全レベル帯で最もレベルサポートの多いレベル1
【レベル1軸フルモンスター】などにおすすめです
/所要時間5分
特殊召喚しやすい【レベル1】
特殊召喚しやすいレベル1を集めました。
なるべく単体で使えるカードを選出しています。
どこから特殊召喚するかを問わず、デッキにあまり左右されないカードを選んでいます。
※トークンは除く
《バトルフェーダー》など手札誘発系のレベル1はこちらへどうぞ

手札から特殊召喚
1.《ジェスター・コンフィ》
星1/闇属性/魔法使い族/ATK 0/DEF 0
①:「ジェスター・コンフィ」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
②:このカードは手札から攻撃表示で特殊召喚できる。
③:このカードの②の方法で特殊召喚した場合、次の相手エンドフェイズに相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動する。
その相手の表側表示モンスターと表側表示のこのカードを持ち主の手札に戻す
召喚条件なしに特殊召喚できるモンスター
デメリットなしでここまで簡単に特殊召喚できるモンスターはこのカードしかいません。
魔法使い族なので《ルドラの魔導書》のコストにするのも容易です。
ランク1が必要なデッキでは真っ先に候補に挙がるカードになります。
ただし、同名モンスターはフィールドに1体しか存在できないことに注意です。
2.《マジシャンズ・ソウルズ》
星1/闇属性/魔法使い族/攻 0/守 0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札にある場合、デッキからレベル6以上の魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカードを特殊召喚する。
●このカードを墓地へ送る。
その後、自分の墓地から「ブラック・マジシャン」または「ブラック・マジシャン・ガール」1体を選んで特殊召喚できる。
(2):自分の手札・フィールドから魔法・罠カードを2枚まで墓地へ送って発動できる。
墓地へ送った数だけ自分はデッキからドローする。
デッキからレベル6以上の魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、手札から特殊召喚できるモンスター
数々のデッキでレベル1兼ドローソースとして使われている優秀な1枚。
《イリュージョン・オブ・カオス》と併用することで安定感抜群で出力でき、使い終えた永続魔法や腐った魔法・罠をドローへ変換しながら、展開を加速できます。
《マジシャンズ・プロテクション》等の墓地へ送られて発動できる魔法・罠との相性も抜群。
3.《時械巫女》
星1/光属性/天使族/ATK 0/DEF 0
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:「時械神」モンスターをアドバンス召喚する場合、このカードは2体分のリリースにできる。
③:このカードをリリースして発動できる。
デッキから攻撃力0の「時械神」モンスター1体を手札に加える。
④:墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから攻撃力0の「時械神」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。
この効果を発動するターン、自分はこの効果以外ではモンスターを特殊召喚できない。
自分フィールドにモンスターが存在しなければ特殊召喚できるモンスター
特殊召喚しやすいだけでなく、デッキから「時械神」を手札に加える効果と特殊召喚する効果も持ちます。
「時械神」は切り返しに長けたレベル10の天使族テーマです。
単なる展開要員ではなく、劣勢時に挽回する目的でも使えるため便利なカードです。
4.《LL-ターコイズ・ワーブラー》
星1/風属性/鳥獣族/ATK 100/DEF 100
「LL-ターコイズ・ワーブラー」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:このカードが手札からの特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分の手札・墓地から「LL」モンスター1体を選んで特殊召喚する。
同じく、自分フィールドにモンスターがいなければ特殊召喚できるモンスター
①で特殊召喚した後、そのまま②の効果に繋げられるため、ランク1に繋げやすいカードです。同名モンスターも蘇生することができます。
ランク1《LL-リサイト・スターリング》で手札に加えることができるため、他のレベル1よりも安定します。
5.《番猫-ウォッチキャット》
星1/地属性/獣族/ATK 0/DEF1800
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが特殊召喚に成功した自分ターンのエンドフェイズにフィールドのこのカードを除外して発動できる。
デッキから永続魔法カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。
特殊召喚条件は《LL-タイコーズ・ワーブラー》と同じ
ただしこちらはチェーンブロックを作ります
レベル1では地属性の特殊召喚しやすいモンスターが少ないので、各種素材に使う際の選択肢になります。
後半の効果を狙うのもいいですが、セットした永続魔法が除去されやすいのであまりおすすめはできません。
6.《ワンショット・ブースター》
星1/地属性/機械族/ATK 0/DEF 0
自分がモンスターの召喚に成功したターン、このカードは手札から特殊召喚できる。
また、このカードをリリースして発動できる。
このターン自分のモンスターと戦闘を行った相手モンスター1体を選択して破壊する。
自分が通常召喚に成功しているターンに特殊召喚できるモンスター
破壊効果もあって困る効果ではないですが、基本は各種素材に使うことになります。
召喚に成功していれば特殊召喚できるので、ほぼ腐ることはないでしょう。
《機械複製術》にも対応しているため、大量展開にも向いています。
シンクロ・エクシーズ・リンクと幅広く活躍してくれます。
《緊急ダイヤ》で特殊召喚できる候補としてもいいかも?
