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【ペンデュラム召喚】汎用サポート30選

【ペンデュラム召喚】に必要なサポートって?

構築をサポートする優秀なカードを紹介!

/所要時間7分

【ペンデュラム召喚】サポート

 

ある程度専用デッキを組む必要がある【ペンデュラム召喚】

リンク先の確保・ペンデュラムモンスターの使い分けなど、他の召喚法より考えることが多いものの使いこなせると楽しい召喚法です。

 

ペンデュラム召喚デッキを作成する際のサポートを集めました。

デッキ作成の確認にどうぞ!

 

種族・属性などステータスに関連するカードは該当ページで紹介しています。

 

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駿河屋トレカ

サーチ&サルベージ

1.《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》

星7/闇属性/ドラゴン族/ATK2500/DEF2000
【Pスケール:青4/赤4】
「オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン」の①②のP効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分のPモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージを0にできる。
②:自分エンドフェイズに発動できる。
このカードを破壊し、デッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体を手札に加える。
【モンスター効果】
①:このカードが相手モンスターと戦闘を行う場合、このカードが相手に与える戦闘ダメージは倍になる。

 

P効果でエンドフェイズに破壊することでデッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体をサーチできるモンスター

スケールとしてはあまり役に立たないものの、豊富なサポートによりこのカード自体を手札に加えやすく、デッキの安定性に貢献してくれます。

 

派生カードも多く、サポート&サブアタッカーとなれるため【ペンデュラム召喚】のサーチ役としては役割が多いカードと言えます。

ペンデュラム召喚を軸とした、儀式・融合・シンクロ・エクシーズと様々な戦術を組み込めるため、独創的なデッキを作りたい人にもおすすめできる1枚です。

 

このカードをサーチ&サポートできるカードはこちら!

 

2.《EM天空の魔術師》

星4/闇属性/魔法使い族/攻1500/守1000
【Pスケール:青8/赤8】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):EXデッキから特殊召喚された自分フィールドの融合・S・Xモンスター1体のみが戦闘または相手の効果で破壊された時に発動できる。
その破壊されたモンスターを特殊召喚する。その後、このカードを破壊する。
【モンスター効果】
このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンの自分メインフェイズに発動できる。
このカード以外の自分フィールドのモンスターの種類によって、このターン、以下の効果を適用する。
●融合:このカードは直接攻撃できる。
●S:相手はモンスターの効果を発動できない。
●X:このカードの攻撃力は元々の攻撃力の倍になる。
●P:エンドフェイズにデッキからPモンスター1体を手札に加える。

 

召喚・特殊召喚したターン、他にペンデュラムモンスターが存在する場合、エンド時にペンデュラムモンスター1体をサーチできるモンスター

《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》とは異なり、「EM」「魔術師」サポートに対応しておりスケールも優秀。

ターンを跨げばペンデュラム召喚で複数回のサーチを狙える点も使いやすい。

 

3.《マジカル・アブダクター》

星4/地属性/魔法使い族/ATK1700/DEF1400
【Pスケール:青3/赤3】
①:このカードがPゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
②:1ターンに1度、このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
デッキからPモンスター1体を手札に加える。
【モンスター効果】
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
②:このカードの攻撃力は、このカードの魔力カウンターの数×100アップする。
③:1ターンに1度、このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
デッキから魔法使い族・レベル1モンスター1体を手札に加える。

 

P効果で、お互いの魔法の発動につき魔力カウンターを乗せ、3つ取り除くことでペンデュラムモンスター1体をサーチできるモンスター

 

スケールを揃えつつ、必要なペンデュラムモンスターをサーチできる効果はとても優秀。

 

【ペンデュラム召喚】系デッキは魔法の比率が必然的に高くなるため、発動も難しくありません。

維持すればそのまま便利なサーチャーとして機能します。

 

モンスターとしての活躍はあまりできませんが、《エフェクト・ヴェーラー》や《ドロール&ロックバード》をサーチできる点は中々侮れません。

 

