【レベル5以上】汎用レベルサポート21選

レベル5以上のレベルサポートは少なめ

もう少し色々欲しいところ

1/12 《星遺物の胎動》追記

/所要時間5分

【レベル5以上】レベルサポート

 

数少ないレベル5・6・7・8・9・10のサポートをまとめて紹介。

 

使いやすいカードだけを厳選して紹介します。

種族・属性に関するカードは該当ページにて紹介しています。

 

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レベル10

1.《神縛りの塚》

①:フィールドのレベル10以上のモンスターは
効果の対象にならず、効果では破壊されない。
②:フィールドのレベル10以上のモンスターが
戦闘でモンスターを破壊し墓地へ送った場合に発動する。
破壊されたモンスターのコントローラーは1000ダメージを受ける。
③:フィールドのこのカードが効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから神属性モンスター1体を手札に加える。

 

フィールドのレベル10以上のモンスターに効果破壊耐性と対象に取られない耐性を与えるカード

 

苦労して出したモンスターを除去から守りつつ、②の効果でダメージを増やしていくことができます。

 

このカード自体を狙われる前に素早く勝負を決めてしまいたい。

 

2.《青天の霹靂》

①:相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
元々のレベルが10以下の通常召喚できないモンスター1体を、召喚条件を無視して手札から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、そのモンスター以外の自分のカードの効果を受けず、次の相手エンドフェイズに持ち主のデッキに戻る。
このターン、自分はモンスターを通常召喚・特殊召喚できず、相手が受ける全てのダメージは0になる。

 

非常に厳しい制約を代償に召喚条件を無視して手札からレベル10以下のモンスターを特殊召喚できるカード

 

厳しい制約がかかるもののモンスター効果は無効にならないため《天魔神 ノーレラス》など豪快な効果をもったモンスターの補助に使えます。

 

デッキに戻るデメリットは《星遺物を巡る戦い》でリセットすることができるので、覚えておきたいところ。

 

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レベル9

3.《星遺物の胎動》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:以下の効果から1つを選択して発動できる。
●手札からレベル9モンスター1体を特殊召喚する。
●自分フィールドのレベル9モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとは元々の種族・属性が異なるレベル9モンスター2体をデッキから特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。

 

手札・デッキからレベル9を特殊召喚できるカード

・手札からレべル9モンスター1体を特殊召喚できる

・自分フィールドのレベル9と属性・種族が異なるレベル9を2体デッキから特殊召喚できる(攻撃不可・エンド時自壊)

 

展開手段の乏しいレベル9にとってこのサポートはかなり嬉しい。特にデッキからの特殊召喚ができればランク9も軽々とエクシーズ召喚できます。

 

4.《九字切りの呪符》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、レベル9モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。

 

手札・フィールドからレベル9モンスター1体を墓地へ送り2ドローできるカード

レベル9は扱いやすいモンスターが増えてきたため、このカードの登場でさらに手札事故が少なくなりました。

 

《トレード・イン》ほど採用できるデッキは多くありませんが、様々なレベル9を補佐できる良カードです。

5.《浮鵺城》

星9/風属性/機械族/ATK   0/DEF3000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードがS召喚に成功した時、自分の墓地のレベル9モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、召喚・特殊召喚されたレベル8以下のモンスターは、そのターンには攻撃できない。

 

シンクロ召喚に成功した時、墓地のレベル9を1体を蘇生できるモンスター

 

元々レベル9を使うデッキは非常に限られているので、無理にシンクロ召喚を組み込むのは得策ではありません。

ランク9を狙いつつ、シンクロもできるデッキで使うといいでしょう。

 

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レベル8

6.《トレード・イン》

①:手札からレベル8モンスター1体を捨てて発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。

 

レベル8の代表的サポート

手札を入れ替えつつ、墓地に送れるカードとしてレベル8主体のデッキではよく使われます。

 

自分のデッキに採用されているレベル8の枚数に合わせて採用枚数を調整したい。

 

7.《アドバンスドロー》

自分フィールド上に表側表示で存在するレベル8以上のモンスター1体をリリースして発動できる。
デッキからカードを2枚ドローする。

 

自分フィールドのレベル8以上のモンスター1体をリリースし2ドローするカード

 

フィールドのレベル8以上をリリースするということはそれなりのディスアドバンテージに繋がるため、特殊召喚しやすいモンスターをリリースに使いたい。

 

8.《デーモンとの駆け引き》

レベル8以上の自分フィールド上のモンスターが墓地へ送られたターンに発動する事ができる。
自分の手札またはデッキから「バーサーク・デッド・ドラゴン」1体を特殊召喚する。

 

レベル8以上のモンスターが墓地へ送られたターンに手札・デッキから《バーサーク・デッド・ドラゴン》を特殊召喚するカード

 

レベル8以上のモンスターのケアとしても、リンク素材にして能動的に特殊召喚を狙ってもよく、サブアタッカーを務めることができます。

 

