【幻竜族】のサポートカードってどんなのがあるの?と思ったら
※8/26 《登竜華転生紋》追記
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【幻竜族】種族サポート集
幻竜族は9期に初登場した比較的新しい種族です。
そのためテーマごとのサポートは充実していますが、幻竜族全体をサポートするカードはまだまだ少ないのが現状です。
ドラゴン族との差別化はいまだに進んでいませんが、シンクロが得意という特徴が根付きつつありますね。
モンスター
レベル9「真竜」
「(同名カード)」の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。
このカード以外の手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、○属性モンスターを含むモンスター2体を破壊し、このカードを手札から特殊召喚し、○属性モンスター2体を破壊した場合、(固有効果)。
②:このカードが効果で破壊された場合に発動できる。
(自分の墓地・デッキ)から○属性以外の幻竜族モンスター1体を(手札に加える・特殊召喚する)。
デッキから幻竜族のサーチor特殊召喚あるいは墓地から幻竜族の回収or特殊召喚できるモンスター群。
発動した「真竜皇」と属性が同じだと効果を受けることができませんが、新たな幻竜族テーマが出るたび見直されるカード達でしょう。
①の効果をメインに属性サポートも行うことができます。
《ドラゴニックD》でサーチ可能です。
《天威龍-アーダラ》
星1/地属性/幻竜族/攻 0/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに効果モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、手札・墓地のこのカードを除外し、このカード以外の除外されている自分の幻竜族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、手札・墓地から除外して除外されている幻竜族モンスター1体を回収できるモンスター(チューナー)
①の特殊召喚効果で《天威の拳僧》をリンク召喚すれば自力で条件を満たせます。
チューナーとしての役目も果たせるので単体でも腐りにくい。
2枚採用しておけば、交互に回収して無限リソースにすることもできます。
《天威龍-スールヤ》
星4/光属性/幻竜族/攻1600/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):幻竜族モンスターか、効果モンスター以外の表側表示モンスターが自分フィールドに存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが幻竜族SモンスターのS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
EXデッキから「天威」Lモンスター1体を特殊召喚する。
その後、自分はこの効果で特殊召喚したモンスターのリンクマーカーの数×1000LPを失う。
この効果で特殊召喚したモンスターはL素材にできない。
幻竜族または効果を持たないモンスターが自分フィールドに存在している場合、手札から特殊召喚できるモンスター(チューナー)
緩い特殊召喚条件に加えて、幻竜族のシンクロ素材に使用された場合、EXデッキから「天威」リンクモンスターを特殊召喚できる型破りな展開効果も持っています。
自身の展開効果だけでなく《天威龍-アシュナ》でリクルートも可能。
展開貫通力が高く、レベル8シンクロ+αに繋げやすいことからかなりパフォーマンスの高い1枚と言えます。
《相剣師-泰阿》
星4/風属性/幻竜族/攻1800/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地から「相剣」カード1枚または幻竜族モンスター1体を除外して発動できる。
自分フィールドに「相剣トークン」(幻竜族・チューナー・水・星4・攻/守0)1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したトークンが存在する限り、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「相剣」カード1枚または幻竜族モンスター1体を墓地へ送る。
墓地の「相剣」カードor幻竜族1体を除外して、レベル4チューナートークンを生成できるモンスター
シンクロ素材で墓地へ送られた場合、「相剣」カードor幻竜族1体をデッキから墓地へ送れます。
緩いコストでレベル8シンクロできる逸材で、《龍相剣現》によるサーチも可能。
レベル8シンクロは充実している上に《天威の龍鬼神》《輝竜星-ショウフク》《相剣大師-赤霄》《天威龍-ムーラ・アーダラ》と役割の異なるモンスターを使い分けができ、とても使いやすい。
幻竜族デッキでは雑に採用しても活躍できるほどハイスペックなモンスターです。
《相剣師-莫邪》も同様の効果を持っているので【相剣】を混合させるのも手です。
《ナイト・ドラゴリッチ》
星4/闇属性/幻竜族/ATK1700/DEF 0
