そろそろ新規プレイヤーも慣れ始めた頃ですかね
2・3個目のデッキ選びの参考にどうぞ!
/所要時間5分
シークレットパック一覧⑤
マスターデュエルにおいて組みたいデッキのカードを集める際に必要になってくる「シークレットパック」
ピックアップといって、特定のテーマに関連するカードの排出率がアップします。
1パックのうち8枚中4枚がピックアップ確定となります。
この「シークレットパック」は特定のUR・SRカードを入手した時に24時間限定で出現するようになっており、消滅した場合は再び特定のUR・SRのカードの入手が必要になります。
「マスターパック」から偶然引き当てることもあれば、カード生成機能で欲しいカードを生み出すこともできます。
それでも、作りたいデッキ・欲しいテーマのカードがあるのであれば、ある程度のジェムは用意しておかなければいけません。
内容が事前にわかっていれば、目当てのデッキが組みやすいはずです。
私がプレイして判明したシークレットパックから追記になりますが、どうぞ!

瞬く間にシーズン3だねー
前期は【メガリス】使ったから何にしよっかなー♪

儀式召喚の次は融合テーマとかどう?
【メタルフォーゼ】や【ファーニマル】がおすすめよ
キャラクター:Voiced by CoeFont.CLOUD
収録パック 100/154
オノマトライブ
おすすめ度:
九十九遊馬の使っていた「オノマト」がピックされているパック
ランク4エクシーズに長けているカードが数多く収録されています。
これらのカテゴリはそれぞれ独立しつつ、相互シナジーがある変わったカテゴリになっています。
「希望皇ホープ」ストラクチャーデッキを強化するにあたって、「オノマト」はベストな選択肢となるでしょう。
このパックだけでは少々力不足も感じるので、開けるのはほどほどがおすすめです。
ロイド・コネクション
おすすめ度:
個性豊かな効果と融合モンスターを操る「ビークロイド」を中心に機械族汎用カードも収録されているパック
忘れたころに強化されるので実はデッキパワーも改善されつつあります。
《エクスプレスロイド》&《キューキューロイド》のサルベージ展開コンボを軸に、《ミキサーロイド》や《ドラゴンロイド》を使って安定感を高めていくと戦いやすいデッキとなるでしょう。
突き詰めていくと不思議な魅力が出てくるテーマです。【SR】との混合もおすすめ。
いたずら好きな幽霊
おすすめ度:
いろんなかわいいおばけが集まる「ゴーストリック」のホラーパック
リバース効果を中心としたエクシーズ召喚主体のロック戦術を得意とします。
ビートダウン・バーン・デッキ破壊・特殊勝利の4つの勝利手段を持っており、数あるテーマの中でも特に多様な戦術に恵まれているといえます。
ただし、それぞれの戦術は特化しなければ強いデッキとならず、構築・プレイングともにそれなりの水準が求められます。
使い続けるほど楽しさが分かってくるデッキといえますね。
まだマスターデュエルでは未実装の強化カードもあります。強化もお楽しみに!
王家の谷の守護者
おすすめ度:
墓地発動の効果を封じる古のテーマ【墓守】が収録されたパック
墓地を多用するデッキも今や当たり前となったので《王家の眠る谷-ネクロバレー》がいろんなデッキに刺さります。
難解な効果処理も自動で行ってくれるので、紙のOCGよりも非常に扱いやすいのが特徴です。
カードパワーはやや低めのものが多いので、罠多めのデッキにして耐久性を上げるといいでしょう。
総じて中級者向けのテーマです。慣れてきたら触ってみてください。
仮想都市の守護者
おすすめ度:
動くほどにアドバンテージが増える安定感のあるS・Xのハイブリットテーマ「電脳堺」
リバース効果を駆使しながら隙あらば大ダメージを狙ってくる「ティンダングル」
の2テーマが収録されています。何にも関連性なくて逆に新鮮。
【電脳堺】はレベル6・9シンクロ、ランク6・9エクシーズを得意としており、すでに数多くの環境でその実力を発揮してきています。
強さの一翼を担っているランク9《真竜皇V.F.D.》もマスターデュエルでは制限なので、思う存分大暴れできます。プラチナTier1も無理なく狙えます。
【ティンダングル】は癖のあるリバーステーマゆえに、強いデッキを組むにはオリジナル要素が必要となります。
デッキビルドが上手くなってきた頃に挑戦すると新たな発見があるはずです。
メインデッキのカードが比較的少ないコストでデッキが組める【電脳堺】はプラチナTier1を目指すうえでかなりおすすめのテーマです。


