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ゼロから覚える【ローズ・ドラゴン/十六夜アキ】テーマデッキ紹介

冷たい炎が世界の全てを包み込む。

漆黒の薔薇よ、開け!

※1/31 展開例を修正

/所要時間5分

【ローズ・ドラゴン】テーマ紹介


遊戯王5D’sのヒロイン 十六夜アキのエースカード《ブラック・ローズ・ドラゴン》を筆頭に少しずつ関連モンスターが増えていった「ローズ・ドラゴン」

 

イラストのカッコよさや全体除去という豪快さにくわえ、《ブラック・ガーデン》のトークン生成コンボなどデッキビルダーの心をくすぐるギミック満載の面白いテーマデッキとなりました。

 

●これから【ローズ・ドラゴン】を組んでみたい!

●組んでいる途中だけど初めからおさらいしたい!

●デッキ構築に悩んでいる…

という方は続きをどうぞ!

 

属性:闇・炎・光
種族:主にドラゴン族・植物族
召喚法:シンクロ召喚
レベル:主に3・4・7
特徴:何度も繰り返す全体除去

 

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モンスター

《ロクスローズ・ドラゴン》

星3/闇属性/ドラゴン族/ATK1600/DEF1200
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「ロクスローズ・ドラゴン」以外の「ブラック・ローズ・ドラゴン」のカード名が記されたカード1枚を手札に加える。
②:このカードが墓地に存在し、自分フィールドの表側表示の、「ローズ・ドラゴン」モンスターまたは植物族Sモンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを手札に加える。

 

召喚・特殊召喚時にデッキから同名以外の《ブラック・ローズ・ドラゴン》関連のカード1枚をサーチできるモンスター(チューナー

【ローズ・ドラゴン】を組むうえでデッキの中心となるサーチャーであり、重要度はかなり高い。

 

さらに自分フィールドの「ローズ・ドラゴン」が戦闘・相手の効果で破壊された場合、墓地からサルベージできるため、相手は毎ターンサーチしてくるこのカードを考慮に入れながら戦うことを強いらせることができます。

 

このカード1枚からリンク1《ストライカー・ドラゴン》をリンク召喚し、サーチしてきた《薫り貴い薔薇の芽吹き》を発動して自身を蘇生することで、展開の起点となる《水晶機巧-ハリファイバー》や簡易妨害の《天球の聖刻印》のリンク召喚ができます。

【ドラゴンリンク】など他のデッキでも出張できるので覚えておくといいと思います。

 

サーチできるカード
●《レッドローズ・ドラゴン》
●《ブルーローズ・ドラゴン》
●《薫り貴い薔薇の芽吹き》
●《憎悪の棘》
●《漆黒の薔薇の開花》

 

《レッドローズ・ドラゴン》

星3/闇属性/ドラゴン族/ATK1000/DEF1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
手札・デッキから「レッドローズ・ドラゴン」以外の「ローズ・ドラゴン」モンスター1体を特殊召喚する。
このカードが「ブラック・ローズ・ドラゴン」または植物族SモンスターのS素材として墓地へ送られた場合には、さらに「冷薔薇の抱香」または「漆黒の薔薇の開華」1枚をデッキから手札に加える事ができる。

 

シンクロ素材として墓地へ送られた場合、手札・デッキから同名以外の「ローズ・ドラゴン」モンスター1体を特殊召喚できるモンスター(チューナー

追加効果:《ブラッド・ローズ・ドラゴン》or植物族シンクロモンスターのシンクロ素材となった場合、《冷薔薇の抱香》or《漆黒の薔薇の開花》もサーチできる

 

《水晶機巧-ハリファイバー》からリクルート可能で、さらにアドバンテージを増やせます。

【ローズ・ドラゴン】におけるハンドアドバンテージの獲得はこのカードにかかっており、合計で+2~5枚以上のアドバンテージを生み出せます。

裏を返せばここを止められるとかなり苦しいことになります。

 

止められた場合の妥協展開も覚えておくと、安定した戦いができるようになります。

《ホワイトローズ・ドラゴン》

星4/闇属性/ドラゴン族/ATK1200/DEF1000
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにドラゴン族または植物族のチューナーが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
自分の手札・墓地から「ホワイトローズ・ドラゴン」以外の「ローズ・ドラゴン」モンスター1体を選んで特殊召喚する。
③:このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキからレベル4以上の植物族モンスター1体を墓地へ送る。

 

自分フィールドにドラゴン族・or植物族チューナーが存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター

召喚に成功した場合、手札・墓地の同名以外の「ローズ・ドラゴン」1体を特殊召喚することもできます。

①②③どの効果も扱いやすく、シンクロ召喚の素材として非常に優秀。

 

