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【レベル2】使いやすいおすすめチューナー20選

起点となるカードが多いレベル2チューナー

《ゾンビキャリア》はやっぱり強い

※3/7 《シェイプシスター》等追記

/所要時間5分

【レベル2】使いやすいチューナー

《ゾンビキャリア》や《深海のディーヴァ》など時代を彩ったカードも多いレベル帯

偶数のシンクロ召喚がしやすいことが特徴です。

使い勝手の良さがきらりと光る優れたおすすめ汎用チューナーを紹介します。

モンスター

1.《レッド・リゾネーター》

星2/炎属性/悪魔族/ATK 600/DEF 200
「レッド・リゾネーター」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。
②:このカードが特殊召喚に成功した時、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力分だけ自分はLPを回復する。

召喚時に手札からレベル4以下1体を特殊召喚

特殊召喚時にモンスター1体の攻撃力分LP回復

ができるモンスター

①②のどちらの効果も汎用性が高く、《コール・リゾネーター》でサーチもできます。

幅広いデッキで採用しやすく、レベル2チューナーが必要な場合は真っ先に候補に挙がるモンスターになります。

-《コール・リゾネーター》

①:デッキから「リゾネーター」モンスター1体を手札に加える。

「リゾネーター」のサーチカード

安定して手札に加えやすいのが強みです。

2.《幻獣機オライオン》

星2/風属性/機械族/ATK 600/DEF1000
自分のメインフェイズ時に墓地のこのカードをゲームから除外して発動できる。
手札から「幻獣機」と名のついたモンスター1体を召喚する。
自分フィールド上にトークンが存在する限り、このカードは戦闘及び効果では破壊されない。
また、このカードが墓地へ送られた場合、「幻獣機トークン」(機械族・風・星3・攻/守0)1体を特殊召喚できる。
「幻獣機オライオン」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

墓地へ送られた場合、レベル3のトークン1体を特殊召喚できるモンスター

どこから墓地へ送られても発動し、展開に役立たせることができます。

前半の効果で「幻獣機」を召喚することもできるので複数枚採用しても手札事故になることはあまりありません。

チューナー兼《ダンディライオン》のようなモンスターとして扱うことができます。

3.《ゾンビキャリア》

星2/闇属性/アンデット族/ATK 400/DEF 200
①:このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚デッキの一番上に戻して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

手札を1枚デッキトップへ戻して自己蘇生できるモンスター

闇属性アンデット族と豊富なサポートカードに恵まれており、その他の方法での特殊召喚も簡単。

自身の効果でドローロックがかかってしまうので、デッキに戻したい《D-HEROディアボリックガイ》などのカードと併用すると双方のデメリットを解消できます。

4.《TG ストライカー》

星2/地属性/戦士族/ATK 800/DEF   0
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。
フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時、自分のデッキから「TG ストライカー」以外の「TG」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。

《サイバー・ドラゴン》条件で特殊召喚できるモンスター

破壊時に「TG」モンスターをサーチする効果も持ち合わせています。

特殊召喚できるレベル2チューナーは数が少なく、選択肢にすることができます。

《ナチュル・ビースト》や《真六武衆-シエン》などの素材にできることも評価してあげたいですね。

5.《魔轟神獣ケルベラル》

星2/光属性/獣族/ATK1000/DEF 400
このカードが手札から墓地へ捨てられた時、このカードを墓地から特殊召喚する。

手札から捨てられた時特殊召喚するモンスター

手札コストで捨てられても特殊召喚できるので、手札を捨てやすいデッキでは採用できます。

レベル3のモンスターと《魔轟神レイジオン》をシンクロ召喚するとで手札補充もできるので、合わせて一考の余地があります。

6.《神秘の代行者 アース》

星2/光属性/天使族/ATK1000/DEF 800
このカードが召喚に成功した時、自分のデッキから「神秘の代行者アース」以外の「代行者」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。
フィールド上に「天空の聖域」が表側表示で存在する場合、代わりに「マスター・ヒュペリオン」1体を手札に加える事ができる。

召喚時に「代行者」1体をサーチするモンスター

展開に適した《創造の代行者 ヴィーナス》をサーチすることができ、その後の展開を有利に運ぶことができます。

7.《ナイトエンド・ソーサラー》

星2/闇属性/魔法使い族/ATK1300/DEF 400
このカードが特殊召喚に成功した時、相手の墓地に存在するカードを2枚までゲームから除外する事ができる。

特殊召喚時、相手の墓地のカード2枚を除外できるモンスター

闇属性魔法使い族のサポートを受けることができ、《黒魔術のヴェール》などで特殊召喚もしやすい。

主に【魔法使い族】主体のデッキで採用される墓地メタ兼チューナーとしての役割を担うカードです。

8.《深海のディーヴァ》

星2/水属性/海竜族/ATK 200/DEF 400
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキからレベル3以下の海竜族モンスター1体を特殊召喚する。

