【レベル1】特殊召喚しやすいモンスター26選

全レベル帯で最もレベルサポートの多いレベル1

【レベル1軸フルモンスター】などにおすすめです

※7/10 《サイバー・ドラゴン・ネクステア》追記

/所要時間10分

特殊召喚しやすい【レベル1

特殊召喚しやすいレベル1を集めました。

なるべく単体で使えるカードを選出しています。

どこから特殊召喚するかを問わず、デッキにあまり左右されないカードを選んでいます。

※トークンは除く

《バトルフェーダー》など手札誘発系のレベル1はこちらへどうぞ

手札から攻撃を抑制する手札誘発。環境ではあまり扱われずとも、その実力で堅実にプレイヤーを守ってくれる
スポンサーリンク

手札から特殊召喚

1.《ジェスター・コンフィ》

星1/闇属性/魔法使い族/ATK   0/DEF   0
①:「ジェスター・コンフィ」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
②:このカードは手札から攻撃表示で特殊召喚できる。
③:このカードの②の方法で特殊召喚した場合、次の相手エンドフェイズに相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動する。
その相手の表側表示モンスターと表側表示のこのカードを持ち主の手札に戻す

召喚条件なしに特殊召喚できるモンスター

デメリットなしでここまで簡単に特殊召喚できるモンスターはこのカードしかいません。

魔法使い族なので、《ルドラの魔導書》のコストにするのも容易です。

ランク1が必要なデッキでは真っ先に候補に挙がるカードになります。

ただし、同名モンスターはフィールドに1体しか存在できないことに注意です。

2.《時械巫女》

星1/光属性/天使族/ATK   0/DEF   0
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:「時械神」モンスターをアドバンス召喚する場合、このカードは2体分のリリースにできる。
③:このカードをリリースして発動できる。
デッキから攻撃力0の「時械神」モンスター1体を手札に加える。
④:墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから攻撃力0の「時械神」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。
この効果を発動するターン、自分はこの効果以外ではモンスターを特殊召喚できない。

自分フィールドにモンスターが存在しなければ特殊召喚できるモンスター

特殊召喚しやすいだけでなく、デッキから「時械神」を手札に加える効果と特殊召喚する効果も持ちます。

「時械神」は切り返しに長けたレベル10の天使族テーマです。

単なる展開要員ではなく、劣勢時に挽回する目的でも使えるため、便利なカードです。

時械巫女
Posted with Amakuri

3.《LL-ターコイズ・ワーブラー》

星1/風属性/鳥獣族/ATK 100/DEF 100
「LL-ターコイズ・ワーブラー」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードが手札からの特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分の手札・墓地から「LL」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

同じく、自分フィールドにモンスターがいなければ特殊召喚できるモンスター

①で特殊召喚した後、そのまま②の効果に繋げられるため、ランク1に繋げやすいカードです。

同名モンスターも蘇生することができます。

ランク1《LL-リサイト・スターリング》で手札に加えることができるため、他のレベル1よりも安定します。

4.《番猫-ウォッチキャット》

星1/地属性/獣族/ATK   0/DEF1800
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが特殊召喚に成功した自分ターンのエンドフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。
デッキから永続魔法カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。

特殊召喚条件は《LL-タイコーズ・ワーブラー》と同じ

ただしこちらはチェーンブロックを作ります

レベル1では地属性の特殊召喚しやすいモンスターが少ないので、各種素材に使う際の選択肢になります。

後半の効果を狙うのもいいですが、セットした永続魔法が除去されやすいのであまりおすすめはできません。

5.《インヴェルズの魔細胞》

星1/闇属性/悪魔族/ATK  0/DEF   0
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
このカードは「インヴェルズ」と名のついたモンスターのアドバンス召喚以外のためにはリリースできず、シンクロ素材にもできない。

特殊召喚条件は《LL-ターコイズ・ワーブラー》と同じ

こちらはS素材とアドバンス召喚のリリースに制限がありますが、ステータスが優秀です。

《ジェスター・コンフィ》など《悪夢再び》を共有できるレベル1モンスターが多く存在するので、使いやすいカードです。

6.《ハック・ワーム》

星1/闇属性/機械族/ATK 400/DEF   0
①:相手フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。

