【フィールド魔法】サーチ&関連カード集

ほぼテーマデッキには必須となったフィールド魔法

サーチ&サルベージできるカードを紹介

/所要時間3分

【フィールド魔法】サーチカード

 

現代の遊戯王では自身のみに影響を与えるフィールド魔法が続々と生み出されています。

 

フィールド魔法を手札に加えたいのだけどいいカードない?と考えている人のために使いやすいカードをまとめてみました。

 

《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》が禁止になって寂しい…

 

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サーチ

《惑星探査車》(プラネット・パスファインダー)

星4/地属性/機械族/ATK1000/DEF1000
①:このカードをリリースして発動できる。
デッキからフィールド魔法カード1枚を手札に加える。

 

リリースすることで、デッキからフィールド魔法を1枚サーチできるモンスター

 

実質召喚権を使うことになるため、魔法・罠でのサーチ手段より優先度は低め

モンスターとしての利用価値があるので、素材等にも使えることで利点はあります。

 

【エレメントセイバー】など召喚権を使ってでも手札に加えたいデッキでは使われます。

 

《テラ・フォーミング》

①:デッキからフィールド魔法カード1枚を手札に加える。

 

最もメジャーなフィールド魔法サーチ

デッキから1枚サーチすることができます。

 

フィールド魔法が重要になるほど、相対的にこのカードも必須になります。

今は制限カードなので取りあえず1枚採用しておきましょう。

 

《盆回し》

①:自分のデッキからカード名が異なるフィールド魔法カード2枚を選び、その内の1枚を自分フィールドにセットし、もう1枚を相手フィールドにセットする。
この効果でセットしたカードのいずれかがフィールドゾーンにセットされている限り、お互いに他のフィールド魔法カードを発動・セットできない。

 

お互いにフィールド魔法をセットさせるカード

フィールド魔法の発動・セットをロックする効果も持っています。

 

デッキに目当てのフィールド魔法以外のフィールド魔法を入れる必要があります。

《テラ・フォーミング》が制限である以上こちらを優先する理由は大いにあります。

 

デッキに特定のカードがないと発動できないカードを相手に送り付ければ、相手のフィールド魔法の発動を封じることもできるため、妨害札としての役割も持たせることができます。

 

相手に送りつけるといいフィールド魔法

 

《終焉の地》

相手がモンスターの特殊召喚に成功した時に発動する事ができる。
自分のデッキからフィールド魔法カードを1枚選択して発動する。

 

相手モンスターが特殊召喚に成功した時、デッキからフィールド魔法を発動できるカード

 

発動条件を満たすのは難しくないものの、狙って発動するのが難しいという難儀なカード

 

自分の「壊獣」の特殊召喚では発動できず、自分のターンに発動するのはかなり難しい。

 

《俊足のギラザウルス》や《俊足なカバ バリキテリウム》、《浅すぎた墓穴》などの相手プレイヤーが選んで特殊召喚できるカードなら発動条件を満たせます。

 

自分のターンに発動したい場合にはそれらを採用するといいでしょう。

 

《メタバース》

①:デッキからフィールド魔法カード1枚を選び、手札に加えるか自分フィールドに発動する。

 

デッキからフィールド魔法1枚をサーチするor直接発動できるカード

 

罠カードゆえに即効性はありませんが、罠版《テラ・フォーミング》としての採用ができます。

 

直接発動できるメリットとして

・《ライオウ》などサーチメタに強い

・《オレイカルコスの結界》などのデメリットを打ち消すことができる

などがあります。

 

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サルベージ

基本的にサーチだけで足りるので【トラミッド】などのデッキでもフィールド魔法をサルベージする機会は少ないです。

《マインフィールド》

星4/地属性/機械族/ATK1500/DEF1500
①:表側表示のこのカードが自分フィールドから離れた時、自分の墓地のフィールド魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

 

フィールドを離れた時、墓地のフィールド魔法1枚を手札に加えることができるカード

 

タイミングを逃すため、リンク素材などに使っても効果は発動できません。

自分のカードを破壊するカードと組み合わせることをおすすめします。

 

《Z-ONE》(ゼット・ワン)

セットされたこのカードが破壊され墓地へ送られた時に発動する。
自分の墓地から永続魔法またはフィールド魔法カード1枚を選択して手札に加える。

 

セットされたこのカードを破壊することで墓地の永続魔法かフィールド魔法1枚を手札に加えるカード

 

こちらも破壊するカードと組み合わせて採用することをおすすめします。

こちらは強制効果なのでタイミングを逃さず安心です。

 

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その他

《擬似空間》

①:1ターンに1度、自分の墓地からフィールド魔法カード1枚を除外して発動できる。
エンドフェイズまで、このカードは除外したカードと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。

 

墓地のフィールド魔法1枚をエンドフェイズまでコピーするカード

 

墓地にあるフィールド魔法を回収する方法はあまりないため、このカードで除外して使うのも手。

 

《炎王の孤島》や《脳開発研究所》などデメリットが大きいカードもこのカードでコピーすれば、フィールドを離れた場合の効果を無視できます。

 

《フィールドバリア》

このカードがフィールド上に存在する限り、
お互いにフィールド魔法カードを破壊できず、フィールド魔法カードの発動もできない。
「フィールドバリア」は、自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。

 

フィールド魔法の破壊を防ぎ、お互いのフィールド魔法の発動を封じるカード

 

自分のフィールド魔法を守りつつ、相手のフィールド魔法の発動の妨害をすることができます。

 

耐性は相手にも付くので、できるだけ相手のフィールド魔法が存在しない状態で発動したい。

 

フィールド魔法がなくても発動できるため、フィールド魔法メタとして一応ありかも?

 

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まとめ

《盆回し》や《メタバース》などのカードも増えたため、手札に加えるだけなら状況は良くなっています。

 

ただ、引いてすぐ使いたい人にはしばらく逆風の状況が続くでしょう。

 

個人的にはたまに《死皇帝の陵墓》や《チキンレース》などお互いのフィールドに及ぼす効果も盛り込んでほしいと思ってます。

コメント

  1. 777 より:

    メタバースって罠だから遅くて評価低いけど、直に発動出来るからいつか暴れそうだな。
    1枚しか持ってないから買っとくか。

    • Librarian より:

      何が暴れるか分からないですからね。
      《メタバース》は普通に使えるのでいいですよ!
      コメントありがとうございました!

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