7.《転生炎獣モル》
星1/炎属性/サイバース族/ATK 0/DEF 0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分がリンクモンスターのリンク召喚に成功したターンの自分メインフェイズに発動できる。
手札のこのカードをリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。
②:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「サラマングレイト」カード5枚を対象として発動できる。
そのカードをデッキに加えてシャッフルする。
その後、自分はデッキから2枚ドローする。
自分がリンク召喚に成功したメインフェイズ時にリンク先へ特殊召喚できるモンスター
サーチ・サルベージに長けた「サラマングレイト」の1体なのでデッキに組み込みやすい。
炎属性で特殊召喚しやすいモンスターは全体数が少ないため、十分候補になるでしょう。
②のドロー効果も《転生炎獣ベイルリンクス》や《転生炎獣サンライト・ウルフ》を積極的に使えば【サラマングレイト】以外でも狙えないことはありません。
8.《サイバー・ドラゴン・ネクステア》
星1/光属性/機械族/ATK 200/DEF 200
このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。
②:手札からこのカード以外のモンスター1体を捨てて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
③:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、攻撃力または守備力が2100の、自分の墓地の機械族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は機械族モンスターしか特殊召喚できない。
手札のモンスター1枚を捨てて、手札から特殊召喚できるモンスター
召喚・特殊召喚成功時に墓地の攻撃力or守備力2100の機械族1体を蘇生できます。
特殊召喚しやすいレベル1としては《エマージェンシー・サイバー》でサーチ可能で、《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》になれるなどサポートに恵まれています。
《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》と共にレベル1主体のデッキに採用して、リンク2《サイバー・ドラゴン・ズィーガー》を組み込むことで③の効果も活かせるなど新たな選択肢として活躍してくれるでしょう。
9.《未来への柱-キアノス》
星1/光属性/機械族/攻 500/守1500
このカード名はルール上「閃刀」カードとしても扱う。
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から「閃刀姫-ロゼ」1体を特殊召喚する。
このターン、自分は機械族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の墓地・除外状態の「閃刀姫-ロゼ」1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。
手札の魔法カード1枚をコストに手札から特殊召喚できるモンスター
《閃刀姫-ロゼ》を特殊召喚する効果も2つ合わせもち、単独での展開力が高め。
②③は同一ターンに使用できるため、《幻獣機アウローラドン》も簡単に出せます。
魔法カード多めのデッキのサブウエポンとして採用するのも面白そうです。
《閃刀起動-エンゲージ》でサーチできるので安定感も抜群!
