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ゼロから覚える【海/シーステルス】カード紹介

梶木漁太の《海》を使った戦術【シーステルス】

原作特有の独特なデュエルを再現できるカードもいろいろ!

/所要時間5分

【海/シーステルス】カード紹介

 

幾度となく強化されている《海》として扱うフィールド魔法群。

レベル変動によるアドバンス召喚やシンクロ・エクシーズ召喚サポートを得意とします。

 

今回はテーマデッキではなく、デッキの主軸となるカード群なのでカード紹介としました。

水属性サポートの記事と合わせてお使いください。

 

水属性サポートの記事はこちらから↓

【水属性】汎用サポート集
水属性のサポートは使いやすいカードばかり デッキにあったカードが必ず見つかります /所要時間5分 【水属性】汎用サポート集 水属性ならどんな種族でも使えるカードを集めました。(一部条件あり) できるだけ使いやす...
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《海》として扱うカード

ルール上《海》として扱うカードはデッキに合計3枚までしか入れられない

《伝説の都 アトランティス》

このカード名はルール上「海」として扱う。
(1):フィールドの水属性モンスターの攻撃力・守備力は200アップする。
(2):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、お互いの手札・フィールドの水属性モンスターのレベルは1つ下がる。

 

お互いの手札・フィールドの水属性のレベルを1つ下げるカード

レベル5のモンスターがリリースなしで召喚できるようになる半面、シンクロ・エクシーズ召喚には不向きな効果をしています。

《伝説のフィッシャーマン》や《海竜神-リバイアサン》、《海竜神-ダイダロス》をメインとしたデッキであれば、このカードが優先されることになります。

 

他の《海》扱いのフィールド魔法と比べると専用サーチャーの《アトランティスの戦士》のおかげでアクセス手段が多いことが特徴です。

《アトランティスの戦士》は手札から墓地へ送りやすいモンスターなので《深海のアリア》の墓地コストにも使いやすく、《深海のディーヴァ》や《海皇の竜騎隊》へのアクセス手段を増やす役割にもなります。

 

古いカードながらも工夫次第では様々なコンボに応用できます。

フィールド魔法の張り替えや効果無効も駆使しながら使ってみてください。

 

このカードを使ったコンボ例
●アドバンス召喚のリリース軽減
●《No.4 猛毒刺胞ステルス・クラーゲン》を使ったレベル妨害
●儀式「ネクロス」を同名モンスターを素材に儀式召喚
●《武神姫-アハシマ》の特殊裁定でモンスター2体を残す
●レベル3水族で《餅カエル》が作れる

 

《忘却の都 レミューリア》

このカードのカード名は「海」として扱う。
このカードがフィールド上に存在する限り、フィールド上の水属性モンスターの攻撃力・守備力は200ポイントアップする。
また、1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。
このカードがフィールド上に存在する限り、自分フィールド上の水属性モンスターの数と同じ数だけ、自分フィールド上の水属性モンスターのレベルをエンドフェイズ時まで上げる。

 

自分フィールドの水属性モンスターの数と同じ数、レベルを上げるカード

こちらは《伝説の都 アトランティス》とは異なり、起動効果でレベル上昇します。

ただし一律で上昇させるので、レベルが異なるモンスターでのエクシーズ召喚サポートにはやや使いにくい。

 

例えば《深海のディーヴァ》でレベル2海竜族をリクルートした後で発動すれば、ランク4エクシーズができたり、《レスキューラビット》でランク6が作れるなどができます。

 

どちらかといえば大量展開できる水属性デッキであるほど、高ランクのエクシーズ召喚サポートになります。《超古深海王シーラカンス》や「素早い」を使ったデッキで有効なカードと言えます。

出せると強いランク7《水精鱗-ガイオアビス》を戦力に加えられるといいですね。

 

《深海の都 マガラニカ》

このカード名はルール上「海」として扱う。
(1):このカードの発動時の効果処理として、デッキから水属性モンスター1体を選んでデッキの一番上に置く事ができる。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの水属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルをターン終了時まで1つまたは2つ上げる。
(3):1ターンに1度、自分メインフェイズに、自分が水属性Sモンスターの特殊召喚に成功した場合に発動できる。
相手の手札を確認し、その中からカード1枚を選んでエンドフェイズまで表側表示で除外する。

 

