【レベル8】特殊召喚しやすいモンスター20選

レベル8は単体で特殊召喚しやすいカードがほとんどいないレベル帯

エース級のカードが多いためかも

※10/13 《雙極の破械神》追記

/所要時間5分

特殊召喚しやすい【レベル8

 

特殊召喚しやすいレベル8を集めました。

なるべく単体で使えるカードを選出しています。

 

どこから特殊召喚するかを問わず、デッキにあまり左右されないカードを選んでいます。

※トークンは除く

 

数が少ないので、リリースなしで召喚できるモンスターも一緒に紹介します。

通常モンスターでは《青眼の白竜》などのドラゴン族や《コスモクイーン》が特殊召喚しやすいです。

 

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手札から特殊召喚

1.《巨大戦艦ビッグ・コアMk-III》

星8/光属性/機械族/ATK2700/DEF1900
①:相手フィールドにモンスターが存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から守備表示で特殊召喚できる。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動する。
このカードにカウンターを3つ置く。
③:このカードは戦闘では破壊されない。
④:このカードが戦闘を行ったダメージステップ終了時に発動する。
このカードのカウンターを1つ取り除く。
取り除けない場合このカードを破壊する。
⑤:墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の墓地の「巨大戦艦」モンスターを全てデッキに戻す。

 

特殊召喚条件は《サイバー・ドラゴン》と同じ

守備表示で特殊召喚するため、基本は各種素材に使うことになります。

 

戦闘破壊されないので《戦線復帰》などで蘇生できると壁にもなれます。

 

2.《紫宵の機界騎士》

星8/光属性/サイキック族/ATK2500/DEF2000
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:同じ縦列にカードが2枚以上存在する場合、このカードはその縦列の自分フィールドに特殊召喚できる。
②:自分フィールドの「ジャックナイツ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを次の自分ターンのスタンバイフェイズまで除外し、デッキから「紫宵の機界騎士」以外の「ジャックナイツ」モンスター1体を手札に加える。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

同じ縦列にカードが2枚以上存在する場合、その縦列に特殊召喚できるテーマ「機界騎士(ジャックナイツ)」

 

このモンスターは「ジャックナイツ」1体を次の自分のスタンバイフェイズまで除外し、デッキから同名以外の「ジャックナイツ」1体をサーチできます

 

相手ターンにも発動でき、自身も対象に取れるため除去されにくいモンスターです。

手札が振るわない時は、他の「ジャックナイツ」と合わせて戦線維持にも役立ちます。

 

《星遺物の機憶》で相手ターン中にデッキから特殊召喚して、そのままサーチに繋げるなど特殊召喚方法も豊富なのでランク8のデッキにぜひ採用したいカードです。

 

3.《紺碧の機界騎士》

星8/光属性/サイキック族/ATK2400/DEF2400
このカード名の①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①:同じ縦列にカードが2枚以上存在する場合、このカードはその縦列の自分フィールドに特殊召喚できる。
②:1ターンに1度、自分フィールドの「ジャックナイツ」モンスター1体を対象として発動できる。
その自分のモンスターの位置を、他の自分のメインモンスターゾーンに移動する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

こちらは「ジャックナイツ」の位置を変更できるモンスター

 

【ジャックナイツ】では強力な1枚ですが、出張セットとしてみた場合は《紫宵の機界騎士》からサーチするカードとして採用します。

 

基本的にはこちらを素材に使いつつ、《紫宵の機界騎士》はサーチャーとして使うと便利です。

 

4.《未界域のビッグフット》

星8/闇属性/獣族/ATK3000/DEF 0
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。
それが「未界域のビッグフット」以外だった場合、さらに手札から「未界域のビッグフット」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。
②:このカードが手札から捨てられた場合、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

 

「未界域」の共通効果で特殊召喚できる最高打点

《トレード・イン》《闇の誘惑》《アドバンス・ドロー》など恵まれたステータスゆえに対応するサポートカードも幅広い。

 

特殊召喚しやすいレベル8の中でも格段に使いやすいカードなので何枚か持っておくことをおすすめします。

 

5.《未界域のサンダー・バード》

星8/闇属性/鳥獣族/ATK2800/DEF2400
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
自分の全ての手札の中から、相手がランダムに1枚選び、自分はそのカードを捨てる。
それが「未界域のサンダーバード」以外だった場合、さらに手札から「未界域のサンダーバード」1体を特殊召喚し、自分はデッキから1枚ドローする。
②:このカードが手札から捨てられた場合、相手フィールドにセットされたカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

 

こちらは鳥獣族の「未界域」

《ビッグフット》と比べると攻撃力は劣りますが、他のカードと比べるとこちらも断然使いやすい。

他にも闇属性海竜族の《未界域のオゴポコ》も存在します。

 

