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使いやすい!汎用ドローソース30選

他のTCGに比べ1枚の手札の重みが違う遊戯王

色んなデッキに入れられるドローソースを紹介

※5/4 ドローセットを追記

/所要時間10分

汎用ドローソースまとめ

単純なドローから手札交換まで使いやすいカードをまとめてみました。

《トレード・イン》や《馬の骨の対価》など特定の種族・属性・レベル・モンスターの種類などを条件とするカードは該当ページで紹介しています。

《予見通帳》は癖のあるドローソースへ移動しました。

モンスター

1.《増殖するG》

星2/地属性/昆虫族/ATK 500/DEF 200
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できず、相手ターンでも発動できる。
①:このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
このターン、以下の効果を適用する。
●相手がモンスターの特殊召喚に成功する度に、自分はデッキから1枚ドローしなければならない。

相手の特殊召喚の度に1ドローできるモンスター

手札誘発のため、奇襲性が高くチェーンブロックを作る特殊召喚に対しては最低でも1ドローできるため損失もほとんどありません。

ドロー&特殊召喚の牽制としてどのようなデッキでも活躍しています。

ハイレアリティはこちら↓
中古遊戯王/シークレットレア/ザ・レアリティ・コレクションTRC1-JP026 [シク] : 増殖するG

2.《バオバブーン》

星3/闇属性/植物族/ATK1200/DEF1000
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローし、その後手札を1枚選んでデッキの一番上または一番下に戻す。
②:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「バオバブーン」を任意の数だけ特殊召喚する。

召喚・特殊召喚時に1ドローし、手札の1枚をデッキの上か下に戻すモンスター

手札交換として優秀で、②のリクルート効果で1ターンに3回手札交換できるのは魅力的。

手札にくると困るカードを戻しつつ、手札の質を引き上げることができます。

【メタルフォーゼ】や【炎王】など破壊を得意とするテーマから《RUM-七皇の剣》を採用するデッキなど幅広くサポートしてくれます。

3.《サイバー・ヴァリー》

星1/光属性/機械族/ATK   0/DEF   0
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカードが相手モンスターの攻撃対象に選択された時、このカードを除外して発動できる。
デッキからカードを1枚ドローし、バトルフェイズを終了する。
●自分のメインフェイズ時に発動できる。
このカードと自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して除外し、その後デッキからカードを2枚ドローする。
●自分のメインフェイズ時に、自分の墓地のカード1枚を選択して発動できる。
このカードと手札1枚を除外し、その後選択したカードをデッキの一番上に戻す。

3つの効果をもつモンスター

基本2番目の効果を使って2ドローに使います。

《機械複製術》に対応していることで【機械族】、他にもトークンを使うデッキや【不知火】などで採用できます。

《精神操作》で相手モンスターを奪って除外して2ドローに変えるのも結構強力。

4.《メタモルポット》

星2/地属性/岩石族/ATK 700/DEF 600
①:このカードがリバースした場合に発動する。
お互いの手札を全て捨てる。
その後、お互いはデッキから5枚ドローする。

リバース時、お互いの手札を全て捨て5ドローするモンスター

圧倒的な枚数を補充することができる点が魅力。相手も同じ状態になることは注意!

リバースデッキのアクセントに採用しておくと使いやすいです。

5.《光帝クライス》

星6/光属性/戦士族/ATK2400/DEF1000
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、フィールドのカードを2枚まで対象として発動できる。
そのカードを破壊し、破壊されたカードのコントローラーは
破壊された枚数分だけデッキからドローできる。
②:このカードは召喚・特殊召喚したターンには攻撃できない。

