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【レベル5以上】使いやすいチューナー16選

レベルの高いシンクロがしやすいレベル帯

数が少ないので一気に紹介します

/所要時間5分

【レベル5以上】使いやすいチューナー

チューナーのレベルが高いとシンクロしやすくなる反面、フィールドに出すのが難しくなります。

本来のレベルより下がるモンスターが多いため、使ってみてから考えて下さいね。

よく使われる汎用性の高いカードを紹介します。

このレベル帯から《アルティマヤ・ツィオルキン》の特殊召喚が可能になります。

レベル5

1.《BF-朧影のゴウフウ》(禁止)

星5/闇属性/鳥獣族/ATK   0/DEF   0
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドにモンスターが存在しない場合に特殊召喚できる。
①:このカードが手札からの特殊召喚に成功した時に発動できる。
自分フィールドに「朧影トークン」(鳥獣族・闇・星1・攻/守0)2体を特殊召喚する。
このトークンはリリースできず、S素材にできない。
②:このカードとチューナー以外のモンスター1体以上を自分フィールドから除外し、そのレベルの合計と同じレベルを持つ自分の墓地の「BF」Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをチューナー扱いとして特殊召喚する。

自分フィールドにモンスターが存在しない場合に特殊召喚でき、トークンを2体特殊召喚できるモンスター

トークンはシンクロ素材に使うことはできませんが、リンク素材に使えるためリンク先の確保にも使えます。

非常に優秀な1枚なので制限カードです。取りあえず採用するのも悪くないでしょう。

2.《こけコッコ》

星5/風属性/鳥獣族/ATK1600/DEF2000
①:お互いのフィールドにモンスターが存在しない場合、このカードはレベル3モンスターとして手札から特殊召喚できる。
②:相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードはレベル4モンスターとして手札から特殊召喚できる。
③:表側表示のこのカードはフィールドから離れた場合に除外される。

容易に特殊召喚できるレベル3or4のチューナーとして扱うことができます。

フィールドの状態にレベルが左右されるため、狙ったシンクロモンスターを出せないことがあります。

それ以上に便利なのでよく採用されています。

3.《クイック・シンクロン》

星5/風属性/機械族/ATK 700/DEF1400
このカードは「シンクロン」チューナーの代わりとしてS素材にできる。
このカードをS素材とする場合、「シンクロン」チューナーを素材とするSモンスターのS召喚にしか使用できない。
①:このカードは手札のモンスター1体を墓地へ送り、手札から特殊召喚できる。

このカードの制約上、「シンクロン」系統のシンクロモンスターしか出せません。

バラエティに富んだモンスターが多いため、シンクロデッキでは採用しやすいモンスターになります。

特に手札の《ダンディライオン》などを墓地へ送れることが大きい。

ただし、EXデッキの圧迫は激しいので取捨選択は大事。

4.《A・マインド》

星5/闇属性/機械族/ATK1800/DEF1400
A・O・Jの思考回路を強化するために開発された高性能ユニット。
ワーム星雲より飛来した隕石から採取された物質が埋め込まれており、高いチューニング能力を誇る。
その未知なるパワーの謎は未だに解明されていない。

恵まれたステータスからこのモンスターを主体にした専用デッキを組むこともできるモンスター

デッキから墓地へ送り蘇生してシンクロする使い方が最も使いやすい。

《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》のエクシーズ素材にでき、シンクロ・エクシーズ・リンク素材と幅広く活躍できる可能性の塊です。

5.《テセウスの魔棲物》

星5/水属性/アンデット族/ATK2200/DEF1800
チューナー×2

融合モンスターのチューナー。《簡易融合》で特殊召喚できるチューナーとして使います。

メインデッキに入れる必要がない点でこのカードは優先しやすい。

アンデット族の水属性チューナーなので蘇生手段も多く、《ゲイザー・シャーク》などにも対応します。

6.《アクセル・シンクロン》

星5/闇属性/機械族/ATK 500/DEF2100
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
自分は「アクセル・シンクロン」を1ターンに1度しかS召喚できない。
①:1ターンに1度、デッキから「シンクロン」モンスター1体を墓地へ送り、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●墓地へ送ったそのモンスターのレベル分だけ、このカードのレベルを上げる。
●墓地へ送ったそのモンスターのレベル分だけ、このカードのレベルを下げる。
②:相手メインフェイズに発動できる。
このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。

