【テーマ紹介】ゼロから覚える「竜剣士/竜魔王」

竜剣士の大いなる遺産は次の世代へ

/所要時間5分

【竜剣士/竜魔王】テーマ紹介

 

クラッシュ・オブ・リベリオンで登場した【竜剣士】

数こそ少なかったもののペンデュラム召喚と他召喚法をつなぐ架け橋となった先駆者的なテーマです。

「イグナイト」「ダイナミスト」「マジェスペクター」「アモルファージ」などストーリー上で関連のあるテーマが多く、9期のイラストストーリーを彩ってくれました。

 

そんな「竜剣士」に新たなるカードが登場!

「真竜」でお馴染みのメンバーがペンデュラムモンスターとなりテーマデッキとして大きく前進しました!

 

●これから【竜剣士/竜魔王】を組んでみたい!

●組んでいる途中だけど初めからおさらいしたい!

●デッキ構築に悩んでいる…

という方は続きをどうぞ!

 

【テーマ情報】
属性:地属性以外
種族:主にドラゴン族
召喚法:主にペンデュラム召喚
レベル:4
特徴:デッキの拡張性が高い
ミリアル
ミリアル

おおー!だいぶ変わったねー
ペンデュラムの新たな可能性を感じるよ

アリアル
アリアル

「竜剣士」は9期の歴史が詰まっている感じがするわね
オリジナルデッキを組むのも楽しくなりそうだわ!

キャラクター:Voiced by CoeFont.CLOUD

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サンプルデッキ 40枚構築

モンスター 30枚
3:《竜剣士イグニスP》
3:《竜剣士ダイナマイトP》
3:《竜剣士マジェスティP》
1:《竜剣士マスターP》
2:《竜剣士ラスターP》
1:《竜魔王レクターP》
2:《竜魔王ベクターP》
3:《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》
1:《オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴン》
1:《アストログラフ・マジシャン》
1:《クロノグラフ・マジシャン》
1:《終焉龍 カオス・エンペラー》
2:《マジェスペクター・ラクーン》
1:《真竜剣士マスターP》
2:《増殖するG》
2:《灰流うらら》
1:《おもちゃ箱》
魔法 10枚
3:《竜呼相打つ》
2:《ダイナミスト・チャージ》
2:《デュエリスト・アドベント》
1:《天空の虹彩》
1:《EXP》
1:《増援》
EXデッキ 11枚+自由枠
1:《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》
1:《剛竜剣士ダイナスターP》
2:《爆竜剣士イグニスターP》
1:《昇竜剣士マジェスターP》
1:《リンク・スパイダー》
1:《ユニオン・キャリアー》
1:《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》
1:《軌跡の魔術師》
1:《神聖魔皇后セレーネ》
1:《双穹の騎士アストラム》

 

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「ペンデュラム」名称をもつモンスター

《デュエリスト・アドベント》等でサーチ可能

《竜剣士ラスターP》

星4/光属性/ドラゴン族/攻1850/守 0
【Pスケール:青5/赤5】
(1):1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンにカードが存在する場合に発動できる。
そのカードを破壊し、そのカードの同名カード1枚をデッキから手札に加える。
【モンスター効果】
このカードを素材として、「竜剣士」モンスター以外の融合・S・Xモンスターを特殊召喚する事はできない。

 

「竜剣士」の先駆けとなったモンスター(チューナー

P効果で自身以外のPゾーンのカード1枚を破壊し、その同名カード1枚をサーチできます。

[フィールドで破壊された]をトリガーとするペンデュラムモンスターの効果を発動させながら、手札を補充できます。

《Emヒグルミ》を破壊してリクルートしたのは今や昔。

 

スケール値は微妙なので、効果発動後はできればPゾーンから離してペンデュラム召喚に繋げたいところ。

《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》で破壊するのが一番手っ取り早いです。

また、P効果は同名ターン1制限はないので、工夫すれば同一ターン中に2回以上効果を使えます。

 

制限カードではありますが、アクセス手段は豊富で1枚でも運用には困りません。

【竜剣士】は展開が複雑になりがちですが、このカードは欠かせない存在です。

ただ、個人的には無制限にしても問題ないカードだと思う。

 

