【レベル7】汎用シンクロモンスター12選

《月華竜ブラックローズ》を始めとするレベル7

使いやすいモンスターも増えてきました

※5/20 海外先行モンスター 追記

/所要時間5分

【レベル7】汎用シンクロモンスター

汎用的なレベル7シンクロを集めてみました。

《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》が禁止になってしまいましたが、残されたレベル7シンクロの実力はいかほど?

素材に属性・種族の縛りをもつモンスターは該当ページで紹介しています。

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召喚条件:縛りなし

1.《ブラック・ローズ・ドラゴン》

星7/炎属性/ドラゴン族/ATK2400/DEF1800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードがS召喚に成功した時に発動できる。
フィールドのカードを全て破壊する。
②:1ターンに1度、自分の墓地から植物族モンスター1体を除外し、相手フィールドの守備表示モンスター1体を対象として発動できる。
その相手の守備表示モンスターを表側攻撃表示にし、その攻撃力はターン終了時まで0になる。

シンクロ召喚成功時に、フィールドのカード全てを破壊できるモンスター

リセット効果で状況打破に向いたカード

このカードのシンクロ召喚自体を止められないようタイミングを見計らうのが重要です。

相手ターンにシンクロするカードとしての採用もいいですね。

2.《月華竜 ブラック・ローズ》

星7/光属性/ドラゴン族/ATK2400/DEF1800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが特殊召喚に成功した時、または相手フィールド上にレベル5以上のモンスターが特殊召喚された時に発動する。
相手フィールド上の特殊召喚されたモンスター1体を選択して持ち主の手札に戻す。
「月華竜 ブラック・ローズ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

特殊召喚されたモンスターを1体バウンスする効果をもつモンスター

このカードの特殊召喚時とレベル5以上のモンスターが相手フィールドに特殊召喚された時に発動します(強制効果)。

相手のレベルが高いモンスターを牽制できるため、突破役兼制圧として使うことができます。

「壊獣」と相性がよく、何度も相手モンスターをリリースすることができます。

自身の蘇生でも効果を発動できるため《戦線復帰》なども採用しておくと心強くなります。

3.《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》

星7/風属性/ドラゴン族/ATK2500/DEF2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:1ターンに1度、このカード以外のフィールドのレベル5以上のモンスターの効果が発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
②:1ターンに1度、フィールドのレベル5以上のモンスター1体のみを対象とするモンスターの効果が発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
③:このカードの効果でモンスターを破壊した場合、このカードの攻撃力はターン終了時まで、このカードの効果で破壊したモンスターの元々の攻撃力分アップする。

レベル5以上のモンスターに対するメタこの効果で破壊したモンスターの攻撃力をターン終了時まで加える効果をもつモンスター

このカードを対象にするモンスター効果も無効にすることができるため、対象耐性を持っているといってもいいでしょう。

自分でステータスを上げるためにコンボするのもこのカードの魅力の1つです。

相手がレベル5以上のモンスターを使ってこない場合はあまり効果がないため、他のレベル7に出番を譲りましょう。

4.《PSYフレームロード・Z》

星7/光属性/サイキック族/ATK2500/DEF1800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:1ターンに1度、相手フィールドの特殊召喚された表側攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターとフィールドのこのカードを次の自分スタンバイフェイズまで除外する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
②:このカードが墓地に存在する場合、
このカード以外の自分の墓地の「PSYフレーム」カード1枚を対象として発動できる。
このカードをエクストラデッキに戻し、対象のカードを手札に加える。

1ターンに1度、相手の特殊召喚された攻撃表示モンスター1体と共に次のスタンバイフェイズまで除外できるモンスター

リンクモンスターを出して展開してこようとした相手を妨害するなどの役目を持たせることができます。

EXモンスターゾーンから自力で移動できることも評価したい。

5.《邪竜星-ガイザー》

星7/闇属性/幻竜族/ATK2600/DEF2100
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「邪竜星-ガイザー」の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは相手の効果の対象にならない。
②:自分フィールドの「竜星」モンスター1体と相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
③:自分フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから幻竜族モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

自分の「竜星」1体と相手のカード1枚を破壊できるモンスター

相手の効果の対象にならない効果も持ちます

自身が破壊されると、デッキから幻竜族1体を特殊召喚することができるため、主に自身を破壊して、相手のカードを破壊しながら展開に活かす使い方をします。

6.《ダーク・ダイブ・ボンバー》

星7/闇属性/機械族/ATK2600/DEF1800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「ダーク・ダイブ・ボンバー」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズ1に自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
リリースしたモンスターのレベル×200ダメージを相手に与える。

※エラッタあり

メインフェイズ1にモンスター1体をリリースしてそのレベル×200のダメージを与えるモンスター

自身をリリースして1400のダメージを与えることができるため、終盤の引導火力になります。

LPを軽視している相手には手痛いカードになります。

7.《パワー・ツール・ドラゴン》

星7/地属性/機械族/ATK2300/DEF2500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。
デッキから装備魔法カードを3枚選んで相手に見せ、相手はその中からランダムに1枚選ぶ。
相手が選んだカード1枚を自分の手札に加え、残りのカードをデッキに戻す。
また、装備魔法カードを装備したこのカードが破壊される場合、代わりにこのカードに装備された装備魔法カード1枚を墓地へ送る事ができる。

