【レベル1】使いやすいおすすめチューナー20選

レベル1のおすすめ汎用チューナーをまとめました!

※7/10 《天威龍-アーダラ》など追記

/所要時間7分

【レベル1】使いやすいチューナー

シンクロ召喚に欠かせないチューナー

《水晶機巧-ハリファイバー》に繋げたりと利用用途も増えてきました。

レベル1は《リンクリボー》や《ワンチャン!?》《金華猫》《ワン・フォー・ワン》を使えるメリットもあります。

できるだけ様々なデッキに採用しやすいカードを集めてみました。

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効果モンスター

1.《エフェクト・ヴェーラー》

星1/光属性/魔法使い族/ATK   0/DEF   0
①:相手メインフェイズにこのカードを手札から墓地へ送り、相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。

手札誘発の有用性はここで触れる必要も特にないくらい汎用的なカードです。

効果が使えない場面でレベル1チューナーとして扱えることや魔法使い族サポートを受けられることも踏まえて採用したい。

2.《ジェット・シンクロン》

星1/炎属性/機械族/ATK 500/DEF   0
「ジェット・シンクロン」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「ジャンク」モンスター1体を手札に加える。
②:このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

手札1枚をコストに墓地から自己蘇生できるモンスター

①②の効果のどちらも優秀で、《調律》や《アクセル・シンクロン》からアクセスしやすく、《ドッペル・ウォリアー》などから始まる連続シンクロに向いています。

専用シンクロモンスターである《ジェット・ウォリアー》も使いやすく頼もしい1枚です。

3.《サイバース・シンクロン》

星1/闇属性/サイバース族/ATK 100/DEF 100
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:1ターンに1度、自分フィールドのレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルをターン終了時まで、その元々のレベル分だけ上げる。
②:EXモンスターゾーンの自分のモンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。

自分フィールドのレベル4以下のモンスターのレベルを倍にするモンスター

自身に対しても使うことができ、シンクロ召喚のレベル合わせがしやすくなるだけでなく、レベルサポートとして使うことも可能。

サイバース族ゆえにサポートにも恵まれており、《サイバネット・マイニング》《調律》《ワンチャン!?》など多彩なサーチ方法も魅力的。

うまく使いこなすことができればかなり面白いカードです。

4.《サイキック・リフレクター》

星1/闇属性/サイキック族/ATK 400/DEF 300
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
「サイキック・リフレクター」以外の「バスター・モード」のカード名が記されたカード
または「バスター・モード」1枚をデッキから手札に加える。
②:手札の「バスター・モード」1枚を相手に見せ、「サイキック・リフレクター」以外の「バスター・モード」のカード名が記された自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚し、そのレベルを4つまで上げる。

1枚でレベル5~9シンクロまで可能にする稀有なチューナー

《バスター・モード》+《バスター・ビースト》を採用する必要がありますが、柔軟なシンクロ召喚を可能にするのが魅力。

《バスター・スナイパー》を採用すればさらにリクルート手段が増え、属性・種族を指定するシンクロモンスターの補助にもなります。

シンクロ以外にも可能性を感じる貴重なシンクロセットです。

-.《バスター・スナイパー》

星4/地属性/獣戦士族/ATK1600/DEF 800
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードをリリースして発動できる。
手札・デッキから「バスター・スナイパー」以外の「バスター・モード」のカード名が記されたモンスター1体を特殊召喚する。
この効果を発動したターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
EXデッキのSモンスター1体を相手に見せ、対象のモンスターの種族・属性はターン終了時まで、見せたモンスターと同じになる。

5.《天威龍-アーダラ》

星1/地属性/幻竜族/ATK 0/DEF 0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに効果モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、手札・墓地のこのカードを除外し、このカード以外の除外されている自分の幻竜族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

容易に特殊召喚できるチューナー

《グローアップ・バルブ》亡き今、《ナチュル・ビースト》などを展開したい時の地属性チューナーとしては最適な1枚。

6.《スケープ・ゴースト》

星1/闇属性/アンデット族/ATK 0/DEF 0
①:このカードがリバースした場合に発動できる。
自分フィールドに「黒羊トークン」(アンデット族・闇・星1・攻/守0)を任意の数だけ特殊召喚する。

