起点となるカードが多いレベル2チューナー
《ゾンビキャリア》はやっぱり使いやすい
/所要時間5分
【レベル2】使いやすいチューナー
《ゾンビキャリア》や《深海のディーヴァ》など時代を彩ったカードも多いレベル帯
レベル2は偶数のレベルゆえに特に扱いやすく、強力なモンスターも多く輩出しています。
使い勝手の良さがきらりと光る優れたチューナーを紹介します。
シンクロチューナーはこちらの記事からどうぞ↓

- モンスター
- 1.《レッド・リゾネーター》
- 2.《幻獣機オライオン》
- 3.《ゾンビキャリア》
- 4.《TG ストライカー》
- 5.《魔轟神獣ケルベラル》
- 6.《ホップ・イヤー飛行隊》
- 7.《シノビネクロ》
- 8.《神秘の代行者 アース》
- 9.《ナイトエンド・ソーサラー》
- 10.《深海のディーヴァ》
- 11.《EMオッドアイズ・シンクロン》
- 12.《宣告者の神巫》
- 13.《霞の谷の幼怪鳥》
- 14.《生きる偲びのシルキィ》
- 15.《サテライト・シンクロン》
- 16.《フルール・シンクロン》
- 17.《ネクロ・シンクロン》
- 18.《アサルト・シンクロン》
- 19.《シャドール・ファルコン》
- 20.《BF-下弦のサルンガ》
- 21.《ダイナレスラー・コエロフィシラット》
- 22.《百檎龍-リンゴブルム》
- 23.《マナドゥム・ヒアレス》
- 24.《ブルーミー》
- 25.《響魔従トライコーン》
- 26.《六武衆の指南番》
- 通常モンスター
- EXデッキのモンスター
- まとめ
モンスター
1.《レッド・リゾネーター》
星2/炎属性/悪魔族/ATK 600/DEF 200
「レッド・リゾネーター」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。
②:このカードが特殊召喚に成功した時、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力分だけ自分はLPを回復する。
召喚時に手札からレベル4以下1体を特殊召喚
特殊召喚時にモンスター1体の攻撃力分LP回復
ができるモンスター
①②のどちらの効果も汎用性が高く、《コール・リゾネーター》でサーチもできます。
幅広いデッキで採用しやすく、レベル2チューナーが必要な場合は真っ先に候補に挙がるモンスターになります。
2.《幻獣機オライオン》
星2/風属性/機械族/ATK 600/DEF1000
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにトークンが存在する限り、このカードは戦闘・効果では破壊されない。
②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
自分フィールドに「幻獣機トークン」(機械族・風・星3・攻/守0)1体を特殊召喚する。
③:墓地のこのカードを除外して発動できる。
手札から「幻獣機」モンスター1体を召喚する。
墓地へ送られた場合、レベル3のトークン1体を特殊召喚できるモンスター
どこから墓地へ送られても発動し、展開に役立たせることができます。
前半の効果で「幻獣機」を召喚することもできるので複数枚採用しても手札事故になることは少ないです。
チューナー兼《ダンディライオン》のようなモンスターとして扱うことができます。
3.《ゾンビキャリア》
星2/闇属性/アンデット族/ATK 400/DEF 200
①:このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚デッキの一番上に戻して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
手札を1枚デッキトップへ戻して自己蘇生できるモンスター
闇属性アンデット族と豊富なサポートカードに恵まれており、その他の方法での特殊召喚も簡単。
自身の効果でドローロックがかかってしまうので、デッキに戻したい《D-HEROディアボリックガイ》などのカードと併用すると双方のデメリットを解消できます。
4.《TG ストライカー》
星2/地属性/戦士族/ATK 800/DEF 0
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。
フィールド上に存在するこのカードが破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時、自分のデッキから「TG ストライカー」以外の「TG」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。
《サイバー・ドラゴン》条件で特殊召喚できるモンスター
破壊時に「TG」モンスターをサーチする効果も持ち合わせています。
特殊召喚できるレベル2チューナーは数が少なく、選択肢にすることができます。
《ナチュル・ビースト》や《真六武衆-シエン》などの素材にできることも評価してあげたいですね。
5.《魔轟神獣ケルベラル》
星2/光属性/獣族/ATK1000/DEF 400
このカードが手札から墓地へ捨てられた時、このカードを墓地から特殊召喚する。
手札から捨てられた時、特殊召喚する(強制効果)モンスター
手札コストで捨てられても特殊召喚できるので、手札を捨てやすいデッキでは採用できます。
レベル3のモンスターと《魔轟神レイジオン》をシンクロ召喚すると手札補充もできるので、合わせて一考の余地があります。
6.《ホップ・イヤー飛行隊》
星2/風属性/獣族/ATK 300/DEF 600
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手メインフェイズに、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、そのモンスターとこのカードのみを素材としてS召喚する。
相手メインフェイズに自身を特殊召喚して、効果でシンクロ召喚できるモンスター
妨害のケアや《ブラック・ローズ・ドラゴン》で全体除去するなど使い方は様々。
ただし、シンクロ先の効果のタイミングを逃さないように注意!