相手フィールドにモンスターが存在しない場合、手札から特殊召喚できるモンスター

上記のモンスター達に見劣りしますが、このカードは機械族なので《悪夢再び》と《機械複製術》に対応しています。

《悪夢再び》は《ジェスター・コンフィ》やレベル1「ゴーストリック」とも相性が良いので、併用して使うとこのカードも輝きます。

7.《ワンショット・ブースター》

星1/地属性/機械族/ATK   0/DEF   0
自分がモンスターの召喚に成功したターン、このカードは手札から特殊召喚できる。
また、このカードをリリースして発動できる。
このターン自分のモンスターと戦闘を行った相手モンスター1体を選択して破壊する。

自分が通常召喚に成功しているターンに特殊召喚できるモンスター

破壊効果もあって困る効果ではないですが、基本は各種素材に使うことになります。

召喚に成功していれば特殊召喚できるので、ほぼ腐ることはないでしょう。

《機械複製術》にも対応しているため、大量展開にも向いています。

シンクロ・エクシーズ・リンクと幅広く活躍してくれます。

8.《サイバー・ドラゴン・ネクステア》

星1/光属性/機械族/ATK 200/DEF 200
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。
②:手札からこのカード以外のモンスター1体を捨てて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
③:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、攻撃力または守備力が2100の、自分の墓地の機械族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は機械族モンスターしか特殊召喚できない。

手札のモンスター1枚を捨てて、手札から特殊召喚できるモンスター

召喚・特殊召喚成功時に墓地の攻撃力or守備力2100の機械族1体を蘇生できます

※この効果の発動後、ターン終了時まで機械族しか特殊召喚できない

特殊召喚しやすいレベル1としては《エマージェンシー・サイバー》でサーチ可能で、《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》になれるなどサポートに恵まれています。

《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》と共にレベル1主体のデッキに採用して、リンク2《サイバー・ドラゴン・ズィーガー》を組み込むことで③の効果も活かせるなど新たな選択肢として活躍してくれるでしょう。

9.《ビッグ・ワン・ウォリアー》

星1/光属性/戦士族/ATK 100/DEF 600
自分のメインフェイズ時、このカード以外の手札のレベル1モンスター1体を墓地へ送って発動する事ができる。
このカードを手札から特殊召喚する。

手札のレベル1のモンスターを墓地へ送って、手札から特殊召喚するモンスター

消費が激しくとても使えなさそうですが、【レベル1軸フルモンスター】など手札から捨てたいレベル1がいるデッキでは活躍します。

レベル1主体のデッキに《聖騎士の追想イゾルデ》を組み込みやすくなります。

手札コストをメリットに変えられるため、全体的に微妙でも案外使われる稀有なカードです。

10.《ブースト・ウォリアー》

星1/炎属性/戦士族/ATK 300/DEF 200
自分フィールド上にチューナーが表側表示で存在する場合、このカードは手札から表側守備表示で特殊召喚する事ができる。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分フィールド上に表側表示で存在する戦士族モンスターの攻撃力は300ポイントアップする。

自分フィールドにチューナーがいれば特殊召喚できるモンスター

主にシンクロデッキで使うことになります。

《真炎の爆発》に対応しており、墓地からの特殊召喚も意外に行いやすいカードです。

【ラヴァル】でよく使われています。

11.《ワタポン》

星1/光属性/天使族/ATK 200/DEF 300
このカードがカードの効果によって自分のデッキから手札に加わった場合、このカードを手札から特殊召喚できる。

カード効果で手札に加わった場合に特殊召喚できるモンスター

ドローでもサーチでも特殊召喚できます。

【レベル1】では《ワンチャン!?》や《ミスティック・パイパー》などを採用しやすいため、このカードの効果を活かすチャンスは多いです。

《イーバ》や《天輪の葬送士》などの天使族を使うデッキでも活躍できるでしょう。

ワタポン
Posted with Amakuri

12.《異次元の精霊》

星1/光属性/天使族/ATK   0/DEF 100
①:このカードは自分フィールドの表側表示モンスター1体を除外し、手札から特殊召喚できる。
②:このカードの①の方法で特殊召喚した場合、次のスタンバイフェイズに発動する。
この特殊召喚をするために除外したモンスターをフィールドに戻す。

