《ジャンク・シンクロン》を始めとするレベル3
マイナーなカードも光るレベル帯です
/所要時間7分
【レベル3】使いやすいチューナー
チューナーとしての使い方に縛られず、様々な効果を持ったモンスターが存在するレベル3のチューナー
ステータス面での利点は《クレーンクレーン》で蘇生できることなどがあげられます。
テーマやデッキを選ばずに採用できるおすすめチューナーを紹介します。
シンクロチューナーを知りたい方はこちら↓

- モンスター
- 1.《ジャンク・シンクロン》
- 2.《レボリューション・シンクロン》
- 3.《灰流うらら》
- 4.《幽鬼うさぎ》
- 5.《No-P.U.N.K.セアミン》
- 6.《サイコウィールダー》
- 7.《クリエイト・リゾネーター》
- 8.《A・ジェネクス・バードマン》
- 9.《ユニゾンビ》
- 10.《神樹のパラディオン》
- 11.《レッドローズ・ドラゴン》
- 12.《スチーム・シンクロン》
- 13.《オルターガイスト・マルウィスプ》
- 14.《カラクリ参謀 弐四八》
- 15.《極氷獣ポーラ・ペンギン》
- 16.《幻影王 ハイド・ライド》
- 17.《ヴァイロン・キューブ》
- 18.《ライトロード・メイデン ミネルバ》
- 19.《音響戦士ギタリス》
- 20.《メンタル・チューナー》
- 21.《森の忍者 バット》
- 通常モンスター
- まとめ
モンスター
1.《ジャンク・シンクロン》
星3/闇属性/戦士族/ATK1300/DEF 500
①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル2以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
召喚時、レベル2以下モンスター1体を効果を無効にして墓地から特殊召喚できるモンスター
チューナーの代名詞とも言えるモンスター
《調律》や《増援》でデッキからサーチ、《戦士の生還》や《ダーク・バースト》で墓地から回収など手札に加えやすいカード
《ドッペル・ウォリアー》と特に相性がよく、連続したシンクロ召喚にも向いています。
2.《レボリューション・シンクロン》
星3/地属性/機械族/攻 900/守1400
このカード名の、(1)の効果は1ターンに1度しか使用できず、(2)の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):「パワー・ツール」Sモンスターまたはレベル7・8のドラゴン族SモンスターをS召喚する場合、手札のこのカードもS素材にできる。
(2):このカードが墓地に存在し、自分フィールドにレベル7以上のSモンスターが存在する場合に発動できる。
自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードのレベルは1になる。
「パワーツール」モンスターorレベル7・8のドラゴン族シンクロモンスターの素材とする場合、手札からシンクロ素材にできるモンスター
レベル7以上のシンクロモンスターが存在する場合、レベル1で自己蘇生できる効果も持ちます。
フィールドを経由する必要がなく、名前に恥じないチューナーの革命児。
効果①は《クリッター》や《黒き森のウィッチ》からサーチしても、そのまま使えます。
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》をいとも簡単にシンクロ召喚していくことができるのは、想像以上に強い。
《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》や《パワーツール・ドラゴン》などサポート系に使いたい場合でも重宝するので、ぜひ集めてほしい1枚です。
3.《灰流うらら》
星3/炎属性/アンデット族/ATK 0/DEF1800
「灰流うらら」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードを手札から捨てて発動できる。
その効果を無効にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
●デッキからカードを手札に加える効果
●デッキからモンスターを特殊召喚する効果
●デッキからカードを墓地へ送る効果
デッキからのサーチ・ドロー・特殊召喚・墓地肥やしなどを妨害する手札誘発
手札にあってこそ意味をもつモンスターなので、チューナーとしての利用機会は少ないです。
《死者蘇生》や《戦線復帰》を採用している場合には覚えておくといいでしょう。
同ステータスで他にも闇属性《浮幽さくら》、地属性《屋敷わらし》、水属性《儚無みずき》、風属性《小夜しぐれ》が存在します。
この手札誘発娘たちを採用しやすいおかげで、特殊召喚しやすいレベル7モンスターたちは強力なレベル10シンクロに繋げられます。
墓地肥やしのスピードが速いデッキであれば《馬頭鬼》を採用することで無理なくフィールドに用意することもできますよ。
4.《幽鬼うさぎ》
星3/光属性/サイキック族/ATK 0/DEF1800
「幽鬼うさぎ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドのモンスターの効果が発動した時、またはフィールドの既に表側表示で存在している魔法・罠カードの効果が発動した時、自分の手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
フィールドのそのカードを破壊する。
相手のフィールドのカードを破壊できる手札誘発
《灰流うらら》同様こちらも非常に汎用性が高い。
こちらはサイキック族なので《緊急テレポート》で特殊召喚できる点でチューナーとしての利用価値も高いです。
フィールドでも効果を使えるので、蘇生先としての選択肢にすることもできます。
5.《No-P.U.N.K.セアミン》
星3/地属性/サイキック族/攻 600/守 600
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):600LPを払って発動できる。
デッキから「No-P.U.N.K.セアミン」以外の「P.U.N.K.」モンスター1体を手札に加える。
