【サイキック族】種族サポート集

6期から登場した【サイキック族】

どんなサポートがあるの?という方へ

/所要時間5分

【サイキック族】種族サポート

サイキック族はLPを増減する効果や除外に関する効果を持ったサポートが多い種族

種族サポートの多くは6期7期で生まれたものなので、少し物足りないものも多いかもしれません。

比較的サポートは多い方なので、使いやすいカードを紹介します。

モンスター

《沈黙のサイコウィザード》

星4/地属性/サイキック族/ATK1900/DEF   0
このカードが召喚に成功した時、自分の墓地に存在するサイキック族モンスター1体を選択してゲームから除外する事ができる。
このカードがフィールド上から墓地へ送られた時、このカードの効果で除外したモンスターを特殊召喚する。

召喚時、墓地のサイキック族を1体を除外できるこのカードが墓地へ送られた時、その除外したモンスターを特殊召喚するモンスター

強制効果のためタイミングを逃しません

召喚権を使いますが、リンク素材等にすることですぐに帰還させることができます。

サイキック族の上級モンスターは「機界騎士」を除くと癖の強いモンスターが多いので、素直に下級モンスターを特殊召喚するほうが便利です。

中古遊戯王/スーパーレア/EXTREME VICTORYEXVC-JP025 [SR] : 沈黙のサイコウィザード

《寡黙なるサイコプリースト》

星3/地属性/サイキック族/ATK   0/DEF2100
このカードが召喚・反転召喚に成功した時、守備表示になる。
1ターンに1度、手札を1枚墓地へ送る事で、自分の墓地に存在するサイキック族モンスター1体を選択してゲームから除外する。
このカードがフィールド上から墓地へ送られた時、このカードの効果で除外したモンスター1体を選択して特殊召喚する。

手札を1枚捨てることで《沈黙のサイコウィザード》と同じ効果をもつモンスター

こちらもリンク素材等に使うことですぐに効果を使うことができます。

こちらはレベル3なので《緊急テレポート》や《マックス・テレポーター》など対応するサポートが豊富なのが利点。

この効果で《サイ・ガール》などを特殊召喚できるとアドバンテージを獲得できます。

中古遊戯王/レア/EXTREME VICTORYEXVC-JP027 [R] : 寡黙なるサイコプリースト

《静寂のサイコウィッチ》



星3/地属性/サイキック族/ATK1400/DEF1200
フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキから攻撃力2000以下のサイキック族モンスター1体をゲームから除外する事ができる。
次のスタンバイフェイズ時、この効果で除外したモンスターを特殊召喚する。

フィールドで破壊され墓地へ送られた時、デッキから攻撃力2000以下のサイキック族を1体除外し、次のスタンバイフェイズに特殊召喚するモンスター

自分のターンで破壊すると相手のスタンバイフェイズに特殊召喚されることになります。

特殊召喚は遅いですが対応する主なモンスターが多いのが魅力的

《幽鬼うさぎ》や《Kozmoーダーク・ローズ》、《異次元の探求者》などならば相手ターンに特殊召喚しても意味があります。

特殊召喚のタイムラグをうまく調整できるデッキなら活躍できます。

中古遊戯王/ノーマル/EXTREME VICTORYEXVC-JP026 [N] : 静寂のサイコウィッチ

《タイム・エスケーパー》

星2/地属性/サイキック族/ATK 500/DEF 100
このカードを手札から捨て、自分フィールド上に表側表示で存在するサイキック族モンスター1体を選択して発動する。
選択したモンスターを次の自分のスタンバイフェイズ時までゲームから除外する。
この効果は相手ターンでも発動する事ができる。

手札からこのカードを捨てることで、自分フィールドのサイキック族モンスター1体を次の自分スタンバイフェイズまで除外するカード

相手ターンにも発動できるため、相手の除去から逃がしたりなど奇襲性は十分

【機界騎士】ではカードの位置を変更することで展開に活かせるため、二重に相性がいい。

このカードはサイキック族では貴重なチューナーではないレベル2なので《念動収集機》からのシンクロ召喚にも貢献します。

中古遊戯王/ノーマル/GENERATION FORCEGENF-JP024 [N] : タイム・エスケーパー

《マックス・テレポーター》

星6/光属性/サイキック族/ATK2100/DEF1200
このカードは特殊召喚できない。
2000ライフポイントを払う事で、自分のデッキからレベル3のサイキック族モンスター2体を特殊召喚する事ができる。
この効果はこのカードがフィールド上に表側表示で存在する限り1度しか使用できない。

