鳳凰神の輪廻【ネフティス】テーマ紹介

《ネフティスの鳳凰神》初登場から14年。

時の流れを感じる…

※8/5 カード画像追記

/所要時間5分

【ネフティス】テーマ紹介

デッキビルドパック ヒドゥン・サモナーズでテーマ化した【ネフティス】

破壊されることをトリガーとし、転生することを軸に置いた儀式召喚テーマとなりました。

属性:炎・風属性

種族:鳥獣族・魔法使い族

召喚法:儀式・リンク召喚

特徴:効果にタイムラグあり

これまで登場した「ネフティス」モンスターと新たに登場したカードをまとめて紹介します!

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最上級モンスター

最上級モンスターは鳥獣族で構成されている

《ネフティスの鳳凰神》



星8/炎属性/鳥獣族/ATK2400/DEF1600
①:このカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合、次の自分スタンバイフェイズに発動する。
このカードを墓地から特殊召喚する。
②:このカードの①の効果で特殊召喚に成功した場合に発動する。
フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

元祖となる「ネフティス」モンスター

効果で破壊され墓地に送られた場合、次の自分のスタンバイフェイズに特殊召喚する(強制効果)モンスター

①の効果で特殊召喚した場合、フィールドの魔法・罠を全て破壊する(強制効果)効果を備えています。

現在では手札やデッキからカードを破壊するカードが増えたため、出しやすさは格段と上がりました。

一度フィールドに出た後は効果を持たないため、《激流葬》など破壊するカードと共に使うのがセオリーです。

攻撃力は当時の基準でも低い方でしたが、現在の遊戯王ではさらに厳しいのでアタッカーは他に任せるべきです。

【ネフティス】では魔法・罠除去として本来の使い方どおりに活躍するでしょう。

《ネフティスの蒼凰神》

星8/炎属性/鳥獣族/ATK3000/DEF1000
「ネフティスの輪廻」により降臨。
このカード名の①②の効果はそれそれ1ターンに1度しか使用できない。
①: 自分メインフェイズに発動できる。
手札及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、「ネフティス」カードを任意の数だけ選んで破壊する。
その後、破壊した数だけ相手フィールドのモンスターを選んで破壊する。
②:このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合、次の自分スタンバイフェイズに発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。

手札・自分フィールドのカードから「ネフティス」カードを任意の数だけ選び破壊する。その後破壊したカードの枚数分、相手モンスターを選んで破壊できるモンスター

対象を取らない破壊が可能な攻撃力3000のエースモンスター

攻撃力が低いモンスターが多い【ネフティス】では貴重なモンスターです。

戦闘・効果で破壊され墓地に送られた場合、次の自分のスタンバイフェイズに自己蘇生できます(この自己蘇生は1度儀式召喚している必要があります)。

早期に儀式召喚を目指したいところですが、「ネフティス」下級モンスターのレベルは儀式召喚に適していないため、鳥獣族の「ネフティス」を儀式素材に使う必要があります。

幸い《儀式の下準備》に対応しているため、展開に困ることはありません。

《ダーク・ネフティス》



星8/闇属性/鳥獣族/ATK2400/DEF1600
自分のメインフェイズ時に自分の墓地の闇属性モンスターが3体以上の場合、その内2体をゲームから除外する事で、このカードを手札から墓地へ送る。
次の自分のスタンバイフェイズ時、この効果で墓地へ送られたこのカードを墓地から特殊召喚する。
また、このカードが特殊召喚に成功した時、フィールド上の魔法・罠カード1枚を選択して破壊する。