(2):このカードが墓地へ送られた場合、自分フィールドの「P.U.N.K.」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は600アップする。
600LP払って、同名カード以外の「P.A.N.K」モンスター1体をサーチできるモンスター
レベル3チューナー期待の大型新人。
【P.A.N.K】は召喚権を使わずに「P.A.N.K」をリクルートできる《No-P.U.N.K.フォクシー・チューン》・簡単にサーチできる《No-P.U.N.K.オーガ・ナンバー》を有しており、シンクロ召喚を安定化させる出張セットとして使われています。
レベル8シンクロを狙いたいデッキにおすすめの1枚。
6.《サイコウィールダー》
星3/地属性/サイキック族/ATK 600/DEF 0
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに「サイコウィールダー」以外のレベル3モンスターが存在する場合、このカードは手札から守備表示で特殊召喚できる。
②:このカードがS素材として墓地へ送られた場合、このカードをS素材としたSモンスターより低い攻撃力を持つフィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
同名モンスター以外のレベル3モンスターが自分フィールドに存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター
《緊急テレポート》対応のサイキック族チューナーであり、特殊召喚効果も有しているため手軽なチューナーとして活躍します。
シンクロ素材として使った場合の除去効果も悪くなく、露払いとしても使えるので幅広いシンクロデッキで活躍できるでしょう。
7.《クリエイト・リゾネーター》
星3/風属性/悪魔族/攻 800/守 600
(1):自分フィールドにレベル8以上のSモンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
シンプルな展開効果を持っており、高レベルへの繋ぎとしやすいモンスター
《コール・リゾネーター》等のサーチ手段に加えて、DEF600のおかげで《ルイ・キューピッド》のサーチ対象にもなっています。
これにより、ソリティア系のシンクロデッキでも稀に出番があります。
8.《A・ジェネクス・バードマン》
星3/闇属性/機械族/ATK1400/DEF 400
①:自分フィールドの表側表示モンスター1体を持ち主の手札に戻して発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
この効果を発動するために風属性モンスターを手札に戻した場合、このカードの攻撃力は500アップする。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
自分フィールドのモンスター1体を手札に戻して特殊召喚できるモンスター
手札に戻すモンスターによっては、メリットに活かすことができます。アドバンテージの増減がないので、様々なデッキに採用しやすい。
トークンにも使用可能なので、《幻銃士》などとも相性抜群です。
9.《ユニゾンビ》
星3/闇属性/アンデット族/ATK1300/DEF 0
「ユニゾンビ」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
手札を1枚捨て、対象のモンスターのレベルを1つ上げる。
②:フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
デッキからアンデット族モンスター1体を墓地へ送り、対象のモンスターのレベルを1つ上げる。
この効果の発動後、ターン終了時までアンデット族以外の自分のモンスターは攻撃できない。
レベル4・5にレベル変更ができるモンスター
アンデット族をデッキから墓地へ送る効果をもつため《馬頭鬼》と相性がよく、連続したシンクロ召喚や継続した戦線維持に貢献できます。
このカードは《不知火の隠者》でデッキから特殊召喚できるため、使い勝手も非常によい。
アンデット族以外の攻撃宣言を放棄すれば、レベル8シンクロを手札消費1枚で行えるため、出張セットとして採用することもできます。
10.《神樹のパラディオン》
星3/水属性/戦士族/ATK 800/DEF1800
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードはリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに手札から守備表示で特殊召喚できる。
②:自分フィールドの「パラディオン」モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにフィールド・墓地のこのカードを除外できる。
リンクモンスターのリンク先に手札から特殊召喚できるモンスター
現在ではほぼ必須状態となっているリンクモンスターと親和性が高く、幅広いデッキで採用することができます。
【リンク召喚】主体のデッキにシンクロ召喚を組み込むならこのモンスターが適任です。
《クリッター》⇒《転生炎獣アルミラージ》の流れからサーチして、特殊召喚すれば「パラディオン」展開に繋げやすいです。
11.《レッドローズ・ドラゴン》
星3/闇属性/ドラゴン族/ATK1000/DEF1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
手札・デッキから「レッドローズ・ドラゴン」以外の「ローズ・ドラゴン」モンスター1体を特殊召喚する。
このカードが「ブラック・ローズ・ドラゴン」または植物族SモンスターのS素材として墓地へ送られた場合には、さらに「冷薔薇の抱香」または「漆黒の薔薇の開華」1枚をデッキから手札に加える事ができる。
複雑なコンボパーツの1体
《ロクスローズ・ドラゴン》+レベル7モンスターと共にレベル10シンクロに繋げられることも多いです。
このカードから《ガーデン・オブ・メイデン》をシンクロ召喚することでさらにアドバンテージを得つつ、展開カードを確保することができます。
難解な展開コンボを考えたい人はぜひ使ってみて下さい!