フィールド上のカードを破壊して、破壊されたカードのコントローラーはその枚数分ドローできるモンスター

自分の不要なカードを破壊すればそのままドローでき、破壊することでメリットがあるカードに対して発動すれば更なるアドバンテージにつながります。

《リビングデッドの呼び声》とは相性がよく、自身とリビングデッドを破壊して2ドローに変換できます。

相手の除去にも使えるのはほかのドロー系にはない利点です。

墓地から蘇生することで2ドローできる《D-HERO ディスクガイ》も存在しますが、制限が多いため、大抵のデッキはこちらのほうが使いやすいでしょう。

6.《鎖龍蛇-スカルデット》

地属性/ドラゴン族/ATK2800/LINK4
【リンクマーカー:上/左下/下/右下】
カード名が異なるモンスター2体以上
①:このカードは、このカードのリンク素材としたモンスターの数によって以下の効果を得る。
●2体以上:このカードのリンク先にモンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動する。
そのモンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
●3体以上:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
手札からモンスター1体を特殊召喚する。
●4体:このカードがリンク召喚に成功した時に発動できる。
自分はデッキから4枚ドローし、その後手札を3枚選んで好きな順番でデッキの下に戻す。

4体のモンスターをリンク素材にしてリンク召喚した場合、4枚ドローして手札から3枚デッキの下へ戻す効果を得ます。

単純な手札交換としてみてもアドバンテージが+1となり、不要な手札が有用な手札に変わることを考えれば手札の枚数以上の価値があります。

特殊召喚効果も非常に使いやすいため、手札交換が必要なデッキはこのカードを出せるように工夫を施しておくのもいいですね。

魔法

7.《強欲で貪欲な壺》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分のデッキの上からカード10枚を裏側表示で除外して発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。

デッキの上から10枚裏側除外して2ドローできるカード

それ以外のデメリットを持たないため、どのようなデッキにも採用しやすい。

反面、除外したカードの再利用手段はほぼ皆無なので、サーチを多用するデッキでは発動に注意が必要です。

基本的に1度発動できれば、同名カードも除外される可能性が高いので3枚採用できます。

《灰流うらら》には要注意!

ハイレアリティはこちら↓
中古遊戯王/シークレットレア/ザ・ダーク・イリュージョンTDIL-JP066 [シク] : 強欲で貪欲な壺

8.《貪欲な壺》

①:自分の墓地のモンスター5体を対象として発動できる。
そのモンスター5体をデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから2枚ドローする。

墓地のモンスター5体をデッキへ戻し2ドローするカード

展開力の高いデッキでは1ターン目から発動していくことも十分可能です。

ドロー目的と言うより、リソースの回復のついでにドローができると考えて採用した方が使い勝手がよいです。

EXデッキのモンスターを戻して、《強欲な壺》のように使うこともできます。

ハイレアリティはこちら↓
中古遊戯王/ELEMENTAL ENERGYEEN-JP037 [アルティメット(レリーフ)] : 貪欲な壺(レリーフ)

9.《強欲で謙虚な壺》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚できない。
①:自分のデッキの上からカードを3枚めくり、その中から1枚を選んで手札に加え、その後残りのカードをデッキに戻す。

デッキの上の3枚のうち1枚を手札に加えるカード

発動ターンは特殊召喚制限が付きます。

リバーステーマなどの低速デッキなら必要なカードを集めるために採用でき、デメリットを気にする必要がなくなります。

遅ささえ気にならなければどのようなデッキでも採用できる汎用性の高いカードと言えます。

ハイレアリティはこちら↓
中古遊戯王/スーパーレア/DUELIST REVOLUTIONDREV-JP062 [SR] : 強欲で謙虚な壺

10.《錬装融合》

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の手札・フィールドから、「メタルフォーゼ」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
②:このカードが墓地に存在する場合に発動できる。
墓地のこのカードをデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。

墓地からデッキへ戻すことで1ドローできるカード

手札コストや墓地肥やしの次いでに送るカードとして最適であり、《手札抹殺》などのカードとの相性も抜群。

1ドローできるカードとしてはノーコストで使えるカードに近いため、採用できるデッキは多いです。

11.《成金ゴブリン》

①:自分はデッキから1枚ドローする。
その後、相手は1000LP回復する。

相手にLP1000回復させ、1ドローするカード

発動制限もなく取りあえずドローが欲しい場合に採用できるカード。

何度も発動すると1ショットキルに届かなくなる可能性があるので、ダメージレースに強いデッキで採用すると使いやすい。

ハイレアリティはこちら↓
中古遊戯王/シークレットレア/RARITY COLLECTION -20th ANNIVERSARY EDITION-RC02-JP043 [シク] : 成金ゴブリン

