【魔力 カウンター】関連カード集

魔力カウンターに関連するカードの紹介です。

【魔導獣】や【エンディミオン】にどうぞ!

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【魔力カウンター】とは?

 

特定のカード効果によってモンスターや魔法・罠の上に乗せられるカウンターのこと

 

主に魔法使い族がこのカウンターを駆使することが多い。

 

魔力カウンターを乗せる主な条件

・自分または相手が魔法カードを発動する

・このモンスターが召喚・特殊召喚に成功した時

 

公式で配布されていた魔力カウンターもありましたが、今では入手困難なので遊ぶ際は代わりの物を使うといいですよ。

 

「エンディミオン」がカテゴリ化して新ストラクRになるなど魔力カウンターにも新たな風が吹いています。

これまでの関連カードの確認にどうぞ!

 

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【魔力 カウンター】のいろは

①魔力カウンターを使用する効果を持たないカードには魔力カウンターを乗せることができない

 

魔力カウンターに関する効果を持っていても、自身に魔力カウンターを置くことのできないモンスターも多いので注意です。

 

②魔力カウンターが乗っているモンスターの効果が無効化された場合、そのモンスターの魔力カウンターは全て取り除かれる

 

「このカードに魔力カウンターを乗せることができる」ことがモンスター効果であるためです。

 

モンスター効果が無効になると、魔力カウンターを乗せることができないモンスターとなってしまうため、魔力カウンターが取り除かれます。

 

魔法・罠も無効になると同様の処理をします。

 

③魔法カードの発動で魔力カウンターを乗せることができるカードは、「カードの発動」の時のみ処理する

 

《補給部隊》などすでに発動している魔法カードの「効果の発動」では魔力カウンターを乗せることができません。

 

(③の続き)魔力カウンターは発動された魔法カードの効果解決時にチェーンブロックを作らずに乗せられる

 

「カードの発動」が無効にされない限り、効果解決時に魔力カウンターが乗ります。

 

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【エンディミオン】関連

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条件:魔法発動

《マジカル・コンダクター》

星4/地属性/魔法使い族/ATK1700/DEF1400
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを2つ置く。
②:1ターンに1度、このカードの魔力カウンターを任意の数だけ取り除いて発動できる。
取り除いた数と同じレベルを持つ魔法使い族モンスター1体を、自分の手札・墓地から選んで特殊召喚する。

 

自分または相手が魔法カードを発動するたびに、このカードに魔力カウンターを2つ置く

 

1ターンに1度、このカードの上から取り除いた魔力カウンターの数と同じレベルの魔法使い族モンスター1体を手札または墓地から特殊召喚できます。

 

魔法カードを発動することで魔力カウンターを2個乗せられるモンスターです。

魔力カウンターの生成役として最も便利なカードです。

 

効果も優秀でレベル4以下の魔法使い族なら特殊召喚も簡単です。

魔力カウンターに関係あるシンクロモンスターもいるので、それらをシンクロ召喚することにも使うことができます。

 

【魔力カウンター】を主軸にするならぜひ採用したいカードです。

 

《マジカル・アブダクター》

星4/地属性/魔法使い族/ATK1700/DEF1400
【Pスケール:青3/赤3】
①:このカードがPゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
②:1ターンに1度、このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
デッキからPモンスター1体を手札に加える。
【モンスター効果】
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
②:このカードの攻撃力は、このカードの魔力カウンターの数×100アップする。
③:1ターンに1度、このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
デッキから魔法使い族・レベル1モンスター1体を手札に加える。

 

P効果でもモンスター効果でも魔法カードの発動につき、魔力カウンターを1つ置くモンスター

 

魔力カウンター3つにつき、Pモンスターか魔法使い族レベル1モンスターをデッキから加えることができます。

 

このモンスターはペンデュラムモンスターなので、魔法カードとして発動することで魔力カウンターの生成に貢献することもできます。

 

