【レベル3】使いやすいおすすめチューナー20選

《ジャンク・シンクロン》を始めとするレベル3

マイナーなカードも光るレベル帯です

※9/9《ハロハロ》追記

/所要時間7分

【レベル3】使いやすいチューナー

チューナーとしての使い方に縛られず、様々な効果を持ったモンスターが存在するレベル3のチューナー

ステータス面での利点は《クレーンクレーン》で蘇生できることなどがあげられます。

テーマやデッキを選ばずに採用できるおすすめチューナーを紹介します。

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モンスター

1.《ジャンク・シンクロン》

星3/闇属性/戦士族/ATK1300/DEF 500
①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル2以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

召喚時、レベル2以下モンスター1体を効果を無効にして墓地から特殊召喚できるモンスター

チューナーの代名詞とも言えるモンスター

《調律》や《増援》でデッキからサーチ、《戦士の生還》や《ダーク・バースト》で墓地から回収など手札に加えやすいカード

《ドッペル・ウォリアー》と特に相性がよく、連続したシンクロ召喚にも向いています。

-.《調律》

①:デッキから「シンクロン」チューナー1体を手札に加えてデッキをシャッフルする。
その後、自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。

デッキから「シンクロン」チューナーをサーチできるカード

ついでに一枚の墓地肥やしもできます。

チューナーをサーチできるカードは少なく、シンクロ召喚を安定させるために重要な役割を持ちます。

「シンクロン」系を採用する場合は欠かさずに採用しておきたいカードです。

2.《灰流うらら》

星3/炎属性/アンデット族/ATK   0/DEF1800
「灰流うらら」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードを手札から捨てて発動できる。
その効果を無効にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
●デッキからカードを手札に加える効果
●デッキからモンスターを特殊召喚する効果
●デッキからカードを墓地へ送る効果

デッキからのサーチ・ドロー・特殊召喚・墓地肥やしなどを妨害する手札誘発

手札にあってこそ意味をもつモンスターなので、チューナーとしての利用機会は少ないです。

どのデッキにもほぼ必須のカードのため、《死者蘇生》や《戦線復帰》を採用している場合には覚えておくといいでしょう。

ほぼ同ステータスで他にも闇属性《浮幽さくら》と地属性《屋敷わらし》が存在します。

中古遊戯王/シークレットレア/マキシマム・クライシスMACR-JP036 [シク] : 灰流うらら

3.《幽鬼うさぎ》

星3/光属性/サイキック族/ATK   0/DEF1800
「幽鬼うさぎ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドのモンスターの効果が発動した時、またはフィールドの既に表側表示で存在している魔法・罠カードの効果が発動した時、自分の手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
フィールドのそのカードを破壊する。

相手のフィールドのカードを破壊できる手札誘発

《灰流うらら》同様非常に汎用性が高い。

こちらはサイキック族なので《緊急テレポート》で特殊召喚できる点でチューナーとしての利用価値も高いです。

フィールドでも効果を使えるので、《水晶機巧-ハリファイバー》の特殊召喚先としての選択肢にすることもできます。

4.《サイコウィールダー》

星3/地属性/サイキック族/ATK 600/DEF 0
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに「サイコウィールダー」以外のレベル3モンスターが存在する場合、このカードは手札から守備表示で特殊召喚できる。
②:このカードがS素材として墓地へ送られた場合、このカードをS素材としたSモンスターより低い攻撃力を持つフィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。

同名モンスター以外のレベル3モンスターが自分フィールドに存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター

《緊急テレポート》対応のサイキック族チューナーであり、特殊召喚効果も有しているため手軽なチューナーとして活躍します。

シンクロ素材として使った場合の除去効果も悪くなく、露払いとしても使えるので幅広いシンクロデッキで活躍できるでしょう。

5.《A・ジェネクス・バードマン》

星3/闇属性/機械族/ATK1400/DEF 400
①:自分フィールドの表側表示モンスター1体を持ち主の手札に戻して発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
この効果を発動するために風属性モンスターを手札に戻した場合、このカードの攻撃力は500アップする。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

自分フィールドのモンスター1体を手札に戻して特殊召喚できるモンスター

手札に戻すモンスターによっては、メリットに活かすことができます。アドバンテージの増減がないので、様々なデッキに採用しやすい。

トークンにも使用可能なので、《幻銃士》などとも相性抜群です。

6.《ユニゾンビ》

星3/闇属性/アンデット族/ATK1300/DEF   0
「ユニゾンビ」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
手札を1枚捨て、対象のモンスターのレベルを1つ上げる。
②:フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送り、対象のモンスターのレベルを1つ上げる。
この効果の発動後、ターン終了時までアンデット族以外の自分のモンスターは攻撃できない。

