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【墓地メタ】おすすめ汎用カード20選

墓地のカードが直接アドバンテージに繋がる遊戯王OCG

墓地利用を封じるカードって何?という方へ

※3/2 タイトル変更

/所要時間8分

この記事について

遊戯王OCGの基本戦術である墓地利用を妨害する「墓地封じ・除外・デッキへ戻す」ことができるカードを揃えました。

墓地のカードを除外した方が一番効果的です。

手札誘発関連のカードはこちらから

使わないと敗北する。加速する決闘でしのぎを削るカード達。使用時の注意点も簡単に抑えています。

《D.D.クロウ》《応戦するG》《スカルマイスター》が該当します。

墓地へ送られるカードを除外

・墓地へ送らせないため、最も効果的な方法

・ペンデュラムモンスターも破壊されると除外される

墓地へ送るコスト、墓地へ捨てるコストなどを必要とするカードは発動自体できない

例:《光の援軍》《オネスト》など

1.《閃光の追放者》

星3/光属性/天使族/ATK1600/DEF   0
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、墓地へ送られるカードは墓地へは行かずゲームから除外される。

フィールドに存在する限り、お互いの墓地へ送られるカードを除外するモンスター

攻撃力は低いですが、メタビートではまだまだ活躍できる影響力の強いモンスター

破壊されやすいのを逆手にとって、自分の墓地利用戦術と合わせて相手ターンだけの墓地メタとして活躍させることもできます。

サーチ・リクルートは《ダウンビート》や《黒き森のウィッチ》などから行えます。

守備よりのステータスで同じ運用ができる《光の追放者》も存在するので、《同胞の絆》などでまた輝く日がくるかもしれません。

2.《M・HERO ダーク・ロウ》

星6/闇属性/戦士族/ATK2400/DEF1800
このカードは「マスク・チェンジ」の効果でのみ特殊召喚できる。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手の墓地へ送られるカードは墓地へは行かず除外される。
②:1ターンに1度、相手がドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えた場合に発動できる。
相手の手札をランダムに1枚選んで除外する。

相手のみ墓地へ送るカードを除外する・ドロー&サーチ妨害を行うモンスター

どちらも相手のみに影響を及ぼすので、欠点がないカード

闇属性を採用しているデッキでは《マスク・チェンジ・セカンド》(制限)で特殊召喚できます。

相手にとって非常に疎ましい存在なので、闇属性のデッキでは簡易的な制圧カードとして採用できます。

《マスク・チェンジ》以外の特殊召喚はできないのでご注意ください。

3.《虹光の宣告者》(アーク・デクレアラー)

星4/光属性/天使族/ATK 600/DEF1000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いの手札・デッキから墓地へ送られるモンスターは墓地へは行かず除外される。
②:モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時、このカードをリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
③:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから儀式モンスター1体または儀式魔法カード1枚を手札に加える。

お互いの手札・デッキから送られるモンスターを除外するモンスター

ステータスが低く維持が難しいですが、②の効果もあるため相手の妨害として抜け目ない。

このカードを特殊召喚できるセットはこちらから

https://relibrary.xsrv.jp/synchro-set-lv4

4.《次元の裂け目》

①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いの墓地へ送られるモンスターは墓地へは行かず除外される。

墓地へ送られるモンスターを除外するカード

少しだけ除外できるカードに穴があります。

特定の状況でモンスターカードでなかった場合は除外することができません

通常通り墓地へ送られるカード

・Pゾーンのペンデュラムモンスター

・装備魔法状態のモンスター(「甲虫装機」等)

・X素材のモンスター

・罠カード扱いの罠モンスター

他にも魔法・罠が除外されないので【バージェストマ】でもこちらを優先できるでしょう。

5.《異次元グランド》

このターン、墓地へ送られるモンスターは墓地へは行かずゲームから除外される。

1ターン限定の《次元の裂け目》

こちらが墓地利用を行うデッキでも採用しやすいのがこのカードの強み。

一度セットする必要はありますが、チェーンして発動できる点や《サイクロン》等に効果を妨害されることはない点で《次元の裂け目》より優れています。

墓地を多用する環境でよく注目され、採用されています。

6.《マクロコスモス》

このカードの発動時に、手札・デッキから「原始太陽ヘリオス」1体を特殊召喚できる。
また、このカードがフィールド上に存在する限り、墓地へ送られるカードは墓地へは行かずゲームから除外される。