4.《竜剣士ラスターP》

星4/光属性/ドラゴン族/ATK1850/DEF   0
【Pスケール:青5/赤5】
①:1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンにカードが存在する場合に発動できる。
そのカードを破壊し、そのカードの同名カード1枚をデッキから手札に加える。
【モンスター効果】
このカードを素材として、「竜剣士」モンスター以外の融合・S・Xモンスターを特殊召喚する事はできない。

 

P効果:もう片方の自分Pゾーンのカードを破壊し、同名カードを1枚サーチするカード

EXデッキにPモンスターを増やしつつ、ペンデュラムゾーンを開けることができます。

 

制限カードであるものの、《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》などサーチ手段も豊富なため使いやすい。

モンスターとしての役割は主にリンク素材として使うことが多いでしょう。

スケールは微妙なのでその点は少し注意です。

 

5.《レスキューラット》

星4/地属性/獣族/ATK 300/DEF 100
【Pスケール:青5/赤5】
「レスキューラット」のP効果はデュエル中に1度しか使用できない。
①:自分のPゾーンのこのカードを除外して発動できる。
自分のエクストラデッキから表側表示の同名Pモンスター2体を手札に加える。
【モンスター効果】
①:このカードが召喚に成功したターン、自分のエクストラデッキに表側表示のレベル5以下のPモンスターが存在する場合、このカードをリリースして発動できる。
自分のエクストラデッキから表側表示のレベル5以下のPモンスター1体を選び、デッキからその同名モンスター2体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに破壊される。

 

P効果:このカードを除外し、EXデッキの同名Pモンスター2体を手札に加える(デュエル中1度)

 

モンスター効果:召喚時、自身をリリースしてEXデッキの表側表示のレベル5以下Pモンスター1体と同名モンスター2体をデッキから効果を無効にして特殊召喚できる

同名のPモンスターをサポートするカードであり、必然的にスケールが同じカードが揃います。

 

どちらの条件も決して満たしやすいものではないものの、《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》に繋げやすいカードです。

【イグナイト】や【魔導獣】などでは扱いやすいカードになります。

 

①:条件を満たしていれば自身も対象にできる

6.《ペンデュラムーチョ》

星1/地属性/鳥獣族/攻 0/守 0
【Pスケール:青0/赤0】
(1):このカードを発動したターンの自分メインフェイズに1度だけ、自分の墓地のモンスターまたは除外されている自分のモンスターの中から、「ペンデュラムーチョ」以外のPモンスター1体を対象として発動できる。
そのPモンスターを自分のエクストラデッキに表側表示で加える。
【モンスター効果】
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分のエクストラデッキから、「ペンデュラムーチョ」以外の表側表示のレベル1のPモンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される。

 

Pゾーンに発動したターンに墓地・除外ゾーンのペンデュラムモンスター1体をEXデッキに加えるモンスター

優秀なスケールかつ実質サルベージできる効果を備えており、オリジナルデッキのサポートとして便利。

 

召喚・特殊召喚時にレベル1ペンデュラムモンスターをEXデッキから特殊召喚できる効果もデメリットがなく、《ドドレミコード・キューティア》や《DD魔導賢者ケプラー》などサーチ効果もちの再利用ができます。

 

7.《ペンデュラムーン》

星1/光属性/魔法使い族/攻 200/守 700
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分のEXデッキから表側表示の「ペンデュラム」Pモンスター1体を手札に加える。
その後、このカードを破壊する。
【モンスター効果】
このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
自分のEXデッキから、自分のPゾーンのカード2枚のPスケールでP召喚可能なレベルを持つ表側表示のPモンスターを2体まで手札に加える。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はP召喚に成功しない限り、モンスターの効果を発動できず、自分のPゾーンのカードの効果は無効化される。

 

P効果でEXデッキから「ペンデュラム」Pモンスター1体を回収して自身を破壊できるモンスター

回収先は範囲が狭いものの即効性があり、《竜剣士ラスターP》や《ペンデュラムーチョ》など回収が難しいカードの再利用で戦術の再現性が高まります。

 

