ゼロから覚える【ウィッチクラフト】テーマ紹介

ヴェールのアトリエへようこそ!

伝説の錬金術士を目指す修行がいま始まる?

※10/12  《ウィッチクラフト・ジェニー》追記

/所要時間5分

【ウィッチクラフト】って?

 

デッキビルドパック インフィニティ・チェイサーズで登場した専用魔法を自在に操り、驚異的な戦線維持能力により持久戦に持ち込むことを得意とするテーマ【ウィッチクラフト】

 

テーマに必要な展開力・サーチ・リカバリー・妨害を一通り揃えており、安定度が非常に高いのが特徴です。

かわいい魔法使いばかりですが、その実力は本物。

 

属性 :いろいろ

種族 :魔法使い族

召喚法:特になし

特徴 :専用魔法をノーコストで墓地回収できる

 

公式でも簡単な紹介動画を出しているのでおさらいにどうぞ!

簡易的なデッキレシピもあるため参考になります。

【公式】遊戯王OCGラボch「ウィッチクラフト」デッキ紹介編/KONAMI
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【ウィッチクラフト】のキーカード

《ウィッチクラフトマスター・ヴェール》

星8/光属性/魔法使い族/ATK1000/DEF2800
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の魔法使い族モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動できる。
手札からカード名が異なる魔法カードを任意の数だけ相手に見せ、その自分のモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで、見せた数×1000アップする。
②:手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
相手フィールドの全ての表側表示モンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

自分の魔法使い族が相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時、手札の魔法カードを見せた種類だけターン終了時まで攻守を1000アップできるモンスター

魔法使い族を強化できる優れた効果

 

自身をアタッカーに使わずとも他の魔法使い族を強化して戦闘することもできるため、低い攻撃力もほとんど気になることはありません。

【ウィッチクラフト】は手札に魔法カードを保持するのは造作もないので安定して戦線を任せることができます。

 

また、手札の魔法カード1枚を捨てて、フリーチェーンで相手フィールドの表側表示モンスターの効果をターン終了時まで無効にできる効果も持ち合わせています。

 

自身のステータスも相まって妨害性能はかなりのもの。

ただし、この効果を発動した後に場にでた相手モンスターの効果までは無効にすることはできません。

 

【ウィッチクラフト】はこのモンスターをフィールドに出して制圧しながら展開を進めていきます。

特殊召喚方法は様々あるので1~2枚採用すれば十分です。

 

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「ウィッチクラフト」モンスター

下級モンスターの共通効果は以下の通り

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のメインフェイズに、このカードをリリースし、手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
デッキから「(同名カード)」以外の「ウィッチクラフト」モンスター1体を特殊召喚する。
②:墓地のこのカードを除外し(~を対象とし)て発動できる。
(固有効果)

 

「ウィッチクラフト」をデッキから特殊召喚できる効果を共通効果として備えているため極めて安定度が高いです。

この効果を妨害されないように《墓穴の指名者》などで《灰流うらら》ケアはしておきたいところ。

 

《ウィッチクラフト・ジェニー》

星1/風属性/魔法使い族/ATK 300/DEF 500
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のメインフェイズに、このカードをリリースし、手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
デッキから「ウィッチクラフト・ジェニー」以外の「ウィッチクラフト」モンスター1体を特殊召喚する。
②:自分の墓地からこのカードと「ウィッチクラフト」魔法カード1枚を除外して発動できる。
この効果は、その魔法カード発動時の効果と同じになる。

 

墓地からこのカードと「ウィッチクラフト」魔法1枚を除外して、その魔法の効果をコピーできるモンスター

「ウィッチクラフト」の1ターンに1度の制約をすり抜けつつ効果だけを発動できます。

 

墓地のサルベージ効果が発動できないほど重複してしまった「ウィッチクラフト」魔法を無駄なく使うことができるため中々使いやすい。

レベル1魔法使い族はサポートも多いため、特殊召喚方法が多彩な点にも注目したいところ。

 

《ウィッチクラフト・ポトリー》

星2/地属性/魔法使い族/ATK 0/DEF2000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のメインフェイズに、このカードをリリースし、手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
デッキから「ウィッチクラフト・ポトリー」以外の「ウィッチクラフト」モンスター1体を特殊召喚する。
②:自分の手札が0枚の場合、墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「ウィッチクラフト」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。

 

自分の手札が0枚の場合、墓地から自身を除外することで墓地の「ウィッチクラフト」カード1枚を手札に戻すことができるモンスター

 

この効果は使用頻度の高い「ウィッチクラフト」魔法を回収するための効果としてみるべきでしょう。

「ウィッチクラフト」魔法にはサルベージ効果が備わっていますが、現在のゲームスピードでは1ターンのロスが響くこともあります。

 

使いたい時に使える選択肢があるだけで随分と違うので、温存しておくのも大事。

 