ペンデュラムモンスターと【魔力カウンター】は親和性が高いので、このカードはどちらの効果を使っても十分活躍してくれます。

 

サーチできる主なレベル1魔法使い族

・《エフェクト・ヴェーラー》

・《魔導獣ジャッカル》

・《ジェスター・コンフィ》

・《サクリファイス》

・《青き眼の乙女》

・通常モンスターの「封印されし者」

 

《王立魔法図書館》

星4/光属性/魔法使い族/ATK   0/DEF2000
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く(最大3つまで)。
②:このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。

 

お互いの魔法カードの発動につき、魔力カウンターを1つ置くモンスター

 

このカードの上から魔力カウンターを3つ取り除くことで1ドローすることができます。

発動制限がないので、魔力カウンターさえ用意できればドローし続けることができます。

 

専用デッキを組まない限りは2~3枚のドローが限度なので、発動後はランク4にでも繋げてしまいたい。

 

《闇紅の魔導師》(ダークレッド・エンチァンター)

星6/闇属性/魔法使い族/ATK1700/DEF2200
このカードが召喚に成功した時、このカードに魔力カウンターを2つ置く。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
このカードに乗っている魔力カウンター1つにつき、このカードの攻撃力は300ポイントアップする。
1ターンに1度、このカードに乗っている魔力カウンターを2つ取り除く事で、相手の手札をランダムに1枚捨てる。

 

・召喚時に魔力カウンターを2つ置く

・お互いの魔法カードの発動につき魔力カウンターを1つ置く

 

2つ条件があるので魔力カウンターを置きやすい。ただし、レベル6なのでアドバンス召喚する必要があります。

 

魔力カウンターを2つ取り除くことで、相手の手札をランダムに1枚捨てる効果を持っています。

1ターンに1度しか使えないので連続して手札破壊はできません。

 

闇属性魔法使い族は特殊召喚する方法に恵まれているので活躍させることができます。

効果の使用後は《マジマジ☆マジシャンギャル》のエクシーズ素材に使いたい。

 

《魔法都市エンディミオン》

①:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
②:魔力カウンターが置かれているカードが破壊された場合にそのカードに置かれていた魔力カウンターの数だけ、このカードに魔力カウンターを置く。
③:1ターンに1度、自分がカードの効果を発動するために自分フィールドの魔力カウンターを取り除く場合、代わりにこのカードから取り除く事ができる。
④:このカードが破壊される場合、代わりにこのカードの魔力カウンターを1つ取り除く事ができる。

 

効果

①お互いの魔法カードの発動につき、魔力カウンターを1つ置く

②魔力カウンターが乗っているカードが破壊された場合、そのカウンターの数分このカードの上に魔力カウンターを置く

③1ターンに1度、魔力カウンターを使う効果をもつカードの魔力カウンターを肩代わりする

④破壊される場合、代わりにこのカードの上の魔力カウンター1つを取り除く

 

 

【魔力カウンター】を使うデッキでは全てにおいて相性のいいカードです。

様々な魔力カウンターを使う効果を補佐してくれます。

 

③の魔力カウンターを肩代わりする効果ですが、「魔力カウンターがX個乗っているこのカードを墓地に送り、~する。」などには使えないので注意です!

《臨時収入》、《魔導変換》などが該当します。

 

破壊耐性がありますが、《コズミック・サイクロン》の採用率が高いので過信し過ぎないようにしたい。

 

このカードの上に魔力カウンターを6つ乗せると《神聖魔導王エンディミオン》を特殊召喚することもできます。

 

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条件:召喚成功時

《魔導戦士 ブレイカー》

星4/闇属性/魔法使い族/ATK1600/DEF1000
①:このカードが召喚に成功した場合に発動する。
このカードに魔力カウンターを1つ置く(最大1つまで)。
②:このカードの攻撃力は、このカードの魔力カウンターの数×300アップする。
③:このカードの魔力カウンターを1つ取り除き、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
その魔法・罠カードを破壊する。

 

