【暗黒界】相性の良いカード集

長らく強化はないものの、着実に強くなる【暗黒界】

手軽にデッキを強化するカードを集めました!

※5/13 コメントからの相性のいいカード 追記

/所要時間5分

【暗黒界】相性の良いカード集

【暗黒界】で解決したいこと

①フィールドに出た後はほぼバニラ

「暗黒界」は《暗黒界の龍神 グラファ》を中心に特殊召喚しやすいものの、そのまま相手ターンを迎えるには少し心もとありません。

②墓地メタが刺さる

通常のデッキより《マクロコスモス》や《次元の裂け目》などが苦しい。特に《異次元グランド》を発動されると1ターンの間全く動けないため要警戒。

③デッキそのものが若干不安定

近年のテーマは展開方法がほぼ確立されていますが、【暗黒界】は決まった型がないため、引いた手札によって動き方を変える必要があります。

捨てるカードと「暗黒界」の比率が大事です。

【暗黒界】ってどんなテーマ?という方はこちらから!

見た目とは裏腹にとても優しい心をもつ【暗黒界】しかし、設定上では「ライトロード」と対立しており謎も多い

【暗黒界】に必要なカードはこの数年の間ではあまり変わっていないため、目新しいことは紹介できないかもしれませんがどうぞ!

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展開サポート

・【暗黒界】は基本的にドローが展開に直結します。そのため少なめでもOK

・リンク召喚をメインに据えた方が現在は戦いやすいです

《魔サイの戦士》

星3/地属性/悪魔族/ATK1400/DEF 900
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、「魔サイの戦士」以外の自分フィールドの悪魔族モンスターは戦闘・効果では破壊されない。
②:このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「魔サイの戦士」以外の悪魔族モンスター1体を墓地へ送る。

墓地に送られた場合、同名以外の悪魔族1体をデッキから墓地に送ることができるモンスター

《手札抹殺》などで巻き込んで捨てても墓地肥やしができるので、《グラファ》を墓地に送るために使います。

主にリンク2《彼岸の黒天使ケルビーニ》に繋げて、下準備を進めていきます。

《彼岸の悪鬼 ファーファレル》

星3/闇属性/悪魔族/ATK1000/DEF1900
「彼岸の悪鬼 ファーファレル」の①③の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:自分フィールドに魔法・罠カードが存在しない場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
②:自分フィールドに「彼岸」モンスター以外のモンスターが存在する場合にこのカードは破壊される。
③:このカードが墓地へ送られた場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをエンドフェイズまで除外する。

墓地に送られた場合、フィールドのモンスター1体をターン終了時まで除外するモンスター

除去&展開役として序盤から使えます。

《彼岸の悪鬼 グラバースニッチ》や《彼岸の悪鬼 ガトルホッグ》などの「彼岸」も駆使して下準備を進めつつ《暗黒界の龍神 グラファ》を墓地へ揃えていくことができます。

「彼岸」は属性・種族も「暗黒界」と共有できる上、墓地に送られた場合の効果も使いやすいため展開を任せることができます。

基本的には上記の《魔サイの戦士》と共に採用する場合なので、エクシーズ召喚やリンク召喚を使わない場合は採用しなくてもOKです。

《魔轟神レイヴン》

星2/光属性/悪魔族/ATK1300/DEF1000
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。
自分の手札を任意の枚数捨て、その枚数分このカードのレベルをエンドフェイズ時まで上げる。
このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで、この効果によって捨てた手札の枚数×400ポイントアップする。

手札を任意の枚数捨てることで、その枚数だけ自身のレベルを上げることができるモンスター(チューナー

【暗黒界】にシンクロ要素を組み込みたくなったらこのカードの出番です。

《ゴルド》《シルバ》を使うと首尾よくレベル8シンクロまで繋げることができます。

今は《水晶機巧-ハリファイバー》もいるので簡単にデッキパワーを引き上げることも可能ですね。

《デーモンの呼び声》

このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分の墓地のレベル5以上の悪魔族モンスター1体を対象として発動できる。
手札から悪魔族モンスター1体を捨て、対象のモンスターを特殊召喚する。

