【最大20%OFF!!】BOX予約・サプライ買うなら?
ゲーム・古本・DVD・CD・トレカ・フィギュア 通販ショップの駿河屋

スポンサーリンク

【デッキアイデア】破壊耐性・対象耐性を付与できるカード24選

もしもあのカードに耐性があったなら…

デュエルを影で支える名脇役的なカードを色々紹介!

/所要時間5分

破壊耐性を与えるカード

 

●あのカードにせめて耐性がついていたら…
●弱いって言われても使ってあげたいモンスターがいる
●長く使いまわしたいカードがあるのにすぐに破壊されてしまう

 

オリジナルデッキを組んでいると陥りがちなこの悩み。

デッキ構築で悩める決闘者のために耐性を付与できる使いやすいカードを集めました!

 

・戦闘・効果で破壊されない
・効果対象にならない
・カードの破壊の身代わりとなる
・その他で疑似的な耐性を与える

これらの要素をもつ使い切りではなく、繰り返し使えそうなカードをセレクトしました!

 

デッキにあったカードやアイデアが見つかるかも?

 

スポンサーリンク

モンスター

1.《カードガード》

星4/闇属性/悪魔族/ATK1600/DEF 500
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、このカードにガードカウンターを1つ置く。
このカードに乗っているガードカウンター1つにつき、このカードの攻撃力は300ポイントアップする。
また、1ターンに1度、このカードに乗っているガードカウンターを1つ取り除き、このカード以外の自分フィールド上に表側表示で存在するカード1枚にガードカウンターを1つ置く事ができる。
選択したカードが破壊される場合、代わりにガードカウンターを1つ取り除く。

 

読んで字のごとく自身以外の自分フィールドのカード1枚へ[1度だけ破壊されない]耐性を与えられるカード

再録機会のないカードですが、そこそこ優秀な効果を備えています。

カウンターを載せてしまえば、自身がフィールドを離れていても効果が持続するので各種素材に利用できます。

 

相手ターン中に特殊召喚しても即座に使える効果ではありませんが、モンスター・魔法・罠に対して一律に耐性を与えるカードは全カードを含めてもほとんどないため、このカードを採用する価値は十分にあります。

 

【闇属性】デッキではランク4《No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル》や《魔界の警邏課デスポリス》も存在するので、2重の強固な耐性を付与させられます。

《クロシープ》や《ブラック・ガーデン》などで使いまわせると面白いかな?

 

2.《背護衛》

星4/闇属性/アンデット族/ATK1800/DEF 100
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが墓地からの特殊召喚に成功した場合、自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターは戦闘・効果では破壊されない。
②:このカードが除外されたターンのエンドフェイズに発動できる。
このカードを手札に加える。

 

墓地から特殊召喚された場合、自分フィールドのモンスター1体へ[ターン終了時まで戦闘・効果破壊されない]耐性を付与できるモンスター

 

除外されたエンドフェイズに手札に戻る効果は《ネメシス・キーストーン》と比較されがちですが、こちらはアンデット族の豊富なサポートで支援できるのが大きな強みです。

中でも《ジャック・ア・ボーラン》との相性が抜群で、耐性を与えつつ無限サイクルを組んで硬い盤面を維持することができます。

 

フィールドの光と闇に耐性を与える《カオス・ダイダロス》との相性も良好なので、「カオス」モンスターと併用するのもおすすめです。

 

3.《百年竜》

星4/風属性/ドラゴン族/ATK1800/DEF1000
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
ターン終了時まで、自分フィールドのカードの数だけこのカードのレベルを上げ、上げた数×100だけこのカードの攻撃力をアップする。
②:このカードが墓地へ送られた場合、EXデッキから特殊召喚された自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターはフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、戦闘・効果では破壊されない。

 

墓地へ送られた場合、EXデッキから特殊召喚された自分のモンスター1体へ[1度だけ戦闘・効果で破壊されない]耐性を与えるモンスター

単独でレベルを上昇させられる効果も持っています。

 

このカードはわざわざフィールドに出す必要がないため、手札コストや墓地肥やしがそのまま耐性付与に繋がります。

例えば《アームド・ドラゴン・サンダー LV5》からサーチ可能で《竜騎士ブラック・マジシャン・ガール》や《ドラゴンメイド・シュトラール》の融合素材にするといい感じに使えます。