《ウィッチクラフト・ピットレ》

星3/水属性/魔法使い族/ATK1000/DEF1500
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のメインフェイズに、このカードをリリースし、手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
デッキから「ウィッチクラフト・ピットレ」以外の「ウィッチクラフト」モンスター1体を特殊召喚する。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分はデッキから1枚ドローし、その後手札から「ウィッチクラフト」カード1枚を選んで墓地へ送る。
手札に「ウィッチクラフト」カードが無い場合、手札を全て除外する。

 

墓地から自身を除外することで、1枚ドローし手札の「ウィッチクラフト」カード1枚を墓地に送るカード

いわゆる手札交換効果

 

デメリットはあるものの、ハンデスを喰らわなければいいだけなのでほとんど損失はなし。

 

「ウィッチクラフト」魔法は普通に手札から発動するよりも墓地に置くほうがアドバンテージになるカードも多いので、実質ドロー加速として使えます。

 

《ウィッチクラフト・シュミッタ》

星4/炎属性/魔法使い族/ATK1800/DEF 600
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分・相手のメインフェイズに、このカードをリリースし、手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
デッキから「ウィッチクラフト・シュミッタ」以外の「ウィッチクラフト」モンスター1体を特殊召喚する。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「ウィッチクラフト・シュミッタ」以外の「ウィッチクラフト」カード1枚を墓地へ送る。

 

墓地から自身を除外することで、デッキから同名以外の「ウィッチクラフト」カード1枚を墓地に送るモンスター

 

「ウィッチクラフト」魔法カードを墓地に送ることでそのままアドバンテージになるため、下級モンスターの中でも特に単独で使いやすい。

 

余裕があれば《ポトリー》《ピットレ》から特殊召喚して、墓地肥やしもこなせると理想的です。

 

《ウィッチクラフト・エーデル》

星5/光属性/魔法使い族/ATK2000/DEF2300
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
手札から「ウィッチクラフト・エーデル」以外の「ウィッチクラフト」モンスター1体を特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。
②:このカードをリリースし、自分の墓地の「ウィッチクラフト・エーデル」以外の魔法使い族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

 

こちらは上級「ウィッチクラフト」モンスター

手札から魔法1枚を捨てて、フリーチェーンで手札の「ウィッチクラフト」1体を特殊召喚することができます

 

ただし、《ディメンション・マジック》で展開した方がより手札消費が少なくて済むので、この効果は手札コストを「ウィッチクラフト」永続魔法で肩代わりして使った方がよいでしょう。

 

また、このカードをリリースすることで、墓地の同名以外の魔法使い族1体を蘇生することもできます。

一切のデメリットのない魔法使い族蘇生は珍しいため混合デッキを作る際にも選択肢になります。

 

《ウィッチクラフト・ハイネ》

星7/闇属性/魔法使い族/ATK2400/DEF1000
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分フィールドの他の魔法使い族モンスターは相手の効果の対象にならない。
②:手札から魔法カードを1枚捨て、相手フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

自分フィールド上の他の魔法使い族モンスターを相手の効果対象にさせなくするモンスター

 

また、手札から魔法1枚を捨てて、フリーチェーンで相手フィールドの表側表示カード1枚を破壊することができます。

 

《ウィッチクラフトマスター・ヴェール》と共に並べることで固い盤面を築くことができ、制圧力も中々のもの。

さらに《沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン》もいれば盤石。

 

「ウィッチクラフト」の中は最も攻撃力が高いので《ウィッチクラフトマスター・ヴェール》で強化しつつ、このモンスターでLPを削っていきます。

 

《ウィッチクラフトゴーレム・アルル》

星8/光属性/魔法使い族/ATK2800/DEF 0
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在し、自分フィールドの魔法使い族モンスターが相手の効果の対象になった時、または相手モンスターの攻撃対象に選択された時、相手フィールドのカード1枚または自分の墓地の「ウィッチクラフト」魔法カード1枚を対象として発動できる。
このカードを特殊召喚し、そのカードを持ち主の手札に戻す。
②:相手スタンバイフェイズに発動する。
このカードを持ち主の手札に戻す。

 

自分フィールドの魔法使い族モンスターが相手の効果対象になった時、または攻撃対象にされた時、手札から特殊召喚できるモンスター

相手のカードのバウンスor墓地の「ウィッチクラフト」魔法の回収もできます。

 

魔法使い族全般に対応しているため、混合デッキなどにも組み込みやすく、奇襲性もなかなかのもの。

やや受動的ではあるものの、②の効果で使いまわせることを考えれば1枚は採用しておきたいカードです。

 

元々の攻撃力が「ウィッチクラフト」最高であることも評価してあげたいところ。

 