墓地のレベル5以上の悪魔族1体を対象に、手札を1枚捨てて蘇生させるカード

「暗黒界」のトリガーとして使えます。

このカードを組み合わせることで、1枚の《暗黒界の尖兵 ベージ》から3体の《グラファ》を復活させることができます。

手順

  1. 《ベージ》を通常召喚。フィールドから手札に戻して墓地の《グラファ》Aを蘇生
  2. 《デーモンの呼び声》で手札の《ベージ》を捨てて、墓地の《グラファ》Bを蘇生
  3. 《ベージ》が自身の効果で特殊召喚され、再度バウンスして《グラファ》Cを蘇生

簡単にモンスターが揃ってしまうので、他の手札次第では《グラファ》をリンク召喚の素材に使ってしまってもOKです。

相手ターンにも使えるので奇襲的に「暗黒界」を捨てられるのも利点の1つです。

攻撃&防御サポート

・メタビート系【暗黒界】で主に採用される

《バージェストマ・ディノミスクス》

①:フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
手札を1枚捨て、対象のカードを除外する。
②:罠カードが発動した時、その発動にチェーンしてこの効果を墓地で発動できる。
このカードは通常モンスター(水族・水・星2・攻1200/守0)となり、モンスターゾーンに特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。
この効果で特殊召喚したこのカードはモンスターの効果を受けず、フィールドから離れた場合に除外される。

汎用除去の1枚

手札を1枚捨てて表側表示のカード1枚を除外するカード

効果で捨てることができるため、「暗黒界」の効果を問題なく発動することが可能です。

相手ターン中に手札を捨てられるカードはいくつか存在しますが、最も汎用性が高いのはこのカードでしょう。

妨害と「暗黒界」の効果補助として活躍します。

「デッキ破壊ウイルス」

「魔」「闇」「影」「悪」と4つのウィルスを巧みに操ることで相手の手札・デッキをボロボロにしていくことができます。

おすすめは上記の《闇のデッキ破壊ウイルス》

魔法・罠のいずれかを3ターンの間破壊し続けるため、相手の展開を大きく削ぐことができます。

この3ターンのうちに畳みかけて相手を倒すのが「デッキ破壊ウィルス」軸の【暗黒界】の戦い方です。

また、手札を公開させるため《マインド・クラッシュ》などのハンデスカードも使いやすくなります。

《暗黒界の取引》などお互いにドローするカードもこのカードを発動していれば相手に一方的に損害を与えることもできるため、素早い発動を目指したいところ。

《スキルドレイン》

1000LPを払ってこのカードを発動できる。
①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、フィールドの全ての表側表示モンスターの効果は無効化される。

フィールドの全てのモンスター効果を無効にするカード

フィールドに出た後の「暗黒界」の効果がない特徴を活かし、有利に戦うことを目的とします。

どの暗黒界も特殊召喚する前に墓地で効果を発動するため、影響がないこともポイントです。

ほとんどモンスター効果に頼ったデッキも多いため、《スキルドレイン》の影響力はさらに増しているといってもいいでしょう。

【暗黒界】はドロー加速が得意なので2枚でも十分なほど手札に安定して加えることができます。

ドロー&サーチサポート

・《闇の誘惑》や《無の煉獄》も使えるため高速でデッキを掘り進めることができます

《手札抹殺》

①:手札があるプレイヤーは、その手札を全て捨てる。
その後、それぞれ自身が捨てた枚数分デッキからドローする。

お互いの手札を全て捨てて、自身が捨てた枚数だけドローするカード

もはや【暗黒界】の代名詞ともなっているこのカード

「暗黒界」の効果のトリガー、「デッキ破壊ウイルス」の促進、ドロー促進など数々の役割が1枚に集約されているため、どの構築でも採用されます。

有名すぎるので説明を省こうかとも思いましたが、名誉【暗黒界】カードとして紹介することにしました。

「暗黒界」のイラスト版《手札抹殺》とか出たら絶対ほしいよね!

《墓穴の道連れ》

①:お互いのプレイヤーは、それぞれ相手の手札を確認し、その中からカードを1枚選んで捨てる。
その後、お互いのプレイヤーは、それぞれデッキから1枚ドローする。

お互いの手札を確認し、それぞれ手札を1枚捨てて1ドローするカード

相手の手札を覗きつつハンデスしながら、こちらの「暗黒界」のトリガーとして使うことができます。

手札を「暗黒界」のみにしておく必要はあるものの、本来のディスアドバンテージが完全にメリットに変わるため採用したい1枚です。

もちろん普通にドロー加速として使ってもOK。

《ドン・サウザンドの契約》

「ドン・サウザンドの契約」は1ターンに1枚しか発動できない。
①:このカードの発動時の効果処理として、お互いのプレイヤーは1000LPを失い、それぞれデッキから1枚ドローする。
②:お互いのプレイヤーは、このカードが魔法&罠ゾーンに存在する間にドローしたカード及び、このカードの①の効果でドローしたカードを公開し続ける。
③:このカードの効果で手札の魔法カードを公開しているプレイヤーは、モンスターを通常召喚できない。

お互いに1000LP払い、それぞれ1ドローするカード

このカードが存在する限り、お互いはドローしたカードを公開し続けます

《暗黒界の取引》など手札交換系カードも相手の手札を確認するカードになり、「デッキ破壊ウィルス」などを的確に発動しやすくなります。

ドロー加速として使いつつ、サポートをより引き立たせるカードとして採用してみてはいかがでしょうか?

《アドバンスドロー》

自分フィールド上に表側表示で存在するレベル8以上のモンスター1体をリリースして発動できる。
デッキからカードを2枚ドローする。

自分フィールドのレベル8以上のモンスター1体をリリースして2ドローするカード

容易に特殊召喚できる《暗黒界の龍神 グラファ》はこのカードのコストに適しており、簡単に2ドローすることができます。

《グラファ》さえ墓地に落ちていればほぼどんな状況でも発動できるため、【暗黒界】ほど《アドバンスドロー》をうまく使えるデッキはそうないでしょう。

同じく【暗黒界】でランク8を使用する際に使いやすい《Sinスターダスト・ドラゴン》も採用しておけばより手札事故を防げます。

最序盤では腐ることもあるものの、ドローソースとして活躍します。

《豆まき》

①:相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルの数だけ自分の手札を選んで捨て、捨てた数だけ自分はデッキからドローする。
その後、対象のモンスターを持ち主の手札に戻す。

相手フィールドのモンスター1体と同じレベルの数だけ手札を捨ててその枚数分ドローし、対象のモンスターをバウンスするカード

相手依存になってしまいますが、一度に大量の「暗黒界」を捨てられるカードとして採用することができます。

特に《手札抹殺》とは違い相手ターン中に捨てられることから、《暗黒界の龍神 グラファ》を捨てることでさらに除去することもできます。

また、《暗黒界の導師 セルリ》とも高相性で、相手のフィールド《セルリ》を手札に戻すことで再度コンボを狙うことができます。

相手モンスターのレベルが高すぎると手札が足りずに発動することができないため状況を選ぶカードではありますが、《セルリ》と共にぜひ採用したいカードです。

「閃刀」セット

大量の魔法を駆使してEXモンスターゾーンで孤軍奮闘するテーマ【閃刀姫】一人で戦う彼女の運命とは…?

《閃刀起動-エンゲージ》《閃刀機-ホーネットビット》をフル投入したリンク召喚&ドローブーストセット

詳しくは上のリンクから

ドロー特化型【暗黒界】では魔法3枚を墓地に溜めるのはたやすく、簡単に手札を増やしながら後述のリンク召喚を補佐することができます。

展開力の都合上リンク4が出しにくい【暗黒界】にとってはどちらもかなり頼りになります。

採用しておきたいEXデッキのモンスター

「ランク8」

ランク8の主要なモンスターはこちらから↓

【ギャラクシーアイズ】などで使われる「ランク8」展開力に長けたデッキで使うと心強い存在です

《グラファ》でビートダウンしようにも、攻撃力3000を超えている耐性ありのモンスターを相手にするには少々分が悪い。

《No.62 銀河眼の光子竜皇》や《No.22 不乱健》を採用しておけば安心です。

素材となる他のモンスターの候補

・《Sinスターダスト・ドラゴン》

・《闇霊神オブルミラージュ》

など

レベル8を多用する場合はドロー加速に《トレード・イン》もおすすめ!

《ファイアウォール・ドラゴン》

光属性/サイバース族/ATK2500/LINK4
【リンクマーカー:上/左/右/下】
モンスター2体以上
①:このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、このカードと相互リンクしているモンスターの数まで、自分または相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。
②:このカードのリンク先のモンスターが、戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場合に発動できる。
手札からモンスター1体を特殊召喚する。

ソリティアをこれでもかと推し進めた元凶

【暗黒界】では《グラファ》を墓地に送ることで、手札に戻した「暗黒界」とループを起こします。

  1. 《グラファ》がリンク素材等で墓地に送られる。《ファイアウォール・ドラゴン》の効果で手札の「暗黒界」を特殊召喚
  2. フィールドの「暗黒界」1体を手札に戻し墓地の《グラファ》を蘇生させる。
  3. 1に戻る

《キャノン・ソルジャー》とか使えば1ショットキルできるんですよね。

…《ファイアウォール・ドラゴン》もうダメかも

ソリティア系デッキが好きな人は試してみて下さい!

《トポロジック・ガンブラー・ドラゴン》

闇属性/サイバース族/ATK3000/LINK4
【リンクマーカー:上/左/右/下】
効果モンスター2体以上
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:このカードが既にモンスターゾーンに存在する状態で、このカード以外のモンスターがリンクモンスターのリンク先に特殊召喚された場合に発動する。
自分は手札を任意の枚数ランダムに捨てる(最大2枚)。
その後、捨てた数だけ相手は手札を選んで捨てる。
②:このカードがEXリンク状態の場合に発動できる。
相手は手札を2枚まで可能な限り選んで捨て、この効果で相手の手札が0枚になった場合、さらに相手に3000ダメージを与える。

リンクモンスターのリンク先にモンスターが特殊召喚された場合、手札を2枚までランダムで捨て、相手にも同じ枚数捨てさせるモンスター

相手ターンでも発動できる凶悪なモンスターです。

ランダムに捨てるとはいえ、相手の手札破壊をしながら、こちらの「暗黒界」の効果を発動させていけるのは大きな利点です。

《暗黒界の術師 スノウ》や《暗黒界の狩人 ブラウ》を捨てることで、手札消費なしで手札破壊ができます。

また、《グラファ》によって手札の確保とリンク先の特殊召喚の両方を満たせるため、相性抜群です。

リンク4と重めですが、今後の【暗黒界】には必須のモンスターになると思われます。

種族・属性サポートを共有できる《トーチ・ゴーレム》を採用するのが一番楽そうですね!

他にも《サモン・ソーサレス》が出せるようにすると暴れだすため発売後はお試しあれ。

まとめ

強化されていませんが、手札を捨てるカードは自然に【暗黒界】に取り込まれていくため、徹底的に構築すれば強いです。

テーマ本体の強化は未定ですが、かなりの人気テーマなので(海外ではほぼ全ての「暗黒界」カードがシークレットになっている)今から組んでみてはいかがでしょうか?

ほかにもこんなカードおすすめ!などありましたらコメントにお願いします!

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コメント

  1. あほまいと より:

    今更ですがsinスターダストや暗黒界の門闇の誘惑を使うので個人的に大欲な壺も使いやすくて好きでした

    • Librarian より:

      確かにリカバリー用にいいですね
      1ドローで逆転できると余計に好きになるかも?

      またいつかのように隆盛を極める時を楽しみにしてます
      コメントありがとうございました

  2. 黒鉛 より:

    初めまして!自分も暗黒界を愛用してるのでこのサイトに出会えて嬉しいです
    まだ挙がってない好相性カードなら、最近流行りのエンゲージ、ホーネットビット、カガリの閃刀セットはいかがでしょう?
    スパドロ型なら墓地に魔法が溜まりやすいのでエンゲージ1枚から『ドローカード×2、カガリ、トークン』に簡単にこぎつけられます
    手札抹殺以外で手札を増やせる貴重なカードですし、スカルデット等の高リンクにもアクセスしやすくなるはずです

    • Librarian より:

      初めまして! 気に入っていただけて嬉しいです!

      「閃刀」セットは驚くべき汎用性を持ち合わせていますよね
      規制が目に見えているカードは少し紹介を躊躇してしまうのですが(後で編集するの忘れそう)、まだまだ彼女は暴れ足りないようなので追記しておきますね!

      黒鉛さん コメントありがとうございました!
      【暗黒界】のまだ見ぬ新規&強化が楽しみですね!

  3. リスナッツ より:

    暗黒界となると興奮して話がまとまらず止まらずで申し訳ないです、こっちはモンスター編ということで。

    魔サイや彼岸を活用するのであれば《デスガイド》も併せて採用して《虚空海竜リヴァイエール》に繋げるのも良いでしょう。
    ファーファレルで除外した相手モンスターを奪うのも良いですが、やはり素材の魔サイを落として《暗黒界の門》や《闇の誘惑》等で除外した暗黒界モンスターを帰還→魔サイ効果で墓地にグラファ落とす→帰還したヤツを手札に戻しつつグラファ降臨の流れが美しいです。暗黒の芸術です。ケルビーニを採用するなら《スカラマリオン》も少数採用して《ブラウ》をサーチするのも有効ですぞぅ。

    手札を魔法に頼らず捨てるのであれば《トランスデーモン》や《魔轟神レイヴン》がよろしいかと。両者とも一度に捨てられる枚数こそ違いますが前者はレベル4、後者はレベル可変チューナーとして差別化することができます。特に前者は破壊されたら除外されている悪魔族を手札に戻せるので暗黒界モンスターを再利用することも容易です。死んだらどちらも遠慮なく門のコストです。

    ランク8エクシーズ素材やリンク素材としてなら《Sinスターダスト・ドラゴン》と《闇霊神オブルミラージュ》が採用しやすいです。
    前者はEXデッキにスタダがいれば良いので凄く出しやすいし、後者は墓地の枚数を門などである程度調整できるので割りと出せる上にサーチ範囲内に《ブラウ》がいるので手札の補充もしてくれます。こちらは更に悪魔族なので門のコストにもできますし、バトルできなくなるデメリットはX素材にすれば踏み倒せます。オブルミラージュ微妙じゃね?という場合は《ダーク・クリエイター》でもいいかな。
    これらを採用するのであれば事故防止を兼ねたドローソースとして《トレード・イン》を併せて投入するべきでしょうね。

    長々とすみません……。でも暗黒界に対する愛は抑えきれない!あぁ、早くグラファに並ぶ大型暗黒界の新規カードをくれ!俺に生きる実感をくれ!!
    それはそうと本当にありがとうございます。常に応援してますよ。

    • Librarian より:

      すごい熱意だぜ、負けてられないな!

      個別に全部紹介すると長くなってしまうので、簡単に紹介することにしますね!
      長年の【暗黒界】の軌跡がコメントからしっかり伝わってきます
      簡単なお返事でごめんなさい(>_<) リスナッツさんコメントありがとうございました!

  4. リスナッツ より:

    お前のサイトが好きだったんだよ!(告白
    暗黒界の関連カード、一日千秋の思いでお待ちしておりました。もちろん漏れました、訴訟。

    で、《墓穴の道連れ》を既に挙げられている方がいらっしゃるので僕が使っているウイルス軸に寄せて《ドン・サウザンドの契約》をおすすめさせていただきます。
    発動時にお互いに1000ライフ支払って1ドローする効果を持つのでドローソースとしてもいいんですが本命はもう一つの効果、これが存在する限りお互いのドローカード全てを公開し続けるピーピング効果です。
    これが機能し続ける限り《墓穴の道連れ》でハンデスしたいカードを狙い落とせますしウイルスを打ち損じることもありません!《マインドクラッシュ》のような暗黒界と相性がいいハンデスカードも採用しやすくなるので中々優秀なやつです。魔法を公開している間通常召喚できなくなるデメリットも特殊召喚しやすいベージがいる暗黒界にはあまり関係ありませんし。

    あとは《無の煉獄》ですかね。手札を確保しやすいのでドローするための条件は満たしやすいですし、発動したターン終了時に手札をすべて捨てる効果も暗黒界であれば逆利用できます。捨てる前より手札が増えることだってざらにありますよ。

    • Librarian より:

      【デーモン】もしばし待たれよ!

      【シャドール】の関連カード編は難航中です…
      拡張性が高すぎてどこから手を付けたらいいのやら
      続きは上のコメントで!

  5. 松風 より:

    まとめお疲れさまです!
    《墓穴の道連れ》は候補に入りませんでしょうか。
    ドロー&ピーピングハンデスとして優秀な1枚です

    • Librarian より:

      ありがとうございます!
      昔から強力な1枚ですよね、追記させていただきます!
      松風さん コメントありがとうございました!