また、EXデッキからペンデュラムモンスター2体を回収できる効果が強力で、レベル2~7までのペンデュラムモンスターはこれまで以上に取り回しがしやすくなります。

「イグナイト」のように手札に戻す意味があるモンスターや「クリフォート」や「アモルファージ」などリンクモンスターの展開が難しいデッキの補助として使うのもいいですね。

 

8.《デュエリスト・アドベント》

「デュエリスト・アドベント」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分または相手のPゾーンにカードが存在する場合に発動できる。
デッキから「ペンデュラム」Pモンスター1体または「ペンデュラム」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

 

デッキから「ペンデュラム」Pモンスターor魔法・罠を1枚サーチできるカード

この記事で紹介する主要なペンデュラム召喚サポートカードをサーチできるため、デッキが安定しやすくなります。

発動条件も緩く、【ペンデュラム召喚】にはぜひ採用しておきたい1枚です。

 

9.《揺れる眼差し》

①:お互いのPゾーンのカードを全て破壊する。
その後、この効果で破壊したカードの数によって以下の効果を適用する。
●1枚以上:相手に500ダメージを与える。
●2枚以上:デッキからPモンスター1体を手札に加える事ができる。
●3枚以上:フィールドのカード1枚を選んで除外できる。
●4枚:デッキから「揺れる眼差し」1枚を手札に加える事ができる。

 

お互いのPゾーンのカードを全て破壊するカード

2枚以上破壊することでペンデュラムモンスターを1体サーチすることができます。

 

相手のスケールも妨害できますが、基本は2枚破壊することを前提に採用します。

EXデッキを増やすこととサーチに貢献できるため便利なカードです。

 

ただし、一時的にアドバンテージの損失が大きいので、後のペンデュラム召喚でうまく取り返したい。

《覇王眷竜ダークヴルム》&「覇王門」セットと相性の良いカードと言えます。

 

10.《ペンデュラム・パラドックス》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分のEXデッキの表側表示のPモンスターの中から、Pスケールが同じでカード名が異なるモンスター2体を選んで手札に加える。

 

EXデッキのスケールが同じ表側表示のカード名が異なるPモンスター2体を手札に加えるカード

スケールの確保やリンク先がなくてもペンデュラム召喚しやすくなります。

このカードを使う場合、ある程度スケールを調整して構築しておく必要があります。

 

後述する《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》などEXデッキ肥やしができるカードも存在するため、それらと併用するとさらに使いやすくなります。

序盤は腐りやすいものの、意識して構築すれば手札補充として活躍します。

 

11.《ペンデュラム・トレジャー》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:デッキからPモンスター1体を選び、EXデッキに表側表示で加える。

 

読んで字のごとく。ペンデュラム召喚デッキでは一種のサーチカードに近いです。

《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》の効果を一部切り取ったような効果をしており、EXデッキからの展開を充実させてくれます。

 

【魔術師】以外で《紫毒の魔術師》や《オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン》など単体で戦力になるカードを採用する場合にアクセントとして採用するのがおすすめです。

 

12.《ペンデュラム・バック》

①:自分のPゾーンにカードが2枚存在する場合、そのPスケールでP召喚可能なレベルを持つ、自分の墓地のモンスター2体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

 

Pスケールでペンデュラム召喚可能なレベルをもつモンスター2体を墓地から手札に加えるカード

 

安定してペンデュラム召喚を行えるデッキであれば万能のサルベージカードとして使えます。

1枚だけ採用して《デュエリスト・アドベント》で発動できる場合にサーチすると腐りにくく便利です。

 

万能サルベージカードは珍しいため、変わったコンボにもおすすめです。

 

13.《ペンデュラム・スケール》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分のPゾーンのカードが2枚存在する場合、そのPスケールの差の数値によって以下の効果を適用する。
●0:フィールドの魔法・罠カード2枚を選んで破壊する。
●1~3:デッキからレベル2~4のPモンスター1体を手札に加える。
●4~6:デッキからレベル5~7のPモンスター1体を手札に加える。
●7以上:自分のPゾーンのカードを2枚まで選んで持ち主の手札に戻す。
その後、手札からPモンスター1体を特殊召喚できる。