レベル5までレベル変更ができるモンスター

アンデット族をデッキから墓地へ送る効果をもつため、《馬頭鬼》と相性がよく、連続したシンクロ召喚や継続した戦線維持に貢献できます。

このカードは《不知火の隠者》でデッキから特殊召喚できるため、使い勝手も非常に高い。

アンデット族以外の攻撃宣言を放棄すれば、レベル8シンクロを手札消費1枚で行えるため、出張セットとして採用することもできます。

7.《神樹のパラディオン》

星3/水属性/戦士族/ATK 800/DEF1800
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードはリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに手札から守備表示で特殊召喚できる。
②:自分フィールドの「パラディオン」モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにフィールド・墓地のこのカードを除外できる。

リンクモンスターのリンク先に手札から特殊召喚できるモンスター

現在ではほぼ必須状態となっているリンクモンスターと親和性が高く、幅広いデッキで採用することができます。

【リンク召喚】主体のデッキにシンクロ召喚を組み込むならこのモンスターが適任です。

8.《レッドローズ・ドラゴン》

星3/闇属性/ドラゴン族/ATK1000/DEF1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
手札・デッキから「レッドローズ・ドラゴン」以外の「ローズ・ドラゴン」モンスター1体を特殊召喚する。
このカードが「ブラック・ローズ・ドラゴン」または植物族SモンスターのS素材として墓地へ送られた場合には、さらに「冷薔薇の抱香」または「漆黒の薔薇の開華」1枚をデッキから手札に加える事ができる。

専ら《水晶機巧-ハリファイバー》から繋げる複雑なコンボパーツの1体

このカードから《ガーデン・オブ・メイデン》をシンクロ召喚することでさらにアドバンテージを得つつ、展開カードを確保することができます。

難解な展開コンボを考えたい人はぜひ使ってみて下さい!

9.《スチーム・シンクロン》

星3/水属性/機械族/ATK 600/DEF 800
相手のメインフェイズ時、自分フィールド上のこのカードをシンクロ素材としてシンクロ召喚できる。

相手のメインフェイズ時にシンクロ召喚できるモンスター

主に相手ターンの牽制として利用できるカード。

蘇生カードで特殊召喚して、《ブラック・ローズ・ドラゴン》などをシンクロ召喚できれば理想的。

《スターライト・ジャンクション》など相手ターンにシンクロすることでメリットがあることも多いため、候補にすることができます。

10.《カラクリ参謀 弐四八》



星3/地属性/機械族/ATK 500/DEF1600
このカードは攻撃可能な場合には攻撃しなければならない。
フィールド上に表側攻撃表示で存在するこのカードが攻撃対象に選択された時、このカードの表示形式を守備表示にする。
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、フィールド上に存在するモンスター1体の表示形式を変更する。

召喚・特殊召喚時にフィールドのモンスターの表示形式を変更する(強制効果)モンスター

戦闘破壊の補助を任せることができます。

ほかにも蘇生カードを組み合わせて相手の攻撃を止めたり、リバースサポートとして使うこともできます。

「カラクリ」シンクロモンスターでデッキから特殊召喚できることもあり、使いやすいチューナーです。

レベル3チューナーにしては珍しく《機械複製術》に対応しているため、連続シンクロ召喚を簡単に楽しむことができるモンスターとも言えます。

中古遊戯王/ノーマル/STARSTRIKE BLAST(STBL)STBL-JP021 [N] : カラクリ参謀弐四八

11.《ジュラック・モノロフ》

星3/炎属性/恐竜族/ATK1500/DEF1200
このカードは相手フィールド上の全てのモンスターに1回ずつ攻撃できる。

相手モンスター全てに攻撃できるモンスター

貴重な恐竜族チューナーの1体です。

攻撃力は低いものの下級モンスターで全体攻撃を備えているモンスターはほぼおらず、このカードの汎用性はチューナーであることも相まって一番です。

《月鏡の盾》を採用していた場合はこのカードに装備することですべての相手モンスターを戦闘破壊できます。




12.《SR三つ目のダイス》

星3/風属性/機械族/ATK 300/DEF1500
①:相手ターンに墓地のこのカードを除外して発動できる。
このターン、相手モンスターの攻撃を1度だけ無効にする。

墓地から除外することで相手モンスターの攻撃を1度無効にできるモンスター

「SR」はシンクロ召喚に長けたテーマのため、混合させやすく円滑なシンクロ召喚に貢献してくれます。

このカードに特別な効果はありませんが、墓地に落ちても役割を持たせられるため使いやすいカードと言えます。

13.《ヴァイロン・キューブ》

星3/光属性/機械族/ATK 800/DEF 800
このカードが光属性モンスターのシンクロ召喚に使用され墓地へ送られた場合、デッキから装備魔法カード1枚を手札に加える事ができる。

