【キャラデッキ】本気の「リボルバー/鴻上了見」レシピ&使い方

我が手に宿れ、新たな息吹!StormAccess!

良き力だ。

※6/24 デッキレシピをVer2へ

/所要時間5分

初めに

 

遊戯王VRAINSから宿命のライバル リボルバーこと鴻上了見のデッキ紹介です。

 

弱みを見せない心の強さを持ち、信念を貫くためにはどんな犠牲もいとわない性格のとても魅力溢れるキャラクターです。

徐々に優しい部分も見えてくるところがさらにカッコイイですね!

 

あんな風に鮮やかに「ヴァレット」を操って、《ヴァレルロード・ドラゴン》で勝ちたい!と思った決闘者は多いのではないでしょうか?

 

しっかりリボルバーらしく戦えるように作りました!

まずはデッキレシピからどうぞ!

 

 

このサイトでのキャラデッキについて

作中の使用カードをもとにできるだけキャラクターの印象を損ねず、今の環境で戦えるようにさまざまなカードを採用しています。

 

基本的にはキャラデッキ同士で戦うことを想定して作っているので、ご理解ください!

 

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デッキレシピ

デッキ枚数40枚

 

モンスター23枚

・《ヴァレット・シンクロン》×2

・《シェルヴァレット・ドラゴン》×1

・《オートヴァレット・ドラゴン》×2

・《マグナヴァレット・ドラゴン》×2

・《メタルヴァレット・ドラゴン》×1

・《ヴァレット・リチャージャー》×1

・《ヴァレット・トレーサー》×3

・《アブソルーター・ドラゴン》×3

・《ゲートウェイ・ドラゴン》×3

・《デフラドラグーン》×1

・《スニッフィング・ドラゴン》×3

 

魔法 13枚

・《クイック・リボルブ》×3

・《ヴァレル・リロード》×2

・《リボルブート・セクター》×2

・《スクイブ・ドロー》×1

・《竜の霊廟》×3

・《龍の鏡》×1

・《死者蘇生》×1

 

罠 4枚

・《聖なるバリア -ミラーフォース-》×1

・《ミラーフォース・ランチャー》×2

・《レッド・リブート》×1

 

EXデッキ 15枚

 

・《ヴァレルロード・ドラゴン》

・《ヴァレルソード・ドラゴン》

・《ヴァレルガード・ドラゴン》

・《トポロジック・ボマー・ドラゴン》

・《トポロジック・ガンブラー・ドラゴン》

・《トポロジック・トゥリス・バエナ》

・《スリーバーストショット・ドラゴン》

・《ツイン・トライアングル・ドラゴン》

・《ソーンヴァレル・ドラゴン》

・《デリンジャラス・ドラゴン》

・《ストライカー・ドラゴン》×2(空白のやつ)

・《ヴァレルロード・F・ドラゴン》

・《ヴァレルロード・S・ドラゴン》

・《ヴァレルロード・X・ドラゴン》

 

 

リボルバーの代表的なカードに加え、それらを使いやすくするためのカードを採用しました。

ストラクチャーデッキから作る【ヴァレット】の雛型としても見てもらってもOKです。

 

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覚えておきたい主なカード

「ヴァレット」関連のカードに関してはテーマ紹介で説明しています。

効果忘れたかも?という方は確認にどうぞ!

ゼロから覚える【ヴァレット】テーマ紹介
リボルバーが使う【ヴァレット】強者は武器に...弱者は身を守るために…銃を使う者は心の強さを試される

 

ここでは主にリボルバーが使用していたカードの使い方と関連するカードについて説明します。

Ver1で使っていたカードも残しています。デッキの改良案としてどうぞ!