それぞれ種族が異なるため《ライトロード・ドミニオン キュリオス》に繋げやすいところにも注目したい。

 

6.《雙極の破械神》

星8/闇属性/悪魔族/ATK3000/DEF1500
自分は「雙極の破械神」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
①:自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが特殊召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。
フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
③:フィールドのこのカードが破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に持ち主のデッキの一番下に戻る。

 

自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合、手札から特殊召喚できるモンスター

手札1枚をコストにフィールドのカード1枚を破壊できます。

 

レベル8の悪魔族なので《ダーク・オカルティズム》や《魔犬オクトロス》などサーチ方法も豊富。

除去・蘇生効果までついているため、純粋にアタッカーとしての基準も高い。

 

様々なギミックのデッキに採用でき、コンボができない時の戦線維持もできる優れたカードです。

 

7.《真魔獣ガーゼット》

星8/闇属性/悪魔族/ATK   0/DEF   0
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドのモンスターを全てリリースした場合のみ特殊召喚できる。
①:このカードの攻撃力は、このカードを特殊召喚するためにリリースしたモンスターの元々の攻撃力を合計した数値になる。
②:このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。

 

自分フィールドのモンスターを全てリリースして特殊召喚するモンスター

蘇生や帰還はできません。

 

小回りの利かない特殊召喚条件ですが、1体だけでもOKなので消費は少なくて済みます。

「聖刻」モンスターをリリースすると、レベル8のモンスターを2体並べることもできます。

 

《ダーク・バースト》や《悪夢再び》などで墓地から手札に加えられれば何度も特殊召喚を狙えます。

 

8.《破壊竜ガンドラ-ギガ・レイズ》

星8/闇属性/ドラゴン族/ATK   0/DEF   0
このカードは通常召喚できない。
このカード以外の自分の手札・フィールドのモンスター2体を墓地へ送った場合に特殊召喚できる。
①:このカードの攻撃力は除外されているカードの数×300アップする。
②:1ターンに1度、LPを半分払って発動できる。
自分の墓地の「ガンドラ」モンスターの種類によって以下を適用する。
●1種類:このカード以外のフィールドのカードを全て破壊する。
●2種類:このカード以外のフィールドのカードを全て除外する。
●3種類以上:このカード以外のお互いのフィールド・墓地のカードを全て除外する。

手札・フィールドから2体モンスターを墓地に送った場合に特殊召喚できるモンスター

どちらか一方から2体墓地に送っても特殊召喚することができます。

 

こちらは一度正規の方法で特殊召喚していた場合は、蘇生や帰還が可能です。

 

①は攻撃力をお互いの除外されているカードの枚数×300を上げる効果。

表か裏か指定していないので、《強欲で貪欲な壺》を使うだけで攻撃力を3000にすることができます。

 

エクシーズ素材などに使う場合は②の効果を使う場面はあまりないでしょう。

同名カードが墓地にある場合でも1種類の効果は使えるため、全体除去はできます。

 

レベル8の中では特殊召喚しやすい部類で、デッキ次第ではアタッカーや除去もこなせるため、ランク8を使うデッキで活躍できるカードです。

 

先ほどの《真魔獣ガーゼット》と同じく《悪夢再び》などのサポートも使えます。

 

9.《Sin スターダスト・ドラゴン》

星8/闇属性/ドラゴン族/ATK2500/DEF2000
このカードは通常召喚できない。
EXデッキから「スターダスト・ドラゴン」1体を除外した場合のみ特殊召喚できる。
①:「Sin」モンスターはフィールドに1体しか表側表示で存在できない。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、フィールドゾーンの表側表示のカードは効果では破壊されない。
③:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、他の自分のモンスターは攻撃宣言できない。
④:フィールド魔法カードが表側表示で存在しない場合にこのカードは破壊される。

 

EXデッキの《スターダスト・ドラゴン》を除外して特殊召喚できるモンスター

フィールド魔法がないと破壊されます。このカードは蘇生や帰還はできません。

 

フィールド魔法を破壊から守る効果とこのカード以外のモンスターの攻撃宣言を封じる効果を持ちます。

 

攻撃宣言を封じる効果があるので、フィールド魔法を維持したいデッキではない限り、各種素材に使うことになります。

 

「Sin」モンスターはフィールドに1体しか存在できないことに注意!