「メルフィー」で何度もサーチ・サルベージするとコントロール要素を高められますよ。
7.《シノビネクロ》
星2/闇属性/アンデット族/ATK 800/DEF 0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、自分の墓地からこのカード以外のアンデット族モンスターが特殊召喚された場合に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
その後、手札を1枚選んで捨てる。
②:墓地のこのカードが、効果を発動するために除外された場合、または効果で除外された場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
墓地から効果で除外またはコストで除外された場合、特殊召喚できるモンスター
アンデット族特有の蘇生にも対応しているのはもちろんのこと、《ブラック・ガーデン》や「カオス」のコストなどからでも特殊召喚可能。
「ビーステッド」と合わせると簡単にレベル8シンクロができるのも見逃せない。
8.《神秘の代行者 アース》
星2/光属性/天使族/攻1000/守 800
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「神秘の代行者アース」以外の「代行者」モンスター1体を手札に加える。
フィールドに「天空の聖域」が存在する場合、手札に加えるモンスターを「マスター・ヒュペリオン」1体にできる。
召喚時に「代行者」1体をサーチするモンスター
展開に適した《創造の代行者 ヴィーナス》をサーチすることができ、その後の展開を有利に運ぶことができます。
【代行者】の大幅な強化により、オリジナルデッキの起点としても随分と使いやすくなりました。
9.《ナイトエンド・ソーサラー》
星2/闇属性/魔法使い族/ATK1300/DEF 400
このカードが特殊召喚に成功した時、相手の墓地に存在するカードを2枚までゲームから除外する事ができる。
特殊召喚時、相手の墓地のカード2枚を除外できるモンスター
闇属性魔法使い族のサポートを受けることができ、《黒魔術のヴェール》などで特殊召喚もしやすい。
主に【魔法使い族】主体のデッキで採用される墓地メタ&チューナーとしての役割を担うカードです。
地味に《シンクロ・オーバーテイク》にも対応しています。
10.《深海のディーヴァ》
星2/水属性/海竜族/ATK 200/DEF 400
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキからレベル3以下の海竜族モンスター1体を特殊召喚する。
召喚時、レベル3以下の海竜族1体をデッキから特殊召喚できるモンスター
【水属性】全般で使いやすいモンスター群なので採用もしやすいです。
同名カード3枚とリクルート先1枚の最小スロットの出張でも2枚目以降が腐りにくく、大量展開の起点として様々なデッキで使われています。
11.《EMオッドアイズ・シンクロン》
星2/闇属性/魔法使い族/ATK 200/DEF 600
【Pスケール:青6/赤6】
①:1ターンに1度、自分フィールドの「EM」モンスターまたは「オッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、その表側表示モンスターをチューナーとして扱い、レベルは1になる。
【モンスター効果】
EXデッキから特殊召喚したこのカードは、S召喚に使用された場合に除外される。
①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のレベル3以下の、「EM」モンスターまたは「オッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
②:1ターンに1度、自分のPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを効果を無効にして特殊召喚し、そのカードとこのカードのみを素材としてSモンスター1体をS召喚する。
Pゾーンのモンスター1体を特殊召喚して、そのモンスターとシンクロ召喚できるモンスター
「EM」「オッドアイズ」「シンクロン」の3つのサポートを受けることができ、とにかく手札に加えやすい。
《EMモンキーボード》からサーチして召喚すれば、1枚からレベル8シンクロが出せます。
12.《宣告者の神巫》
星2/光属性/天使族/攻 500/守 300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキ・EXデッキから天使族モンスター1体を墓地へ送る。
このカードのレベルはターン終了時まで、そのモンスターのレベル分だけ上がる。
(2):このカードがリリースされた場合に発動できる。
手札・デッキから「宣告者の神巫」以外のレベル2以下の天使族モンスター1体を特殊召喚する。
召喚・特殊召喚時、デッキ・EXデッキから天使族1体を墓地へ送り、ターン終了時まで自身のレベルを上昇できるモンスター
メインデッキを圧迫せずにレベル変動できるチューナーなのでとても便利。