《融合再生機構》も併用できればさらに効果的。

 

主にドラゴン族や風属性を絡めたオリジナルデッキに採用するのがよさそうです。

 

4.《海晶乙女バシランリマ》

星4/水属性/サイバース族/ATK 600/DEF2100
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地から「マリンセス」罠カード1枚を除外して発動できる。
そのカードとはカード名が異なる「マリンセス」罠カード1枚をデッキから手札に加える。
②:自分フィールドのモンスターが効果で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。
③:このカードが除外された場合、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は600アップする。

 

自分フィールドのモンスターが効果破壊される場合、墓地の自身を除外して身代わりとなるモンスター

《ライトニング・ストーム》など全体除去にも1枚で対処可能です。

 

「マリンセス」といえば専用デッキ感が強いですが、このカードの②③は比較的汎用的。しかも連動して打点アップをこなしてくれます。

水属性には破壊耐性を付与できる《海竜神の激昂》もあるので、こちらはサイバース族や除外を使うデッキのアクセントにするのがよさそうです。

 

5.《イビルセラ・ルテラ》

星4/地属性/植物族/ATK1800/DEF 100
①:自分フィールドに他のモンスターが存在する限り、このカードは戦闘では破壊されない。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの表側表示の魔法・罠カードは効果の対象にならない。

 

自分フィールドの表側表示の魔法・罠全体へ[効果の対象にならない]耐性を付与できるカード

守る価値のある《ウィジャ盤》や《群雄割拠》などの勝利に直結するカードを守るのに最適。

 

植物族サポートでフィールドにも出しやすく、異なる耐性を付与できる《ステイセイラ・ロマリン》や《アロマセラフィースイート・マジョラム》なども組み合わせると非常に堅固な盤面を維持することもできます。

 

②:自分も対象に取れなくなる

6.《ゲート・ブロッカー》

星4/地属性/岩石族/ATK 100/DEF2000
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手は他の自分フィールドのモンスターを効果の対象にできず、フィールドのカードにカウンターを置く事はできない。
また、相手のフィールド魔法カードの効果は無効になる。

 

他の自分フィールドのモンスター全てに[効果対象にできない]を付与するモンスター

相手はフィールドのカードのカウンターを置けない、フィールド魔法の効果が無効になると地味ながらも《ヴァレルロード・S・ドラゴン》や【エンディミオン】など環境クラスで活躍するモンスターにも影響を及ぼす効果を備えています。

【アダマシア】の登場によって有名になりました。

 

《御影志士》&《魔救の探索者》から《水晶機巧-ハリファイバー》につなげる展開ルートを採用しているデッキなどではついでに出せるかもしれないので、コンボデッキのサポートだけにとどまらない活躍ができそうです。

 

 

7.《リヴェンデット・エグゼクター》

星8/闇属性/アンデット族/ATK3000/DEF 0
「ヴェンデット」儀式魔法カードにより降臨。
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、カード名を「リヴェンデット・スレイヤー」として扱う。
②:儀式召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手は他の自分フィールドのカードを効果の対象にできない。
③:儀式召喚したこのカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「ヴェンデット」カード1枚を手札に加える。

 

条件:儀式召喚したこのモンスター

自身以外の自分フィールドのカードへ[相手は効果対象にできない]を付与するモンスター

儀式モンスターなので組み込めるデッキは限られますが、《ブンボーグ001》×2+《幻獣機アウローラドン》の出張儀式コンボを使えば手札1枚からでも儀式召喚できます。

さらに《儀式魔人デモリッシャー》を儀式素材にできれば、要塞のような耐性でフィールドを維持することもできます。

スポンサーリンク

EXデッキのモンスター

8.《転生炎獣アルミラージ》

炎属性/サイバース族/ATK 0/LINK1
【リンクマーカー:右下】
通常召喚された攻撃力1000以下のモンスター1体
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードをリリースし、自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターは相手の効果では破壊されない。
この効果は相手ターンでも発動できる。
②:このカードが墓地に存在し、通常召喚された自分のモンスターが戦闘で破壊された時に発動できる。
このカードを特殊召喚する。

 

リンク1としてお馴染みのモンスター

自身をリリースすることで[ターン終了時まで相手の効果で破壊されない]を付与できます。

単純な使い切りの耐性が欲しいのであれば、このモンスターで十分でしょう。

 

