【リンク2】覚えておきたい汎用モンスター集

種族や属性など充実しているリンク2

リンク召喚はリンク2が中心といっても過言ではない?

※11/24 《ユニオン・キャリアー》など追記

/所要時間5分

【リンク2】汎用モンスター

 

大きく幅の広がりを見せているリンク2

展開をする際にもまずリンク2が土台となることが多いので、重要なカードは忘れずにいたいところ。

 

汎用性の高いカードを集めて紹介します。

 

種族・属性に関するモンスターは該当ページで紹介しています。

この記事では軽く紹介しておきます。

 

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リンクマーカー(右下・左下)

属性強化リメイク

地属性/獣族/ATK1400/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
地属性モンスター2体
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、フィールドの地属性モンスターの攻撃力・守備力は500アップし、風属性モンスターの攻撃力・守備力は400ダウンする。
②:このカードが戦闘・効果で破壊された場合、自分の墓地の地属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

※《ミセス・レディエント》の効果

 

6属性が揃うリンクモンスターシリーズ

各属性のステータスアップと破壊時サルベージが行えます。

 

属性統一のデッキではよく使われており、1ショットキルのお供としても有能です。

詳しくは属性のサポートの記事にて紹介しています。

 

「霊使い」リンク体

 

自身の属性を含むモンスター2体でリンク召喚できるモンスター群

相手の墓地から自身と同じ属性のモンスターの蘇生と、破壊時デッキから[DEF1500]以下のモンスターのサーチができます。

 

攻撃力も比較的高く、リカバリー能力も高いため属性を重視するデッキに限らずとも使えるデッキは多い。

素材が緩いため《魔法族の里》のロックを解除することもできます。

 

詳しくは属性サポートの記事で紹介しています。

 

《LANフォリンクス》

光属性/サイバース族/ATK1200/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
モンスター2体

効果を持たないリンク2

代わりに展開用のカードとして重要な役目を持ちます

 

リンク先の確保の面だけで言えば最もシンプルで扱いやすいモンスターなので、他のリンク2が出せないデッキであれば採用できます。

《馬の骨の対価》や「天威」などの一部の通常モンスターサポートを共有できることも強みの1つです。

 

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《捕食植物 ヴェルテ・アナコンダ》

闇属性/植物族/ATK 500/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
効果モンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターはターン終了時まで闇属性になる。
②:2000LPを払い、「融合」通常・速攻魔法カードまたは「フュージョン」通常・速攻魔法カード1枚をデッキから墓地へ送って発動できる。
この効果は、その魔法カード発動時の効果と同じになる。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。

 

2000LP払い、デッキから「融合」or「フュージョン」通常・速攻魔法1枚を墓地へ送り、その効果をコピーできる(発動後、ターン終了時まで特殊召喚できない)モンスター

①の効果も使えば《超融合》で相手モンスターも除去できます。

 

ライフコストやデメリットがやや重いものの、発動条件・手札コストなども無視できます。

デッキ融合ができる《ネオス・フュージョン》《真紅眼融合》、墓地融合ができる《オーバーロード・フュージョン》などキーカードに数多く対応しているため、このカードの恩恵を受けられるデッキは多いです。

 

ただし、デメリットの制約上、棒立ちになるこのカードを狙われると敗北しかねない点には注意!

 

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《水晶機巧-ハリファイバー》

水属性/機械族/ATK1500/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
チューナー1体以上を含むモンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
手札・デッキからレベル3以下のチューナー1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン効果を発動できない。
②:相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。
EXデッキからSモンスターのチューナー1体をS召喚扱いで特殊召喚する。

 

素材にチューナーを1体以上要求するリンクモンスター

手札・デッキから効果を無効にしてレベル3以下のチューナーを特殊召喚する効果と相手ターンに除外してシンクロチューナーを特殊召喚する効果をもっている

 

