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ゼロから覚える【教導(ドラグマ)】テーマデッキ紹介

見た目も名前も完全にVGのロイヤルパラディン

そういうカッコよさって意外となかったね

/所要時間5分

【教導(ドラグマ)】テーマ紹介

 

RISE OF THE DUELISTで登場したダークファンタジー系テーマ【教導(ドラグマ)】

一つのテーマの中に敵対する勢力が存在するタイプの拡張性の高いデザインをしています。

 

このテーマの一番の特徴はEXデッキから直接墓地へ送ることができること。

これまで《轟雷帝ザボルグ》や《ゲール・ドグラ》などごく一部の癖のあるカードでしか使えなかったギミックをテーマの主軸としています。

 

様々なコンボをテーマ内で組み込むことができるギミック大好きな人におすすめできる良テーマです。

これから組みたいという方は続きをどうぞ!

 

属性:主に光属性
種族:主に魔法使い族
召喚法:なし(+融合召喚)
レベル:4・8
特徴:EXデッキから直接墓地肥やし

 

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モンスター

《教導の聖女エクセレア》

星4/光属性/魔法使い族/ATK1500/DEF1500
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「教導の聖女エクレシア」以外の「ドラグマ」カード1枚を手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。
③:このカードはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない。

 

召喚・特殊召喚時にデッキから同名以外の「ドラグマ」カード1枚をサーチできるモンスター

デメリット:発動後、EXデッキからモンスターを特殊召喚できない

 

①の特殊召喚効果で容易に出せるため、サーチャーとして優秀。

…ですが、②効果を使った場合はEXデッキの豊富な選択肢をとれなくなるため、展開はそのまえに終わらせておくのが基本になります。

 

初動となるカードはテーマ外から採用していろいろと試してみてください。

 

遊戯王/シークレットレア/ライズ・オブ・ザ・デュエリストROTD-JP005[シク]:教導の聖女エクレシア

《教導の鉄槌テオ》

星4/光属性/魔法使い族/ATK1800/DEF1500
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない。
③:EXデッキから特殊召喚されたフィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
ターン終了時まで、このカードの攻撃力は600アップし、対象のモンスターの攻撃力は600ダウンする。

 

EXデッキから特殊召喚されたモンスター1体の攻撃力を600下げて、自身の攻撃力を600UPできるモンスター

②の戦闘破壊耐性を含めれば単体でATK3000までのEXデッキのモンスターを倒すことができます。

 

特殊召喚にデメリットを持ち合わせていないため、そのままランク4の素材として使うこともあります。

少し地味ではありますが、単体性能が高いので【ドラグマ】要素を他デッキに出張させる場合の選択肢になってくれるでしょう。

 

《教導の天啓アディン》

星4/光属性/魔法使い族/ATK1000/DEF1800
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない。
③:フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「教導の天啓アディン」以外の「ドラグマ」モンスター1体を特殊召喚する。

 

フィールドで戦闘・効果で破壊された場合、デッキから同名以外の「ドラグマ」モンスター1体を特殊召喚できるモンスター

 

光属性なのでリンク2《ユニオン・キャリアー》との相性はよく、「ドラグマ」の特殊召喚条件を満たしつつ、このカードを装備して破壊することでさらに展開が可能になります。

【ドラグマ】は自前の破壊ギミックを持っているわけではありませんが、幸いデッキ単位で《旧神ヌトス》との相性がよいのでそれほど困ることはないでしょう。

 

単体で《転生炎獣アルミラージ》にもなれるため【ドラグマ】の隠れた展開札にもできます。

 

《教導の騎士フルルドリス》

星8/光属性/魔法使い族/ATK2500/DEF2500
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合、自分・相手のメインフェイズに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
自分フィールドに他の「ドラグマ」モンスターが存在する場合、さらにフィールドの表側表示モンスター1体を選んでその効果をターン終了時まで無効にできる。
②:自分の「ドラグマ」モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
自分フィールドの全ての「ドラグマ」モンスターの攻撃力は500アップする。

 

EXデッキから特殊召喚されたモンスターが存在する場合、お互いのメインフェイズ時に手札から特殊召喚できるモンスター

さらに自分フィールドに他の「ドラグマ」モンスターが存在する場合、フィールドのモンスター1体の効果をターン終了時まで無効にできます。

 

自分のターンに使う場合は③の効果で「ドラグマ」全体の永続的なパンプアップもできるため、一気に攻め込むことができます。

相手のターンであれば《エフェクト・ヴェーラー》のような役割を果たしてくれます。

 