「ローズ・ドラゴン」はレベル3・4で構成されているため、このカードを召喚するだけでレベル7シンクロ・ランク4・リンク2を使い分けが可能。

基本はシンクロ素材として墓地へ送られた場合、デッキからレベル4以上の植物族を墓地へ送るために使っていきます。

 

《ステイセイラ・ロマリン》を経由すればレベル4以下の植物族の墓地肥やしにもなるので、実質植物族であれば何でも墓地へ送れます。

《にん人》や《スポーア》《サクリファイス・ロータス》など【ローズ・ドラゴン】と相性のよい植物族は山ほどいるのでデュエル序盤から発動していきたいところ。

 

《ブルーローズ・ドラゴン》

星4/闇属性/ドラゴン族/ATK1600/DEF1200
①:フィールドのこのカードが破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地の、「ブラック・ローズ・ドラゴン」または植物族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

 

フィールドで破壊され墓地へ送られた時、墓地の《ブラック・ローズ・ドラゴン》または植物族モンスター1体を特殊召喚できるモンスター

これまで紹介してきた「ローズ・ドラゴン」と比べると少し地味。

 

《レッドローズ・ドラゴン》+《ホワイトローズ・ドラゴン》の組み合わせで《ブラック・ローズ・ドラゴン》をシンクロ召喚した場合、このカードをデッキから特殊召喚して、全体除去に巻き込まれることで即座に《ブラック・ローズ・ドラゴン》を蘇生させることができます。

上記のコンボは比較的決めやすいので1枚挿しておくのがおすすめです。

 

 

時の任意効果なのでタイミングを逃すことがある

《黒薔薇の魔女》

星4/闇属性/魔法使い族/ATK1700/DEF1200
このカードは特殊召喚できない。
①:自分フィールドに他のカードが存在せず、このカードが召喚に成功した場合に発動する。
自分はデッキから1枚ドローし、お互いに確認する。
それがモンスター以外だった場合、そのカードは墓地へ送られ、このカードは破壊される。

 

自分フィールドに他のカードが存在せず召喚に成功した場合、1ドローする(強制効果)モンスター(チューナー

モンスター以外をドローしてしまった場合、ドローしたカードと共に自壊します。

 

普通に使用するとかなりお膳立てが必要で面倒なカードなのですが、このカードを直接サポートする《紅蓮薔薇の魔女》の登場により、展開札として十分利用できるようになりました。

 

ただし、【ローズ・ドラゴン】というよりも十六夜アキのキャラデッキとしての側面が強いカードなので、強いデッキを組むのであれば採用は見送った方がよさそうです。

 

《紅蓮薔薇の魔女》

星1/光属性/植物族/ATK 800/DEF1700
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードをリリースして発動できる。
デッキから「黒薔薇の魔女」1体を手札に加え、デッキからレベル3以下の植物族モンスター1体を選んでデッキの一番上に置く。
その後、手札から「黒薔薇の魔女」1体を召喚できる。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の墓地のモンスターまたは除外されている自分のモンスターの中から、「ブラック・ローズ・ドラゴン」または「ブラッド・ローズ・ドラゴン」1体を選んでEXデッキに戻す。

 

自身をリリースすることで、デッキから《黒薔薇の魔女》1体をサーチし、デッキからレベル3以下の植物族1体をデッキトップへおき、《黒薔薇の魔女》1体を召喚できるモンスター(チューナー

先ほど紹介した《黒薔薇の魔女》を1枚で機能させるデザイナーズコンボカードです。

 

このカードで後述する《薔薇の妖精》をデッキトップへおき、《黒薔薇の魔女》を召喚することで《ブラック・ローズ・ドラゴン》のシンクロ素材が揃います。

つまり、このカードをフィールドに出せれば、リンク2orレベル7シンクロが出せるというわけです。

 

ただし、《黒薔薇の魔女》の発動条件は中々厳しいので、序盤の展開か《ブラック・ローズ・ドラゴン》の全体除去の発動後に使用することになります。

 

また、墓地から除外することで《ブラック・ローズ・ドラゴン》《ブラッド・ローズ・ドラゴン》を墓地・除外ゾーンからEXデッキへ戻す効果も持ち合わせており、リソース回復も可能。

EXデッキを節約しつつ、デッキパワーを引き上げる汎用カードを採用できるのでこの効果は大きい。

 

レベル1光属性チューナーなので《光の霊堂》や《青き眼の賢士》に対応しており、オリジナルデッキの種としても期待できる面白いカードとも言えますね。

 

