「モンスター蘇生」おすすめ汎用カード21選

墓地からモンスターを特殊召喚する 通称「蘇生」

遊戯王を象徴する特徴の一つです

※10/16《逢魔ノ刻》追記

/所要時間5分

「モンスター蘇生」の汎用カード

モンスターの種類やレベルを問わずに蘇生できる使いやすいカードを集めました。

主に魔法・罠を主体とした記事になります。

各召喚法の蘇生カードも紹介しています。

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蘇生先:制限なし

1.《死者蘇生》

①:自分または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。

遊戯王を象徴する代表カードの1枚

墓地からモンスター1体を蘇生します。

制約も全くなく、使いやすさは抜群。

蘇生カードの中では圧倒的な汎用性を誇ります。

相手モンスターを蘇生できるのも利点です。

全体的な展開力のインフレにより、このカードでも採用されないデッキが増えたのは時代の変化だなと感じます。

死者蘇生
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ハイレアリティはこちら↓
中古遊戯王/シークレットレア/決闘者の栄光 -記憶の断片- side :武藤遊戯15AX-JPM38 [シク] : 死者蘇生

2.《ソウル・チャージ》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。
①:自分の墓地のモンスターを任意の数だけ対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚し、自分はこの効果で特殊召喚したモンスターの数×1000LPを失う。

バトルフェイズを放棄する代わりに、墓地のモンスターを任意の数だけ蘇生するカード

特殊召喚した数×1000LPを失います。

コストは決して小さくはないものの、1枚で大量の蘇生ができる強力な1枚。

展開の補助に使ったり、妨害のリカバリーに使ったり使い方は様々。

1~2体の蘇生ならばコストも重くないので取りあえず採用しても問題ないでしょう。

3.《星遺物を継ぐもの》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをフィールドのリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

リンク先に墓地のモンスター1体を蘇生するカード

リンクモンスターは必要なものの、条件は非常に緩く、特別なデメリットもありません。

《星遺物-『星杯』》や《星遺物-『星鎧』》でサーチできる2枚目以降の《死者蘇生》として扱うことができます。

リンクモンスターを使うデッキなら採用しておいて損はない1枚です。

4.《取捨蘇生》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分の墓地のモンスター3体を対象として発動できる。
相手は対象のモンスターの中から1体を選ぶ。
そのモンスター1体を自分フィールドに特殊召喚し、残りのモンスターは全て除外する。

墓地のモンスターを3体選択し、相手が選んだ1体を蘇生するカード

残りのカードは除外されるため、主に【不知火】や【メタファイズ】など除外に関連するデッキで採用すると便利に使えます。

他にデメリットはないので、墓地の質を気にしないデッキであれば、普通に採用してもいいかもしれません。

取捨蘇生
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5.《シャッフル・リボーン》

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに除外される。
②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキに戻してシャッフルし、その後自分はデッキから1枚ドローする。
このターンのエンドフェイズに、自分の手札を1枚除外する。

自分フィールドにモンスターが存在しない場合、墓地からモンスターを1体効果を無効にして蘇生するカード

蘇生したモンスターはエンドフェイズに除外されるため、基本は各種素材に使うことになります。

「地縛神」を始めとする自壊しやすいモンスターも蘇生しやすいことがこのカードのメリット。

後半のドロー効果もコントロール奪取と相性がよく、相手のカードを処理しつつドローに変えることができます。

蘇生できるタイミングには条件はあるものの面白いカードです。

6.《浅すぎた墓穴》

お互いのプレイヤーはそれぞれの墓地のモンスター1体を選択し、それぞれのフィールド上に裏側守備表示でセットする。

お互いに墓地からモンスター1体を裏側守備表示で特殊召喚するカード

主にリバースデッキで使われるカードですが、裏側守備表示でも融合召喚に使うことができるため、【融合召喚】系に採用することも考えられます。

相手モンスターの蘇生はデメリットとしても見れますが、相手モンスターを増やすためのコンボとしても見ることができます。

ただし、お互いの墓地にモンスターが1体以上存在しないと発動できないことには注意です!

