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【壊獣】相性の良いカード集

デッキとして見た【壊獣】に採用したいカードって何?と思った方へ

/所要時間5分

【壊獣】相性の良いカード

【壊獣】で解決しないといけないこと

①相手モンスターが存在しない場合できることが少ない

「壊獣」モンスターだけでは思うように戦えないため、汎用モンスターを採用して臨機応変に戦えるデッキにしておく必要があります。

②特殊召喚を封じられると非常に苦しい

大抵のデッキにも言えることですが、このデッキは完全に機能不全を起こしてしまうので突破用のカードを入れておきたいところ

③高速で展開するデッキに追いつかない

制圧盤面を覆すのは得意なものの、積極的に1ショットキルを狙うデッキは苦手です。

全体的にカードパワーは高い方なので、大体のデッキとは互角に戦うことができます。

展開サポート

レベル7・8のモンスター

「壊獣」と共にフィールドに出すことで、ランク7・8のエクシーズ召喚が可能になります。

ランク7・8は突破力に秀でたカードも多く、臨機応変に戦っていくことができます。

反面、手札消費が激しいので準備ができるまで温存するのも大事になります。

ランク7《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》からリンク召喚して《ファイアウォール・ドラゴン》を相互リンクさせるのが狙い目です。

他には《銀河眼の光波竜》で「壊獣」をコントロール奪取し攻撃するなどができます。

《夢幻崩界イヴリース》

星2/闇属性/サイバース族/ATK   0/DEF   0
このカード名の③の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードが召喚に成功した時、自分の墓地のリンクモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を0にし、効果を無効にして、このカードとリンク状態となるように自分フィールドに特殊召喚する。
②:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードのコントローラーはリンクモンスターしか特殊召喚できない。
③:このカードが自分フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
このカードを相手フィールドに守備表示で特殊召喚する。

自分フィールドから墓地へ送られると相手フィールドに守備表示で特殊召喚するカード

リンク素材にすることで、相手モンスターが存在しなくとも「壊獣」のリリース対象を生み出すことができます。

単純に召喚してもリンク召喚の補助に使えます。

リンク召喚軸の【壊獣】にする場合は3枚採用したいカードです。

攻撃&防御サポート

《妖精伝姫-カグヤ》

星4/光属性/魔法使い族/ATK1850/DEF1000
①:このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから攻撃力1850の魔法使い族モンスター1体を手札に加える。
②:1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
相手はそのモンスターの同名カード1枚を自身のデッキ・エクストラデッキから墓地へ送ってこの効果を無効にできる。
墓地へ送らなかった場合、このカードと対象のモンスターを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。

攻撃力1850の魔法使い族サーチ相手フィールドのモンスターと自身をバウンスすることができるモンスター

自身もサーチ対象に含まれます

相手のデッキに「壊獣」が入っていなければ、バウンスすることができ、繰り返し相手モンスターをリリースすることができます。

相手のEXデッキのモンスターのメタとしても有効で3枚採用すると【壊獣】が安定します。

「グレイドル」


破壊されることで相手モンスターのコントロールを奪うテーマ【グレイドル】

「壊獣」を奪うことでそのまま戦力に加えることができます。

《グレイドル・スライムJr.》で《餅カエル》も組み込むことができ、コントロール性能は飛躍的に上がります。

装備カードとなるので《KYOUTOUウォーターフロント》にカウンターが溜まりやすいのも利点です。

《カイザー・コロシアム》

このカードのコントローラーのフィールド上にモンスターが1体以上存在する場合、相手がフィールド上に出す事ができるモンスターの数は、このカードのコントローラーのフィールド上モンスターの数を越える事はできない。
このカードが発動する前にフィールド上に存在しているカードは、この効果の影響を受けない。

相手フィールドに出せるモンスターの数を制限するカード

「壊獣」1体を残しておくことで相手の展開を遅らせることができます。

そのまま《壊星壊獣ジズキエル》などで封殺すればかなり有利な状況を保てます。

《シャイニング・アブソーブ》

中古遊戯王/ノーマル/THE SHINING DARKNESS(TSHD)TSHD-JP061 [N] : シャイニング・アブソーブ

相手フィールド上に表側表示で存在する光属性モンスター1体を選択して発動する。
自分フィールド上に表側攻撃表示で存在する全てのモンスターの攻撃力はエンドフェイズ時まで、選択したモンスターの攻撃力分アップする。

※画像を準備できませんでした

相手フィールドの光属性1体の攻撃力分、自分フィールドの全てのモンスターの攻撃力を上げるカード

《雷撃壊獣サンダー・ザ・キング》等を送りつけることで、一気に攻撃力を3300引き上げることができます。

このカードを採用する場合は防御用に《スケープ・ゴート》や《カバー・カーニバル》を採用しておくと、1ショットキルができる【壊獣】になります。

《スキルドレイン》

1000LPを払ってこのカードを発動できる。
①:このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、フィールドの全ての表側表示モンスターの効果は無効化される。

純粋な攻撃力勝負へ持ち込むカード

「壊獣」は攻撃力が高くそのままアタッカーにすることができます。

相手モンスターの効果を無効にして戦局を有利に傾けるのが役目。

レベル7・8のモンスターに《神獣王バルバロス》などを採用することも可能になり、往年のスキドレデッキが出来上がります。

ドロー&サルベージ

・基本《KYOUTOUウォーターフロント》でサーチできるのであまり必要ありません

《トレード・イン》

①:手札からレベル8モンスター1体を捨てて発動できる。
自分はデッキから2枚ドローする。

手札に「壊獣」が多すぎる時に他のカードを引き込むために使えます。

レベル8「壊獣」は採用しやすいため《KYOUTOUウォーターフロント》からサーチしてそのまま2ドローに繋げられます。

《海亀壊獣ガメシエル》を捨てて、《戦線復帰》でフィールドの戻すのもいいですね。

まとめ

【壊獣】は基本の形を崩さなければ、様々なカードと混合できる力を秘めています。

相手と壊獣カウンターを共有する難しさこそありますが、慣れれば楽しいデッキです。

…相手にはしたくないけどね

リンク召喚軸の【壊獣】はまだまだ発展の余地があるので色々考えてみて下さい!