【レベル1~3】汎用レベルサポート17選

低レベルを支えるレベルサポートを一挙に紹介

変わったカードが見つかるかも?

1/26 タイトル変更

/所要時間5分

【レベル3以下】レベルサポート

レベル1・2・3をサポートするカードを紹介する記事です。

一風変わったカードも多いため、使い勝手のよいカードを選出しました。

レベル4以下をサポートする記事はこちらからどうぞ!

デッキ構築には欠かせないレベルサポート。様々なデッキに採用されている便利なカードを厳選しました

レベル3以下

1.《異次元の一角戦士》

星4/光属性/戦士族/ATK1800/DEF 900
このカードは通常召喚できず、このカードを特殊召喚するターン自分は通常召喚できない。
このカードは相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にチューナーが表側表示で存在する場合に特殊召喚する事ができる。
この方法で特殊召喚に成功した時、ゲームから除外されているチューナー以外のレベル3以下の自分のモンスター1体を選択して特殊召喚する事ができる。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

癖のある特殊召喚条件を満たすと、チューナー以外のレベル3以下のモンスター1体を除外から特殊召喚できるモンスター

《ゾンビキャリア》や《ジェット・シンクロン》を採用して、《ボルト・ヘッジホッグ》を使いまわすなどのことができます。

このカードを軸にするには少し頭を悩ませますが、使いこなせると独自の動きができる変わったカードです。

2.《水晶機構-ハリファイバー》

水属性/機械族/ATK1500/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
チューナー1体以上を含むモンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。
②:相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。
EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。

リンク召喚時、手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を特殊召喚できるモンスター

シンクロ召喚をメインに据えたデッキ以外でも活躍しやすく、少量のシンクロモンスターを十分に活躍させることができます。

トークンを生成できる《BF-隠れ蓑のスチーム》や《幻獣機オライオン》など汎用性の高いチューナーを採用しておくことで、様々なデッキでもリンク召喚しやすくなります。

レベル3

3.《クレーンクレーン》

星3/地属性/鳥獣族/ATK 300/DEF 900
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル3モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

召喚時、墓地のレベル3のモンスター1体を効果を無効にして特殊召喚できるモンスター

1枚でランク3やレベル6シンクロなどに繋げることができ、《ダンディライオン》や《クリッター》などの使いまわしにも使いやすい。

レベル3のモンスターを多く採用したデッキで大いに活躍します。

4.《混沌球体》(スフィア・オブ・カオス)

星5/闇属性/機械族/ATK1600/DEF   0
このカードはフィールド上に表側表示で存在する限り、光属性としても扱う。
このカードは1ターンに1度だけ、戦闘では破壊されない。
このカードがアドバンス召喚に成功した時、デッキからレベル3モンスター1体を手札に加える事ができる。

アドバンス召喚時、デッキからレベル3モンスター1体をサーチできるモンスター

アドバンス召喚が必要なので、ある程度リリースに余裕があるデッキで採用できます。

《セイクリッド・プレアデス》や《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》の素材になることもできるため、ステータスも非常に優秀。

5.《彼岸の黒天使 ケルビーニ》

闇属性/天使族/ATK 500/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
レベル3モンスター2体
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのリンク先のモンスターは効果では破壊されない。
②:フィールドのこのカードが戦闘または相手の効果で破壊される場合、代わりに自分フィールドのカード1枚を墓地へ送る事ができる。
③:デッキからレベル3モンスター1体を墓地へ送り、フィールドの「彼岸」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力をターン終了時まで、墓地へ送ったモンスターのそれぞれの数値分アップする。

デッキからレベル3のモンスター1体墓地へ送ることができるモンスター

ランク3の素材でリンク召喚できるため出しやすく、《ダンディライオン》を墓地へ送ることでランク4に繋げることもできます。

ステータスは低いので、維持は考えずリンク先の確保や墓地送りをメインに考えて、役目が終わったら速やかに各種素材に使いたい。

レベル2以下

6.《ジャンク・シンクロン》

星3/闇属性/戦士族/ATK1300/DEF 500
①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル2以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

レベル2以下のモンスター1体を効果を無効にして特殊召喚できるチューナー

そのまま、レベル4・5のシンクロ召喚やリンク2に繋げることができ、《調律》でのサーチもできることからシンクロ召喚で幅広く使われています。

ー《ジャンク・ウォリアー》

星5/闇属性/戦士族/ATK2300/DEF1300
「ジャンク・シンクロン」+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードがS召喚に成功した場合に発動する。
このカードの攻撃力は、自分フィールドのレベル2以下のモンスターの攻撃力の合計分アップする。

シンクロ召喚時、自分フィールドのレベル2以下のモンスターの攻撃力の合計分攻撃力をアップできるモンスター

前述の通り《ジャンク・シンクロン》が使いやすいため自然に採用できます。

フィールドに大量の低レベルを展開できるデッキではフィニッシャーとして採用できます。

《スクラップ・フィスト》で決めるとカッコイイ!

