スポンサーリンク

【ランク7】汎用エクシーズモンスター10選

かつて【征竜】と共に暴れたランク7

あれから数も増えて多様性が増しました

※5/19 《撃滅龍 ダーク・アームド》追記

/所要時間3分

【ランク7】汎用エクシーズモンスター

出しにくい分、頼りになるモンスターが多いランク7

登場以来活躍し続けるモンスターが多いランク帯と言えます。

使いやすいモンスターを集めました。

【ランク7】

1.《No.11 ビッグ・アイ》

ランク7/闇属性/魔法使い族/ATK2600/DEF2000
レベル7モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、相手フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターのコントロールを得る。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。

X素材を1つ取り除くことで、相手モンスター1体のコントロールを奪うモンスター

永続してコントロールを奪うことができ、アドバンテージ差を大きく広げることができます。

効果を使ったターンは攻撃宣言できなくなりますが、些細なことなのでランク7を使うデッキには優先して採用したい1枚です。

2.《幻獣機ドラゴサック》

ランク7/風属性/機械族/ATK2600/DEF2200
レベル7モンスター×2
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
自分フィールドに「幻獣機トークン」(機械族・風・星3・攻/守0)2体を特殊召喚する。
②:自分フィールドにトークンが存在する限り、このカードは戦闘・効果では破壊されない。
③:1ターンに1度、自分フィールドの「幻獣機」モンスター1体をリリースし、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。

X素材を1つ取り除くことで、幻獣機トークン2体を特殊召喚できるモンスター

「幻獣機」をリリースすることでフィールドのカード1枚を破壊することができます。

効果が自己完結しており、ランク7の単体除去担当になります。

自身をリリースしても効果を発動できるため、蘇生して単体除去として使えます。

トークンが存在する限り、戦闘・効果で破壊されない耐性も持つため、場もちもそこそこ期待できるのが特徴。

③の効果を使うと攻撃宣言できなくなるため、残ったトークンと合わせてリンク素材として使うのもいいですね。

3.《撃滅龍 ダーク・アームド》

ランク7/闇属性/ドラゴン族/ATK2800/DEF1000
レベル7モンスター×2体以上
「撃滅龍 ダーク・アームド」は1ターンに1度、自分の墓地の闇属性モンスターが5体のみの場合、自分フィールドのレベル5以上のドラゴン族・闇属性モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
①:このカードのX素材を1つ取り除き、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
その後、自分の墓地からカード1枚を選んで除外する。
この効果の発動後、ターン終了時までこのカードは攻撃できない。

X素材を1つ取り除いて、相手のフィールドのカード1枚を破壊する。その後自分の墓地のカード1枚を除外するカード

条件付きでモンスター1体でのエクシーズ召喚もできます。

X素材の数だけ効果を発動することができ、計2回分の除去が可能です。

効果を発動したターンに自身は攻撃できないですが、攻撃した後のメインフェイズ2で発動すれば問題なしです。

フィールド魔法や永続魔法などは即座に破壊する必要がないものも多いため、それらをメインフェイズ2で破壊できるカードとして採用したい1枚です。

4.《真紅眼の鋼炎竜》

《レッドアイズ・フレアメタルドラゴン》

ランク7/闇属性/ドラゴン族/ATK2800/DEF2400
レベル7モンスター×2
①:X素材を持ったこのカードは効果では破壊されない。
②:X素材を持ったこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動する度に相手に500ダメージを与える。
③:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、自分の墓地の「レッドアイズ」通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

X素材を持っている場合、効果破壊耐性相手の効果の発動につき500ダメージを与える効果をもつモンスター

LPが少なくなった相手に立たせると、大きなプレッシャーを与えることができます。

主に終盤の詰めや序盤の様子見で出したいモンスターです。

5.《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》

ランク7/水属性/ドラゴン族/ATK2800/DEF2500
レベル7モンスター×2
「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分または相手のモンスターの攻撃宣言時に、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
その攻撃を無効にする。
その後、自分の手札・墓地から「オッドアイズ」モンスター1体を選んで特殊召喚できる。
②:X召喚されたこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
エクストラデッキから「オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン」以外の「オッドアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。

X召喚されたこのモンスターが墓地へ送られた場合、EXデッキから同名以外の「オッドアイズ」1体を特殊召喚できるモンスター

攻撃宣言の無効もできます。

後半の効果で《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》などを出して戦線維持に繋げることができます。

