【レベル4以下】汎用レベルサポート18選

レベル4以下で使えるレベルサポートをまとめて紹介

汎用性が高い上に最近では入手も容易です

/所要時間7分

【レベル4以下】レベルサポート

下級モンスターにあたるレベル4以下のモンスター達。

これらを支えるサポートには目を見張るものがあります。

様々なデッキで採用でき、かつ使いやすいカードを厳選してまとめました。

種族・属性に関するカードは該当ページにて紹介しています。

レベル1~3までのサポートはこちらからどうぞ!

低レベルのモンスターを主体にしたデッキを組みたいのだけど何かいいサポートない?と困っている方へ
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レベル4以下

1.《切り込み隊長》

星3/地属性/戦士族/ATK1200/DEF 400
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手は他の戦士族モンスターを攻撃対象に選択できない。

召喚時、手札のレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚できるモンスター

自身のレベルが3なので、主にランク3のデッキで活躍することになります。

戦士族を使うデッキで採用される《MX-セイバーインヴォーカー》や《聖騎士の追想イゾルデ》の素材としても役に立ちます。

2.《切れぎみ隊長》

星1/地属性/戦士族/ATK 400/DEF1200
①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

召喚時、墓地のレベル4以下のモンスター1体を効果無効にして蘇生できるモンスター

ランク1のエクシーズ召喚やリンク召喚につきやすく、《ダンディライオン》の使いまわしなどにも貢献します。

レベル1主体のデッキ以外にも活躍の場は広いカードと言えます。

3.《ゾンビーナ》

星4/地属性/アンデット族/ATK1400/DEF1500
①:このカードが相手によって破壊された場合、「ゾンビーナ」以外の自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

相手によって破壊された場合、同名以外のレベル4以下のモンスター1体を蘇生できるモンスター

自爆特攻させて効果を使うと考えておきたい。

汎用的な罠の蘇生カードより引いてすぐ蘇生できるのがこのカードの利点です。

4.《ゴブリンドバーグ》

星4/地属性/戦士族/ATK1400/DEF   0
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。
この効果を発動した場合、このカードは守備表示になる。

召喚時、手札のレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚できるモンスター

その後、守備表示になります。

シンクロ・エクシーズ・リンク召喚と幅広いデッキで採用でき、効果も分かりやすいためビギナーにおすすめのカード

手札から特殊召喚するモンスターに対し、《奈落の落とし穴》などの召喚を条件とする罠の発動のタイミングを逃すことができるため、安全に展開するカードとしても採用できます。

5.《マスマティシャン》

星3/地属性/魔法使い族/ATK1500/DEF 500
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキからレベル4以下のモンスター1体を墓地へ送る。
②:このカードが戦闘で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

召喚時、デッキのレベル4以下のモンスター1体を墓地へ送るモンスター

非常に汎用性が高く、墓地に置きたいカードへのアクセス手段になります。

《ダンディライオン》などを墓地へ送れば、リンク召喚も簡単です。

②でドローすることもできますが、召喚後は各種素材に使ってしまうことをおすすめします。

6.《レッド・リゾネーター》

星2/炎属性/悪魔族/ATK 600/DEF 200
「レッド・リゾネーター」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。
②:このカードが特殊召喚に成功した時、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力分だけ自分はLPを回復する。

召喚時、手札のモンスター1体を特殊召喚できるモンスター

《切り込み隊長》と効果は同じですが、このモンスターはチューナーなのでシンクロ召喚に向いています。

また、《コール・リゾネーター》によりサーチも可能で、レベル4を効果で特殊召喚すれば《レッド・ライジング・ドラゴン》のシンクロ召喚に繋げて②のLP回復まで繋げられます。

レベル3~6のシンクロ召喚には持って来いのモンスターです。

7.《輝竜星-ショウフク》

星8/光属性/幻竜族/ATK2300/DEF2600
チューナー+チューナー以外の幻竜族モンスター1体以上
①:このカードがS召喚に成功した時、このカードのS素材とした幻竜族モンスターの元々の属性の種類の数まで、フィールドのカードを対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキに戻す。
②:1ターンに1度、自分フィールドのカード1枚と自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのフィールドのカードを破壊し、その墓地のモンスターを特殊召喚する。

自分フィールドのカード1枚を破壊し、墓地のモンスター1体を特殊召喚するモンスター

非チューナーに幻竜族を指定しているため、若干出せるデッキは限られますが、そこまで難しくないでしょう。

《竜魂の幻泉》を採用すればどのようなデッキでもシンクロできます。

破壊と蘇生ができ、相性がいいカードは多いため様々なデッキで活躍します。

8.《虚空海竜リヴァイエール》

ランク3/風属性/水族/ATK1800/DEF1600
レベル3モンスター×2
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、除外されている自分または相手のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。

X素材を1つ取り除き、除外されているモンスター1体を特殊召喚できるモンスター

《ゾンビキャリア》など除外されたモンスターを再利用することが主な仕事。

除外された場合の保険として採用しておくのも手です。

9.《同胞の絆》

このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。
①:2000LPを払い、自分フィールドのレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターと同じ種族・属性・レベルでカード名が異なるモンスター2体をデッキから特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。

自分のモンスター1体と同じレベル・属性・種族を持つカード名が異なるモンスター2体をデッキから特殊召喚するカード

このカードの発動後、特殊召喚とバトルフェイズの制限がかかりますが、多種多様なデッキ構築に貢献してくれます。

テーマデッキ以外にも考えてみる余地がたくさんあるため、おすすめの1枚です。

10.《リビング・フォッシル》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを特殊召喚し、このカードを装備する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは除外される。
②:装備モンスターの攻撃力・守備力は1000ダウンし、効果は無効化される。

