【レベル2~4】汎用シンクロモンスター12選

低レベルのシンクロを一挙に紹介

アクセルシンクロの要になります

/所要時間5分

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【レベル2~4】汎用シンクロモンスター

シンクロ召喚の繋ぎとして使われやすい低レベルシンクロ

中でも《ゴヨウ・ディフェンダー》が使えなくなってしまったのは非常に惜しいです。

使いやすいモンスターを中心に集めました。

レベル4

1.《虹光の宣告者》

星4/光属性/天使族/攻 600/守1000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いの手札・デッキから墓地へ送られるモンスターは墓地へは行かず除外される。
②:モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時、このカードをリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
③:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから儀式モンスター1体または儀式魔法カード1枚を手札に加える。

墓地メタとカードの発動を無効にし破壊する効果をもつモンスター

③の効果で儀式召喚の補助もできます。

ステータスが低いものの、確実に相手の妨害を遂行できるためよく使われているカードです。

2.《アームズ・エイド》

星4/光属性/機械族/ATK1800/DEF1200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に装備カード扱いとしてモンスターに装備、または装備を解除して表側攻撃表示で特殊召喚できる。
この効果で装備カード扱いになっている場合のみ、装備モンスターの攻撃力は1000ポイントアップする。
また、装備モンスターが戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、破壊したモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。

フィールドのモンスターの装備カードとなり、戦闘に特化させるモンスター

自力でEXモンスターゾーンから移動することができ、その後の展開を阻害することはありません。

1ショットキルに向いたモンスターに装備して一気に勝負を決める使い方をしたい。

3.《古神クトグア》

星4/炎属性/炎族/ATK2200/DEF 200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。
フィールドのランク4のXモンスターを全て持ち主のエクストラデッキに戻す。
②:このカードを素材とした融合召喚に成功した場合に発動する。
自分はデッキから1枚ドローする。
③:フィールドのこのカードを素材としてX召喚したモンスターは以下の効果を得る。
●このX召喚に成功した場合に発動する。
自分はデッキから1枚ドローする。

シンクロ召喚時、ランク4のモンスター全てをEXデッキに戻すモンスター

遭遇率の高いランク4を一掃しつつ、②③の効果でドローを促進することができます。

ランク4の素材にするのが使いやすく、《真炎の爆発》に対応するため、複数回のドローが狙えます。

4.《古神ハストール》

星4/風属性/爬虫類族/ATK2300/DEF1000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードがモンスターゾーンから墓地へ送られた場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
墓地のこのカードを装備カード扱いとしてそのモンスターに装備する。
装備モンスターは攻撃できず、効果は無効化される。
②:このカードの効果で相手モンスターに装備されているこのカードがフィールドから離れた場合に発動する。
自分はこのカードを装備していた相手モンスターのコントロールを得る。

フィールドを離れた場合、相手モンスターに装備し攻撃と効果を封じるモンスター

装備したモンスターのコントロールを奪うこともできます。

シンクロ素材やリンク素材に使うことで即座に装備カードにすることができ、《スクラップ・ドラゴン》や《小法師ヒダルマー》などを使えばそのままコントロール奪取もできます。

5.《魔界闘士 バルムンク》

星4/闇属性/戦士族/ATK2100/DEF 800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードがカードの効果によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地からこのカード以外のレベル4以下のモンスター1体を選択して特殊召喚できる。

カード効果で破壊された時、墓地からレベル4以下のモンスター1体を蘇生できるモンスター

タイミングを逃す恐れがあるので、コンボするには若干の注意が必要ですが、一度シンクロしてしまえば便利な戦士族のレベル4として扱えます。

展開途中の妨害にも強くなるので、このカードを経由しておくのもいいかもしれませんね。

6.《水晶機巧-クオンダム》

星4/水属性/機械族/ATK1800/DEF2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに発動できる。
このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。
②:S召喚したこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、Sモンスター以外の自分の墓地の「クリストロン」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

相手のターンにシンクロ召喚できるシンクロチューナー

相手を妨害するのが主な役目です。

《水晶機巧-ハリファイバー》を蘇生することもできるため、展開途中で破壊されてもリカバリーできます。

レベル3

7.《霞鳥クラウソラス》

星3/風属性/鳥獣族/ATK   0/DEF2300
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動できる。
ターン終了時まで選択したモンスターの攻撃力を0にし、その効果を無効にする。

相手モンスター1体の攻撃力をターン終了時まで0にし効果を無効にするモンスター

このカード単体ではモンスターは処理できないものの、相手の制圧モンスターなどを無力化することができます。

蘇生カード等で使いまわすと結構働いてくれるモンスターです。

8.《たつのこ》

星3/水属性/幻竜族/ATK1700/DEF 500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
S召喚したこのカードを素材としてS召喚をする場合、手札のモンスター1体もS素材にできる。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードはこのカード以外のモンスターの効果を受けない。

手札のモンスターとシンクロできるチューナー

主に展開の繋ぎとして使われます。

手札から墓地へ送りたいカードとシンクロする使い方もでき、様々な使い方ができます。

9.《武力の軍奏》

《ブリキのぐんそう》

星3/風属性/機械族/ATK 500/DEF2200
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS召喚に成功した場合、自分の墓地のチューナー1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
②:このカードをS素材としたSモンスターは、フィールドに表側表示で存在する限りチューナーとして扱う。

シンクロ召喚時、墓地のチューナーを効果を無効にして特殊召喚できるモンスター

連続シンクロに非常に長けた効果を有しており、《スターダスト・ウォリアー》なども簡単に出すことができます。

反面、EXモンスターゾーンに出した場合は効果を十分に発揮できないため、リンクモンスターとの併用はほぼ必須です。

レベル2

10.《ABF-雨隠れのサヨ》

星2/闇属性/鳥獣族/ATK 800/DEF 100
チューナー+チューナー以外のモンスター1体
①:「BF」モンスターを素材としてS召喚したこのカードはチューナーとして扱う。
②:このカードは1ターンに2度まで戦闘では破壊されない。

ほぼ効果は無視して、レベル3のチューナーと一緒に《ABF-五月雨のソハヤ》を出すことに意味があります。

シンクロモンスターをフィールドに残しやすいため、《シューティング・クェーサー・ドラゴン》などを出すために使われています。

11.《フォーミュラ・シンクロン》

星2/光属性/機械族/ATK 200/DEF1500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体
①:このカードがS召喚に成功した時に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
②:相手メインフェイズに発動できる。
このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。

シンクロ召喚時1ドローでき、相手ターンにシンクロ召喚できるチューナー

シンクロチューナーの中で最も使いやすく、アドバンテージの損失も抑えられます。

アクセルシンクロに繋げたり、相手の牽制に使ったりと様々な局面で活躍します。

12.《天輪の双星道士》

星2/光属性/天使族/ATK 100/DEF 800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体
「天輪の双星道士」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS召喚に成功した時に発動できる。
自分の手札・墓地からチューナー以外のレベル2モンスターを4体まで選んで守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はSモンスターしかエクストラデッキから特殊召喚できない。

シンクロ召喚時、レベル2のチューナー以外のモンスターを4体まで蘇生できるモンスター

《花札衛-五光》など縛りのあるシンクロも出せるようになる変わったカード

レベル2を大量に揃えつつ、このカードをシンクロするのは難しいので《ドッペル・ウォリアー》や《神聖な球体》などを用いて準備をしたい。

まとめ

中々使われる機会は少ないものの、使ってみると新たな発見につながりやすいモンスター群です。

コンボパーツになるモンスターも多いので、相手にした時は要注意です!

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