「オッドアイズ」やペンデュラムモンスターを採用している場合には優先して採用すると便利です。

6.《No.42 スターシップ・ギャラクシ-・トマホーク》

ランク7/風属性/機械族/ATK   0/DEF3000
レベル7モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を2つ取り除いて発動できる。
自分フィールド上に「バトル・イーグル・トークン」(機械族・風・星6・攻2000/守0)を可能な限り特殊召喚する。
この効果を発動したターン、相手プレイヤーが受ける戦闘ダメージは0になる。
また、この効果で特殊召喚したトークンはこのターンのエンドフェイズ時に破壊される。

X素材を2つ取り除くことで、自分フィールドに可能な限りトークンを生成するモンスター

相手の戦闘ダメージが0になるため、基本はリンク召喚の展開要員です。

このモンスターも含め6体のモンスターを展開できるため、《ファイアウォール・ドラゴン》+αで相互リンクを単独で行えるほど便利。

これからもリンク召喚の発展と共に成長を続けていきそうです。

7.《幻想の黒魔導師》

ランク7/闇属性/魔法使い族/ATK2500/DEF2100
レベル7モンスター×2
このカードは自分フィールドのランク6の魔法使い族Xモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
「幻想の黒魔導師」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
手札・デッキから魔法使い族の通常モンスター1体を特殊召喚する。
②:魔法使い族の通常モンスターの攻撃宣言時、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。

X素材を1つ取り除くことで、手札・デッキから魔法使い族通常モンスター1体を特殊召喚できるモンスター

また通常モンスターの魔法使い族モンスターが攻撃宣言した時、相手のカード1枚を除外することができます

若干デッキの枠は取るものの、下級モンスターなら支障がきたしにくいので通常モンスターを軸にするデッキの候補にすることができます。

ランク7の中でもかなり攻撃的なラッシュをかけることができるため一考の余地ありです。

候補となるモンスターは少なめですが、ランク7の素材に使いやすい《ブラック・マジシャン》が適任です。

8.《No.89 電脳獣ディアブロシス》

ランク7/闇属性/サイキック族/ATK2800/DEF1200
レベル7モンスター×2
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
相手のEXデッキを確認し、その内の1枚を選んで裏側表示で除外する。
②:このカードが戦闘でモンスターを破壊したバトルフェイズ終了時、相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを裏側表示で除外する。
③:相手のカードが裏側表示で除外された場合に発動できる。
裏側表示で除外されている相手のカードの数だけ、相手のデッキの上からカードを裏側表示で除外する。

相手のEXデッキのカードを裏側表示で除外できるモンスター

裏側除外に対して強いメタ性能を持っています。

相手が《百万喰らいのグラットン》や《強欲で貪欲な壺》などを使ってきた場合は、大幅にデッキを削ることもできます。

EXデッキの枠が余っていたら採用するといいかもしれません。

9.《No.74 マジカル・クラウン-ミッシング・ソード》

ランク7/地属性/サイキック族/ATK2700/DEF2300
レベル7モンスター×2
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
このカードを対象とする魔法・罠・効果モンスターの効果の発動を無効にし破壊する。
その後、フィールド上のカード1枚を選んで破壊できる。

X素材を1つ取り除くことで、このカードを対象を取る効果を無効にしてフィールドのカード1枚を選んで破壊できるモンスター

実質対象耐性を持ったモンスターとして戦線に立つことができます。

このカードに対し対象を取る効果を発動してくることはまずないので、実際はあまり力を発揮することがありません。

自分から対象に取ることで、対象にとらない除去ができるモンスターとして活躍させることができます。

10.《No.28 タイタニック・モス》

ランク7/炎属性/昆虫族/ATK2400/DEF2200
レベル7モンスター×2
①:自分フィールドにこのカード以外のモンスターが存在しない場合、このカードは直接攻撃できる。
その直接攻撃で相手に与える戦闘ダメージは半分になる。
②:このカードが相手に戦闘ダメージを与えた時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
相手の手札の数×500ダメージを相手に与える。

戦闘ダメージを半分にした直接攻撃と相手の手札×500のダメージを与えられるモンスター

あまり使う機会はないものの、相手が《増殖するG》を発動してきた場合、逆に増えた手札で大ダメージを与えられるので忍ばせておいてもいいかもしれません。

まとめ

攻防バランスの取れたモンスターで構成されているため、ランク7を主軸にして戦うことは難しくありません。

【ブラック・マジシャン】や【レッドアイズ】などを使えばより楽しく遊べます!