12.《一時休戦》

①:お互いのプレイヤーは、それぞれデッキから1枚ドローする。
次の相手ターン終了時まで、お互いが受ける全てのダメージは0になる。

お互いに1ドローして、2ターンの間全てのダメージを0にするカード

次の相手ターンにダメージを受けることはなく、手札が揃っていない場合にも安心して発動できます。

バトルフェイズを行った後に発動すれば、一方的に休戦する使い方もできます。

13.《閃刀起動-エンゲージ》

①:自分のメインモンスターゾーンにモンスターが存在しない場合に発動できる。
デッキから「閃刀起動-エンゲージ」以外の「閃刀」カード1枚を手札に加える。
その後、自分の墓地に魔法カードが3枚以上存在する場合、自分はデッキから1枚ドローできる。

自分のメインモンスターゾーンにモンスターが存在しない場合、同名以外の「閃刀」カード1枚のサーチ(+1ドロー)ができるカード

単純に手札が1枚増える強力な1枚で、《閃刀機-ホーネットビット》を発動して、《閃刀姫-カガリ》をリンク召喚すれば再度発動することができます。

1ターンに1度の制限もなく、組み込みやすいカード群なのでドロー加速にも向いています。

14.《手札抹殺》

①:手札があるプレイヤーは、その手札を全て捨てる。
その後、それぞれ自身が捨てた枚数分デッキからドローする。

お互いの手札を捨てさせ、捨てた分ドローさせるカード

普通に使うとディスアドバンテージに繋がるだけなので、墓地に置くとよいカードや何としても引きたいカードを採用している場合に使いやすくなります。

相手が《増殖するG》を発動している時に、特殊召喚し続け、このカードでデッキアウトを狙うのも手。

15.《暗黒界の取引》

お互いのプレイヤーはデッキからカードを1枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てる。

お互いに1ドローし、手札を1枚捨てるカード

双方にメリットがあるものの、基本は使った側がディスアドバンテージを負うことになります。

発動条件が緩いため、1ターンキルの選択肢にしやすいカードです。

ハイレアリティはこちら↓
中古遊戯王/レリーフレア/STRIKE OF NEOSSTON-JP038 [アルティメット(レリーフ)] : 暗黒界の取引

16.《墓穴の道連れ》

①:お互いのプレイヤーは、それぞれ相手の手札を確認し、その中からカードを1枚選んで捨てる。
その後、お互いのプレイヤーは、それぞれデッキから1枚ドローする。

お互いに相手の手札を確認して1枚捨てさせ、1ドローするカード

こちらは相手の手札のカードを選んで捨てられるのが利点。

《ヒーローアライブ》など魔法で初動を始めるデッキなら、セットした後で手札誘発を叩き落すことができます。

発動側も同じなのでできるだけ対策はした上で採用したい。

17.《命削りの宝札》

「命削りの宝札」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚できない。
①:自分は手札が3枚になるようにデッキからドローする。
このカードの発動後、ターン終了時まで相手が受ける全てのダメージは0になる。
このターンのエンドフェイズに、自分の手札を全て墓地へ送る。

手札が3枚になるようにドローできるカード

特殊召喚・相手へのダメージ・エンドフェイズに手札を全て墓地へ送る制約が付きます。

色々制約はあるものの、メタビートや【妖仙獣】など魔法・罠を伏せるデッキや特殊召喚を使わないでは採用しやすく多くのドローを期待できます。

メインフェイズ2に発動すれば戦闘ダメージを与えられます。

ハイレアリティはこちら↓
中古遊戯王/シークレットレア/RARITY COLLECTION -20th ANNIVERSARY EDITION-RC02-JP036 [シク] : 命削りの宝札