墓地のレベル4以下のモンスター1体をステータスを1000下げて効果を無効にして特殊召喚できるカード

デメリット:フィールドから離れると装備モンスターは除外される

装備カードとなるため除去に弱いのは仕方ありませんが、攻守が下がることを逆手にとって《地獄の暴走召喚》の発動条件を満たすことができます。

デメリットを逆手に除外系デッキに採用したり、回避するためにエクシーズ召喚をするなど比較的使いやすい蘇生カードです。

11.《強化蘇生》

①:自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
そのモンスターは、レベルが1つ上がり、攻撃力・守備力が100アップする。
そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。

墓地のモンスター1体を特殊召喚するカード

《リビングデッドの呼び声》などと比較すると、完全蘇生になるためこのカードが破壊されてもモンスターは破壊されません。

レベルを1つ上げることができるため、レベル上昇サポートとして採用するのもいいですね。

12.《ピンポイント・ガード》

①:相手モンスターの攻撃宣言時、自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン、戦闘・効果では破壊されない。

相手モンスターの攻撃宣言時に、レベル4以下のモンスター1体を蘇生するカード

戦闘・効果で破壊されない耐性が1ターン付きます。

類似の蘇生カードに比べ、発動条件で劣っていますが、モンスターを残しやすいという点では優っています。

《聖刻龍-ドラゴン・ヌート》など維持したいモンスターなどを蘇生できると便利です。

13.《一色即発》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:相手フィールドのモンスターの数まで、手札からレベル4以下のモンスターを特殊召喚する。

相手フィールド上のモンスターの数まで手札からレベル4以下のモンスターを特殊召喚できるカード

間違えそうですが、自分フィールドのモンスターの数は発動条件に関係ありません。

いわば1枚で行えるペンデュラム召喚のようなカード

相手フィールドに依存する点はペンデュラム召喚より劣りますが、デッキスペースを空けられる点で優れています。

せっかく展開できる状況でセットできても、肝心の手札が揃っていない場合は有効に使うことができないため、【剛鬼】や【ハーピィ】などで使い慣れてから研究してみるのもいいですね。

レベル4のみ

14.《カゲトカゲ》

星4/闇属性/爬虫類族/ATK1100/DEF1500
このカードは通常召喚できない。
自分がレベル4モンスターの召喚に成功した時、このカードを手札から特殊召喚できる。
このカードはシンクロ素材にできない。

レベル4の召喚時、手札から特殊召喚できるモンスター

主にエクシーズ素材としての役目を担います。《キングレムリン》でサーチできることやチェーンブロックを作る点が類似のカードとの差になります。

《サモンチェーン》を使うランク4デッキでは優先して採用できます。

15.《ブリキンギョ》

星4/水属性/機械族/ATK 800/DEF2000
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
手札からレベル4モンスター1体を特殊召喚する。

召喚時、手札からレベル4のモンスター1体を特殊召喚できるモンスター

こちらも主にエクシーズ素材になることが役目です。

《バハムート・シャーク》や《ギアギガント X》の素材や《サルベージ》の効果範囲になることから使いやすいカードです。

16.《召喚僧サモン・プリースト》

星4/闇属性/魔法使い族/ATK 800/DEF1600
①:このカードが召喚・反転召喚に成功した場合に発動する。
このカードを守備表示にする。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードはリリースできない。
③:1ターンに1度、手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
デッキからレベル4モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン攻撃できない。

手札から魔法を1枚捨てて、デッキからレベル4のモンスター1体を特殊召喚するモンスター

デッキのキーとなるカードを引っ張ってくることができ、そのままシンクロ・エクシーズ・リンク召喚に繋げることができます。

様々な起点にしやすく汎用性も高いカードですが、効果を無効にされるとディスアドバンテージが大きいので、リカバリーを考えておくことも大事です。

17.《旧神ヌトス》

星4/光属性/天使族/ATK2500/DEF1200
Sモンスター+Xモンスター
自分フィールドの上記カードを墓地へ送った場合のみ特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
自分は「旧神ヌトス」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
①:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
手札からレベル4モンスター1体を特殊召喚する。
②:このカードが墓地へ送られた場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

手札からレベル4のモンスターを特殊召喚できるモンスター

ただし、このモンスターの特殊召喚にシンクロモンスターとエクシーズモンスターが1体ずつ必要なのでコンボパーツとして採用するカードになります。

後半の効果で除去ができるので、最近はEXデッキから直接墓地へ送られています。

18.《魂の転身》

「魂の転身」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚できない。
①:自分フィールドに特殊召喚されたモンスターが存在しない場合、自分フィールドの通常召喚された表側表示のレベル4モンスター1体をリリースして発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。

通常召喚されたレベル4を1体リリースし2ドローするカード

自分フィールドに特殊召喚されたモンスターが存在しないことが条件で、特殊召喚制限がつくため基本は低速デッキに採用します。

【メタビート】のドローソースとして活躍できます。

まとめ

レベル4以下のサポートはとりあえず上記のカードを覚えておけば大丈夫です。

大体のデッキはレベルや種族・属性をまとめて構築するため、これらを持っておくだけでデッキ構築が簡単に済むようになります。

種族・属性を指定するサポートもたくさんあるので、よかったらそちらも見てくださいね。

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