 

自分フィールドのペンデュラムゾーンのスケール差によって効果が変わるカード

魔法&罠除去・サーチ・バウンス・手札からの特殊召喚と使い分けられるもののいずれも狙った運用は難しい。

 

サーチだけなら他の方法もあるので、できればテーマ外のモンスターサーチやPゾーンバウンスをうまく使いこなしたいところ。

いずれにしてもペンデュラムデッキ構築の深い理解が必要なカードだと思います。

 

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ドロー

・いずれもデメリットの癖が強め

14.《ペンデュラム・ホルト》

①:自分のEXデッキの表側表示のPモンスターが3種類以上存在する場合に発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はデッキからカードを手札に加える事はできない。

 

EXデッキの表側表示のPモンスターが3種類以上の場合2ドローできるカード

デメリット:発動後、ターン終了時までデッキからカードを加えられない

 

サーチやドローがそのターン不可になるデメリットはあるものの、単純な2ドローは魅力的。

 

ドロー加速として使うより、展開した後のリカバリーとして主に使うカードになります。

積むと腐りやすいので《デュエリスト・アドベント》でサーチすると使いやすいです。

15.《イグナイト・リロード》

「イグナイト・リロード」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:手札のPモンスターを任意の数だけ相手に見せ、デッキに戻してシャッフルする。
その後、自分はデッキに戻した数+1枚をデッキからドローする。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はカードの効果でドローできない。

 

手札のPモンスターを任意の数デッキへ戻し、その数+1枚分ドローできるカード

デメリット:発動後ターン終了時までドロー不可

 

手札に多くのペンデュラムモンスターが存在する場合はそのままペンデュラム召喚すればよいので、若干効果とやりたいことが噛み合わないカードです。

 

デッキで眠っていてほしいペンデュラムモンスターを多く採用している場合は手札交換として役立ちます。

 

16.《連成する振動》

「連成する振動」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分のPゾーンのカード1枚を対象としてこの効果を発動できる。
そのカードを破壊し、その後、自分はデッキから1枚ドローする。

 

自分のPゾーンのカード1枚を破壊し、1ドローできるカード

アドバンテージの損失はなく、Pモンスターをドローに変換していくことができます。

 

Pゾーンのカードが除去で狙われてもドローしやすく、このカード自体が狙われても発動時には対象を取るだけなので無駄がありません。

あまり使われませんがペンデュラム召喚サポートとして堅実な働きができるカードです。

 

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その他

17.《EMオッドアイズ・シンクロン》

星2/闇属性/魔法使い族/ATK 200/DEF 600
【Pスケール:青6/赤6】
①:1ターンに1度、自分フィールドの「EM」モンスターまたは「オッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、その表側表示モンスターをチューナーとして扱い、レベルは1になる。
【モンスター効果】
EXデッキから特殊召喚したこのカードは、S召喚に使用された場合に除外される。
①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル3以下の、「EM」モンスターまたは「オッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
②:1ターンに1度、自分のPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを効果を無効にして特殊召喚し、そのカードとこのカードのみを素材としてSモンスター1体をS召喚する。

 

Pゾーンのペンデュラムモンスターを効果無効にして特殊召喚し、このカードとシンクロ召喚できるモンスター(チューナー

ペンデュラム召喚した後に残ったPゾーンを無駄なく使うことができ、多彩な戦術へ繋げることができます。

 

モンスター効果の①は《EMディスカバー・ヒッポ》を採用することで使いやすくなります。

【ペンデュラム召喚】のアクセントとしておすすめのチューナーです。

 

18.《ペンデュラム・アライズ》

「ペンデュラム・アライズ」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分フィールドのモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
そのモンスターの元々のレベルと同じレベルのPモンスター1体をデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。

 

自分フィールドのモンスター1体を墓地へ送り、元々のレベルと同じPモンスター1体をデッキから1体特殊召喚するカード

デメリット:エンドフェイズに破壊

 

例えば

・《ダーク・ドリアード》&《魔の試着部屋》で大量展開コンボを行う
・《EMペンデュラム・マジシャン》で自分のカードを破壊するコンボを行う

など多種多様な使い方ができます。

 

独創的なデッキを組みたい人におすすめの1枚です!

