット」モンスター1体を自分のデッキ・墓地から選んで特殊召喚する。

自分のモンスター1体を破壊し、デッキ・墓地から「ヴァレット」1体を特殊召喚するカード

リクルート効果をもつ「ヴァレット」を活かすには複数の「ヴァレット」を採用する必要があります。

他の破壊カードとはモンスターを残せることで差別化を図りたい。

17.《連鎖破壊》(チェーン・デストラクション)

①:攻撃力2000以下のモンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、その表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その表側表示モンスターのコントローラーの手札・デッキから対象のモンスターの同名カードを全て破壊する。

攻撃力2000以下のモンスターが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した場合、同名モンスターを手札・デッキから全て破壊するカード

自分のモンスターを対象にしてもよいので、自分のモンスターに使うと、一気に破壊することができます。

ただし、フィールドのモンスターは破壊することができません

派手なコンボカードとして使うことができますが、伏せて往復2ターンかかるので遅いのがデメリットです。

18.《誤爆》

①:自分フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

自分フィールドのカード1枚を破壊できるカード

あまり突出した点はありませんが、魔法・罠のカードはあまり自分の裏側表示のモンスターを破壊することができません。

裏側表示のカードを破壊したい場合に採用してみると良い働きをします。

19.《死霊の巣》

自分の墓地に存在するモンスターを任意の枚数ゲームから除外する事で、その枚数と同じレベルを持つフィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を破壊する。

自分の墓地のモンスターを任意の枚数除外することで、その枚数と同じレベルをもつフィールド上のモンスター1体を破壊するカード

低レベルのモンスターを破壊するカードとして採用すると、墓地リソースもあまり失う必要がないため使いやすいです。

《ジャイアント・レックス》などを採用しておけば繰り返し墓地コストになってくれます。

テキストからは読み取れませんが対象を取らない効果なので相手モンスターの妨害としても比較的優秀です。

20.《リミット・リバース》

自分の墓地の攻撃力1000以下のモンスター1体を選択し、表側攻撃表示で特殊召喚する。
そのモンスターが守備表示になった時、そのモンスターとこのカードを破壊する。
このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。
そのモンスターが破壊された時、このカードを破壊する。

墓地の攻撃力1000以下のモンスター1体を攻撃表示で特殊召喚するカード

蘇生したモンスターを守備表示にすることで能動的に破壊することができます。

攻撃力の低い《ユベル》や【グレイドル】などのデッキを使う際の選択肢にできます。

まとめ

自分から破壊してコンボに使うのはしばらく遊戯王の主流の1つになるでしょう。

《ドラゴニックD》のような汎用性があるカードは嬉しいのですが、デッキを構築する際に思考停止になるようなカードのデザインはなるべく避けてほしいですね。

調整が難しいと思うので新規は少ないかもしれませんが、今後のカードにも期待です。

他にもこんなカードがおすすめなどありましたらお知らせください。

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