デッキから「シンクロン」モンスターを墓地へ送り、レベルを変更できるシンクロモンスター

相手のメインフェイズにシンクロ召喚することができるため、牽制の役目を持たせることができます。

柔軟にシンクロ先を変えることができるため、連続シンクロに重宝するカード。

《ジェット・シンクロン》を落として更なるシンクロに繋げることもできます。

7.《源竜星-ボウテンコウ》

星5/光属性/幻竜族/ATK   0/DEF2800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
自分は「源竜星-ボウテンコウ」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「竜星」カード1枚を手札に加える。
②:1ターンに1度、デッキから幻竜族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードのレベルは、墓地へ送ったモンスターと同じになる。
③:表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動できる。
デッキから「竜星」モンスター1体を特殊召喚する。

アドバンテージを得る効果をこれでもかと詰め込んだモンスター

「竜星」のサーチと特殊召喚ができるため連続シンクロに向いています。

【セフィラ】や【竜星】、【幻竜族】のカードを少しでも採用しているならカードパワーの暴力を感じられます。

8.《TGワンダー・マジシャン》

星5/光属性/魔法使い族/ATK1900/DEF   0
チューナー+チューナー以外の「TG」と名のついたモンスター1体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、フィールド上に存在する魔法・罠カード1枚を選択して破壊する。
フィールド上に存在するこのカードが破壊された時、自分のデッキからカードを1枚ドローする。
また、相手のメインフェイズ時、自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードをシンクロ素材としてシンクロ召喚をする事ができる。

シンクロ素材に縛りがあるため、「TG」を採用していない場合は《水晶機巧-ハリファイバー》から出すカードになります。

相手ターンに魔法・罠を1枚破壊できるため、牽制として十分な役目を果たし、破壊されても1ドローとディスアドバンテージがありません。

《水晶機巧ーハリファイバー》を採用する場合はぜひ採用しておきたいカードです。

【TG】が大好きだったのでまた活躍していて嬉しい!

レベル6

9.《ジェノミックス・ファイター》

星6/風属性/サイキック族/ATK2200/DEF1100
このカードはリリースなしで召喚できる。
この方法で召喚したこのカードのレベルは3になり、元々の攻撃力は半分になる。
また、1ターンに1度、種族を1つ宣言して発動できる。
このターンこのカードをシンクロ素材とする場合、このカードを含むそのシンクロ素材モンスター一組を宣言した種族として扱う。
この効果を発動したターン、自分は宣言した種族以外のモンスターを召喚・特殊召喚できない。

シンクロ素材として使う場合、シンクロ素材一式を宣言した種族として扱うことができるモンスター

妥協召喚も可能です。

種族縛りのある《輝竜星-ショウフク》や《カラクリ大将軍 無零怒》など様々なシンクロモンスターを出すことができます。

ただし、効果を使うと宣言した種族しか特殊召喚できなくなるため連続シンクロには不向きです。

10.《ラブラドライドラゴン》

星6/闇属性/ドラゴン族/ATK   0/DEF2400
ラブラドレッセンスと呼ばれる特有の美しい輝きを放つウロコを持ったドラゴン。
そのウロコから生まれる眩い輝きは、見た者の魂を導き、感情を解放させる力を持つ。
――その光は前世の記憶を辿り、人々を巡り合わせると伝えられる。

数々のサポートに対応する恵まれたステータスをもつモンスター

「聖刻」《カーボネドン》《おもちゃ箱》など様々なデッキで採用できる。

独創的なデッキからテーマデッキのアクセントまで幅広く活躍でき、素材として極めて優秀なカードです。

11.《瑚之龍》(コーラル・ドラゴン)

星6/水属性/ドラゴン族/ATK2400/DEF 500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「瑚之龍」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、手札を1枚捨て、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
②:S召喚したこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