 

《ゲートウェイ・ドラゴン》

星4/闇属性/ドラゴン族/ATK1600/DEF1400
このカード名の①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
①:相手フィールドにリンクモンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
②:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
手札からレベル4以下のドラゴン族・闇属性モンスター1体を特殊召喚する。

このデッキの展開役

 

1ターンに1度、手札のレベル4以下の闇属性ドラゴン族1体を特殊召喚できるモンスター

 

「ヴァレット」を含む闇属性ドラゴン族の展開がしやすく、そのまま《ツイントライアングル・ドラゴン》の効果に繋げることができます。

 

相手フィールドにリンクモンスターが存在する場合、手札から特殊召喚することもできるため、相手によってはさらに展開速度が上がります。

 

後述する《スニッフィング・ドラゴン》などとも相性抜群なので3枚採用しています。

 

《スニッフィング・ドラゴン》

星2/闇属性/ドラゴン族/ATK 800/DEF 400
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから「スニッフィング・ドラゴン」1体を手札に加える。

 

召喚・特殊召喚に成功した場合、デッキから同名モンスター1体を手札に加えるモンスター

 

主にリンク素材として活躍するモンスター。

手札の消費を抑えられるため、序盤はこのモンスターを召喚・特殊召喚してリンクモンスターを揃えていきます。

 

墓地に落ちた後も《デフラドラグーン》のコストに使えるため無駄がありません。

 

どちらかと言えば手札事故要員なのですが、なんだか気に入っているので採用しています。

 

《デフラドラグーン》

星3/闇属性/ドラゴン族/ATK1000/DEF 600
このカード名の、①の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードは手札の他のモンスター1体を墓地へ送り、手札から特殊召喚できる。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分の墓地からこのカード以外の同名モンスター3体を除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。

 

手札のモンスター1体を墓地に送り特殊召喚できるモンスター

墓地に存在する場合、墓地の他の同名モンスター3体を除外することで自己蘇生することもできます。

 

1体リンク素材が足りない!などの問題を解決してくれるため、【リボルバー】デッキでは重宝するモンスターです。

 

このデッキレシピでは①②の効果を使いやすくするために、《スニッフィング・ドラゴン》を3枚採用して使いやすさを引き上げています。

 

《ミラーフォース・ランチャー》

①:1ターンに1度、自分メインフェイズに手札からモンスター1体を捨てて発動できる。
自分のデッキ・墓地から「聖なるバリア -ミラーフォース-」1枚を選んで手札に加える。
②:セットされたこのカードが相手の効果で破壊され墓地へ送られた場合に発動できる。
墓地のこのカードと自分の手札・デッキ・墓地の「聖なるバリア -ミラーフォース-」1枚を選び、そのカードとこのカードを自分フィールドにセットする。
この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できる。

 

手札のモンスター1枚をコストに《聖なるバリア -ミラーフォース-》をデッキ・墓地から手札に加えるカード

セット状態で破壊された場合も安心。

 

《聖なるバリア-ミラーフォース-》の恐怖が何度も襲い掛かってくるのはキャラデッキではやや苦しいところ。

なので今回のレシピでは少なめの採用にしました。

 

 

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Ver1で採用していたカード

《バックグランド・ドラゴン》

星5/闇属性/ドラゴン族/ATK1600/DEF1800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが墓地に存在し、自分フィールドにカードが存在しない場合に発動できる。
墓地のこのカードと手札のレベル4以下のドラゴン族モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。

 

自分フィールド上にカードが存在しない場合、墓地のこのモンスターと手札のレベル4以下の闇属性ドラゴン族1体を特殊召喚できるモンスター

 

《竜の霊廟》から墓地に送る筆頭のモンスター

相方となる《ダークストーム・ドラゴン》と共に墓地に送ることで、序盤から《ヴァレルロード・ドラゴン》等をリンク召喚することができます。

 

手札にくると若干困りますが、初手に《竜の霊廟》を引いたときのリターンが大きいため1枚採用していました(Ver1)。

現在は優秀なカードが増えたので採用していませんが、キャラデッキ感を追い求めるなら採用しやすいカードです。

 

《ダークストーム・ドラゴン》

星8/闇属性/ドラゴン族/ATK2700/DEF2500
①:このカードはフィールド・墓地に存在する限り、通常モンスターとして扱う。
②:フィールドの通常モンスター扱いのこのカードを通常召喚としてもう1度召喚できる。
その場合このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
●1ターンに1度、自分フィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚を墓地へ送って発動できる。
フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

 

そのステータスが【リボルバー】デッキと兼ね合いがよいモンスター

 

このモンスターはデュアルモンスターなので《竜の霊廟》で墓地に送った場合、通常モンスターとして扱われるため、さらにドラゴン族1体を追加で墓地送りすることができます。

 