条件を満たせばフリーチェーンで発動でき、《トリック・デーモン》でサーチすることもできるため、比較的扱いやすいカードです。

 

-《バーサーク・デッド・ドラゴン》

星8/闇属性/アンデット族/ATK3500/DEF   0
このカードは「デーモンとの駆け引き」の効果でのみ特殊召喚が可能。
相手フィールド上の全てのモンスターに1回ずつ攻撃が可能。
自分のターンのエンドフェイズ毎にこのカードの攻撃力は500ポイントダウンする。

 

全体攻撃ができるモンスター

レベル8以上のデッキのアタッカーを務めることができます。

 

特殊召喚モンスターであるため、《デーモンとの駆け引き》より先に引いた場合は《トレード・イン》のコストにするなどして処理したい。

 

 

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レベル7

9.《創世の予言者》

星4/光属性/魔法使い族/ATK1800/DEF 600
①:1ターンに1度、手札を1枚捨て、自分の墓地のレベル7以上のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

 

手札1枚をコストに、墓地からレベル7以上のモンスター1体を手札に加えるモンスター

 

墓地から特殊召喚できないモンスターを手札に加えて使うと効果的。

《死者転生》でも事足りるので、ステータスを活かした採用を心がけたい。

 

10.《ハードアームドドラゴン》

星4/地属性/ドラゴン族/ATK1500/DEF 800
①:このカードは手札のレベル8以上のモンスター1体を墓地へ送り、手札から特殊召喚できる。
②:このカードをリリースして召喚したレベル7以上のモンスターは効果では破壊されない。

 

このカードをリリースしてアドバンス召喚したレベル7以上のモンスターは効果で破壊されなくなるモンスター

 

自身の特殊召喚もしやすく、耐性を持たせることで強固な盤面を築くことができます。

 

「地縛神」や《邪神アバター》、《オシリスの天空竜》などフィールドに維持することで強力なモンスターのサポートとして活躍します。

 

11.《軽量化》

手札からレベル7以上のモンスター1体をデッキに加えてシャッフルした後、カードを1枚ドローする。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

手札のレベル7以上のモンスター1体をデッキへ戻し、1ドローするカード

 

永続魔法なので毎ターン手札交換を期待することができます。

あまり重要視されないカードなので除去が後回しになるのも利点です。

 

最近では【堕天使】や【ジャックナイツ】などレベルの高いモンスターだけで構成されたテーマも多いため、十分に利用価値があります。

 

《バーサーク・デッド・ドラゴン》など手札に来てほしくないカードを戻す役割で採用するのいいですね。

 

 

12.《無力の証明》

自分フィールド上にレベル7以上のモンスターが存在する場合に発動できる。
相手フィールド上のレベル5以下のモンスターを全て破壊する。
このカードを発動するターン、自分フィールド上のモンスターは攻撃できない。

 

レベル7以上のモンスターが存在する場合、相手のレベル5以下のモンスターを全て破壊するカード

相手の展開途中に発動して、展開を妨害するのが役目。

 

レベル5以下のモンスターを使って展開するデッキがほとんどなので、発動できれば十分な損害を与えることができます。

 

13.《七星の宝刀》

「七星の宝刀」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:手札または自分フィールドの表側表示モンスターの中から、レベル7モンスター1体を除外して発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。

 

手札・フィールドからレベル7を1体除外して2ドローできるカード

 

レベル7専用の手札交換カードとして採用できます。

ただし、除外するため再利用は難しく1ターンに1枚しか使えないため、3枚採用は控えた方がいいです。

 

 




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レベル6

14.《亡龍の戦慄-デストルドー》

星7/闇属性/ドラゴン族/ATK1000/DEF3000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、LPを半分払い、自分フィールドのレベル6以下のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、レベルが対象のモンスターのレベル分だけ下がり、フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。

 

LPを半分にして特殊召喚できるチューナー

レベル6以下のモンスターを対象にして、自身のレベルを下げます。

 

レベル7のシンクロやリンク素材に使うことができます。
どれだけLPが減っていても、逆転のチャンスを作りやすく、序盤から終盤まで展開要員として活躍します。

 

 

15.《星呼びの天儀台》

《セレスティアル・セクスタント》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、レベル6モンスター1体を持ち主のデッキの一番下に戻して発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。

 

手札・自分フィールドのレベル6のモンスター1体をデッキの一番下へ戻し2ドローするカード

 

待望のレベル6のドローサポート

 

デッキの一番下に戻すため《D-HERO ディアボリックガイ》や《PSYサイフレーム・ドライバー》などデッキに眠っていてほしいモンスターのサポートにも使えます。

 

《トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール》と《トゥーンのもくじ》を採用して手札入れ替えを潤滑にするのも面白そうですね!