《薔薇の妖精》

星3/風属性/植物族/ATK 600/DEF1200
このカードが魔法・罠・効果モンスターの効果によって自分のデッキから手札に加わった場合、このカードを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

 

カード効果によってサーチされた場合、手札から特殊召喚できるモンスター

古いカードの上に再録もないカードですが、植物族のサーチ手段が増えたことで利用価値が上昇しています。

 

【ローズ・ドラゴン】では《紅蓮薔薇の魔女》や《アロマセラフィ-ジャスミン》の効果によって特殊召喚されます。

デッキに1枚あれば大抵の場合は十分なので、お店のストレージなどで見かけたら入手しておくことをおすすめします。

 

《闇薔薇の妖精》

星2/闇属性/天使族/ATK 800/DEF1000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:チューナーが特殊召喚された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分の手札・フィールドのカード1枚を墓地へ送って発動できる。
このカードをデッキの一番上または一番下に戻す。

 

チューナーが特殊召喚した場合、手札から特殊召喚できるモンスター

【ローズ・ドラゴン】関連のモンスターはチューナーが多いため、特殊召喚はたやすい。

 

《水晶機巧-ハリファイバー》から《レッド・ローズ・ドラゴン》を特殊召喚するとレベル5シンクロ《ガーデン・ローズ・メイデン》のシンクロ召喚が見えてきます。

【ローズ・ドラゴン】はレベル5シンクロが得意ではないので、覚えておいて損はありません。

 

また、墓地に存在する場合に、自分の手札・フィールドのカード1枚を墓地へ送り、このカードをデッキトップ・デッキボトムへ送る効果を持っています。

いまいち使い道がわかりにくい効果なのですが、EXモンスターゾーンを空けたり、サーチしてきた植物族を墓地へ送るために使うなど細かな使い道で光るカードです。

無理に採用する必要はないですが、使いこなせると面白いですよ?

 

植物族でも魔法使い族でもなく「天使族」
間違いやすいので注意!

《返り咲く薔薇の大輪》

星4/闇属性/植物族/ATK1300/DEF1300
自分フィールド上に存在するレベル5以上の植物族モンスターが破壊された場合、墓地に存在するこのカードを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

 

レベル5以上の植物族が破壊された場合、蘇生できるモンスター

《ホワイトローズ・ドラゴン》などで墓地へ送り、《ガーデン・ローズ・メイデン》を《ブラック・ガーデン》で破壊することで起動します。

何度蘇生させても除外されず、1ターンに何度も蘇生できるので頑張れば展開ルートを派生させることができます。

 

必須カードではないので展開コンボが好きな人はぜひ使ってみてください。

 

戦闘破壊では自己蘇生できない
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EXデッキのモンスター

《ブラック・ローズ・ドラゴン》

星7/炎属性/ドラゴン族/ATK2400/DEF1800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードがS召喚に成功した時に発動できる。
フィールドのカードを全て破壊する。
②:1ターンに1度、自分の墓地から植物族モンスター1体を除外し、相手フィールドの守備表示モンスター1体を対象として発動できる。
その相手の守備表示モンスターを表側攻撃表示にし、その攻撃力はターン終了時まで0になる。

 

シンクロ召喚に成功した時、全体除去できるモンスター

【ローズ・ドラゴン】ではエースモンスター&除去として他のレベル7シンクロを差し置いて、何度もシンクロ召喚を狙っていきます。

ただし、全体除去後に動こうとすると《PSYフレームギア・γ》や《無限泡影》が飛んでくることもあるので注意!

 

デッキの性質上、【ローズ・ドラゴン】は展開力はあるものの、除去能力が低いため、全体除去でフィールドを一掃することは想像以上に重要です。

《復活の福音》と相性がよく、蘇生させて《ブラッド・ローズ・ドラゴン》に繋げたり、自身の破壊を身代わりにするなんてこともできますね。

 

また、墓地の植物族モンスター1体を除外し、相手フィールドの守備表示モンスターをATK0にして攻撃表示にできる隠された効果ももっています。

思っている以上に発動機会が多いので、墓地リソースと相談しながら効率よくダメージを与えましょう。

 

打点が低いのでこのカードで対処できない場合は、他のレベル7シンクロか《月華竜 ブラック・ローズ》に任せましょう。

蘇生させやすいので複数採用しておくとランク7のエクシーズ召喚も見えてきます。

 

…やっぱり何年たってもこのカードカッコよすぎるよね!