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、幻竜族以外のデッキ・エクストラデッキから特殊召喚されている攻撃表示モンスターは守備表示になる。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、幻竜族以外のデッキ・エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターの守備力は、その元々の守備力分ダウンする。
幻竜族以外の特殊召喚されたモンスターを守備表示にして守備力0にするモンスター
永続効果で効果を及ぼし続けるため、露払いを遂行できます。
【幻竜族】では影響を受けずに戦えるため、攻撃サポートとして採用することができます。
地味に見えますが、使ってみると中々頼りになるモンスターです。
《竜宮のツガイ》
星6/水属性/幻竜族/ATK2000/DEF1200
「竜宮のツガイ」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:手札のモンスター1体を捨てて発動できる。
デッキからレベル4以下の幻竜族モンスター1体を特殊召喚する。
手札のモンスター1枚をコストにデッキからレベル4以下の幻竜族1体をリクルートできるモンスター
上級モンスターなので少し出しにくいですが、貴重な万能リクルーターです。
幻竜族は全体数が少ない上に下級モンスターが少ない種族なので、選択肢はあまり多くありません。
今後の幻竜族の発展と共に使い勝手が向上していくカードだと思われます。
《タツノオトシオヤ》
星7/水属性/幻竜族/ATK2100/DEF1400
このカードは幻竜族モンスターの効果でしか特殊召喚できない。
「タツノオトシオヤ」の効果は1ターンに3度まで使用できる。
①:自分メインフェイズに発動できる。
このカードのレベルを1つ下げ、自分フィールドに「タツノコトークン」(幻竜族・水・星1・攻300/守200)1体を特殊召喚する。
自身のレベルを1つ下げてトークンを特殊召喚できるモンスター(チューナー)
シンクロ素材やリンク素材に非常に適した効果を備えていながら、幻竜族以外の特殊召喚ができないため少し運用が難しい。
後述する《邪竜星-ガイザー》でデッキから特殊召喚する使い方が一番便利です。
EXデッキのモンスター
《源竜星-ボウテンコウ》
星5/光属性/幻竜族/ATK 0/DEF2800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
自分は「源竜星-ボウテンコウ」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。
①:このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「竜星」カード1枚を手札に加える。
②:1ターンに1度、デッキから幻竜族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードのレベルは、墓地へ送ったモンスターと同じになる。
③:表側表示のこのカードがフィールドから離れた場合に発動できる。
デッキから「竜星」モンスター1体を特殊召喚する。
・「竜星」カードのサーチ
・幻竜族の墓地送り&自身のレベル変更
・「竜星」モンスターのリクルート
1枚で約3枚分のアドバンテージを取ることができる優れたシンクロチューナー
「竜星」は数枚採用するだけで十分機能するため強力な出張セットとして使えます。
今後、墓地で効果を発揮する幻竜族が現れると規制は免れなさそうです。
《邪竜星-ガイザー》
星7/闇属性/幻竜族/ATK2600/DEF2100
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
「邪竜星-ガイザー」の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは相手の効果の対象にならない。
②:自分フィールドの「竜星」モンスター1体と相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
③:自分フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。デッキから幻竜族モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
②の効果で自身を破壊した後、③の効果で幻竜族をリクルートできます。
幻竜族の数少ないリクルート手段ですが、幻竜族だけでレベル7シンクロすることはかなり難しい。
《亡龍の戦慄-デストルドー》や《サイキック・リフレクター》など汎用シンクロ素材を使うことも視野に入れておきたい。
《輝竜星-ショウフク》
星8/光属性/幻竜族/ATK2300/DEF2600
チューナー+チューナー以外の幻竜族モンスター1体以上
①:このカードがS召喚に成功した時、このカードのS素材とした幻竜族モンスターの元々の属性の種類の数まで、フィールドのカードを対象として発動できる。
そのカードを持ち主のデッキに戻す。
②:1ターンに1度、自分フィールドのカード1枚と自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのフィールドのカードを破壊し、その墓地のモンスターを特殊召喚する。
シンクロ召喚時にデッキバウンスと自分のカード1枚を破壊し、レベル4以下1体を蘇生する効果をもつモンスター
最低でも1枚のデッキバウンスが行える上、盤面を整えることができます。