 

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レベル5

16.《オッドアイズ・アドバンス・ドラゴン》

星8/闇属性/ドラゴン族/ATK3000/DEF2500
このカードはレベル5以上のモンスター1体をリリースしてアドバンス召喚できる。
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがアドバンス召喚に成功した場合に発動できる。
相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。
②:このカードが戦闘でモンスターを破壊した時に発動できる。
自分の手札・墓地から「オッドアイズ・アドバンス・ドラゴン」以外のレベル5以上のモンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。

 

レベル5以上のモンスター1体をリリースすることでアドバンス召喚できるモンスター

アドバンス召喚に成功した場合、相手モンスター1体を選んで破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを与えることができます。

 

1体でアドバンス召喚できるモンスターとしてはステータスも相まって破格の性能。適当なデッキにアクセントとして採用できる強さです。

戦闘破壊した時も、手札・墓地からレベル5以上のモンスターを守備表示で特殊召喚できるため、レベル8を多く採用しているならそのままランク8のエクシーズ召喚まで繋がります。

 

《簡易融合》や《サイバー・ドラゴン》など特殊召喚しやすいレベル5以上のカードを採用している場合は検討してみるといいでしょう。

 

17.《星遺物に眠る深層》

①:このカードの発動時に、自分の墓地のレベル5以上のモンスター1体を対象にできる。
その場合、そのモンスターを特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
②:自分フィールドに「ジャックナイツ」モンスターが存在する限り、そのモンスターと同じ縦列で発動した相手モンスターの効果は無効化される。

 

レベル5以上専用の《リビングデッドの呼び声》

こちらは守備表示での特殊召喚も可能です。

 

「星遺物」の名がつくためサーチもでき、単体で出張させやすい「ジャックナイツ」との相性も含め中々侮れないカードです。

 

18.《サモン・ダイス》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:1000LPを払って発動できる。
サイコロを1回振り、出た目の効果を適用する。
●1・2:モンスター1体を召喚できる。
●3・4:自分の墓地からモンスター1体を選んで特殊召喚できる。
●5・6:手札からレベル5以上のモンスター1体を特殊召喚できる。

 

サイコロの出た目によって、召喚権追加・蘇生・手札からレベル5以上のモンスターの特殊召喚ができるカード

 

デッキ構築によってはどの目が出てもメリットになりうるため、想像以上に使い勝手がいいカードです。

上級が多めのデッキでは採用しやすいカードになるでしょう。

 

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その他

・アドバンス召喚以外で大型モンスターをサポートできるカード

19.《D-HERO ダッシュガイ》

星6/闇属性/戦士族/ATK2100/DEF1000
1ターンに1度、自分フィールド上のモンスター1体をリリースして発動できる。
このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで1000ポイントアップする。
このカードは攻撃した場合、バトルフェイズ終了時に守備表示になる。
また、このカードが墓地に存在する限り1度だけ、自分のドローフェイズ時にカードをドローした時、そのカードがモンスターだった場合、その1体をお互いに確認して自分フィールド上に特殊召喚できる。

 

墓地に存在する場合1度だけ、ドローフェイズに引いたモンスター1体を特殊召喚することができるモンスター

 

高いレベルが主体のデッキならば、即座に戦力に変えることができるため結構有力なサポートになります。

無理なく墓地肥やしができるデッキのアクセントにしてみてはいかがでしょうか?

 

20.《見習い魔笛使い》

星2/闇属性/魔法使い族/ATK 100/DEF1500
①:このカードがリバースした場合に発動できる。
手札からモンスター1体を特殊召喚する。
②:このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
手札からモンスター1体を特殊召喚する。

 

リバース・戦闘破壊・効果破壊した場合、手札からモンスター1体を特殊召喚できるモンスター

 

単純にセットしておくだけで手札のモンスターを特殊召喚する機会が2度もあり、両方使えないことは稀です。

 

最上級モンスターが多いデッキでは手札事故もそれなりに起こるので、このカードを採用しておくと少しだけ緩和できます。

 

《憑依解放》により裏側守備表示でデッキから特殊召喚できることも覚えておくといいかも?

 

21.《モンスターゲート》

①:自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
通常召喚可能なモンスターが出るまで自分のデッキの上からカードをめくり、そのモンスターを特殊召喚する。
残りのめくったカードは全て墓地へ送る。

 

モンスター1体をリリースし、通常召喚可能なモンスターが出るまでカードをめくり特殊召喚するカード

 

上級モンスターで固めたデッキの場合、不確定ながらもこのカードで一気にモンスターを展開できる場合が多く、戦線補強にも役立ちます。

 

リリースコストは効果も使える《聖刻龍-トフェニドラゴン》がおすすめです。

 

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まとめ

ロマン系のデッキを作成する場合はこれらのカードを採用することが多いです。

 

テーマ以外のメインデッキのモンスターを主軸に戦うデッキも楽しいですよ!

たまには作って遊んでみて下さいね!

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