 

①:時の任意効果なのでタイミングを逃すことがある
例:相手ターン中のシンクロ召喚時はチェーン2以降では発動できない

 

《ブラッド・ローズ・ドラゴン》

星10/炎属性/ドラゴン族/ATK3200/DEF2400
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
①:このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。
お互いの墓地のカードを全て除外する。
このカードが「ブラック・ローズ・ドラゴン」または植物族Sモンスターを素材としてS召喚していた場合、
さらにこのカード以外のお互いのフィールドのカードを全て破壊できる。
②:カードを破壊する効果を相手が発動した時、このカードをリリースして発動できる。
その発動を無効にする。
その後、自分のEXデッキ・墓地から「ブラック・ローズ・ドラゴン」1体を選んで特殊召喚できる。

 

シンクロ召喚に成功した場合、お互いの墓地のカードを全て除外できるモンスター

追加効果:《ブラック・ローズ・ドラゴン》または植物族シンクロモンスターを素材としていた場合、このカード以外のフィールドのカード全てを破壊

 

お互いの墓地リソースを0にするという豪快な効果をもっており、中盤以降に与える影響力は絶大。

こちらも少なからず損失はありますが、タイミングを見極めて使うことでデュエルの流れを一気に変えることができます。

 

また、カードを破壊する効果を相手が発動した場合、自身をリリースしてEXデッキ・墓地から《ブラック・ローズ・ドラゴン》を特殊召喚できる効果も持っています。

《スターダスト・ドラゴン》を彷彿とさせる効果で、破壊除去の牽制になります。

《ブラック・ローズ・ドラゴン》をこの効果で出してもあまり意味はありませんが、最低限のブロッカーとしての役目は果たしてくれます。

 

【ローズ・ドラゴン】における最大のアタッカーであり、効果を十分に発動できればフィニッシャーにもなりえます。

1度シンクロ召喚すれば、豊富なサポートで蘇生できるので1枚でも十分機能してくれますよ。

 

《ガーデン・ローズ・メイデン》

星5/闇属性/植物族/ATK1600/DEF2400
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から「ブラック・ガーデン」1枚を選んで手札に加える。
②:墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の、「ローズ・ドラゴン」モンスターまたはドラゴン族Sモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

 

特殊召喚に成功した場合、デッキ・墓地から《ブラック・ガーデン》を手札に加えるモンスター

レベル5シンクロの中でもかなりヤバいやつとして認識されだした隠れたパワーカード

 

攻撃力が800の倍数のモンスターを蘇生させられる《ブラック・ガーデン》を展開に組み込むことができ、墓地から除外することで墓地の「ローズ・ドラゴン」orドラゴン族シンクロモンスター1体を蘇生させることもできるので、アドバンテージが加速的に増えていきます。

 

「ローズ・ドラゴン」だけではシンクロ召喚が狙いにくいので、植物族の汎用モンスターでシンクロ召喚できるように調整する必要があります。

《ネメシス・フラッグ》や《クロクロークロウ》《泣き神の石像》など特殊召喚しやすいレベル2モンスターもおすすめです。

 

《ガーデン・ローズ・フローラ》

星5/光属性/植物族/ATK 800/DEF1600
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドのフィールド魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
その後、そのコントローラーのフィールドに「ローズ・トークン」(植物族・闇・星2・攻/守800)1体を攻撃表示で特殊召喚する。
このターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
②:相手メインフェイズに発動できる。
このカードを含む自分フィールドのモンスターを素材としてS召喚する。

 

レベル5シンクロの代名詞にもなってきたアクセルシンクロもちのチューナー

フィールド魔法カード1枚を破壊し、そのコントローラーのフィールドにトークンを生成します。

相手ターン中の《ブラッド・ローズ・ドラゴン》のシンクロ召喚を狙うなら必須。

 

【ローズ・ドラゴン】で採用されるフィールド魔法は《ブラック・ガーデン》ですが、破壊効果とはあまり相性がよくありません。

《ストライカー・ドラゴン》をリンク召喚することで簡単にサーチできる《リボルブート・セクター》や植物サポートの《白薔薇の回廊》は破壊対象として適しており、そのままトークンと共にレベル7まで繋がります。

 

複数のフィールド魔法を採用することで《漆黒の薔薇の開花》のトークンも増えていくので、フィールド魔法のギミックに寄せた【ローズ・ドラゴン】を組んでみるのも面白そうです。

 

《月華竜 ブラック・ローズ》

星7/光属性/ドラゴン族/ATK2400/DEF1800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが特殊召喚に成功した時、または相手フィールド上にレベル5以上のモンスターが特殊召喚された時に発動する。
相手フィールド上の特殊召喚されたモンスター1体を選択して持ち主の手札に戻す。
「月華竜 ブラック・ローズ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 