12.《スチーム・シンクロン》
星3/水属性/機械族/ATK 600/DEF 800
相手のメインフェイズ時、自分フィールド上のこのカードをシンクロ素材としてシンクロ召喚できる。
相手のメインフェイズ時にシンクロ召喚できるモンスター
主に相手ターンの牽制として利用できるカード。
蘇生カードで特殊召喚して、《ブラック・ローズ・ドラゴン》などをシンクロ召喚できれば理想的(ただし、一部のシンクロモンスターは効果のタイミングを逃す)。
《スターライト・ジャンクション》など相手ターンにシンクロすることでメリットがあることも多いため、デッキの軸にすることもできます。
13.《オルターガイスト・マルウィスプ》
星3/光属性/魔法使い族/攻1500/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがドロー以外の方法で手札に加わった場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合、「オルターガイスト・マルウィスプ」以外の自分の墓地の「オルターガイスト」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
このターン、この効果で特殊召喚したモンスターの効果は発動できない。
ドロー以外の方法で手札に加わった場合、特殊召喚できるモンスター
サーチ・サルベージ・バウンス等でトリガーとなり、比較的使いやすい。
しかし、魔法使い族はサーチ・サルベージ手段が限られているためサポートしにくく、汎用的に使うのであれば②の効果と連動しやすい《オルターガイスト・メリュシーク》を採用するのが得策。
《オルターガイスト・メリュシーク》からシンクロ召喚する場合、リンク1を経由することでレベル4シンクロが1枚で出せます。
この時、《憑依覚醒-ガギゴバイト》をデッキから特殊召喚すれば、レベル8シンクロまで可能になります。
14.《カラクリ参謀 弐四八》
星3/地属性/機械族/ATK 500/DEF1600
このカードは攻撃可能な場合には攻撃しなければならない。
フィールド上に表側攻撃表示で存在するこのカードが攻撃対象に選択された時、このカードの表示形式を守備表示にする。
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、フィールド上に存在するモンスター1体の表示形式を変更する。
召喚・特殊召喚時にフィールドのモンスターの表示形式を変更する(強制効果)モンスター
蘇生カードを組み合わせて相手の攻撃を止めたり、リバースサポートとして使うこともできます。
「カラクリ」シンクロモンスターでデッキから特殊召喚できることもあり、使いやすいチューナーです。
随分と再録されていないカードではありますが、器用な使い方が楽しい1枚です。
15.《極氷獣ポーラ・ペンギン》
星3/水属性/水族/攻 800/守1000
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
(2):フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊された場合、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
特殊召喚時、相手モンスター1体をバウンスできるモンスター
除去効果をもったチューナーは貴重で、蘇生カードがそのまま妨害になります。
フィールドで戦闘・効果で破壊された場合も相手フィールドのカード1枚をバウンスできます。
《天帝従騎イデア》・《冥帝従騎エイドス》とサポートを共有できるステータスの持ち主なので、アドバンス召喚系のデッキに採用するのもありです。
16.《幻影王 ハイド・ライド》
星3/闇属性/悪魔族/攻1500/守 300
(1):自分フィールドのこのカードをS素材とする場合、このカードをチューナー以外のモンスターとして扱う事ができる。
シンクロ召喚時、チューナー以外のモンスターとして扱うことができるモンスター
現状ではチューナーと非チューナーを使い分けられるカードはかなり貴重です。
その他に効果は持ちませんが、覚えておきたいモンスターです。
17.《ヴァイロン・キューブ》
星3/光属性/機械族/ATK 800/DEF 800
このカードが光属性モンスターのシンクロ召喚に使用され墓地へ送られた場合、デッキから装備魔法カード1枚を手札に加える事ができる。
光属性のシンクロ素材になった場合、デッキから装備魔法1枚をサーチできるモンスター
そもそも装備魔法の採用率が低いため、漠然と採用してもあまり意味はありません。
蘇生系の装備魔法と共に使いこなせると強力なコンボ用カードになります。
18.《ライトロード・メイデン ミネルバ》
星3/光属性/魔法使い族/攻 800/守 200
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
自分の墓地の「ライトロード」モンスターの種類の数以下のレベルを持つドラゴン族・光属性モンスター1体をデッキから手札に加える。
(2):このカードが手札・デッキから墓地へ送られた場合に発動する。
自分のデッキの上からカードを1枚墓地へ送る。
(3):自分エンドフェイズに発動する。
自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。
手札・デッキから墓地へ送られた場合、デッキから1枚墓地へ送る(強制効果)モンスター