破壊された場合に効果を発揮するカードとも相性がよく、【幻竜族】を使う場合はぜひ採用したいカードです。
《相剣大師-赤霄》
星8/光属性/幻竜族/攻2800/守1000
チューナー+チューナー以外の幻竜族モンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「相剣」カード1枚を手札に加えるか除外する。
(2):自分の手札・墓地から「相剣」カード1枚または幻竜族モンスター1体を除外し、このカード以外のフィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
手札・墓地から「相剣」カード1枚or幻竜族1体を除外し、自身以外のフィールドの効果モンスターの効果をターン終了時まで無効化できるモンスター
シンクロ召喚時に「相剣」カードのサーチ効果も備えているユーティリティなモンスターです。
幻竜族は妨害効果を持ったモンスターがほとんどおらず貴重な制圧要員となります。
《増殖するG》などを受けて展開を最小限にとどめたい時の候補にもなるので、2枚ほど集めておくといいでしょう。
《天威の龍仙女》
炎属性/幻竜族/ATK1600/LINK2
【リンクマーカー:左下/右下】
幻竜族モンスター2体
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札を1枚捨て、自分の墓地の幻竜族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「天威」モンスター以外のEXデッキから特殊召喚されたフィールドのモンスターの効果を発動できない。
②:効果モンスター以外の自分の表側表示モンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
幻竜族2体でリンク召喚できるモンスター
手札1枚を捨てて、墓地の幻竜族1体を蘇生することができます。
デメリットで連続リンク召喚などにEXデッキのモンスター効果は使えませんが、制圧はできるため色々と工夫はできます。
《タツノオトシオヤ》を使いまわせるのは中々強力ですね。
効果モンスター以外の自分フィールドのモンスターが攻撃宣言した時、相手フィールドのカード1枚を破壊することもできます。
《天威龍-サハスラーラ》
光属性/幻竜族/ATK3000/LINK4
【リンクマーカー:上/右上/下/右下】
幻竜族モンスター2体以上
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、相手はフィールドの効果モンスターを攻撃対象にできず、効果の対象にもできない。
②:相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
自分フィールドに「天威龍トークン」(幻竜族・光・星4・攻?/守0)1体を特殊召喚する。
このトークンの攻撃力は、対象のモンスターの元々の攻撃力と同じになる。
この効果は相手ターンでも発動できる。
自分フィールドの効果モンスター以外のモンスターが存在する場合、相手にフィールドの効果モンスターを攻撃不可&効果対象にできなくさせるモンスター
相手モンスター1体と同じ攻撃力をもつトークン1体を特殊召喚できる効果で盤面でしぶとくアドバンテージを稼ぐことができます。
相手ターンでも使えるため、このカードは想像以上に固く突破は難しいです。
ただし、相手側へ向くリンク先が多いためできればメインモンスターゾーンに出したいカードです。
魔法・罠
《虚ろなる龍輪》
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:デッキから幻竜族モンスター1体を墓地へ送る。
自分フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、さらに墓地へ送ったそのモンスターとはカード名が異なる「天威」モンスター1体をデッキから手札に加える事ができる。
幻竜族専用の《おろかな埋葬》
少量「天威」モンスターを混ぜれば、後半の効果でサーチできます。
このカード自体もフィールド魔法《天威無窮の境地》でサーチ可能です。
幻竜族は墓地肥やししても効果を発動できるモンスターが今一つ少ないので今後に期待の1枚です。
せっかくなのでもっと増えてほしいですね。
《天幻の龍輪》
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分フィールドの幻竜族モンスター1体をリリースして発動できる。
デッキから幻竜族モンスター1体を手札に加える。
効果モンスター以外のモンスターをリリースしてこのカードを発動した場合、手札に加えず効果を無効にして特殊召喚する事もできる。
②:自分フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「天威」カード1枚を手札に加える。
幻竜族1体をリリースすることでデッキから幻竜族1体をサーチできるカード
効果モンスター以外であれば、そのまま効果を無効にして特殊召喚することもできます。
幻竜族の万能サーチカードといえば《幽麗なる幻滝》がありますが、こちらは速攻性があることが強み。
「天威」は出張もできるので通常モンスター軸のデッキに採用するのもいいですね。
《龍相剣現》
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキから「相剣」モンスター1体を手札に加える。
