炎を纏いし獣【転生炎獣】テーマ紹介

Soulburnerが操る【転生炎獣】

運命を切り開け!バーニングドロー!

※7/15 カード画像追記

/所要時間5分

【転生炎獣】テーマ紹介

SOUL FUSIONで登場した同名モンスターを素材にすることで真価を発揮するテーマ【転生炎獣】

読み方は【サラマングレイト】

属性:炎属性

種族:サイバース族

メインはリンク召喚ですが、儀式や融合モンスターなども存在しており、まだまだ実力は図ることができません。

また、共通効果も特に見受けられません。

アニメでの活躍も期待できるため、大器晩成型のテーマになりそうですね!

現在判明している分のカードをまとめました。

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モンスター

モンスターによって①②の効果を同じターン中に使えないことに注意!

《転生炎獣ミーア》

星2/炎属性/サイバース族/ATK 800/DEF 600
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが通常のドロー以外の方法で手札に加わった場合、このカードを相手に見せて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:手札からこのカード以外の「サラマングレイト」カード1枚を捨てて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。

通常のドロー以外の方法で手札に加わった場合、手札から特殊召喚できるモンスター

ドロー・サーチ・バウンス・サルベージなどありとあらゆる場所から効果を発動できます。

「サラマングレイト」カード1枚をコストに手札から特殊召喚することができるため、①の効果も相まって非常に展開しやすい。

【転生炎獣】は展開力が高いとは言えないので、このカードはリンク召喚の際に必須になります。

《転生炎獣フォクシー》

星3/炎属性/サイバース族/ATK1000/DEF1200
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
自分のデッキの上からカードを3枚めくる。
その中から「サラマングレイト」カード1枚を選んで手札に加える事ができる
残りのカードはデッキに戻す。
②:このカードが墓地に存在し、フィールドに表側表示の魔法・罠カードが存在する場合、手札から「サラマングレイト」カード1枚を捨てて発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
その後、フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚を選んで破壊する。

召喚時にデッキの上から3枚めくり、そのうち「サラマングレイト」カード1枚を手札に加えられるカード

下級「サラマングレイト」の中ではアドバンテージを取れる貴重な存在。

不安定な効果ながら、今後のカードプールの充実によってより重要になるでしょう。

どのカードを加えても手札コストとして使えるため、できるだけ「サラマングレイト」カードの比重を高めた方が安定性は上がります。

フィールドの表側表示の魔法・罠が存在する場合、手札の「サラマングレイト」カード1枚をコストに自己蘇生し除去することもできます。

自分のカードに限らず、相手の除去として繰り返し使えるのが利点。

フィールド魔法や永続系カードを多用する相手には有利に戦えます。

《転生炎獣ファルコ》

星4/炎属性/サイバース族/ATK1200/DEF1600
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「サラマングレイト」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分フィールドにセットする。
②:このカードが墓地に存在する場合、「転生炎獣ファルコ」以外の自分フィールドの「サラマングレイト」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻し、このカードを墓地から特殊召喚する。

墓地に送られた場合、墓地の「サラマングレイト」魔法・罠1枚をセットできるモンスター

どこから墓地に送られても効果を発動できるため、《転生炎獣ミーア》などのコストにしやすい。

後述する《転生炎獣の意志》を使いまわせるのが非常に強力です。

同名以外の「サラマングレイト」モンスター1体をフィールドから手札に戻すことで自己蘇生することができます。

アドバンテージに損失はないため積極的に狙えます。

《転生炎獣 J ジャガー》

星4/炎属性/サイバース族/ATK1800/DEF1200
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
②:このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「サラマングレイト」リンクモンスターが存在する場合、「転生炎獣Jジャガー」以外の自分の墓地の「サラマングレイト」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをデッキに戻し、墓地のこのカードを自分の「サラマングレイト」リンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