7.《継承の印》

自分の墓地に同名モンスターカードが3枚存在する時に発動する事ができる。
そのモンスター1体を選択して自分フィールド上に特殊召喚し、このカードを装備する。
このカードが破壊された時、装備モンスターを破壊する。

墓地の同名モンスターが3枚以上存在する場合に、そのうちの1体を蘇生するカード

墓地に同名モンスターが必要なものの、【ハーピィ】や【ワイト】などでは狙いやすく蘇生カードとして活躍します。

装備魔法なので《アームズ・ホール》でサーチ&サルベージも可能です。

継承の印
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8.《やりすぎた埋葬》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:手札からモンスター1体を捨て、捨てたモンスターより元々のレベルが低い自分の墓地のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを特殊召喚し、このカードを装備する。
②:装備モンスターの効果は無効化される。

手札コストにしたモンスターのレベルより、低いレベルを持つモンスター1体を蘇生するカード

蘇生したモンスターの効果は実質無効になるものの、このカードをフィールドから取り除くことで効果の発動が可能になります。

手札コストが稼ぎやすく、レベルが分散している【剛鬼】や【D-HERO】などで使いやすいカードです。

独創的なデッキにもおすすめの1枚です。

9.《戦線復帰》

①:自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

墓地のモンスターを1体守備表示で蘇生するカード

罠で蘇生するカードの中では、蘇生したモンスターが自壊しにくい点が買われて高い採用率を誇っています。

リンクモンスターは蘇生できないので、その場合は他のカードに任せましょう。

戦線復帰
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10.《深すぎた墓穴》

①:自分または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
次の自分スタンバイフェイズにそのモンスターを墓地から自分フィールドに特殊召喚する。

次の自分のスタンバイフェイズに《死者蘇生》と同等の効果となるカード

即効性はないものの、発動時に何もアクションが起きないため除去に強く、セットさせておけば次のターンに確実に展開に利用できるカードと言えます。

このタイムラグを活かした採用をすれば《戦線復帰》にも劣らない活躍ができます。

11.《逢魔ノ刻》

①:自分または相手の墓地の通常召喚できないモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。

通常召喚できないモンスター1体を墓地から蘇生できるカード

儀式・融合・シンクロ・エクシーズ・リンクモンスターにも使用可能なため意外と蘇生対象は多い。

ただし蘇生制限には注意!

漠然と使うと《リビングデッドの呼び声》や《戦線復帰》に劣るため、相手のリンクモンスターを奪えることなどにも注目して採用したい。

イラストがカッコイイってだけで選んでもいいかもね。

12.《バースト・リバース》

①:2000LPを払い、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示で特殊召喚する。

2000LP払い、自分の墓地のモンスター1体を裏側守備表示で特殊召喚するカード

それなりに重いライフコストを払うため、簡単には採用できないカードです。

しかし、リバースデッキでは即座に効果を発動させるなどの使い方もできるため、変わったデッキで採用することができます。

13.《リビングデッドの呼び声》

①:自分の墓地のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを攻撃表示で特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。

墓地のモンスター1体を攻撃表示で1体蘇生するカード

このカードが破壊されると蘇生したモンスターは自壊します。

こちらは《戦線復帰》と比べ、リンクモンスターも蘇生できる点がメリットです。

リンク素材等に使うと、このカードは破壊されずに無意味にフィールドに残ります。

邪魔だと思うか、バウンスして使いまわせると考えるかはプレイヤー次第です。

《戦線復帰》に役割を脅かされつつも、こちらは安価で入手できるのでプレイヤーには優しい1枚です。

14.《竜魂の幻泉》

①:自分の墓地のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
特殊召喚したそのモンスターの種族は幻竜族になる。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
そのモンスターがフィールドから離れた時にこのカードは破壊される。

墓地のモンスター1体を守備表示で蘇生して、種族を幻竜族に変更させるカード

《リビングデッドの呼び声》同様の自壊効果持ちです。

《輝竜星-ショウフク》のシンクロ素材に使いやすい利点も存在するため、今後の幻竜族次第ではまだまだ利用価値が上がりそうなカードです。

竜魂の幻泉
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モンスターの種類に関連する蘇生カード

15.《思い出のブランコ》

①:自分の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターンのエンドフェイズに破壊される。

墓地の通常モンスター1体を蘇生するカード

エンドフェイズに自壊するため、基本は使い切りの蘇生手段です。

そのまま各種素材にも使いやすく、攻撃に参加できることもメリット。

通常モンスターを採用しているデッキであれば採用する価値ありです。

16.《戦線復活の代償》

自分フィールド上の通常モンスター1体を墓地へ送り、自分または相手の墓地のモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを自分フィールド上に特殊召喚し、このカードを装備する。
このカードがフィールド上から離れた時、装備モンスターを破壊する。