通常召喚されたモンスターが戦闘破壊された時に自己蘇生できる効果は忘れがちですが、通常召喚・アドバンス召喚を多用するデッキでは役立つこともあります。

《ラプテノスの超魔剣》で耐性と召喚権を追加しながら、継続的にリリース素材を揃えていくのもいいですね。

 

9.《彼岸の黒天使ケルビーニ》

闇属性/天使族/ATK 500/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
レベル3モンスター2体
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのリンク先のモンスターは効果では破壊されない。
②:フィールドのこのカードが戦闘または相手の効果で破壊される場合、代わりに自分フィールドのカード1枚を墓地へ送る事ができる。
③:デッキからレベル3モンスター1体を墓地へ送り、フィールドの「彼岸」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力をターン終了時まで、墓地へ送ったモンスターのそれぞれの数値分アップする。

 

レベル3の展開ルートや墓地肥やしとして使われがちですが、リンク先のモンスターに[効果で破壊されない]耐性を付与できるモンスター

このカード自体にも身代わり効果が備わっているので、戦闘ダメージの問題をクリアできれば耐性付与モンスターとして活躍させられます。

 

このカードの類似の効果との違う点は自壊を防ぐことができること。

これは他モンスターとの併用が難しかった「彼岸」のデメリットを解消するための効果ですが、他でも応用可能です。

例えば「雲魔物」「地縛神」「Sin」などの一定条件が満たされないと自壊してしまうモンスター群を無理やりフィールドに残すことができます。

 

破壊ギミックで起動するカードは数多くあれど、破壊されないギミックでコンボができると対戦相手を関心させやすいですよ。

 

①:「コアキメイル」などの維持コストによる自壊は防げない
(モンスター効果破壊ではなく、テキストルールの破壊のため)

10.《警衛バリケイドベルグ》

闇属性/機械族/ATK1000/LINK2
【リンクマーカー:左/下】
カード名が異なるモンスター2体
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。
このターンのエンドフェイズに、自分の墓地から永続魔法カードまたはフィールド魔法カード1枚を選んで手札に加える。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの表側表示の魔法カードは相手の効果では破壊されない。

 

自分フィールドの表側表示の魔法カードへ[相手の効果で破壊されない]耐性を付与するモンスター

永続魔法・フィールド魔法を墓地から回収できる効果も備えています。

ペンデュラムモンスターや「焔聖騎士」などの装備状態となったモンスター、永続魔法扱いとなる「宝玉獣」なども守ることが可能。

 

単に耐性を与えるカードとしても優秀ですが、このカードを軸に《ガーディアンの力》や《カイザー・コロシアム》に耐性を与えて、フィールドを魔法でコントロールするという異質なロックデッキを組むこともできます。

 

11.《神・スライム》

星10/水属性/水族/ATK3000/DEF3000
水族モンスター+水属性・レベル10モンスター
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみEXデッキから特殊召喚できる。
●自分フィールドの攻撃力0の水族・レベル10モンスター1体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる。
①:モンスターをアドバンス召喚する場合、このカードは3体分のリリースにできる。
②:このカードは戦闘では破壊されず、相手は「神・スライム」以外の自分フィールドのモンスターを、
攻撃対象に選択できず、効果の対象にもできない。

 

戦闘破壊されず、《神・スライム》以外の自分フィールドのモンスターを相手は攻撃対象にできず、効果の対象にできないようにさせるモンスター

《ガーディアン・スライム》と《メタル・リフレクト・スライム》1枚から特殊召喚できるので思っているよりも出しやすい。

 

レベル10は《黄金卿エルドリッチ》や《七精の解門》を有しており、サポートが豊富なレベル帯なので維持することでアドバンテージにつながりやすいです。

《メタル・リフレクト・スライム》自体も《覚醒の三幻魔》で回収できるのも大きなメリット。

 

トリプルコストにもなるので「三邪神」「三幻魔」「三幻神」などのアクセントとしておすすめです。

 

12.《竜騎士ブラック・マジシャン》

星8/闇属性/ドラゴン族/ATK3000/DEF2500
「ブラック・マジシャン」+ドラゴン族モンスター
①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「ブラック・マジシャン」として扱う。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの魔法・罠カードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。

