【爬虫類族】種族サポート集

爬虫類というより姿形が歪だと分類される種族

そろそろ新たなテーマが欲しいところ

※4/13 《レプティレス・ヒュドラ》追記

/所要時間3分

【爬虫類族】種族サポート

 

【エーリアン】【ワーム】などが属する爬虫類族

アニメでの活躍も少なく、新規はOCGオリジナルになりがちです。

 

サポートも数少なく古いものが多いです。

《スネーク・レイン》があるので、なかなか強化できない背景もあるのかもしれません。

 

数は少ないですが、爬虫類族全般で使えるサポートを紹介します。

 

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モンスター

下級モンスターに汎用性のあるカードがほとんどいません。上級もかなりの曲者揃いです。

 

《レプティレス・ヒュドラ》

星2/闇属性/爬虫類族/ATK 0/DEF 0
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードが手札に存在し、自分フィールドのモンスターが爬虫類族モンスターのみの場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を0にし、このカードを特殊召喚する。
その後、自分はそのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを受ける。
②:このカードがS素材として墓地へ送られた場合、フィールドの表側表示モンスターを2体まで対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を0にする。

 

自分フィールドが爬虫類族のみだった場合、相手モンスター1体の攻撃力を0にして手札から特殊召喚できるモンスター(チューナー

その後、元々の攻撃力分のダメージを受けます。

 

待望の爬虫類族の汎用カード

このカードで攻撃力を0にして後述する《レプティレス・ラミア》で破壊&ドローに繋げたり、《水晶機巧-ハリファイバー》に繋げるなど爬虫類族の戦術に幅が出ました。

 

シンクロ素材になった場合、フィールドのモンスター2体の攻撃力を0にすることもできます。

《スターダスト・チャージ・ウォリアー》や《レプティレス・ラミア》に繋げると大きなアドバンテージに繋がります。

 

《邪龍アナンタ》



星8/闇属性/爬虫類族/ATK   ?/DEF   ?
このカードは通常召喚できない。
自分のフィールド上及び墓地に存在する爬虫類族モンスターを全てゲームから除外する事でのみ特殊召喚する事ができる。
このカードの攻撃力・守備力は、特殊召喚時にゲームから除外した
爬虫類族モンスターの数×600ポイントになる。
このカードが自分フィールド上に存在する限り、自分ターンのエンドフェイズ時にフィールド上のカード1枚を破壊する。

 

フィールドと墓地の爬虫類族を全て除外することで特殊召喚できるモンスター

攻撃力が除外した数×600アップします

 

エンドフェイズにカード1枚を破壊する効果も持っていますが、こちらも強制効果

 

特殊召喚に難があるため、爬虫類族デッキでも主軸にすることは難しいカードです。

 

1枚採用しておいて、後述する《キングレムリン》でサーチして1ショットキルに貢献させる使い方がよさそうですね。

 

《毒蛇王ヴェノミノン》

星8/闇属性/爬虫類族/ATK   0/DEF   0
このカードはこのカード以外の効果モンスターの効果では特殊召喚できない。
このカードの攻撃力は、自分の墓地の爬虫類族モンスターの数×500ポイントアップする。
このカードはフィールド上に表側表示で存在する限り、「ヴェノム・スワンプ」の効果を受けない。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、このカード以外の自分の墓地の爬虫類族モンスター1体をゲームから除外する事で、このカードを特殊召喚する。

 

攻撃力が墓地の爬虫類族×500アップし、戦闘破壊された場合自己蘇生できるモンスター

 

効果モンスターの効果で特殊召喚できない点が若干痛いですが、魔法・罠での蘇生は可能なので、フィールドに出すのは簡単。

特に攻撃力0なので、《リミット・リバース》や《ダメージ・ゲート》などのカードで蘇生できるため使いやすい。

 

このカードは完全耐性をもつ《毒蛇神ヴェノミナーガ》に繋げるために採用されます。

大抵専用構築になりますが、爬虫類族の顔となるモンスター達なので1度お試しあれ。

 

このカードで《毒蛇王ヴェノミナーガ》を特殊召喚できるため、できるだけ早く手札に加えたい。

《魔導雑貨商人》や《クリバンデット》を使えば、墓地に爬虫類族を溜めつつ揃えることが可能です。

 

《リミット・リバース》で自壊させて発動させるのが最もおすすめです。

星10/闇属性/爬虫類族/ATK   0/DEF   0
このカードは通常召喚できない。
「蛇神降臨」の効果及びこのカードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカードの攻撃力は、自分の墓地の爬虫類族モンスターの数×500ポイントアップする。
このカードはフィールド上で表側表示で存在する限り、このカード以外のカードの効果の対象にならず、効果も受けない。
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、このカード以外の自分の墓地の爬虫類族モンスター1体をゲームから除外する事で、このカードを特殊召喚する。
このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、このカードにハイパーヴェノムカウンターを1つ置く。
このカードにハイパーヴェノムカウンターが3つ乗った時、このカードのコントローラーはデュエルに勝利する。

 

《毒蛇王ヴェノミノン》に完全耐性を乗せたモンスター

 

対象にすることができず、他のカード効果を受けることもありません。

《毒蛇王ヴェノミノン》の弱点であったモンスター効果無効にも強く、攻撃力さえあればほぼ無敵のモンスターになります。

 

ただし、《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》で突破されることがあるので要注意!