2000LP払うことでデッキからレベル3のサイキック族を2体特殊召喚できるモンスター

特殊召喚できないため、リリース素材を用意する必要があります。

LPは払いますが多彩な展開が行えることがこのカードの魅力

ランク3・6、レベル6・9シンクロなど工夫すれば大量展開できます。

対応する主なモンスター

・《調星師ライズベルト》

・《ガスタの神裔 ピリカ》

・《寡黙なるサイコプリースト》

・《Kozmo-ドロッセル》

・《幽鬼うさぎ》

・《Dr.フランゲ》

・《異次元の探求者》

など

《マスター・ジーグ》

星8/地属性/サイキック族/ATK2600/DEF1400
1000ライフポイントを払って発動する。
自分フィールド上に表側表示で存在するサイキック族モンスターの数だけ、相手フィールド上に存在するモンスターを破壊する。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

1000LP払うことで自分フィールドのサイキック族の数だけ相手フィールドのモンスターを破壊するモンスター

地味に対象を取らない効果なので破壊しやすい。

特殊召喚方法などは汎用カードで賄えば結構働いてくれます。

効果発動後はそのまま攻撃してランク8などに繋げたい。

EXデッキのモンスター

素材に縛りのないモンスターが多い種族です。

《アルティメットサイキッカー》

星10/光属性/サイキック族/ATK2900/DEF1700
サイキック族シンクロモンスター+サイキック族モンスター
このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚する事ができる。
このカードはカードの効果では破壊されない。
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
また、このカードが戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、破壊したモンスターの攻撃力分だけ自分のライフポイントを回復する。

カード効果で破壊されない・貫通能力・戦闘破壊するとLPを回復する効果をもつモンスター

融合素材を揃えるのは少し難しいですが、《ミラクルシンクロフュージョン》で墓地融合できるので思ったよりは簡単です。

このカードは一度正規の方法で融合召喚してしまえば蘇生できるので、豊富な手段でアタッカーを任せることができます。

《寡黙なるサイコプリースト》などで蘇生できれば執拗にフィールドに残すことができます。

中古遊戯王/スーパーレア/DUELIST REVOLUTIONDREV-JP039 [SR] : アルティメットサイキッカー

《メンタルスフィア・デーモン》

星8/闇属性/サイキック族/ATK2700/DEF2300
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、破壊したモンスターの元々の攻撃力分だけ自分のライフポイントを回復する。
また、サイキック族モンスター1体を対象にする魔法・罠カードが発動した時、1000ライフポイントを払って発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

戦闘破壊するとLP回復・サイキック族を1体対象にする魔法・罠を1000LP払うことで無効にし破壊するモンスター

サイキック族全体へ対象耐性を持たせるモンスターですが、モンスター効果には無力なのが痛い。

【サイキック族】でも優先してシンクロ召喚できませんが、《サイコ・フィール・ゾーン》で特殊召喚できることにも価値を見出したい。

魔法・罠

《緊急テレポート》

①:手札・デッキからレベル3以下のサイキック族モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、このターンのエンドフェイズに除外される。

手札・デッキからレベル3以下のサイキック族を特殊召喚する定番カード

主に各種素材に使うために使われます。

サイキック族ではもちろん、他のデッキによく出張されるほど汎用性が高いためよく規制されています。

無制限に戻ったら、またあらゆる分野で素材に使われることになりそうです。

《念動収集機》

自分の墓地からレベル2以下のサイキック族モンスターを任意の数だけ選択して特殊召喚する。
その後、自分はこの効果で特殊召喚したモンスターのレベルの合計×300ポイントダメージを受ける。

墓地のレベル2以下のサイキック族を任意の数特殊召喚できるカード

ダメージを受ける以外にデメリットがないため、非常に使いやすい。

小型のサイキック族専用《ソウル・チャージ》と言ったところです。

このカードで特殊召喚した場合、特殊召喚に成功した時に発動できるカードはタイミングを逃すことになります。(《激流葬》など)

ダメージを受ける処理が挟まるため、比較的安全に特殊召喚できます。

その後《ヴァレルロード・ドラゴン》にでも繋げれば盤石。

対象となるモンスターに使いやすいカードがないことが問題ですが、十分な活躍が期待できるカードです。

対応するモンスター

・「PSYフレームギア」チューナー

・《サイ・ガール》チューナー

・《リ・バイブル》チューナー

・《タイム・エスケーパー》

・《サイキック・ビースト》

など

《サイコパス》

①:800LPを払い、除外されている自分のサイキック族モンスターを2体まで対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

800LP払うことで、除外されているサイキック族を2体手札に加えるカード

除外するカード自体は多くあるので、「PSYフレーム」や《幽鬼うさぎ》などを回収して更なるアドバンテージに繋げたい。

除外する方法が少ないデッキでは腐りやすいので注意です。

《サイコ・フィール・ゾーン》

ゲームから除外されている自分のサイキック族のチューナー1体とチューナー以外のサイキック族モンスター1体を墓地に戻し、そのレベルの合計と同じレベルのサイキック族のシンクロモンスター1体をエクストラデッキから表側守備表示で特殊召喚する。

