【レベル6】汎用シンクロモンスター11選

その昔一世代を築いたレベル6シンクロ

今では個性的な面々が揃い充実しています

/所要時間5分

【レベル6】汎用シンクロモンスター

《ゴヨウ・ガーディアン》《氷結界の龍 ブリューナク》とかつて旺盛を極めていたレベル6シンクロ

表舞台から姿を消してしまいましたが、レベル6シンクロの地力は未だ健在です。

使いやすいモンスターをまとめてみました。

素材に属性・種族の縛りを持つモンスターは該当ページをご覧ください。

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召喚条件:縛りなし

1.《瑚之龍》(コーラル・ドラゴン)

星6/水属性/ドラゴン族/ATK2400/DEF 500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「瑚之龍」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、手札を1枚捨て、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
②:S召喚したこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

手札1枚をコストに相手フィールドのカード1枚を破壊とシンクロ召喚したこのカードが墓地へ送られた場合1ドローできるモンスター

使いやすく除去もできるためレベル6シンクロの中でも採用しやすいカード

チューナーであるため中継ぎも可能です。

汎用性十分なのでレベル6シンクロでは採用しておいて損はありません。

2.《BF-星影のノートゥング》

星6/闇属性/鳥獣族/ATK2400/DEF1600
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「BF-星影のノートゥング」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動する。
相手に800ダメージを与える。
その後、相手の表側表示モンスター1体を選び、
その攻撃力・守備力を800ダウンする。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに「BF」モンスター1体を召喚できる。

特殊召喚時、800のダメージを与えること相手モンスターのステータスを800下げることができるモンスター

BFに関連したデッキでなくとも攻撃力3200までは戦闘破壊でき、確実にLPを減らしていけます。

「BF」は汎用性の高いモンスターも多いため、多少採用するのもいいですね。

3.《レッド・ワイバーン》

星6/炎属性/ドラゴン族/ATK2400/DEF2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:S召喚したこのカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、このカードより攻撃力が高いモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。
フィールドの攻撃力が一番高いモンスター1体を破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

シンクロ召喚したこのカードは1度だけフィールドの最も攻撃力の高いモンスター1体を破壊できるモンスター

相手ターンにも発動できるため、牽制として置いておくことができ《瑚之龍》との差別化にもつながります。

4.《白闘気海豚》

星6/水属性/魚族/ATK2400/DEF1000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで元々の攻撃力の半分になる。
②:このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた場合、このカード以外の自分の墓地の水属性モンスター1体を除外して発動できる。
このカードをチューナー扱いで特殊召喚する。

単体で攻撃力4800のモンスターを戦闘破壊できるモンスター

自己蘇生するとチューナーにもなれます。

②の効果で水属性モンスターを除外する限り、自己蘇生し続けるため、【水属性】では安定した戦力として使うことができます。

5.《超念動体ビヒーマス》

星6/地属性/サイキック族/ATK2400/DEF1800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが相手モンスターと戦闘を行った時、
そのモンスターとこのカードをゲームから除外できる。

戦闘を行ったモンスターと自身を除外できるモンスター

破壊耐性をもったモンスターや墓地に置くと厄介なモンスターを戦闘を介して除外できるアタッカーとしての運用になります。

使い勝手は悪くないですが、EXデッキの枠が厳しいと抜けやすいので仮想敵に合わせて採用するといいです。

6.《天狼王 ブルー・セイリオス》

星6/闇属性/獣戦士族/ATK2400/DEF1500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
フィールド上のこのカードが破壊され墓地へ送られた時、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。
選択したモンスターの攻撃力は2400ポイントダウンする。

破壊された場合、相手モンスター1体の攻撃力を2400下げるモンスター

役割としては、攻撃抑制が基本になります。

せっかく攻撃力を下げても、リンク素材に使われては意味がないため、そこを逆手にとって居座ると困るモンスターに使いたい。

7.《ゴヨウ・プレデター》

星6/地属性/戦士族/ATK2400/DEF1200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「ゴヨウ・プレデター」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターがプレイヤーに与える戦闘ダメージは半分になる。

戦闘破壊した相手モンスターを自分フィールドに特殊召喚できるモンスター

棒立ちになっているリンクモンスターをカモに、奪って展開に使うことができます。

《ゴヨウ・ガーディアン》ではできない芸当なのでこちらを採用するのも十分ありです。

8.《氷結界の龍 ブリューナク》

星6/水属性/海竜族/ATK2300/DEF1400
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「氷結界の龍 ブリューナク」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:手札を任意の枚数墓地へ捨て、捨てた数だけ相手フィールドのカードを対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。

捨てた手札の枚数分、相手のカードをバウンスするモンスター

一度に多くのカードを除去できる可能性がある一方、効果を無効にされた場合の損失は大きい。

フィニッシャーとして使うことも可能ですが、露払いとして採用するのが最も使いやすいでしょう。

9.《メタファイズ・ホルス・ドラゴン》

星6/光属性/幻竜族/ATK2300/DEF1600
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードがS召喚に成功した場合、そのS素材としたチューナー以外のモンスターの種類によって、以下の効果をそれぞれ発動できる。
●通常モンスター:このターンこのカードは自身以外のカードの効果を受けない。
●効果モンスター:このカード以外のフィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
その効果を無効にする。
●Pモンスター:相手フィールドのモンスター1体を相手が選び、自分はそのコントロールを得る。
このターンそのモンスターは攻撃できない。

シンクロ素材に使ったモンスターの種類によって効果を変えるモンスター

基本、効果モンスターを素材にすることになるため、シンクロ召喚時、フィールドの表側表示のカード1枚を無効にするモンスターとして運用することになります。

ペンデュラムモンスターを素材にすると複数の効果を発動できます。

特にコントロール奪取は強力なので一考の余地があるカードです。

10.《スターダスト・チャージ・ウォリアー》

星6/風属性/戦士族/ATK2000/DEF1300
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「スターダスト・チャージ・ウォリアー」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS召喚に成功した時に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
②:このカードは特殊召喚された相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。

特殊召喚されたモンスターへの全体攻撃シンクロ召喚時1ドローができるモンスター

攻撃力が低いため全体攻撃を活かせる場面は少ないですが、トークンを一掃できるなどあって困る効果ではありません。

ドローをメインとしてシンクロ素材として採用するといいでしょう。

11.《獣神ヴァルカン》

星6/炎属性/獣戦士族/ATK2000/DEF1600
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「獣神ヴァルカン」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS召喚に成功した場合、自分及び相手フィールドの表側表示のカードを1枚ずつ対象として発動する。
その自分及び相手の表側表示のカードを手札に戻す。
このターン、自分はこの効果で手札に戻したカード及びそれらの同名カードの効果を発動できない。

シンクロ召喚時、お互いの表側表示カード1枚ずつをバウンスする効果をもつ(強制効果)モンスター

戻したカードはそのターン使えないので、再利用するなら次のターン以降になります。

自分のフィールド魔法や永続魔法を戻して、破壊から守りつつ効果を活かすことができれば、アドバンテージを得やすい。

ステータスが低いので、その後シンクロ召喚につなげてしまいたい。

まとめ

優秀なモンスターが揃っているため、選択に困ることはないでしょう。

全体的に対象を取るモンスターばかりなので、対象を取ることができない相手では注意が必要です。

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