7.《サイバース・ガジェット》

星4/光属性/サイバース族/ATK1400/DEF 300
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル2以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
②:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
自分フィールドに「ガジェット・トークン」(サイバース族・光・星2・攻/守0)1体を特殊召喚する。

こちらも同じく、召喚時にレベル2以下1体を蘇生できるモンスター

サイバース族なのでリンク素材に適しており、リンク先の確保に貢献します。

チューナーを蘇生すれば、②の効果も合わせてレベル8までのシンクロ召喚に使うことができます。

8.《召喚師セームベル》

星2/風属性/魔法使い族/ATK 600/DEF 400
自分のメインフェイズ時、このカードと同じレベルのモンスター1体を手札から特殊召喚する事ができる。
この効果はこのカードがフィールド上に表側表示で存在する限り1度しか使用できない。

このモンスターと同じレベルをもつモンスター1体を手札から特殊召喚できるモンスター

レベル変更がなければレベル2サポートになります。

《切り込み隊長》などと異なり起動効果なので、蘇生等から何度も効果を狙うことができます。

レベル変更サポートと合わせれば高いレベルのモンスターも展開可能です。

9.《モノマネンド》

「モノマネンド」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:相手フィールドにモンスターが存在する場合、自分フィールドのレベル2以下の表側守備表示モンスター1体を対象として発動できる。
その同名モンスター1体をデッキから守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される。

レベル2以下の守備表示モンスター1体と同名モンスターをデッキから特殊召喚するカード

前述した《ジャンク・シンクロン》や《サイバース・ガジェット》と相性がよく、そのまま発動条件を満たすことができます。

1つの展開パターンとして候補にできるカードだと思います。

10.《パケットリンク》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分・相手のメインフェイズ2に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地のレベル2以下のモンスターを任意の数だけ選び、フィールドのリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。

リンクモンスターの先に手札・デッキ・墓地からレベル2以下のモンスターを特殊召喚できるカード

どこからでも特殊召喚でき、レベル2以下のモンスター主体でも使える点が優れています。

反面、発動タイミングが難しいので、リンクモンスターを残す方法も考えた上で採用したい。

11.《ジェット・ウォリアー》

星5/炎属性/戦士族/ATK2100/DEF1200
「ジェット・シンクロン」+チューナー以外のモンスター1体以上
「ジェット・ウォリアー」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS召喚に成功した場合、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドのレベル2以下のモンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを墓地から守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

自分フィールドのレベル2以下のモンスター1体をリリースして自己蘇生できるモンスター

《ジェット・シンクロン》も使いやすく、シンクロ召喚時の効果も使いやすいため採用もしやすい。

リンクモンスターを並べなくてもアクセルシンクロを狙うことができるため、戦略の幅を広げることができます。

レベル1

12.《金華猫》

星1/闇属性/獣族/ATK 400/DEF 200
このカードは特殊召喚できない。
①:このカードが召喚・リバースした時、自分の墓地のレベル1モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは除外される。
②:このカードが召喚・リバースしたターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを持ち主の手札に戻す。

召喚時、レベル1のモンスター1体を蘇生できるモンスター

スピリットモンスターなので、毎ターン使いまわすことができ、効果も無効にしないため、様々な用途で使うことができます。

13.《ミスティック・パイパー》

星1/光属性/魔法使い族/ATK   0/DEF   0
このカードをリリースして発動する。
自分のデッキからカードを1枚ドローする。
この効果でドローしたカードをお互いに確認し、レベル1モンスターだった場合、自分はカードをもう1枚ドローする。
「ミスティック・パイパー」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

自身をリリースすることで1ドローでき、レベル1だった場合もう1枚ドローできるモンスター

単純に考えれば、《カードカー・D》や《成金ゴブリン》で済む話なので、【レベル1フルモンスター】などレベル1主体のデッキで輝くカードになります。

14.《リンクリボー》

闇属性/サイバース族/ATK 300/LINK1
【リンクマーカー:下】
レベル1モンスター1体
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手モンスターの攻撃宣言時、このカードをリリースして発動できる。
その相手モンスターの攻撃力はターン終了時まで0になる。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドのレベル1モンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

レベル1のモンスター1体でリンク召喚できるモンスター

レベル1の墓地へ送られた場合に発動する効果を能動的に満たしたり、リンク先を確保して効果で退場する使い方をするなどレベル1を使うデッキには欠かせない1枚。

15.《ワン・フォー・ワン》

①:手札からモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
手札・デッキからレベル1モンスター1体を特殊召喚する。

手札・デッキからレベル1モンスター1体を特殊召喚するカード

レベル1モンスターが鍵となるデッキでは必須級のカードです。

あまりレベル1を採用していなくとも、《グローアップ・バルブ》など使いやすいレベル1を呼び出す手段として使えます。

16.《ワンチャン!?》

①:自分フィールドにレベル1モンスターが存在する場合に発動できる。
デッキからレベル1モンスター1体を手札に加える。
発動後、このターン中に自分がこの効果で手札に加えたモンスターまたはその同名カードの召喚に成功しなかった場合、エンドフェイズに自分は2000ダメージを受ける。

レベル1限定のサーチカード

サーチした同名カードを召喚しなければ2000ダメージを受けることになりますが、レベル1で出しやすい《セキュア・ガードナー》をリンク召喚すれば踏み倒すことができます。

《エフェクト・ヴェーラー》など手札に保持しておきたいカードはサーチするとあまり効果がなくなりますが、どんなレベル1でもサーチできるカードとして活躍します。

17.《光学迷彩アーマー》

レベル1のモンスターのみ装備可能。
装備モンスターは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。

レベル1の装備モンスターが直接攻撃できるカード

《ワイト・キング》や「機皇帝」など攻撃力の高いレベル1主体のアクセントにすることができます。

まとめ

他にも《ナーガ》や《天輪の双星導士》など変わったカードがたくさんあります。

デッキ構築の腕に自信が出てきたら軸にしてみるのも面白いかもしれませんね。

汎用レベルサポートは何かと使用用途が多いので、気に入ったカードは何枚か持っておくことをおすすめします!