いずれにしてもメインデッキにおける【ドラグマ】のエースモンスターであり、比較的重要度は高め。

複数枚引いた場合でも腐らないところも優秀です。

 

余裕があればランク8を出して【ドラグマ】に足りない除去や制圧を任せてみるといいでしょう。

 

《教導の大神祇官》

星8/光属性/魔法使い族/ATK1500/DEF3000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地から融合・S・X・リンクモンスター1体を除外して発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分メインフェイズに発動できる。
自分のEXデッキからカード名が異なるモンスター2体を墓地へ送る。
相手は自身のEXデッキからモンスター2体を墓地へ送る。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。

 

墓地の融合・シンクロ・エクシーズ・リンクモンスターのいずれか1体を除外して手札から特殊召喚できるモンスター

【ドラグマ】はEXデッキから直接墓地を肥やす特徴的なギミックを持っているため、特別な展開なしで簡単に出すことができます。

 

また、お互いのプレイヤーはEXデッキからカード名の異なるモンスター2体を墓地へ送る効果を持っているため、様々なカード効果を1度に活かすことができます。

ターン終了時までEXデッキからの特殊召喚は封じられてしまうものの、《おろかな重葬》2枚分は可能性に満ち溢れていますね!

 

EXデッキを厳選すれば《死魂融合》や《ミラクル・シンクロフュージョン》で《ナチュル・エクストリオ》や《WW-クリスタル・ベル》、《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》などの融合召喚ができます。

他にもいろいろできるので《マジシャンズ・ソウルズ》などと一緒に出張されることもありそうです。

 

《教導の神徒》

星8/光属性/魔法使い族/ATK2000/DEF1500
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:融合・S・X・リンクモンスターが自分または相手の墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが手札からの特殊召喚に成功した場合、「教導の神徒」以外の自分の墓地の「ドラグマ」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。
③:相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
自分フィールドの「ドラグマ」モンスターの攻撃力は500アップする。

 

融合・シンクロ・エクシーズ・リンクモンスターのいずれかが墓地へ送られた場合、手札から特殊召喚できるモンスター

手札から特殊召喚した場合、墓地の「ドラグマ」カード1枚をサルベージできます。

 

他の「ドラグマ」モンスターとは召喚条件が異なるため、若干の出しにくさを感じるものの相手モンスターが墓地へ送られた場合でも特殊召喚できるのが強み。

相手モンスターの攻撃宣言時に「ドラグマ」全体の攻撃力を500UPするというパンプアップもしてくれます。

 

見た目に反してやや受動的なモンスターではありますが、【ドラグマ】デッキでは盤面を広げてアタッカーを増やす動きがとりにくいので1枚採用すると結構便利なモンスターといえます。

 

①:ダメージステップには発動できない(戦闘破壊では特殊召喚できない)

《教導枢機テトラドラグマ》

星11/光属性/魔法使い族/ATK3200/DEF3200
このカードは通常召喚できず、このカードの効果でのみ特殊召喚できる。
①:自分・相手の墓地の融合・S・X・リンクモンスターを合計4体対象として発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターを除外する。
②:特殊召喚されたモンスターとこのカードが戦闘を行うダメージステップ開始時に発動する。
相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て破壊する。
その後、この効果で破壊した融合・S・X・リンクモンスターの数×800ダメージを相手に与える。

 

お互いの墓地から融合・シンクロ・エクシーズ・リンクモンスターを合計4体除外して、手札から特殊召喚できるモンスター

【ドラグマ】は積極的にEXデッキから特殊召喚するテーマではないため、EXデッキから直接墓地へ送ったモンスターを除外することになります。

 

特殊召喚されたモンスターへ攻撃するダメージステップ時に相手の攻撃表示モンスター全てを破壊する(強制効果)という《聖なるバリア-ミラーフォース-》のような効果も備えています。

追加のバーン効果もあるため場をこじ開けていく性能はなかなか高い。

 

《教導の聖女エクセレア》からサーチできるため、1枚でも十分に役割を果たしてくれます。

どのみち墓地コストは何度も捻出できるものではないので1枚で機能するのはいいですね。

 

《アルバスの落胤》

星4/闇属性/ドラゴン族/ATK1800/DEF 0
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。
融合モンスターカードによって決められた、このカードを含む融合素材モンスターを自分・相手フィールドから墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
この効果で融合召喚する場合、このカード以外の自分フィールドのモンスターを融合素材にできない。