自分フィールドのモンスター1体を除外することで手札から特殊召喚できるモンスター

トークンも除外することができます。

簡単に特殊召喚できますが、このカードを各種素材に使ってしまうと除外したモンスターは戻ってきません

そのため、除外したモンスターは戻ってこないものと考えた方がよいでしょう。

扱いやすいのは事実なので、チューナーとしてもレベル1としても活躍してくれます。

13.《百万喰らいのグラットン》

星1/闇属性/悪魔族/ATK   ?/DEF   ?
このカードは通常召喚できない。
自分の手札・フィールド・エクストラデッキからカード5枚以上を裏側表示で除外した場合のみ特殊召喚できる。
①:このカードの攻撃力・守備力は、裏側表示で除外されているカードの数×100アップする。
②:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、リリースできず、融合・S・X召喚の素材にもできない。
③:1ターンに1度、このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。
その相手モンスターを裏側表示で除外する。

手札・フィールド・エクストラデッキのいずれかから合計5枚以上裏側表示で除外した場合に特殊召喚できるモンスター

あらゆる素材に使用できないようにデザインされていましたが、リンク召喚はできます。

③は戦闘を行うダメージステップ開始時に戦闘するモンスターを裏側表示で除外する効果です。

ほぼあらゆるモンスターを除去して再利用させないため強力な効果です。

どんなデッキでも採用できる汎用性の高いモンスターといえます。

14.《機皇帝グランエル∞》

星1/地属性/機械族/ATK   0/DEF   0
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターが効果によって破壊され墓地へ送られた時のみ手札から特殊召喚できる。
このカードの攻撃力・守備力は自分のライフポイントの半分の数値分アップする。
1ターンに1度、相手のシンクロモンスター1体を装備カード扱いとしてこのカードに装備できる。
このカードの攻撃力は、この効果で装備したモンスターの攻撃力分アップする。
また、自分のメインフェイズ時に、このカードの効果で装備したモンスター1体を自分フィールド上に表側守備表示で特殊召喚できる。

自分フィールドのモンスターが効果破壊された時、手札から特殊召喚できるモンスター

他に《機皇帝スキエル∞》と《機皇帝ワイゼル∞》が同じ召喚条件を持っています。

このカードは特殊召喚に成功すると、自分のLPの半分のステータスを得ます。

LP8000なら攻守4000で特殊召喚できるため、早期に特殊召喚できれば、大ダメージを与えられます。

シンクロモンスターを装備カードにする効果もありますが、使える場面があればラッキーと考えておいた方が無難です。

レベル1の隠し玉として優秀なカードです。




墓地から特殊召喚

15.《黄泉ガエル》

星1/水属性/水族/ATK 100/DEF 100
①:このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「黄泉ガエル」が存在しない場合、自分スタンバイフェイズに発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果は自分フィールドに魔法・罠カードが存在しない場合に発動と処理ができる。

自分スタンバイフェイズに自分の魔法・罠カードが存在しなければ墓地から特殊召喚できるモンスター

同名カードは1枚しか特殊召喚できませんが、何度も蘇生できるので各種素材として役に立ちます。

少々蘇生できるタイミングが遅いのは難点ですが、リンク召喚の素材にしたり、水属性デッキなどで活躍できます。

黄泉ガエル
Posted with Amakuri

16.《サクリファイス・ロータス》

星1/闇属性/植物族/ATK 0/DEF 0
自分のエンドフェイズ時にこのカードが墓地に存在し、 自分フィールド上に魔法・罠カードが存在しない場合、自分フィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する場合、自分のスタンバイフェイズ毎にこのカードのコントローラーは1000ポイントダメージを受ける。

《黄泉ガエル》のエンドフェイズ版

ただし、攻撃表示で特殊召喚されます。

そのままでは攻撃表示で相手の攻撃を受けるだけなので、《リンクリボー》の自己蘇生コストに使う用途がほとんど。

それだけでも中々便利なので採用しておく価値は十分にあります。

他には《トポロジック・ボマードラゴン》と組み合わせることで無限ループを生み出せる秘めた可能性を持っています。

17.《DDラミア》

星1/闇属性/悪魔族/ATK 100/DEF1900
「DDラミア」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、手札及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、「DDラミア」以外の「DD」カードまたは「契約書」カード1枚を墓地へ送って発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