10.《ブースト・ウォリアー》
星1/炎属性/戦士族/ATK 300/DEF 200
自分フィールド上にチューナーが表側表示で存在する場合、このカードは手札から表側守備表示で特殊召喚する事ができる。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分フィールド上に表側表示で存在する戦士族モンスターの攻撃力は300ポイントアップする。
自分フィールドにチューナーがいれば特殊召喚できるモンスター
主にシンクロデッキで使うことになります。
《真炎の爆発》に対応しており、墓地からの特殊召喚も意外に行いやすいカードです。
《焔聖騎士-ローラン》や「イグナイト」など炎属性戦士族サポートも充実してきたため、使えるデッキは多くなってきています。
11.《蛇眼の炎燐》
星1/炎属性/炎族/攻 700/守 200
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがドロー以外の方法で手札に加わった場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「スネークアイ」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(3):このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の炎属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを永続魔法カード扱いで元々の持ち主の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
ドロー以外で手札に加わった場合、手札から特殊召喚できるモンスター
召喚・特殊召喚時に「スネークアイ」魔法・罠をサーチできます。
《スネークアイ・エクセル》《篝火》《ワンチャン!?》《原罪宝-スネークアイ》等に対応しており、サポートカードが非常に豊富。
自身が墓地に送られた場合でも効果③で疑似的なボードアドバンテージとなり、《マジシャンズ・ソウルズ》は《黒魔女ディアベルスター》などのコストに利用できます。
サーチ先次第では除去や展開もこなすので、とんでもないポテンシャルがあります。
12.《天威龍-アーダラ》
星1/地属性/幻竜族/ATK 0/DEF 0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに効果モンスターが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在する場合、手札・墓地のこのカードを除外し、このカード以外の除外されている自分の幻竜族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
自分フィールドに効果モンスターが存在しない場合、手札から特殊召喚できるモンスター(チューナー)
通常モンスターや《LANフォリンクス》など効果をもたないモンスターがいる場合に特殊召喚できます。もちろんフィールドが空でもOK。
チューナーの中でもかなり特殊召喚しやすい部類なので、レベル1のチューナーが欲しいデッキでは候補にしやすいカードになります。
地味に地属性チューナーなので《ナチュル・ビースト》をシンクロ召喚しやすいことは覚えておくといいかも?
13.《異次元の精霊》
星1/光属性/天使族/ATK 0/DEF 100
①:このカードは自分フィールドの表側表示モンスター1体を除外し、手札から特殊召喚できる。
②:このカードの①の方法で特殊召喚した場合、次のスタンバイフェイズに発動する。
この特殊召喚をするために除外したモンスターをフィールドに戻す。
自分フィールドのモンスター1体を除外することで手札から特殊召喚できるモンスター
トークンも除外することができます。
簡単に特殊召喚できますが、このカードを各種素材に使ってしまうと除外したモンスターは戻ってきません。
そのため、除外したモンスターは戻ってこないものと考えた方がよいでしょう。
除外デッキや天使族サポートを採用したデッキだとより輝きます。
14.《百万喰らいのグラットン》
星1/闇属性/悪魔族/ATK ?/DEF ?
このカードは通常召喚できない。
自分の手札・フィールド・エクストラデッキからカード5枚以上を裏側表示で除外した場合のみ特殊召喚できる。
①:このカードの攻撃力・守備力は、裏側表示で除外されているカードの数×100アップする。
②:このカードはモンスターゾーンに存在する限り、リリースできず、融合・S・X召喚の素材にもできない。
③:1ターンに1度、このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。
その相手モンスターを裏側表示で除外する。
手札・フィールド・エクストラデッキのいずれかから合計5枚以上裏側表示で除外した場合に特殊召喚できるモンスター
あらゆる素材に使用できないようにデザインされていましたが、リンク召喚はできます。
③は戦闘を行うダメージステップ開始時に戦闘するモンスターを裏側表示で除外する効果です。
ほぼあらゆるモンスターを除去して再利用させないため強力な効果です。
EXデッキをあまり使わないデッキで使える汎用性の高いモンスターといえます。
15.《カクリヨノチザクラ》
星1/闇属性/悪魔族/ATK 0/DEF 0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札に存在する場合、自分及び相手の墓地から1枚ずつ、魔法・罠カードを対象として発動できる。
そのカードを除外し、このカードを特殊召喚する。