発動処理でデッキから水属性モンスター1体をデッキトップへ置けるカード

起動効果によるレベル上昇シンクロ召喚時の疑似ハンデスの効果も備えています。

 

《海》扱いのフィールド魔法の中では最も汎用性が高く、使い勝手もよいカード。

《リチュア・ディバイナー》や《フィッシュボーグ・プランター》、ドローソースなどのデッキトップ関連のカードと組み合わせて、即座にアクセスすることで戦術の幅が広がります。

できることが多い分、やりたいことを明確にしておきたいカードといえます。

 

どのフィールド魔法を採用するか迷っている時はこのカードを選択するのがおすすめです。

 

《幻煌の都 パシフィス》

このカードのカード名はルール上「海」として扱う。
このカードの効果を発動するターン、自分は効果モンスターを召喚・特殊召喚できない。
(1):1ターンに1度、自分が通常モンスター1体の召喚・特殊召喚に成功した場合に発動する。
デッキから「幻煌龍」カード1枚を手札に加える。
(2):自分フィールドにトークンが存在せず、相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した場合に発動できる。
自分フィールドに「幻煌龍トークン」(幻竜族・水・星8・攻/守2000)1体を特殊召喚する。

 

通常モンスター1体が召喚・特殊召喚した場合、デッキから「幻煌龍」カード1枚をサーチする(強制効果)カード

自分フィールドにトークンが存在しない状態で相手がカード効果を発動した場合、トークンを生成できる効果も持ち合わせます。

 

《海》扱いのフィールド魔法の中でも異質なカードで、ほぼ専用デッキとしての構築を余儀なくされます。

…というのも②の効果を発動すると、①の効果も連動して強制的に発動するので、重い展開デメリットがのしかかるためです。

 

そのため、効果モンスター中心の諦めて通常モンスター系のデッキにするか、「バージェストマ」と組み合わせて罠型のデッキにするなどの構築になるでしょう。

 

慣れてくるとリンク4《トポロジック・ボマー・ドラゴン》と組み合わせて、相手の召喚・特殊召喚のたびに全体破壊をするコンボなど変わったこともできるので1度は使ってみてほしいカードです。

 

・②の効果に発動制限はない
・このカードをフィールドに置く時の発動時には展開デメリットは発生しない
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カード紹介

《大要塞クジラ》

星7/水属性/魚族/攻2550/守2350
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドに「海」が存在する場合に発動できる。
このターン、自分の水属性モンスターは直接攻撃できる。
(2):相手バトルフェイズに、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
(3):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から戦士族・水属性モンスター1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。

 

《海》が存在する場合に自分フィールドの水属性モンスター全てが直接攻撃できるモンスター

起動効果なので効果を無効にされることはありますが、邪魔なモンスターを無視して一気にLPを0にできる効果は中々優秀。

相手バトルフェイズに単体除去できる効果も受動的ではあるものの、《潜海奇襲Ⅱ》でバトルフェイズ中に蘇生して除去にもできるので悪くない。

 

フィールドで戦闘・効果破壊された場合はデッキ・墓地から水属性戦士族モンスター1体のサーチ・回収・特殊召喚のいずれかを選べます。

 

いずれの効果もそれなりに使いやすいものの、自身を特殊召喚する方法がないのがネック。

1枚だけ挿しておいて、《潜海奇襲Ⅱ》でうまく使いまわしていくのが最も便利な使い方といえるでしょう。

《氷結界》や《クリスタル・ガール》で適宜サーチ・墓地肥やしするのがおすすめです。

 

《城塞クジラ》

星7/水属性/魚族/攻2350/守2150
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在する場合、自分フィールドの水属性モンスター2体をリリースして発動できる。
このカードを特殊召喚する。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「潜海奇襲」1枚を選んで自分フィールドにセットする。
(3):1ターンに1度、自分フィールドの水属性モンスター1体のみを対象とする魔法・罠・モンスターの効果を相手が発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

 

自分フィールドの水属性モンスター2体をリリースして、手札・墓地から特殊召喚できるモンスター

特殊召喚時、《潜海奇襲》をデッキからセットすることができます。

②の特殊召喚時の効果は、①の特殊召喚以外にも対応しているのでそこそこ使いやすい。

 

水属性デッキは展開力が高く、2体のリリースはそれほど重くありません。

「海皇」や「深海」モンスターをコストにして効果を狙えると損失を補えます。

《アイス・ミラー》の重い展開デメリットを解除するのにも使えるでしょう。

 