 

召喚・特殊召喚時に手札1枚を捨てて、このモンスターと相手モンスターで融合召喚できるモンスター

基本的にこのカードで《灰燼竜バスタード》の融合召喚をしていきます。

 

数少ない【ドラグマ】の破壊以外の除去手段なので積極的に出していきたいカードでもあります。

「ドラグマ」はそれぞれ特殊召喚しやすい効果を備えているため通常召喚もしやすいのが救いです。

このカードは《融合派兵》に対応しているため、リクルートもしやすいです。

 

《戦線復帰》などの蘇生カードを採用していれば相手ターン中の奇襲もかけられるので覚えておきたいところ。

ただし、【ドラグマ】は手札の補充が得意ではないので乱発すると不利になる場合もあります。

 

【ドラグマ】と直接の効果関連があるわけではないので一切採用せずに《召喚師アレイスター》を代わりに採用するのもありです。

 

遊戯王/シークレットレア/ライズ・オブ・ザ・デュエリストROTD-JP011[シク]:アルバスの落胤

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EXデッキのモンスター

《灰燼竜バスタード》

星8/闇属性/ドラゴン族/ATK2500/DEF2000
「アルバスの落胤」+攻撃力2500以上のモンスター
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードの攻撃力は、このカードの融合素材としたモンスターの元々のレベルの合計×100アップする。
②:このカードが融合召喚に成功したターン、このカードはEXデッキから特殊召喚された他のモンスターが発動した効果を受けない。
③:このカードが墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。
デッキから「ドラグマ」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。

 

攻撃力を融合素材となったモンスターのレベルの合計×100UPできるモンスター

融合素材の関係上、ATK2900~3700で運用できるアタッカーになります。

 

スタンダードな性能に加えてリカバリー効果をもっているため、アタッカーとして使いやすい。

③の墓地に送られたターンのエンドフェイズ時にデッキから「ドラグマ」モンスターor《アルバスの落胤》1枚をサーチできる効果はEXデッキから直接墓地に送られた場合でも発動できます。

 

EXデッキから豊富なモンスターを選べる【ドラグマ】では《カクリヨノチザクラ》との相性もよく、このカードを繰り返し蘇生させてランク8の素材にするといった芸当もできます。

 

《教導の大神祇官》等の効果で直接墓地へ送る場合は《捕食植物キメラフレシア》と同時に墓地へ送ることで一気に手札を2枚増やしつつ、次のターン以降の融合召喚を大幅にサポートすることもできます。

 

このカード単体ではそこまでできることは多くありませんが、【ドラグマ】の多彩な戦術を補佐してくれる重要なモンスターといえるでしょう。

【ドラグマ】は簡単にEXデッキから墓地へ送るため積極的に使うならば3枚必須です。

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魔法・罠

《教導国家ドラグマ》

このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分フィールドの「ドラグマ」モンスターはEXデッキから特殊召喚されたモンスターの効果の対象にならない。
②:自分の「ドラグマ」モンスターが相手モンスターと戦闘を行ったダメージ計算後に発動できる。
その相手モンスターを破壊する。
③:フィールドゾーンの表側表示のこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
お互いはそれぞれ自身のEXデッキからモンスター1体を墓地へ送る。

 

「ドラグマ」モンスターへモンスター効果の対象耐性+戦闘を行った相手モンスターを破壊する効果を付与するカード

「ドラグマ」下級モンスターはEXデッキから特殊召喚されるモンスターに対しては戦闘破壊耐性もあるため、強気で攻撃を仕掛けていくことができるようになります。

 

また、相手に破壊された場合、EXデッキのカード1枚をそれぞれのプレイヤーは墓地に送るため、《旧神ヌトス》などを墓地へ送ることで保険にもなります。

 

正統派のフィールド魔法としての性能を持っている分、直接のアドバンテージにつながるわけではないため採用枚数はひかえめでも大丈夫です。

 

《天底の使途》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:EXデッキからモンスター1体を墓地へ送る。
その後、墓地へ送ったモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つ、「ドラグマ」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を自分のデッキ・墓地から選んで手札に加える。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。

 

EXデッキからモンスター1体を墓地へ送り、その攻撃力以下の「ドラグマ」or《アルバスの落胤》1体をデッキ・墓地から手札に加えられるカード

 