 

19.《EXP》

(1):このターン、自分は通常のP召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズにEXデッキからP召喚できる。

 

EXデッキから2度目のペンデュラム召喚を可能にするカード

リソースを一気に拡張させるペンデュラム召喚は恩恵が大きいです。

《デュエリスト・アドベント》でサーチできるため、適宜サーチしたい。

 

相手ターン中にペンデュラム召喚を可能にさせる《ペンデュラム・アンコール》もあります。

こちらはデメリットが多いため、一応覚えておく程度でOKです。

 

20.《ペンデュラム・フュージョン》

「ペンデュラム・フュージョン」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを自分フィールドから墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
自分のPゾーンにカードが2枚存在する場合、自分のPゾーンに存在する融合素材モンスターも融合素材に使用できる。

 

Pゾーンのカードも融合素材にできる融合カード

対応しているモンスターはそれほど多くありませんが、【EM】【DDD】など専用の融合モンスターを多く有するペンデュラムデッキでは十分候補となれるカードです。

 

「ペンデュラム」「フュージョン」の両方のカテゴリに含まれるため、サーチしやすいことから1枚で隠し味になってくれます。

 

21.《ペンデュラム・エクシーズ》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分のPゾーンのカード2枚を対象として発動できる。
そのカード2枚を効果を無効にして特殊召喚し、そのモンスター2体のみを素材としてXモンスター1体をX召喚する。
その際、X素材とするモンスター1体のレベルは、もう1体のモンスターと同じレベルとして扱う事ができる。

 

Pゾーンのモンスター2体を効果無効で特殊召喚し、その2体でエクシーズ召喚できるカード

レベルはどちらか一方のモンスターに合わせるためかなり使いやすい。

 

《覇王眷竜ダークヴルム》や《EM五虹の魔術師》とは相性がよく、何度もエクシーズ素材として使いまわすことができます。

ランク7以上のモンスターも軽々とエクシーズ召喚できるのがいいですね!

 

22.《ペンデュラム・リボーン》

①:自分のエクストラデッキの表側表示のPモンスターまたは自分の墓地のPモンスター1体を選んで特殊召喚する。

 

EXデッキまたは墓地の表側表示のPモンスター1体を特殊召喚できるカード

 

ペンデュラム召喚しなくともEXデッキのモンスターを再利用できるため、他の召喚法を主体とするデッキにも採用できます。

EXモンスターゾーンやリンク先には注意しつつ使ってみてください。

 

23.《ペンデュラム・スイッチ》

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分のPゾーンのカード1枚を対象としてこの効果を発動できる。
そのカードを特殊召喚する。
②:自分のモンスターゾーンのPモンスター1体を対象として発動できる。
そのPモンスターを自分のPゾーンに置く。

 

1ターンに1度、PモンスターをPゾーンかフィールドへ移動させることができるカード

厳密には特殊召喚ですが、リンク先の確保や除去の回避、上級モンスターの特殊召喚など用途は多岐にわたります。

 

切り札級のペンデュラムモンスターはモンスターゾーンで破壊されるとPゾーンへ行くのでそれらの復活にも貢献します。

器用で不思議なカードなのでペンデュラム召喚らしいユニークなデッキにおすすめです。

 

24.《ペンデュラム・ディメンション》

①:このカードが既に魔法&罠ゾーンに存在する状態で、自分がPモンスターを素材として以下のモンスターの特殊召喚に成功した場合に発動できる。
このターン、自分の「ペンデュラム・ディメンション」の効果で同じ効果を適用できない。
●融合:デッキから元々のレベルがその融合モンスターと同じモンスター1体を効果を無効にして守備表示で特殊召喚する。
●S:デッキから「融合」1枚を手札に加える。
●X:デッキからそのXモンスターのランクの数値以下のレベルを持つチューナー1体を手札に加えるか特殊召喚する。