召喚成功時に魔力カウンターを1つ置くモンスター

魔力カウンターを1つ取り除くことで魔法・罠を1枚破壊することができます。

 

単体でも魔法・罠の破壊ができ、最低限の仕事ができるのであまり腐ることがありません。

自分のカードも破壊できるので器用に使うことができます。

 

魔力カウンターは1つしか置くことができませんが、発動制限がないので、魔力カウンターさえ置ければ何度も魔法・罠を破壊できます。

 

特にコンボを考えずに採用するなら、《ヒュグロの魔導書》で相手モンスターを戦闘破壊して、効果で加えた《ルドラの魔導書》で2ドローに変換すると無駄なく使えます。

 

《魔導騎士 ディフェンダー》

星4/光属性/魔法使い族/攻1600/守2000
①:このカードが召喚に成功した場合に発動する。
このカードに魔力カウンターを1つ置く(最大1つまで)。
②:1ターンに1度、フィールドの魔法使い族モンスターが破壊される場合、代わりにその数だけ自分フィールドの魔力カウンターを取り除く事ができる。

 

 

召喚成功時に魔力カウンターを1つ置くモンスター

 

1ターンに1度、フィールド上の魔法使い族モンスターの破壊される場合、自分フィールドの魔力カウンターを代わりに取り除くことができます。

 

《魔法都市エンディミオン》など魔力カウンターを大量に溜めることができるカードと併用すると、継続して魔法使い族を破壊から守ることができます。

 

ただし、複数の魔法使い族モンスターが破壊される場合、「全て守るか or 全て破壊されるか」の2択しか取ることができず、若干困る場面があります。

 

また、相手の魔法使い族モンスターも一緒に守ってしまうので《ブラック・ホール》などを発動された場合は注意したい。

 

1ターンに1度しか使えないことも忘れがちなので、できればここぞという場面に使いたい。

 

《アーカナイト・マジシャン》

星7/光属性/魔法使い族/ATK 400/DEF1800
チューナー+チューナー以外の魔法使い族モンスター1体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、このカードに魔力カウンターを2つ置く。
このカードの攻撃力は、このカードに乗っている魔力カウンターの数×1000ポイントアップする。
また、自分フィールド上の魔力カウンターを1つ取り除く事で、相手フィールド上のカード1枚を選択して破壊する。

 

シンクロ召喚に成功した時、魔力カウンターを2つ置く

 

このカードの上の魔力カウンター1つにつき攻撃力を1000アップできます。

また、自分フィールドの魔力カウンターを1つ取り除き相手フィールドのカードを1枚破壊することができます。

 

単純に使うとカードを2枚破壊できるモンスターですが、《魔法都市エンディミオン》の上にある魔力カウンターを取り除くことで何枚も破壊することができます。

 

シンクロ召喚も【魔力カウンター】では難しくないので積極的に狙いたいモンスターです。

 

《マジックテンペスター》

星6/闇属性/魔法使い族/ATK2200/DEF1400
チューナー+チューナー以外の魔法使い族モンスター1体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、このカードに魔力カウンターを1つ置く。
1ターンに1度、自分の手札を任意の枚数墓地へ送る事で、その枚数分だけ魔力カウンターを自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターに置く。
また、フィールド上に存在する魔力カウンターを全て取り除く事で、その個数×500ポイントダメージを相手ライフに与える。

 

シンクロ召喚成功時、魔力カウンターを1つ置く

 

手札を任意の枚数墓地へ送り、魔力カウンターを乗せられるカードにその枚数分魔力カウンターを置く

 

3つ全ての効果が重要なモンスター

【魔力カウンター】ではフィニッシャーになります。

 

フィールドの魔力カウンターを全て取り除くことで取り除いた数×500のダメージを相手に与えることができます。

 

《魔法都市エンディミオン》や《マジカル・コンダクター》などと併用すると4000前後のダメージは叩き出せるので、できればこのカードをシンクロ召喚できる構築にしておきたい。

 

