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【デッキアイデア】手札を捨てる・墓地へ送るコンボ用カード20選

自分の好きなタイミングで手札を捨てたい!

オリジナルデッキでたまにあるアイデアの種をまとめました

/所要時間5分

手札コストを積極的に払う?

 

一般的には手札コストのあるカードは少し評価が落ちます。

普通は手札の数こそ手数に直結するので、ハンドアドバンテージが重視されます。

 

しかし、墓地アドバンテージを重視する場合であれば話は別です。

こちらは一時的にハンドアドバンテージを失っても高速で墓地へ送りたいため、手札コストとなるカードすらも墓地肥やしとして使うという特徴があります。

 

また、オリジナルデッキでは総合的なアドバンテージを増やすために手札を任意のタイミングで捨てる・墓地へ送れるカードが欲しいということがあります。

 

そういうデッキ構築をしている方へむけて、使いやすいカードをセレクトしました。

《ツインツイスター》や《バージェストマ・ディノミスクス》など使い切りとなる汎用カードはなるべく除いてセレクトしています。

 

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価格確認や購入の際にご利用ください。

コストで墓地へ送る・捨てる

1.《ジェット・シンクロン》

星1/炎属性/機械族/ATK 500/DEF 0
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「ジャンク」モンスター1体を手札に加える。
②:このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

 

手札1枚をコストに自己蘇生できるモンスター(チューナー

《水晶機巧-ハリファイバー》からリクルートでき、そのまま《幻獣機アウローラドン》に繋げて大量展開するなど、様々なデッキで活躍する強力なチューナーです。

 

手札コストを払いつつフィールドにモンスターを残せるので、《ジャンク・スピーダー》や《ドッペル・ウォリアー》などの展開コンボも組み込みやすく、非常に使いやすい。

展開重視であれば、このカードを優先して採用した方がいいでしょう。

 

2.《星杯の妖精リース》

星2/光属性/天使族/ATK 100/DEF2000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「星杯」モンスター1体を手札に加える。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
墓地のこのカードを手札に加える。

 

召喚・特殊召喚時、「星杯」モンスター1体をサーチできるモンスター

自分の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送り、自身をサルベージできます。

 

毎ターン自己サルベージできるため、通常召喚権が浮いているデッキであれば安定したサーチャーとなります。

墓地へ送るモンスターとサーチした「星杯」がうまくかみ合うように構築すれば、アドバンテージはどんどん増えていきます。

 

《星杯の妖精リース》自体は《星遺物-『星杯』》、《イーバ》や《宣告者の神巫》などでアクセスできるので2枚もあれば十分。

通常モンスター軸やリンク召喚軸のデッキと相性がよいカードですが、《転生炎獣アルミラージ》をリンク召喚しやすいことを考えるとサイバース派生も得意なカードといえます。

 

リンク召喚も絡めれば簡単に自分フィールドのモンスターを0にできるので、フィールドレスを狙うデッキに採用するのもいいかもしれませんね。

 

3.《溟界の漠-ゾーハ》&《溟界の漠-フロギ》

星4/光属性/爬虫類族/ATK1800/DEF1400
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが、フィールドから墓地へ送られた場合、または墓地からの特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体と、そのモンスターの攻撃力以上の攻撃力を持つ相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
対象の墓地のモンスターを相手フィールドに特殊召喚し、対象の相手フィールドのモンスターを墓地へ送る。
②:このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。
このカードを手札に加える。

 

墓地に存在する場合、手札1枚を墓地へ送り自己サルベージできるモンスター群

②の効果は共通しているため、使いやすい属性の方を選べばOK。

 

「溟界」の《ヌル》&《ナイア》でどちらも簡単に墓地へ送ることができ、任意の手札1枚を毎ターンレベル4モンスターへ変換できます。

何となくサルベージしてもアドバンテージは取れませんが、安定してランク4を作りやすいデッキであれば話は別です。

 

「スプリガンズ」や「Em」などと混合すると面白いのでぜひ試してみてください。

 