②:このカードをリリースし、自分または相手の墓地の融合・S・X・リンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外し、そのモンスターとは種類(融合・S・X・リンク)が異なるモンスター1体を自分の墓地から選んで特殊召喚する。
お互いの墓地から魔法・罠を1枚ずつ除外して、手札から特殊召喚できるモンスター
先行1ターン目に使うことは難しいものの、全く魔法・罠を使わないデッキはほぼないので特殊召喚しやすいモンスターとして活躍できます。
相手の厄介なカードも掃除できるのは結構便利。
自身をリリースすることで他のモンスターを蘇生できるため、単体で蘇生札にもなれます。
《簡易融合》を一緒に採用しておくと①②の効果をうまく使えるのでおすすめですよ。
16.《ネメシス・キーストーン》
星1/地属性/岩石族/ATK 700/DEF 0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:「ネメシス・キーストーン」以外の除外されている自分のモンスター1体を対象として発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。
②:このカードが除外されたターンのエンドフェイズに発動できる。
このカードを手札に加える。
除外されている同名以外のモンスター1体をデッキへ戻し、手札から特殊召喚できるモンスター
自身が除外されることで手札に戻ることもできます。
現代版《キラー・スネーク》のようなカードで、リソースを回復しつつ展開に貢献してくれます。
蘇生や特殊召喚してフィールドを離れると除外されるモンスターは多いため、普通に採用してもほとんど腐ることはありません。
17.《アストラル・クリボー》
星1/光属性/悪魔族/ATK 100/DEF 100
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):EXデッキの「No.」Xモンスター1体を相手に見せて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
このカードのレベルは見せたモンスターのランクの数値と同じになる。
この効果で特殊召喚したこのカードがモンスターゾーンに表側表示で存在する限り、自分は「No.」XモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):フィールドのこのカードを素材としてX召喚した「No.」モンスターは以下の効果を得る。
●このカードは戦闘及び相手の効果では破壊されない。
EXデッキから「No.」を公開し、手札から特殊召喚できるモンスター
展開デメリットこそあるもののレベル1~13まで自由に変更できるモンスターはこのモンスターのみ。
幅広いランク帯のサポートになれるモンスターはかなり珍しいです。
このモンスターをX素材にした「No.」モンスターには[戦闘&効果破壊耐性]を付与します。
同じくレベル可変が得意な《スモーク・モスキート》と共にエクシーズ召喚をサポートしてくれます。
18.《魔轟神ルリー》
星1/光属性/悪魔族/攻 200/守 400
(1):このカードが手札から墓地へ捨てられた場合に発動する。
このカードを特殊召喚する。
手札から墓地へ捨てられた場合、特殊召喚する(強制効果)モンスター
「デモンスミス」の登場によってアクセス手段が段違いに増えました。
コストでも効果でもよく、発動条件はとても緩い。
レベル1としては珍しくレベル6やランク6に派生しやすいモンスターになります。
【デモンスミス】共々お値段はしますが、抑えておきたい1枚です。
19.《カプシー☆ヤミー》他2種
星1/光属性/獣族/攻 0/守1600
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):リンク1モンスターまたはレベル2のSモンスターが自分フィールドに存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「カプシー☆ヤミー」以外の「ヤミー」カード1枚を手札に加える。
Sモンスターの効果で特殊召喚した場合、代わりに自分は1枚ドローする事もできる。
リンク1またはレベル2シンクロが自分フィールドに存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター
条件が緩い上に、召喚・特殊召喚時のサーチ付きと初動としての価値も高い。
「ヤミー」はリンク1とレベル2シンクロを繋げる貴重なテーマです。
フィールド魔法《ヤミーズメント☆ミニヨン》から安定してノーコストで蘇生することもできるので、レベル1を毎ターン供給したいデッキで重宝するはずです。
-.《倶利伽羅天童》
星1/炎属性/天使族/攻1500/守1500
このカードは通常召喚できない。
このターンに相手のモンスターゾーンで効果を発動した自分・相手フィールドの表側表示モンスターを全てリリースした場合のみ特殊召喚できる。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの攻撃力は、このカードを特殊召喚するためにリリースしたモンスターの数×1500アップする。
(2):自分エンドフェイズに、相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。
相手のモンスターゾーンで効果を発動したモンスターを全てリリースして、手札から特殊召喚できるモンスター
基本的に能動的にしか特殊召喚できないものの、発動できれば絶大なパワーを発揮します。
《ワンチャン!?》や《スネークアイ・エクセル》等でサーチしやすく、1枚だけでも使いやすい。