手札1枚をコストに相手フィールドのカード1枚を破壊する効果をもつモンスター

ドロー効果も持ち合わせており、汎用的なシンクロモンスターとしても優秀です。

より高いレベルのシンクロ素材にすることもできますが、単体でも十分役立つためEXデッキの節約にもなります。

レベル7

12.《亡龍の戦慄-デストルドー》

星7/闇属性/ドラゴン族/ATK1000/DEF3000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、LPを半分払い、自分フィールドのレベル6以下のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、レベルが対象のモンスターのレベル分だけ下がり、フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。

LPを半分払うことで手札・墓地から特殊召喚できるモンスター

効果の都合上レベルが変動してレベル6以下になり、レベル7のシンクロ素材に適したモンスターになります。

《竜の渓谷》など豊富なドラゴン族サポートから効果を使わずに特殊召喚して素材として使うこともできます。

とても便利なモンスターですが、LPの払い過ぎには注意です!

13.《タツノオトシオヤ》

星7/水属性/幻竜族/ATK2100/DEF1400
このカードは幻竜族モンスターの効果でしか特殊召喚できない。
「タツノオトシオヤ」の効果は1ターンに3度まで使用できる。
①:自分メインフェイズに発動できる。
このカードのレベルを1つ下げ、自分フィールドに「タツノコトークン」(幻竜族・水・星1・攻300/守200)1体を特殊召喚する。

自身のレベルを下げてトークンを生成できるモンスター

1ターンに3回まで発動できます

幻竜族の効果以外で特殊召喚できないため、主に《邪竜星-ガイザー》から特殊召喚することになります。

手札にくると腐りますが、あまりある展開力を誇るため一気にリンクモンスターとシンクロモンスターを並べることができます。

癖があるものの、使いこなせると楽しいコンボデッキ向けのカードになります。

レベル8

《究極幻神 アルティミトル・ビジバールキン》の特殊召喚に利用することが可能になります。

14.《獄落鳥》

星8/闇属性/幻竜族/ATK2700/DEF1500
①:このカードの攻撃力・守備力は、自分の墓地のチューナーの数×100アップする。
②:1ターンに1度、手札のチューナー1体を墓地へ送り、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。

手札のチューナーを墓地へ送ることで《心変わり》ができるモンスター

効果の性質からチューナーとしての役割は薄く、自身がアタッカーとして活躍できるモンスターです。

チューナーの比率が高く、《イージー・チューニング》などを採用したデッキで活躍します。

15.《竜核の呪霊者》

星8/闇属性/ドラゴン族/ATK2300/DEF3000
永きに渡って狩り続けたドラゴンの返り血により、常人ならざる力を宿した女戦士。
その魂は斃されたドラゴンの怨嗟に染まり、疫病を撒き散らす邪悪な竜核へと成り果てた。
もはや帰る故郷もなく、本能のままに刃を血に染めたその目的は、彼女自身にも思い出せない・・・。

《ラブラドライドラゴン》同様様々なサポートに恵まれたモンスター

このモンスターもレベルが高すぎるため、チューナーとしての利用用途は薄い。

《高等儀式術》を採用した【儀式召喚】に採用することで《アルティマヤ・ツィオルキン》の特殊召喚を狙うことなどに利用できます。

16.《ライフ・ストリーム・ドラゴン》

星8/地属性/ドラゴン族/ATK2900/DEF2400
チューナー+「パワー・ツール・ドラゴン」
このカードがシンクロ召喚に成功した時、自分のライフポイントを4000にする事ができる。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分が受ける効果ダメージは0になる。
また、フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊される場合、 代わりに自分の墓地に存在する装備魔法カード1枚をゲームから除外する事ができる。

素材に《パワー・ツール・ドラゴン》を使う必要があるため汎用性は低い

シンクロ召喚できるとLPを4000にすることができ、打点も高いため劣勢時に《水晶機巧-ハリファイバー》の選択肢にすることができます。

まとめ

チューナーとしての役割は少なくなってくるかもしれませんが、使っていて楽しいモンスターが多いのも特徴です。

尖ったデッキ構築をする際の練習にもいいかも?