また、《ツイントライアングル・ドラゴン》で蘇生させた場合、効果が無効になるため効果モンスターとして扱われます

 

つまり《ヴァレルロード・ドラゴン》など効果モンスター縛りのリンク素材にも使えるようになります。

 

他のレベル5以上のドラゴン族デュアルモンスターでもよかったのですが、一番リボルバーらしいかな?と思い採用していました。

 

《サンダー・ドラゴン》

星5/光属性/雷族/ATK1600/DEF1500
①:自分メインフェイズにこのカードを手札から捨てて発動できる。
デッキから「サンダー・ドラゴン」を2体まで手札に加える。

 

メインフェイズ時に手札から捨てることでデッキから同名モンスターを2枚までサーチできるモンスター

デッキ圧縮&コスト専用の通常魔法のような使い方をします。

 

その性質を活かし、【リボルバー】デッキでは余すことなくコストに使うことができます。

 

主な用途

・《デフラドラグーン》の①②の効果の補助

・《ツイントライアングル・ドラゴン》の蘇生先

・《ミラーフォース・ランチャー》等の手札コスト

・《トポロジック・ガンプラー・ドラゴン》の手札コスト

 

このカードの有無で手札消費がかなり変わるためおすすめの1枚です。

 

《ドラゴン・シールド》

ドラゴン族モンスターにのみ装備可能。
①:装備モンスターは戦闘・効果では破壊されない。
装備モンスターの戦闘で発生するお互いのプレイヤーへの戦闘ダメージは0になる。

 

装備モンスターは戦闘・効果で破壊されず、そのモンスターによって発生する戦闘ダメージは全て0になるカード

 

《ヴァレルロード・ドラゴン》に装備すると…

●モンスター効果の対象にならない

●戦闘破壊されない

●効果破壊されない

という強固な耐性を得たモンスターへ変貌します。

 

戦闘ダメージが0になるデメリットも《ヴァレルロード・ドラゴン》はコントロール奪取の効果をもつため、あまり気になりません。

 

長く居座ることで「ヴァレット」を次々と撃ち、有利な戦況に持ち込むことができます。

 

また、「ヴァレット」に装備した場合、《ヴァレルロード・ドラゴン》等のリンクモンスターの効果で対象に取られた場合の①の効果を自身を破壊せずに使うことができます

 

お詫び:「ヴァレット」モンスターに装備した場合、破壊処理ができなかったことでその後の処理ができずに終わります。

類似の裁定をコメント欄に残してあるのでご確認ください。

 

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基本的な展開&戦術

 

1.《ストライカー・ドラゴン》をリンク召喚し、《リボルブート・セクター》をサーチ。

《ヴァレット・トレーサー》を中心に「ヴァレット」を展開しつつ、リンク2を経由して《ヴァレルロード・ドラゴン》をリンク召喚。

できれば弾丸となる「ヴァレット」を用意しつつ、盤面をコントロール。

 

2.《ヴァレット・シンクロン》で《ヴァレルロード・S・ドラゴン》をシンクロ召喚。

F・Xも状況に合わせて展開して戦線維持し、リソースを残しつつ終盤に備える。

 

3.蘇生させた《ヴァレルロード・ドラゴン》や《ヴァレルソード・ドラゴン》で一気にLPを削りにいく。

 

 

展開力は決して高いとは言えませんが、「ヴァレット」は優れた持久力をもつテーマです。

 

大抵のキャラデッキにはそう簡単に負けないので、劣勢時は《リボルブート・セクター》等からリンク召喚で一気に巻き返してください!

 

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このデッキの使い方など

弾丸となる「ヴァレット」を合計7体採用していますが、このレシピではデッキに戻す方法はありません。

7発の弾丸を使い切る前に決着をつけることを心がけると戦いやすくなります。

 

心配な方は《貪欲な壺》を採用して長期戦に備えるのもいいかと思います。

 

理想的な状態として…

フィールド

・「ヴァレル」モンスター1体

・「ヴァレット」1体

墓地 「ヴァレット」2~3体

になるように心がけたいところです。

 

こうすることでデッキ内の弾丸を確保しつつ、《リボルブート・セクター》などで巻き返しもしやすくなります。

 

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攻撃名などのフレーズまとめ

リンク召喚時

現れろ!我が道を照らす未来回路!アローヘッド確認。召喚条件は○○。

○○をリンクマーカーにセット。リンク召喚、現れろ!《トポロジック・ボマー・ドラゴン》

 

ヴァレル系モンスター

《ヴァレルロード・ドラゴン》

召喚口上:閉ざされし世界を貫く我が新風!リンク召喚!現れろ!リンク4《ヴァレルロード・ドラゴン》!