《旧神ヌトス》を墓地へ送って除去したり、《イーバ》でサーチしたり使い方は様々。
《トリアス・ヒエラルキア》との併用が有名で、自身がリリースされた場合に手札・デッキからレベル2以下の天使族1体を特殊召喚できる効果で、一気にレベル10シンクロを狙えます。
様々なデッキの起点として活躍しているパワーカードの1枚。
13.《霞の谷の幼怪鳥》
星2/風属性/鳥獣族/攻 400/守 600
(1):このカードが手札から墓地へ送られた時に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
手札から墓地へ送られた時、墓地から特殊召喚できるモンスター
《魔轟神獣ケルベラル》とよく似ていますが、こちらはタイミングを逃しやすい効果となっています。
【ドラグニティ】のようなドラゴン族を絡めたコンボデッキにもたびたび登場します。
14.《生きる偲びのシルキィ》
星2/闇属性/天使族/攻 800/守 0
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在する場合、自分及び相手フィールドの表側表示モンスターを1体ずつ対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にし、このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
お互いのフィールドのモンスター1体ずつを裏側守備表示にして、手札・墓地から特殊召喚できるモンスター
妨害ともリバースサポートともとれる面白い効果をしており、《ボルト・ヘッジホッグ》を絡めてランク2の素材にすれば何度も狙えます。
どちらかといえばエクシーズ召喚目的で使われる珍しいチューナーといえます。
15.《サテライト・シンクロン》
星2/闇属性/機械族/攻 700/守 100
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地からモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):元々のカード名に「ウォリアー」、「シンクロン」、「スターダスト」の内、いずれかを含むSモンスターが自分のフィールド・墓地に存在する場合に発動できる。
このカードのレベルはターン終了時まで4になる。
墓地からモンスターが特殊召喚された場合、手札から特殊召喚できるモンスター
《ドッペル・ウォリアー》と同じ緩い召喚条件。こちらはタイミングを逃さないのが強み。
そもそも用途はかなり異なりますが、「シンクロン」をサポートできるカードは多く、手札で腐りにくいだけでも価値があります。
16.《フルール・シンクロン》
星2/光属性/機械族/ATK 400/DEF 200
①:このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
手札からレベル2以下のモンスター1体を特殊召喚する。
シンクロ素材として墓地へ送られた場合、手札のレベル2以下1体を特殊召喚できるモンスター
《調律》に対応し、手札に加えやすく後続の展開にも貢献できます。
手札消費が激しくなるのが難点ですが、シンクロ召喚は展開が命なので十分採用圏内です。
《ジャンク・スピーダー》展開を最大限に活かす場合に使われたり、【フルール】デッキの核となります。
17.《ネクロ・シンクロン》
星2/闇属性/機械族/攻 200/守 400
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「フルール・シンクロン」として扱う。
(2):このカード以外の自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルをターン終了時まで2つ上げる。
(3):このカードが風属性SモンスターのS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから植物族・レベル1モンスター1体を特殊召喚する。
自身以外の自分フィールドのモンスターのレベルを2つ上げられるモンスター
風属性のシンクロ素材となった場合に後続をリクルートできる貴重な効果も持っており、連続シンクロの布石にしやすい。
《スポーア》を採用しておくとよりバリエーションに富んだ展開が楽しめます。
18.《アサルト・シンクロン》
星2/闇属性/機械族/攻 700/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。その後、自分は700ダメージを受ける。
この効果で特殊召喚したこのカードがモンスターゾーンに表側表示で存在する限り、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):自分フィールドの表側表示のドラゴン族Sモンスターが、リリースされた場合または除外された場合、墓地のこのカードを除外し、そのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
自分メインフェイズに手札から特殊召喚し、700ダメージを受けるモンスター