お互いの墓地へ送られるカードを除外するカード

影響力が大きいため、メタビートでよく採用されており、基本的に墓地をあまり利用しないデッキで採用されます。

罠カードなので奇襲しやすいのも便利な点です。

レベル4/光属性/天使族《原始太陽ヘリオス》も特殊召喚できるので、各種素材に使いたい人は採用してもいいかもしれません。

墓地のカードを除外する

すでに墓地にあるカードを除外するカード群。

・墓地へ送られた場合などの効果にチェーンしても無効にすることはできません

7.《ナイトエンド・ソーサラー》

星2/闇属性/魔法使い族/ATK1300/DEF 400
このカードが特殊召喚に成功した時、相手の墓地に存在するカードを2枚までゲームから除外する事ができる。

特殊召喚に成功した時、相手の墓地のカードを2枚除外するモンスター(対象を取る

主に「魔法使い族」関連でチューナー兼墓地メタとして使われます。

《黒魔術のヴェール》や《ダーク・ホライズン》など闇属性/魔法使い族をサポートするカードは多いので特殊召喚できる機会は多い。

時の任意効果なのでタイミングを逃すことがある点に注意です。

8.《霊滅術師 カイクウ》

星4/闇属性/魔法使い族/ATK1800/DEF 700
このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、相手の墓地のモンスターを2体まで選択してゲームから除外できる。
また、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手はお互いの墓地のカードをゲームから除外できない。

戦闘ダメージを与えることで相手の墓地のモンスター2体を除外が行えるモンスター

このモンスターは後半の相手はお互いの墓地のカードを除外できない効果がメタに使われます。

こちらも闇属性/魔法使い族と様々なサポートを受けることが可能。

年々、墓地のカードを除外して効果を発動させるカードが増えているのでメタカードとしての役割も十分です。

メタビートにも採用しやすいでしょう。

9.《No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク》

ランク4/闇属性/悪魔族/ATK   0/DEF1200
レベル4モンスター×2
自分のメインフェイズ時、自分フィールド上のこのモンスターを、攻撃力1200ポイントアップの装備カード扱いとして自分フィールド上のエクシーズモンスターに装備できる。
また、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
相手の墓地のカード1枚を選択してゲームから除外する。
「No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク」のこの効果は1ターンに2度まで使用できる。

X素材を1つ取り除くことで、相手の墓地のカード1枚を除外するモンスター

素材縛りのないランク4のため、採用しやすく様々なデッキで墓地メタの役割を果たします。

サイドデッキに入れる必要もないため、ランク4の中でも採用率が高いカードです。

能動的にX素材を0にできるので、相手ターンに《RUM-幻影騎士団ラウンチ》を使って《外神アザトート》でモンスター効果を封じるなどの戦略にも使えます。

10.《魂の解放》

お互いの墓地のカードを合計5枚まで選択し、そのカードをゲームから除外する。

墓地利用を妨害するカードの元祖

墓地肥やしが高速化しているため、5枚分の除外はそこそこの影響力を持ちます。

ただし、通常魔法なので相手のターンに墓地へ送られたカードを除外できない点が痛い。

自分のカードを除外して効果を発動できる「不知火」などのカードと併用するとカード1枚分の価値を見出しやすい。

11.《墓穴の指名者》

①:相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。
次のターンの終了時まで、この効果で除外したモンスター及びそのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの効果は無効化される。

相手の墓地のモンスター1体を除外し、次のターン終了時までお互いにその同名モンスターの効果を無効にするカード

速攻魔法のため使い勝手がよく、腐りにくいのが特徴です。

また、手札誘発系のモンスター効果も無効にすることができるため、重宝されているカードでもあります。

12.《異次元の隙間》

属性を1つ宣言し、お互いの墓地に存在する宣言した属性のモンスターを合計2体選択して発動する。
選択したモンスターをゲームから除外する。

宣言した属性のモンスター2体を墓地から除外するカード

どちらか片方のプレイヤーから除外することもできます。

属性を統一したテーマデッキは多いので、テーマデッキに対してよく刺さるカード。

1枚だけを除外することができないので、思うように発動できない場合もありますが、展開・墓地肥やしの速度が速いデッキでは容易に発動できるので検討できます。

13.《透破抜き》

手札または墓地で発動する効果モンスターの
効果の発動を無効にしゲームから除外する。

手札・墓地で発動するモンスター効果を無効にして除外するカウンター罠

大抵のデッキには手札誘発か墓地発動のカードが入っているため、発動機会には困らない。

除外して再利用もさせない点も優れています。

使用の際の注意点

・このカードの効果解決時に手札・墓地から移動しているカードは無効にできるが除外できない

例:《増殖するG》《灰流うらら》など

墓地のカードをデッキへ戻す

14.《時械神ラツィオン》

星10/炎属性/天使族/ATK   0/DEF   0
このカードはデッキから特殊召喚できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードはリリースなしで召喚できる。
②:このカードは戦闘・効果では破壊されず、このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる。
③:このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時に発動する。
相手の墓地のカードを全てデッキに戻す。
④:1ターンに1度、相手がドローした場合に発動する。
相手に1000ダメージを与える。
⑤:自分スタンバイフェイズに発動する。
このカードを持ち主のデッキに戻す。