自分フィールドに「サラマングレイト」リンクモンスターが存在する場合、同名以外の「サラマングレイト」モンスター1体を墓地からデッキに戻して自己蘇生できるモンスター

「サラマングレイト」リンクモンスターは今後増えていくと思われるため、自己蘇生できるこのモンスターの役割も大きくなるでしょう。

ただし、「サラマングレイト」は墓地で効果を発動できるモンスターが多いため、乱用は禁物。

早くリンク2の「サラマングレイト」が出てほしいですね。

《転生炎獣エメラルド・イーグル》

星8/炎属性/サイバース族/ATK2800/DEF2000
「転生炎獣の降臨」により降臨。
①:このカードが自分フィールドの「転生炎獣エメラルド・イーグル」を使用して儀式召喚に成功した時に発動できる。
相手フィールドの特殊召喚されたモンスターを全て破壊する。
②:1ターンに1度、自分フィールドの「サラマングレイト」リンクモンスター1体をリリースして発動できる。
このターン、このカードは以下の効果を得る。
●このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動する。
その相手モンスターを破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

単体ではバニラと同じモンスター

自身と同名モンスターを儀式素材にしたり、「サラマングレイト」リンクモンスターをリリースすることで追加効果を得ることができます。

単体でポテンシャルを引き出すことができないモンスターのため少し使いにくい。

どちらかというと《儀式の下準備》で手札を潤わせて、手札コストに使っていくといいと思います。

軸として使う場合は蘇生カードを多めにして、少しでも消費を抑える工夫が必要です。

サイバース族専用儀式魔法《サイバネット・リチューアル》でも儀式召喚できるため、《サイバース・ウィッチ》を起点にしていくのもいいかもしれません。

EXデッキのモンスター

《転生炎獣ヒートライオ》

炎属性/サイバース族/ATK2300/LINK3
【リンクマーカー:上/左下/右下】
炎属性の効果モンスター2体以上
①:このカードがリンク召喚に成功した場合、相手の魔法&罠ゾーンのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキに戻す。
②:このカードが「転生炎獣ヒートライオ」を素材としてリンク召喚されている場合、1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体と、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
対象のフィールドのモンスターの攻撃力は、ターン終了時まで対象の墓地のモンスターの攻撃力と同じになる。

リンク召喚時、相手の魔法&罠ゾーンのカード1枚をデッキに戻すことができるモンスター

炎属性だけでリンク召喚する必要があるため、《トロイメア・フェニックス》を経由すると様々なモンスターを素材にすることができます。

同名モンスターをリンク素材にしている場合、フィールドの表側表示のモンスターの攻撃力を墓地のモンスターと同じにすることができる戦闘補助効果が追加されます。

いわゆる転生リンク召喚ですが、後述する《転生炎獣の聖域》を使うことで消費を抑えることができます。

リンク3にしてはあっさりと除去されやすいため、そこを逆手にとって蘇生カードを多めに採用できるのは逆に利点かもしれません。

魔法&罠

《転生炎獣の聖域》

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分が「サラマングレイト」リンクモンスターをリンク召喚する場合、自分フィールドの同名の「サラマングレイト」リンクモンスター1体のみを素材としてリンク召喚できる。
②:自分のモンスターが戦闘を行うダメージ計算時に、1000LPを払い、自分フィールドのリンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を0にし、そのモンスターの元々の攻撃力分だけ自分のLPを回復する。

「サラマングレイト」リンクモンスターをリンク召喚する場合、同名リンクモンスター1体のみでリンク召喚することができるカード

転生リンク召喚で効果を発動していくには欠かせないカードになります。

フィールド魔法ですが、役割としては永続魔法と同じですね。

自分のモンスターが戦闘を行うダメージ計算時に1000LPを払い、自分のリンクモンスターの攻撃力を0にしてその攻撃力分回復することもできます。

コストはそれなりに重いためおまけとして考えておく程度でOK。

《ヴォルカニック・カウンター》を採用して大ダメージを狙うのもいいですね。

《転生炎獣の意志》

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。
自分の手札・墓地から「サラマングレイト」モンスター1体を選んで特殊召喚する。
②:魔法&罠ゾーンの表側表示のこのカードを墓地へ送り、自身と同名のモンスターを素材としてリンク召喚した自分フィールドの「サラマングレイト」リンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのリンクマーカーの数まで、自分の手札・墓地から「サラマングレイト」モンスターを選んで守備表示で特殊召喚する。