光属性のシンクロ召喚の素材になった場合、デッキから装備魔法1枚をサーチできるモンスター

そもそも装備魔法の採用率が低いため、漠然と採用してもあまり意味はありません。

蘇生系装備魔法と共に使いこなせると強力なコンボ用カードになります。

中古遊戯王/R/DUEL TERMINAL クロニクル3 破滅の章DTC3-JP075 : ヴァイロン・キューブ

14.《音響戦士ピアーノ》



星3/風属性/機械族/ATK 900/DEF1300
種族を1つ宣言し、フィールド上に表側表示で存在する「音響戦士」と名のついたモンスター1体を選択して発動する。
選択したモンスターは宣言した種族になる。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。
また、種族を1つ宣言し、自分の墓地に存在するこのカードをゲームから除外する事で、自分フィールド上に表側表示で存在する「音響戦士」と名のついたモンスター1体は宣言した種族になる。

フィールドの「音響戦士」1体を宣言した種族に変更できるモンスター

《音響戦士ギータス》や《音響戦士サイザス》で特殊召喚・サーチが可能で扱いやすい。

種族指定するリンクモンスターが増えているため、チューナーとしての利用法以外にも十分活躍の機会があります。

15.《X-セイバー エアベルン》

星3/地属性/獣族/ATK1600/DEF 200
①:このカードが直接攻撃で相手に戦闘ダメージを与えた場合に発動する。
相手の手札をランダムに1枚選んで捨てる。

直接攻撃でダメージを与えた場合、相手の手札1枚をハンデスするモンスター

《レスキューキャット》でシンクロ召喚しやすいなどステータス面で優れており、比較的高い攻撃力と効果から優勢時には積極的にハンデスを狙うこともできます。

通常モンスター

16.《ジェネクス・コントローラー》

星3/闇属性/機械族/ATK1400/DEF1200
仲間達と心を通わせる事ができる、数少ないジェネクスのひとり。
様々なエレメントの力をコントロールできるぞ。

【ジェネクス】の核となるチューナー

《ジェネクス・ウンディーネ》と一緒に採用しやすく、《水晶機巧-ローズニクス》と《リンク・スパイダー》を経由してレベル6シンクロを手札消費1枚で出すことができます。

「ジェネクス」のシンクロモンスターはあえて採用するほどの汎用性はありませんが、独特な魅力があるため狙ってみてもいいかもしれませんね。

17.《チューン・ウォリアー》

星3/地属性/戦士族/ATK1600/DEF 200
あらゆるものをチューニングしてしまう電波系戦士。
常にアンテナを張ってはいるものの、感度はそう高くない。

地属性のチューナーモンスター

豊富なサポートから《ナチュル・ビースト》などのシンクロ召喚を狙うことができます。

《ダーク・ドリアード》から《魔の試着部屋》のコンボを狙う際の候補としても覚えておきたい。

18.《ハロハロ》

星3/闇属性/悪魔族/ATK 800/DEF 600
【Pスケール:青2/赤2】
①:1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
サイコロを1回振る。
対象のモンスターのレベルはターン終了時まで、出た目と同じになる。
【モンスター情報】
ハロハロはあまいおかしにメロメロ。
おかしをさがしてあっちへウロウロ、こっちをキョロキョロ。
おかしをくれないとイロイロないたずらでヘロヘロにしちゃうぞ。

オロオロしたってもうおそいよ。
なにがでるかはおたのしみ。

ペンデュラム通常チューナーという変わったモンスター

P効果はほとんど使わずに、多種多様なリンク素材やシンクロ素材に使えることが利点です。

特に《レスキューラビット》から《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》と《水晶機巧-ハリファイバー》を両立できるのはこのカードのみなので今後の活躍にも期待できます。

シンクロモンスター

19.《たつのこ》

星3/水属性/幻竜族/ATK1700/DEF 500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
S召喚したこのカードを素材としてS召喚をする場合、手札のモンスター1体もS素材にできる。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードはこのカード以外のモンスターの効果を受けない。

手札のモンスターとシンクロできるモンスター

自身以外のモンスター効果を受け付けない効果も持ちます

優秀な耐性を持ちますが、基本このカードは連続シンクロの中継にするためあまり意味はありません。

《TG-ハイパー・ライブラリアン》なども絡めて連続ドローも狙いたい。

20.《武力の軍奏》(ブリキのぐんそう)

星3/風属性/機械族/ATK 500/DEF2200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS召喚に成功した場合、自分の墓地のチューナー1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
②:このカードをS素材としたSモンスターは、フィールドに表側表示で存在する限りチューナーとして扱う。

チューナーの蘇生シンクロしたモンスターをチューナー化するモンスター

そのまま使うとチューナーだらけになってしまうので、チューナー以外のモンスターの展開手段も考えておかないとせっかくの効果が無駄に終わってしまいます。

《水晶機巧-ハリファイバー》や《幻獣機オライオン》などと相性がよく、連続シンクロに向いたカードです。

まとめ

汎用カードからコンボデッキまで幅広く使われるチューナーを紹介しました。

他にも《ブラック・ボンバー》など中々侮れないモンスターもいるので探してみて下さいね!

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