墓地の闇属性を2体除外して、手札から墓地に送る。次の自分スタンバイフェイズに特殊召喚するモンスター

特殊召喚に成功した場合、フィールドの魔法・罠1枚を破壊します

古いカードなので間違いやすいですが、自身の効果以外の特殊召喚でも魔法・罠を破壊することができます

【ネフティス】でも直接デッキ・墓地から特殊召喚できるカードが存在するため、即座にアドバンテージを稼げるカードとして1枚採用しておくのも十分ありだと思います。

【ネフティス】の破壊ギミックを【闇属性】に出張させることもできそうですね。

下級モンスター

・全てのモンスターが風属性・魔法使い族

《ネフティスの悟り手》

星2/風属性/魔法使い族/ATK 600/DEF 600
このカード名の①②の効果はそれそれ1ターンに1度しか使用できない。
①:「ネフティスの悟り手」以外墓地のレベル4以下の「ネフティス」モンスター1体を対象として発動できる。
手札を1枚選んで破壊し、対象のモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
②:このカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズに発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。

同名以外の墓地のレベル4以下「ネフティス」を対象として、手札1枚を破壊し、守備表示で特殊召喚できるモンスター

他の「ネフティス」下級モンスターにも言えることですが、破壊は効果処理で行われるため《エフェクト・ヴェーラー》などで効果を無効にされると破壊できません。

【ネフティス】ではメリットともデメリットとも言えるでしょう。

また、効果破壊され墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズに自己蘇生することができます。

破壊するタイミングによっては相手ターン中に特殊召喚することになってしまうため、できるならば相手ターン中の破壊を心がけたいカードです。

《ネフティスの祈り手》

星2/風属性/魔法使い族/ATK 0/DEF2000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。
手札を1枚選んで破壊し、デッキから「ネフティスの祈り手」以外の「ネフティス」モンスター1体を手札に加える。
②:このカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズに発動できる。
デッキから「ネフティス」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

手札を1枚破壊し、デッキから同名以外の「ネフティス」モンスター1体をサーチできるモンスター

効果破壊され墓地へ送られた場合は、次のスタンバイフェイズにデッキから「ネフティス」魔法・罠1枚をサーチすることができます。

どちらの効果もサーチ効果のため【ネフティス】にとって重要なカードです。

3枚採用をおすすめします。

《ネフティスの語り手》

星2/風属性/魔法使い族/ATK 300/DEF1200
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:「ネフティスの語り手」以外の墓地の「ネフティス」カード1枚を対象として発動できる。
手札を1枚選んで破壊し、対象のカードを手札に加える。
②:このカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズに発動できる。
自分の墓地の「ネフティスの語り手」以外の「ネフティス」カード1枚を選んで手札に加える。

同名以外の「ネフティス」カード1枚を対象として、手札1枚を破壊し、対象のカードを手札に加えるカード

効果破壊され墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズに墓地の同名以外の「ネフティス」カード1枚を手札に加えることができます。

こちらはサルベージに特化した「ネフティス」

①②の効果に違いがないため、状況に応じて使いやすい。

【ネフティス】は墓地肥やしは得意ではないので、序盤から使えるように墓地肥やし系カードも混ぜてみるのもいいかもしれません。

《ネフティスの護り手》

星2/風属性/魔法使い族/ATK1400/DEF 200
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。
手札を1枚選んで破壊し、手札から「ネフティスの護り手」以外のレベル4以下の「ネフティス」モンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
②:このカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズに発動できる。
自分のデッキから「ネフティスの護り手」以外の「ネフティス」モンスター1体を選んで破壊する。

手札1枚を破壊し、手札から同名以外のレベル4以下「ネフティス」1体を効果を無効にして特殊召喚できるモンスター

手札消費が荒いため、こちらの効果はほとんどおまけ。

効果破壊され墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズにデッキから同名以外の「ネフティス」1体を破壊することができます。

この効果を自分のターンに発動した場合、次の自分のスタンバイフェイズに破壊した「ネフティス」モンスターの効果を発動することができます。

モンスターによってはタイムラグを有効に使えるため、【メタファイズ】における《メタファイズ・ダイダロス》のような役割のカードと言えます。

《ネフティスの導き手》

星2/風属性/魔法使い族/ATK 600/DEF 600
このカードと自分フィールド上に存在するモンスター1体をリリースして発動する。
自分の手札またはデッキから「ネフティスの鳳凰神」1体を特殊召喚する。

このモンスターと自分のモンスター1体をリリースし、手札・デッキから《ネフティスの鳳凰神》を特殊召喚できるモンスター

「ネフティス」下級モンスターの名称モデルとなった元祖サポート

【ネフティス】で採用する意義は限りなく薄くなってしまいましたが、《クロス・ソウル》を採用した場合は採用できるかも?