特殊召喚した時、または相手フィールドにレベル5以上のモンスターが特殊召喚された時に相手フィールドの特殊召喚されたモンスター1体をバウンスする(強制効果)モンスター

シンクロ召喚以外でも効果が使えるため、蘇生で使いまわしも可能。

 

【ローズ・ドラゴン】と直接の関係はありませんが、《ブラック・ガーデン》や《復活の福音》を共有できます。

《ブラック・ローズ・ドラゴン》で対処できないモンスターのために1枚採用しておくのが吉。

 

《クロスローズ・ドラゴン》

闇属性/ドラゴン族/ATK 800
【リンクマーカー:左/下】
種族が異なるモンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のメインフェイズに、このカードと自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動できる。
EXデッキから「ローズ」Sモンスターまたは植物族Sモンスター1体をS召喚扱いで特殊召喚する。
②:このカードが墓地に存在する状態で、自分フィールドのモンスターが効果で破壊された場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の墓地から「ローズ・ドラゴン」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

 

お互いのメインフェイズに自身と自分フィールドの植物族1体をリリースして、EXデッキから「ローズ」または植物族シンクロモンスター1体をシンクロ召喚扱いで特殊召喚できるモンスター

 

効果を活かすためにはモンスターが合計3体必要となるモンスターですが、幅広い選択肢が魅力の1枚。

相手ターン中に全体除去・バウンス・墓地全除外を選べるので立っているだけでも結構プレッシャーを感じます。

《ブラック・ガーデン》の蘇生対象としても最適。

 

自分フィールドのモンスターが効果で破壊された場合、墓地から自身を除外することで「ローズ・ドラゴン」1体を蘇生させることもできます。

《ブラック・ローズ・ドラゴン》の全体破壊との相性は抜群。

 

相手の妨害でうまく展開できない時のケアとして使うとしっくりきます。

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魔法・罠

《薫り貴い薔薇の芽吹き》

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の手札・墓地から「ローズ・ドラゴン」モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。
②:セットされたこのカードが破壊された場合、自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、「ブラック・ローズ・ドラゴン」1体またはそのカード名が記されたモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

 

手札・墓地から「ローズ・ドラゴン」1体を守備表示で特殊召喚できるカード

特にコストもデメリットもなく、サーチもできるため使い勝手抜群。

展開札・妨害ケアとして序盤から終盤まで活躍できます。

 

また、セット状態で破壊された場合、墓地・除外ゾーンから《ブラック・ローズ・ドラゴン》関連のモンスター1体を特殊召喚することもできます。

《ブラック・ローズ・ドラゴン》の全体除去に巻き込むことでそのまま蘇生させられます。

 

《ロクスローズ・ドラゴン》からサーチした場合、相手ターン中に《ロクスローズ・ドラゴン》を蘇生すれば、再度サーチできるのでモンスターを途切れさせずに手札補充ができます。

《冷薔薇の抱香》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドの表側表示モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
そのモンスターの種族によって以下の効果を適用する。
●植物族:このターンのエンドフェイズに、自分はデッキから2枚ドローし、その後手札を1枚選んで捨てる。
●植物族以外:デッキからレベル4以下の植物族モンスター1体を手札に加える。

 

自分フィールドの表側表示モンスター1体を墓地へ送り、その種族で効果を選ぶカード

《レッドローズ・ドラゴン》からサーチできるので1枚あればOK

 

どちらの効果も扱いやすいものの、このカードを発動している時点で初動が確保できている場合が多いので、実はそこまで重要ではないです。

相手の除去に合わせて発動して確実に墓地リソースとする使い方がベターな使い方です。

 

《白薔薇の回廊》

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
手札から「ローズ・ドラゴン」モンスターまたは植物族モンスター1体を特殊召喚する。
②:自分ドローフェイズのドロー前に、カードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言して発動できる。
自分のデッキの一番上のカードをお互いに確認し、宣言した種類のカードだった場合、このターン中、以下の効果を適用する。
●自分フィールドのレベル7以上のSモンスターの攻撃力は1000アップする。

 

自分フィールドにモンスターが存在しない場合、手札の「ローズ・ドラゴン」or植物族モンスター1体を特殊召喚できるカード

《ローズ・プリンセス》によってサーチ可能のため、初動・リカバリーとして比較的安定したカードです。

 

ドローフェイズのドロー前にデッキトップのカードの種類を当てることができれば、ターン終了時までレベル7以上のシンクロモンスターの攻撃力を1000アップさせることもできます。

打点の低めなレベル7シンクロ体では1000アップは大きいので、維持できたならばとりあえず発動していきましょう。

 