《竜剣士マスターP》

星4/光属性/ドラゴン族/攻1950/守 0
【Pスケール:青3/赤3】
(1):このカードがPゾーンに存在する限り1度だけ、自分または相手のPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
【モンスター情報】
同志たちの力を得て成長した「竜剣士ラスターP」の姿。
謎の呪いをかけられて竜魔族に似た竜の力を発現しているが、それ以前の記憶が全て失われており、真相は定かではない。
“竜化の秘法”がその呪いと記憶を紐解く鍵だと信じて、今日も悪の魔王を討つべく旅を続けている。

 

P効果でPゾーンのカード1枚を破壊できるモンスター

Pゾーンの「竜剣士」以外のペンデュラムモンスターを退かすためにこの効果は使用します。

 

シンプルなペンデュラムモンスターながらも《おもちゃ箱》に対応していることでオリジナルデッキでも採用されることがあります。

他にも《予想GUY》や《苦渋の決断》など通常モンスターサポートを存分に受けられるため、《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》のリンク素材に使いやすい特徴があります。

 

また、通常モンスターを厚めに採用することで《リンク・スパイダー》を使った展開もできるようになります。

《竜魔王レクターP》

星4/闇属性/ドラゴン族/攻1950/守 0
【Pスケール:青5/赤5】
(1):このカードがPゾーンに存在する限り、相手フィールドの表側表示のPモンスターの効果は無効化される。
【モンスター効果】
(1):このカードがPモンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動する。
そのモンスターとこのカードを破壊する。

 

P効果で相手フィールドの表側表示のペンデュラムモンスターの効果を無効化するモンスター

モンスター効果もペンデュラムメタ効果を持っており、竜剣士とは敵対する存在。

 

【竜剣士】は優秀なリクルートカード《竜呼相打つ》を有しており、「竜魔王」モンスターは何枚か採用することとなります。

ただし、このモンスターはスケール5と微妙なので後述する《竜魔王ベクターP》より優先されることはほとんどありません。

…とはいえ1枚挿しておくと《竜呼相打つ》によってスケールを安定させられます。

 

素引きした時は頼りないカードではありますが、デッキ枚数を増やすなどの対策を取れば問題なく運用できそうです。

 

《竜魔王ベクターP》

星4/闇属性/ドラゴン族/攻1850/守 0
【Pスケール:青3/赤3】
(1):このカードがPゾーンに存在する限り、相手のPゾーンのカードの効果は無効化される。
【モンスター情報】
この世界に突如として現れ、瞬く間に世界を蹂躙し尽くした竜魔族の大群を率いる魔王。
“竜化の秘法”によって万物を悪しきドラゴンの姿に変えてしまうと言われているが、その力の正体はよく分かっていない。
強大な魔力の源泉はこの次元のものではないとまで噂されている。

 

Pゾーンに存在する限り、相手のPゾーンのカード効果を無効化するモンスター

《竜魔王レクターP》よりもスケールが低いので《竜呼相打つ》のために数枚は採用されます。

 

《竜剣士マスターP》同様に通常モンスターサポートを受けられる上に、こちらは《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》、《覇王眷竜ダーク・リベリオン》など闇属性ペンデュラムの特徴を存分に活かすことができます。

 

《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》を使った展開は【魔術師】でも使われているように、《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》の効果を同一ターン中に酷使できます。

【竜剣士】でも再現可能なので、展開ルートの模索に役立ってくれます。

 

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「ペンデュラム」名称を持たないモンスター

《竜剣士イグニスP》

星4/炎属性/戦士族/攻1700/守1900
【Pスケール:青7/赤7】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分のEXデッキから表側表示のPモンスター1体をデッキに戻す。
その後、Pモンスター以外の、「竜剣士」モンスターまたは「イグナイト」モンスター1体をデッキから手札に加える。
【モンスター効果】
このカード名はルール上「イグナイト」カードとしても扱う。
このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「竜剣士イグニスP」以外の、「竜剣士」モンスターまたは「イグナイト」モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはチューナーとして扱う。

 

P効果で自分メインフェイズにEXデッキの表側表示のペンデュラムモンスター1体をデッキへ戻し、ペンデュラムモンスター以外の「竜剣士」or「イグナイト」モンスター1体をサーチできるモンスター

優秀なサーチ効果に見えますが対象はたったの3種類。実はかなり使いにくい。

後述する《真竜剣士マスターP》が主なサーチ先となりますが、ペンデュラムデッキでPモンスター以外を採用することは手札事故につながりやすいので、あまりおすすめはしません。