召喚時、レベル3以下の海竜族1体をデッキから特殊召喚できるモンスター

有力な特殊召喚先は星1《海皇子ネプトアビス》星2《海皇の重装兵》星3《海皇の狙撃兵》など

【水属性】全般で使いやすいモンスター群なので採用もしやすいです。

9.《EMオッドアイズ・シンクロン》

星2/闇属性/魔法使い族/ATK 200/DEF 600
【Pスケール:青6/赤6】
①:1ターンに1度、自分フィールドの「EM」モンスターまたは「オッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、その表側表示モンスターをチューナーとして扱い、レベルは1になる。
【モンスター効果】
EXデッキから特殊召喚したこのカードは、S召喚に使用された場合に除外される。
①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル3以下の、「EM」モンスターまたは「オッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
②:1ターンに1度、自分のPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを効果を無効にして特殊召喚し、そのカードとこのカードのみを素材としてSモンスター1体をS召喚する。

Pゾーンのモンスター1体を特殊召喚してそのモンスターとシンクロ召喚できるモンスター

「EM」「オッドアイズ」「シンクロン」の3つのサポートを受けることができ、とにかく手札に加えやすい。

ペンデュラム召喚にシンクロ召喚を混ぜたい場合には候補にすることができます。

10.《エレキツネ》

※画像は用意できませんでした

星2/光属性/雷族/ATK 800/DEF 100
このカードが相手によって破壊された場合、そのターン相手はモンスターの特殊召喚及び魔法・罠・効果モンスターの効果を発動する事ができない。

相手によって破壊された場合、特殊召喚・魔法・罠・モンスター効果を封じるモンスター

自分から狙うことはできないものの、戦闘破壊にも対応しているため、最悪そのままセットしてもあわよくば展開を大幅に制限できます。

おすすめの使い方は《水晶機巧ーハリファイバー》から特殊召喚すること。相手の《ブラック・ホール》なども牽制することができるため、なかなかに厄介。

破壊以外の除去にはさすがに対応できないものの、戦闘破壊されてメインフェイズ2をほぼ封じることができるだけで下級モンスターとしては十分です。

11.《劫火の船守 ゴースト・カロン》

星2/闇属性/アンデット族/ATK 500/DEF   0
「劫火の舟守 ゴースト・カロン」の効果は1ターンに1度しか使用できず、この効果を発動するターン、自分はドラゴン族モンスターしか特殊召喚できない。
①:相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにこのカード以外のモンスターが存在しない場合、自分の墓地の融合モンスター1体を対象として発動できる。
墓地のそのモンスターとフィールドのこのカードを除外し、その2体のレベルの合計と同じレベルを持つドラゴン族Sモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。

ステータスに恵まれたアンデット族チューナー

守備力0のため、《悪夢再び》などのサポートも受けることができます。

墓地の融合モンスターと自身を除外し、擬似シンクロ召喚を行うことができる稀有な効果を持っているため、他のカードとの差別化は容易です。

ただし、デメリットには注意です。

《簡易融合》を採用することで無理なく効果を発動することができるため、専用デッキ以外でも採用する価値は十分にあるでしょう。

12.《X-セイバーパシウル》

星2/地属性/戦士族/ATK 100/DEF   0
①:このカードは戦闘では破壊されない。
②:相手スタンバイフェイズに発動する。
自分は1000ダメージを受ける。
この効果はこのカードがモンスターゾーンに表側守備表示で存在する場合に発動と処理を行う。

戦闘破壊されないモンスター

相手ターン中に《トゥルース・リインフォース》でデッキから特殊召喚し、攻撃を止めるなどの役割を果たせます。

緊急時に《戦線復帰》などで壁役にできるなど中々侮れないので候補にするには十分な理由となります。

一緒に「Xセイバー」関連のカードも採用するとより輝きます。

13.《ヴァイロン・テトラ》

星2/光属性/機械族/ATK 900/DEF 900
このカードがモンスターカードゾーン上から墓地へ送られた場合、500ライフポイントを払う事で、このカードを装備カード扱いとして自分フィールド上のモンスター1体に装備する。
このカードを装備したモンスターが破壊される場合、代わりにこのカードを破壊できる。

墓地へ送られた場合、破壊の身代わりになる装備魔法にすることができるモンスター

シンクロ召喚やリンク召喚でも効果を発動できるため、破壊耐性を一時的にでもつけたいモンスターを出す場合に採用できます。

14.《音響戦士ドラムス》

星2/風属性/機械族/ATK 700/DEF 700
属性を1つ宣言し、フィールド上に表側表示で存在する「音響戦士」と名のついたモンスター1体を選択して発動する。
選択したモンスターは宣言した属性になる。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。
また、属性を1つ宣言し、自分の墓地に存在するこのカードをゲームから除外する事で、自分フィールド上に表側表示で存在する「音響戦士」と名のついたモンスター1体は宣言した属性になる。