4.《アマゾネス王女》

星3/地属性/戦士族/ATK1200/DEF 900
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「アマゾネス女王」として扱う。
②:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「アマゾネス」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
③:このカードの攻撃宣言時にこのカード以外の自分の手札・フィールドのカード1枚を墓地へ送って発動できる。
デッキから「アマゾネス王女」以外の「アマゾネス」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

 

召喚・特殊召喚時に「アマゾネス」魔法・罠1枚をサーチできるモンスター

攻撃宣言時に自分の手札・フィールドのカード1枚を墓地へ送り、デッキから同名以外の「アマゾネス」モンスター1体を特殊召喚できます。

 

攻撃宣言時にしか墓地送りできませんが、③の効果には1ターンに1度の制限がありません

《アマゾネスの叫声》をサーチしてそのまま使えば、コストは必要になるものの一気に相手モンスターの数だけデッキの「アマゾネス」を特殊召喚できます。

自爆特攻しなければいけない場合も《アマゾネス女王》をリクルートすれば戦闘破壊耐性を得られるので、ほとんど問題なし。

 

戦闘がメインとなるテーマですが、【アマゾネス】は侮れない性能をもつカードを多く有しています。

1枚も知らないというのは少し勿体ないので、気になったら調べてみてください。

 

5.《戦華の仲-孫謀》

星4/水属性/獣戦士族/ATK1800/DEF1500
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに他の「戦華」モンスターが存在する限り、相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。
②:自分の手札・フィールドからカード1枚を墓地へ送って発動できる。
デッキから「戦華の仲-孫謀」以外の「戦華」モンスター1体を手札に加える。
③:このカード以外の自分の「戦華」モンスターの効果が発動した場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。

 

手札・フィールドのカード1枚を墓地へ送り、同名以外の「戦華」モンスター1体をサーチできるモンスター

《戦華の叛-呂奉》はサーチしてすぐに特殊召喚できるうえに、ATK2800でフリーチェーン除去を持っている優れたモンスターです。

そのまま③のバウンス効果も発動可能なので、アドバンテージがとりやすいです。

 

このセットは【戦華】以外のモンスターとの相性が若干悪いので、魔法・罠主体のデッキで使うのがおすすめです。

コストで墓地へ送るので《スキルドレイン》との併用もできるのは覚えておくといいかも?

 

6.《音響戦士ギータス》

星3/風属性/機械族/ATK1500/DEF 100
【Pスケール:青7/赤7】
「音響戦士ギータス」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:手札を1枚捨てて発動できる。
デッキから「音響戦士ギータス」以外の「音響戦士」モンスター1体を特殊召喚する。
【モンスター効果】
①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地の「音響戦士」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

 

ペンデュラム効果で手札1枚を墓地へ送り、デッキから同名以外の「音響戦士」1体を特殊召喚できるモンスター

《音響戦士マイクス》をリクルートすれば通常召喚権も追加することも可能。

 

手札を切りながらモンスターを展開できるので《ジェット・シンクロン》同様にシンクロ・リンク召喚のデッキに適しており、こちらはペンデュラム召喚もできるのでコンボデッキではさらに幅広い使い方ができます。

 

《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》や《水晶機巧-ハリファイバー》を素早く出しつつ、あわよくばペンデュラム召喚できるデッキに採用するのがおすすめです。

 

7.《破壊剣士融合》

「破壊剣士融合」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の手札及び自分・相手フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、「バスター・ブレイダー」を融合素材とするその融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
②:このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。
墓地のこのカードを手札に加える。

 

「バスター・ブレイダー」の専用融合魔法

墓地に存在する場合、手札1枚を墓地へ送ってサルベージできます。

 

一見単体では何もできないカードに見えますが、手札1枚を魔法カードに変えられるため《召喚僧サモンプリースト》や《祝福の教会-リチューアル・チャーチ》《妖精伝姫-シンデレラ》「ウィッチクラフト」などのハンドコストとして使いやすいです。