水属性モンスター1体を対象とするカード効果を無効にして破壊できる効果も持ち合わせているので、フィールドに維持するのも悪くない。

全体的にやや中途半端な感じはありますが、うまく使いこなせれば頼りになります。

何度も蘇生できるので《水精鱗-ガイオアビス》のX素材としても適任ですね。

 

《海》に関連するテキストを持たないため《魚群探査機》等に対応しない

《海竜神-リバイアサン》

星5/水属性/海竜族/攻2000/守1700
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドに「海」が存在する限り、水属性以外の表側表示モンスターはお互いのフィールドにそれぞれ1体しか存在できない(お互いのプレイヤーは自身のフィールドに水属性以外の表側表示モンスターが2体以上存在する場合には、1体になるように墓地へ送らなければならない)。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
デッキから以下のカードの内いずれか1枚を手札に加える。
●「海」
●「リバイアサン」魔法・罠カード
●「シー・ステルス」魔法・罠カード

 

《海》が存在する限り、お互いに水属性以外のモンスターの展開を1体までに制限するモンスター

《御前試合》を内蔵したようなモンスターで現状の【海】デッキの根幹を担っています。

非常に強力な能力でフィールドを制圧し、毎ターン「海」関連のカードのサーチでさらに盤石を目指していきます。

 

水属性に耐性を与える《海竜神の激昂》や盤面をより強固にする《潜海奇襲》でより長いターン相手を拘束できます。このモンスターだけで詰みになるデッキも少なくないでしょう。

サーチ・特殊召喚手段も恵まれているので1ターン目に出すことはそれほど難しくはありません。

 

【海】デッキの序盤はこのカードでキーパーツを集めていき、自分のペースでゲームを進めます。

後攻の場合は《冥王結界波》と組み合わせて確実に①の効果でモンスター処理していくのもいいかもしれません。

 

《電気海月-フィサリア》

星4/水属性/水族/攻1400/守1700
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札・デッキ及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、「海」1枚を墓地へ送って発動できる。
手札から水属性モンスター1体を特殊召喚する。
(2):フィールドに「海」が存在し、相手が魔法・モンスターの効果を発動した時に発動できる。
その効果を無効にする。
その後、このカードの攻撃力・守備力を600アップできる。

 

手札・デッキ・自分フィールドから《海》を墓地へ送り、手札の水属性モンスター1体を特殊召喚できるモンスター

アクセス手段の少なかった《海》をデッキから墓地へ送りつつ、展開力を伸ばしてくれる逸材です。

コストでの墓地送りのため、効果を無効にされても最低限仕事を果たせるところも評価できますね。

 

また、《海》が存在する場合は相手がカード効果を発動した時、その効果を無効&ステータス600UPできます。

①の効果の発動に対する妨害耐性もあり、フィールドに残せば制圧札になると考えれば、単体性能もかなりのもの。

 

下準備や展開の起点になれる文句なしに強いカードです。3枚必須。

【海】デッキ以外で出張させて使うこともできそうです。

 

《デス・クラーケン》

星4/水属性/水族/攻1400/守1600
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドに「海」が存在する場合、「デス・クラーケン」以外の自分フィールドの水属性モンスター1体と、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、対象の自分のモンスターを持ち主の手札に戻し、対象の相手モンスターを破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
このカードを持ち主の手札に戻し、その攻撃を無効にする。

 

《海》が存在する場合、自身を手札から特殊召喚して、自分フィールドの水属性モンスター1体をバウンスし、相手モンスター1体を破壊できる(フリーチェーン)モンスター

相手モンスターの攻撃宣言時には、自身をバウンスして攻撃を無効にできます。

 

《海》が発動している状態での手札誘発ともいえるモンスターで、相手は《海》があるだけでこのカードの存在を警戒する必要がでてきます。

《サルベージ》を使って何度も手札に戻せば嫌がられることでしょう。

 

自分のターンの展開途中に《エフェクト・ヴェーラー》や《無限泡影》などの妨害を回避するために使ったり、破壊・バウンス以外の除去から逃がすといった芸当もできます。

 

使い勝手がよさそうなカードに見えますが、《海》がないとただのイカです。

有利な状態をより強固にするためのカードといえるので、採用枚数はよく吟味したい。

 