このカードの登場により汎用的なチューナーをデッキに入れてこのカードを出すという戦術が生まれました。

①②の効果を合わせると《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》なども簡単にシンクロ召喚することができます。

 

相手ターンに《TG-ワンダー・マジシャン》を出して相手の魔法・罠を牽制したり、そのまま連続リンク召喚に繋げる使い方が主流です。

非常に使いやすい汎用リンク2なので1枚持っておくと便利です。

 

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《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》

リンク2/炎属性/サイキック族/ATK1800
【リンクマーカー:左下/右下】
Pモンスター2体
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
デッキからPモンスター1体を選び、自分のEXデッキに表側表示で加える。
②:1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
その後、自分のEXデッキから表側表示のPモンスター1体を手札に加える。
③:自分のPゾーンのカードがフィールドから離れた場合に発動する。
自分はデッキから1枚ドローする。

 

【ペンデュラム召喚】の救世主

ペンデュラムモンスターの疑似サーチと破壊&ドローができ、大きなアドバンテージを生み出すことができます。

 

【ペンデュラム召喚】以外でもある程度ペンデュラムモンスターを採用したデッキなら採用する価値が十分にあります。

 

《アストログラフ・マジシャン》など特殊召喚しやすい汎用ペンデュラムモンスターも搭載しておけばより出しやすくなります。

 

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《I:Pマスカレーナ》

闇属性/サイバース族/ATK 800/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
リンクモンスター以外のモンスター2体
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手メインフェイズに発動できる。
このカードを含む自分フィールドのモンスターをリンク素材としてリンク召喚する。
②:このカードをリンク素材としたリンクモンスターは相手の効果では破壊されない。

 

相手のメインフェイズにリンク召喚できる効果をもつモンスター

このカードをリンク素材としたリンクモンスターは相手の効果で破壊されない耐性も付与されます。

 

相手ターン中に《トロイメア・ユニコーン》を出して妨害したり、リンク先にモンスターを特殊召喚する効果にチェーンしてトポロジック系モンスターを出すこともできます。

また、《召命の神弓ーアポロウーサ》やに繋げるのも単純にして強力。

 

文句なしにかわいくて強いカードですね。

 

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《クロシープ》

地属性/獣族/ATK 700/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
カード名が異なるモンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのリンク先にモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。
このカードのリンク先のモンスターの種類によって以下の効果を適用する。
●儀式:自分はデッキから2枚ドローし、その後手札を2枚選んで捨てる。
●融合:自分の墓地からレベル4以下のモンスター1体を選んで特殊召喚する。
●S:自分フィールドの全てのモンスターの攻撃力は700アップする。
●X:相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力は700ダウンする。

 

リンク先へ特殊召喚されたモンスターの種類によって効果を変えるモンスター

手札交換(墓地肥やし)・蘇生・全体強化・全体弱体化ができます。

 

最もアドバンテージに繋がりやすいのは融合召喚の蘇生効果。

例えば水属性のデッキで《簡易融合》を使い、《レア・フィッシュ》を特殊召喚すれば、《バハムート・シャーク》&《餅カエル》の盤面を簡単に作れます。

 

相手ターン中の特殊召喚でも効果が発動するので、蘇生カードと併用したり「メガリス」「クリストロン」などと合わせてみるのも面白いでしょう。

獣族なので《魔獣の懐柔》の発動後に出すリンクモンスターとしても最適です。

 

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《彼岸の黒天使 ケルビーニ》

闇属性/天使族/ATK 500/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
レベル3モンスター2体
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのリンク先のモンスターは効果では破壊されない。
②:フィールドのこのカードが戦闘または相手の効果で破壊される場合、代わりに自分フィールドのカード1枚を墓地へ送る事ができる。
③:デッキからレベル3モンスター1体を墓地へ送り、フィールドの「彼岸」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力をターン終了時まで、墓地へ送ったモンスターのそれぞれの数値分アップする。

 