または儀式召喚のために「魔神儀」を採用していた場合、余った「魔神儀」をどかすために採用すると便利です。

なお、《クロス・ソウル》は相手モンスターを代わりにリリースするため儀式召喚のサポートとして使うこともできます。

《ネフティスの祀り手》

星2/風属性/魔法使い族/ATK1200/DEF1200
「ネフティスの輪廻」により降臨。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが儀式召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「ネフティス」モンスター1体を特殊召喚する。
この効果を発動したターンのエンドフェイズにこのカードは破壊される。
②:このカードが墓地に存在する場合に発動できる。
手札の「ネフティス」カード1枚を選んで破壊し、このカードを墓地から特殊召喚する。

儀式召喚に成功した場合、デッキから「ネフティス」モンスター1体を特殊召喚できるモンスター

デメリット:この効果を発動したターンのエンドフェイズに破壊される

レベル2の儀式なので非常に出しやすく、展開効果を備えているため、後述するリンクモンスターに繋げやすいモンスターです。

墓地に存在する場合、手札の「ネフティス」カード1枚を破壊し自己蘇生する(1度儀式召喚する必要あり)こともできます。

自分ターンであれば好きなタイミングで蘇生できるため、《焔凰神-ネフティス》の効果を最大に狙うためにも積極的に儀式召喚したいですね。

EXデッキのモンスター

《守護神-ネフティス》

炎属性/鳥獣族/ATK1200/LINK2
【リンクマーカー:下/右下】
「ネフティス」モンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚している場合、以下の効果から1つ選択して発動できる。
●デッキから鳥獣族・レベル8モンスター1体を手札に加える。
その後、自分の墓地から儀式魔法カード1枚を選んで手札に加えることができる。
●このカードのリンク先の「ネフティス」モンスター1体を選んで破壊し、そのモンスターと元々のカード名が異なる「ネフティス」モンスター1体を自分の墓地から選んで効果を無効にして特殊召喚する。

リンク召喚している場合、どちらか1つの効果を選んで発動できます。

デッキから鳥獣族レベル8モンスター1体をサーチしつつ、墓地から儀式魔法1枚を手札に加えることができる

こちらは儀式召喚に必要なパーツを揃えるためにデザインされています。

対象となるモンスターは意外にも優秀なモンスターが多く、「ネフティス」以外にも《炎王神獣ガルドニクス》《烈風帝ライザー》などが対応しています。

中でも儀式召喚を共有できる霊魂鳥神の2体は混合できそうな可能性を秘めています。

リンク先の「ネフティス」1体を破壊し、墓地のカード名が異なる「ネフティス」1体を効果を無効にして特殊召喚する

こちらはフィールドに余裕がある時に狙えると次のターン以降のアドバンテージが増えます。

総じてどちらの効果もアドバンテージに繋がりやすい便利なリンク2と言えます。

《焔凰神-ネフティス》

炎属性/鳥獣族/ATK2400/LINK3
【リンクマーカー:左下/下/右下】
儀式モンスターを含むモンスター2体以上
①:このカードは、このカードのリンク素材とした儀式モンスターの数によって以下の効果を得る。
●1体以上:このカードは戦闘では破壊されない。
●2体以上:このカードの攻撃力は1200アップし、効果では破壊されない。
●3体:このカードの攻撃力は1200アップし、効果の対象にならない。
②:このカードがEXモンスターゾーンに存在する限り、相手はメインモンスターゾーンの「ネフティス」モンスターを攻撃対象に選択できない。

リンク素材にした儀式モンスターの数によって効果を追加していくモンスター

いくら【儀式召喚】がメインのデッキと言えど、3体も儀式モンスターをリンク素材に使うのはかなり難しい。

主に2体の儀式モンスターを素材として攻撃力3600・戦闘&効果破壊耐性もちとして使っていくのがいいでしょう。

《ネフティスの祀り手》を1体でも儀式召喚できれば狙っていくチャンスはいくらでもあります。

「ネフティス」の宿命としてバウンス・除外には弱いため、リンク召喚するタイミングには注意です!