 

ペンデュラムモンスターを素材として融合・シンクロ・エクシーズモンスターを特殊召喚した場合、デッキからサーチ・特殊召喚ができるカード

 

それぞれの効果を同一ターン中に発動できるため、うまく使用すれば大きなアドバンテージに繋がります。

融合の効果は《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》など融合いらずのモンスターを使うことでより発動しやすくなります。

独創的なデッキを組む際には候補になるカードと言えるでしょう。

 

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EXデッキのモンスター

25.《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》

炎属性/サイキック族/ATK1800/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
Pモンスター2体
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
デッキからPモンスター1体を選び、自分のEXデッキに表側表示で加える。
②:1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
その後、自分のEXデッキから表側表示のPモンスター1体を手札に加える。
③:自分のPゾーンのカードがフィールドから離れた場合に発動する。
自分はデッキから1枚ドローする。

 

Pモンスター×2のリンクモンスター

【ペンデュラム召喚】に欠かせない効果をもつため必須カードです。

 

EXデッキへPモンスターを送る・Pゾーンの破壊&擬似サーチ・ドローができ、円滑なペンデュラム召喚をサポートします。

《アストログラフ・マジシャン》を併用することで、アドバンテージを増やしつつフィールドを整えることができるのでおすすめです。

 

このカードをリンク召喚することがペンデュラム召喚の一歩なので、安定してリンク召喚できる構築が必要になります。

 

①②に同名ターン1制限がない

 

26.《軌跡の魔術師》

リンク2/闇属性/魔法使い族/攻1200
【リンクマーカー:左下/右下】
Pモンスターを含む効果モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがEXモンスターゾーンにリンク召喚された場合、1200LPを払って発動できる。
デッキからPモンスター1体を手札に加える。
このターン自分はP召喚に成功しない限り、モンスターの効果を発動できず、自分のPゾーンのカードの効果は無効化される。
(2):このカードのリンク先に元々のレベルが異なるモンスター2体が同時にP召喚された場合、フィールドのカード2枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。

 

EXモンスターゾーンにリンク召喚した場合、ペンデュラムモンスター1体をサーチできるモンスター

ペンデュラム召喚を成功させない限り、ターン終了時までモンスター効果を発動できず、P効果も封印されるという重めのデメリットを抱えていますが、《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》よりも出しやすく、明確にアドバンテージに繋がります。

 

リンク先に元々のレベルが異なるモンスターが同時に特殊召喚された場合、フィールドのカード2枚を破壊できる効果も、汎用カードを採用しにくいペンデュラムデッキにとってはかなり便利です。

 

27.《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》

星7/風属性/ドラゴン族/ATK2500/DEF3000
「オッドアイズ」モンスター+Pモンスター
「オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した時、相手フィールドの表側攻撃表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
②:このカード以外のモンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。
自分のエクストラデッキから表側表示のPモンスター1体をデッキに戻し、その発動を無効にし破壊する。

 

このカード以外のモンスター効果・魔法・罠カードが発動した時、EXデッキから表側表示のPモンスター1体をデッキへ戻し、発動を無効にして破壊できるモンスター

【ペンデュラム召喚】における貴重な制圧モンスターの1体です。

 

特殊召喚時の単体バウンスと相まって、確実にアドバンテージと制圧をこなしつつ増えすぎたEXデッキを有効活用してくれます。

このカードを出す方法としては

●ランク7《オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン》をエクシーズ召喚して墓地へ送る
●《EMオッドアイズ・ディゾルヴァー》の効果で融合召喚する
●《オッドアイズ・フュージョン》でEXデッキ融合する

などがあります。

 

「オッドアイズ」にデッキを寄せなくても十分使えるので、ペンデュラムデッキが好きなのであれば1枚持っておくのがおすすめです。

 

