【キャラデッキ】本気の「エド・フェニックス」デッキ紹介

運命はまだ決していない…

いくぞ!僕の「D-HERO」達!

/所要時間5分

初めに

遊戯王GXで登場した若干15歳でプロデュエリストとなったエド・フェニックス

ARC-Vではアカデミアの総司令官として再登場しましたね。

運命を司る唯一無二の「D-HERO」を操り、時には猫を被りつつ、自らの目的を果たすため数々の強敵と戦い続け、そのタクティクスを遺憾なく発揮しました。

GXの中では指折りの実力者ということもあって、どのデュエルも見応えがありファンになった人は多いと思います。

しかも声優の石田さんはベテランで聞いていて最高に心地いい。

セメタリーの《デステニー・ドロー》のエフェクト発動!

語ると長くなりそうなのでそろそろいきましょう!

Are you ready?

このサイトでのキャラデッキについて

作中の使用カードをもとにできるだけキャラクターの印象を損ねず、今の環境で戦えるようにさまざまなカードを採用しています。

基本的にはキャラデッキ同士で戦うことを想定して作っているので、ご理解ください!

また、コンセプトデュエルにおいてそのまま使えるようにしてあります。デュエリスト交流会などに出る際の参考にどうぞ!

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デッキレシピ

画像元 ガチャログ さんより

デッキ枚数40枚

モンスター 20枚

・《D-HERO Bloo-D》×1

・《D-HERO ドグマガイ》×1

・《D-HERO ドレッドガイ》×1

・《D-HERO ダイヤモンドガイ》×1

・《D-HERO デビルガイ》×1

・《D-HERO ディスクガイ》×1

・《D-HERO ダークエンジェル》×1

・《D-HERO ダイナマイトガイ》×1

・《D-HERO ディシジョンガイ》×1

・《V-HERO ウィッチ・レイド》×1

・《D-HERO ドリルガイ》×2

・《D-HERO ディバインガイ》×2

・《D-HERO ディアボリックガイ》×3

・《V-HERO ヴァイオン》×3

魔法 14枚

・《フュージョン・デステニー》×3

・《デステニー・ドロー》×3

・《オーバー・デステニー》×2

・《戦士の生還》×1

・《増援》×1

・《HEROの遺産》×1

・《融合》×1

・《置換融合》×1

・《大欲な壺》×1

罠 6枚

・《D-フュージョン》×1

・《死魂融合》×1

・《D-タクティクス》×2

・《リビングデッドの呼び声》×2

EXデッキ 10枚

・《Dragoon D-END》×1

・《D-HERO ディストピアガイ》×2

・《D-HERO デッドリーガイ》×2

・《D-HERO ドミネイトガイ》×2

・《D-HERO ダスクユートピアガイ》×1

・《V-HERO アドレイション》×1

・《V-HERO トリニティ》×1

覚えておきたい主なカード

このデッキレシピに採用しているカードの使い方と関連するカードについて説明します。

通常の【D-HERO】で使われるカードはこちらの記事で解説しているのでそちらをどうぞ!

【D-HERO】を組んでみたい!でも種類が多いし変な効果が多くてよく分からないな…という方へ

《D-HERO Bloo-D》

星8/闇属性/戦士族/ATK1900/DEF 600
このカードは通常召喚できない。
自分フィールドのモンスター3体をリリースした場合のみ特殊召喚できる。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手フィールドの表側表示モンスターの効果は無効化される。
②:1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する(1体のみ装備可能)。
③:このカードの攻撃力は、このカードの効果で装備したモンスターの元々の攻撃力の半分だけアップする。

このモンスターが存在する限り、相手フィールドのモンスター全ての効果を無効化するモンスター

3体リリースしなければ特殊召喚できないものの、《スキルドレイン》よりも強力な制圧が可能。

相手モンスターを吸収して、その攻撃力の半分をこのモンスターの攻撃力に加えることができ、除去も使いやすい。

【D-HERO】の展開力で3体リリースとなると若干重いため、気軽に出すというわけにはいかないものの現在でも強力な1枚です。主流な構築にも採用されることがあります。

《D-HERO ドグマガイ》

星8/闇属性/戦士族/ATK3400/DEF2400
このカードは通常召喚できない。
「D-HERO」モンスターを含む自分フィールドのモンスター3体をリリースした場合のみ特殊召喚できる。
①:この方法でこのカードが特殊召喚に成功した場合、次のスタンバイフェイズに発動する。
相手のLPを半分にする。

こちらも3体リリースで特殊召喚できるモンスター

相手のスタンバイフェイズに相手LPを半分にする効果をもちます。

あまり特殊召喚されるモンスターではありませんが、《Dragoon D-END》の融合素材として採用しています。

かつて手札誘発が存在しなかった時代に【ドグマブレード】と呼ばれる1ターンキルデッキで名を馳せました。

《D-HERO ダイヤモンドガイ》

星4/闇属性/戦士族/ATK1400/DEF1600
①:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分のデッキの一番上のカードをめくり、それが通常魔法カードだった場合、そのカードを墓地へ送る。
違った場合、そのカードをデッキの一番下に戻す。
この効果で通常魔法カードを墓地へ送った場合、次の自分ターンのメインフェイズに墓地のその通常魔法カードの発動時の効果を発動できる。