手札・フィールドの同名以外の「DD」または「契約書」カード1枚を墓地に送り特殊召喚できるモンスター

手札からでも墓地からでも特殊召喚できます。

このカード手札に加えることのできる《地獄門の契約書》と同じくレベル1の《DD魔導賢者ケプラー》と相性がよく、簡単に特殊召喚できます。

チューナーなので、レベル2のシンクロにも扱いやすく出張性能もそれなりにある便利なカードです。

DDラミア
Posted with Amakuri

18.《グローアップ・バルブ》

星1/地属性/植物族/ATK 100/DEF 100
このカード名の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
①:このカードが墓地に存在する場合に発動できる。
自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、このカードを墓地から特殊召喚する。

デュエル中1度しか使えませんが、デッキトップを1枚墓地に送るだけで自己蘇生できるモンスター

使い方は様々ですが、このカードは地属性のチューナーなので《ナチュル・ビースト》など制圧力の高い「ナチュル」モンスターに繋げることができます。

連続シンクロや素材が足りない時などいつでも活躍してくれるでしょう。

19.《リ・バイブル》

星1/地属性/サイキック族/ATK 700/DEF 300
「リ・バイブル」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが墓地に存在し、自分のエクストラデッキの枚数が相手よりも5枚以上少ない場合、2000LPを払って発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

相手よりエクストラデッキが5枚以上少ない場合、墓地から特殊召喚できるモンスター

やや難しいですが、初めからエクストラデッキを少なくしていると狙いがばれてしまいます。

そのため、連続してリンク召喚やシンクロ召喚でエクストラデッキを減らすか、《百万喰らいのグラットン》で減らすと使いやすいです。

《緊急テレポート》や《念動収集機》に対応しているため、自身の効果以外でも特殊召喚しやすく、様々なデッキで活躍が期待できます。

20.《ジェット・シンクロン》

星1/炎属性/機械族/ATK 500/DEF   0
「ジェット・シンクロン」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「ジャンク」モンスター1体を手札に加える。
②:このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

手札を1枚墓地に送ることで、墓地から特殊召喚するモンスター

①と②の効果は1ターンにどちらかしか使うことができませんが、どちらも優秀でシンクロ召喚に向いたモンスターです。

手札を墓地に送るコストもメリットにすることができるため、エクシーズ素材にして何度も蘇生をしたりする場合もあるでしょう。

《調律》があるため、手札に加えやすく手札コストにすることで、このカードの蘇生の準備が整います。

シンクロデッキに限らず活躍してくれます。




除外から特殊召喚

21.《ドットスケーパー》

星1/地属性/サイバース族/ATK   0/DEF2100
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できず、それぞれデュエル中に1度しか使用できない。
①:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
②:このカードが除外された場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。

①②の効果はデュエル中1度ずつしか使えませんが、墓地からも除外からも特殊召喚できる優秀なモンスターです。

しかし、1ターンにどちらか一方しか発動できないことに注意!

サイバース族なので、リンク素材にしやすく《サイバース・ガジェット》などで蘇生も容易です。

無理に両方の効果を狙わずに自然に発動できる状況を見て発動する使い方がよいでしょう。

《封印の黄金櫃》でデッキから除外すれば、リンク素材にしやすいことも忘れずに。

デッキから特殊召喚

22.《マシュマカロン》

星1/光属性/天使族/ATK 200/DEF 200
「マシュマカロン」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地からこのカード以外の「マシュマカロン」を2体まで選んで特殊召喚する。

破壊された場合、手札・デッキ・墓地から自身以外の「マシュマカロン」を2体特殊召喚できるモンスター

非常に場もちが良いので、壁以外にも各種素材に使いやすいモンスターです。

どこから破壊されてもよく、《炎王の孤島》などで手札から破壊しても効果を発動できます。

自分から積極的に破壊して展開カードとして扱うのも立派な戦術です。

23.《イービル・ソーン》

星1/闇属性/植物族/ATK 100/DEF 300
このカードをリリースして発動する。
相手ライフに300ポイントダメージを与え、自分のデッキから「イービル・ソーン」を2体まで表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。
この効果で特殊召喚した「イービル・ソーン」は効果を発動する事ができない。