《海神の依代》

星4/水属性/水族/攻 700/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地の水属性モンスター1体を対象として発動できる。
以下の効果から1つを選んで適用する。
このターン、自分は水属性モンスターしか特殊召喚できない。
●エンドフェイズまで、このカードは対象のモンスターと同じレベルになり、同名カードとして扱う。
●フィールドに「海」が存在する場合、対象のモンスターを守備表示で特殊召喚する。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「海」1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

 

墓地の水属性モンスター1体のレベル&名前のコピーor《海》が存在する場合、墓地の水属性モンスター1体を守備表示で蘇生できるモンスター

《伝説のフィッシャーマン》や《海竜神-ダイダロス》などの名前をコピーして上位モンスターの特殊召喚のサポートや水属性のシンクロ・エクシーズ召喚のサポートとなります。

攻撃力が低いことから《海晶乙女-コーラルアネモネ》から蘇生させやすく、1枚で取り回ししやすいところもポイントです。

 

また、墓地から自身を除外して墓地の《海》を回収できます。

《海》の回収手段は《潜海奇襲》に限られていましたが、このカードで即効性を持たせられるようになりました。《海》に特化するデッキであれば3積みしてもOKです。

 

《コダロス》

星4/水属性/海竜族/攻1400/守1200
自分フィールド上に表側表示で存在する「海」を墓地へ送って発動できる。
相手フィールド上のカードを2枚まで選択して墓地へ送る。

 

自分フィールドから《海》を墓地へ送り、相手フィールドのカード2枚を墓地へ送るモンスター

破壊ではなく、墓地へ送るなので除去性能は高い。

 

コストに《海》を要求するため乱発はできないものの、《海》のアクセス・回収手段も増えたことにより使い勝手はだいぶ良くなりました。

こちらも《海晶乙女-コーラルアネモネ》から蘇生できるので、1枚でも十分に機能します。

 

《魚群探査機》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキからレベル7以下の、「海」のカード名が記されたモンスターまたは水属性の通常モンスター1体を手札に加える。
フィールドに「海」が存在する場合、さらにデッキから水属性の通常モンスター1体を特殊召喚できる。

 

デッキからレベル7以下の、《海》関連のモンスターor水属性の通常モンスターをサーチできるカード

追加効果:《海》が存在する場合、デッキから水属性の通常モンスター1体を特殊召喚

 

サーチカードでありながら、ついでのようにリクルート効果まで有するカード。

サーチ対象は通常モンスターを除くとそこまで多くはなく、実際には《電気海月-フィサリア》や《海竜神-リバイアサン》《海神の依代》のアクセス手段として使うことが多いでしょう。

 

リクルート効果を安定して使うのであれば、手札に加えやすい《伝説の都 アトランティス》がベスト。

おまけでレベル指定なしの水属性限定《予想GUY》だと考えれば、かなり強力なカードだということが分かると思います。

チューナーを採用して《水晶機巧-ハリファイバー》展開のサポートとしたり、単純にアタッカー要員を増やすのもいいですね。

 

《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》になれる《サイボーグ・バス》《メタル・フィッシュ》を採用してみるも面白そうです!

 

《海竜神の怒り》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):フィールドに「海」が存在する場合、自分フィールドの元々のレベルが5以上の水属性モンスターの数まで、相手フィールドのモンスターを対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
次のターンの終了時まで、そのモンスターが存在していたゾーンは使用できない。

 

《海》が存在し、元々のレベルが5以上の水属性モンスターの数まで相手モンスターを破壊し、次のターンの終了時までそのモンスターゾーンの使用を封じるカード

発動条件を二重に縛っているものの、《海竜神-リバイアサン》からのサーチで条件を満たせるので使い勝手はそれなりに良い。

 

EXモンスターゾーンの封鎖も可能ではあるものの、自分も一部使えなくなるので一長一短。

腐りやすいカードなので積極的に使うのであれば、徹底的に《海》を守り、再発動できる構築を心掛けたいところ。

 

《潜海奇襲Ⅱ》

このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「海」として扱う。
(2):自分フィールドの水属性モンスターは、水属性以外の相手モンスターの効果の対象にならない。
(3):自分・相手のバトルフェイズ開始時に発動できる。
自分の手札・墓地から、「海」のカード名が記されたモンスターまたは水属性の通常モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、そのバトルフェイズ終了時に破壊される。

 