リバース時、任意の数までレベル1トークンを生成できるモンスター

闇属性アンデット族攻守0と恵まれたステータスにより扱いやすさは抜群。

使い道は様々ですが、特にリバースデッキやアンデット族デッキで採用しやすいカードと言えます。

7.《DDラミア》

星1/闇属性/悪魔族/ATK 100/DEF1900
「DDラミア」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、手札及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、「DDラミア」以外の「DD」カードまたは「契約書」カード1枚を墓地へ送って発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

手札かフィールドの「DD」「契約書」カード1枚を墓地へ送り、特殊召喚できるモンスター

《地獄門の契約書》からサーチ可能で、《DD魔導賢者ケプラー》からも間接的にサーチ可能です。

手札・墓地から特殊召喚できる柔軟性も使いやすさに貢献しています。

レベル2or5のシンクロ召喚に扱いやすく、様々なデッキに採用しやすいカードと言えます。

8.《スポーア》

星1/風属性/植物族/ATK 400/DEF 800
このカードが墓地に存在する場合、このカード以外の自分の墓地の植物族モンスター1体をゲームから除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚し、この効果を発動するために除外したモンスターのレベル分だけ
このカードのレベルを上げる。
「スポーア」の効果はデュエル中に1度しか使用できない。

墓地の植物族を1体除外して、レベルを上げて自己蘇生するモンスター

汎用的な植物族の多くは禁止カードになってしまいましたが、このカードの自己蘇生能力は依然強力。

植物族を使わないデッキでも一考の余地があります。

9.《シンクローン・リゾネーター》

星1/闇属性/悪魔族/ATK 100/DEF 100
「シンクローン・リゾネーター」の①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①:フィールドにSモンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、「シンクローン・リゾネーター」以外の自分の墓地の「リゾネーター」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

シンクロモンスターが存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター

「リゾネーター」をチューナーとして採用している場合、②の効果も使えるためさらに使いやすくなります。

《コール・リゾネーター》でサーチ可能。

10.《魔轟神獣キャシー》



星1/光属性/獣族/ATK 800/DEF 600
このカードが手札から墓地へ捨てられた時、フィールド上に表側表示で存在するカード1枚を選択して破壊する。

手札から捨てられた時、フィールドのカード1枚を破壊できるモンスター

手札コストとして捨てられても効果が発動できる上、強制効果なのでタイミングを逃すこともありません。

手札コストを必要とするデッキのサポートとして採用するといいでしょう。

中古遊戯王/R/DUEL TERMINAL クロニクル3 破滅の章DTC3-JP007 : 魔轟神獣キャシー

11.《音響戦士ベーシス》

星1/風属性/機械族/ATK 600/DEF 400
①:1ターンに1度、フィールドの「音響戦士」モンスター1体を対象として発動できる。
ターン終了時まで、そのモンスターのレベルを手札の枚数分上げる。
②:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「音響戦士」モンスター1体を対象として発動できる。
ターン終了時まで、その自分の「音響戦士」モンスターのレベルを手札の枚数分上げる。

「音響戦士」のレベルを手札の枚数分上げることができるモンスター

レベル1のみならず、様々なレベル帯のシンクロ召喚に貢献できます。

《音響戦士ギータス》でデッキ・墓地から特殊召喚できるため、サポートに恵まれているチューナーです。

12.《光竜星ーリフン》

星1/光属性/幻竜族/ATK   0/DEF   0
「光竜星-リフン」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから「光竜星-リフン」以外の「竜星」モンスター1体を特殊召喚する。
②:このカードが墓地に存在し、自分フィールドの「竜星」モンスターが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合除外される。

「竜星」のリクルートと自己蘇生ができるモンスター

シンクロ召喚に相性のよい「竜星」と混合することで、使いやすくなります。

《邪竜星-ガイザー》などシンクロモンスターにも「竜星」はいるので、多少なら出張も可能です。




13.《ジュラック・アウロ》

星1/炎属性/恐竜族/ATK 200/DEF 200
このカードをリリースして発動できる。
自分の墓地から「ジュラック・アウロ」以外のレベル4以下の「ジュラック」と名のついたモンスター1体を選択して特殊召喚する。