レベル3×2体で出せるリンク2

他のカードを自身の破壊の身代わりとする効果とリンク先に効果破壊耐性を持たせる効果を持ち合わせています。

このカード自体は非力ですが、リンク先のモンスターを簡単に守ることができ、耐性を持ち合わせていないモンスターにとって非常に心強い。

 

また、デッキからレベル3のモンスターを墓地に送ることもでき、《シーアーカイバー》や《エッジインプ・シザー》などとも相性抜群です。

《クリッター》などもリンク素材として使えるため、比較的出しやすいリンク2として活躍します。

 

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《魔界の警邏課デスポリス》

闇属性/悪魔族/ATK1000/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
モンスター2体
①:カード名が異なる闇属性モンスター2体を素材としてリンク召喚したこのカードは以下の効果を得る。
●自分フィールドのモンスター1体をリリースし、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードに警邏カウンターを1つ置く。
このカード名のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。
警邏カウンターが置かれたカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにそのカードの警邏カウンターを1つ取り除く。

 

モンスター2体で出せるリンク2

 

カード名が異なる闇属性を素材とした場合、自分のモンスター1体をリリースして、フィールドのカード1枚に1度だけ破壊耐性を付与することができます。

 

同じ素材でリンク召喚できる《LANフォリンクス》とは属性・種族で差別化できており、こちらは効果モンスターなので《ヴァレルロード・ドラゴン》などの素材にも使えることがメリットです。

 

《LANフォリンクス》は光属性なので、使い分けて《カオス・ソーサラー》などの墓地コストを調達するのもいいですね。

 

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《PSYフレームロード・Λ》(ラムダ)

光属性/サイキック族/ATK1700/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
トークン以外のモンスター2体
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は手札の「PSYフレームギア」モンスターの効果を自分フィールドにモンスターが存在する場合でも発動できる。
②:このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、このカード以外の自分フィールドの表側表示のサイキック族モンスターが除外された場合に発動できる。
このターンのエンドフェイズに、デッキから「PSYフレーム」カード1枚を手札に加える。

 

フィールドに存在する限り、自分の手札の「PSYフレームギア」の効果の発動をモンスターが存在する場合でも発動できるようにするモンスター

 

単純にこのカードを出すだけでも相手は「PSYフレームギア」を意識する必要があるため心理戦にも強い。

「PSYフレーム」カード+《緊急テレポート》などの出張セットとして色々なデッキに組み込むこともできます。

 

ランク4《クロノダイバー・リダン》をリンク先に置けば、毎ターン「PSYフレーム」をサーチできるコンボもできます。

 

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《ブルートエンフォーサー》

闇属性/サイバース族/ATK1600/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
効果モンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:手札を1枚捨て、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
相手はその表側表示のカードと元々の種類(モンスター・魔法・罠)が同じカード1枚を手札から捨ててこの効果を無効にできる。
捨てなかった場合、対象の表側表示のカードを破壊する。

 

手札1枚をコストに、相手の表側表示カード1枚を破壊 or 1ハンデスできるカード

相手が選ぶため確実性はありませんが、リンク先を確保しつつ、手札を墓地へ送ることができる点が優秀。

 

「トロイメア」でも可能ですが、EXモンスターゾーンに出すならこちらが適任です。

 

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《星導竜アーミライル》

闇属性/ドラゴン族/ATK1400/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
効果モンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードはリンク素材にできない。
①:このカードのリンク先の表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターと元々のレベルが同じモンスター1体を、このカードのリンク先となる自分フィールドに手札から守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。

 

リンク先のモンスターと元々のレベルが同じモンスター1体を効果を無効にして手札から守備表示で特殊召喚できるモンスター

 

展開効果は使いやすいものの、自身がリンク素材に使えないため連続リンク召喚には向いていません。

シンクロ召喚やエクシーズ召喚向けのモンスターと言えます。

 