デメリットはあるもののカード消費なしで《おろかな重葬》と同様の効果を持っており、非常に扱いやすいサーチカードとして重宝します。

墓地に送るカードは《灰燼竜バスタード》《旧神ヌトス》のATK2500ラインであれば《教導枢機テトラドラグマ》以外のすべての「ドラグマ」モンスターをサーチ&サルベージできます。

 

《月光舞剣虎姫》を墓地へ送れば、融合モンスターの攻撃力を一気に3000UPさせることもできるため《灰燼竜バスタード》をフィニッシャーとして扱いやすくすることもできますね。

 

序盤は《教導の大神祇官》をサーチしてそのまま特殊召喚することでEXデッキのモンスターをさらに2体送り、墓地リソースを確保するのがおすすめです。

この場合レベル5シンクロ《業神-不知火》を採用しておくと除外コストでトークン1体を形成することもできます。

 

このカードは「ドラグマ」カードではないためサーチ不可

《教導真理》

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:装備モンスターが「ドラグマ」モンスターの場合、装備モンスターの攻撃力は自身のレベル×100アップする。
「ドラグマ」モンスター以外の場合、装備モンスターの攻撃力は自分フィールドの「ドラグマ」モンスターの数×200ダウンする。
②:装備モンスターが破壊された事でこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
EXデッキからモンスター1体を墓地へ送る。

 

装備対象によって強化と弱体化を使い分けられるカード

装備モンスターが破壊されることで墓地へ送られた場合、EXデッキからモンスター1体を墓地へ送ることができます。

 

装備魔法ゆえに《アームズ・ホール》《アームズ・コール》といった装備魔法サポートが使え、《天底の使途》のように墓地肥やしのデメリットもないため、ある意味では使いやすい。

 

どちらかといえば【機皇帝】【ネフティス】【恐竜族】のような自前で破壊ギミックを持ったデッキにアクセントとして採用するカードといえます。

《ドラグマ・パニッシュメント》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターの攻撃力以上の攻撃力を持つモンスター1体を自分のEXデッキから墓地へ送り、対象のモンスターを破壊する。
このカードの発動後、次の自分ターンの終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。

 

EXデッキから墓地へ送ったモンスター1体の攻撃力以下の相手モンスター1体を破壊できるカード

普通に使っても単体除去なので汎用性が高くテーマカードの中ではかなり使いやすい。

 

デメリットも罠カードなのでほとんど気にならないかと思いきや、自分のターン終了時までなので結構長いです。

 

展開途中であれば、攻撃力2500もあれば破壊できるため《灰燼竜バスタード》《旧神ヌトス》《中生代化石騎士スカルナイト》等を墓地へ送れば十分です。

他のデッキでの単体採用も考えられる便利なカードですね。

 

《ドラグマ・エンカウンター》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:以下の効果から1つを選択して発動できる。
●手札から「ドラグマ」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を特殊召喚する。
●自分の墓地から「ドラグマ」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。

 

手札・墓地から「ドラグマ」or《アルバスの落胤》1体を特殊召喚できるカード

墓地からサルベージすることもできます。

 

「ドラグマ」は相手ターン中の特殊召喚にあまり意味はないので《アルバスの落胤》を蘇生させて疑似《超融合》として使うのが主となります。

相手ターン中の除去性能に乏しい【ドラグマ】にとって貴重な選択肢となるカードなので1度は使ってみるといいかと思います。

 

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戦術

 

①《教導の聖女エクセレア》《天底の使途》で《教導の大神祇官》をサーチし、そのまま特殊召喚してEXデッキのカードを2枚墓地へ送る。

EXデッキからの特殊召喚はデメリットがかかる前に済ませておく。

 

いずれのカードも効果発動後にデメリットがかかるため、カテゴリ外のレベル1モンスターを採用して《リンクリボー》などで特殊召喚条件を満たすといいでしょう。

先行1ターン目は特にやることがないので墓地肥やしを優先して、《死魂融合》などを引ければ相手ターン中に《ナチュル・エクストリオ》を出していくとお手軽に制圧できます。

もしくはリンク2《I:Pマスカレーナ》を出せばフィールドに残った「ドラグマ」モンスターを有効活用して、そのまま《召命の神弓アポロウーサ》のリンク召喚が可能です。

 

②採用したEXデッキのモンスターで墓地融合しつつ、《灰燼竜バスタード》と《教導の騎士フルルドリス》でビートダウンを行っていく

戦闘破壊できないカードに関しては《アルバスの落胤》で融合素材にして処理していく。

 

除去能力にやや不安は残るものの、《旧神ヌトス》などの力を借りればOK

EXデッキはすぐに半分になるので《大欲な壺》などでリソース回復を図るのもいいでしょう。

 

③《教導枢機テトラドラグマ》を特殊召喚して、一気に場をこじ開けて残りのLPを消し飛ばす。

順当に戦っていけば2~3ターン目には出せるので早期決着も狙えます。

 

流れとしてはEXデッキをあまり使わない王道のビートダウンなので少し工夫すればすぐに覚えられます。

EXデッキは自分好みの戦術を組み込めるので研究するのが楽しくなるのもこのテーマの特徴ですね!