《ブラック・ガーデン》

①:「ブラック・ガーデン」の効果以外でモンスターが表側表示で召喚・特殊召喚される度に発動する。
そのモンスターの攻撃力を半分にする。
その後、そのコントローラーは、相手のフィールドに「ローズ・トークン」(植物族・闇・星2・攻/守800)1体を攻撃表示で特殊召喚する。
②:フィールドの全ての植物族モンスターの攻撃力の合計と同じ攻撃力を持つ、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
このカード及びフィールドの植物族モンスターを全て破壊する。
全て破壊した場合、対象のモンスターを特殊召喚する。

 

モンスターが召喚・特殊召喚されると、ステータスを半減してそのコントローラーから見て相手フィールドにトークンを生成する(強制効果)カード

登場当時はロックカードとしても使えましたが、現在はもっぱら展開カードとして使われています。

 

フィールドの植物族を全て破壊してその攻撃力の合計と同じ攻撃力をもつモンスター1体を蘇生させることができます。

生成されるローズ・トークンはATK800なので大体は800の倍数の攻撃力のモンスターを蘇生するカードとして使われます。

 

《ガーデン・ローズ・メイデン》でサーチして使い捨てにする場合はそこまで難しいカードではありませんが、長く維持しようとすると複雑な処理を覚えておく必要があります。

 

詳しくは過去記事で紹介しているのでこちらもどうぞ!

《ブラック・ガーデン》って何?【カード紹介】
時々出てくる《ブラック・ガーデン》対応モンスター。そもそも《ブラック・ガーデン》って何?という方へ

《憎悪の棘》

「ブラック・ローズ・ドラゴン」または植物族モンスターにのみ装備可能。
装備モンスターの攻撃力は600ポイントアップする。
装備モンスターが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
装備モンスターがモンスターを攻撃した場合、ダメージ計算後に攻撃対象モンスターの攻撃力・守備力は600ポイントダウンする。
装備モンスターと戦闘を行った相手モンスターは、その戦闘では破壊されない。

 

攻撃力600アップ+守備貫通+相手モンスターを戦闘破壊させないカード

《ロクスローズ・ドラゴン》によってサーチ可能となったため、扱いやすくなりました。

 

【ローズ・ドラゴン】は元々の打点が低いためこのカードの恩恵は意外と大きく、戦闘ダメージを与えやすくなります。

デッキに余裕があってアキさんらしさが欲しいという場合におすすめ。

 

《漆黒の薔薇の開花》

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:お互いのフィールドゾーンのカード及び墓地のフィールド魔法カードの数まで、自分・相手フィールドに「ローズ・トークン」(植物族・闇・星2・攻/守800)を守備表示で特殊召喚する。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの、「ブラック・ローズ・ドラゴン」または植物族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外し、このカードをデッキの一番下に戻す。
この効果で除外したモンスターは次のスタンバイフェイズにフィールドに戻る。

 

お互いのフィールド・墓地のフィールド魔法の数まで、お互いのフィールドにトークンを特殊召喚できるカード

フィールド魔法はその性質上、何枚も採用すると手札事故になりやすいため、生半可な知識・構築ではうまく使うことができません。

その分、自分のターンには展開の起点・ダメージリソースに、相手ターン中にはシンクロ素材や緊急時のブロッカーになれる可能性を秘めています。

無理に大量展開は狙わずに1~3体のトークン生成カードとして使っていきましょう。

 

また、自分フィールドの《ブラック・ローズ・ドラゴン》または植物族を一時除外して墓地からデッキボトムへ戻すこともできます。

こちらも《ブラック・ローズ・ドラゴン》の全体除去にチェーンすることで次のターンにモンスターを残せます。

 

1枚あれば使いまわせるので《レッドローズ・ドラゴン》からサーチして、うまく使えない場合は手札コストとして使っていくでもOKだと思います。

 

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戦術

①《レッドローズ・ドラゴン》をシンクロ素材にして、デッキから手札・フィールドに合わせた「ローズ・ドラゴン」をリクルート。《ガーデン・ローズ・メイデン》をシンクロ召喚してボードアドバンテージと墓地リソースを同時に稼いでいく。
妨害があまりなければそのまま制圧盤面へ。動けなければ相手ターン中のシンクロを目指す。

 

《レッドローズ・ドラゴン》は《水晶機巧-ハリファイバー》や《ロクスローズ・ドラゴン》でサーチでき、展開手段も豊富なので1ターン目から安定して展開できます。

こちらの展開を通してくれるようなデッキが相手ならば特に問題はないのですが、そんなに甘くないのが実情。

無理して動くぐらいならば《ガーデン・ローズ・フローラ》や《水晶機巧-ハリファイバー》で止まって、相手ターン中にシンクロした方が解決しやすいので臨機応変に動きます。