魔法・罠

《ネフティスの希望》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分のフィールドの「ネフティス」カード1枚と相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

自分フィールドの「ネフティス」カード1枚と相手フィールドのカード1枚を破壊できるカード

「ネフティス」のトリガーを発動させつつ、単体除去ができるカードになります。

欲を言えば速攻魔法であってほしかった…

《ネフティスの輪廻》

「ネフティス」儀式モンスターの降臨に必要。
①:レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるように、自分の手札・フィールドのモンスターをリリースし、手札から「ネフティス」儀式モンスター1体を儀式召喚する。
「ネフティスの祀り手」または「ネフティスの蒼凰神」をリリースして儀式召喚した場合には、さらにフィールドのカードを1枚選んで破壊できる。

「ネフティス」専用の儀式魔法

《ネフティスの祀り手》または《ネフティスのの蒼凰神》をリリースして儀式召喚した場合は、フィールドのカード1枚を破壊することもできます。

《儀式の下準備》に対応しているカードなので追加効果を狙うのは意外と簡単。

ただし両者のレベルが大幅に異なるため、《ネフティスの蒼凰神》を儀式召喚するには注意が必要です。

「ネフティス」はレベル2のモンスターが多いため、レベル6が多い【聖刻】を儀式素材として使えば問題を解決できそうですね。

《ネフティスの覚醒》

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分フィールドの「ネフティス」モンスターの攻撃力は300アップする。
②:魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「ネフティス」モンスター1体を選んで特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。