 

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相性の良いカード

《クリッター》

星3/闇属性/悪魔族/ATK1000/DEF 600
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。
デッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を手札に加える。
このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの発動ができない。

 

11期になってもまだまだ現役な《クリッター》君

1枚で《転生炎獣アルミラージ》をリンク召喚でき、《神樹のパラディオン》をサーチすればさらなる展開が可能です。

もちろん手札誘発をサーチしてきて構えるのも強力。

 

例として《クリッター》を挙げましたが、【ドラグマ】の初動はテーマ外のカードを使ったほうが断然強いので《ジェット・シンクロン》や《サイキック・リフレクター》《マジシャンズ・ソウルズ》《フォーマッド・スキッパー》《フォトン・サンクチュアリ》などでもOKです。

候補となる出張セットは腐るほどあるので探してみてください。

 

最終的な盤面を自分で考えて、それに見合った初動用のモンスターを6枚ほど採用しておくと「ドラグマ」モンスターをスムーズに展開しつつ理想的な盤面を目指せます。

 

《HEROの遺産》

「HEROの遺産」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:「HERO」モンスターを融合素材とする融合モンスター2体を自分の墓地からエクストラデッキに戻して発動できる。
自分はデッキから3枚ドローする。

 

墓地の「HERO」関連の融合モンスターを2体EXデッキへ戻し、3ドローできるカード

 

【ドラグマ】と一切関係ありませんが、EXデッキから直接墓地へ送るコストを「HERO」にするだけでハンドアドバンテージを大幅に回復させることができます。

手札補充に長けていない【ドラグマ】では3ドローの恩恵は大きく、十分採用できる理由になります。

 

EXデッキのリソース回復できるのも2枚目以降を腐らせずに済むのでかみ合っています。

 

《影依の偽典》

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のメインフェイズに発動できる。
自分のフィールド・墓地から、「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
その後、この効果で特殊召喚したモンスターと同じ属性を持つ相手フィールドのモンスター1体を選んで墓地へ送る事ができる。
この効果で特殊召喚したモンスターは直接攻撃できない。

 

お互いのメインフェイズにフィールド・墓地のモンスターで「シャドール」を融合召喚できるカード

融合体と同じ属性の相手モンスターを対象をとらずに墓地へ送る除去性能まで備えています。

 

EXデッキから直接墓地へ送られた場合でも効果が発動する《エルシャドール・アプカローネ》からサーチでき、そのままセットすることで相手ターン中に融合召喚できます。

 

【シャドール】と【ドラグマ】の相性は悪くなく、このカードを中心とした混合構築であれば無理なく両者の持ち味を生かすデッキができるでしょう。

この場合は《灰燼竜バスタード》等は一切いれなくてもOKです。

 

《旧神ヌトス》

星4/光属性/天使族/ATK2500/DEF1200
Sモンスター+Xモンスター
自分フィールドの上記カードを墓地へ送った場合のみ特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
自分は「旧神ヌトス」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
①:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
手札からレベル4モンスター1体を特殊召喚する。
②:このカードが墓地へ送られた場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

 

墓地に送られた場合、フィールドのカード1枚を破壊できるモンスター

【ドラグマ】ではEXデッキに忍ばせておく単体除去のような使い方をします。

 

あまりEXデッキにこだわらなければ3枚積むこともできるので、【ドラグマ】に足りない除去能力をこのカードで補っていきましょう。

 

他には起動効果でモンスター破壊できる《中生代化石騎士スカルナイト》や《RUM-七皇の剣》をデッキトップへ置ける《No.71 リバリアン・シャーク》もおすすめです。

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まとめ

【ドラグマ】の簡単な紹介でした!

こんなに簡単にEXデッキから墓地送りしてしまって大丈夫ですかね?

今後、様々なコンボデッキのお供として使われていきそうです。

 

なんだかイラストが不穏なのでまだまだ続いていきそうですね。

今後のストーリーにも期待したいと思います!

 

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