レベル1のモンスターの中でも、切り返し手段としての性能はトップクラスに高いです。
墓地から特殊召喚
20.《黄泉ガエル》
星1/水属性/水族/ATK 100/DEF 100
①:このカードが墓地に存在し、自分フィールドに「黄泉ガエル」が存在しない場合、自分スタンバイフェイズに発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果は自分フィールドに魔法・罠カードが存在しない場合に発動と処理ができる。
自分スタンバイフェイズに自分の魔法・罠カードが存在しなければ墓地から特殊召喚できるモンスター
同名カードは1枚しか特殊召喚できませんが、何度も蘇生できるので各種素材として役に立ちます。
少々蘇生できるタイミングが遅いのは難点ですが、リンク召喚の素材にしたり、水属性デッキなどで活躍できます。
21.《グローアップ・バルブ》
星1/地属性/植物族/攻 100/守 100
このカード名の効果はデュエル中に1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在する場合に発動できる。
自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、このカードを特殊召喚する。
シンクロ時代を築いた名チューナーの1体
デュエル中に1度しか使えない分、蘇生コストはどのカードよりも軽い。
単独でリンク2《アロマセラフィ-ジャスミン》や《S:Pリトルナイト》を出していけるので、ほぼ腐ることのない優秀なカードです。
22.《DDラミア》
星1/闇属性/悪魔族/ATK 100/DEF1900
「DDラミア」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが手札・墓地に存在する場合、手札及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、「DDラミア」以外の「DD」カードまたは「契約書」カード1枚を墓地へ送って発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
手札・フィールドの同名以外の「DD」または「契約書」カード1枚を墓地に送り、手札・墓地から特殊召喚できるモンスター
このカードを手札に加えることのできる《地獄門の契約書》と同じくレベル1の《DD魔導賢者ケプラー》と相性がよく、簡単に特殊召喚できます。
チューナーなので、レベル2のシンクロにも扱いやすく出張性能もそれなりにある便利なカードです。
23.《ジェット・シンクロン》
星1/炎属性/機械族/ATK 500/DEF 0
「ジェット・シンクロン」の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「ジャンク」モンスター1体を手札に加える。
②:このカードが墓地に存在する場合、手札を1枚墓地へ送って発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
手札を1枚墓地に送ることで、墓地から特殊召喚するモンスター
①と②の効果は1ターンにどちらかしか使うことができませんが、どちらも優秀でシンクロ召喚に向いたモンスターです。
手札を墓地に送るコストもメリットにすることができるため、エクシーズ素材にして何度も蘇生をしたりする場合もあるでしょう。
《調律》があるため、手札に加えやすく手札コストにすることで、このカードの蘇生の準備が整います。
シンクロデッキに限らず幅広いデッキで活躍しています。
24.《陽竜果フォンリー》
星1/炎属性/植物族/攻 800/守 0
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターの効果でデッキから墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
自分フィールドに他の植物族モンスターが存在する場合、さらにフィールドのモンスター1体を選んでその攻撃力・守備力を半分にできる。
(2):1ターンに1度、フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにデッキから植物族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。
モンスター効果でデッキから墓地へ送られた場合、自己蘇生できるモンスター(チューナー)
《ライトロード・アーチャー フェリス》等と同じ条件ですがこちらは通常召喚も可能です。
《マスマティシャン》や《ネオフレムベル・レディ》、《メリアスの木霊》などデッキから直接墓地送りにできるカードからリンク2を狙いやすくなります。
《時花の賢者-フルール・ド・サージュ》と併用すれば、お互いに相性が良いのでコンボの種になってくれるでしょう。
除外・デッキ・Pゾーンから特殊召喚
25.《ドットスケーパー》
星1/地属性/サイバース族/ATK 0/DEF2100
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できず、それぞれデュエル中に1度しか使用できない。
①:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
②:このカードが除外された場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
①②の効果はデュエル中1度ずつしか使えませんが、墓地からも除外からも特殊召喚できる優秀なモンスターです。
しかし、1ターンにどちらか一方しか発動できないことに注意!