 

モンスター効果はフィールドから戦闘・効果で破壊された場合、デッキから同名以外の「竜剣士」or「イグナイト」モンスター1体をチューナー扱いでリクルートできます。

Pゾーンで破壊された場合も発動可能なため、非常に強力な効果です。

《聖騎士の追想 イゾルデ》や《焔聖剣-『デュランダル』》のサーチにも対応しており、Pスケールとしての安定感も高い。もちろん「イグナイト」との相性も抜群。

 

アクセス手段の豊富さから展開の起点に使いやすく、《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》の破壊対象にしながら展開を伸ばしやすいです。

《軌跡の魔術師》からサーチしてペンデュラム召喚後に破壊するのもありですね。

こだわりがなければ3積み必須のカードです。

 

《竜剣士ダイナマイトP》

星4/水属性/機械族/攻1700/守1800
【Pスケール:青6/赤6】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):もう片方の自分のPゾーンの、「竜剣士」カードまたは「ダイナミスト」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを特殊召喚する。
【モンスター効果】
このカード名はルール上「ダイナミスト」カードとしても扱う。
このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリリースされた場合に発動できる。
自分のEXデッキから「竜剣士ダイナマイトP」以外の表側表示の、「竜剣士」Pモンスターまたは「ダイナミスト」Pモンスター1体を手札に加える。

 

P効果で片方のPゾーンの「竜剣士」or「ダイナミスト」モンスター1体を特殊召喚できるモンスター

「竜騎士」モンスターは自力で特殊召喚できるモンスターがほとんどおらず、テーマ内だけでいえばペンデュラム召喚前の展開は得意とは言えません。

この効果はペンデュラム召喚の下準備の展開で重要な役割を果たします。

 

モンスター効果では自身がリリースされた場合、EXデッキから同名以外の表側表示の「竜剣士」or「ダイナミスト」モンスター1体を手札に加えることができます。

《剛竜剣士ダイナスターP》の召喚条件で自然に条件を満たすことができ、手札からのペンデュラム召喚やスケール調整に役立ちます。

このモンスター自体も《ダイナミスト・チャージ》によってサーチ&回収しやすく、リソースエンジンにしやすいです。

【竜剣士】の持久力を高めてくれるため、こちらも基本は3積みでOKです。

 

《竜剣士マジェスティP》

星4/風属性/魔法使い族/攻1500/守1500
【Pスケール:青2/赤2】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):もう片方の自分のPゾーンに「竜剣士」カードまたは「マジェスペクター」カードが存在する場合に発動できる。
そのカードとは元々のカード名が異なる「竜剣士」Pモンスター1体をデッキから手札に加える。
その後、自分のPゾーンのカード1枚を選んで破壊できる。
【モンスター効果】
このカード名はルール上「マジェスペクター」カードとしても扱う。
このカード名の(2)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードを手札から捨てて発動できる。
このターン、自分フィールドの「竜剣士」モンスターは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードがP召喚または「竜剣士」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキからフィールド魔法カード1枚を手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。

 

P効果でもう片方のPゾーンに「竜剣士」or「マジェスペクター」モンスターが存在する場合、カード名が異なる「竜剣士」モンスター1体をサーチし、Pゾーンのカード1枚を破壊できるモンスター

《竜剣士ダイナマイトP》共々、デッキ内を「竜剣士」で固める意義を強めてくれる効果です。

元々それぞれのアクセス手段が豊富な「竜剣士」にとって、このサーチ効果を使えば再現性の高い展開が可能となります。

この手の効果にありがちな破壊が任意効果であるために破壊したくない場合はアドバンテージを失わずにすむという驚きのサーチ効果です。維持できればカードが増え続けます。

 

モンスター効果は手札から捨てて「竜剣士」モンスター全体に1ターン限定の[対象耐性]&[破壊耐性]を付与できるもの。

ペンデュラムモンスターとしては珍しい手札誘発効果もちですが、余裕がある時に構えられれば良いといったところか。

《剛竜剣士ダイナスターP》と併用することで堅固な耐性を重ね掛けすることができます。

 