デッキからランダムに装備魔法をサーチできる効果をもつモンスター

装備魔法を多用するデッキで活躍を見込めます。

それほど装備魔法を入れないデッキで使用したい場合は《月鏡の盾》を採用しておくといいでしょう。

このカードの効果とステータス向上が噛み合い、戦線維持に貢献してくれます。

8.《妖精竜 エンシェント》

星7/闇属性/ドラゴン族/ATK2100/DEF3000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
自分のターンにフィールド魔法カードが発動した場合、デッキからカードを1枚ドローする。
「妖精竜 エンシェント」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。
また、1ターンに1度、フィールド魔法カードが表側表示で存在する場合、フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスター1体を選択して破壊できる。

自分がフィールド魔法を発動すると1ドローフィールド魔法が存在するとモンスター1体を破壊できる効果をもつモンスター

フィールド魔法を使うデッキは多いため、自分が使用していない場合でも、相手のフィールド魔法で効果を使える場合があります。

フィールド魔法を多く入れる必要がある《盆回し》を採用するデッキに採用しておくのもいいかもしれませんね。

9.《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》

星7/炎属性/ドラゴン族/ATK2500/DEF2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン」の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した時、自分のPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを特殊召喚する。
このターン、このカードは攻撃できない。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はバトルフェイズ中にモンスターの効果を発動できない。

バトルフェイズ中のモンスター効果封じPゾーンのモンスター1体を特殊召喚できるモンスター

バトルフェイズ中は相手のモンスター効果を封じるため攻めに向いたカード

《オネスト》や《バトル・フェーダー》にも邪魔されることはありません。

相手ターンにも有効なので《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》などにも強い。

ペンデュラム召喚を使わないデッキでも②の効果目当てで十分採用する価値のあるカードです。

10.《F.A.Dawn Dragster》

※画像は発売後に更新

日本での発売は2018年9月

星7/光属性/機械族/ATK   0/DEF2000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードの攻撃力はこのカードのレベル×300アップし、このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
②:「F.A.」魔法・罠カードの効果が発動した場合に発動できる(ダメージステップでも発動可能)。
このカードのレベルを1つ上げる。
③:1ターンに1度、相手が魔法・罠カードの効果を発動した時に発動できる。
このカードのレベルを2つ下げ、その発動を無効にし破壊する。

1ターンに1度、自身のレベルを2下げることで相手の魔法・罠の効果の発動を無効にし破壊できるモンスター

①の効果によって事実上攻撃力2100で使うことができ、貫通効果も備えています。

取りあえず守備表示で特殊召喚するシンクロモンスターとしてはかなり優秀な部類になるため、序盤の様子見に適任です。

11.《Samurai Destroyer》

※画像は発売後に更新

日本での発売は2018年9月

星7/地属性/機械族/ATK2600/DEF1400
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードが相手モンスターと戦闘を行う場合、相手はダメージステップ終了時までカードの効果を発動できず、バトルフェイズの間だけその相手モンスターの効果は無効化される。
②:表側表示のこのカードが相手の効果でフィールドから離れた場合、自分の墓地の機械族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

戦闘を行う場合、相手はダメージステップ終了時までカードの効果を発動できず、バトルフェイズの間その相手モンスター効果を無効にするモンスター

他のレベル7シンクロモンスターに比べると戦闘に関してはトップクラスの性能。

主に《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》と枠を争うことになります。

こちらは②の効果で相手によってフィールドを離れた場合、自分の墓地の機械族1体を蘇生することができるため、事実上の破壊耐性をもっていることで差別化できます。

シンクロチューナー

12.《シューティング・ライザー・ドラゴン》

星7/光属性/ドラゴン族/ATK2100/DEF1700
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。
フィールドのこのカードより低いレベルを持つモンスター1体をデッキから墓地へ送り、そのモンスターのレベルの分だけこのカードのレベルを下げる。
このターン、自分は墓地へ送ったそのモンスター及び同名モンスターのモンスター効果を発動できない。
②:相手メインフェイズに発動できる。
このカードを含む自分フィールドのモンスターをS素材としてS召喚する。

シンクロ召喚時、デッキから自身のレベルより低いモンスターを1体墓地に送り、自身のレベルを下げることができるモンスター

相手ターン中のシンクロ召喚効果も備えています。

レベル7としてはステータスが低いため、主に展開役のモンスターとなります。

このカードは《亡龍の戦慄-デストルドー》のとセットで使うことで、本来レベル7シンクロが限度だった組み合わせを多種多様なシンクロ帯に繋げることができると見ていいでしょう。

シンクロ召喚の多様性を大きく広げてくれます。

まとめ

レベル7シンクロは、主にここで紹介したモンスターを見かけることがほとんどだと思います。

ただ、属性や種族で縛りをもつモンスターに強力なモンスターが多いので、そちらも確認してみるといいかもしれません。

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