 

墓地へ送る方法もリンク2《破壊剣士の守護絆竜》で送れるので1枚あれば使いまわしできます。

 

8.《月光香》

①:自分の墓地の「ムーンライト」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
②:墓地のこのカードを除外し、手札を1枚捨てて発動できる。
デッキから「ムーンライト」モンスター1体を手札に加える。

 

墓地の「ムーンライト」1体を蘇生できるカード

墓地から除外して手札1枚をコストに、デッキから「ムーンライト」1体をサーチできます。

 

発動回数制限のない蘇生とサーチを兼ね備えたかなりのパワーカード

【ムーンライト】の出張性能もかなり高いので、自然にデッキに組み込みやすい。

《おろかな副葬》を初動に使えるので、思っているよりも安定して使えます。

 

ランク4を重視するデッキや融合召喚をサポートしたいデッキに使うのがおすすめ。

 

9.《七精の解門》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:このカードの発動時の効果処理として、「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」のいずれか1体、またはそのいずれかのカード名が記されたモンスター1体をデッキから手札に加える。
②:1ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。
自分の墓地から攻撃力と守備力が0の悪魔族モンスター1体を選んで特殊召喚する。
③:1ターンに1度、自分フィールドにレベル10モンスターが存在する場合に発動できる。
自分の墓地から永続魔法カード1枚を選んで手札に加える。

 

手札1枚を捨てて、墓地の攻守0の悪魔族1体を蘇生できるカード

蘇生対象となるカードは①でサーチできるので、下準備はほとんど必要なし。

 

レベル10軸で戦いたいデッキや《ライトロード・ドミニオン キュリオス》を素早く出したいデッキによく採用されており、出張性能は中々高めです。

《混沌の招来神》と《混沌の召喚神》と共に使われています。

 

このカードを使うタイプのデッキであれば必然的に《黄金卿エルドリッチ》も相性がよいので、一緒に入れておくと③の効果も使いやすくなるでしょう。

 

10.《鉄獣の戦線》

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分は獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:自分の手札・フィールドからモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
墓地へ送ったモンスターとは元々の種族が異なる「トライブリゲード」モンスター1体をデッキから手札に加える。
③:魔法&罠ゾーンのこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
このターン相手は攻撃宣言できない。

 

手札・フィールドから墓地へ送ったモンスターとは異なる種族の「トライブリゲード」1体をサーチできるカード

EXデッキの展開デメリットこそあるものの、安定感のある「トライブリゲード」の力を借りられるのは大きい。

 

ビースト3種族を元々使わないデッキはさすがに使いにくいですが、どれか1つでも使うデッキであれば候補になれます。

《鉄獣戦線 塊撃のベアブルム》からもアクセスできるので、雑に使っても使いやすいカードといえるでしょう。

 

11.《召魔装着》

①:自分フィールドのドラゴン族・戦士族・魔法使い族モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
②:1ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。
デッキから「魔装戦士」モンスター1体を特殊召喚する。
③:1ターンに1度、自分の墓地の戦士族・魔法使い族モンスターを合計4体除外して発動できる。
デッキから「イーサルウェポン」モンスター1体を手札に加える。

 

手札1枚を捨てて、デッキから「魔装戦士」モンスター1体を特殊召喚できるカード

メジャーな種族の打点アップも兼ねており、おまけにしてはありがたい。

 

主に特殊召喚先となるのはペンデュラムモンスターの《魔装戦士ドラゴノックス》と《魔装戦士ドラゴディウス》の2体。レベル5の《魔装戦士ヴァンドラ》も悪くない。

 

《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》や《聖騎士の追想 イゾルデ》、《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》、ランク4などを使い分けられるため、展開先は幅広い。

 

手札に来てしまった「魔装戦士」を有効活用する方法を考えておけば、頼りになる出張セットといえますね。

 