手札から特殊召喚できるレベル2チューナーの中ではトップクラスに使いやすく、シンクロ召喚主体のデッキであれば《調律》と共に出張させる価値があります。
《悪夢再び》で回収したモンスターと共にシンクロ召喚するなど恵まれたステータスを活かせば様々な応用ができます。
19.《シャドール・ファルコン》
星2/闇属性/魔法使い族/ATK 600/DEF1400
「シャドール・ファルコン」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードがリバースした場合、「シャドール・ファルコン」以外の自分の墓地の「シャドール」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示で特殊召喚する。
②:このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを墓地から裏側守備表示で特殊召喚する。
効果で墓地に送られた場合、裏側守備表示で自己蘇生するモンスター
混合デッキにしやすい「シャドール」の一員で中核を担うモンスターです。
相手ターンに《堕ち影の蠢き》を発動すると、シンクロ素材に使いやすくなります。
デッキ融合条件を満たした《影依融合》で《エルシャドール・ネフィリム》を出せばレベル10シンクロまで一気に出せるのも特徴です。
リバースデッキのアクセントにいかがでしょうか?
20.《BF-下弦のサルンガ》
星2/闇属性/鳥獣族/攻 500/守 500
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):フィールドに攻撃力2000以上のモンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):自分フィールドに「BF」Sモンスターが存在する場合、墓地のこのカードを除外し、相手フィールドの表側表示カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
フィールドにATK2000以上のモンスターが存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター
追加で特殊召喚するチューナーとして使いやすく、②のフリーチェーンの除去効果も非常に使いやすい。
「BF」はやや枠こそとるものの優秀なカードが多く出張もできます。
21.《ダイナレスラー・コエロフィシラット》
星2/地属性/恐竜族/攻 100/守 800
このカード名の(1)の方法による特殊召喚はデュエル中に1度しかできない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
この方法で特殊召喚したこのカードをリンク召喚の素材とする場合、「ダイナレスラー」モンスターのリンク召喚にしか使用できない。
自分フィールドにモンスターが存在しない場合、手札から特殊召喚できるモンスター
デュエル中1度と厳しい制限はありますが、《化石調査》のサーチや《幻創のミセラサウルス》からのリクルートなど他の優秀なレベル2チューナーとの差別化はできています。
【ダイナレスラー】と全然関係ないデッキで時々見かけるいぶし銀な1枚。
22.《百檎龍-リンゴブルム》
星2/光属性/ドラゴン族/攻 100/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分のSモンスターのS召喚に成功したターンの自分メインフェイズに、墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分フィールドに「百檎トークン」(幻竜族・光・星2・攻/守100)1体を特殊召喚する。
自分はこのトークンをS素材とする場合、このトークンをチューナーとして扱う事ができる。
効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター
シンクロ召喚した自分メインフェイズにチューナー扱いができるトークン1体を生成もできます。
恵まれたステータスに連続シンクロ向けの効果と全体的に高水準なカード。
《簡素融合》で効果なしの融合モンスターを出したり、トークンやデュアルモンスターなど通常モンスター以外でもかなりの選択肢の幅があります。
幻竜族トークンも珍しいため、《輝竜星-ショウフク》や《相剣大師-赤霄》を出張採用するのもいいですね。
23.《マナドゥム・ヒアレス》
星2/地属性/天使族/攻 0/守2000
このカード名の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):自分フィールドに「ヴィサス=スタフロスト」または攻撃力1500/守備力2100のモンスターが存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
デッキから「マナドゥム・ヒアレス」1体を特殊召喚する。
この効果を発動したターンのバトルフェイズ中、自分フィールドのSモンスターの攻撃力は500アップする。
戦闘・効果で破壊された場合、同名モンスターをリクルートできるモンスター