 

フィールド魔法を使うデッキは多いので、自然に採用できるでしょう。

シンクロ素材に使う場合は《トライデント・ドラギオン》にもなることができます。

 

10.《ガーディアン・エアトス》

星8/風属性/天使族/ATK2500/DEF2000
①:自分の墓地にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードに装備された自分フィールドの装備魔法カード1枚を墓地へ送り、相手の墓地のモンスターを3体まで対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。
このカードの攻撃力はターン終了時まで、この効果で除外したモンスターの数×500アップする。

 

自分の墓地にモンスターが存在しない場合、手札から特殊召喚できるモンスター

 

最序盤であれば墓地が空なので特殊召喚は容易。

中盤以降も《妖精伝姫-シラユキ》を使えば特殊召喚を狙うことができます。

 

安易に採用すると腐りますが、除外デッキや【メタビート】にも採用できます。

 

11.《影星軌道兵器ハイドランダー》

星8/闇属性/機械族/ATK3000/DEF1500
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地にモンスターが5体以上存在し、それらのモンスターのカード名が全て異なる場合のみ特殊召喚できる。
①:1ターンに1度、自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送って発動できる。
自分の墓地のモンスターのカード名が全て異なる場合、フィールドのカードを1枚選んで破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

自分の墓地にモンスターが5体以上存在し、名前が全て異なる場合、手札から特殊召喚できるモンスター

 

一見条件は難しく見えるものの、構築・リンク召喚による連続展開を駆使すればそれほど難しくありません。

同名カードを多く積んだデッキでも《妖精伝姫-シラユキ》などを採用することで併用可能です。

 

フリーチェーンで墓地肥やし&単体除去も可能なのでそのままアタッカーとしても活躍できます。

 

12.《礫岩の霊長-コングレード》

星8/地属性/岩石族/ATK3000/DEF2000
このカードは通常召喚できず、カードの効果でのみ特殊召喚できる。
①:相手の手札・デッキからモンスターが墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを手札から裏側守備表示で特殊召喚する。
②:このカードがリバースした場合、フィールドのカードを2枚まで対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

 

相手の手札・デッキからモンスターが墓地へ送られた場合、手札から裏側守備表示で特殊召喚できるモンスター

リバース時、フィールドのカードを2枚まで破壊できます。

 

即座にエクシーズ素材等に使うことはできないものの、レベル8の中でも特殊召喚の機会が多く、相手の牽制として働きます。

メインフェイズ2に狙って特殊召喚できるとかなり強力なモンスターです。

 

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墓地から特殊召喚

13.《死霊王 ドーハスーラ》

星8/闇属性/アンデット族/ATK2800/DEF2000
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:「死霊王 ドーハスーラ」以外のアンデット族モンスターの効果が発動した時に発動できる。
以下の効果から1つを選んで適用する。
このターン、自分の「死霊王 ドーハスーラ」の効果で同じ効果を適用できない。
●その効果を無効にする。
●自分または相手の、フィールド・墓地のモンスター1体を選んで除外する。
②:フィールドゾーンに表側表示でカードが存在する場合、自分・相手のスタンバイフェイズに発動できる。
このカードを墓地から守備表示で特殊召喚する。

 

フィールド魔法が存在する場合、お互いのスタンバイフェイズに墓地から守備表示で特殊召喚できるモンスター

 

ステータスが高い上にただ守備表示で出てくるだけでも効果は十分強力。アンデット族の豊富な墓地肥やし・蘇生でアタッカーとしても活躍します。

 

①の効果で《灰流うらら》をかいくぐりながら他のカードを安全に展開することもできます。

フィールド魔法の破壊には弱いので《メタバース》も採用しておくのがおすすめ。

 

14.《The blazing MARS》

星8/炎属性/炎族/ATK2600/DEF2200
「The blazing MARS」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、このカード以外の自分の墓地のモンスター3体を除外して発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。
②:自分メインフェイズ1に、このカード以外の自分フィールドのモンスターを全て墓地へ送って発動できる。
墓地へ送ったモンスターの数×500ダメージを相手に与える。

 

手札・墓地に存在する場合、墓地のモンスター3体を除外することで特殊召喚できるモンスター

デメリット:ターン終了時まで特殊召喚できない

 

エクシーズ召喚等にはできないものの、ステータスもそれなりにあり墓地肥やしデッキのサブアタッカーとして活躍させやすいモンスターです。

これくらいのカード効果デザインが個人的に好きです。

 

15.《機巧蛇-叢雲遠呂智》

星8/闇属性/機械族/ATK2450/DEF2450
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、自分のデッキの上からカード8枚を裏側表示で除外して発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
②:自分のEXデッキからカード3枚を裏側表示で除外し、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。

 

手札・墓地に存在する場合、デッキの上から8枚裏側で除外することで特殊召喚できるモンスター

 

8枚除外はなかなかキツイですが序盤から全くの下準備なしで使えるのが利点。

EXデッキを犠牲にすることでモンスター除去もできるため、ランク8デッキの露払い&素材役として広く活躍できるでしょう。

 