自分フィールドの水属性モンスターへ[水属性以外の相手モンスターの効果対象にならない]を付与するカード

フィールド・墓地に存在する限り、《海》として扱う効果も持っています。

範囲の広い耐性付与で対象を取る妨害への抑止力となり、展開がスムーズに行いやすくなります。

 

また、お互いのバトルフェイズ開始時に《海》関連モンスターor水属性の通常モンスターを守備表示で特殊召喚できる効果も持っています。

《大要塞クジラ》の除去やサーチ効果を活かしたり、《海竜神-リバイアサン》の変則的な除去、通常モンスターの蘇生で《切り裂かれし闇》で毎ターンドローなど応用方法は多いです。

《彼岸の黒天使ケルビーニ》で自壊から強制的に守るのもいいでしょう。

 

名前の通り、後述する《潜海奇襲》と強くシナジーしているカードです。

フィールド魔法ゾーンが埋まっていても、このカードを置けるので《海》を除去される危険性を減らすことに繋がります。

また、《海》以外のフィールド魔法と組み合わせるといった従来にはなかった戦術も可能となりました。

 

《潜海奇襲》

(1):このカードの発動時の効果処理として、自分の手札・墓地から「海」1枚を選んで発動できる。
(2):フィールドに「海」が存在する場合、表側表示のこのカードは以下の効果を得る。
●1ターンに1度、自分フィールドの表側表示の水属性モンスター1体をエンドフェイズまで除外して発動できる。
このターン、自分フィールドの表側表示の魔法・罠カードは相手の効果では破壊されない。
●元々のレベルが5以上の自分の水属性モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動する。
その相手モンスターを破壊する。

 

このカードの発動時に手札・墓地から《海》を発動できるカード

墓地の《海》のリサイクルにもなり、《深海の都 マガラニカ》発動時のデッキトップ操作も可能です。

このカードのおかげで3枚しか入れられない《海》扱いのフィールド魔法を安定して使えます。

 

また、《海》が存在する場合には以下の効果が追加されます。

●水属性モンスター1体を一時除外し、自分フィールドの表側表示の魔法・罠に破壊耐性を与える

●元々のレベルが5以上の水属性モンスターが戦闘する場合、相手モンスターを破壊

 

どちらの効果も非常に優秀で《海》を中心に攻防一体の陣形を整えることができます。

《海竜神-リバイアサン》からサーチすれば、それぞれの効果が発揮されてより強固な盤面となります。

 

このカードへのアクセスは《海》の発動以上に重要です。

3枚必須というわけではありませんが、《海竜神-リバイアサン》で優先的にサーチして盤面を固めていきましょう。

 

《暗岩の海竜神》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドの表側表示の「海」1枚を墓地へ送って発動できる。
自分の手札・デッキから、「海」のカード名が記されたモンスターまたは水属性の通常モンスターを合計2体まで守備表示で特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。
相手フィールドにモンスターが存在する場合、さらに手札・デッキからレベル6以下の水属性の通常モンスターを任意の数だけ特殊召喚できる。
このカードの発動後、次の自分ターンの終了時まで自分は水属性モンスターしか特殊召喚できない。

 

自分フィールドの《海》を墓地へ送り、手札・デッキから《海》関連のモンスターor水属性通常モンスターを2体まで守備表示で特殊召喚できるカード

追加効果:手札・デッキからレベル6以下の水属性通常モンスターを任意の数だけ特殊召喚できる

 

レベル指定のないモンスターを最大で5体も展開できる爆発力のある1枚。

ただし《海》を犠牲にするので《海竜神-ダイダロス》等の併用には《海神の依代》も必要とします。

 

大量展開は魅力的ですが、どのタイミングで発動するのかが最大の問題点。

おすすめは相手ターンのエンドフェイズです。

妨害を受けにくく、展開デメリットを最小に抑えられるタイミングとなります。

 

このカードのためだけに水属性通常モンスターを大量に採用するのはデッキパワーの低下につながるので、《サイレンス・シーネットル》や《揺海魚デッドリーフ》などの墓地リソースからの回収手段も採用しておくといいですよ。

 

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まとめ

《海》関連のカード紹介でした。

水属性サポートの記事があまりにも多くなったので分派させました。

ほんとに水属性サポートって他属性と比べても質・量ともに恵まれていますね。

 

いろいろとアイデアも詰め込んだのでデッキアイデアの種になれれば幸いです。

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