また、ペンデュラム召喚or「竜剣士」モンスター効果で特殊召喚された場合、デッキからフィールド魔法1枚をサーチして手札1枚を捨てることができます。

貴重な万能フィールド魔法サーチ効果を有しており、この効果の汎用性もかなり高い。

テーマ内で有する《ドラゴニックP》以外では《セフィラの神託》や《ドレミコード・ハルモニア》などペンデュラムテーマ内外にも混合できる力があります。

できればペンデュラム召喚前に発動したい効果なので「竜剣士」モンスターで特殊召喚する方を優先しましょう。

 

「竜剣士」カードの中でも特に重要な1枚なので、《マジェスペクター・ラクーン》を採用してサーチ手段を増やすことも考えておきたい。

 

《憑依開放》等の「霊使い」サポートに対応

 

《真竜剣士マスターP》

星8/光属性/ドラゴン族/攻2950/守2950
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドの「竜剣士」モンスターと「竜魔王」モンスターを1体ずつリリースした場合のみ特殊召喚できる。
(1):1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
(2):フィールドのこのカードが相手によって破壊された場合に発動できる。
デッキから「竜剣士」モンスターと「竜魔王」モンスターを1体ずつ特殊召喚する。

 

自分フィールドの「竜剣士」&「竜魔王」モンスター1体ずつをリリースした場合のみ、手札から特殊召喚できるモンスター

万能カウンターと相手によって破壊された場合に2体リクルート効果を持ちます。

性能自体は悪くなく、《竜剣士イグニスP》によってサーチも安定したことから使い勝手は大幅に向上しました。

 

しかし、【竜剣士】全体が大きく様変わりしたことによって、ペンデュラムモンスターではないこのモンスターの役割は相対的に減少しています。

このカードを使うならば《おもちゃ箱》展開を主軸とした通常モンスター多めの【竜剣士】でエース構築するといいでしょう。

 

カッコいい見た目で効果も十分実践的なので組む価値はあると思います。

ちなみに「真竜」モンスターでもあるので《ドラゴニックD》でもサーチ可能です。

 

《虚竜魔王アモルファクターP》

星8/地属性/ドラゴン族/攻2950/守2500
「アモルファスP」により降臨。
(1):このカードが儀式召喚に成功した場合、次の相手ターンのメインフェイズ1をスキップする。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、フィールドの表側表示の融合・S・Xモンスターの効果は無効化される。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「虚竜魔王アモルファクターP」以外の「竜魔王」モンスター1体を手札に加える。

 

儀式召喚成功時、次の相手ターンのメイン1をスキップするモンスター

フィールドの表側表示の融合・シンクロ・エクシーズモンスターの効果を無効化できます。

【ドライトロン】登場時に何度もメイン1をスキップできるということで脚光を浴びました。

 

【竜剣士】では効果がアンチシナジーなので普通は採用しませんが、《高尚儀式術》での儀式召喚や《アモルファスP》のサーチなどアクセス手段は豊富なので狙えないことはないです。

こちらも効果・イラスト共に魅力的なので使いたくなっちゃいますね!

 

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EXデッキのモンスター

《剛竜剣士ダイナスターP》

星8/水属性/ドラゴン族/攻2000/守2950
「竜剣士」Pモンスター+Pモンスター
自分フィールドの上記カードをリリースした場合のみ、エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分のモンスターゾーン・PゾーンのPモンスターカードは戦闘及び相手の効果では破壊されない。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・墓地から「竜剣士」Pモンスター1体を選んで特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは融合素材にできない。

 

「竜剣士」ペンデュラムモンスターとペンデュラムモンスターを自分フィールドからリリースしてEXデッキから特殊召喚できるモンスター

自分フィールドのペンデュラムモンスターカード全体に[戦闘破壊耐性]&[相手の効果破壊耐性]を付与します。

 

緩い召喚条件に加えて、硬い耐性をペンデュラムゾーンも含めて付与してくれる頼りがいのある1枚。

フィールド・Pゾーンのカードを守って次ターンのリソースを残すという役目はペンデュラムデッキにおいて決して無視できる要素ではありません。

 

また、1ターンに1度、手札・墓地から「竜剣士」モンスター1体を特殊召喚できる効果ももつので、《竜剣士ダイナマイトP》のモンスター効果から流れるように展開できます。

優勢時であればランク8の素材にも使えるので臨機応変に。

 

《爆竜剣士イグニスターP》

星8/炎属性/ドラゴン族/攻2850/守 0
チューナー+チューナー以外のPモンスター1体以上
(1):1ターンに1度、フィールドのPモンスター1体またはPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、フィールドのカード1枚を選んで持ち主のデッキに戻す。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「竜剣士」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはS素材にできない。