 

自分フィールドの魔法・罠に[相手の効果の対象にならず、効果破壊されない]を付与するモンスター

フィールド・墓地で《ブラック・マジシャン》として扱うので《永遠の魂》で簡単に蘇生可能。

 

《ブラック・マジシャン》を採用する場合はドローソースとして使う《マジシャンズ・ソウルズ》がそのまま展開札になるので自然に融合デッキに採用できます。

《ドロドロゴン》を使って融合召喚するのも選択肢として十分ありです。

 

このカード単体では特に効果は発揮しませんが、他の魔法・罠と並べることで真価を発揮します。

オリジナルの無限サイクルコンボを組み込んだデッキでは重宝するカードといえますね。

 

13.《閃珖竜 スターダスト》

星8/光属性/ドラゴン族/ATK2500/DEF2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、自分フィールド上に表側表示で存在するカード1枚を選択して発動できる。
選択したカードは、このターンに1度だけ戦闘及びカードの効果では破壊されない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

自分フィールドの表側表示のカード1枚に[ターン終了時まで1度だけ戦闘・効果破壊されない]耐性を与えるモンスター

レベル8シンクロは出しやすく、耐性付与としては基準となるカード

 

守る対象のためにカードを余計に消費してこのカードが難なく除去されては意味がないので、蘇生手段を用意したり、繰り返し使うコンボの構造を考える必要があります。

破壊だけを防ぐならそれこそ《スターダスト・ドラゴン》の方が使いやすいので、フリーチェーンで使えることや戦闘破壊にも対応できることに意味を見出したい。

 

14.《ライトドラゴン@イグニスター》

ランク4/光属性/サイバース族/ATK2300/DEF1500
レベル4モンスター×2
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
自分フィールドの「@イグニスター」モンスターの数まで、相手フィールドの表側表示モンスターを選んで破壊する。
②:このカード以外の自分のサイバース族モンスターが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動できる。
自分の墓地からリンクモンスター1体を選んで特殊召喚する。
③:自分フィールドのモンスターが効果で破壊される場合、代わりにこのカードのX素材を1つ取り除く事ができる。

 

自分フィールドのモンスターが効果で破壊される場合、X素材を身代わりにできるモンスター

汎用的な除去効果もち、ランク4ということで自然に採用できるデッキはかなり多い。

 

「@イグニスター」「Ai」カードは良質なサポートが多く、サイバース族をベースとした耐性コンボは成立させやすい。

しかもリンクモンスターを並べることで耐性が増える《サイバース・クロック・ドラゴン》《サイバース・クアンタム・ドラゴン》《サイバース・マジシャン》との併用もしやすくなり、より強固な盤面を目指せます。

 

ランク8には同様の身代わり効果をもつ《宵星の機神ディンギルス》も存在するので、レベル8主体であればそちらを採用するといいでしょう。

 

スポンサーリンク

魔法・罠

15.《半魔導帯域》

自分メインフェイズ1・メインフェイズ2の開始時にこのカードを発動できる。
①:お互いのメインフェイズ1の間、フィールドのモンスターは、それぞれの相手の効果の対象にならず、それぞれの相手の効果では破壊されない。
②:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分はフィールド魔法カードを発動・セットできない。

 

お互いのメインフェイズ1の間、フィールドのモンスターに[対戦相手の効果の対象にならず、効果で破壊されない]を付与するカード

限定的な耐性とはいえ、メインフェイズ1だけでも《エフェクト・ヴェーラー》《幽鬼うさぎ》《無限泡影》や《激流葬》《バージェストマ・ディノミスクス》《ドラグマ・パニッシュメント》などのメジャーなカードに強い。

 

単体では弱いカードなので1枚初動の多い【プランキッズ】や【マリンセス】などのデッキのアクセントとして使うのがおすすめ。

 

先行展開さえ通してしまえば制圧モンスターで対処できるので、展開系のデッキではかなり強く使えます。低速環境ではこのカードの恩恵がより大きく感じられるでしょう。

 

ただし、フィールド魔法の上書きができない効果が思いのほかキツイので、自分だけが有利になるという使い方は難しいです。

自分から剥がす方法も考えておけるとさらに上級者を目指せるカードと言えますね。

 