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条件:その他

《魔力掌握》

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカード1枚を対象として発動できる。
そのカードに魔力カウンターを1つ置く。
その後、デッキから「魔力掌握」1枚を手札に加える事ができる。

 

発動することで、魔力カウンターを乗せることのできるカードに1つ魔力カウンターを置く

その後同名カードを1枚手札に加えることができる

 

効率的に魔力カウンターを置くことができるため、便利なカード

 

アドバンテージも失わないので、複数手札にきた場合の対策を取れば【魔力カウンター】で大いに活躍します。

 

《魔導加速》(マジック・ブースト)

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送り、フィールドの魔力カウンターを置く事ができるカード1枚を対象として発動できる。
そのカードに魔力カウンターを2つまで置く。
②:このカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
魔力カウンターを置く事ができるモンスター1体をデッキから特殊召喚し、そのモンスターに魔力カウンターを2つまで置く。

 

発動することで、魔力カウンターを置くことのできるカードに魔力カウンターを2つ置く

 

魔力カウンターを一気に2つも置けるのは大きく、《マジカル・アブダクター》など魔力カウンターを3つ要求する効果を1枚で満たすことができます。

 

ブラフとしても優秀で、デッキからモンスターを特殊召喚することができます。

大体《魔導獣 マスターケルベロス》を特殊召喚することになると思いますが、優秀なカードです。

 

《混沌の場》(カオス・フィールド)

「混沌の場」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:このカードの発動時の効果処理として、デッキから「カオス・ソルジャー」儀式モンスターまたは「暗黒騎士ガイア」モンスター1体を手札に加える。
②:このカードがフィールドゾーンに存在する限り、お互いの手札・フィールドからモンスターが墓地へ送られる度に、1体につき1つこのカードに魔力カウンターを置く(最大6つまで)。
③:1ターンに1度、このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。
自分はデッキから儀式魔法カード1枚を手札に加える。

 

お互いの手札またはフィールドからモンスターが墓地へ送られるたびに1体につき魔力カウンターを1つ置く

 

魔力カウンターを非常に乗せやすい効果ではありますが、①③の効果とも【魔力カウンター】とあまり関係があるわけではありません。

《マジック・テンペスター》の1ショットキルデッキなどで採用できそうです。

 

《臨時収入》(エクストラバック)

①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分のエクストラデッキにカードが加わる度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く(最大3つまで)。
②:魔力カウンターが3つ置かれているこのカードを墓地へ送って発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。

 

自分のエクストラデッキにカードが加わるたびに、魔力カウンターを1つ置く

 

主にペンデュラムモンスターを採用する場合に使えます。

②の条件を満たすのは少し難しいので、《魔導加速》なども使って狙いたい。

 

《漆黒のパワーストーン》

このカードを発動する場合、このカードに魔力カウンターを3つ置いて発動する。
①:自分ターンに1度、このカード以外のフィールドの魔力カウンターを置く事ができるカード1枚を対象として発動できる。
このカードの魔力カウンターを1つ取り除き、そのカードに魔力カウンターを1つ置く。
②:このカードの魔力カウンターが全て取り除かれた場合にこのカードは破壊される。

 

このカードの発動時に魔力カウンターを3つ置く

 

自分のターンに1度、魔力カウンターを移すことができますが、悠長に使っていられるのはせいぜい1度でしょう。

 

このカードの上から直接取り除くことができる《アーカナイト・マジシャン》などを使う場合に使えます。

 

このカードが破壊されると《魔法都市エンディミオン》に魔力カウンターが残っていた分乗るので、うまく使うと【魔力カウンター】が輝きます。

 

【エンディミオン】ではバウンス対象として使えるので1枚入れておくと意外に便利。

 

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まとめ

魔力カウンターは基本的に魔法カードの発動が不可欠です。

デッキの中に魔法を多く入れなければいけないので、ペンデュラムモンスターは事故率軽減にも役立ってくれます。

 

他にも色々なカードがあるのでぜひ探してみてください!

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