【レベル8】汎用シンクロモンスター11選

シンクロ召喚で最も主流となるレベル8

エース級で必須のモンスターも多い

※5/20 《玄翼竜 ブラック・フェザー》追記

/所要時間5分

【レベル8】汎用シンクロモンスター

様々なデッキで使いやすいレベル8シンクロをまとめました

遭遇率も高いレベル帯なので、覚えておくことをおすすめします。

種族・属性に関係するモンスターは該当ページでも紹介しています。

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召喚条件:縛りなし

1.《スターダスト・ドラゴン》

星8/風属性/ドラゴン族/ATK2500/DEF2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:フィールドのカードを破壊する魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードをリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
②:このカードの①の効果を適用したターンのエンドフェイズに発動できる。
その効果を発動するためにリリースしたこのカードを墓地から特殊召喚する。

フィールドのカードを破壊する効果が発動した時、このカードをリリースすることで無効にして破壊できるモンスター

その後、エンドフェイズに墓地から特殊召喚されます。

破壊を主戦術とするテーマは多く、展開に破壊を行うテーマの妨害としても有効です。

《ブラック・ホール》などの全体除去も1枚で無効にできるため頼もしい限り。

EXモンスターゾーンから自力で移動できる点も見逃せません。

《スキルドレイン》とも高相性なのも覚えておきたい。

若干攻撃力が低く、そのまま戦闘破壊される危険があることには注意です。

2.《レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト》

星8/闇属性/ドラゴン族/ATK3000/DEF2500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「レッド・デーモンズ・ドラゴン」として扱う。
②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
このカード以外の、このカードの攻撃力以下の攻撃力を持つ特殊召喚された効果モンスターを全て破壊する。
その後、この効果で破壊したモンスターの数×500ダメージを相手に与える。

このカードの攻撃力以下の特殊召喚された効果モンスター全てを破壊し、破壊した数×500ダメージを与えるモンスター

自分のカードも巻き込むことはありますが、突破力に秀でたカードです。

攻めの局面や制圧モンスターの一掃に役立ってくれます。

たまには《レッド・デーモンズ・ドラゴン》も思い出して使ってあげたい。

3.《PSYフレームロード・Ω》

星8/光属性/サイキック族/ATK2800/DEF2200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズに発動できる。
相手の手札をランダムに1枚選び、そのカードと表側表示のこのカードを次の自分スタンバイフェイズまで表側表示で除外する。
②:相手スタンバイフェイズに、除外されている自分または相手のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを墓地に戻す。
③:このカードが墓地に存在する場合、このカード以外の自分または相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードと墓地のこのカードをデッキに戻す。

フリーチェーンで相手の手札1枚と共に一定期間除外できる効果をもつモンスター

他にも

相手スタンバイフェイズに除外されているカード1枚を墓地へ戻す

墓地のこのカードと墓地のカード1枚をデッキへ戻す

効果を持っており、レベル8シンクロの中では最も汎用性の高いモンスター

コンボから単体でEXモンスターゾーンから移動できたりと器用なことがいくつもできるため、おすすめの一枚。

制限カードですが、③の効果でEXデッキへ戻すことができるため使いまわしも可能です。

4.《スクラップ・ドラゴン》

星8/地属性/ドラゴン族/ATK2800/DEF2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、自分及び相手フィールド上に存在するカードを1枚ずつ選択して発動する事ができる。
選択したカードを破壊する。
このカードが相手によって破壊され墓地へ送られた時、シンクロモンスター以外の自分の墓地に存在する「スクラップ」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚する。

相手と自分のカードを1枚ずつ破壊できるモンスター

単純に不要なカードを破壊しても、アドバンテージを得ることができ、破壊時に効果をもつカードを破壊できればコンボに繋げることもできます。

《精神操作》などコントロール奪取とも相性がいいです。

5.《クリムゾン・ブレーダー》

星8/炎属性/戦士族/ATK2800/DEF2600
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った場合に発動する。
次の相手ターン、相手はレベル5以上のモンスターを召喚・特殊召喚できない。

モンスターを戦闘破壊すると、次の相手ターンレベル5以上のモンスターの召喚・特殊召喚を封じるモンスター

用途は局所的ですが、【堕天使】や【機界騎士】など高いレベルのモンスターが活躍するデッキ相手で活躍できます。

環境や苦手なデッキタイプを考えた上での採用となるカードです。

6.《閃珖竜 スターダスト》

星8/光属性/ドラゴン族/ATK2500/DEF2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、自分フィールド上に表側表示で存在するカード1枚を選択して発動できる。
選択したカードは、このターンに1度だけ戦闘及びカードの効果では破壊されない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

フリーチェーンで自分フィールドのカード1枚に破壊耐性を与えるモンスター

《スターダスト・ドラゴン》では弱点の1つであった自身の戦闘破壊にも対応しており、場もちの良さは中々。

《スターダスト・ドラゴン》とは似たような役割になりますが、こちらは発動を無効にして破壊などはできないので全体除去には弱いです。

7.《琰魔竜レッド・デーモン》

星8/闇属性/ドラゴン族/ATK3000/DEF2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、自分のメインフェイズ1でのみ発動できる。
このカード以外のフィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスターを全て破壊する。
この効果を発動するターン、このカード以外のモンスターは攻撃できない。