16.《極東秘泉郷》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:お互いのプレイヤーは1ターンに1度、自分メインフェイズ2に発動できる。
自分は500LP回復し、このターン中、以下の効果を適用する。
●自分のモンスターの召喚・特殊召喚は無効化されない。
●モンスターを特殊召喚する効果を含む、モンスターの効果・魔法・罠カードを自分が発動した場合、その発動は無効化されない。
●自分フィールドにセットされた魔法・罠カードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。

 

こちらは逆にお互いのメインフェイズ2に耐性を与えるカード

《神の宣告》や制圧モンスターを潜り抜けて展開するにはもってこい。このカードに除去を使わせればそれもよし。

 

特に目立った使い方ができるわけではないですが、ロングゲームを軸にするデッキや確実に通したいコンボデッキでは採用する価値はありそうです。

先行1ターン目では全く使えない死に札になるので、メインから採用できるデッキは【アーティファクト】や【フィールド魔法コントロール】のような特殊なデッキになりそうですね。

 

17.《メタルシルバー・アーマー》

①:装備モンスターが自分フィールドに存在する限り、相手は装備モンスター以外のお互いのフィールド・墓地のモンスター及び除外されているモンスターを効果の対象にできない。

 

装備モンスター以外のお互いのフィールド・墓地・除外ゾーンのモンスターへ[相手の効果対象にならない]耐性を付与するカード

つまるところ、ほとんどの蘇生・サルベージ・帰還・対象をとる除去のカードが機能不全を起こします。

 

【焔聖騎士】の登場により注目が集まり、《焔聖騎士帝-シャルル》に装備することでデュエル全体をコントロールするという変わった戦術がとれるようになりました。

【ヴァイロン】や《聖騎士の追想 イゾルデ》でも利用できるので一度使ってみてください。

 

18.《ガーディアンの力》

①:装備モンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に発動する。
このカードに魔力カウンターを1つ置く。
②:装備モンスターの攻撃力・守備力は、このカードの魔力カウンターの数×500アップする。
③:装備モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに自分フィールドの魔力カウンターを1つ取り除く事ができる。

 

装備モンスターが戦闘を行うたびに魔力カウンターを置き、カウンターが攻撃力アップと戦闘・効果破壊の身代わりとなるカード

デュエルリンクスでは広く使われており、地味ながらも汎用性の高いカードです

 

《インスペクト・ボーダー》や《フォッシル・ダイナ・パキケファロ》など【メタビート】で使われるモンスター群との相性がとてもよく、お互いの弱点を補完しながらフィールドを制圧していけます。

攻撃力アップも耐性も重ね掛けされていくので、戦闘すればするほど強力になるのもポイント。

 

ちなみに相手モンスターに装備させると、戦闘ダメージは少し減りますがサンドバックにできます。

覚えておくとどこかで役立つかもしれません。

 

19.《閃刀機-イーグルブースター》

①:自分のメインモンスターゾーンにモンスターが存在しない場合、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、その表側表示モンスターは自身以外のカードの効果を受けない。
自分の墓地に魔法カードが3枚以上存在する場合、さらにこのターン、そのモンスターは戦闘では破壊されない。

 

メインモンスターゾーンにモンスターが存在しない場合、フィールドの表側表示のモンスター1体に[ターン終了時まで自身以外のカード効果を受けない]耐性を与えるカード

追加効果:ターン終了時まで戦闘破壊されない

 

条件はそこそこ厳しいものの、あらゆる効果を受けない完全耐性を簡単に付与できるのは魅力的。

「閃刀」カードゆえのサーチ・サルベージのしやすさを考えると十分汎用的といえます。

 

フィールドに残すことでリターンがある《S-Force ジャスティファイ》や《海晶乙女 グレートバブルリーフ》など様々なモンスターの悩みを解消してくれるので結構好きなカードです。

 

20.《遮攻カーテン》

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのカードが戦闘または相手の効果で破壊される場合、その破壊されるカード1枚の代わりにこのカードを破壊できる。
②:相手フィールドのカードが戦闘・効果で破壊される場合、その破壊されるカード1枚の代わりに墓地のこのカードを除外できる。

 

自分フィールドのカード1枚が戦闘・相手の効果で破壊される場合、身代わりになるカード

使い切りの万能身代わりカードとして有力な候補となります。

《トゥーン・キングダム》や《ボスラッシュ》などのキーカードを維持するために利用したい。

 