自分フィールドの通常モンスター1体を墓地へ送り、《死者蘇生》と同じ効果をもつカード

蘇生するモンスターは通常モンスターである必要はありません。

一切の制約を持たないため、通常モンスターを採用するデッキなら蘇生カードとして十分活躍させることができます。

リンク召喚によって通常モンスターにも活躍の場が広がったため、ますます使い勝手が良くなっています。

17.《契約の履行》

800ライフポイントを払う。
自分の墓地から儀式モンスター1体を選択して自分フィールド上に特殊召喚し、このカードを装備する。
このカードが破壊された時、装備モンスターをゲームから除外する。

800LPを払うことで、儀式モンスター1体を蘇生できるカード

1度正規の方法で儀式召喚したモンスターしか蘇生できませんが(蘇生制限)、使いやすい蘇生カードとして採用できます。

ただし、このカードが破壊されると装備モンスターが除外されることには注意です!

契約の履行
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18.《再融合》

①:800LPを払い、自分の墓地の融合モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを特殊召喚し、このカードを装備する。
このカードが破壊された時にそのモンスターは除外される。

《契約の履行》の融合モンスターVer

こちらは「融合」のカテゴリーに含まれるので、《捕食植物キメラフレシア》や《シンクロ・フュージョニスト》などでサーチすることができます。

再融合
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19.《エクシーズ・リボーン》

①:自分の墓地のXモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚し、このカードを下に重ねてX素材とする。

墓地のエクシーズモンスター1体を蘇生して、このカードをエクシーズ素材とするカード

普通に蘇生しても意味があまりないエクシーズモンスターの専用蘇生カードとして採用できます。

《ジェネレーション・フォース》でサーチできるので使いやすいのもメリットです。

20.《ペンデュラム・リボーン》

①:自分のエクストラデッキの表側表示のPモンスターまたは自分の墓地のPモンスター1体を選んで特殊召喚する。

EXデッキor墓地からペンデュラムモンスター1体を選んで特殊召喚できるカード

EXデッキからも特殊召喚できるため、ほとんど腐ることがありません。

こちらも《デュエリスト・アドベント》でサーチ可能なカードとして採用できます。

21.《サイバネット・リカバー》

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのリンクモンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合、リンクモンスター以外の自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

自分フィールドのリンクモンスターが戦闘および相手の効果で破壊された場合、墓地からモンスター1体を守備表示で特殊召喚できるカード

リンクモンスターで自爆特攻することで蘇生カードとして使うことができます。

長くフィールドにとどまればアドバンテージを稼ぐことも可能ですが、あまり期待しないほうがいいでしょう。

《ダンディライオン》などと組み合わせるとより理想的。

おまけ

-.《クイズ》

発動中、相手は墓地のカードを確認する事ができない。
相手プレイヤーは「クイズ」発動プレイヤーの墓地の一番下にあるモンスター名を当てる。
当てた場合、そのカードをゲームから除外する。
ハズレの場合、そのカードは持ち主のフィールド上に特殊召喚される。

相手に墓地の一番下のモンスターを宣言してもらうカード

●当てた場合、そのモンスターを除外

●外れた場合、特殊召喚する

このカードの発動中、相手は墓地のカードを確認することができないため、これまでの記憶をたどって答えることになります。

ちなみに正確にカード名を答える必要があるため、カードによってはかなり難しいです。

実用的な使い方

《隣の芝刈り》で大量墓地肥やしをした後に発動して相手を困らせたり、「メタファイズ」や「サンダー・ドラゴン」でどちらを選ばれてもメリットにするなどの使い道があります。

墓地の一番下に蘇生させたいモンスターを置くのはかなり難しいですが、《妖精伝姫-シラユキ》を採用することで自然に墓地の掃除もしてくれます。

カジュアル的な使い方

おすすめの使い方はカード名が難しいモンスターを使うことです。

特にテキスト確認されない程度に知られていて、名前は正確に覚えていないモンスターを使うと効果的!

「ジャックナイツ」・「炎星」・「壊獣」などテーマ名以外に名前がついている漢字のカードを使うとかなり難しいかも?

クイズ
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まとめ

蘇生カードにも種類が増えてきたため、デッキに合わせたカードを採用できると思います。

こんなに頻繁に生き返るなんてOCG世界の墓地って何なのかと疑問になりませんか?

汎用カードもまとめていくつもりですので、リクエストなどあればコメントにどうぞ!

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