 

フィールドのペンデュラムモンスターorPゾーンのカード1枚を破壊し、フィールドのカード1枚を選んでデッキバウンスできるモンスター

また、デッキから「竜剣士」モンスター1体を守備表示で特殊召喚できます。

 

【竜剣士】におけるエース的存在。除去と展開を両立するスーパースターです。

同名ターン1制限を持たない、対象を取らない除去・リクルート効果もちのため、展開ルートによっては1ターンに2体シンクロ召喚することもあります。

そのままランク8展開に繋げられる流れは【魔術師】に似た何かを感じますね。

 

②の効果で《竜剣士イグニスP》をリクルートして、①の効果で破壊すると別の「竜剣士」をリクルートできるのでシンクロできないデメリットを回避しながら効率よく除去できます。

総じて優秀なエースなので余裕をもって2枚採用しておきたいカードです。

 

《昇竜剣士マジェスターP》

ランク4/風属性/ドラゴン族/攻1850/守2000
レベル4のPモンスター×2
(1):このカードがX召喚に成功した時に発動できる。
このターンのエンドフェイズに、デッキからPモンスター1体を手札に加える。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
自分のエクストラデッキから表側表示の「竜剣士」Pモンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはX召喚の素材にできない。

 

エクシーズ召喚したエンド時にデッキからペンデュラムモンスター1体をサーチできるモンスター

また、X素材1つを取り除き。EXデッキから表側表示の「竜剣士」ペンデュラムモンスター1体を特殊召喚できます。

ペンデュラムモンスターとエクシーズ召喚の相性はやや悪いものの、効果自体は使いやすい。

 

サーチ効果は発動してしまえばエンド時までフィールドに残す必要はないので、①②の効果使用後はリンク素材などに使ってしまってOK。

EXデッキからの特殊召喚は状況にはよりますが、ペンデュラム召喚前の貴重な選択肢となるでしょう。

 

ただ、レベル4ペンデュラムモンスター2体をEXデッキリソースから失うのはやや痛いので、無理して出番を作る必要はなさそうです。

 

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魔法・罠

《竜呼相打つ》

「竜呼相打つ」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「竜剣士」Pモンスター1体と「竜魔王」Pモンスター1体を選んで相手に見せ、相手はその中からランダムに1体選ぶ。
相手が選んだPモンスターを自分のPゾーンに置くか特殊召喚する。
残りのPモンスターは自分のエクストラデッキに表側表示で加える。

 

デッキから「竜剣士」&「竜魔王」のペンデュラムモンスターを1体ずつ公開し、相手にランダムに選ばせて、選ばれた方をPゾーンへ配置orリクルートし、選ばれなかった方をEXデッキに加えるカード

1枚でリソースを大幅に増やすことができる「竜剣士」の強さの一つともいえるカードです。

 

「竜剣士」側が大幅強化されたことで上振れと下振れの差が激しくなってしまいましたが、それでも採用しない手はありません。

「竜魔王」側が選ばれた場合はPスケールにおくと《竜剣士ダイナマイトP》《竜剣士マジェスティP》のP効果の邪魔になってしまうので、基本リクルートを選択します。

《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》のリンク素材に使ってもよいし、余裕があれば《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》の展開もできます。

想像以上に強くなっている1枚なので、ぜひ初手に引きたいですね。

 

《ドラゴニックP》

【フィールド魔法】
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドの「竜剣士」モンスターの攻撃力・守備力は300アップする。
(2):自分フィールドのドラゴン族の「竜剣士」モンスターが効果を発動した場合、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
(3):フィールドのこのカードが破壊された場合に発動できる。
デッキから「竜剣士」モンスターまたは「竜魔王」モンスター1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。

 

自分フィールドのドラゴン族の「竜剣士」モンスターが効果を発動した場合、フィールドのカード1枚を破壊できるカード

【竜剣士】は展開力は抜群に高いものの、一通り展開しないと除去できる効果を持たないテーマです。

一見強いように思えますが、メインデッキの「竜剣士」ペンデュラムモンスターはこの効果の条件を満たすことができません

そのため、この効果を使用できる場面ではすでに展開を終えてしまっているというややチグハグなことになってしまいます。

 