効果は基本的に無視して《幻創のミセラサウルス》1枚でデッキから特殊召喚できるチューナーとして扱います。

炎属性守備力200なので《真炎の爆発》などにも対応している中々侮れないカードです。

14.《横綱犬》(ヨコチュナ)

星1/地属性/獣族/ATK 800/DEF 600
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
自分の手札・墓地からチューナー1体を選んで特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

召喚時、手札・墓地のチューナー1体を効果を無効にして特殊召喚できるモンスター

チューナーが並ぶため、連続シンクロに向いており、《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》などをシンクロ召喚する際にも役立ちます。

15.《ライティ・ドライバー》

星1/地属性/機械族/ATK 100/DEF 300
このカードは「シンクロン」チューナーの代わりとしてS素材にできる。
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚に成功した場合に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「レフティ・ドライバー」1体を選んで特殊召喚する。

召喚成功時、《レフティ・ドライバー》を特殊召喚できる効果をもつモンスター

「シンクロン」チューナーの代わりになることもでき、レベル3・4のシンクロに向いたセットと言えます。

1枚で《水晶機巧-ハリファイバー》もだせるため優れたセットとして採用できます。

-.《レフティ・ドライバー》

星2/地属性/機械族/ATK 300/DEF 100
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
このカードのレベルはターン終了時まで3になる。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「ライティ・ドライバー」1体を手札に加える。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

16.《リ・バイブル》

星1/地属性/サイキック族/ATK 700/DEF 300
「リ・バイブル」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが墓地に存在し、自分のエクストラデッキの枚数が相手よりも5枚以上少ない場合、2000LPを払って発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

相手よりEXデッキが5枚以上少ない場合、LP2000を払い自己蘇生できるモンスター

連続シンクロや連続リンク召喚後に効果が使えるようになります。

サイキック族なので《緊急テレポート》や《念動収集機》などから特殊召喚するチューナーとして扱うと便利に使えます。

17.《ヴァイロン・スフィア》

星1/光属性/機械族/ATK 400/DEF 400
このカードがモンスターカードゾーン上から墓地へ送られた場合、500ライフポイントを払う事で、このカードを装備カード扱いとして自分フィールド上のモンスター1体に装備する。
また、装備カード扱いとして装備されているこのカードを墓地へ送る事で、自分の墓地から装備魔法カード1枚を選択してこのカードの装備モンスターに装備する。

モンスターゾーンから墓地へ送られた場合、自分フィールドのモンスターに装備して、装備魔法を再利用できるモンスター

リンク召喚でも効果を発動することができ、装備魔法を使うデッキなら選択肢にすることができます。

18.《屈強の釣り師》

星1/水属性/戦士族/ATK 100/DEF 100
①:このカードが直接攻撃で相手に戦闘ダメージを与えた時、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。

直接攻撃でダメージを与えた時、自分の墓地のモンスター1体を蘇生できるモンスター

効果を使うことはあまりないものの、優れたステータスにより、《聖騎士の追想 イゾルデ》や《サルベージ》《トゥルース・リインフォース》などに対応しています。

通常モンスター

通常モンスターサポートも受けられるため、特殊召喚方法が豊富です

19.《ガード・オブ・フレムベル》

星1/炎属性/ドラゴン族/ATK 100/DEF2000
炎を自在に操る事ができる、フレムベルの護衛戦士。
灼熱のバリアを作り出して敵の攻撃を跳ね返す。

《調和の宝札》や《銀龍の轟咆》に対応するドラゴン族チューナー

《竜の霊廟》で墓地にも送りやすく、ドラゴン族デッキでは優先しやすいチューナーです。

20.《ウォーター・スピリット》

星1/水属性/水族/ATK 400/DEF1200
古代南極大陸の永久凍土にて生命が宿ったと言われる氷水の精霊。
様々な物質に浸透する事ができる。

《浮上》や《鬼ガエル》に対応する水族チューナー

《グレイドル・ドラゴン》をシンクロ召喚できるメリットも存在します。

まとめ

チューナーは《水晶機巧ーハリファイバー》の素材になれることで大きなメリットになりました。

低レベルのチューナーは使い勝手がよいものばかりなので、色々探してみて下さいね。

「こんなチューナーも使い勝手いいよー」とありましたらコメントお願いします!

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