サイバース族なので、リンク素材にしやすく《サイバース・ガジェット》などで蘇生も容易です。
無理に両方の効果を狙わずに自然に発動できる状況を見て発動する使い方がよいでしょう。
《封印の黄金櫃》でデッキから除外すれば、リンク素材にしやすいことも忘れずに。
26.《マシュマカロン》
星1/光属性/天使族/ATK 200/DEF 200
「マシュマカロン」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地からこのカード以外の「マシュマカロン」を2体まで選んで特殊召喚する。
破壊された場合、手札・デッキ・墓地から自身以外の「マシュマカロン」を2体特殊召喚できるモンスター
非常に場もちが良いので、壁に使いやすいモンスターです。
どこから破壊されてもよく、《炎王の孤島》などで手札から破壊しても効果を発動できます。
自分から積極的に破壊して展開カードとして扱うのも立派な戦術です。
27.《ピュアリィ》
星1/光属性/天使族/攻 100/守 100
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
自分のデッキの上からカードを3枚めくる。
その中から「ピュアリィ」魔法・罠カード1枚を選んで手札に加える事ができる。
残りのカードを好きな順番でデッキの下に戻す。
(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
手札の「ピュアリィ」速攻魔法カード1枚を相手に見せ、そのカード名が記されたXモンスター1体を、自分フィールドのこのカードの上に重ねてX召喚扱いでEXデッキから特殊召喚し、見せたカードをそのXモンスターの下に重ねてX素材とする。
自身に特殊召喚効果は持たないものの、4種の「ピュアリィ」速攻魔法によってデッキから特殊召喚できます。
「ピュアリィ」速攻魔法は耐性付与カード・手札を捨てるカードとしても汎用性が高いため、様々なデッキのお供にできます。
中途半端に出張させるよりもフル採用した方が強いテーマではありますが、採用枚数を調整しつつサポートカードを共有するとよいでしょう。
28.《イービル・ソーン》
星1/闇属性/植物族/ATK 100/DEF 300
①:このカードをリリースして発動できる。
相手に300ダメージを与え、デッキから「イービル・ソーン」を2体まで攻撃表示で特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したモンスターは効果を発動できない。
自身をリリースすることで、同名モンスターをデッキから2体特殊召喚できるモンスター
すぐにエクシーズ召喚やリンク召喚に繋げることができるため、とても扱いやすいのが特徴です。
植物族のため、《超栄養太陽》や《ローンファイア・ブロッサム》などから特殊召喚でき、フィールド・手札に用意しやすいのもメリットです。
ただ、手札に2枚来てしまった場合には扱いに困るので、《エアー・サーキュレーター》や《ゾンビキャリア》などでデッキに戻すとよいでしょう。
レベル1軸のデッキの消費を抑えてくれるモンスターです。
29.《魔界劇団ーエキストラ》
星1/闇属性/悪魔族/ATK 100/DEF 100
【Pスケール:青3/赤3】
「魔界劇団-エキストラ」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:相手フィールドにモンスターが存在する場合に発動できる。
Pゾーンのこのカードを特殊召喚する。
【モンスター効果】
「魔界劇団-エキストラ」のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードをリリースして発動できる。
デッキから「魔界劇団」Pモンスター1体を選び、自分のPゾーンに置く。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「魔界劇団」モンスターしか特殊召喚できず、「魔界劇団-エキストラ」のP効果を発動できない。
相手フィールドにモンスターが存在する場合、ペンデュラムゾーンから特殊召喚できるモンスター
かなり緩い条件で特殊召喚することができます。
モンスター効果は「魔界劇団」関連なので使用しなくてもよいでしょう。
P効果だけで素材として十分役立ってくれます。
このカードはレベル1のペンデュラムモンスターなので、《ペンデュラムーチョ》と相性がいいです。
このカードをEXデッキから特殊召喚することができ、ちょうどスケールも0なので、レベル1~2のペンデュラム召喚ができるようにもなれます。
EXデッキから特殊召喚
30.《簡易融合》
「簡易融合」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:1000LPを払って発動できる。
レベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。
対応するモンスターはこちら↓

汎用ランク1

コメント
《ドットスケーパー》の所が《ドット・スケーパー》になっています。
あと、《サイバース・ガジェット》が《サイバース・ガチェット》になっていますよ。
とても助かります!修正しておきますね
イグザムさん ご指摘ありがとうございました
ワンショット・ブースターがいてもいい気がします。
攻撃表示での召喚に成功する必要がありますが、モンスターは表じゃないと結局融合・X・S・リンクの素材に成れないのであまり気にしないでいいです。
《アームズ・ホール》との共存ができないくらいでしょうか、問題点。
いいですね!
《機械複製術》とかも使えますし。
レベル1は優秀なカードが多いですね
追記しておきます!
皆様いつも見て下さってありがとうございます。
皆様に言われて「しまった!!」と思いました。
何か抜けていたり、間違っていることも多々あると思うので教えて下さるとありがたいです。
とても励みになります。
細かなチェックは投降後にしていましたが、今後はもっと注意して作ります。
魔界劇団エキストラスルーはありえん
返信遅くなりました、すみません。
教えていただき、ありがとうございます。
今度からもっと精査してからアップします。
追記しておきますね
イービルソーン
オススメ
さっそく見ていただいてありがとうございます。
忘れてました!
追記しておきますね