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「ウィッチクラフト」魔法・罠

通常魔法&速攻魔法の共通効果は以下の通り

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:(固有効果)
②:このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、自分エンドフェイズに発動できる。
このカードを手札に加える。

 

墓地に存在し、自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、自分のエンドフェイズに手札に戻すことができます。

ノーコストで回収できるカードは全カードの中でも珍しく、全盛期の《キラー・スネーク》並みのサルベージ能力を有しています。

 

当然、①の効果を使ったターン中には手札に戻せませんが、この効果のおかげで【ウィッチクラフト】は手札消費を抑えて戦っていくことができます。

 

…このリカバリー性能は想像以上にヤバい。

《手札抹殺》などがそのままアドバンテージになると考えれば、どれほどか分かると思います。

 

《ウィッチクラフト・クリエイション》

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:デッキから「ウィッチクラフト」モンスター1体を手札に加える。
②:このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、自分エンドフェイズに発動できる。
このカードを手札に加える。

 

「ウィッチクラフト」モンスターのサーチカード

 

このカードに自己サルベージがついていることがどんなに強いのかは語るまでもないでしょう。

3枚採用してデッキの安定度を少しでもあげたいところ。

 

ただ、実は「ウィッチクラフト」のモンスターでサーチしたいカードは下級モンスターに集中しているため、手札の魔法比率を上げるために発動しないという選択も取れます。

 

《ウィッチクラフト・コラボレーション》

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分フィールドの「ウィッチクラフト」モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターは1度のバトルフェイズに2回攻撃でき、そのモンスターが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。
②:このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、自分エンドフェイズに発動できる。
このカードを手札に加える。

 

「ウィッチクラフト」1体に2回攻撃&攻撃時ダメージステップ終了時まで相手は魔法・罠カードを発動できない効果を付与するカード

 

攻撃力の低い「ウィッチクラフト」とはいえ、2回攻撃が簡単に付与できるのはかなりの戦力になります。

攻撃に転じる状況でなければ積極的に手札コストにしていけばいいだけなので似たようなカードよりもさらに無駄がありません。

 

1枚採用でも十分使いやすく強力ですね。

 

《ウィッチクラフト・サボタージュ》

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分の墓地の「ウィッチクラフト」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
②:このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、自分エンドフェイズに発動できる。
このカードを手札に加える。

 

墓地の「ウィッチクラフト」1体を蘇生できるカード

 

最序盤でも手札コストに使えるため蘇生カードの欠点も克服しています。

「ウィッチクラフト」下級モンスターは除外して効果を発動することから、主に蘇生対象は上級モンスターとなります。

 

【ウィッチクラフト】は展開力が高いとは言えないため、《ウィッチクラフト・サボタージュ》の恩恵は割と大きいです。

 

《ウィッチクラフト・ドレーピング》

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分フィールドの「ウィッチクラフト」モンスターの数まで相手フィールドの魔法・罠カードを対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
②:このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、自分エンドフェイズに発動できる。
このカードを手札に加える。

 

「ウィッチクラフト」モンスターの数まで相手フィールドの魔法・罠を持ち主の手札に戻すことができるカード

 

バウンスができるその場しのぎのカードですが、必要な場面になるまで手札に保持する必要がある欠点があります。

そもそも展開できている時点で、魔法・罠除去の必要がないまで考えられます。

 

効果自体はそれほど必要ではありませんが、手札コストとしてみるならば最適なので1枚は採用しておくことをおすすめします。

 

 

永続魔法の共通効果は以下の通り

このカード名の②③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:(固有効果)
②:自分フィールドの「ウィッチクラフト」モンスターが効果を発動するために手札を捨てる場合、代わりにこのカードを墓地へ送ることができる。
③:このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、自分エンドフェイズに発動できる。
このカードを自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。

 

「ウィッチクラフト」モンスター効果の手札コストの代用となる効果

・墓地から魔法・罠ゾーンに表側表示で置く効果

の2つを持っており、相手ターン中にコストを払う上級「ウィッチクラフト」と相性が良いようにデザインされています。

 

こちらも使い減りしないので酷使していきましょう。

 

《ウィッチクラフト・スクロール》

このカード名の②③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:1ターンに1度、自分の魔法使い族モンスターが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
自分はデッキから1枚ドローする。
②:自分フィールドの「ウィッチクラフト」モンスターが効果を発動するために手札を捨てる場合、代わりにこのカードを墓地へ送る事ができる。
③:このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、自分エンドフェイズに発動できる。
このカードを自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。

 

1ターンに1度、自分の魔法使い族が相手モンスターを破壊した時、1ドローできるカード

 

除外されなければ再利用できる点も相まって、【ウィッチクラフト】では恒久的なドローソース&コストとして使えます。

 

実は①の効果は重複していないので同名カードがあれば2ドローも可能です。

 