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属性などの指定あり

16.《ブロックドラゴン》

星8/地属性/岩石族/ATK2500/DEF3000
このカードは通常召喚できない。
自分の手札・墓地から地属性モンスター3体を除外した場合のみ手札・墓地から特殊召喚できる。
「ブロックドラゴン」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの岩石族モンスターは戦闘以外では破壊されない。
②:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
レベルの合計が8になるように、デッキから岩石族モンスターを3体まで選んで手札に加える。

 

17.カオス

【カオス】属性サポート集
光と闇が交わりし時、混沌が訪れる

 

18.天禍シリーズ

 

自身と同じ属性の自分フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊された場合、手札から特殊召喚できる天使族のモンスター群

現在は炎・風・地属性のみ[ATK2600]

 

特殊召喚しやすく単体での使い勝手も中々のもの。

属性デッキの強化として採用しやすいのが強みです。

 

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EXデッキから特殊召喚

19.《魔導獣 マスターケルベロス》

星8/光属性/魔法使い族/ATK2800/DEF2800
【Pスケール:青4/赤4】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。
このカードを破壊し、デッキからレベル7以下の「魔導獣」効果モンスター1体を手札に加える。
【モンスター効果】
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを2つ置く。
②:自分フィールドに魔力カウンターが4つ以上存在する場合、このカードは効果では破壊されない。
③:1ターンに1度、自分フィールドの魔力カウンターを4つ取り除き、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。
このカードの攻撃力は相手ターン終了時まで、除外したそのモンスターの元々の攻撃力分アップする。

 

P効果で自身を破壊し、デッキから「魔導獣」1体をサーチするモンスター

 

P効果でデッキから《魔導獣 キングジャッカル》をサーチして、そのままP効果を発動させて、このカードをEXデッキから特殊召喚することができます。

 

単体でも戦線補強として役立つ上、自身がサーチャーなので手札にきても腐りません。

特殊召喚しやすいレベル8として大いに活躍します。

-《魔導獣 キングジャッカル》

星6/闇属性/魔法使い族/ATK2400/DEF1400
【Pスケール:青4/赤4】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。
このカードを破壊し、自分のEXデッキから「魔導獣 キングジャッカル」以外の表側表示の「魔導獣」Pモンスター1体を特殊召喚する。
【モンスター効果】
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを2つ置く。
②:1ターンに1度、相手モンスターの効果が発動した時、自分フィールドの魔力カウンターを2つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

 

P効果で自身を破壊して、EXデッキの同名以外の表側表示の「魔導獣」1体を特殊召喚するモンスター

 

召喚権を使うことなく、レベル8を特殊召喚でき、《魔導獣 マスターケルベロス》とは相性抜群。

 

出張させた場合、こちらを先に引いてしまうと損なので、デッキに戻すかアドバンス召喚して利用価値を増やしたいところです。

20.《マスク・チェンジ・セカンド》

「マスク・チェンジ・セカンド」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:手札を1枚捨て、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを墓地へ送り、そのモンスターよりレベルが高く同じ属性の「M・HERO」モンスター1体を、「マスク・チェンジ」による特殊召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。

 

参考程度にどうぞ

・《M・HERO アシッド》水属性

・《M・HERO 闇鬼》  闇属性

・《M・HERO カミカゼ》風属性

・《M・HERO ダイアン》地属性

・《M・HERO 光牙》  光属性

 

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リリースなしで召喚

-.《神獣王バルバロス》

星8/地属性/獣戦士族/ATK3000/DEF1200
①:このカードはリリースなしで通常召喚できる。
②:このカードの①の方法で通常召喚したこのカードの元々の攻撃力は1900になる。
③:このカードはモンスター3体をリリースして召喚する事もできる。
④:このカードがこのカードの③の方法で召喚に成功した場合に発動する。
相手フィールドのカードを全て破壊する。

 

リリースなしで召喚した場合、攻撃力が1900になるモンスター

ランク8を狙いやすい上、《トレードイン》などのレベル8サポートも共有しやすい。

 

《禁じられた聖杯》などで効果を無効にすると、攻撃力が元の3000に戻るためアタッカーにもできます。現在では入手も容易なのもメリットです。

 

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汎用ランク8

【ランク8】汎用エクシーズモンスター12選
【ギャラクシーアイズ】などで使われる「ランク8」展開力に長けたデッキで使うと心強い存在です

コメント

  1. Librarian より:

    お二人ともありがとうございました。
    他の記事にも活かしていきます!

  2. おじさん より:

    条件は厳しいけど、ダーククリエイターオヌヌメ
    他、ギミックパペットとか?

    • Librarian より:

      数が少ないのであると便利ですね
      条件付き枠も作っておきますね

  3. 松風 より:

    ガンドラの召喚条件の表記、間違ってますよ
    「手札、フィールドから2体」なので、必ずしもフィールド1、手札1である必要はありません

    • Librarian より:

      コメントありがとうございます。
      すぐに修正しておきます。

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