また、フィールドでこのカードが破壊された場合、デッキから「竜剣士」or「竜魔王」モンスター1体をサーチorリクルートできる効果を持ちます。

「メタルフォーゼ」等で破壊するとアドバンテージに直結する効果なのでこの効果は使いやすい。

オリジナルデッキに「竜剣士」要素を増やす新たな選択肢となってくれそうです。

 

やや回りくどいですが、②の効果でこのカード自体を破壊し、③のリクルート効果を誘発させて展開札として使うように想定されているような気がします。

 

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相性の良いカード

ミリアル
ミリアル

ペンデュラムデッキって専用構築になりやすいから…
相性の良いカード見つけにくいんだよね

アリアル
アリアル

ペンデュラム召喚にこだわりすぎないのも大事かもね。
フィールド魔法サーチとか視点を変えてみると何か見つかるかも?

ペンデュラム召喚全般のサポートはこちらから↓

【ペンデュラム召喚】汎用サポート30選
【ペンデュラム召喚】に必要なサポートって? 構築をサポートする優秀なカードを紹介! /所要時間7分 【ペンデュラム召喚】サポート ある程度専用デッキを組む必要がある【ペンデュラム召喚】 リンク先の確保・ペンデュラムモンスターの使い分けなど、...

 

《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》

星12/光属性/ドラゴン族/攻 ?/守 ?
【Pスケール:青12/赤12】
(1):自分はドラゴン族モンスターしかP召喚できない。
この効果は無効化されない。
(2):自分の墓地のドラゴン族の融合・S・Xモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを破壊し、そのモンスターを特殊召喚する。
【モンスター効果】
このカードは通常召喚できない。
手札からのP召喚、または自分フィールドのドラゴン族の融合・S・Xモンスターを1体ずつリリースした場合のみ特殊召喚できる。
(1):このカードを手札から捨て、500LPを払って発動できる。
デッキからレベル8以下のドラゴン族Pモンスター1体を手札に加える。
(2):このカードの攻撃力・守備力は相手のLPの半分の数値分アップする。
(3):1ターンに1度、LPを半分払って発動できる。
このカード以外のお互いのフィールド・墓地のカードを全て持ち主のデッキに戻す。

 

P効果で自身を破壊し、墓地のドラゴン族の融合・シンクロ・エクシーズモンスター1体を蘇生できるモンスター

モンスター効果はレベル8以下ドラゴン族ペンデュラムモンスター1体のサーチ効果を持ちます。

 

数多のペンデュラムデッキに使われているこのカードですが、【竜剣士】では全ての効果を使用します。

P効果は《爆竜剣士イグニスターP》を蘇生して有効活用するために、サーチ効果は《竜剣士ラスターP》や《オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴン》等をサーチしてペンデュラム召喚サポート。

最後のリセット効果は「竜魔王」×2で出せる《覇王眷竜 スターヴ・ヴェノム》でコピーして使います。

 

《天空の虹彩》を《竜剣士マジェスティP》でサーチできるため、安定して使えるのが特徴です。

ただし、ペンデュラムデッキは《墓穴の指名者》を受けるカードが少ないため、サーチ効果を妨害されることも想定に入れておきたいですね。

 

《おもちゃ箱》

星1/光属性/機械族/攻 0/守 0
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから攻撃力か守備力が0の通常モンスター2体を守備表示で特殊召喚する(同名カードは1枚まで)。
この効果で特殊召喚したモンスターはS素材にできず、次の自分エンドフェイズに破壊される。

 

破壊された場合、デッキからATK0またはATK0のステータスを持つ通常モンスター2体を守備表示で特殊召喚できるモンスター

【竜剣士】を組む際には忘れてはいけない展開カードの1枚。

 

「竜剣士」は《おもちゃ箱》で《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》を出せる組み合わせの中でも《竜呼相打つ》を使える明確な強みを持ち、バニラペンデュラムを2~3枚ずつ積んでも負担になりにくいです。

《ユニオン・キャリアー》でデッキから装備して、《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》などで破壊するのがベター。

《真竜剣士マスターP》を活用したいデッキであれば採用しない手はないでしょう。

 

通常モンスターの比率が高くすることで《リンクスパイダー》⇒《軌跡の魔術師》のルートも作れます。

 