メインフェイズ1にこのカード以外の攻撃表示モンスターを全て破壊できるモンスター

その後の攻撃宣言に制限がかかるものの、ほぼ《ブラック・ホール》並みの除去を期待できます。

《レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト》と使い分けて採用したいところ。

8.《玄翼竜 ブラック・フェザー》

星8/闇属性/ドラゴン族/ATK2800/DEF1600
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、戦闘またはカードの効果によって自分がダメージを受けた時に発動できる。
自分のデッキの上からカードを5枚まで墓地へ送る。
この効果で墓地へ送ったカードの中にモンスターカードがあった場合、このカードの攻撃力は400ポイントアップする。

戦闘・効果ダメージを受けた場合、自分のデッキの上から5枚まで墓地に送ることができるモンスター

《Emトリック・クラウン》などで自分からダメージを受けても発動できるため、デッキによっては墓地肥やしとして採用することができます。

1枚でもモンスターが墓地に送られれば、永続的に攻撃力がアップするため戦闘での突破役としての活躍もさせやすい。

一工夫は必要ですがなかなか頼りになる存在です。

9.《ゼラの天使》

星8/光属性/天使族/ATK2800/DEF2300
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「ゼラの天使」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードの攻撃力は除外されている相手のカードの数×100アップする。
②:このカードが除外された場合、次のターンのスタンバイフェイズに発動する。
除外されているこのカードを特殊召喚する。

攻撃力を除外されているカード×100アップする効果と除外された場合、次のスタンバイフェイズに特殊召喚する効果をもつモンスター

《強欲で貪欲な壺》や《マクロコスモス》を発動できれば一気に攻撃力が上昇します。

《奈落の落とし穴》や《マクロコスモス》に強いため、除外に弱いと思ったら採用するのもいいでしょう。もちろん除外デッキでは相応の力を発揮します。

素材縛り:あり

10.《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》

星8/風属性/ドラゴン族/ATK3000/DEF2500
チューナー+チューナー以外のSモンスター1体以上
①:1ターンに1度、このカード以外のモンスターの効果が発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
この効果でモンスターを破壊した場合、このカードの攻撃力はターン終了時まで、この効果で破壊したモンスターの元々の攻撃力分アップする。
②:このカードがレベル5以上の相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動する。
このカードの攻撃力はそのダメージ計算時のみ、戦闘を行う相手モンスターの攻撃力分アップする。

1ターンに1度、モンスター効果を無効にして破壊し、その元々の攻撃力分このモンスターの攻撃力をアップすることができるモンスター

攻撃力3000と十分な数値で①の効果を使わせずに突破するには少々頭を悩ませることになります。

モンスター除去をモンスター効果に頼ったデッキも多いため、このカードは仮想敵となるほどメジャーで優秀なモンスターです。

蘇生等にも制限がないため、《戦線復帰》などで使いまわすことでプレッシャーを与え続けることができます。

シンクロデッキではぜひ出せるようにしておきたい1枚。

11.《爆竜剣士イグニスターP》

星8/炎属性/ドラゴン族/ATK2850/DEF   0
チューナー+チューナー以外のPモンスター1体以上
①:1ターンに1度、フィールドのPモンスター1体
またはPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、フィールドのカード1枚を選んで持ち主のデッキに戻す。
②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「竜剣士」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはS召喚の素材にできない。

フィールドのPカード1枚とフィールドのカード1枚を選んで持ち主のデッキへ戻すモンスター

②の効果によって対象を用意することができるため、実質ノーコストの対象をとらない除去ができます。

ペンデュラムとシンクロを両立するデッキでは出せるようにしておくと心強いカードです。

-《花札衛-雨四光》

星8/闇属性/戦士族/ATK3000/DEF3000
チューナー+チューナー以外のモンスター3体
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの「花札衛」モンスターは効果では破壊されず、相手の効果の対象にならない。
②:相手のドローフェイズに相手が通常のドローをした場合に発動する。
相手に1500ダメージを与える。
③:相手エンドフェイズに以下の効果から1つを選択して発動する。
●次の自分ターンのドローフェイズをスキップする。
●このカードの効果を次の相手スタンバイフェイズまで無効にする。

効果で破壊されず対象に取られないモンスター

相手のドローフェイズに1500のダメージを与えることができます。

合計4体でシンクロ召喚する必要があり、並みのデッキでは出すことも難しい。

《トライワイトゾーン》や《機械複製術》を採用しているデッキの選択肢にできるので覚えておいてもいいかもしれません。

まとめ

シンクロ召喚はEXデッキの余裕が少ないので、不用意な採用は無駄につながってしまいます。

なぜこのモンスターを使いたいのかをしっかり考えて採用すると、とてもいい働きをするので考えてみて下さいね。

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