《簡易融合》から《テセウスの魔棲物》をリンク先へ特殊召喚し、手札のレベル5のモンスターを特殊召喚すれば、簡単にリンク先を確保しつつ《アルティマヤ・ツィオルキン》を出すことができます。

 

現状ではコンボ向けのモンスターなので独創的なデッキに使うといいでしょう。

 

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リンクマーカー(上下)

《セキュリティ・ドラゴン》

光属性/サイバース族/ATK1100/LINK2
【リンクマーカー:上/下】
モンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、このカードが相互リンク状態の場合に相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。

 

相互リンク状態だと1度だけ相手モンスター1体をバウンスできるモンスター

 

相互リンク自体はさせやすいため、効果も狙いやすい。

効果を使った後は速やかに別のリンクモンスターに変えておきたい。

 

同名モンスターを2体並べてバウンス効果を使った後、リンク4《闇鋼竜 ダークネスメタル》に繋げる使い方もおすすめ。

 

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《リプロドクス》

地属性/恐竜族/ATK 800/LINK2
【リンクマーカー:上/下】
モンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:以下の効果から1つを選択して発動できる。
●種族を1つ宣言して発動できる。
このカードのリンク先の全ての表側表示モンスターの種族はターン終了時まで宣言した種族になる。
●属性を1つ宣言して発動できる。
このカードのリンク先の全ての表側表示モンスターの属性はターン終了時まで宣言した属性になる。

 

効果処理時に存在する、リンク先のモンスター全ての属性or種族をターン終了時まで変更できるモンスター

効果発動後にリンク先へ出されたモンスターの属性・種族は変更されません。

 

無理やり属性・種族を変えていく効果は可能性が満ち溢れていて好きです。

《ブラック・ガーデン》で簡単に蘇生できるリンク2という点も見逃せない利点ですね。

 

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《ペンテスタッグ》

闇属性/サイバース族/ATK1600/LINK2
【リンクマーカー:上/下】
効果モンスター2体
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、リンク状態の自分のモンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ相手に戦闘ダメージを与える。

 

リンク状態の自分のモンスターに貫通効果を付与するモンスター

(リンク状態:リンク先のモンスター及びリンクモンスターの両方を指す)

 

手軽に貫通効果を付与できるカードとして期待できます。

攻撃力4000を超えるデッキで併用すると相手が防戦に回ってもそのまま押し切れるので、《闇の護封剣》などと一緒に入れてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

《アカシック・マジシャン》

闇属性/魔法使い族/ATK1700/LINK2
【リンクマーカー:上/下】
トークン以外の同じ種族のモンスター2体
自分は「アカシック・マジシャン」を1ターンに1度しかリンク召喚できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動する。
このカードのリンク先のモンスターを全て持ち主の手札に戻す。
②:1ターンに1度、カード名を1つ宣言して発動できる。
このカードの相互リンク先のモンスターのリンクマーカーの合計分だけ自分のデッキの上からカードをめくり、その中に宣言したカードがあった場合、そのカードを手札に加える。
それ以外のめくったカードは全て墓地へ送る。

 

リンク先のモンスターをバウンスする強制効果)と相互リンク先のリンクマーカーの数だけデッキの上から墓地へ送り、宣言したカードを手札に加える効果をもつ

 

不確定な効果をもっているカードですが、こちらの《トーチ・ゴーレム》や「壊獣」など送り付けと抜群に相性がいいです。

 

自分のモンスターのバウンスとしても使える器用で不思議なカードです。

 

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リンクマーカー(左右)

《プロキシー・ドラゴン》

光属性/サイバース族/ATK1400/LINK2
【リンクマーカー:左/右】
モンスター2体
①:自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードのリンク先の自分のモンスター1体を破壊できる。

 

自分フィールドのカードが戦闘・効果で破壊される代わりにリンク先のモンスターを破壊して身代わりにできるカード

 