自身をリリースすることで、同名モンスターをデッキから2体特殊召喚できるモンスター

すぐにエクシーズ召喚やリンク召喚に繋げることができるため、とても扱いやすいのが特徴です。

植物族のため、《超栄養太陽》や《ローンファイア・ブロッサム》などから特殊召喚でき、フィールド・手札に用意しやすいのもメリットです。

ただ、手札に2枚来てしまった場合には扱いに困るので、《エアー・サーキュレーター》や《ゾンビキャリア》などでデッキに戻すとよいでしょう。

レベル1軸のデッキの消費を抑えてくれるよいモンスターです。

24.《クリボルト》

星1/光属性/雷族/ATK 300/DEF 200
自分のメインフェイズ時、エクシーズ素材を持っているエクシーズモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターのエクシーズ素材を1つ取り除き、自分のデッキから「クリボルト」1体を特殊召喚する。
このカードはシンクロ素材にできない。

フィールドのエクシーズ素材を1つ取り除き、デッキから同名モンスター1体を特殊召喚するモンスター

呼び出した《クリボルト》の効果も連続して発動すれば、フィールドにモンスターが並びます。

手札に複数かさばると邪魔になりますが、展開手段として申し分ない性能をもちます。

クリボルト
Posted with Amakuri

ペンデュラムゾーンから特殊召喚

25.《魔界劇団ーエキストラ》

星1/闇属性/悪魔族/ATK 100/DEF 100
【Pスケール:青3/赤3】
「魔界劇団-エキストラ」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドにモンスターが存在する場合に発動できる。
Pゾーンのこのカードを特殊召喚する。
【モンスター効果】
「魔界劇団-エキストラ」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードをリリースして発動できる。
デッキから「魔界劇団」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「魔界劇団」モンスターしか特殊召喚できず、「魔界劇団-エキストラ」のP効果を発動できない。

相手フィールドにモンスターが存在する場合、ペンデュラムゾーンから特殊召喚できるモンスター

かなり緩い条件で特殊召喚することができます。

モンスター効果は「魔界劇団」関連なので使用しなくてもよいでしょう。

P効果だけで素材として十分役立ってくれます。

このカードはレベル1のペンデュラムモンスターなので、《ペンデュラムーチョ》と相性がいいです。

このカードをエクストラデッキから特殊召喚することができ、ちょうどスケールも0なので、レベル1~2のペンデュラム召喚ができるようにもなれます。

エクストラデッキから特殊召喚

26.《簡易融合》

「簡易融合」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:1000LPを払って発動できる。
レベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。

各種素材として非常に優秀な《簡易融合》様々なデッキで採用する際にすぐ分かるように一覧にしました!

《サウザンド・アイズ・サクリファイス》なら除去効果も使えるため優先されるでしょう。

手札誘発などを無効にしたい場合は《ミレニアムアイズ・サクリファイス》を特殊召喚すると便利です。

汎用ランク1

攻撃力は低いものの、時折殺意を見せる「ランク1」レベル1軸のデッキを組みたい方は参考にどうぞ!
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. イグザム より:

    《ドットスケーパー》の所が《ドット・スケーパー》になっています。
    あと、《サイバース・ガジェット》が《サイバース・ガチェット》になっていますよ。

    • Librarian より:

      とても助かります!修正しておきますね
      イグザムさん ご指摘ありがとうございました

  2. ブラックフレア より:

    ワンショット・ブースターがいてもいい気がします。
    攻撃表示での召喚に成功する必要がありますが、モンスターは表じゃないと結局融合・X・S・リンクの素材に成れないのであまり気にしないでいいです。
    《アームズ・ホール》との共存ができないくらいでしょうか、問題点。

    • Librarian より:

      いいですね!
      《機械複製術》とかも使えますし。
      レベル1は優秀なカードが多いですね

      追記しておきます!

  3. Librarian より:

    皆様いつも見て下さってありがとうございます。

    皆様に言われて「しまった!!」と思いました。
    何か抜けていたり、間違っていることも多々あると思うので教えて下さるとありがたいです。
    とても励みになります。

    細かなチェックは投降後にしていましたが、今後はもっと注意して作ります。

  4. ダオラ より:

    魔界劇団エキストラスルーはありえん

    • Librarian より:

      返信遅くなりました、すみません。
      教えていただき、ありがとうございます。
      今度からもっと精査してからアップします。
      追記しておきますね

  5. アイウ より:

    イービルソーン
    オススメ

    • Librarian より:

      さっそく見ていただいてありがとうございます。
      忘れてました!
      追記しておきますね