《ベビケラサウルス》のように同名ターン1制限はなく、《真竜皇リトスアジムD》等で手札から破壊してもリクルート効果を発動できます。
アクセス手段の豊富な《ヴィサス=スタフロスト》とはデザイナーズコンボとなっており、レベル8シンクロを狙いやすい。
反面、単独ではブロッカー程度とややパワー不足も目立つため、セルフブレイクギミックと合わせて使ってみてください。
24.《ブルーミー》
星2/光属性/魔法使い族/攻 700/守 700
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できず、このカードをS素材とする場合、レベル8以下のモンスターのS召喚にしか使用できない。
(1):手札のこのカードと手札のモンスター1体を相手に見せて発動できる。
その2体の内の1体を特殊召喚し、もう1体を除外する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できず、Sモンスターでしか攻撃宣言できない。
手札から自身とモンスター1体を公開し、一方を特殊召喚し、他方を除外できるカード
無条件で手札からモンスターを特殊召喚する方法としても珍しく、比較的使いやすい。
「ゴーティス」や「メタファイズ」など除外を利用するデッキならなおよし。
25.《響魔従トライコーン》
星2/闇属性/悪魔族/攻 0/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のモンスターが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、自分フィールドのモンスターのいずれかと同じ種族・属性を持つ、自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
緩い特殊召喚条件、恵まれたステータス、万能のサルベージ効果とかなり優秀なモンスター
サルベージ効果を狙う場合は、回収先とステータスが一致するシンクロモンスターやリンクモンスターを特殊召喚すればOK。
《ナイトメア・スローン》によるサーチや《七精の解門》の蘇生にも対応しています。
汎用性の高いサルベージ要員は数が少なく、シンクロデッキ以外でも活躍できる可能性を秘めています。
26.《六武衆の指南番》
星2/地属性/戦士族/攻 200/守1200
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「六武衆の指南番」以外の「六武衆」モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から「六武式」カード1枚を手札に加える。
(3):このカードを素材としてS召喚した「六武衆」モンスターは以下の効果を得る。
●相手フィールドのモンスターの攻撃力は500ダウンする。
フィールドから墓地へ送られた場合、デッキ・墓地から「六武式」カード1枚を手札に加えられるモンスター
「六武衆」関連のカードではありますが、《六武式襲双陣》との相性が極めてよく、毎ターンレベル2チューナーを供給できる手段となります。
《聖騎士の追想イゾルデ》からリクルートするレベル2チューナーとして適任。
通常モンスター
27.《ギャラクシーサーペント》
星2/光属性/ドラゴン族/ATK1000/DEF 0
宵闇に紛れて姿を現わすと言われるドラゴン。
星の海を泳ぐように飛ぶ神秘的な姿からその名が付けられた。
その姿を見た者は数えるほどしかないと伝えられるが、見た者は新たな力を得られるという。
ステータスに恵まれて豊富なサポートに対応するチューナー
「ギャラクシー」の名をもつので《銀河戦士》でサーチもできます。
ドラゴン族や通常モンスターのサポート以外にも《ブリリアント・フュージョン》などテーマ外のカードとも相性が良いので、様々なデッキで採用することができます。
28.《守護龍ユスティア》
星2/水属性/ドラゴン族/ATK 0/DEF2100
星鍵は流れぬ涙を流し、天命は果たされる。
神の門は嘶き崩れ、蛇は守人の夢幻を喰らう。
其の魂は始まりの地に、彼の魂は終極の地に。
――此処に神獄たる星は闢かれん。
こちらは水属性。《魚群探知機》でリクルートもできます。
《ギャラクシー・サーペント》同様に《おもちゃ箱》や《ドラコネット》など数多くのサポートを受けられます。
EXデッキのモンスター
29.《無の畢竟 オールヴェイン》
星2/闇属性/天使族/攻 0/守2100
通常モンスター×2
《簡易融合》《簡素融合》でEXデッキから特殊召喚できる融合チューナー
この場合でも蘇生制限も満たすので、蘇生・帰還もできます。
召喚権を使わずに後出しでチューナーを用意できるので、初動としても妨害ケアとしても便利。
《クロシープ》とも相性よし。
まとめ
レベル2チューナーは一部のモンスターが優秀すぎて他のモンスターが霞んで見えてしまいがちです。
ステータスを活かした採用をして素材縛りのあるモンスターも輝かせてあげたいですね!
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