戦闘を行うことでバトルフェイズ終了時に相手の墓地を全てデッキへ戻すモンスター

「時械神」の1体で召喚条件も比較的簡単です。

ついでに効果ダメージでドロー抑制も行えて便利です。

他の用途で使うのが難しいカードなので、ステータスを活かしたデッキで採用するのが一番です。

15.《おろかな転生》

相手の墓地に存在するカード1枚を選択して発動する。
選択したカードをデッキに戻す。

相手の墓地のカード1枚をデッキへ戻すカード

《D.D.クロウ》と比較すると

・除外関連のカードを使わせない

・《王宮の鉄壁》発動下でも発動できる

ことで差別化できます。

後述する《転生の予言》との使い勝手がほぼ同じなので、「魔導獣」など魔力カウンター関連のデッキなら速攻魔法である利点を活かすことができるでしょう。

16.《転生の予言》

お互いの墓地のカードを合計2枚選択して発動できる。
選択したカードを持ち主のデッキに戻す。

墓地のカードを2枚デッキへ戻すカード

チェーンして発動できれば、時間稼ぎ・妨害としての役割も大きい。

自分のカードの再利用としても使えます。

ただし一度セットしなければならないので、即効性を求める場合は《D.D.クロウ》に任せましょう。

墓地封じ

・いくつかのカードの効果がかなり複雑です

17.《エンド・オブ・アヌビス》

※日本語版の画像が古く見にくいので英語版を代わりに表示しています

星6/闇属性/悪魔族/ATK2500/DEF   0
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、墓地のカードを対象にする、または墓地で効果が発動する魔法・罠・モンスターの効果は全て無効になる。

墓地のカードを対象とする・墓地で効果が発動するカード効果を全て無効にするモンスター

上級モンスターなので、あまり優先できるカードではありませんが、ステータスに恵まれているのでメタ兼素材くらいで運用するといいでしょう。

《カメンレオン》や《悪夢再び》などが使えます。

《ブレイクスルー・スキル》など墓地から除外して発動するカードも無効にします。

ただし、墓地のカードを対象に取らないカードについては無効にできないので注意

また「インフェルノイド」のような召喚ルールに関わるカードも無効にできません

少なからず穴もあるので、使う際は注意したい。

18.《王家の眠る谷-ネクロバレー》

①:フィールドの「墓守」モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。
②:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、お互いに墓地のカードを除外できず、墓地のカードへ及ぶ効果は無効化され、適用されない。

あまり長くないテキストからは読み取れないほど覚えるのが難しいカード

使用の際の注意点

①墓地を対象とする効果の発動はできる

→効果解決時に無効になる

墓地で発動する効果を無効にする効果ではない

→《クリッター》など墓地で発動しても、墓地に関する効果をもっていなければ有効

→《Em トリック・クラウン》など墓地で発動して自身を蘇生する場合は無効になる

③召喚ルールによる特殊召喚も封じる

→「インフェルノイド」や《妖精伝姫-シラユキ》などの墓地以外のコストを払うことで特殊召喚できるカードは、墓地のコストを払わなければ特殊召喚できる

このカードに関してはどう説明しても足りないので公式Q&Aにリンクを飛ばしておきます。

十分な実用性をもつカードなのですが、初めの理解に苦しむ欠点があります。

《王家の眠る谷-ネクロバレー》を使う場合はルール確認されてもいいように、ある程度準備しておくことをおすすめします。

公式Q&A《王家の眠る谷-ネクロバレー》

19.《深淵に潜む者》

ランク4/水属性/海竜族/ATK1700/DEF1400
レベル4モンスター×2
①:このカードが水属性モンスターをX素材としている場合、自分フィールドの水属性モンスターの攻撃力は500アップする。
②:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
このターン、相手は墓地のカードの効果を発動できない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

X素材を1つ取り除くことでターン終了時まで相手の墓地のカード効果を封じるモンスター

ランク4で出しやすさがメリットです。

基礎ステータスが低い点を除けば、相手ターンに確実に墓地利用を止められるので重宝されます。

20.《ソウルドレイン》

1000ライフポイントを払って発動できる。
このカードがフィールド上に存在する限り、ゲームから除外されているモンスターの効果及び墓地に存在するモンスターの効果は発動できない。

墓地・除外でモンスター効果の発動を封じるカード

発動を封じるだけなので、墓地で発動した効果にチェーンして発動しても、効果を止めることはできません。

先に発動しておく必要があります。

発動を伴わない(チェーンブロックを作らない)効果に関しては止めることができません。

例:「インフェルノイド」の召喚ルール効果

墓地回収や蘇生などを止めることもできず、墓地・除外のメタカードとしての採用率は低い。

【インフェルノイド】や【暗黒界】などで効果の穴を味方につけて採用した方が効果的です。

まとめ

全体的にサイドデッキに採用されやすいカード群です。

他のカードもあるにはあるのですが、癖が強く使いにくいカードが多いですね。

メインデッキに入れる場合は、主軸と相性のいいカードを数枚入れてから何度か対戦して調整してみてください!

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