12.《トイポット》

①:1ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。
自分はデッキから1枚ドローし、お互いに確認する。
確認したカードが「ファーニマル」モンスターだった場合、手札からモンスター1体を特殊召喚できる。
違った場合、そのドローしたカードを捨てる。
②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「エッジインプ・シザー」1体または「ファーニマル」モンスター1体を手札に加える。

 

手札1枚をコストに、1枚ドローして[手札からの特殊召喚]or[ドローしたカードを捨てる]カード

墓地へ送られた場合は、《エッジインプ・シザー》or「ファーニマル」をサーチします。

 

単純に手札を1枚捨てるシステムとして置物にしてもよいですが、せっかく「ファーニマル」をドローできれば無条件の手札からの特殊召喚効果があるので、上級モンスターを使うデッキに組み込めると面白いかも。

 

《トイポット》は《ファーニマル・ベア》でサーチでき、《ファーニマル・ウィング》で手札を切りながらドロー加速する出張セットもあります。

少し枚数は多くなりますが、45枚デッキにすると綺麗に収まります。

 

墓地利用が多いデッキで使うのがおすすめです。

 

13.《融合再生機構》

①:1ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。
自分のデッキ・墓地から「融合」1枚を選んで手札に加える。
②:自分・相手のエンドフェイズに、このターン融合召喚に使用した自分の墓地の融合素材モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

 

手札1枚を捨てて、デッキ・墓地から《融合》1枚を手札に加えるカード

エンドフェイズ毎にターン中に融合素材となったモンスターをサルベージできる効果もあります。

 

大抵の融合召喚デッキの場合、手札消費が問題点となってくるのですが、このカードはサルベージ効果を持っているため、ハンドアドバンテージを回復できます。

《E・HERO シャドー・ミスト》や《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》など手札から捨てたいカードと融合素材にしてもおいしいカードが合致しているとより強力。

 

14.《海造賊-拠点》

このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの「海造賊」モンスターの攻撃力は、自分の魔法&罠ゾーンの「海造賊」カードの数×500アップする。
②:自分メインフェイズに、手札を1枚捨てて発動できる。
デッキから「海造賊-拠点」以外の「海造賊」カード1枚を手札に加える。
③:このカードが墓地に存在する場合、自分の魔法&罠ゾーンの「海造賊」カード1枚を対象として発動できる。
このカードを自分フィールドにセットし、対象のカードを持ち主の手札に戻す。

 

手札1枚を捨てて、デッキから同名以外の「海造賊」カードをサーチできるカード

混合デッキとして【海造賊】を見かけることはかなり稀ですが、それゆえにオリジナルデッキのコンボは予想がつきにくいものとなります。

「海造賊」モンスター自身も手札から捨てられた場合の効果も持っているため、手札に来ても困りません。

 

サーチの候補となるのは展開役となる《海造賊-赤髭の航海士》と《海造賊-白髭の機関士》の2体がおすすめ。

EXデッキの「海造賊」に繋げやすく、単体でもある程度の戦力になってくれます。

 

10枚ほどの出張でも十分動けるので、使ったことない人は試してみては?

 

15.《オルフェゴール・バベル》

①:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、元々のカード名に「オルフェゴール」を含む、自分フィールドのリンクモンスター及び自分の墓地のモンスターが発動する効果は、相手ターンでも発動できる効果になる。
②:このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。
墓地のこのカードを手札に加える。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

 

「オルフェゴール」モンスターの効果をフリーチェーンにするカード

手札1枚をコストに墓地からサルベージできます。

 

《オルフェゴール・ガラテア》からサーチ可能で、相手ターンに使用することで「オルフェゴール」の強力なカードパワーの恩恵をデッキ単位で得ることができます。

 

こちらも1枚あればいいので、リンク召喚や【オルフェゴール】と相性のよいカードと組み合わせて使ってみてください。

 

16.《闇の増産工場》

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の手札・フィールドのモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

 

オリジナルデッキに採用されやすいドローソース

お互いのターンに手札・フィールドからモンスターを墓地へ送って1ドローは使い勝手が抜群すぎる。

 