 

攻撃名 :天雷のヴァレル・カノン

②の効果:アンチ・エネミー・ヴァレット

③の効果:ストレンジ・トリガー

 

《ヴァレルソード・ドラゴン》

召喚口上:閉ざされし世界を切り裂く我が烈風!リンク召喚!現れろ!リンク4《ヴァレルソード・ドラゴン》

 

攻撃名 :電光のヴァレル・ソードスラッシュ

②の効果:ゼロバレット・ファイヤー

 

《ヴァレルガード・ドラゴン》

召喚口上:???

攻撃名 :???

②の効果:リワインド・フェイズ

 

トポロジック系モンスター

《トポロジック・ボマー・ドラゴン》

攻撃名 :終極のマリシャス・コード

①の効果:フルオーバーラップ

②の効果:エイミング・ブラスト

 

《トポロジック・ガンブラー・ドラゴン》

攻撃名 :???

①の効果:アンフォームド・カード

②の効果:デウス・エクス・マキナ

 

《トポロジック・トゥリスバエナ》

攻撃名:終焉のバルネラブルコード

効果名:マイグレーションフィース

 

《聖なるバリア-ミラーフォース-》発動時

「底知れぬ絶望の淵へ沈め!」

「ハノイの崇高なる力の前にひれ伏すがいい!」

 

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コンセプトデュエルの制限

メインデッキに「ヴァレット」と名のつくモンスターを5種類12枚以上使用かつ、《聖なるバリア -ミラーフォース-》1枚以上使用し、エクストラデッキはリンクモンスターのみ

 

毎回思うのですが、なぜ微妙に再現できないのか…

 

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まとめ

 

リボルバーのデッキ紹介でした!

無慈悲なカードを多く所有する彼のおかげで非常に強力なデッキを簡単に組むことができます。

 

ぜひPlaymakerとの因縁の決戦を再現してみて下さい!

これからのリボルバーの活躍も楽しみですね!

 

コメント

  1. 顕現した より:

    ヴァレットは破壊処理が行われなければその後の効果処理も行われないと思いますが、違いますか?

    • Librarian より:

      大変失礼しました。
      類似の裁定を確認したところできないようですね。
      修正しておきます。
      ご指摘ありがとうございました。

      リンクモンスターの効果の対象となった時に発動した「マグナヴァレット・ドラゴン」のモンスター効果の処理時に、墓地の「復活の福音」の効果を適用し、効果を発動した「マグナヴァレット・ドラゴン」自身が破壊されなかった場合には、『その後、フィールドのモンスター1体を選んで墓地へ送る』処理は適用されません。

  2. とあるサイバース使い より:

    ダークストームはリボルバーに似合うかっこよさがありますよね。各種素材にしたくなるラブラドライには無い強み(デュアル)もあってピッタリだと思います。

    • Librarian より:

      リボルバーに似合い過ぎて、いっそう愛着が湧きますね!
      《クラッキング・ドラゴン》と一緒に並べるのも圧巻です。
      とあるサイバース使いさん コメントありがとうございました!

  3. リスナッツ より:

    ぬわあああああんリボルバーひいてはヴァレットのレシピ嬉しいもおおおおおん

    サンダードラゴンを採用するのは思い付きませんでした……!確かにデフラドラグーンのコスト、トライアングルの蘇生先……八面六臂の大活躍じゃないですか!さすが管理人、やりますねぇ!
    ヴァレル新規も出たことですし僕もこれを参考にヴァレットを組み直します!ありがとうございます!

    • Librarian より:

      狂喜乱舞してますね(笑)
      《サンダー・ドラゴン》は欠けていたピースが埋まるように【リボルバー】デッキにちょうどよくはまりました。…ちょっと照れます
      うまく【ヴァレット】が組めるといいですね!
      リスナッツさんコメントありがとうございました!

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