初動の動きを通してしまえば、ある程度墓地リソースだけでも戦えるので持久戦にも強いです。

 

②《ロクスローズ・ドラゴン》の墓地効果で手札を温存しつつ、相手の墓地が増えてきたら《ブラッド・ローズ・ドラゴン》のシンクロ召喚を目指す。
《薫り貴い薔薇の芽吹き》を全体除去に巻き込めば、《ブラック・ローズ・ドラゴン》を蘇生できるため、合計5600ダメージ

 

破壊以外でしか突破できないモンスターに関してはレベル7シンクロ《サイバース・クアンタム・ドラゴン》や《月華竜 ブラック・ローズ》《氷結界の龍 トリシューラ》などで対処しましょう。

《トリシューラ》はローズ・トークン2体と《ガーデン・ローズ・フローラ》で相手ターン中に出せます。

 

一度《ブラッド・ローズ・ドラゴン》をシンクロ召喚してしまうとこちらの墓地リソースも全て失うため、安易には出せません。ここで通せば勝ち筋が見えるくらいの場面で使うのがおすすめです。

 

上記の5600ダメージに加えて、《ブラック・ローズ・ドラゴン》のATK2400を加えれば、ちょうど8000ダメージになります。

 

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相性の良いカード

植物族・ドラゴン族のサポートについてはこちらからどうぞ!

【植物族】種族サポート集
種族サポートが忘れられがちな【植物族】特殊召喚が得意ながらも個性豊かなサポートを揃える独特な種族です
【ドラゴン族】種族サポート集
【征竜】などで豪快なイメージがついてしまったが、意外とテクニカルな戦術も得意とする遊戯王のエース種族

 

《竜の渓谷》

①:1ターンに1度、手札を1枚捨て、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●デッキからレベル4以下の「ドラグニティ」モンスター1体を手札に加える。
●デッキからドラゴン族モンスター1体を墓地へ送る。

 

手札1枚をコストにレベル4以下の「ドラグニティ」サーチorドラゴン族の墓地肥やしができるカード

 

【ローズ・ドラゴン】で使用した場合、《ホワイトローズ・ドラゴン》を初動に使用できるようになったり、《ガーデン・ローズ・フローラ》の破壊対象、レベル4が足りない時に《ドラグニティ-レガトゥス》をサーチしてシンクロ素材にするなどの使い道があり、全体的にかなり相性がいい。

《ドラグニティ-レムス》からサーチ可能で安定度が高いのもポイント。

 

ちなみに《ドラグニティナイト-ガジャルグ》は《ブラック・ガーデン》の蘇生対象にもなるので、【ドラグニティ】要素を多めに含んだ展開デッキにするのもありです。

 

《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
自分の墓地に罠カードが存在しない場合、このカードはセットしたターンでも発動できる。
①:このカードは発動後、通常モンスター(戦士族・闇・星4・攻0/守300)となり、モンスターゾーンに守備表示で特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。

 

発動後、レベル4のモンスターとして扱えるカード

墓地に罠カードが存在しない場合、手札から発動することができます。

 

【ローズ・ドラゴン】はレベル3チューナーが優秀で、非チューナー側にレベル4が欲しいデッキです。

このカードは後出しで展開できる点と《ブラッド・ローズ・ドラゴン》で墓地リセットした時に2枚目以降を発動できるという点でかみ合っています。

 

また、種族が戦士族なので《クロスローズ・ドラゴン》のリンク素材にもしやすいです。

《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン-オーバーロード》

ランク7/闇属性/ドラゴン族/ATK3000/DEF2500
【Pスケール:青4/赤4】
①:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
Pゾーンのこのカードを特殊召喚し、「リベリオン」モンスターまたは「幻影騎士団」モンスター1体をこのカードの上に重ねてX召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚する。
その後、自分のPゾーンのカード1枚を選んでそのモンスターの下に重ねてX素材にできる。
【モンスター効果】
レベル7モンスター×2
自分は「覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン-オーバーロード」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
このカードは自分フィールドの「リベリオン」Xモンスターの上に重ねてX召喚する事もでき、レベル7がP召喚可能な場合にEXデッキの表側表示のこのカードはP召喚できる。
①:ランク7のXモンスターを素材としてX召喚したこのカードは1度のバトルフェイズ中に3回攻撃できる。
②:モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。

 

ドラゴン族×2の素材でエクシーズ召喚できる《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》の上に重ねてエクシーズ召喚できるモンスター