相手フィールドのカードを戦闘・効果破壊から守るという固有の強みもあるので、うまくコンボに落とし込めると面白そうです。

《ヴァンパイア・フロイライン》やっぱりかわいいね。

 

21.《フォーチュン・ヴィジョン》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:このカードの発動時の効果処理として、デッキから「フォーチュンレディ」カード1枚を手札に加える事ができる。
②:1ターンに1度、自分フィールドのカードが効果で除外された場合に発動できる。
このターン、自分フィールドのモンスターは効果では破壊されない。
③:1ターンに1度、相手フィールドのカードが効果で除外された場合に発動できる。
このターン、自分が受ける戦闘ダメージは1度だけ0になる。

 

自分フィールドのカードが効果で除外された場合、ターン終了時まで自分フィールドのモンスター全てに[効果で破壊されない]を付与できるカード

発動時に「フォーチュンレディ」カードのサーチも行えます。

 

やや条件が難しいものの、繰り返し全体へ耐性付与できるカードは珍しい。

《PSYフレームロード・Ω》や《クロノダイバー・リダン》《紫宵の機界騎士》《スプリガンズ・シップ エクスブロウラー》など相手ターン中に一定期間除外できるモンスターと組み合わせることで、毎ターン使用できるようになります。

 

22.《スクラム・フォース》

①:自分フィールドに表側守備表示モンスターが2体以上存在する場合、自分フィールドの守備表示モンスターは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
②:このカードが効果で破壊される場合、代わりに他の自分の魔法&罠ゾーンのカード1枚を破壊できる。

 

表側守備表示のモンスターが自分フィールドに2体以上存在する場合、守備表示モンスターへ[相手の効果の対象にならない・相手の効果で破壊されない]を付与するカード

自身にも効果破壊耐性があるので、条件を満たすとかなり硬いカードとなります。

 

ただ、現在のデュエルにおいて守備表示モンスターを2体以上場に残すデッキはかなり稀。

【ロック軸氷結界】【クローラー】【罠モンスター】【トークン】など比較的マイナーなデッキでは活躍の機会がありそうです。

 

うまく機能すると記憶に強く残るほどの面倒くささなので新しい可能性が欲しい方はぜひ。

 

23.《安全地帯》

フィールドの表側攻撃表示モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、その表側表示モンスターは、相手の効果の対象にならず、戦闘及び相手の効果では破壊されず、相手に直接攻撃できない。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
そのモンスターがフィールドから離れた時にこのカードは破壊される。

 

フィールドの表側攻撃表示モンスター1体へ[相手の効果対象にならない][戦闘で破壊されない][相手の効果で破壊されない]を付与するカード

1枚で与えられる耐性としては水準が高く、デメリットを踏まえても使いやすい。

 

このカード特有の使い方として相手モンスターをサンドバックにする・相手モンスターに装備してバウンスし除去カードとして使うなどの応用方法があります。

【エーリアン】や【神炎皇ウリア】など永続罠を強く使えるデッキのお供にするといいでしょう。

 

②:フィールドからこのカードが離れた場合、対象となっていたモンスターはチェーンブロックを作らずに破壊される

24.《ディメンション・ガーディアン》

自分フィールドの表側攻撃表示モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、そのモンスターは戦闘・効果では破壊されない。
そのモンスターがフィールドから離れた場合にこのカードは破壊される。

 

自分の表側攻撃表示モンスター1体へ[戦闘・効果で破壊されない]耐性を付与するカード

シンプルゆえに応用できるかどうかは使用者に委ねられているので、うまく使うには工夫が必要。

 

使いやすさを重視するならこちら、応用したいのであれば《安全地帯》を使用すると使い分けができます。

 

スポンサーリンク

まとめ

カードに耐性を与える汎用カードの紹介でした。

あまり注目されないので軽視されがちですが、耐性を与えると強い・強く見えるカードは結構多いです。

ちょっと調べるのが難しかったので、他によさそうなカードがありましたら教えてもらえると嬉しいです。

 

種族・属性・レベルなどモンスター固有のステータスによっては、それぞれのサポートを使った方がよいこともあるので、そちらも参考にしてみてください!

最後まで見てくださってありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました