【キャラデッキ】本気の「闇バクラ」デッキ紹介

さぁて…ゲームが始まるぜ…

オレ様のターン!!

※6/9 デッキレシピを少し改良&画像追記

/所要時間5分

初めに


遊☆戯☆王で登場した遊戯達の友人 獏良 に憑りついた闇の人格

悪魔&アンデット族のオカルトカードを好むロック戦術の使い手です。

冷酷非道で残虐。高笑いと煽りも最高。

デュエルは手段として使い、真の目的のために暗躍した珍しいキャラでもあります。

作中の戦績は悪いですが弱い印象は全くなく、見応えあるデュエルばかり!

強化されたオカルトデッキの恐ろしさを教えてやるぜ!

このサイトでのキャラデッキについて

作中の使用カードをもとにできるだけキャラクターの印象を損ねず、今の環境で戦えるようにさまざまなカードを採用しています。

基本的にはキャラデッキ同士で戦うことを想定して作っているので、ご理解ください!

また、コンセプトデュエルにおいてそのまま使えるようにしてあります。デュエリスト交流会などに出る際の参考にどうぞ!

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デッキレシピ

デッキ枚数 50枚

モンスター 21枚

・《ダーク・ネクロフィア》×2

・《カース・ネクロフィア》×1

・《死霊王 ドーハスーラ》×1

・《ディアバウンド・カーネル》×2

・《死霊騎士デスカリバー・ナイト》×2

・《魂を削る死霊》×2

・《抹殺の邪悪霊》×2

・《怨念の邪悪霊》×2

・《クリッター》×3

・《クリバンデット》×3

・《メタモルポッド》×1

魔法 18枚

・《ダーク・オカルティズム》×3

・《ダーク・サンクチュアリ》×3

・《同胞の絆》×3

・《死のメッセージ「E」》×2

・《死のメッセージ「A」》×1

・《死のメッセージ「T」》×1

・《死のメッセージ「H」》×1

・《おろかな埋葬》×1

・《死者蘇生》×1

・《ハーピィの羽根帚》×1

・《手札抹殺》×1

罠 11枚

・《ウィジャ盤》×3

・《死霊ゾーマ》×3

・《身代わりの闇》×2

・《死の宣告》×2

・《ブービートラップE》×1

覚えておきたい主なカード

このデッキレシピに採用しているカードの使い方と関連するカードについて説明します。

《ダーク・ネクロフィア》

星8/闇属性/悪魔族/ATK2200/DEF2800
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から悪魔族モンスター3体を除外した場合に特殊召喚できる。
①:モンスターゾーンのこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動する。
墓地のこのカードを装備カード扱いとしてその相手のモンスターに装備する。
②:このカードの効果でこのカードが装備されている場合、装備モンスターのコントロールを得る。

闇バクラのエースカード

墓地から悪魔族3体を除外した場合、手札から特殊召喚できるモンスター

モンスターゾーンから相手によって破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに相手の表側表示モンスター1体の装備カードとなり、コントロールを奪うことができます。

攻撃力が低いので自爆特攻して効果を発動した方が楽。

一度、正規の方法で特殊召喚できれば蘇生や帰還が可能なので、後述する邪悪霊たちで使いまわすこともできます。

《ウィジャ盤》との兼ね合いは悪いですが、闇バクラでこのカードは外せない!

《カース・ネクロフィア》

星8/闇属性/悪魔族/ATK2800/DEF2200
このカードは通常召喚できず、カードの効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:除外されている自分の悪魔族モンスター3体を対象として発動できる。
このカードを手札から特殊召喚し、対象のモンスターをデッキに戻す。
②:モンスターゾーンのこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを墓地から特殊召喚する。
その後、自分フィールドの魔法・罠カードのカード名の種類の数まで相手フィールドのカードを選んで破壊できる。

除外されている悪魔族3体をデッキへ戻し手札から特殊召喚できるモンスター

こちらは自身の召喚条件以外でもカード効果による特殊召喚が可能です。

モンスターゾーンで相手によって破壊された場合、エンドフェイズに蘇生&カード除去ができるため、アタッカーとしては《ダーク・ネクロフィア》より使いやすい。

ただ、自身の召喚条件では少し出しにくいので枚数は要調整。

《彼岸の悪鬼 バルバリッチャ》などを使えば召喚条件を満たしやすくなります(《ウィジャ盤》や②効果との相性は若干微妙だけど)。

このカードを軸にする時は「彼岸」などに加え、蘇生カードを多めに採用するといいでしょう。

《抹殺の邪悪霊》

星3/闇属性/悪魔族/ATK1600/DEF 0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手モンスターが攻撃するダメージステップ開始時に、自分の手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、自分の墓地の悪魔族・レベル8モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚し、攻撃対象をそのモンスターに移し替えてダメージ計算を行う。
②:このカードが墓地に存在し、悪魔族・レベル8モンスターが自分の墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを手札に加える。

相手モンスターが攻撃したダメージステップ開始時に、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、墓地のレベル8悪魔族1体を効果無効で特殊召喚できるモンスター

攻撃対象を移し替えてダメージ計算することもできます。

また、レベル8悪魔族が墓地へ送られた場合、墓地から自身を手札に戻すことができるため1枚墓地へ送られているだけで①の効果でサイクルが続きます。

前述した《ダーク・ネクロフィア》などのモンスターを繰り返し使いまわすことができるため、中盤以降はリソース管理が楽になるモンスターです。

《手札抹殺》などを入れてアドバンテージにするのもいいかも?

《怨念の邪悪霊》

星3/闇属性/悪魔族/ATK1600/DEF 0
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、自分の墓地の悪魔族・レベル8モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。
②:このカードが墓地に存在し、悪魔族・レベル8モンスターが自分の墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを手札に加える。

相手のモンスター・魔法・罠の効果が発動した時、手札・フィールドのこのカードを墓地へ送り、墓地のレベル8悪魔族1体を効果無効で蘇生できるモンスター

こちらも同様に①②の効果でサイクルを組むことが可能。

《抹殺の邪悪霊》共々レベル3の闇属性悪魔族なので《ウィジャ盤》と相性の良い《身代わりの闇》で墓地送りにすることができ、《悪魔嬢リリス》や《クリバンデット》と《同胞の絆》を共有することもできます。

《ディアバウンド・カーネル》

星5/闇属性/悪魔族/ATK1800/DEF1200
「ディアバウンド・カーネル」の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードの攻撃宣言時に発動する。
このカードの攻撃力は600アップする。
②:相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、このカードの攻撃力分ダウンする。
その後、このカードを次のターンのスタンバイフェイズまで除外する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

相手モンスター1体の攻撃力をターン終了時までこのカードの攻撃力分ダウンさせ、自身を次のターンのスタンバイフェイズまで除外できるモンスター

フリーチェーンの上、ダメージステップでも発動可能。

《ダーク・サンクチュアリ》の②の効果と相性がよく、攻撃を無効にできなかった場合でも、ダメージステップ中に自身を除外することで攻撃対象を不在にすることができます。

(ダメージステップ中のモンスターの増減はバトルステップの巻き戻しが起きない)

《ダーク・オカルティズム》

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札を1枚捨てて発動できる。
自分のデッキ・墓地から「ウィジャ盤」1枚または悪魔族・レベル8モンスター1体を選んで手札に加える。
②:墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の手札・墓地の「ウィジャ盤」及び「死のメッセージ」カードの中から、任意の数だけ選び(同名カードは1枚まで)、好きな順番でデッキの一番下に戻す。
その後、戻した数だけ自分はデッキからドローする。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

手札1枚を捨てて、デッキ・墓地から《ウィジャ盤》orレベル8悪魔族1体を手札に加えることができるカード

サーチ手段の乏しかった《ウィジャ盤》を安定させることができ、②の効果で《ウィジャ盤》特有の構築の難しさ&手札事故を大幅に軽減することもできます。

《ウィジャ盤》を採用したデッキならば文句なしに3枚採用したいカードと言えるでしょう。

《ダーク・サンクチュアリ》

①:自分の「ウィジャ盤」の効果で「死のメッセージ」カードを出す場合、そのカードを通常モンスター(悪魔族・闇・星1・攻/守0)として特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したカードは「ウィジャ盤」以外のカードの効果を受けず、攻撃対象にされない(この効果が適用されたモンスターしか自分フィールドに存在しない状態での相手の攻撃は自分への直接攻撃になる)。
②:相手モンスターの攻撃宣言時に発動する。
コイントスを1回行う。
表だった場合、その攻撃を無効にし、その相手モンスターの攻撃力の半分のダメージを相手に与える。

《ウィジャ盤》の効果で「死のメッセージ」を出す場合、モンスターカード扱いで特殊召喚することができるカード

この効果で特殊召喚された「死のメッセージ」は効果を受けず、攻撃対象にならないため《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》などを使われない限りは無敵。

《ウィジャ盤》とLPさえ守り切れば安全に勝利することができます。ちなみにこのカードは除去から無理に守る必要はありません。

また、相手モンスターの攻撃宣言時に1/2で攻撃無効&ダメージもお見舞いできるため、じわじわと相手をオカルトロックに嵌めていく快感を味わえます。

《ウィジャ盤》で徐々に焦っていく顔を見るのは最高。

《ウィジャ盤》

このカードと「死のメッセージ」カード4種類が自分フィールドに揃った時、自分はデュエルに勝利する。
①:相手エンドフェイズにこの効果を発動する。
手札・デッキから、「死のメッセージ」カード1枚を「E」「A」「T」「H」の順番で自分の魔法&罠ゾーンに出す。
②:自分フィールドの「ウィジャ盤」または「死のメッセージ」カードがフィールドから離れた時に自分フィールドの「ウィジャ盤」及び「死のメッセージ」カードは全て墓地へ送られる。

相手のエンドフェイズ毎に手札・デッキから「死のメッセージ」を1枚ずつ場に出して、DEATHの文字を揃えると特殊勝利できるカード

相手のエンドフェイズにこのカードを発動できれば実質6ターンほどで完成します。

多くのサポートカードによって序盤から発動したり、2枚目以降を発動しやすくなりました。

《ダーク・サンクチュアリ》でモンスター化して魔法・罠で守りつつ、後述する《死の宣告》でカウントをさらに進めるのが理想的。

相手もこのカードを躍起になって狙ってくるので《身代わりの闇》などでさらに泥沼に沈めていきましょう。

《死の宣告》

このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、自分フィールドの「ウィジャ盤」及び「死のメッセージ」カードの数まで悪魔族モンスターを対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
②:魔法&罠ゾーンのこのカードを墓地へ送って発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「死のメッセージ」カード1枚を選び、「ウィジャ盤」の効果扱いとして自分の魔法&罠ゾーンに出す。

自分フィールドの《ウィジャ盤》と「死のメッセージ」の種類の数まで墓地・除外の悪魔族を手札に戻すことができるカード

毎ターン使えるので維持するだけ手札が増えます。

除外ゾーンのカードも戻せるので《バトル・フェーダー》を使いまわして直接攻撃をロックすることができます。

他には《クリッター》や《死霊騎士 デスカリバーナイト》などを再利用するのも中々強そう。

また、魔法&罠ゾーンのこのカードを墓地へ送ることで、《ウィジャ盤》扱いで「死のメッセージ」をフィールドに置くことができます。

遅さという弱点を克服できるためできるだけ採用したいカード。《ウィジャ盤》はDEATHの順番で置く必要があるのでこのカードは逆の「H」から置いていくと早く特殊勝利できます。

このデッキは特化デッキではないので2枚採用としました。

基本的な戦術&展開

《クリバンデット》で墓地を肥やしつつ、《ダーク・サンクチュアリ》を発動します。

《同胞の絆》が序盤にあれば《抹殺の邪悪霊》&《怨念の邪悪霊》を出していきます。

《ウィジャ盤》等は墓地へ送られても《ダーク・オカルティズム》で回収&ドローに繋がるので後回しでOK。

《ダーク・サンクチュアリ》を維持しつつ《ウィジャ盤》を発動。

相手の攻撃宣言に合わせて《ディアバウンド・カーネル》の②の効果や《死霊ゾーマ》を特殊召喚し、《ダーク・サンクチュアリ》の②の効果を活かしつつバーンダメージを与え、できるだけターンを稼ぐ。

《死の宣告》でカウントを早めつつ、DEATHを完成させる。

このデッキの使い方など

《ウィジャ盤》に特化しているわけではないので時々ビートダウンを挟む感じです。

基本的にこちらから積極的に攻撃をしてLPを削りにいくことは少ないので、アタッカーを減らしていく程度のビートダウンで十分です。

【ウィジャ盤】で防御カードとして採用される枠にバクラのカード達を入れているため防御にやや難があります。

LPの管理が難しいので《ダーク・サンクチュアリ》のお祈りゲーになることも…

Q&A

Q.モンスター除去できるカードがほとんどないのはなぜ?

A.入れる枠がありませんでした

マリクのカードですが《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》を1枚入れておくと少し楽になります。

《ダーク・オカルティズム》でサーチでき、《死の宣告》で回収もできます。

攻撃名などのフレーズまとめ

《ダーク・ネクロフィア》

召喚口上

攻撃名:念眼殺

効果名:邪霊破(スピリット・バーン)

《闇の支配者-ゾーク》

召喚口上

攻撃名:ダークフェノメノン

効果名:洗脳ダイス

・ゾーク・インフェルノ(12)

・ダーク・カタストロフィー(345)

・何ぃ!ファンブルだと!(6)

デュエルリンクスのゾーク強いよね。

なんでスキルで出てくるんだ…

コンセプトデュエルの制限

メインデッキに《ダーク・ネクロフィア》を2枚以上使用かつ《ウィジャ盤》での勝利を目指すデッキ

デュエリストパック5でようやくまとめる意義ができましたね。

大会に出る時は《バトル・フェーダー》3積みがおすすめですよ。

まとめ

闇バクラのキャラデッキ紹介でした

本当は《闇の支配者-ゾーク》も入れたかった…

負けても「俺様にも気に入らねぇ勝ち方があんだよ」って捨て台詞を吐けば楽しいです!

ぜひオカルトコンボを決めてみて下さいね!

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コメント

  1. 星鎧の指先 より:

    死のメッセージって四種類では……
    ウィジャ盤(イラスト)「D」
    死のメッセージ「E」
    死のメッセージ「A」
    死のメッセージ「T」
    死のメッセージ「H」
    だったはず

    • Librarian より:

      ごめんなさい!「E」だけ2枚なんです。
      《クリバンデット》で「E」が墓地に送られると《ウィジャ盤》が遅れるので念のため2枚採用してます。
      分かりにくかったんで直しておきますね!

      いつもありがとうございます!