除外されているサイキック族で疑似シンクロ召喚を行うカード

正規のシンクロ召喚ではないので、蘇生制限を満たすことはできません。

《サイコ・ヘルストランサー》などレベル7以下のシンクロモンスターを特殊召喚して《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》などに繋げたい。

「PSYフレーム」のシンクロならば、自身の効果で一定期間除外することができるので、ほぼ正規のシンクロ召喚と変わらず使うこともできます。

《アポート》

相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、800ライフポイントを払う事で手札からサイキック族モンスター1体を特殊召喚する。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

800LP払うことで《サイバー・ドラゴン》と同じ召喚条件をサイキック族に持たせるカード

特別このカードを使う意義は少ないですが、【機界騎士】では十分に活躍できます。

このカードの位置も展開に貢献できるため、一気に展開することが可能になります。

《フューチャー・グロウ》

自分の墓地に存在するサイキック族モンスター1体をゲームから除外して発動する。
このカードがフィールド上に存在する限り、自分フィールド上に表側表示で存在する全てのサイキック族モンスターの攻撃力は、このカードを発動するために除外したモンスターのレベル×200ポイントアップする。

墓地のサイキック族を1体除外して、自分フィールドのサイキック族の攻撃力を除外したモンスターのレベル×200上げるカード

レベル7くらいを除外できれば、上昇値はかなりのもの。展開力のあるサイキック族では採用できそうです。

【機界騎士】とも相性がよさそうですね。

《脳開発研究所》

このカードがフィールド上に存在する限り、通常召喚に加えて1度だけサイキック族モンスター1体を召喚できる。
この方法でサイキック族モンスターの召喚に成功した時、このカードにサイコカウンターを1つ置く。
また、自分フィールド上のサイキック族モンスターの効果を発動するためにライフポイントを払う場合、代わりにこのカードにサイコカウンターを1つ置く事ができる。
このカードがフィールド上から離れた時、このカードのコントローラーはこのカードに乗っていたサイコカウンターの数×1000ポイントダメージを受ける。

サイキック族の召喚権を増やす効果とLPを払う効果をカウンターで肩代わりできるカード

このカードがフィールドから離れる時にカウンター1つにつき1000ダメージを受けることになります。

サイキック族の召喚権を増やせる点は大きく、《マックス・テレポーター》などが使いやすくなります。

あまりカウンターが増えすぎると危険なので、2~3回ほどで発動をとどめておくのも必要です。

カウンターをなくしたいなら、《マジック・ディフレクター》を使用すればOKです。(結果カウンターがなくなる)

《マジック・ディフレクター》通常罠

このターン、フィールド上の装備・フィールド・永続・速攻魔法カードの効果を無効にする。

《サイコ・チャージ》

自分の墓地に存在するサイキック族モンスター3体を選択し、デッキに加えてシャッフルする。
その後、自分のデッキからカードを2枚ドローする。

墓地のサイキック族を3体デッキへ戻して2ドローするカード

サイキック族専用の小型《貪欲な壺》

展開力のあるサイキック族デッキならば墓地に3体揃えるのは難しくないので発動しやすい。

サイキック族のドローソースとして十分活躍できます。

《サイコ・トリガー》

自分のライフポイントが相手より下の場合に発動する事ができる。
自分の墓地に存在するサイキック族モンスター2体をゲームから除外し、自分のデッキからカードを2枚ドローする。

墓地のサイキック族を2体除外して2ドローするカード

こちらは発動条件がある分、《サイコ・チャージ》より必要なコストが少ない。

除外をよく利用するデッキではこちらを優先した方がいいです。

《サイコパス》などのカードを発動させやすくすることになります。

《ブレインハザード》

①:除外されている自分のサイキック族モンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
そのモンスターが破壊された時にこのカードは破壊される。

除外されているサイキック族1体を特殊召喚するカード

制約は《リビングデッドの呼び声》と同じ

除外するカードも多いので、発動することは難しくない。

特殊召喚したモンスターは破壊されないうちに素早く各種素材に使ってしまいたい。

《アルティメットサイキッカー》なら完全帰還することも可能です。

《ブローニング・パワー》

自分フィールド上のサイキック族モンスター1体をリリースして発動できる。
魔法・罠カードの発動、モンスターの召喚・特殊召喚のどれか1つを無効にし破壊する。

サイキック族1体をリリースすることで発動できる《神の宣告》とほぼ同じカード

よく《No.18 紋章祖プレイン・コート》を墓地へ送るために使われています。

このカードを採用するなら《神の宣告》シリーズでいいやと思うかもしれませんが、サイキック族はLPの減り方が速いのでこちらを採用する意味があります。

まとめ

サイキック族はまだまだ幅の広がりを期待できる種族。

超能力者なので変わった効果をデザインしやすいのでしょうか?

リンク召喚にもイメージが合うので、今後も伸びそうです。