【転生炎獣】のキーカード

メインフェイズに手札または墓地から「サラマングレイト」1体を特殊召喚することができます。

永続魔法なので毎ターン使えることが強みで、リンクモンスターも蘇生できることから展開のみならずリカバリーにも使えます。

また、このカードをフィールドから墓地に送り、転生リンク召喚した「サラマングレイト」のリンクマーカーの数まで手札・墓地から「サラマングレイト」を守備表示で特殊召喚することもできます。

《転生炎獣ヒートライオ》を選択した場合、合計3体の蘇生としても使えるため連続リンク召喚に適しています。

①②の効果は同一ターン中には使えませんが、【転生炎獣】の力を引き上げる強力なカードなのでいち早く発動したい。

《転生炎獣の降臨》

「サラマングレイト」儀式モンスターの降臨に必要。
①:レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるように、自分の手札・フィールドのモンスターをリリースし、手札から「サラマングレイト」儀式モンスター1体を儀式召喚する。
自分フィールドに炎属性リンクモンスターが存在する場合、自分の墓地の「サラマングレイト」モンスターをリリースの代わりにデッキに戻す事ができる。
②:このカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
手札から「転生炎獣エメラルド・イーグル」1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。

「サラマングレイト」専用の儀式魔法

炎属性リンクモンスターが存在する場合、墓地の「サラマングレイト」をリリースの代わりにデッキに戻すことができるカード

この効果は通常の儀式召喚同様にレベルを合わせる必要があるため、手札消費は抑えられるものの墓地アドバンテージが減ります。

《フォーマッド・スキッパー》とは相性がよく、《閃刀姫-カガリ》をリンク召喚することでサーチと条件を満たすことができます。

また、②の効果でテキストに《転生炎獣エメラルド・イーグル》が含まれているため、《儀式の下準備》に対応しています。

《サラマングレイト・ギフト》

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれかしか使用できない。

①手札から「サラマングレイト」モンスター1体を捨てて発動できる。デッキから「サラマングレイト」モンスター1体を墓地に送る。その後、自分はデッキから1枚ドローする。

②自身と同名のモンスターを素材としてリンク召喚した「サラマングレイト」リンクモンスターが自分フィールドに存在する場合、手札から「サラマングレイト」モンスター1体を捨てて発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。

【転生炎獣】のドローソース

手札の「サラマングレイト」を捨てて、墓地肥やししつつ1ドローできます。

「サラマングレイト」下級モンスターは墓地で発動できる効果を有しており、的確に墓地肥やししながら動けるこのカードはかなり重要。

ただし、全体的に手札の「サラマングレイト」をコストにするカードが多いのでむやみに使うと返って手札が悪くなる可能性はあります。

転生リンク召喚した「サラマングレイト」リンクモンスターが存在する場合は手札を1枚捨てて2ドローできるので手札消費の荒さもカバーできます。

【転生炎獣】のエンジンになりえるカードですね。

戦術

簡単にまとめると…

①「サラマングレイト」下級モンスターを墓地に送りつつ、《転生炎獣の意志》を発動する

②《転生炎獣ヒートライオ》をリンク召喚して魔法・罠を除去。「サラマングレイト」魔法・罠で転生リンク召喚をサポートし戦線維持

③頃合いを見計らって《サイバース・クロック・ドラゴン》を融合召喚してフィニッシャーとする。

まだカード数が少ないため明確なフィニッシャーが存在しませんが、これから登場する「サラマングレイト」もおおむねこの流れに沿う形になるでしょう。

現状はフィニッシャーを《サイバース・クロック・ドラゴン》に任せると楽だと思います。

展開例

まずは1体目の《転生炎獣ヒートライオ》のリンク召喚を目指します。

特別な展開例などはなくても出せるはずなので《超量子レッドレイヤー》など特殊召喚しやすい炎属性を採用するといいでしょう。

《フレイム・アドミニスター》に繋げられる【サイバース族】との混合か、安定して戦える【ヴォルカニック】と組み合わせると自然に戦えます。

まとめ

Soulburnerのイメージが強いテーマなのでキャラデッキに見えますが、構築次第では様々な可能性を魅せてくれそうなので今後に注目のテーマですね。

可能性が好きな人はぜひ集めてみて下さい!

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