18.《雪花の光》

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地に魔法・罠カードが存在しない場合に発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。
このカードの発動後、このデュエル中に自分は「雪花の光」以外の魔法・罠カードの効果を発動できない。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。
手札のモンスター1体を相手に見せ、デッキに戻してシャッフルする。
その後、自分はデッキから1枚ドローする。

このデュエル中、自分の《雪花の光》以外の魔法・罠の効果の発動を制限して2ドローするカード

墓地から除外して手札交換することもできます

デッキ内をほぼ【フルモンスター】にすることで《強欲な壺》と同じ効果を得られます。

このカードのためだけにデッキの魔法・罠を全て抜くことが選択肢になるほどのカードと言えます。

【彼岸】や【海皇海精鱗】などで活躍しており、ドローソースとして環境クラスでも期待されているカードでもあります。

19.《手札断殺》

①:お互いのプレイヤーは手札を2枚墓地へ送る。
その後、それぞれデッキから2枚ドローする。

お互いに手札を2枚墓地へ送り2ドローするカード

速攻で勝負を決めてしまいたいデッキでは墓地を肥やしつつ、キーカードを引き込むことができます。

お互いに2枚以上手札がないと発動できないため、後半腐る可能性があることに注意!

ハイレアリティはこちら↓
中古遊戯王/デュエリストパック-ヨハン編3-DP7-JP022 [SR] : 手札断殺

20.《補給部隊》

①:1ターンに1度、自分フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊された場合にこの効果を発動する。
自分はデッキから1枚ドローする。

自分フィールドのモンスターが破壊された場合、1ドローできるカード

発動条件が緩く、永続魔法なのでターンを跨ぐことで手札が増え続けます。

モンスターの破壊に長けたデッキで採用すると強力なドローエンジンとして働きます。

破壊されやすいカードなのでその点は注意!

21.《ドン・サウザンドの契約》

「ドン・サウザンドの契約」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:このカードの発動時の効果処理として、お互いのプレイヤーは1000LPを失い、それぞれデッキから1枚ドローする。
②:お互いのプレイヤーは、このカードが魔法&罠ゾーンに存在する間にドローしたカード及び、このカードの①の効果でドローしたカードを公開し続ける。
③:このカードの効果で手札の魔法カードを公開しているプレイヤーは、モンスターを通常召喚できない。

発動処理でお互いにLP1000を失い1ドローするカード

ライフを削りつつドローができるため、1ショットキル系のデッキにオススメ。

発動している間はドローするカードを公開する必要があるので、相手の状況を少し覗けることもメリットです。

22.《チキンレース》

①:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、相手よりLPが少ないプレイヤーが受ける全てのダメージは0になる。
②:お互いのプレイヤーは1ターンに1度、自分メインフェイズに1000LPを払って以下の効果から1つを選択して発動できる。
この効果の発動に対して、お互いは魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。
●デッキから1枚ドローする。
●このカードを破壊する。
●相手は1000LP回復する。

ターンプレイヤーは1000ライフを払うことで1ドローできるカード

LPが少ない方のダメージを0にする効果も持っています。

フィールド魔法なので《テラ・フォーミング》でサーチでき、発動制限もないので張り替えてドローができます。

ハイレアリティはこちら↓
中古遊戯王/シークレットレア/RARITY COLLECTION -20th ANNIVERSARY EDITION-RC02-JP047 [シク] : チキンレース

-.《左腕の代償》

このカードを発動するターン、自分は魔法・罠カードをセットできない。
①:このカード以外の自分の手札が2枚以上の場合、その手札を全て除外して発動できる。
デッキから魔法カード1枚を手札に加える。