《ウィッチクラフト・バイストリート》

このカード名の②③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分フィールドの「ウィッチクラフト」モンスターはそれぞれ1ターンに1度だけ戦闘・効果では破壊されない。
②:自分フィールドの「ウィッチクラフト」モンスターが効果を発動するために手札を捨てる場合、代わりにこのカードを墓地へ送る事ができる。
③:このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、自分エンドフェイズに発動できる。
このカードを自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。

 

「ウィッチクラフト」モンスターはそれぞれ1ターンに1度、戦闘・効果で破壊されなくなるカード

 

《ウィッチクラフトマスター・ヴェール》と《ウィッチクラフト・ハイネ》の2体を並べても《ブラック・ホール》や《激流葬》1枚で吹き飛んでしまうので、破壊耐性はやっぱり大事。

これら3枚があれば大抵のカードは処理できます。

 

こちらも除外されなければ守りの要となるので早めに1枚は墓地に送りたいカードです。

 

《ウィッチクラフト・マスターピース》

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、自分または相手の墓地の魔法カード1枚を対象として発動できる。
そのカードの同名カード1枚を自分のデッキから手札に加える。
②:自分の墓地から、このカードと魔法カードを任意の数だけ除外して発動できる。
除外した魔法カードの数と同じレベルの「ウィッチクラフト」モンスター1体をデッキから特殊召喚する。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

 

「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合、お互いの墓地の中から魔法カード1枚を対象に取り、その同名カード1枚をサーチできるカード

 

「ウィッチクラフト」魔法カードは基本的に2枚目以降はサーチする意味があまりないのでできれば汎用性の高い《墓穴の指名者》や《強欲で金満な壺》などをサーチできれば理想的。

 

また、自分の墓地からこのカードと魔法カードを任意の数だけ除外して、除外した魔法の数と同じレベルの「ウィッチクラフト」1体をデッキから特殊召喚することもできます。

 

「ウィッチクラフト」のレベルはばらけており、魔法を除外することも比較的リスクがあることから下級モンスターのリクルート手段として考えておくのが無難でしょう。

 

このカードをサーチする手段は現状ありませんが、中々良いカードだと思います。

 

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戦術

簡単にまとめると…

 

①「ウィッチクラフト」下級モンスターの効果で《ウィッチクラフトマスター・ヴェール》をデッキから特殊召喚。

《おろかな副葬》《手札断殺》などで「ウィッチクラフト」魔法カードを各種墓地に送りつつ、墓地を整えていく。

 

優先すべきは《ウィッチクラフト・バイストリート》。サーチや蘇生札は元々多めに採用しておけば引き込みやすいため、それらはとりあえず後回し。

 

②《ウィッチクラフト・サボタージュ》で盤面を修復しつつ、《ウィッチクラフトマスター・ヴェール》と《ウィッチクラフト・ハイネ》の2体を並べる。

【ウィッチクラフト】は守りは得意なものの、攻め込むのはやや苦手。うまく相手のリソースを削りつつ勝機を見極めるのが大切。

 

③制圧盤面を維持しつつ途切れないリソースで押しつぶす。

 

ここはまだ検討中です。何かいい案ありましたら教えて下さい!

 

 

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相性の良いカード

公式動画で紹介されていたカードは除いています。

魔法使い族サポートはこちらからどうぞ!

【魔法使い族】種族サポート集
《ブラック・マジシャン》から派生し続けた【魔法使い族】多種多様なモンスターが存在しており派閥もある?

 

《手札断殺》

①:お互いのプレイヤーは手札を2枚墓地へ送る。
その後、それぞれデッキから2枚ドローする。

 

お互いにカード2枚分の手札交換ができるカード

 

このカードの特徴は速攻魔法であるということ。

「ウィッチクラフト」魔法カードは自分のエンドフェイズにサルベージすることができるため、エンドフェイズに《手札断殺》を発動し、墓地回収した「ウィッチクラフト」魔法を墓地に送ることで新たな手札を獲得することができます。

 

そもそも「ウィッチクラフト」魔法カード(特に永続魔法)は墓地に送ってこそアドバンテージになるため、自然に採用しやすいです。

腐ってもコストにできるため無駄もありません。

 

下級「ウィッチクラフト」を引けなければ動けない【ウィッチクラフト】の初動を円滑にする役目としても活躍できます。

 

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まとめ

かわいいだけでなくちゃんと強い【ウィッチクラフト】

たまにはかわいい子ばっかりのデッキ組みたくない?

あとハイネが1番かわいい。異論は許す。

 

魔法使い族全般とも混合できる汎用性も持ち合わせているため、派生デッキは様々なものが作れるのもいいですね!

 

 

おそらくデザイン元となったアトリエシリーズも20周年!

気になる人は見てみてね!

『アトリエ ~アーランドの錬金術士1・2・3~ DX』プロモーション映像

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