これで簡単!「シンクロ召喚」使いやすいサポート14選

シンクロを軸にしたデッキを組みたい!

使いやすいサポートカードを教えて!という方へ

※3/18 タイトル変更

/所要時間5分

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【シンクロ召喚】関連カード

シンクロモンスター・チューナーに関連するカードで使いやすいカードを厳選しました。

シンクロ召喚のソリティアが苦手な方にも使いやすいカードを選出しています。

まずは使いやすいカードを覚えて楽しむのがうまくなるコツです。

シンクロモンスターやチューナーモンスターは該当ページで紹介しています。

よければそちらもどうぞ!

これだけは覚えてほしい1枚

1.《水晶機巧-ハリファイバー》

水属性/機械族/ATK1500/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
チューナー1体以上を含むモンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。
②:相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。
EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。

シンクロ召喚より緩い素材でリンク召喚できるモンスター

このカードだけはどうしても採用しておきたい1枚です。

チューナーの用意、リンク先の拡張、相手ターン中のシンクロ召喚の準備などできることは山のようにあります。

シンクロデッキ以外にも使える驚くほどの汎用性を有しているため、1枚持っておくことをおすすめします。

モンスター

2.《クリア・エフェクター》

星2/光属性/魔法使い族/ATK   0/DEF 900
①:このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動する。
自分はデッキから1枚ドローする。
②:このカードをS素材としたSモンスターは効果では破壊されない。

シンクロ素材になった場合1ドローシンクロモンスターに破壊耐性を与えるモンスター

シンクロモンスターを維持しつつ、損失を抑えることができるので使いやすさは抜群です。

チューナー側のレベルが高くなりがちなので、《水晶機巧-ハリファイバー》と並べて相手ターンに《ブラック・ローズ・ドラゴン》を出してみるのもいいかもしれませんね。

3.《チューニング・サポーター》

星1/光属性/機械族/ATK 100/DEF 300
①:フィールドのこのカードをS素材とする場合、このカードはレベル2モンスターとして扱う事ができる。
②:このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動する。
自分はデッキから1枚ドローする。

こちらもシンクロ素材になると1ドローできるモンスター

レベルを調整する効果を持ち合わせているため、柔軟なシンクロ召喚が可能になります。

《機械複製術》で特殊召喚できれば、3枚ドローもできるためシンクロ素材にするモンスターとしては無視できない1枚です。

4.《ファラオの化身》

星3/地属性/アンデット族/ATK 400/DEF 600
このカードがシンクロモンスターのシンクロ召喚に使用され墓地へ送られた場合、自分の墓地に存在するレベル4以下のアンデット族モンスター1体を選択して自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

シンクロ素材なると、レベル4以下のアンデット族を特殊召喚できるモンスター

自身を特殊召喚することができるため、繰り返しシンクロ召喚の素材とすることができます。

こちらも《水晶機巧-ハリファイバー》と相性抜群なのでぜひ試してみて下さい!

5.《ドッペル・ウォリアー》

星2/闇属性/戦士族/ATK 800/DEF 800
①:自分の墓地のモンスターが特殊召喚に成功した時に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
自分フィールドに「ドッペル・トークン」(戦士族・闇・星1・攻/守400)2体を攻撃表示で特殊召喚する。

シンクロ素材の定番カード

シンクロ素材になることで星1のトークンを2体生成します。

《ジャンク・シンクロン》との相性はもちろんのこと、《切れぎみ隊長》など蘇生するカードはたくさんあるので様々なデッキで採用できます。

トークンはシンクロ素材にもリンク素材にも使えるのでとても便利。

EXモンスターゾーンにリンクモンスターを出してからこのカードを使うと本領を発揮します。

6.《ボルト・ヘッジホッグ》

星2/地属性/機械族/ATK 800/DEF 800
①:自分メインフェイズに発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果は自分フィールドにチューナーが存在する場合に発動と処理ができる。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

チューナーが墓地に存在する場合自己蘇生できるモンスター

チューナーさえあればシンクロできるため、使いやすい1枚。

シンクロ素材の過程で墓地へ落として更なるシンクロ召喚に繋げたい。

ランク2をエクシーズ召喚すれば除外されないので、そちらをメインに使っても面白いです。

7.《シンクロ・フュージョニスト》

星2/闇属性/魔法使い族/ATK 800/DEF 600
①:このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「融合」魔法カードまたは「フュージョン」魔法カード1枚を手札に加える。