2枚以上の手札を全て除外してデッキから魔法カード1枚をサーチするカード

デメリット:このターン魔法・罠をセットできない

ドローカードではないものの任意の魔法カードをサーチできるカードとして採用することができます。

重い発動条件を満たす意味のあるカードをサーチするために使いたいカードです。

ただし、非常に《灰流うらら》に脆いカードなので、注意が必要です。

ハイレアリティはこちら↓
中古遊戯王/シークレットレア/RARITY COLLECTION -20th ANNIVERSARY EDITION-RC02-JP037 [シク] : 左腕の代償

23.《八汰烏の骸》

次の効果から1つを選択して発動する。
●自分のデッキからカードを1枚ドローする。
●相手フィールド上にスピリットモンスターが表側表示で存在する場合に発動する事ができる。
自分のデッキからカードを2枚ドローする。

発動時1ドローができるカード

スピリットが相手フィールドに存在すれば2ドローを狙えるもののあまり機会はないでしょう。

類似の《強欲な瓶》と合わせてデッキ圧縮に使えます。

24.《無謀な欲張り》

①:自分はデッキから2枚ドローし、その後の自分ドローフェイズは2回スキップされる。

通常ドローを前倒しするカード

2ドローは魅力的なものの、そのドローで解決できなかった場合のリスクが大きい。

1ショットキルができるデッキで採用するのが無難です。

2枚以上発動できればデメリットを軽減できることも覚えておきたい。

ドローセット

25.「竹光」セット

《黄金色の竹光》で2ドローできるセット。

《妖刀竹光》や《折れ竹光》など単体で役に立ちにくいカードを入れる分、はまった時のドロー加速はかなりのもの。

ついでのようにドローロックやメインフェイズスキップも組み込めるので一考の余地ありです。

大半がノーマルレアなので集めるのは苦労するかも。

26.「ファーニマル」セット


《トイポッド》《ファーニマル・ベア》《ファーニマル・ウィング》を使ったドローセット

パーツが多いためデッキ枠は割くことになるものの、それぞれの効果で手札事故を回避することができるため比較的使いやすい。

手札を捨てることに価値を見出すデッキではより採用しやすいセットです。

27.「フォーチュンレディ」セット

除外されている「フォーチュンレディ」1体を墓地に戻すことで2ドローできる《フォーチュン・フューチャー》を採用したセット

召喚時に魔法・罠を破壊できる《フォーチュンレディ・ウィンディー》かそのほか自分のデッキにあったレベルの「フォーチュンレディ」を採用すればOK。

同じく魔法使い族の《妖精伝姫-シラユキ》と共に使うことで《フォーチュン・フューチャー》の発動を補助しつつ、種族サポートを共有することができます。

主に除外系デッキ向けです。

28.「EM」セット


《EMギタートル》+《EMリザードロー》によって2ドローできるセット

「EM」カードのため手札に加えやすく、単体での使い勝手の悪さもあまり気になりません。

ただしお互いのスケールが6とかち合うため、カード効果を無効にされないように注意です!

主に《イグナイト・リロード》などを使える【ペンデュラム召喚】向けのセットです。

29.「DーHERO」セット


手札の「D-HERO」1枚を捨てることで2ドローできる《デステニー・ドロー》を採用したセット

リンク2《聖騎士の追想 イゾルデ》や《E・HERO エアーマン》などの効果によって「D-HERO」をサーチすれば、そのまま2ドローへ変換できます。

蘇生で2ドローができる《D-HERO ディスクガイ》と共に採用すれば、よりドロー加速することも可能です。

30.「ライトロード」セット


手札の「ライトロード」を捨てて2ドローした後、デッキの上から2枚墓地に送る《ソーラー・エクスチェンジ》も採用したセット。

《光の援軍》などのサーチもあるため専用ドローソースとしては使いやすい方です。

主に墓地肥やししたいデッキ向け。

出張セットとして使う場合は、墓地肥やしとの兼ね合いも考えて1or2枚の採用にとどめておくことをおすすめします。

まとめ

全部とは言わなくても何種類か持っておくだけで、デッキ構築が楽になります。

他にも特殊なデッキなら採用できるドローソースは他にもまだまだあるので探してみて下さい!

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まとめて買いたい時におすすめです!

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