「ネフティス」モンスターの攻撃力を300アップするカード

地味なパンプアップですが、攻撃力の低い「ネフティス」には少なからず意味があります。

特に表側表示で効果破壊された場合、手札・デッキ・墓地から「ネフティス」モンスター1体を特殊召喚できるため、相手から破壊されにくいのもメリットです。

自分から破壊しても効果を発動できるため《ネフティスの鳳凰神》などと合わせても無駄にならないところがいいですね。

戦術

簡単にまとめると…

①下級「ネフティス」の破壊効果で《ネフティスの鳳凰神》や《炎王神獣ガルドニクス》を破壊して、フィールドを荒らしながら儀式用カードを揃える

②《ネフティスの祀り手》を儀式召喚して、《守護神-ネフティス》に繋げる。

《ネフティスの蒼凰神》や《炎王神獣ガルドニクス》などで戦線維持

③隙を見計らって儀式モンスター2体以上をリンク素材にした《焔凰神-ネフティス》をリンク召喚してビートダウンしていく

儀式召喚のテーマですが、無理して儀式召喚しなくても戦えるようなデザインが施されています。

難しく感じるのであれば初めは《ネフティスの鳳凰神》と《炎王神獣ガルドニクス》の2体で戦っていくのもいいかもしれません。

展開例

必要な手札

・《儀式の下準備》

・《聖刻龍-トフェニ・ドラゴン》などの「聖刻」

最終盤面

・《守護神-ネフティス》

・《ラブラドライドラゴン》

・(墓地)《ネフティスの祀り手》

・(手札)レベル8の鳥獣族1体

・(手札)《ネフティスの輪廻》

1.《儀式の下準備》を発動。デッキから《ネフティスの祀り手》と《ネフティスの輪廻》をサーチする

《ネフティスの輪廻》を発動し、手札の《聖刻龍-トフェニ・ドラゴン》をリリースして《ネフティスの祀り手》を儀式召喚。

2.《ネフティスの祀り手》の効果でデッキから《ネフティスの語り手》を特殊召喚。

《聖刻龍-トフェニ・ドラゴン》によってデッキ・墓地・手札から《ラブラドライドラゴン》を特殊召喚。

3.フィールドの2体の「ネフティス」で《守護神-ネフティス》をリンク召喚。

効果でデッキからレベル8鳥獣族1体と墓地から《ネフティスの輪廻》を手札に加える。

ここまでくれば《ヴァレルロード・ドラゴン》などのリンク召喚、《魔王龍ベエルゼ》などのレベル8シンクロ、《ネフティスの蒼凰神》の儀式召喚など様々な選択肢があります。

その場に応じて出せるモンスターを変えられるのが強みですね。

召喚権を使っていないのでまだまだ工夫できそうです。

相性のよいカード

《光と闇の竜》



星8/光属性/ドラゴン族/ATK2800/DEF2400
このカードは特殊召喚できない。
このカードの属性は「闇」としても扱う。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、効果モンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にする。
この効果でカードの発動を無効にする度に、このカードの攻撃力と守備力は500ポイントダウンする。
このカードが破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地に存在するモンスター1体を選択して発動する。
自分フィールド上のカードを全て破壊する。
選択したモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。

かつて《ネフティスの鳳凰神》と共に戦っていた歴戦の友

注目すべきは破壊され墓地に送られた時、自分の墓地のモンスター1体を選択する。その後、自分フィールドのカード全てを破壊する。破壊した後、選択したモンスターを蘇生する(強制効果)の効果

手札で破壊された場合にも発動することができるため、下級「ネフティス」の効果で破壊しつつ、蘇生カードとして使うことができます。

フィールドのモンスターを破壊してトリガーにすることもできるため、デメリット効果の相性も抜群。ただ、サーチ手段が乏しいのが難点です。

前半の制圧効果はある程度の知識が必要ですが、【ネフティス】との相性は抜群なのでおすすめです。

《炎王神獣 ガルドニクス》

星8/炎属性/鳥獣族/ATK2700/DEF1700
このカードがカードの効果によって破壊され墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズ時にこのカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚に成功した時、このカード以外のフィールド上のモンスターを全て破壊する。
また、このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、デッキから「炎王神獣 ガルドニクス」以外の「炎王」と名のついたモンスター1体を特殊召喚できる。

カード効果で破壊され墓地に送られた場合、次のスタンバイフェイズに特殊召喚する(強制効果)モンスター

この効果で特殊召喚した時、このカード以外のフィールドの全てのモンスターを破壊します。

《ネフティスの鳳凰神》とは自己蘇生するタイミングが少々異なるものの、対となる存在。

《守護神-ネフティス》や《炎王獣バロン》によりサーチも楽なので安定したアタッカーとして活躍できます。

元々【ネフティス】との混合を想定されているモンスターなので相性はもちろん抜群。

【ネフティス】のモンスター除去担当として戦線維持を約束してくれます。

《邪神イレイザー》

星10/闇属性/悪魔族/ATK ?/DEF ?
このカードは特殊召喚できない。
自分フィールドのモンスター3体をリリースした場合のみ通常召喚できる。
①:このカードの攻撃力・守備力は、相手フィールドのカードの数×1000になる。
②:自分メインフェイズに発動できる。
このカードを破壊する。
③:このカードが破壊され墓地へ送られた場合に発動する。
フィールドのカードを全て破壊する。

破壊され墓地に送られた場合、フィールドのカード全てを破壊する(強制効果)モンスター

手札で破壊されても効果を発動できます。

魔法・罠を含めてフィールドを簡単に更地にできるため、即効性のあるリセット爆弾として使えます。

《地縛神 Ccarayhua》でも同じことができるので好みでどうぞ。

まとめ

【ネフティス】は色々なギミックが混じっているだけあって様々なカードとの混合ができそうです。

《光と闇の竜》と一緒にまた暴れてくれそうですね!

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