シンクロ素材になることでデッキから「融合」または「フュージョン」カード1枚をサーチできるモンスター

シンクロ召喚でも使いやすい《簡易融合》や、使いやすい《ブリリアント・フュージョン》などサーチできるカードは様々。

中でも《簡易融合》から呼び出せるチューナー《テセウスの魔棲物》を出せることは大きいです。

独創的なデッキ作成にもおすすめの1枚です。

魔法・罠

8.《シンクロキャンセル》

フィールド上に表側表示で存在するシンクロモンスター1体を選択してエクストラデッキに戻す。
さらに、エクストラデッキに戻したそのモンスターのシンクロ召喚に使用したシンクロ素材モンスター一組が自分の墓地に揃っていれば、その一組を自分フィールド上に特殊召喚できる。

 

シンクロモンスターをEXデッキへ戻し、墓地からシンクロ素材一組を特殊召喚するカード

コンボ用カードの1枚であり、《チューニング・サポーター》や《ロード・ウォリアー》の効果を再度使うことできるようになります。

単純に《氷結界の龍 トリシューラ》の効果を2回打てると考えれば、それほど腐ることもないでしょう。

9.《チューナーズ・ハイ》

①:手札からモンスター1体を捨てて発動できる。
そのモンスターと同じ種族・属性でレベルが1つ高いチューナー1体をデッキから特殊召喚する。

手札のモンスターを捨て、デッキから同種族・同属性のレベルが1つ高いモンスター1体を特殊召喚するカード

全体的にこのカードに合わせたデッキ構築を行う必要があるものの、狙ったチューナーをデッキから特殊召喚できるのは大きいです。

デッキ構築者の腕の見せ所となるカードです。

10.《イージーチューニング》

自分の墓地のチューナー1体をゲームから除外し、自分フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。
選択した自分のモンスターの攻撃力は、このカードを発動するために除外したチューナーの攻撃力分アップする。

除外したチューナー1体分の攻撃力を自分フィールドのモンスターに加えるカード

単体強化としては扱いやすく、永続的に攻撃力がアップするため中々に便利。

《HSR-チャンバライダー》などを強化すればそのまま1ショットキルまで持ち込めます。

11.《リミットオーバー・ドライブ》

「リミットオーバー・ドライブ」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドのSモンスターのチューナー1体とチューナー以外のSモンスター1体をエクストラデッキに戻して発動できる。
そのモンスター2体のレベルの合計と同じレベルのSモンスター1体を、召喚条件を無視してエクストラデッキから特殊召喚する。

《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》など正規のシンクロ召喚が難しいカードの専用カード

《水晶機巧-ハリファイバー》から相手ターン中に発動することも難しくないので狙う価値はあります。

12.《スターライト・ジャンクション》

「スターライト・ジャンクション」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのチューナー1体をリリースしてこの効果を発動できる。
リリースしたモンスターとレベルが異なる
「シンクロン」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
②:相手ターンに自分がエクストラデッキからSモンスターを特殊召喚した場合、フィールドのカード1枚を対象として発動する。
そのカードを持ち主のデッキに戻す。

相手ターンにEXデッキからシンクロモンスターを特殊召喚した場合、フィールドのカード1枚をデッキに戻すカード

《フォーミュラ・シンクロン》や《水晶機巧-ハリファイバー》を使うことで条件を満たすことができ、除去ができるフィールド魔法として使えます。

①の効果も優秀なので、「聖刻」などを混ぜてみるのも面白いかもしれませんね。

13.《シャドー・インパルス》

「シャドー・インパルス」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドのSモンスターが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時、そのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターと同じレベル・種族でカード名が異なるSモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。

シンクロモンスターが破壊された時、同名以外の同じレベル・種族を持つシンクロモンスター1体をEXデッキから特殊召喚できるカード

狙うは層の厚いドラゴン族や戦士族。

シンクロ召喚扱いではないので蘇生制限は満たせませんが、《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》などで制圧できれば特に問題ないでしょう。

14.《王魂調和》

①:相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。
その攻撃を無効にする。
その後、以下の効果を適用できる。
●レベルの合計が8以下になるように、自分の墓地からチューナー1体とチューナー以外のモンスターを任意の数だけ選んで除外し、除外したモンスターのレベルの合計と同じレベルを持つSモンスター1体を、エクストラデッキからS召喚扱いで特殊召喚する。

相手の直接攻撃宣言時、攻撃を無効にし墓地のモンスターでシンクロ召喚できるカード

シンクロ素材の縛りを無視することができ、《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》や《DDD呪血王サイフリート》などの強力なシンクロモンスターを出すことができます。

発動できればとてもカッコイイ!

まとめ

シンクロ召喚は汎用カードでデッキを組むというより、専用サポートも採用して構築していくと、より自分らしいデッキに仕上がっていきます。

様々なカードがあるので覚えるのは大変かもしれませんが、覚えた分は今後の楽しさに繋がっていくので色々探してみて下さいね!

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