自分フィールドにSモンスターが存在する場合、代わりに幻竜族モンスター1体を手札に加える事もできる。
(2):このカードが除外された場合、自分フィールドの、「相剣」モンスターまたは幻竜族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルをターン終了時まで1つ上げる、または下げる。
デッキから「相剣」カードをサーチできるカード
シンクロモンスターが存在する場合は、代わりに幻竜族1体をサーチできます。
特に《相剣師-泰阿》との相性がよく、レベル7~9シンクロまで自由にこなして、《相剣大師-赤霄》を経由すれば同名カードをサーチできます。
どちらを先に引いても強力で幻竜族のコンパクトな出張セットとして活躍できます。
《登竜華転生紋》
フィールド魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、デッキから恐竜族・海竜族・幻竜族モンスターを1体ずつ選び、その内の1体を手札に加え、もう1体を除外し、残りを墓地へ送る。
このターン、自分はドラゴン族・恐竜族・海竜族・幻竜族モンスターしか特殊召喚できない。
(2):自分のEXデッキに表側の「創星竜華-光巴」が存在する場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地・除外状態からそれぞれ1体ずつ、「竜華」モンスターを特殊召喚する(同じ種族は1体まで)。
発動時にデッキから3種族のモンスターを1体ずつ選び、サーチ・埋葬・除外する(強制効果)カード
EXデッキに《創星竜華-光巴》が存在する場合、デッキ・墓地・除外から異なる種族の「竜華」モンスターを3体特殊召喚できます。
サーチ手段が豊富かつ、サポートカードとしては破格の性能を誇ります。
必ず3種族のモンスターがデッキに眠っている必要がありますが、アクセス手段の乏しい幻竜族へのアプローチとして有力なカードといえます。
「メタファイズ」を直接除外して、その他の種族の汎用モンスターを確保するのもいいですね。
《幻界突破》
①:1ターンに1度、自分フィールドのドラゴン族モンスター1体をリリースして発動できる。リリースしたモンスターの元々のレベルと同じレベルの幻竜族モンスター1体をデッキから特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターが戦闘で破壊したモンスターは墓地へ送らず持ち主のデッキに戻る。
ドラゴン族1体をリリースし、元々のレベルと同じ幻竜族1体をデッキからリクルートできるカード
ドラゴン族を採用する必要はありますが、目当ての幻竜族へのアクセス手段を増やすことができます。
《輝白竜 ワイバースター》と《暗黒竜 コラプサーペント》は相性がよく、リクルートしながらサーチができる。
《メタファイズ・ラグナロク》を出せば、レベル8のシンクロも可能。
《幽麗なる幻滝》
①:以下の効果から1つを選択して発動できる。
●デッキから幻竜族モンスター1体を手札に加える。
●手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、幻竜族モンスターを任意の数だけ墓地へ送って発動できる。自分は墓地へ送ったモンスターの数+1枚をデッキからドローする。
幻竜族全てのサーチを行える罠カード。さらに手札・フィールドを合わせた入れ替え効果も持つ。
発動制限もなく腐ることが少ない。ただし、罠なので速さを求めるデッキには不向き。
《相剣暗転》
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの幻竜族モンスター1体と相手フィールドのカード2枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
(2):このカードが除外された場合に発動できる。
自分フィールドに「相剣トークン」(幻竜族・チューナー・水・星4・攻/守0)1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したトークンが存在する限り、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
自分フィールドの幻竜族1体と相手フィールドのカード2枚を破壊できるカード
いわゆる《ゴッドバードアタック》枠。なんだかんだ使いやすい。
除外された場合にレベル4のチューナートークンを生成できる効果も持っており、《トラップトリック》や《奇采のプルフィネス》を起点にすることもできます。
【相剣】以外のデッキでも活躍できる良カードです。
《竜魂の幻泉》
①:自分の墓地のモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。
特殊召喚したそのモンスターの種族は幻竜族になる。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。
そのモンスターがフィールドから離れた時にこのカードは破壊される。
自分の墓地のモンスターを守備表示で特殊召喚できるカード
蘇生したモンスターの種族は幻竜族に変更されます。
どんなモンスターでも簡単に幻竜族に変更できるカードとして一定の価値があります。
まだまだ幻竜族カードは少ないですが、今後活躍できる素質は十分あるでしょう。
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