能動的に手札・フィールドから墓地へ送りたいデッキに採用すれば、アド損なしにどんどんドローできるので中盤以降にリソース差をつけることができます。

 

上で紹介したカードが使いにくかったら、とりあえずこれを入れてみるといいですよ。

 

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効果で墓地へ送る・捨てる

17.《妖醒龍ラルバウール》

星1/闇属性/ドラゴン族/ATK 0/DEF 0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在し、自分フィールドのモンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
②:このカードが特殊召喚に成功した場合、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
自分の手札を1枚選んで捨て、対象のモンスターと同じ種族・属性でカード名が異なるモンスター1体をデッキから手札に加える。

 

自分フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊された場合、手札・墓地から特殊召喚できるモンスター

特殊召喚時、手札1枚を捨ててフィールドのモンスターと同じ属性・種族をもつモンスターをサーチできます。

 

単体でも《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》や《闇黒の魔王ディアボロス》などをサーチ可能。

手札を捨てつつ、サブアタッカーや展開要員を用意できるのでオリジナルデッキにはもってこい。

《竜の渓谷》&《ドラグニティーレムス》も忘れずに!

 

18.《ドリル・ウォリアー》

星6/地属性/戦士族/ATK2400/DEF2000
「ドリル・シンクロン」+チューナー以外のモンスター1体以上
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。
このカードの攻撃力を半分にし、このターンこのカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。
また、1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。
手札を1枚捨ててこのカードをゲームから除外する。
次の自分のスタンバイフェイズ時、この効果で除外したこのカードを自分フィールド上に特殊召喚する。
その後、自分の墓地のモンスター1体を選んで手札に加える。

 

手札1枚を捨てて自身を一時除外し、次のスタンバイフェイズに墓地のモンスター1体を回収できるモンスター

《クイック・シンクロン》も手札コストを払って特殊召喚できるので、墓地利用のデッキと全体的に相性がよい。

 

悠長に毎ターンサルベージできるほどの余裕があるかはデッキ構築次第ですが、ポテンシャルは十分。

特殊召喚扱いなので《光来する奇跡》でドロー加速もできますね。

 

何度も使える《死者転生》として採用してみると面白いデッキが生まれるかもしれません。

 

19.《電脳堺門-青龍》

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地から「電脳堺」カード1枚を除外し、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「電脳堺」モンスター1体を手札に加える。
その後手札を1枚選んで墓地へ送る。

 

墓地から除外して「電脳堺」モンスターのサーチ後、手札1枚を墓地へ送るカード

【電脳堺】が少数で出張されることは稀ですが、レベル3だけに絞ればいけるか…?

 

レベル3軸のデッキのアクセントとして【電脳堺】ごと採用してみるといいかもしれません。

こちらも《月光香》と同様に《おろかな副葬》が初動になってくれます。

 

20.《未界域の危険地帯》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分はデッキから3枚ドローする。
その後、手札から「未界域」カード1枚以上を含むカード2枚を捨てる。
手札に「未界域」カードが無い場合、手札を全て公開し、デッキに戻す。

 

手札を捨てるといえば必然的に相性がよくなる【未界域】

テーマデッキとしてあまり使われることはありませんが、その実態は《天使の施し》に近い。

3ドロー2枚捨てを簡単に無視するわけにはいきません。

 

相手ターン中に「暗黒界」や「未界域」などの効果を使いつつ手札の質をよくできるので、「メルフィー」で安定して《ビックフット》や《ジャッカロープ》を確保できるデッキなら採用できると思います。

 

このカード使うとほんとに強いんですよね。

 

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まとめ

手札を捨てやすいカードの特集でした。

永続魔法・フィールド魔法が主になってしまいましたが、それだけ優秀なカードが多いってことですね。

 

自分の使っていないテーマカードだから…と思って、頭の片隅にも残らないとデッキビルドの時に困るので、こうやって一覧でみれるとやっぱりいいですね。

オリジナルデッキの参考になれば幸いです。

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