フィールドの「音響戦士」の属性を変更できるモンスター

《音響戦士ギータス》によってデッキ・墓地から特殊召喚できるチューナーとして扱うことができます。

自身の効果で属性を変更して、多彩なモンスターをシンクロ・リンク召喚することができます。

普段できない属性縛りを持ったモンスターを共演させられるエンタメ性に富んだデッキも組めます。

15.《フルール・シンクロン》

星2/光属性/機械族/ATK 400/DEF 200
①:このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
手札からレベル2以下のモンスター1体を特殊召喚する。

シンクロ素材として墓地へ送られた場合、手札のレベル2以下1体を特殊召喚できるモンスター

《調律》に対応し、手札に加えやすく後続の展開にも貢献できます。

手札消費が激しくなるのが難点ですが、シンクロ召喚は展開が命なので十分採用圏内です。

16.《シャドール・ファルコン》

星2/闇属性/魔法使い族/ATK 600/DEF1400
「シャドール・ファルコン」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードがリバースした場合、「シャドール・ファルコン」以外の自分の墓地の「シャドール」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示で特殊召喚する。
②:このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを墓地から裏側守備表示で特殊召喚する。

効果で墓地に送られた場合、裏側守備表示で自己蘇生するモンスター

混合デッキにしやすい「シャドール」の一員で中核を担うモンスターです。

相手ターンに《堕ち影の蠢き》を発動すると、シンクロ素材に使いやすくなります。

リバースデッキのアクセントにいかがでしょうか?

通常モンスター

17.《ギャラクシーサーペント》

星2/光属性/ドラゴン族/ATK1000/DEF   0
宵闇に紛れて姿を現わすと言われるドラゴン。
星の海を泳ぐように飛ぶ神秘的な姿からその名が付けられた。
その姿を見た者は数えるほどしかないと伝えられるが、見た者は新たな力を得られるという。

ステータスに恵まれて豊富なサポートに対応するチューナー

「ギャラクシー」の名をもつので《銀河戦士》でサーチもできます。

ドラゴン族や通常モンスターのサポート以外にも《ブリリアント・フュージョン》などテーマ外のカードとも相性が良いので、様々なデッキで採用することができます。

シンクロモンスター

18.《フォーミュラ・シンクロン》

星2/光属性/機械族/ATK 200/DEF1500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体
①:このカードがS召喚に成功した時に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
②:相手メインフェイズに発動できる。
このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。

シンクロ召喚時1ドローできる効果と相手ターンにシンクロ召喚できる効果をもつモンスター

連続シンクロには欠かせないモンスターで《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》などの大型シンクロモンスターには必須になります。

②の効果で《氷結界の龍トリシューラ》などを相手ターンに特殊召喚できる状況を保って牽制することもできます。

19.《天輪の双星道士》

星2/光属性/天使族/ATK 100/DEF 800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体
「天輪の双星道士」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS召喚に成功した時に発動できる。
自分の手札・墓地からチューナー以外のレベル2モンスターを4体まで選んで守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はSモンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

シンクロ召喚時、チューナー以外のレベル2を4体まで手札・墓地から効果を無効にして特殊召喚できるモンスター

その後シンクロ召喚しかできない制約がつきます

レベル2のモンスターを用意するには《魔獣の懐柔》や、《ヴォルカニック・バックショット》3体を墓地へ送れる《ブレイズ・キャノン・マガジン》を使うと効果的です。

問題は自身のシンクロ召喚の素材と蘇生対象があっていないこと。

デッキ構築者の腕が試されます。

素材には《ドッペル・ウォリアー》がオススメです!

罠モンスター

20.《シェイプシスター》

このカードは発動後モンスターカード(悪魔族・チューナー・地・星2・攻/守0)となり、モンスターカードゾーンに特殊召喚する。
このカードは罠カードとしても扱う。
「シェイプシスター」は1ターンに1枚しか発動できない。

罠モンスターのチューナー

召喚権を使わずにチューナーを用意できるため、発動前に破壊されなければ中々に便利。

【バージェストマ】や《ボルト・ヘッジホッグ》などと相性がよく、独自の動きを魅せる不思議なデッキが完成します。

まとめ

レベル2チューナーは一部のモンスターが優秀すぎて他のモンスターが霞んで見えてしまいがちです。

ステータスを活かした採用をして素材縛りのあるモンスターも輝かせてあげたいですね!

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