カードなら何でも守れるので、フィールド魔法や永続罠など守りたいカードを採用する場合にいいでしょう。

メインモンスターゾーンに存在しなければ意味がないため、そのあたりは注意です。

 

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リンクマーカー(その他)

《トロイメア・ケルベロス》

地属性/悪魔族/ATK1600/LINK2
【リンクマーカー:上/左】
カード名が異なるモンスター2体
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨て、相手のメインモンスターゾーンの特殊召喚されたモンスター1体を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果の発動時にこのカードが相互リンク状態だった場合、さらに自分はデッキから1枚ドローできる。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの相互リンク状態のモンスターは効果では破壊されない。

 

手札コスト1枚でメインモンスターゾーンの特殊召喚された相手モンスター1体を破壊できる(+1ドロー)モンスター

相互リンク状態のモンスターは効果で破壊されなくなります。

 

リンク2のモンスター除去として採用できます。

マーカー位置は少し使いにくいですが、効果を活かすことを考えれば問題ありません。

 

展開の次いでに出していければ理想的。

手札を墓地に送るカードとしても優秀なカードです。

 

《トロイメア・フェニックス》

炎属性/悪魔族/ATK1900/LINK2
【リンクマーカー:上/右】
カード名が異なるモンスター2体
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨て、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果の発動時にこのカードが相互リンク状態だった場合、さらに自分はデッキから1枚ドローできる。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの相互リンク状態のモンスターは戦闘では破壊されない。

 

手札コスト1枚で相手の魔法・罠1枚を破壊できる(+1ドロー)モンスター

相互リンク状態のモンスターは戦闘で破壊されなくなります。

 

《トロイメア・ケルベロス》同様、展開途中の簡易除去として採用できます。

相互リンクしてもあまり意味はないので、次のリンク召喚に繋げてしまってもいいでしょう。

 

EXデッキのモンスターで魔法・罠除去ができるというのは想像以上に使い勝手が良いのでEXデッキに枠があればぜひ採用しておいてください。

 

《武神姫-アハシマ》

光属性/獣戦士族/ATK1500/LINK2
【リンクマーカー:上/右下】
同じレベルのモンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
このカードはリンク素材にできない。
①:このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
同じレベルのモンスターを、手札及び自分の墓地からそれぞれ1体ずつ選んで効果を無効にして特殊召喚し、その2体のみを素材としてXモンスター1体をX召喚する。
②:このカードのリンク先のXモンスターがX素材を取り除いて効果を発動した場合、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。

 

リンク召喚成功時に、手札・墓地から同じレベルのモンスターをそれぞれ1体ずつ特殊召喚しエクシーズ召喚を行うモンスター

トークンを経由してもリンク召喚できるため、これまでエクシーズ召喚に向かないカードも展開札として採用できるようになりました。

《クリッター》や《黒き森のウィッチ》などサーチ効果をもつモンスターであれば①のサポートにもなります。

 

①の効果で出すモンスターがランク4《恐牙狼 ダイヤウルフ》《フレシアの蟲惑魔》などであれば、②の効果と合わせて相手のカードを2枚破壊しつつ、《武神姫-アハシマ》を処理することもできます。

ややリンク先が特殊なので考えなしに採用できませんが、複数のランクを有するデッキであれば候補になるカードと言えます。

 

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《アンダークロックテイカー》

闇属性/サイバース族/ATK1000/LINK2
【リンクマーカー:左/下】
効果モンスター2体
①:1ターンに1度、このカードのリンク先の表側表示モンスター1体と、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターの攻撃力はターン終了時まで、対象としたリンク先のモンスターの攻撃力分だけダウンする。

 

リンク先のモンスターの攻撃力分、相手モンスター1体の攻撃力を下げるモンスター

 

主に展開途中で出して、相手モンスターの弱体化を狙い戦闘ダメージを増やす役目をもちます。

 