ささやかな墓地肥やしではありますが、ターン1制限がなく、墓地肥やし系のデッキに採用しやすい。
《光の援軍》でサーチして、墓地肥やしを進めつつ、シンクロ召喚に繋げられるのが強み。
19.《音響戦士ギタリス》
星3/風属性/機械族/攻1100/守 500
【Pスケール:青0/赤0】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード以外の自分フィールドの「音響戦士」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードとこのカードを持ち主の手札に戻す。
【モンスター効果】
このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のフィールドゾーンに「アンプリファイヤー」が存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、自分のPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
スケール0のペンデュラムチューナーというイカしたステータスの持ち主。
リクルート効果をもつ《音響戦士ギータス》(スケール7)との相性は抜群で、それぞれの効果を存分に活かせます。
《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》《HSRカイドレイク》など様々な優秀なモンスターへの繋ぎになります。ノーマルで目立たないけれどかなり強い。
20.《メンタル・チューナー》
星3/光属性/サイキック族/攻 200/守2100
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●光・闇属性モンスターをそれぞれ1体まで、自分の手札・墓地から除外して発動できる。
ターン終了時までこのカードのレベルを、除外した数だけ上げる、または下げる。
●除外されている自分の光・闇属性モンスターをそれぞれ1体まで対象として発動できる。
そのモンスターを墓地に戻し、ターン終了時までこのカードのレベルを、戻した数だけ上げる、または下げる。
光・闇属性のモンスターを手札・墓地から除外、または除外ゾーンから墓地へ戻すことで自身のレベルを変動できるモンスター
実質レベル1~5のチューナーとして使うことのできる隠れたマルチプレイヤー。
簡単に光・闇属性モンスターを除外ゾーン⇒墓地へ移動させられる貴重な存在でもあります。
21.《森の忍者 バット》
星3/光属性/獣族/攻 800/守 800
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドゾーンに表側表示カードが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合、自分のフィールドか墓地に「Fairy Tale 序章 旅立ちの暁光」が存在していれば発動できる。
デッキから獣族・光属性モンスター1体を手札に加える。
フィールド魔法が存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター
シンプルながらも柔軟性に富んでおり、「忍者」サポートも受けられる隠れた逸材。
《成金忍者》からレベル7シンクロを狙えるようになったので、少数のフィールド魔法と共に罠カードを多用するデッキに採用するのも面白いかもしれません。
通常モンスター
22.《ジェネクス・コントローラー》
星3/闇属性/機械族/ATK1400/DEF1200
仲間達と心を通わせる事ができる、数少ないジェネクスのひとり。
様々なエレメントの力をコントロールできるぞ。
【ジェネクス】の核となるチューナー
《ジェネクス・ウンディーネ》と一緒に採用しやすく、《水晶機巧-ローズニクス》と《リンク・スパイダー》を経由してレベル6シンクロを1枚初動で出すことができます。
「ジェネクス」のシンクロモンスターはあえて採用するほどの汎用性はありませんが、独特な魅力があるため狙ってみてもいいかもしれませんね。
23.《チューン・ウォリアー》
《ジャンク・シンクロン》や《クレボンス》などと共にシンクロ黎明期を飾ったモンスター
近年、「原石」の登場により一気に活躍の場を広げました。
「六武衆」を始めとしたデッキの戦士族チューナーの供給手段として使われています。
24.《ハロハロ》
星3/闇属性/悪魔族/ATK 800/DEF 600
【Pスケール:青2/赤2】
①:1ターンに1度、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
サイコロを1回振る。
対象のモンスターのレベルはターン終了時まで、出た目と同じになる。
【モンスター情報】
ハロハロはあまいおかしにメロメロ。
おかしをさがしてあっちへウロウロ、こっちをキョロキョロ。
おかしをくれないとイロイロないたずらでヘロヘロにしちゃうぞ。オロオロしたってもうおそいよ。
なにがでるかはおたのしみ。
ペンデュラム通常チューナーという変わったモンスター
P効果はほとんど使わずに、多種多様なリンク素材やシンクロ素材に使えることが利点です。
《レスキューヘッジホッグ》と共に採用されていることが多い印象。
まとめ
汎用カードからコンボデッキまで幅広く使われるチューナーを紹介しました。
他にも《ブラック・ボンバー》など中々侮れないモンスターもいるので探してみて下さいね!
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