28.《聖菓使クーベル》

星5/闇属性/天使族/攻1700/守 700
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。
自分のEXデッキから表側表示のPモンスター1体を選んで自分のPゾーンに置く。
【モンスター効果】
Pモンスター×2
(1):モンスターゾーンのこのカードが破壊された場合に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。

 

P効果でEXデッキから表側表示のペンデュラムモンスターをPゾーンへ置けるモンスター

融合召喚の手間はあるものの、《EMトランプ・ガール》や《ペンデュラム・フュージョン》等で補助可能。《簡易融合》で直接特殊召喚もできます。

 

Pゾーンから手札に戻すカードは増えた一方で直接Pスケールにおけるカードは以前少なく、《針淵のヴァリアンツ-アルクトスⅩⅡ》や《覇王龍ズァーク》のようなレベルが高く回収できないモンスターの再利用手段として使うと便利です。

 

29.《音響戦士ロックス》

星7/風属性/機械族/攻2500/守1500
【Pスケール:青10/赤10】
このカード名の(1)のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手のスタンバイフェイズに発動できる。
自分のEXデッキから表側表示のPモンスター1体を手札に加える。
(2):相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
そのモンスターとこのカードを破壊する。
【モンスター効果】
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分のEXデッキから表側表示のPモンスター1体を手札に加える。
(2):自分のフィールドゾーンに「アンプリファイヤー」が存在する場合に発動できる。
フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
(3):モンスターゾーンのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを自分のPゾーンに置く。

 

特殊召喚成功時、EXデッキから表側表示のペンデュラムモンスター1体を手札に加えられるモンスター

Pゾーンでもお互いのスタンバイフェイズごとにEXデッキから回収できます。

 

シンクロ素材の緩いレベル7シンクロのおかげでペンデュラムデッキでも出しやすく、増えすぎたEXデッキのリソースを手札に還元してペンデュラム召喚の展開力を向上させてくれます。

Pゾーンで維持して恒久的なハンドアドバンテージを稼ぐシステムとして使うのがいいでしょう。

 

チューナーを採用しにくい場合は《亡龍の戦慄-デストルドー》を採用しておくだけでも出せます。

 

30.《希望の魔術師》

ランク4/光属性/魔法使い族/攻2500/守2000
【Pスケール:青8/赤8】
(1):1ターンに1度、自分または相手のモンスターの攻撃宣言時に発動できる。
その攻撃を無効にする。
その後、このカードを破壊する。
【モンスター効果】
レベル4モンスター×2
レベル4がP召喚可能な場合にEXデッキの表側表示のこのカードはP召喚できる。
このカード名の(1)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
手札からレベル7以下のPモンスター1体を効果を無効にして守備表示で特殊召喚する。
その後、表側表示のこのカードを自分のPゾーンに置く事ができる。
(2):このカードがP召喚に成功した場合、自分の墓地のPモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とする。

 

X素材を1つを取り除き、レベル7以下のペンデュラムモンスター1体を効果で手札から特殊召喚できるモンスター

その後、自身のPゾーンに置くことができます。

汎用性の高いランク4でペンデュラムモンスターを2体並べられるのが魅力の1枚。

 

どちらかといえばペンデュラム召喚に長けたデッキよりも、少量だけ組み込んだデッキで《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》を出したいといった細かな使い方となります。

スケールも高めなので《軌跡の魔術師》との相性も抜群。

 

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まとめ

ペンデュラム召喚サポートとして使いやすい主要なカードを一挙に紹介しました。

他にも「魔術師」や「EM」などは数多くのサポートを抱えているため併用すると安定しやすくなります。

 

気になる方は色々と探してみて下さい!

 

コメント

  1. より:

    カード名を間違えてます
    《セイクリッド・プレデアス》ではなく《セイクリッド・プレアデス》ですよ

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Librarian

月100万PVの遊戯王OCG専門サイト
テーマデッキ紹介やデッキビルドサポートを中心にカード紹介しています。
「眺めるだけで分かる」を心掛けて1記事ごとに全力懸けてます。GX好き。

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