鏡の儀式術
おすすめ度:
かつてOCG環境を荒らしまくった2大儀式テーマが収録
【リチュア】は《イビリチュア・ガストクラーケ》を連続儀式召喚して、相手の手札を根こそぎハンデスするという鬼畜なコンボが流行りました。
現在では手札誘発があるので成功率は下がりましたが、安定感自体はさらに増しています。
【ネクロス】は数々の規制が解除されたかつての最強テーマの1つです。
特殊召喚封じの《儀式魔人リリーサー》を失ったのは大きな痛手ですが、デッキパワーは健在です。
新たに獲得した《宣告者の神巫》なども用いてフィールドを制圧しましょう。
どちらも一定の人気がある良テーマの組み合わせです。
URに必要なカードがほとんどないので集めやすいのも特徴ですね。
花と海の心
おすすめ度:
ブルー・エンジェルが使っていた2テーマが収録
【トリックスター】は小刻みにチクチクバーンを狙っていくアイドル系デッキ
純構築よりも汎用カードでデッキを固めた方が強くなる傾向があります。
【マリンセス】は1枚初動でATK4000越えのリンクモンスターが出せる脳筋デッキ
安定感もあり、手札誘発を大量に採用して妨害しまくれるデッキが組めます。
どちらのデッキも相手に思うようにデュエルさせないプレイスタイルが得意です。

高天原の武神
おすすめ度:
《武神-ヤマト》・《武神帝-スサノヲ》を中心に堅実にアドバンテージを増やしていく【武神】
展開力が低かった部分も新規カードと獣戦士族サポートの充実によって改善されてきました。
また、専用の罠カードは独特なものが多いので一見の価値ありです。
展開型とメタビート型の2種類が存在し、どちらかといえば現在は展開型が主流です。
古き良き遊戯王OCGと現代のパワーが絶妙に混じったテーマです。
じっくりプレイしたい人におすすめ。
黒き魔導師
おすすめ度:
遊戯王といえば《ブラック・マジシャン》!
度重なるの強化と派生形態を手に入れて、常に更新を続けている稀有なデッキの1つです。
「ブルーアイズ」とは対照的にテクニカルな動きを得意としており、ざっくりいえばドローとサーチが得意です。
突き詰めた【ブラック・マジシャン】デッキはまさにキング・オブ・デュエリストの称号に相応しい。
プラチナTier1も十分に狙えます。遊戯王を全力で楽しむならぜひ1度触ってみてください!
混沌の力
おすすめ度:
テーマではないものの遊戯王OCGを語る上で外せない【カオス】
除外と連続攻撃を得意とする【カオス・ソルジャー】
の2テーマが収録されています。様々な時代を支えてきた汎用カード多めの良パックです。
【カオス】は現在はデッキとしてではなく、光・闇を使うデッキのサポート・サブプランとして採用されることが多いです。総じて便利なカードが多いですね。
【カオス・ソルジャー】は「暗黒騎士ガイア」との関連性があり、いくつかのサポートを共有できます。
儀式サポートの力を借りれば、さらに安定感のあるデッキに仕上がります。
オリジナルデッキを組みたくなってきた頃にお世話になるパックだと思いますよ。

時空の超越者
おすすめ度:
神出鬼没に相手を妨害する【PSYフレーム】
相手からカードを抜き取る【クロノダイバー】
縦列のモンスターに制限をかける【S-Forse】
の3テーマが収録されています。正義と自由が交錯する対立パック。
カテゴリ同士の親和性はほとんどありませんが、それぞれの世界観は繋がっており【S-Foese】が時空と空間の不正を見張っているらしい。
9~11期のカードで構成されているのでカードパワーは十分。
多少の癖はあるものの慣れてくると楽しいデッキばかりです。ジャスティファイ!!
《I:Pマスカレーナ》ちゃんもよく使うのでぜひ生成してあげてください!


侵食する細胞「A」
おすすめ度:
爬虫類を代表する懐かしのテーマ【エーリアン】
たまーに強化がもらえるおかげで地味に強くなっています。
Aカウンターを駆使したモンスター効果無効とバウンスが得意なテーマです。
R以下のカードパワーは5期レベルなのでお世辞にも強いテーマではありませんが、爬虫類族サポートを取り込み練り上げられた【エーリアン】デッキは現代にも十分に通用します。
昔遊んでいた人に「《エーリアン・マーズ》が強い」と言っても誰も信じてくれなさそうです。
マスターデュエルでは少し組みにくいのでどちらかといえば紙のOCGで遊んでほしいテーマですね。

大地の超越者
おすすめ度:
超大型のダイレクトアタッカーとなる【地縛神】
デッキ・EXデッキから特定のモンスターを除外して特殊召喚できる【Sin】
破壊と再生を繰り返す【インティ&クイラ】
の遊戯王5D’sのボスモンスターたちが勢ぞろいしたラスボスパック
【Sin】はシンプルかつパワーもあってけっこう組みやすそうと思うかもしれません。
ただ、《スターダスト・ドラゴン》や《サイバー・エンド・ドラゴン》など召喚コストとしてEXデッキに必須のモンスターに思わぬ生成コストがかかるので注意です。
絶妙にデッキを組みにくいのがもどかしい。
天界の美しき天使
おすすめ度:
連続バトルフェイズという強烈な個性をもつ【ワルキューレ】
を中心に天使族サポートも散りばめられた天使族パック
《大天使クリスティア》や《アテナ》といった天使族の大御所も収録されていますね。
【ワルキューレ】は爽快感あふれる1キルが楽しめるテーマです。
直線的なデッキなので対応力は低めですが、程よく遊ぶにはちょうどいい強さです。
天使族が好きな人は触ってみてください!