《解放のアリアドネ》

星4/光属性/天使族/攻1700/守 800
【Pスケール:青3/赤3】
(1):このカードがPゾーンに存在する限り、以下の効果を適用する。
●自分はカウンター罠カードを発動するために払うLPが必要なくなる。
●自分はカウンター罠カードを発動するために捨てる手札が必要なくなる。
【モンスター効果】
(1):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
デッキからカウンター罠カード3枚を相手に見せ、相手はその中から1枚選ぶ。
そのカード1枚を自分の手札に加え、残りをデッキに戻す。

 

戦闘・効果で破壊された場合、デッキからカウンター罠3枚を公開して相手に1枚選ばせて手札に加えるモンスター

9期産ゆえにターン1制限がないので何度もサーチできます。

 

どのデッキよりも《竜剣士マスターP》へのアクセス手段が豊富なので、カウンター罠を5枚ほど採用しておけば1ターンで2・3枚サーチくらいできます。

破壊ギミックをより強化して妨害を厚くする感じですね。

 

【魔術師】など既存のペンデュラムデッキとの差別化もできるので今でもありかなと思ってます。

デッキ内のバランス調整は難しそうですが…

 

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戦術

①《竜呼相打つ》等サーチカードを用いて《竜剣士イグニスP》《竜剣士ダイナマイトP》《竜剣士マジェスティP》の3枚を手札・フィールドに揃える。
《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》と《爆竜剣士イグニスターP》を絡めてEXデッキリソースを増やしながら展開していく。

 

3種の「竜剣士」を揃えられれば、全ての「竜剣士」モンスターへアクセスできます。

純構築の「竜剣士」では《おもちゃ箱》を採用した方がリソースを作れるのでおすすめです。

先行で使える展開も一応考えましたので、後述の展開例をご覧ください。

 

②《天空の虹彩》でサーチした《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》で《爆竜剣士イグニスターP》を蘇生し、除去&展開。
「竜魔王」×2をフィールドに用意して《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》で盤面をリセットして一気にゲームエンドを狙う。

 

お馴染みの《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》。出せるのなら使わない理由はないですね。

《爆竜剣士イグニスターP》の除去能力が高いので、何度もシンクロ・蘇生するだけでも相手の盤面をこじ開けられると思います。

 

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展開例

必要な手札
・《竜剣士イグニスP》
・《竜剣士マジェスティP》
・任意の手札1枚
最終盤面
・《爆竜剣士イグニスターP》
・《剛竜剣士ダイナスターP》
・《真竜剣士マスターP》
・《双穹の騎士アストラム》
Pゾーン
・《竜剣士イグニスP》
・《オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴン》
手札
・《竜剣士マジェスティP》
・《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》
・任意のペンデュラムモンスター1体

 