EXモンスターゾーンでもメインモンスターゾーンでも効果を使えるのは利点。

展開力が低いメインデッキ主体のデッキでも突破力を向上させられるため、中々侮れないカードと言えます。

 

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《ユニオン・キャリアー》

光属性/機械族/ATK1000/LINK2
【リンクマーカー:右/下】
種族または属性が同じモンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードはリンク召喚されたターンにはリンク素材にできない。
①:自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
元々の種族または元々の属性が対象のモンスターと同じモンスター1体を手札・デッキから選び、攻撃力1000アップの装備カード扱いとして対象のモンスターに装備する。
この効果でデッキから装備した場合、ターン終了時まで自分はその装備したモンスターカード及びその同名モンスターを特殊召喚できない。

 

LVP3で最も可能性に溢れる1枚

手札・デッキから自分フィールドのモンスターと同じ属性or同じ種族をもつモンスター1体を[ATK1000UP]の装備カードとして装備できます。

あらゆるモンスターを装備化させることができるモンスターはほとんど存在しません。

 

このカードには簡単にまとめると

●《おろかな埋葬》のような墓地肥やし

●装備カードをバウンスして擬似サーチ

●フィールドから墓地へ送られた場合の効果を発動

●本来装備できないモンスターの効果を使う

などの活用法があります。

 

様々なデッキで色々な可能性を魅せてくれるカードなのでぜひ入手しておきたい1枚です。

 

他にもこのカードに《サイバー・ドラゴン》を装備すると《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》をEXデッキから特殊召喚できるため、EXモンスターゾーンのモンスター除去を担当させることもできます。

どのデッキにも搭載できるので覚えておくといいですよ。

 

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《落消しのパズロミノ》

光属性/魔法使い族/ATK1300/LINK2
【リンクマーカー:右/下】
レベルが異なるモンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、このカードのリンク先にモンスターが表側表示で特殊召喚された場合、1~8までの任意のレベルを宣言して発動できる。
そのモンスターはターン終了時まで宣言したレベルになる。
②:自分と相手のフィールドから、同じレベルのモンスターを1体ずつ対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。

 

レベルが異なるモンスター2体でリンク召喚できるモンスター

エクシーズモンスターとリンクモンスターは素材にできません。

 

リンク先に特殊召喚されたモンスターのレベルをターン終了時まで1~8まで変更できる効果を持っています。

また、お互いのフィールド上の同じレベルのモンスター1体ずつを破壊することもできます。

 

レベル変更と自分のモンスター破壊を兼ねているモンスターは唯一無二の存在なので様々なコンボに繋げられる素質があります。

儀式召喚とも中々相性が良いので試してみて下さい!

 

《トラックブラック》

光属性/サイバース族/ATK1200/LINK2
【リンクマーカー:左上/右下】
効果モンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのリンク先の自分のモンスター1体を対象として発動できる。このターン、そのモンスターが戦闘で相手モンスターを破壊する度に、自分はデッキから1枚ドローする。

 

対象にとったリンク先の自分のモンスターが相手モンスターを戦闘する度に1ドローできるモンスター

連続攻撃ができるモンスターならばドロー加速できます。

 

このカードと併用して簡単に連続攻撃が狙えるカードは…

・《カオスソルジャー-開闢の使者-》

・《召喚獣プルガトリオ》(融合)

・《HSRチャンバライダー》(シンクロ)

・《ガガガザムライ》(エクシーズ)

など

連続攻撃できるモンスターは思っているよりも多いです。

 

手軽にドローできそうでできない絶妙なデザインですね。

 

 

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まとめ

特別意識しなくてもリンク2は揃えられます。

 

シンクロ召喚やエクシーズ召喚、ペンデュラム召喚をメインに据えたデッキでも、ほぼ確実に採用するカード群になるので、リンクモンスターを展開する余裕を持たせた構築を心がけたいところ。

 

カードの位置など慣れない要素もあるかもしれませんが、そこも楽しんでみてくださいね。

 

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