ランク7を素材としている場合、3回攻撃ができます。

 

《ブラック・ローズ・ドラゴン》を多用する【ローズ・ドラゴン】の隠れたフィニッシャーとなる1枚。

全体除去を行った後にエクシーズ召喚できれば、合計9000ダメージをお見舞いできます。

 

さすがに《ブラック・ローズ・ドラゴン》×2でこれ出てきたら驚くよね。

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展開例

必要な手札
・《ホワイトローズ・ドラゴン》
・《竜の渓谷》
・コストになるカード1枚
結果 EXデッキ7枚消費
・《水晶機巧-ハリファイバー》
・《ブラックローズ・ドラゴン》
・《ガーデン・ローズ・フローラ》
・《真閃珖竜 スターダスト・クロニクル》(完全耐性)
・《漆黒の薔薇の開花》(レベル2トークン2体生成)
⇒相手ターン中に《ブラッド・ローズ・ドラゴン》と《氷結界の龍 トリシューラ》のシンクロ召喚ができる

 

  1. 《竜の渓谷》を発動。手札のカード1枚を捨てて《レッドローズ・ドラゴン》を墓地へ送る。《ホワイトローズ・ドラゴン》を通常召喚して《レッドローズ・ドラゴン》を蘇生。
  2. 2体で《ブラック・ローズ・ドラゴン》をシンクロ召喚。《ホワイトローズ》の効果で《ステイセイラ・ロマリン》⇒《スナップドラゴン》を墓地へ送り、《レッドローズ》の効果で《ロクスローズ・ドラゴン》をデッキから特殊召喚&《漆黒の薔薇の開花》をサーチ。
  3. 《ロクスローズ・ドラゴン》の効果で《薫り貴い薔薇の芽吹き》をサーチ。《ブラックローズ》と《ロクスローズ》で《水晶機巧-ハリファイバー》をリンク召喚。《ハリファイバー》の効果でデッキから《スポーア》を特殊召喚。《芽吹き》を発動して墓地の《ホワイトローズ》を蘇生。
  4. 《スポーア》と《ホワイトローズ》で《ガーデン・ローズ・フローラ》をシンクロ召喚。《フローラ》の効果で《竜の渓谷》を破壊し、レベル2トークンを生成。墓地の《スナップドラゴン》を除外し《スポーア》を自己蘇生(星3)。
  5. トークンと《スポーア》で《ガーデン・ローズ・メイデン》をシンクロ召喚。効果で《ブラック・ガーデン》をサーチ。《フローラ》と《メイデン》で《真閃珖竜 スターダスト・クロニクル》をシンクロ召喚。
  6. 《ブラック・ガーデン》を発動。墓地の《ガーデン・ローズ・メイデン》を除外して《ブラック・ローズ・ドラゴン》を蘇生(攻守半減)。《ブラック・ガーデン》を破壊して《ガーデン・ローズ・メイデン》を蘇生。《漆黒の薔薇の開花》をセットしてターン終了。
  7. (ここから相手ターン)《漆黒の薔薇の開花》を発動。トークン2体+《フローラ》で《氷結界の龍 トリシューラ》をシンクロ召喚。
  8. 《ハリファイバー》の効果で《シューティング・ライザー・ドラゴン》をシンクロ召喚。レベル4のモンスターを墓地へ送り星7⇒3へ変更。《ブラックローズ》と《ライザー》で《ブラッドローズ・ドラゴン》をシンクロ召喚。全体除去にチェーンして《スターダスト・クロニクル》の効果で《ライザー》を除外して完全耐性を獲得。

 

前回の展開ルートがミスしていたので新たに変更しました。

【ローズ・ドラゴン】の展開ルートはまっすぐな一本道ではなく、途中で妨害されたとしても余力をもって別の展開ができます。

もっといろいろな絡め方ができるので自分で創意工夫してみてください!

 

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まとめ

長くなりましたが【ローズ・ドラゴン】の簡単な紹介でした。

カードが蔦のように複雑に絡み合い、展開を紡いでいくのはこのテーマならではですね!

 

フィールド魔法多用のデッキに寄せてもよし

【ドラゴンリンク】のように展開特化になるもよし

はたまた誰も知らない構築を模索するもよし

 

テーマデッキとして長く遊びつくせる良テーマだと思います。

漆黒の花に魅了されてしまった人はぜひ遊んでみてください!

コメント

  1. bob より:

    ロクスローズドラゴンのサーチ対象はブラックローズドラゴンが記されたカードですので白薔薇の回廊やホワイトローズドラゴンはサーチできませんよ。

    • Librarian より:

      ありがとうございます。
      助かります。後で直しておきますね。

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