  1. 手札の《竜剣士イグニスP》と《竜剣士マジェスティP》をPゾーンにセッティング。
  2. 《マジェスティP》の効果でデッキから《竜剣士ダイナマイトP》をサーチし、Pゾーンの《イグニスP》を破壊。
  3. 破壊された《イグニスP》の効果でデッキから《竜剣士ラスターP》を特殊召喚。
  4. Pゾーンに《ダイナマイトP》を発動してP効果発動。Pゾーンの《マジェスティP》を特殊召喚。
  5. 《マジェスティP》のモンスター効果でデッキから《天空の虹彩》をサーチして手札1枚を捨てる。
  6. 《竜剣士ラスターP》と《マジェスティP》の2体で《爆竜剣士イグニスターP》をシンクロ召喚。効果でデッキから《竜剣士マスターP》をリクルート。
  7. 《イグニスターP》+《マスターP》の2体で《ユニオン・キャリアー》をリンク召喚。《ユニオン・キャリアー》の効果でデッキから《おもちゃ箱》を自身に装備。
  8. 《天空の虹彩》を発動し、《おもちゃ箱》を破壊してデッキから《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》をサーチ。
  9. 破壊された《おもちゃ箱》の効果でデッキから《竜剣士マスターP》と《竜魔王ベクターP》をリクルート。この2体で《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》をリンク召喚。
  10. 《エレクトラム》の効果①でデッキから《アストログラフ・マジシャン》をEXデッキに加える。
  11. 《エレクトラム》の効果②で《ユニオン・キャリアー》を破壊し、EXデッキの《アストログラフ・マジシャン》を手札に加える。
  12. 《アストログラフ・マジシャン》の効果で自身を手札から特殊召喚し、2枚目の《竜剣士イグニスP》をサーチ。
  13. 《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》をPゾーンに発動してP効果を発動。墓地の《爆竜剣士イグニスターP》を蘇生してPゾーンの自身を破壊。さらに《エレクトラム》の効果③で1ドロー。
  14. 《爆竜剣士イグニスターP》の効果②でデッキから2体目の《竜剣士ダイナマイトP》をリクルート。
  15. 《爆竜剣士イグニスターP》の効果①でPゾーンの《ダイナマイトP》を破壊し、《エレクトラム》をEXデッキへ戻す。
  16. 《ダイナマイトP》と《アストログラフ》の2体で再び《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》をリンク召喚。効果①でデッキから《終焉龍-カオス・エンペラー》をEXデッキへ加える。
  17. Pゾーンに《竜剣士イグニスP》を発動。P効果でEXデッキの《竜剣士マスターP》1枚をデッキへ戻し、《真竜剣士マスターP》をサーチ。
  18. 《エレクトラム》の効果②で《天空の虹彩》を破壊し、EXデッキから《アストログラフ・マジシャン》を手札に加える。
  19. 再び《アストログラフ・マジシャン》の効果で手札から特殊召喚し、デッキから2枚目の《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》をサーチ。《レボリューション》の効果①で手札から自身を捨てて、デッキから《オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴン》をサーチ。
  20. 《オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴン》をPゾーンに発動。P効果で手札1枚を捨てて、EXデッキの《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》を手札に加える。
  21. 《エレクトラム》+《アストログラフ》の2体でリンク3《神聖魔皇后セレーネ》をリンク召喚。《セレーネ》の効果で魔力カウンターを3個以上自身に乗せる。
  22. スケール0&7でペンデュラム召喚を宣言。EXデッキから《竜剣士マジェスティP》と《竜剣士マスターP》と《竜魔王ベクターP》の3体をリンク先に特殊召喚。
  23. 《竜剣士マジェスティP》と《竜剣士マスターP》の2体で《昇竜剣士マジェスターP》をエクシーズ召喚。エンド時のサーチ効果を発動。
  24. 《昇竜剣士マジェスターP》のX素材(《マジェスティP》)を1つ取り除き、EXデッキの《竜剣士ダイナマイトP》を特殊召喚。
  25. 《セレーネ》の効果で墓地の《マジェスティP》を守備表示で蘇生。《ダイナマイトP》と《マジェスティP》の2体をリリースしてEXデッキから《剛竜剣士ダイナスターP》を特殊召喚。
  26. 《ダイナマイトP》の効果でEXデッキから《竜剣士マジェスティP》を手札に加える。
  27. 《昇竜剣士マジェスターP》と《竜魔王ベクターP》をリリースして手札の《真竜剣士マスターP》を特殊召喚。
  28. 《剛竜剣士ダイナスターP》の効果で墓地の《竜剣士マスターP》を蘇生。《竜剣士マスターP》1体で《リンク・スパイダー》をリンク召喚。
  29. 《セレーネ》+《リンク・スパイダー》で《双穹の騎士アストラム》をリンク召喚。
  30. (エンド時)《昇竜剣士マジェスターP》の残存効果で任意のペンデュラムモンスター1体をサーチ。

 

かなり長い展開となりましたが【竜剣士】らしい盤面になりました。

《双穹の騎士アストラム》と《剛竜剣士ダイナスターP》、相手ターン中に手札から捨てる《竜剣士マジェスティP》の効果で様々な耐性が重ねがけされるので突破しにくい盤面となります。

EXデッキで控えている《終焉龍 カオス・エンペラー》で次ターンにフィールドをリセットすることもできます。

 

また、この展開は通常召喚権を使っていません。

《マジェスペクター・ラクーン》等を採用する余地も残してあります。

ペンデュラム召喚の展開はプレイヤーや状況によって千差万別なので自分なりの最適解を探してみてください!

 

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まとめ

新弾で大幅強化された【竜剣士/竜魔王】でした!

展開ルートはできるだけ簡潔にしようと心掛けましたが、ペンデュラムデッキの奥深さを改めて思い知らされました。新しいプログラミング言語みたいなんだもの…

もう少し頑張れば《創星神 sophia》も出せそうです。

 

「イグナイト」「ダイナミスト」「マジェスペクター」も同時に強化されたので、ぜひ一通りチェックしてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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