伝説の戦士たち
おすすめ度:
貫通と2回攻撃を得意とする【暗黒騎士ガイア】
相手モンスターもプレイヤーもドラゴン族にして成敗する【バスター・ブレイダー】
の2テーマが収録されています。どちらも闇遊戯と関わりが深いですね。
【暗黒騎士ガイア】は1ショットキル特化のテーマデッキでサーチも豊富なので初心者にもおすすめ。
【バスター・ブレイダー】は種族メタという珍しい特徴を持っており、EXデッキ封じもできる《破壊剣-ドラゴン・バスターブレード》を駆使してフィールドを制圧できます。
《ブラック・マジシャン》とは違った雰囲気で闇遊戯デッキを楽しめるので、原作ファンにはぜひ触ってみてほしい。
最強の遊戯デッキを組んでみるのもまた一興ですね。


破壊からの覚醒
おすすめ度:
相手モンスターをリンク素材とする【破械】
自分の手札・フィールドを破壊し、フィールドを破壊し続ける【炎王】
魔法・罠全体除去と儀式召喚を絡めた【ネフティス】
の3テーマが収録されています。どれも破壊をトリガーとするテーマばかり。
実力的には【破械】と【ネフティス】が同程度、【炎王】がこの2つには若干劣ります。
相手との駆け引きを楽しむなら【破械】、展開デッキが好きなら【ネフティス】、全てを破壊し尽くしたいなら【炎王】といった感じですね。
個人的には現代風にチューンアップされた【炎王】デッキと対戦してみたい。


舞い上がる漆黒の翼
おすすめ度:
かつて環境に巨大な旋風を巻き起こした【BF】が収録されたパック
10期にも大幅な強化をもらったおかげで、より一層まとまりのあるデッキとなっています。
インチキ効果もいい加減にしろ!といいたいところですが、パワーカードが増えすぎた現代ではわりと良調整されたカードが多くてシンクロ召喚入門としてもおすすめです。
連続シンクロからの《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》などもわりと簡単に達成できます。
…ただ、このテーマと対戦する度に古傷が痛む。
魔轟神界の神々
おすすめ度:
OCGテーマの中でも特にブルジョアデッキとして有名だった【魔轟神】が収録されています。
あの頃は手が届かなかった人も今なら思う存分回せますよ!
カード自体は当時からあまり変わっていないのですが、シンクロ召喚を取り巻くサポートカードが激変しているので、動き方もさらに独特になっています。
中には《魔轟神レヴィアタン》でループコンボしながらアドバンテージを稼ぐ型も…
カードパワーの遅れをものともしないデッキビルド力・プレイングセンスがこのデッキの強さを決定づけるでしょう。
あと、【魔轟神】と関係ないですが《魔獣の懐柔》(SR)が収録されています。
獣族デッキを組みたい人は必見なので、ぜひ確認しておいてください。
龍脈の神気
おすすめ度:
効果を持たないモンスターをサポートする【天威】
シンクロ召喚したモンスターに特定の耐性を与える【竜星】
が収録されています。どちらも幻竜族を代表するテーマです。
どちらのテーマも純構築でも一定の強さがありますが、混合するカードによって展開パターンがガラリと変わる特徴があります。
どちらかといえば【天威】の方が扱いやすいでしょう。レベル10シンクロが充実してくれば今後見かける機会も増えてくるはずです。
幻竜族はカードプールもサポートカードも少ないですが、その分結束力が強い種族です。
単体でも強いカードが多いので、興味があれば一通り目を通しておくといいと思います。
太古の武具の目覚め
おすすめ度:
魔法・罠ゾーンにセットできるモンスター群【アーティファクト】
特定の装備カードと密接な関係がある【ガーディアン】
の2種類が収録されています。他に装備魔法サポートもちらほらありますね。
汎用カードが多く、運試しに開ける価値があるパックです。
【アーティファクト】はEXデッキ封じの《アーティファクトーデスサイズ》、除外封じの《ロンギヌス》、対象を取らない除去の《モラルタ》と優秀なモンスターが揃っているテーマです。
あまり純構築されることはありませんが、そこそこ地力もあって強いデッキになります。
【ガーディアン】はカテゴリというよりもシリーズカードといった感じ。
まともにデッキを組むことも難しいので、今はスルーでOKです。
《ガーディアン・エアトス》は私も紙で使ってます。ちょっと癖はあるけど楽しい。
まとめ
シークレットパック紹介⑤でした。
もっと早く全てを網羅したかったのですが、続きはけっこう空くかもしれません。
気長に待っていただけると幸いです。
読んでくださってありがとうございました!

100パック分見てきたけれど、意図的に外されているカードもあるみたい
《アルバスの落胤》や「真竜」がないのは少し不自然じゃないかしら?

もしかしたら後でストラクチャーデッキになるのかも
気長に集めるのも大事かもねー
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