また、「壊獣」等にはなすすべもないため、特殊召喚後は特殊勝利を狙わず一気にLPを削りたい。

 

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EXデッキのモンスター

《レプティレス・ラミア》

星6/闇属性/爬虫類族/ATK2100/DEF1500
「レプティレス」チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードがS召喚に成功した場合に発動する。相手フィールド上の攻撃力0のモンスターを全て破壊し、破壊した数だけ自分のデッキからドローする。

 

シンクロ召喚に成功した場合、相手の攻撃力0のモンスター全てを破壊し、その数だけドローする(強制効果)モンスター

 

先ほど紹介した《レプティレス・ヒュドラ》と併用することで爬虫類族デッキ以外でも使えるドロー&除去の汎用シンクロとして使えます。

流石に2体破壊&2ドローは強いですね。

 

《キングレムリン》

ランク4/闇属性/爬虫類族/ATK2300/DEF2000
レベル4モンスター×2
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから爬虫類族モンスター1体を手札に加える。

 

X素材を1つ取り除き、デッキから爬虫類族1体を手札に加えるモンスター

加えるモンスターはレベル制限もありません。

 

素材縛りのないランク4モンスターのため、エクシーズ召喚しやすく、必要なカードはこのカードを経由してサーチすることができます。

 

爬虫類族はレベル4の展開にあまり向いていない種族なので、他種族のカードを素材に使った方が簡単に出せます。

 

《カメンレオン》《ジゴバイト》《カゲトカゲ》、ペンデュラムモンスターなどのカードならば、他のデッキに採用しやすい。

 

非常に性能が高いカードなのですが、このカードがあるため安易に爬虫類族のデザインを行うことができないのかもしれません…

 

《レプティレス・エキドゥーナ》

闇属性/爬虫類族/ATK 200/LINK2
【リンクマーカー:左/右下】
爬虫類族モンスターを含むモンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を0にする。
②:自分メインフェイズに発動できる。
相手フィールドの攻撃力0のモンスターの数まで、デッキから爬虫類族モンスターを手札に加える(同名カードは1枚まで)。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は爬虫類族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

 

リンク召喚成功時、相手モンスター1体の攻撃力を0にできるモンスター

相手フィールドの攻撃力0のモンスターの数だけ爬虫類族をサーチできます。

 

普通に使っても1枚サーチができますが、せっかくなら《おジャマトリオ》なども併用して大量サーチを狙いたいところ。

爬虫類族しか出せないデメリットがキツ過ぎるので後述する《毒蛇の供物》などリリース・破壊できるカードを併用してなんとか相手ターンを乗り切りたい。

 

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魔法・罠

《スネーク・レイン》

①:手札を1枚捨てて発動できる。
デッキから爬虫類族モンスター4体を墓地へ送る。

 

手札を1枚捨て、デッキから爬虫類族4体を墓地へ送るカード

送る枚数は必ず4枚です。

 

大量に墓地を肥やすことのできるカードですが、このカードを有効に使えるテーマやカードが今のところ爬虫類族にはありません。

 

(墓地で効果を発動できる爬虫類族が《キラー・スネーク》、《ワーム・ヤガン》くらいしか存在しないため)

 

ポテンシャルは十分ですが、長らく活躍の機会がない不遇のカード。

 

《毒蛇王ヴェノミノン》や爬虫類族型の【儀式エクゾディオス】などで使うと攻撃力を一気に上乗せできます。

 

《ヴァイパー・リボーン》

自分の墓地のモンスターが爬虫類族モンスターのみの場合に、チューナー以外の自分の墓地のモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターンのエンドフェイズ時に破壊される。

 

墓地が爬虫類族のみの場合、墓地からチューナー以外の爬虫類族1体を蘇生するカード

エンドフェイズに自壊します。

 

【爬虫類族】デッキでも爬虫類族以外のモンスターは普通に採用するので、構築段階である程度吟味しておく必要があります。

 

爬虫類族は展開手段の少ない種族なので、このカードでも貴重な展開カードとして採用することができます。

 

《毒蛇の供物》

自分フィールド上の爬虫類族モンスター1体と相手フィールド上のカード2枚を選択して破壊する。

 

自分フィールドの表側表示の爬虫類族1体と相手フィールドのカード2枚を破壊するカード

3枚全てを対象にとる効果で、3枚全てが同時に破壊されます。

 

爬虫類族を相手にする場合に最も警戒したいカード。

 

強力ですが簡単に不発にされることもあります。

相手に対象としたカードをチェーンして破壊されないように注意して使いたい。

 

・効果解決時に対象にしたカード全てが存在する必要がある

→1枚でもフィールドに存在しないと不発になる

例1:《月の書》などをチェーンされて爬虫類族が裏側守備表示にされた

 

例2:破壊しようとしていたモンスターに対し、《強制脱出装置》をチェーンされ使われた

 

《ダメージ=レプトル》

1ターンに1度、爬虫類族モンスターの戦闘によって自分が戦闘ダメージを受けた時に発動できる。
その時に受けたダメージの数値以下の攻撃力を持つ爬虫類族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。

 

爬虫類族の戦闘によって自分が戦闘ダメージを受けた時、受けたダメージ以下の爬虫類族1体をデッキから特殊召喚できるカード

 

攻撃力0の《毒蛇王ヴェノミノン》を特殊召喚することも可能

デッキから特殊召喚したい場合は、こちらを採用するのもいいかもしれません。

 

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まとめ

取りあえず、《キングレムリン》・《スネーク・レイン》・《毒蛇の供物》の3枚を覚えていれば困ることはないでしょう。

 

それくらい爬虫類族が不遇といっても過言ではないです。

 

死と再生を司る「ウロボロス」や豊穣の神「ケツァルコアトル」など蛇にまつわる神話は多いので、新テーマに期待するのもいいですね!

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