自分のデッキの一番上のカードをめくり、通常魔法だった場合、次の自分ターンのメインフェイズにその魔法の効果を発動条件やコストを無視して発動できるモンスター

墓地に落ちた通常魔法はイメージとしては架空の手札です。

例えばこのカードの効果で《デステニー・ドロー》がめくれた場合、「D-HERO」を捨てずに2ドローだけすることになります。

このカードでデメリットや制約を踏み倒して様々なカードを使う専用デッキも面白いですよ。

《D-HERO ダークエンジェル》

星1/闇属性/戦士族/ATK 0/DEF 0
①:自分の墓地の「D-HERO」モンスターが3体以上の場合、このカードを手札から捨て、自分の墓地の「D-HERO」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分が発動した魔法カードの効果は無効化され破壊される。
③:自分スタンバイフェイズに自分の墓地からこのカードと「D-HERO」モンスター1体を除外して発動できる。
お互いのプレイヤーは、それぞれデッキから通常魔法カード1枚を選んでデッキの一番上に置く。

①②③全ての効果がトリッキーなカード

自身の送りつけ、魔法無効化、デッキトップのサーチ&固定などできることは本当にさまざま。例えば、《RUM-七皇の絆》をデッキトップにのせれば次のターンに即座に使えます。

【D-HERO】では前述した《D-HERO ダイヤモンドガイ》のサポートに回ったり、《オーバー・デステニー》で簡単に特殊召喚できる素材役として使われています。

《幽獄の時計塔》

相手ターンのスタンバイフェイズ時に、このカードに時計カウンターを1個乗せる。
時計カウンターの合計が4個以上になった場合、このカードのコントローラーは戦闘ダメージを受けない。
時計カウンターが4個以上乗ったこのカードが破壊され墓地へ送られた時、手札またはデッキから「D-HERO ドレッドガイ」1体を特殊召喚する。

時計カウンターが4つ乗った場合、このカードのコントローラーは戦闘ダメージを受けなくなるカード

現在のゲームスピードでは悠長すぎてほぼ使えませんが、キャラデッキではありかも?このカードから出てくる《D-HERO ドレッドガイ》は最高にカッコイイ!

デッキレシピに入れ忘れてしまったのでぜひ入れてみて下さい!

《Dragoon D-END》

星10/闇属性/戦士族/ATK3000/DEF3000
「D-HERO Bloo-D」+「D-HERO ドグマガイ」
このカードの融合召喚は上記のカードでしか行えない。
①:1ターンに1度、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターを破壊し、表側表示モンスターを破壊した場合、その攻撃力分のダメージを相手に与える。
この効果を発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分スタンバイフェイズに自分の墓地の「D-HERO」カード1枚を除外して発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。

エドの最後の切り札

財団の莫大な私財をつぎ込んで開発された最後の「D」です。(あとから次々と新しい奴らが出てるけど)

《フュージョン・デステニー》によって無理なく融合召喚できるようになり、さらに使い勝手が向上しました。

破壊耐性は持たないものの、墓地に存在するだけで自分スタンバイフェイズに蘇生できるため、キャラデッキの中ではかなり脅威の存在です。

基本的な戦術&展開

リンクモンスターを採用していないこと以外は普通の【D-HERO】と同じ。

《フュージョン・デステニー》を発動し墓地アドバンテージを稼ぎつつ、融合モンスターで攻め込みます。《リビングデッドの呼び声》で《D-HEROドレッドガイ》を特殊召喚すれば緊急防御もできます。

テーマ内だけでもドローソースがたっぷりなので回らないことはほぼありません。

初めて【D-HERO】を触る人のベースになるようにも作ったので徐々に改良していくのもおすすめです。

Q&A

Q.なんで毎回リンクモンスター入れてないの?

A.譲れないこだわりです。

キャラクターが使用していないカードは使うくせにリンクモンスター使うのは嫌とか意味不明なんですけどね。

私の場合、リンクモンスターを採用すると段々とファンデッキではなく対戦用の構築をし始めるのでコンセプトが崩れていくのを避けるための自主制限みたいな感じです。

キャラクターが1番大切。その次に楽しさ。最後に強さ。

付き合ってくれる友達がいてこそ成り立つんですけどね。

そんな感じでキャラデッキを組んでいます。楽しい(^^♪

攻撃名などのフレーズまとめ

《Dragoon D-END》

召喚口上 僕には最後のDが残っている カモン!《Dragoon D-END》!

攻撃名:アルティメット・D・バースト

効果名:???

《D-HERO Bloo-D》

召喚口上 運命を終わらせるには運命の始まりとなったこのカードが相応しい…カモン!究極の《D-HERO Bloo-D》!!

攻撃名:ブラッディ・フィアーズ

効果名:クラプティー・ブラッド

《幽獄の時計塔》

これこそがD-HEROが活躍する新たなる戦いの場所!

回れ運命の針よ!刻め運命の刻を!

コンセプトデュエルの制限

メインデッキに「D-HERO」と名のつくカードを合計15枚以上使用

このレシピでも意外とぎりぎりでしたね。

【D-HERO】って「E・HERO」を採用した方が強くなるのですけどそれをうまく制限しているようです。

まとめ

他にもトリッキーな「D-HERO」カードはたくさんあります。

どれもこれもデザイン好きすぎる。全部デッキに入れたい。

まだ遊戯王GX見たことない人はぜひ見てみて下さいね!

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